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日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか 国家予算の280倍、今で換算すると…(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/725.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 16 日 08:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか 国家予算の280倍、今で換算すると…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52599
2017.08.16 加谷 珪一  現代ビジネス


毎年、この時期になると太平洋戦争に関する話題がメディアで取り上げられる。あの戦争については様々な解釈が存在しているが、そのほとんどが政治的な視点か軍事力によるものであり、経済的な視点での議論は多くない。

だが歴史を振り返ると、戦争と経済は切っても切れない関係にあり、経済力は戦争遂行能力そのものであるというのが現実だ。経済という切り口で太平洋戦争を振り返った時、何が見えてくるだろうか。

■国家予算の280倍をどう用意したのか

戦争に多額の費用がかかることは多くの人が認識しているが、実際にどの程度の金額が戦争に費やされるのかについて詳しく知る人は少ない。

突出して規模の大きかった太平洋戦争には、いったいいくらの戦費が投入されたのだろうか。実は、太平洋戦争における戦費の実態はよく分かっていない。戦争中といっても、日本政府は毎年予算を組み、記録も存在している。それでも金額がはっきりしないのには主に二つの理由がある。



ひとつは軍部が暴走し、東南アジアの占領地域において軍票(手形の一種)や独自の現地通貨を乱発し、この財源をもとに資金を現地調達したため、その分の金額がはっきりしないことである。

もうひとつは、太平洋戦争が日本経済の基礎体力を完全にオーバーした戦争であり、これによって激しい財政インフレが発生。戦争期間中からすでに日本円の貨幣価値がかなり毀損してしまったからである。

戦費の実態はよく分からないと述べたが、ある程度までなら推測することができる。旧大蔵省が戦後まとめた資料によると、太平洋戦争(日中戦争を含む)における名目上の戦費総額(一般会計と特別会計)は約7600億円となっている。

金額だけ聞くと意外に少ないと感じるかも知れないが、日中戦争開戦時のGDP(厳密にはGNP)が228億円なので、戦費総額のGDP比率を計算すると何と33倍になる。また、国家予算(日中戦争開戦当時の一般会計)に対する比率では280倍という天文学的数字である。

もっとも、この数字には少々カラクリがある。太平洋戦争の戦費はあまりにも膨大で、税金を使って調達することは不可能だった。このため、戦費のほとんどは日銀による国債の直接引き受けによって賄われた。

現在の量的緩和策にも通じるところがあるが、日銀が無制限に輪転機を回すということなので、当然のことながらインフレが発生する。

戦争中は価格統制が敷かれていたことからあまり顕在化しなかった(これも現在に通じる)が、それでも戦争が始まると物価水準はどんどん上がっていった。この財政インフレは終戦後、準ハイパーインフレとして爆発することになったわけだが、戦費の実態を考える時には、このインフレ率を考慮なければならない。

さらに、日本軍は占領地域に国策金融機関を設立し、現地通貨や軍票(一種の約束手形)などを乱発して無謀な戦費調達を行った。これによって各地域の経済は破壊され、日本国内をはるかに超えるインフレが発生したが、占領地域におけるインフレの実態は、よく分かっていない。

いずれにせよ、占領地域では相当のインフレになっているにもかかわらず、名目上の交換レートは従来のまま据え置かれたので、書類上、日本円ベースの軍事費が膨れ上がる結果となる。

■無理にもほどがある

当時の国内のインフレ率を適用し、さらに現地のインフレ率を国内の1.5倍と仮定した場合、実質的な戦費の総額はおよそ2000億円と計算される。仮にこの数字が正しいと仮定すると、GDPとの比率は8.8倍に、国家予算との比率は74倍になる。

先ほどの比率に比べればかなり小さくなったが、それでも途方もない金額であることに変わりはない。現在の価値に置き換えれば、4400兆円もの費用を投入したことになる。

これらの戦費負担については、最終的には、預金封鎖によって国民から財産を強制徴収する形で埋め合わせが行われた。税率が高い人では資産の9割が徴収されており、富裕層の多くはこれによって財産のほとんどを失うことになった。



