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日本はまもなく「中国の周辺国」に…米メディアが突きつける未来予想図(まぐまぐニュース)
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/266.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 25 日 00:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


日本はまもなく「中国の周辺国」に…米メディアが突きつける未来予想図
http://www.mag2.com/p/news/261248
2017.08.22 高野孟のTHE JOURNAL まぐまぐニュース


東アジアの超大国は中国で、日本はその周辺にある中等国であり、それが古の東アジアの「常態」―。こんななんともショッキングな記事が『ニューズウィーク』の巻頭を飾りました。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、この記事を引きつつ「日本が中等国に戻りつつある理由」について解説するとともに、人口減少社会への対応を見誤った安倍政権について厳しく批判しています。

「日本は今なお先進国だ」と思うのはもはや錯覚?──『ニューズウィーク』が突きつける未来予想図

『ニューズウィーク』8月15・22日合併号のカバー・ストリーは「日本の未来予想図/人口減少2050年の日本」で、巻頭論文「日本を待ち受ける2つの未来」の中で元CIA諜報員(何なんだ? この肩書きは)のグレン・カールがこう書いている。


中国(清朝)がアヘン戦争に敗れた1842年以降の歳月は、中国が歴史上最も弱かった期間であり、日本が一貫して優位に立つ特異な状況が続いた。しかし今後は、大陸中国こそが超大国で、日本は周辺に位置する中等国という1,000年来の力学が復活するだろう。……地理的制約からは逃れられない。中国は地理的大国で、この30年で人類史上最も目覚ましい発展を遂げ、日本を昔ながらの中規模島国に押し戻した。


なかなか薀蓄深い一文で、第1に、中国が地域の超大国であって日本はその周辺にある中等国であるというのが、1,000年来の東アジアの「常態」であり、従って第2に、日本が優位に立ったのは中国がアヘン戦争に敗れて衰退した1842年以降の175年間だけで、それは長い歴史から見てほんの一時の「特異」な状況だった。そして第3に、最近の30年間を通じてその特異は解消されて常態が戻りつつある、というのである。

東アジア史の真実

日本こそアジアの中で飛び抜けた優等民族であり、だからこそ独りアジアを尻目に先進国となって欧米に伍して列強の仲間入りをしたのだという脱亜論に取り憑かれている日本人にとっては、到底受け入れがたい世界史観、アジア観かもしれないが、本誌の古い読者ならご存じのように、私はもう10年以上も前からこの説をとってきた。今までに何度も紹介したマディソンの世界主要国パワーバランス変遷図をもう一度お目にかけよう。



紀元1年以降1000年頃までは、第1位のインドと第2位の中国とで世界GDPの何と83〜84%ほどを占めている。明から清にかけての中国は東アジア自由交易圏の中心をなす基軸通貨国として大いに繁栄し、インドを抜いて世界ナンバーワンに躍り出るが、その富を狙って英国はじめ西欧が東インド会社を出城にしてマラッカからマカオ・香港へと進出して何もかも奪い尽くし、ついにはアヘン戦争まで仕掛けて中国を滅亡に追い込む。

中国がどん底まで墜ちたのは1949年の人民共和国建国でようやく日本の侵略と蒋介石との内戦という地獄の苦しみから抜け出した1950年頃のことで、逆にその時に米国はピークを迎えている。日本は、アヘン戦争で敗れた中国を蔑視してそこから対中優越意識を芽生えさせてきたのは事実であるけれども、実体的に経済体力が中国を上回ったのは、1960年代から2000年代までの約50年間だけである。

習近平の謳い文句は「偉大なる中国の復活」で、それを聞くと多くの日本人は、「何を生意気なことを言ってるんだ、どうしようもない遅れた発展途上国のくせに」とせせら笑うのだけれども、カールの言い方では「1,000年来の力学」、マディソンの図で言えば2,000年──しかしこの図はさらに左側に紀元前1500〜2500年の夏や殷の黄河文明やインダス文明にまで遡ることもできるので4,000年──のアジア史の「常態」は、疑いもなく中国が中心国で日本は周辺国、中国が大国で日本は中等国(ミドルパワー)なのである。

