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本サイトに信者から批判殺到、青山繁晴の“教祖”化がスゴイ! 産湯の中で立った伝説、現代アート(笑)まで発表(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/167.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 14 日 21:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

             
               「参議院インターネット審議中継」より


本サイトに信者から批判殺到、青山繁晴の“教祖”化がスゴイ! 産湯の中で立った伝説、現代アート(笑)まで発表
http://lite-ra.com/2017/07/post-3315.html
2017.07.14 青山繁晴が教祖化、伝説とアート  リテラ


 10日の閉会中審査における前川喜平前文科省事務次官への質問で、なんともみっともない姿を晒した自民党の青山繁晴参院議員。それまでDHCシアターなどでさんざん攻撃材料にしてきた“出会い系バー通い”問題については、「暴力団が絡んでいる」説がデマだとばれてしまったためか、まったく質問できず。代わりに繰り出した質問がことごとく前川氏に論破され、逆にそのデタラメぶりが白日のもとにさらされてしまったのだった。

 たとえば、「あなたは『獣医師の不足はないのに新たに獣医学部をつくることは行政を歪める』という趣旨の発言をしている」と前川氏が言ってもないことをドヤ顔で質問して、「違います。規制緩和をすべきかどうかと、その結果、加計学園に獣医学部の新設を認めるかどうかは次元が違う」とあっさり切り返されたり、国家戦略特区ワーキンググループの議事録を詳しく読んでいるのかと上から目線で追及して、逆に青山氏のほうがきちんと議事録を読んでいないことを指摘されたり。

 しかも、青山センセイは前川氏に論破されるたびにまったく反論になっていない捨て台詞を吐くため、だんだん吉本新喜劇の池乃めだかに見えてきたほどだった。

 そこで、本サイトでは、こうした質疑における青山センセイの醜態を先日レポートとしてお届けしたのだが、しかし、公開直後から予想外の反応が返ってきた。編集部に「この記事はフェイクニュースだ!」という抗議メールが殺到し、SNS上でも同様の意見が次々に寄せられたのだ。

「青山さんが論破したのに。どうしてあの青山さんの誠実な国会質疑を見ていて、こんな記事になるのでしょうか? 見ているものが違うとしか考えられない」

「青山さんは見事に前川氏の嘘を暴き、加戸守行さんの獣医学部新設にかける情熱を伝えた。それをリテラは見ていなかったのか」

「話をすり替えていたのは青山さんじゃなく前川だ。嘘を書くな!」

■国会質問で「僕の知り合い」の匿名情報をドヤ顔で語った青山氏

 たしかに、本サイトが政権批判を行うと、そのたびにネット右翼が「また反日リテラが何か言っている」「さっさと半島に帰れ」と罵詈雑言を並び立てたメールを送ってくる。しかし、そのネトウヨだって、自分たちの味方の右派論客やメディアが誰に目にも明らかな失態を晒したときはそのことにふれなかったり、話をすり替えたりするものだ。

 ところが、今回の青山議員の記事に対する抗議は、どこまでもまっすぐだった。「青山議員が前川をフルボッコしていたのに!」「ものの見事に論破したのに!」「あれこそ神質問だったのに!」……。その本気ぶりに「もしかしたら、本サイトの青山議員に対する“陰謀論芸人”という先入観が強すぎるのか」と不安になり、もう一度、青山議員の質疑を見返してみたくらいだ。

 しかし、残念ながら結論は変わらなかった。それどころか、前回の原稿で閉会中審査のとんでもない青山発言を書き忘れていたことを思い出した。青山センセイは獣医学部新設の特区対象から京都産業大学が外されたことについて、こんなことを語っていたのだった。

「京都産業大学が次回以降に期待をつなぐ形で、これもすみません、お名前は申せませんが、京都産業大学は取材に応じてないようですけれども、僕の知り合いに確認しましたら、今回ダメでも、次回に期待できるということで、無理はせずに、矛をおさめました、と。ただしこれは非公式の発言ですから、信憑性は確認できません。個人の発言ですからわかりませんが、しかし、みなさん、お聴きになってどうですか。これごく真っ当な話ですよね」(発言を忠実に再現。念のため)