では、戦争のもう一方の当事者である米国の様子はどうだったのだろうか。太平洋戦争は米国にとっても大きな戦争だったが、それでも日本と比べると相対的な負担は軽い。

米国における第2次世界大戦の戦費総額は約3000億ドル。開戦当時の米国のGDPは920億ドルなので、GDP比は3.2倍となる。米国は太平洋戦争と同時に、欧州では対独戦争を戦っている。極めて大規模な戦争を2つ遂行しているにもかかわらず、この程度の負担で済んでいることを考えると、米国経済の基礎体力の大きさが分かるだろう。

ちなみに第1次大戦の時に英国が投じた戦費総額も当時のGDPの3.8倍程度であった。国家の存亡をかけた全面戦争であっても、無制限にお金をかけられるわけではない。GDPの3倍から4倍程度というのが、無理なく全面戦争を遂行できる限界値であるとみてよい。

その点からすると、太平洋戦争は最初から無理のあった戦争という解釈にならざるを得ない。

ダイエー創業者の中内功氏が徴兵され戦地に赴いた際、日本軍が飢えに苦しむ中、米兵が基地内でアイスクリームを自由に食べているのを見て衝撃を受けたという話は有名だが、数字上の体力差はこうした日常的な光景にも反映されることになる。

■日露戦争との激しすぎる落差

これほど無謀な戦争に反対する意見もなかったわけではない。当時は、現在のGDPに相当する概念はなく、企業の生産力や輸送力などの統計データから国力を算定していたが、一連のデータから対米戦争の遂行は不可能という分析は行われていた。

それにもかかわらず、開戦が決断され、全土が焼け野原になるまでそれを止めることはできなかったのは、なんとも残念なことだ。

太平洋戦争の特殊性は、明治期に行われた日清戦争・日露戦争と比較するとさらに際立つ。日清戦争開戦当時のGDPは13億4000万円で、戦費総額のGDPは0.17倍だった。現在の日本にあてはめると約85兆円という金額になる。一方、日露戦争の開戦当事のGDPは約30億円で、戦費総額のGDP比は0.6倍だった。

両者ともそれなりに大きい金額だが、決して拠出不可能な水準ではなく、実際に、戦争終了後の日本経済に対して深刻な影響は与えていない。

ちなみに日露戦争の戦費の多くは、当時、覇権国家であった英国ロンドンのシティ(現在の米国ウォール街に相当)において外債を発行することで調達された。

外債の発行は難航が予想されたが、英米の投資銀行が積極的に関与したことや、当時の日本側の責任者であった高橋是清(のちに蔵相、首相。5.15事件で暗殺)が見事なプレゼンテーションを行ったことで、ほぼ全額の調達に成功している。

世界の投資家を相手に、戦争の目的や合理性をアピールし、十分に納得させた上での外債発行であることを考えると、日露戦争はまさにグローバルな経済・金融システムをフル活用した戦争といってよいだろう。

一方、太平洋戦争はグローバル・スタンダードであった英国と米国の両方を敵に回し、親米感情が強い中国(国民党)とも戦争をしてしまった。日清・日露戦争とは正反対に、グローバルな動きに完全に背を向けた戦争であった。

日露戦争当時、シティで調達された英ポンドは、日本には移送されず、そのまま英国の銀行に預金された。その理由は、英国から大量の近代兵器を輸入する必要があり(三笠など当時の主力艦船のほとんどは英国製)、その決済がシティで行われるからである。

大事な国家予算を外国の民間銀行に預けることには抵抗があったと思われるが、当時の指導者はグローバルな金融システムを熟知しており、合理的な決断をしたものと思われる。

維新という半ばクーデターに近い形で政権を掌握した明治政府の指導者に対する評価は様々であり、筆者も全面的に賛美する立場ではないが、当時の指導者たちに卓越したリーダーシップとリアリズムが存在したことは間違いない。それと比較した場合、学歴選抜された昭和のエリートが著しく劣っていたことは認めざるを得ないだろう。



■歴史は繰り返す

歴史を知っている今のわたしたちが、現在の目線で当時の決断を批判することはたやすい。だが、一方で歴史は繰り返すともいわれる。

「戦争は他の手段を持ってする政治の継続である」というのは、戦争論(クラウゼヴィッツ:1780年〜1831年)の有名な一説だが、政治や外交も最終的には経済問題に行き着くことがほとんどである。つまり、戦争は日常的な経済活動の延長線上に存在することになる。

