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「終わりの始まり」 都議選惨敗の教訓を学ばない安倍首相 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo228/msg/679.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 07 日 19:40:54: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

  


「終わりの始まり」 都議選惨敗の教訓を学ばない安倍首相 日本外交と政治の正体
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208990
2017年7月7日 孫崎享 外交評論家 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   安倍首相の演説中に反自民の横断幕やプラカードを掲げる一団と競り合う党関係者(C)日刊ゲンダイ

 先週のコラムで〈党総裁である首相が選挙応援に立てないのは異常事態だ。何か安倍首相の終わりの始まりを感じさせる〉と書いた。

 都議選の結果はまさに、多くの国民が予想していた以上に「安倍政権の終わりの始まり」を強烈に示した。

 選挙後、新聞各紙は〈自民惨敗過去最低〉(朝日)、〈自民、歴史的惨敗の23議席〉(読売)、〈自民歴史的惨敗〉(毎日)、〈自民が歴史的大敗〉(東京)――との見出しで大きく報道した。

 自民党は告示前の57議席から23議席と激減し、1965年と旧民主党政権誕生直前の09年の都議選で過去最低だった38議席を大きく下回る結果となった。23議席は公明党と同じで、共産党をわずかに4議席上回るだけである。自民党は1人区で「都民ファースト」に敗れただけでなく、複数区でも敗れた。例を挙げると品川区、目黒区、中野区、豊島区、北区、板橋区などだ。

 自民党が支持を失うことになった要因は多々ある。加計学園問題に対する安倍首相らの不誠実な対応に加え、共謀罪法案をまともに審議せずに国会で強行可決したり、稲田防衛大臣が応援演説で「防衛省、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」などと、憲法、公職選挙法に違反する発言をしたりした。

 さらに安倍首相が都議選で唯一、行った秋葉原での街頭演説で、「帰れコール」を浴び、二階幹事長は「私らを落とすなら落としてみろ。我々はお金を払って(新聞を)買ってんだよ」との恫喝発言が報じられた。

 そして極め付きは、下村博文幹事長代行の「加計学園から闇献金200万円」報道である。

 安倍首相は、都議選で政権に対する強烈な不信感を突き付けられたにもかかわらず、例によって「反省する」などとうわべを取り繕うだけの対応で対処している。国民を甘く見たら厳しいしっぺ返しを受けるという教訓すら学んでいない。







 

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コメント
 
1. 2017年7月08日 07:14:04 : uLBKlBIzrI : wQ8zeLzXoM0[4]
都議選惨敗したのは自民だけと思っているなら大間違いだ。民進も惨敗したのに知らん顔で乗り切るつもりらしい。
私は穏健保守と中道リベラルという対立軸が望ましいと思っているが、現状は極右自民一強と言う形になっている。なぜか?
本来、中道リベラルの受け皿は民進の役割で、それがあってこそ自民の極右化にもブレーキが掛かるのだが、民進は余りにもスタンスを左に寄せ過ぎた。社民や共産と共闘なんて中道リベラルが逃げ出すのは当たり前だ。
中道リベラルの受け皿が無ければ、この層の消極的支持は自民に来るか棄権だから、自民は安心して右舵を切れる。明らかに民進の戦術誤りだ。このまま行けば第二の社民になるだけと思っている。
今回その隙間を都民Fが埋めた訳で、「自民をここまで追い詰めた」のはどう見てもコイケの力量だろう。民進の出る幕は無かったのだ。
コイケは本当はアベと並ぶ極右と言ってよいのだが、初の女性総理になれるなら、都民F(国民F?)に「中道リベラル」の化粧をして国政に出て来るだろう。それくらいの強かさがある。
民進が生き残るにはこの国民Fと手を握ることだが、今の執行部では無理だろう。

あるいはオザワなら・・・



2. 2017年7月08日 21:50:43 : qFLrcoO25I : IwCZRvTYQMk[12]
やっぱりね 二階明かした 買い支え

3. 2017年7月09日 18:39:31 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-5169]
2017年7月9日(日)
小池氏「民意軽んじている」
改憲案提出狙う自民に
BS番組

 日本共産党の小池晃書記局長は8日、BSジャパン番組「日経プラス10サタデー〜ニュースの疑問」に出演し、東京都議選での大敗に無反省のまま秋の臨時国会で改憲案の提出を狙っている自民党は、「民意をあまりに軽んじている」と批判しました。

 大敗後の“信頼回復”を問われた自民党の平沢勝栄衆院議員は、「自民党の驕(おご)り、傲慢(ごうまん)さ、謙虚のなさに強烈な批判を受けた」とする一方、改憲問題は「都議選で焦点として争ったわけではない。党是だから粛々と進める」と無反省な発言を続けました。

 これに小池氏は、安倍晋三首相がわざわざ都議選中に秋の臨時国会への改憲案提出に言及したとして「改憲に対して都民が明確な審判を下したと見るべきだ。それでも提出するというのは、民意をあまりに軽んじている」と語気を強めました。

 加計学園疑惑が話題になり、司会者は、安倍首相不在のまま衆参で閉会中審査を開くのは「説明責任を果たすのが本気じゃないと思える」と苦言。小池氏は、前川喜平・前文部科学事務次官の証人喚問とともに、首相が出席する予算委員会の集中審議でないと「国民は納得しない」と迫りました。

 平沢氏が「(閉会中審査で前川氏の)参考人質疑を見てからだ」と述べたのに対し、小池氏は「それは違う。首相自身が、指摘があればその都度、丁寧に説明責任を果たすと言っているではないか」と反論。民進党の松原仁衆院議員も「政治は謙虚であるべきだ」と求めました。

 北朝鮮問題に関連し、小池氏は核兵器禁止条約が国連で採択されたことをふまえ、「日本が唯一の戦争被爆国として核保有国と非保有国の間を橋渡しする役割を果たし、世界全体で北朝鮮に核開発を放棄させる圧力をかける外交戦略が必要だ」と主張しました。

 最後に野党共闘について問われた小池氏は、「安倍政権の暴走を止める大きな流れが日本に生まれているのは間違いない。野党が本気で共闘する議論を真剣にやる必要がある」と述べました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-07-09/2017070904_02_1.html


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