 国会で名前の出せない「僕の知り合い」に聞いた話を質問するというのも前代未聞だが、自分でそれを「信憑性は確認できない」と言い訳しながら、「これごく真っ当な話ですよね」とドヤ顔で胸を張る。いったいこの人はどういう神経をしているのだろうか。

 というか、どうして、こういう質問を見て「誠実な青山さん」「神質問」になるのか。たしかに「見ているものが違う」としか言いようがない、このとりつくシマのない断絶感──。まるで、荒唐無稽な教義をもつ宗教にハマっている人と話しているときのようだ。

■“教祖”青山センセイが語った「生まれてすぐタライの中で立った」伝説

 いや、そう考えると、青山繁晴氏とその支持者の関係は、教祖と信者のようなものに近いのかもしれない。少なくとも、青山氏にはトンデモ宗教の教祖の素養が備わっているような気がする。

 たとえば、2012年に公開された「チャンネル桜」での自身の番組『青山繁晴が答えて、答えて、答える!』では、出生時のこんな話を披露している。

「お袋にちっちゃいころ、よく聞かされたのは、こういうのほんとうにあるのか知らないですけど、まず僕が生まれたのは7月15日で暑い神戸の夏だったんですけども、予定より早く産気づいて、産婆さんが慌てて来たわけですよね。そうしたらもう半ば産まれてて、そして、タライにお湯を張って、赤ちゃんの僕が産まれて、そのまま立ったそうです」

 産まれてすぐの赤ちゃんがタライのなかで立つ! まるで釈迦が産まれたときの話のようだが、青山氏はこのエピソードを紹介すると、「お袋は『この赤ちゃんはこれからどんな人生を歩むのか』と思ったそうです」と語っている。この人は生まれながらに人知を超えた存在であるのでは……と(人によっては)感じずにはいられない話だろう。

 また、同じように青山氏は、昨年の夏、参院選に立候補したときに「週刊文春」(文藝春秋)が青山氏の共同通信社記者時代の経費流用疑惑を報じた際にも、「文春」記者の直撃取材にとても信じられない驚きのエピソードを(頼まれてもないのに)披露している。

 このとき青山氏は、ペルーで起こった日本大使公邸人質事件の際、4カ月の滞在期間のあいだに約1500万円の経費を使い、少なくともそのうち450万円に乗馬クラブの代金など私的流用の疑いがあると見られ、選挙ビラにも「趣味乗馬」と書いていた。そのことを記者に問いつめられた青山氏は、なぜか「(乗馬したのは)十回いかないくらい」「趣味になってない」と言い張り、なぜか得意気に「申し訳ないけど、僕は運動神経いいから十回に満たない時に、障害を飛び越えられましたからね」と回答するのである。

 さらに、ペルーで現地の人間にどうやって取材していたのかを糺されると、こんな仰天回答を繰り出した。

「僕は当時スペイン語をしゃべっていた。当時だけどね、今は忘れたけど。余談ですけど、中国に行ったら二日目の夜から中国語を話せますよ」

 経費流用疑惑を追及されている最中に、なぜに突然、こんな武勇伝を語り出すのか……などとその神経を疑っていては青山氏を真に理解はできない。直撃取材を受けるような疑惑があることを一旦脇に置いて、あらゆる常識を取り払って青山氏の発言をそのまま受け取れば、「世界の言語のなかでも難しいとされる中国語を1日でクリア! 青山さんってすごい!」となる、のだろう。