実際、各国の戦争遂行能力は、GDP(国内総生産)に比例しており、経済体力を超えて戦争を遂行することはできない。現実を直視せず、結果として日本経済を完全に破綻させてしまった太平洋戦争は、まさに教訓とすべき歴史的事実だが、規模は小さいながらも、わたしたちは今でも同じようなことを繰り返している。

シャープの液晶投資や東芝の米ウェスティングハウス買収に無理があったことは、当時から何度も指摘されていたが、勇ましい精神論にかき消され、社会で共有されることはなかった。

日の丸液晶メーカーとして多額の国費が投入されたジャパンディスプレイは、大方の予想通り、経営が立ちゆかなくなり、大規模なリストラを余儀なくされている。見えない形で太平洋戦争の失敗は今でも続いているのだ。





























 

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コメント
 
1. 2017年8月16日 09:19:09 : NkmK03qUVc : XCyVUrQL8K8[5]
軍部のトップのように「反省しない!」のが日本のエリートの特徴。

こいつらこそ、韓国を侮蔑する「火病」なのが、バカウヨ共には判っていないんだろうな。


2. 2017年8月16日 10:07:30 : FyGpSzzzac : IiHogs5rPTs[1]

http://esashib.com/kenpo05.htm
http://jijikenn.blog.fc2.com/blog-entry-76.html?sp

今、毎月毎月5000億円もの血税が防衛の名の下に「抑止力」とか「国土防衛」などという寝言を撒き散らしながら盗み出されている。
聡明な国民はそれが巨大な詐欺だと、とうに気がついている。
腐敗皇軍の生き残りと腐敗財閥という戦争犯罪逃亡者がインチキ自衛隊を拡大し戦後国民を苦しめ続けて来た。
宣伝リンク認定28834236.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-27/2016092715_01_1.html

田中隆吉『敗因を衝く 軍閥専横の実相』(中公文庫)
ある憲兵隊長は、愛する女に収賄せる多額の金額を与えて料亭を経営せしめ、その利益を貯えた。ある特務機関長は、関係せる女の父親に炭鉱採掘の権利を与えた。ある中隊長は戦地における部下の兵の携行する写真により、その妻が美貌の持主であることを知り、陸大受験のために内地に帰還するや、東京の宿にその兵よりの伝言ありと称してこの妻を誘い寄せ、忌わしき病気さえも感染させた。

 賄賂は公行した。虐殺と掠奪と暴行は枚挙にいとまがなかった。私の親友遠藤三郎中将は、漢口より兵務局の私宛に私信を送り来て、「高級将校にしてその心懸けを改めざる限り、戦争は絶対に解決の見込なし」と憤慨した。

内地においても、大東亜戦争の中期以後における軍隊の暴状は、あたかも外地に似たものがあった。暴行もあった。収賄もあった。掠奪もあった。拳銃をもって威嚇し、人民の家屋を強奪したものもあった。ある大隊長は民がひと月五合の酒に舌鼓を打ちつつあるとき、常に四斗樽を備えて鯨飲日も足らなかった。国民が乳幼児と病人のため、牛乳の入手に多額の金を工面しつつあるとき、健康なるある連隊長は、配給所に対し1日五合の牛乳の配給を強制した。国軍の将校を養成すべきある学校の高級将校は、生徒に配給せられたる石鹸数百個をその家庭に運び、これを米麦と交換して一家の生活の資とした。

ある兵工廠の経理官は、地方のボスと結托し、軍需品の横流しを行い、巨額の金を私した。熊本では外出した兵が女学生を強姦した事件があった。しかもこれらはわずかにその二、三の例に過ぎぬ。

 海軍もまた、概ねこれと同工異曲であった。
否、陸軍よりもさらに腐敗していた。
呉の工廠では数年にわたって工廠長以下が出入り商人と結托し、多額の収賄を行った事件があった。ある地方では、海軍の兵が婦女子を強姦した。父兄が抗議すると、隊長は昂然として言った。「戦に負けて青目玉の子供を産むよりよいだろう」と。