これが東アジア史の日本にとってのまことに不都合な真実である。

人口減少という抗い難いトレンド

なぜ日本は中等国に戻って行くのか。答えはシンプルで、人口減少のせいである。


日本は縮みゆく大国だ。……日本の出生率は世界最低レベルで、この傾向が続けば65年までの人口減少率は未曾有の31%。人口は現在の約1億2,700万人から8,800万人に落ち込み、65歳以上が4割を占める超高齢化社会となる。生産年齢人口は約5,000万人と推定されるが、これは100年前の水準だ。対照的に中国とインドの人口はどちらも10億を優に超え、アメリカも4億人程度まで増える。
(カール)


同じ『ニューズウィーク』誌の別の論文「先進国陥落は間近/戦後幻想の終焉」の筆者デービッド・アトキンソンによると、戦後の日本の経済的成功の最大の要因は、日本人がそう思いたがっているように技術力とか勤勉さではなく、人口の多さにほかならない。日本のGDPは英国のそれの1.8倍だが、それは日本の人口が英国の1.9倍であることを反映しているだけで、別に日本人が英国人に比べて特に優れているということの証拠ではない。

人口が減少すれば必然的に需要は減退する。それを「デフレ対策」だとか「金融緩和」だとか「成長戦略」だとか言って乗り越えようとしても無理だと喝破したのは、2010年6月に出た藻谷浩介『デフレの正体』(角川書店)で、そのせっかくの忠告を無視して安倍政権はアベノミクスに突入してどうにもならないところまで行き詰まった。結果的に、日本は「92年から25年間ほとんど経済成長していない。ピーク時に日本のGDPは米国の70%だったのが、今では4分の1となった」(アトキンソン)。付け加えれば、日本は2010年に中国に追い抜かれて、今では中国の44%の経済規模である。中国が大国で日本が中等国だというのは、将来の話ではなく、すでに現実なのだということに気づかなければならない。

ここは大事なところである。「92年から25年間ほとんど経済成長していない」というのが日本経済についての基本認識でなければならず、ということは、成長を求めること自体が無理で成熟をこそ目指さなければならない。そうすると、獣医学部新設とかカジノ開設とかの「成長」戦略なるものが全く見当違いであるということがすぐに分かるのである。

対外政策もこれに連動していて、人口学的に中国の圧倒的有利が蘇って日本は中等国として生きるしかなくなっているというのに、米国という20世紀の旧超大国にしがみついて、米国を盟主として日本がそのアジア支店長のようになって中国の拡張と対決しようという「中国包囲網」の外交・安保政策を追求するというのは、歴史の流れに対して抵抗勢力化していることであって、これでは出口を失う。その根底にあるのは、一言でいって脱亜論で、日本はアジアで唯一、米国に認められた先進国であり、最も信頼された同盟国であって、米国と日本が組めば中国ごときの盲動など力で抑え込むことができるという幻覚である。

つまり、安倍政権の内外、政経のあらゆる方面における失敗は、人口減少社会への突入という現実を正面から見つめようとしないところから発生していると言えるのである。

鳩山由起夫の「脱・大日本主義」論

さて、この『ニューズウィーク』特集の論調は、鳩山由起夫が6月に上梓した『脱・大日本主義』(平凡社新書)とピッタリと一致する。この特集は鳩山の本を下地にして組まれたのではないかと思えるほどである。鳩山は言う。


今アジア諸国は皆、中国の地域覇権国家化に伴う潜在的脅威と実質的利益を天秤に掛けつつも、中国と友好関係を増進する戦略的重要性を認識し、かつ米国との距離を測って行動している。どこの国も両睨みの全方位外交の時代に、日本だけが、日米同盟を神聖視して、いたずらに中国包囲網を目指すというのは新の国益に反するものと言わなければならない。