■タックスヘイブンの意味を知らず「金正恩は安倍首相が好き」発言も

 そして、ご母堂が「どんな人生を歩むのか」と期待したとおり、青山氏は他の追随を許さない稀有なジャーナリストへと成長したのである。テレビやラジオ番組に出演すれば、ネイティブ風味な巻き舌英語を披露しつつ、「◯◯国の政府要人から聞いた」「日米の政府高官によると」と前置きして、聞いたこともない世界の機密を次々に紹介するようになった。いわく、オバマ大統領時代、ケネディ駐日大使がオバマに「あなたは安倍さんを誤解している、安倍さんはあなたに似てる」と説得した、韓国の慰安婦問題運動は北朝鮮の工作員が操っている……。さらには、「金正恩第1書記は安倍首相を気に入っていて、『好きなんだよね』と語っている」(『スーパーニュースアンカー』14年6月4日放送)などというとんでもない大スクープまで飛ばしている。

 そして、一方で、青山センセイがやたら口にするのが自分に「外国の工作機関による妨害工作」が仕掛けられているという話だ。今回の閉会中審査直前にも「質問後、僕を陥れたい勢力、外国の工作機関がどっと動く」などと発言していたし、数年前、『ぼくらの祖国』という著書の執筆中に「ウイルスで、原稿が2回破壊されて、警察庁の外事情報部が関心をもったりしたこともあった」などと語っていた。

 無論、このような“独自すぎる”ネットワークをもっているのは世界でも青山氏だけだろうと思われるので、誰も情報を裏付けることはできない。先述の「週刊文春」では、共同通信社時代の同僚記者が、青山氏がペルー公邸事件で“独自ネタ”を飛ばしていた事実を認めながらも、記事の中身が「○○筋によると」という情報源をぼかした話ばかりで、他社が追いかけても「一切ウラが取れない」ものだったと紹介し、その結果、社内で青山氏につけられたあだ名が「文豪(笑)」であったことを明かしている。

 また、青山氏はこれだけ国際政治に精通し、世界の政府関係者やインテリジェンスと太いパイプをもっていながら、びっくりするような無知をさらけ出している。パナマ文書が話題になった昨年4月7日に放送されたネトウヨ御用達の『真相深入り!虎ノ門ニュース』で、タックスヘイブンについてこんな解説をしたのだ。

「英語では『税金天国』、タックスヘーブンと言ってて、日本では難しく『租税回避地』って言ってますけれども」

 言うまでもないが、タックスヘイブンって、「heaven=天国」じゃなくて「haven=避難所」。こんな語学力、いや、語学力以前にそんな国際経済の知識でいったいどうやって世界のインテリジェンスと渡り合っているのか、と一斉にツッコミの声が上がったのだった。

■青山氏が“現代アートに挑戦”、その笑うしかない作品とは?

 しかし、青山氏の支持者たちはそんなことはまったく気にしない。どんな記者が追いかけても掴めない事実を各国の要人やインテリジェンスからもたらされている青山氏は、「世界の真実を知るすごい人」であり、そうした人びとが青山氏を教祖よろしく絶対視して信仰を深めている、そういう絶句するような“界隈”が、この世に存在しているのだろう。

 それを象徴するのが、今年1月に京都のギャラリーで行われた、ある展示だ。そのタイトルは、「現代アートに挑戦する青山繁晴展」。青山氏の初の個展である。入場料は無料だったこの個展で展示されたのは、青山氏の手によるアート作品。〈現代アートに挑むにあたって、まずは現代アートこそを壊したいと考えました〉という青山氏だが、その作品はまさに衝撃の連続だ。

 たとえば、KISSのアルバム『DYNASTY』のレコード盤の中心に朱色で「壊せたか」と記す青山氏。崎陽軒の「特製シウマイ」についてくるシュウマイ乾燥防止の紙に「武士道といふは死ぬことと見つけたり」と綴る青山氏。やはり食べ終わったあとの何かの弁当箱に「脱私即的」と書く青山氏。──どの作品も青山氏のパッションが溢れすぎて、言葉を失う。