さらに奇怪千万なるは食糧である。国民が一日二合三勺の主食の配給に、日に日に痩せ衰えつつあるとき、軍隊は戦時給養と称して一日六合の米麦を貪り食った。肉も魚も野菜も国民の配給量の数倍であった。国民が雀の涙ほどの配給に舌を鳴らしつつあるとき、ある師団の移転の際には、携行し得ざる二百石の清酒が残った。大都市の民が、椀の底が早えるような雑炊を主食の代りとして吸い込みつつあるとき、高級官衛に勤務しある軍人及び軍属は、外食券を用いずして二十五銭の弁当にその腹を膨らました。
http://www.geocities.jp/yu77799/worldwar2/Philippines3.html


3. 2017年8月16日 10:17:38 : sXxBFDoOwQ : sOECURrn4oo[229]
結局、その時代の人の教養の高さに依存するのか。明治維新でも無駄な内戦を少なくし、江戸城の無血開城を選択した。
それに比較して、今日有り余るような生活物資の中で、無駄に貨幣信用の拡大や対外的強圧的傲慢な態度を取り続けるようなことをしているのは、本当に無教養といえるだろう。
本当に世界に誇れる市民になるには、もっと文化の創造に努めることではなかろうか。

4. 2017年8月16日 11:04:39 : s3B2g5Yzyg : uDTaqBewHjQ[12]
>>戦争と経済は切っても切れない関係にあり、
>>経済力は戦争遂行能力そのものであるというのが現実だ

北朝鮮の経済が破綻寸前だとバカにするようにずっと言い続けてきた
マスコミがその時の都合によって、今、北朝鮮の脅威を
煽り出すこの馬鹿らしさ。

マスコミ、メディアを見ていると先の戦争に突っ込んでいった
状況がいかに作られていったか分かるような気がする。

軍国少年少女が学校だけで作られたわけではあるまい。
当時のメディアがどれだけ戦争突入に加担していったか
今のマスコミを見ていると手に取るように想像できる。


5. 2017年8月16日 12:33:55 : 50lh8973J6 : lEKvagfrufs[7]
>経済力は戦争遂行能力そのものであるというのが現実だ

北朝鮮が白旗を上げたのも納得ですな。

北朝鮮に戦争するだけの能力(経済力)などあるわけがない。

ミサイルを作るだけで手いっぱいだ。

そんなこともわからず大騒ぎするマスコミ、評論家の馬鹿さ加減。


6. 2017年8月16日 17:36:34 : ShdUKPm0Ac : U3PinrIE@kc[107]
経済力というのは、戦争という口実を使えば国民からどれだけ毟り取ることができるか、というバロメーターにすぎない。

こういう説明では何もかも物資が不足した理由を何も説明できてない。わかったような気になるだけだ。実際には金融操作にとどまらずあらゆる方法で国民から収奪した。例えば日銀の国債引受は将来決済すべき空手形にすぎないし、国民に購入を強制割り当てした戦時国債は泥棒そのものだ。軍票という形式で外国でもこの略奪をやっていたのである。

金銀宝石を紙幣という紙切れと交換して取り上げることもやった。戦後、買い集めた貴金属と宝石はどこへ行った?闇の中へ消えたのである。これが略奪でなくて何か。勘違いすべきではないが、日本国民からその命と資産を略奪していたのは断じて外国ではない。
日本政府なのである。

コクドを使って最も端的な例を説明しよう。まず銀行からカネを借りて爆撃で焼け野原となった土地を安く買う。次にその土地を担保にカネを借りて、焼け野原を買い増す。この繰りかえしをして数年後はハイパーインフレで借金はチャラ。裏に政治家がついていなければ絶対に不可能な行為だ。地権者が爆撃で死亡し土地は国庫に接収、払い下げというケースが最もうまい汁に化けた。

軍は口実、略奪に刃向かう者を懲らしめる実行部隊にすぎない。裏で絵を描いた者、ハンドラーがいる。年金などいい例だ。年金制度は戦時中に作られた。こんな非常時に年金なんか、と渋る軍部を説得したのは官僚だった。国民から大金を今すぐ取り上げることができて、支払いは当分先でいい、しかもその時もし破綻していたら払う必要など無いのだから、と持ちかけると、軍部はホイホイ乗ってきた。
こういうのを書いていけばもうキリがないほどあるぜ。