 しかし驚いたのは、美大なら提出したとたん、合評で「現代アートを壊すも何も現代アートっぽさをなぞってるだけだ」と確実にコテンパンにされるだろうこれらの作品が、なんと販売されていたことだ。しかも、小さなキャンバスに筆で目が描かれただけの作品の価格は、なんと16万2000円。これが初個展であるにもかかわらず、ずいぶんな価格設定ではないか。

 また、ラコステのポロシャツの両襟に「朋」「誠」、ボタン下に「祈」と記した作品には、「真夏の遊説のポロシャツが、一度は終えた命を甦らせる。朋の胸で。」という解説(?)が付いていた。つまり、青山氏の汗をずいぶん吸い取ったであろうポロシャツに文字を入れただけのものが「アート作品」として販売されていたのである。

 こんな酔狂な催しを成立させてしまうとは、青山センセイ、恐るべし。「世界の真実を知る青山繁晴」という信仰の前では、本サイトの記述が「見ているものが違う」と批判されるのもいたって当然なのだろう。

 本来なら、その間違いをきちんと念押しして原稿を閉めたいところだったが、正直、この「現代アート」を見て、その気力まで萎えてしまったのだった。

(編集部)








































 

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コメント
 
1. 2017年7月14日 23:09:23 : lUKHXxh9tE : xX6nF9Rr5Pg[2]
第二のエルカンターレの誕生だな

2. 2017年7月14日 23:10:47 : Qk0z0gVGLY : lQZkNLxHm_4[1081]
笑いに関しては大川といい勝負しそうだな。

3. 人間になりたい[426] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2017年7月15日 00:49:21 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[250]

リテラに信者から批判殺到ということは、リテラがまともだという証なので、リテラとしては喜ばしいことなのだが、
一方、そんな信者が多くいるということは社会の歪みが増大しているということなので、真っ当な人たちは喜んではいられない。

>青山さんが論破したのに。どうしてあの青山さんの誠実な国会質疑を見ていて、こんな記事になるのでしょうか?見ているものが違うとしか考えられない

見ているものが違うというのは、信者さんのおっしゃる通りです。
リテラが見ているものは人間の道理であり、信者さんの見ているものは社会の寄生虫の道理です。
人間の道理とは自分に都合が悪いことでも正しければ受入れるということ。
社会の寄生虫の道理とは、自分に都合が悪ければ嘘を吐いてでも認めないということです。

>このとりつくシマのない断絶感──。まるで、荒唐無稽な教義をもつ宗教にハマっている人と話しているときのようだ。

安倍晋三と同類の日本会議、ネトウヨは洗脳され人間性が破壊されたカルト信者と同じです。

>いや、そう考えると、青山繁晴氏とその支持者の関係は、教祖と信者のようなものに近いのかもしれない。少なくとも、青山氏にはトンデモ宗教の教祖の素養が備わっているような気がする。

オウム真理教の麻原彰晃と瓜二つです。若干、小粒ですが。

>産まれてすぐの赤ちゃんがタライのなかで立つ!まるで釈迦が産まれたときの話のようだが、

北朝鮮の代々の将軍様もこの手の作り話が大好きなようです。精神構造が幼稚園児並みということです。

>テレビやラジオ番組に出演すれば、ネイティブ風味な巻き舌英語を披露しつつ、「◯◯国の政府要人から聞いた」「日米の政府高官によると」と前置きして、聞いたこともない世界の機密を次々に紹介するようになった。

イタコのネタをパクった幸福の科学総裁のネタをパクったんでしょう。どのみち検証不能ですから。

>「英語では『税金天国』、タックスヘーブンと言ってて、日本では難しく『租税回避地』って言ってますけれども」

理解するのが困難な場合は、子どもの精神構造を想像すると分かりやすいでしょう。
知ったかぶりして、自分を大きく見せたいという事です。

>どんな記者が追いかけても掴めない事実を各国の要人やインテリジェンスからもたらされている青山氏は、「世界の真実を知るすごい人」であり、そうした人びとが青山氏を教祖よろしく絶対視して信仰を深めている、そういう絶句するような“界隈” が、この世に存在しているのだろう。

その昔、麻原彰晃の汚たねー垢の浮いた風呂の湯を高額で買っていた信者も居たが、人類は妄想の世界の住人なのでどんな異常なことでもやる可能性はあります。
ただそれでは社会の持続性が保たれないので、人間という生き方を社会は教育によって強要するが、どうしても教育の基本が身に付かず人間に成れなかった人がでてくるのはいたしかたないことです。
重要な事は社会の重要なシステムにそのような人を配置してはならないということです。

>しかし驚いたのは、美大なら提出したとたん、合評で「現代アートを壊すも何も現代アートっぽさをなぞってるだけだ」と確実にコテンパンにされるだろうこれらの作品が、なんと販売されていたことだ。

政治、経済、報道も同じだが、芸術は人間の営みである。人間になれなかった人に芸術としての創造はできません。
この人たちにできるのは、人間のフリをすること、芸術のマネをすることくらいのものです。

>本来なら、その間違いをきちんと念押しして原稿を閉めたいところだったが、正直、この「現代アート」を見て、その気力まで萎えてしまったのだった。

真っ当な人なら、皆そうなるでしょう。
 
 


4. 2017年7月15日 02:52:04 : 9ndwsSAYl2 : MaG_i_zOciw[77]
『どうでもいいことだが、<アホヤマ・チゲくん>の信奉者=ネトウヨ族ハ最大デ20人最小デ二人ノコトランプデアルヨ!』

二人っちゅうのは、“誤本人と奥さん”ってことなんだがねぇ…。
でもさぁ、昔(30年〜40年前=バブル期全盛時)は、色んな色物系の“跳ねっ返り”が色々<酷政>に口出してきたけどさぁ、(<イシハラ珍太郎くん>もその一人さぁ。)けどこいつらは、「一家言」という名の「自分の意見」をもってたことだけは事実なんだよ。まぁ“言いっ放し”なのが“玉に瑕”ってのは誉めすぎだが、それでも未だ秩序維持・秘密隠蔽に対して“背を向ける者”で在ったことだけは確実なんだよ。
だからさぁ、<青島だぁ!おっさん>は、只一点、怪しい<東京国際博>中止!を最大争点に、<東京国際博覧会>の利権と欺瞞を訴えて当選しちゃったんだよ。その結果、当初“負の遺産”と蔑まれた「東京ビッグサイト」が生き残り、流行り、「晴海」とバーターで取引された「千葉県幕張メッセ」が廃れる、という極々当たり前の需要と供給のバランス現象を呼んできたのが厳然たる実態なのである。
「東京湾岸埋め立て地再開発〜土地転がしプラン&強化策」が「東京ディズニーランド&シー」だったんだが、ここへ来て大きな陰りを生じている最大の要因は、「大震災〜液状化〜F1事故放射性物質“ダダ漏れ状態”」なのである。

話が長くなりそうだから端折るが、<頭狂誤倫招致>もこの「東京湾岸埋め立て地再開発〜土地転がしプラン&強化策」の末端にある、「本末転倒」である。
<築地→豊洲問題>もこの「東京湾岸埋め立て地再開発〜土地転がしプラン」の文脈の末路に未だにある。
<アホヤマ・チゲくん>は「カジノ特区〜アホサカ湾埋め立て地再開発事業・諮問委員会」の委員に推薦されること濃厚であろうが、徹底攻撃して、「議員の資質を問う!」権利は、我々“国民”の側が有している。怖じける事なかれ!
一歩づつ、前へ、前へ、進みましょう!


5. 罵愚[5302] lGyL8A 2017年7月15日 04:34:13 : AoProhtSOY : voey6Luap2I[69]
 参院での青山繁晴の質問をよく吟味してごらんよ。愛媛県に獣医学部をつくろうとした政権が、かつて、みっつあった。小泉内閣と民主党の三バカ政権と安倍内閣だな。みっつの政権に共通するのは官僚組織との距離感だよ。官僚組織が守ってきた利権構造と相いれない、ぶつかり合う政策をもった政権だったのだ。
 ここまでの実情認識に異論がありますか?