戦争とは財政が破滅した本当の理由を隠して責任逃れをするために使われる絶好の隠れ蓑だ。国民の利益には、絶対にならない。


7. 2017年8月16日 18:14:52 : w3M1BHSquE : 5KToaZSVnLw[1760]
太平洋戦争の遥か以前 日露戦争の戦費償還でさえ およそ100年かかって 終わったのはついこの間の
2005年だという 勝ち戦でさえ こうである 戦争なんて無駄の極致 百害あって一利なし

今と比べ物にならないほど 遥かに広大な領土と植民地を有して
対外戦争に一度も負けた事がないと言われた大日本帝国が、情けないほどの極貧国家だった事実が
それを証明しております。


8. 地下爺[268] km6Jupbq 2017年8月16日 19:23:31 : O1ko4sqODU : xayR_dX9Zmo[771]

  馬鹿ウヨ(似非右翼)=火病


  わかるかな わかるよね?!


9. アートマン[1] g0GBW4Nng32Dkw 2017年8月17日 11:04:08 : sXXlSR0TyE : dZWyTTf0FcU[1]
この戦争は石油の問題で1年以内の短期決戦と定めて開戦しているのだ。
しかし、やってみると現実は4年間も戦ったのである。
戦争に石油は必要なものだ。国内で発電所も動かす事もある。当然、軍艦を動かしている以上、松ヤニだけじゃ足りないのです。

ああ!教えるだけでも神よ!何故こんなことが許される!≠ニ溜息が出てくる。

調べて見ると、アジアの国々を経由させ、三菱さんの商船でアメリカ石油メジャーから石油の輸入を続けていたに過ぎなかった・・・

たった1年で終戦を迎えると日米共に軍事産業がたいして儲からないという理由からである。

それは金儲けと支配構造を確立させるため「戦争ドラマ」のやらせ劇になると思うが・・・

そして、ドラマに出演者は観客である国民なのである。その国民が幸か不幸かドラマに出演している事を知らないのだ。だから観客兼出演者という矛盾した論理を解消してドラマとして成り立つのである。

私達は映像としてのドラマに弱い。何故弱いのか?つまり知っているのである!・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だからそれを知ってか知らずかそれを利用する人達も出てくるのだ。しかし、何故人々は利用されてしまうのだろうか?数えてみれば歴史学では人類はドラマだと教えず、これが人間なのだと教える。

確かに人間は悪であり全ての生物の中で最も物欲的であると知らされる。そのように学び信じる者は賢いと評価されドラマの主役側にまわる。
それはないだろうと言えば目の前に法律学が置かれる。法律学は自ら法律は神聖にして犯すべからずと宣誓する。

そう、人々はこの言葉に弱いのである。罪と罰が恐ろしいのである。


10. 2017年8月17日 15:27:25 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1990]
●血税を吸うビジネスはカネ(税金)がかかる。戦争ビジネス、原発ビジネス、オリンピックビジネス・・・・

これで儲けるのは1%サイドで血税を吸いとられるのは99%サイドです。

それで、99%サイドはカネだけではなく安全、安心、命さえも言いなりで差し出さなければならなくなる。


11. 2017年8月18日 19:29:25 : qFLrcoO25I : IwCZRvTYQMk[481]
戦争の ツケで盗られる 財産も

12. 2017年8月20日 09:37:11 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[53]
廃藩置県で藩債なるものは踏み倒し、豪商はいかれポンチ
太平洋戦争敗戦で、国債も踏み倒し。チャラにするのが
日本国家の常套手段。欧米には外ずらよく律義に返した。
朝鮮には60兆円の投資をして退散。
 黒田の国債もいずれはチャラにせざるを得ない。
国民一人当たり、1千万円、壱所帯3000万円
お国に協力できぬ金額ではない。年金介護医療カット世界一の
重税国家。それでも日本人は見事に生き残るだろう。
 欲しがりません勝つまでは→蘇る皇国日本、お国のため御金はお国に。


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