6. 2017年7月15日 09:32:44 : aDnSvZ9mUA : eeYmw@idcu8[-1013]

「 リテラは在日コリアンが紛れているから内政干渉するな 」

って意見もあるはずだけどそういうのは隠して投稿するんだね

(笑)

[32初期非表示理由]:担当:ネトウヨ論法多数のため全部処理 http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/687.html#c28

7. 2017年7月15日 11:51:08 : TR4jMCzJV9 : Finzutm9GaI[4]

>>小泉内閣と民主党の三バカ政権と安倍内閣だな。みっつの政権に共通するのは官僚組織との距離感だよ。官僚組織が守ってきた利権構造と相いれない、ぶつかり合う政策をもった政権だったのだ。

「罵愚」ヨ〜

小泉内閣と民主党の三バカ政権は曲がりなりにも、獣医学部の需要供給バランス・養成教育費用などの兼ね合いを農水省のデーターで検討し見送っていた。

しかし安倍ぴょ〜ん政権は自分達「自民党政権閣議決定」で決めた4条件ルールを無視して、官僚組織が「岩盤」を造ったなどと嘘を付き国民を騙した。

つまり「岩盤」は過去の自民党政権が造った物であり、そこにドリルで無理矢理「利権」「便宜供与」の為「加計」と云う穴を開けようとしただけで〜す♪

そこで厭くまでも「4条件」に拘る邪魔な存在「文科省役人」を悪者に仕立て、「ぶつかり合う」猿芝居やってるだけ。

何故なら「4条件」に拘り正論を通す「文科省」の天下り問題だけ取り上げ、官邸に早々と白旗揚げた「農水省」「内閣府」「財務局」の天下りは野放しって事の『実情認識』で良〜く解るがネ〜ン♪。

さて?オマエはこの経緯を如何解釈してるの〜?


8. ワニ子[118] g4@Dao5x 2017年7月15日 13:21:40 : UiOd73SM7Q : qQyRgFPQKS0[148]
あだ名は文豪よりも「韮沢さん」が相応しい

9. 2017年7月15日 14:44:00 : YjgbRs4iJo : oC4AGfsNMOo[2]
青山ってお笑い芸人の素質があるかも。

国会議員を辞めて

目指せ!!お笑い芸人!!

まあお笑い芸人になっても絶対見ないが。


10. 2017年7月15日 22:14:50 : ay4OCYadEo : fWE5JgN9rpY[73]
詐欺師その物。麻原オームが乗り移ってるんじゃないか?

11. 2017年7月16日 08:08:38 : 7GB3ILmWPo : 3U1m7qEhqU4[274]
笑った!
吉本芸人でもこんなに面白い奴いない。
まあ信者には負けるが。



12. 罵愚[5315] lGyL8A 2017年7月16日 10:41:33 : AoProhtSOY : voey6Luap2I[82]
>>7
>検討し見送っていた。

 ウソつけぇ!! どっちも政権交代で尻切れトンボだよ。


13. 2017年7月17日 21:48:05 : Fz0h3giASr : Cglrt3_Lro4[5]

>>ウソつけぇ!! どっちも政権交代で尻切れトンボだよ。

おいおい!「罵愚」ヨ!

尻切れトンボな案件が何故?2015年から安倍ぴょ〜ん政権で急激に加速したの〜?

開校時期まで尻で無く「尾っぽ切ってる」し〜♪。

語るに落ちたってのがオマエのコメだヨ!

コメを打てば打つはど「ブ〜メラン」がオマエのコメ特徴で〜す♪。


14. 罵愚[5323] lGyL8A 2017年7月18日 05:52:58 : AoProhtSOY : voey6Luap2I[90]
 "安倍ぴょ〜ん政権で急激に加速した"ってのもウソだな。国家戦略特区ってもの自体が、役人が塩漬けにした案件を急激に加速する方策だったのだよ。
 何回も言っているが、規制でがんじがらめにして既成業者を優遇する。新規参入を許さない。ルールは役人がつくるシステムが「岩盤」にあるのだよ。ドリルで穴をあけられて困るのは、特権を侵害される役人…前川次官だってことさ。
 もちろん背後には利権でメシを喰ってる政治勢力、利権業界がひしめいている。大人なら解かっている社会常識だろう。

15. 罵愚[5327] lGyL8A 2017年7月18日 17:32:38 : AoProhtSOY : voey6Luap2I[94]
 自由市場経済と計画統制経済にはそれぞれ一長一短があって、いまここでその優劣は議論しないが、ナチス・ドイツでは成功した計画統制経済が旧ソ連や共産支那や北朝鮮で失敗している原因は統制が官僚統制になってしまったからだな。そして、まったくおなじ現象が日本で起きているのが掛けそば、盛りそばの蕎麦屋問題だ。
 ちょっと寄り道だが、日本の戦後経済はもっとも成功した社会主義経済だと評価されたことがある。このときも、統制の中心軸は官僚機構だった。敗戦の荒廃から立ち上がった日本経済の司令塔は通産省と呼ぶ官僚機構で、日本中が貧乏で、政府にもお金はなかったので権限だけを使って通産省は政策を進めた。
 人智をつくして合理的で精緻な計画は傾斜生産方式と呼ばれ、財界はこれに協力して戦後復興は成功した。それはそれでよかったのだが、国中に役人が構築した利権構造が雨後のタケノコのように芽を出した。
 たとえば食堂が食中毒事件を起こす。再発防止のために調理師資格の制度をつくる。試験を行うために組合がつくられ、同業組合がつくられ、事務所に定年後の役人が天下りする。
 交通事故が起きれば、信号機が設置され、電気工事やライン引きの組合がつくられ、同業組合がつくられて事務所に役人が天下りする。自動車の販売や整備工もおなじだな。
 すべての職業は何らかの規制や資格があって、それを守るための業界団体ができて、役所の支配を受ける。この団体は、そのまま政治家の票田になって政官財の癒着構造が完成する。
 戦後復興は成功したのだが、当初は行政と実業の潤滑油だった癒着構造が、むしろ経済の弊害になるケースが増えてきた。たとえば獣医業界だな。獣医学部の定員を固定して業者の収入を確保する政策の目的は獣医師のレベル向上だったのが、いつのまにか政治家の票田や文部官僚の天下り先確保に変質していって、その結果50年以上、獣医学部の定員は固定化されていた。
 旧ソ連や共産支那や北朝鮮が失敗した共産主義の統制経済システムは第一次5年計画や第二次5年計画では成功したのに、10年、20年と時間がたつと国家経済を崩壊させるのだ。
 この国は、いま、そういう岐路に立っていると思う。結局、官僚統制経済は誰がやっても失敗する。

16. 2017年9月08日 09:23:15 : UxlElC34EQ : iVSAcw2qWi0[24]
かつて落合信彦という国際ジャーナリストとか名乗る虚実不明の言説をばらまく御仁がいたが、青山もよく似た人物ではないだろうか。もっとも虚の部分は青山が凌駕しているように思える。

17. 2018年1月16日 14:54:08 : ummBabh0KI : F9KaMipzfWk[4]
自民党・青山繁晴先生について
http://twitter.com/i/moments/900066098510389250


18. 4654改[232] NDY1NIn8 2018年1月28日 17:33:22 : iDVZq3vnZA : tTFGA7LXs08[23]
>>16
落合信彦さんの息子さんは、落合陽一さんだそうですよ。ウーマン村本さんと絡んだことで、最近名前が出てきましたね。悪名まで継ぐことにならなければ良いのに、とヒヤヒヤさせられるお話でした。


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