70余年前までは大帝国としてアジアに君臨していた日本が、アジアの第一人者の地位を失い、中規模国家化していかざるを得ない運命を感受することは、私にとってもまことに辛いものがある。しかし、われわれは中国の地域覇権国家化をやむを得ない歴史的趨勢として、勇気をもって受け入れ、それが日本や他の東アジア諸国に大きなマイナスの影響を及ぼさないような国際体系をつくるために精力を傾ける方向に舵を切らなければならない。




大日本主義への幻想を捨て、自らの力の限界を自覚し、中規模国家としての日本の国益は何かを見極めること、それが日本の外交防衛政策に新たな地平を拓くことにつながると信じる……。



結局のところ、落ち目に入って来た安倍政治を終わらせて野党連合政権を作って方向を切り替えるという場合に、その根本には、2,000年だか4,000年だかの悠久の歴史を通じて、東アジアの「常態」とはどういうものであったのかという認識を据えて、対米・対中関係を組み立て直さなければならないだろう。

要点だけ付け加えるが、

1.米国の世紀は終わるし、すでにトランプと共に終わりつつある
2.取って代わって中国が世界的覇権を握るようなことはなく、国際社会は全体としては多極世界に入っていく
3.中国は東アジアで地域的覇権国家となってユーラシア全体に影響力を持とうとするのは当然だが、その地域覇権の形は数千年の歴史を持つソフトな朝貢交易関係が基本で、西欧的な武力による領土拡張というハードな物理的な支配とは性格が異なる
ということに注意が必要である。

image by: 首相官邸

高野孟のTHE JOURNAL
著者/高野孟(ジャーナリスト)(記事一覧/メルマガ)
早稲田大学文学部卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。現在は半農半ジャーナリストとしてとして活動中。メルマガを読めば日本の置かれている立場が一目瞭然、今なすべきことが見えてくる。



 

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コメント
 
1. 中川隆[-6585] koaQ7Jey 2017年8月25日 02:31:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
そもそも中国はもう人間が住めない土地になってるから、
中国と言われている所は100年後は砂漠が広がってるだけの土地になる


中国からの移民さえ入れなければ
日本は東アジアで唯一人間の住める土地として残る

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

2. 中川隆[-6584] koaQ7Jey 2017年8月25日 02:36:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

中国から移民を受け入れれば日本はこうなる:

50年後の日本地図 (日本人は放射能汚染された東日本に押し込められる)
http://blog.goo.ne.jp/hps777/e/ee6e8a91af4cf1c9b0adb452f1667b7e


中国人は悪い。

遠からず中国人は大陸の資源を完全に食い尽くして、日本に何億人もの難民が押し掛ける事になるよ。5年先か10年先かはわからないが。

もし中国にこちらから侵略戦争を仕掛けないのなら、海上封鎖の準備をして日本に侵入して来る中国人難民を全滅させる方法を考えておいた方がいい。

中国人の頭上からガソリンを撒いて火炎放射器で火を付けるのが一番簡単か。

硫酸をかけて体ごと溶かす方が良いか?

とにかく早急に日本人の知恵を集めて何としても中国人難民の日本上陸を阻止しないといけないね。

まあ、そういう時代になれば中国人・朝鮮人撲滅ビジネスで日本中好景気に沸く訳だ。 めでたいことだな。 小沢先生の最愛の祖国は地上から消滅するけどねwwww


とりあえず、道で中国人を見つけたら必ず生卵をぶつけてやる習慣をつけた方がいいね

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

3. 2017年8月25日 05:59:11 : 6CLfEIh5JA : vNQ@BkWKL5E[22]
人口は関係ない。もともと日本は中華帝国の周辺国、文化的には唐の末流にあたる。独自のものなど何も無い。今更驚くようなことか。

4. 2017年8月25日 08:22:33 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[146]
高野氏の講演を「東アジア共同体研究所」関係で何度か聞いてますので、彼の見識に一目置いています。

近隣諸国と仲良くなるはメリット。
沖縄の街を歩くと特にそう思える。
中国、韓国の観光客に感謝。

人間に例えると、年寄りは「おかげさまで」の気持ちで生きよ。
(私もそういう年齢になりつつあるので、発言しやすい)


5. 新共産主義クラブ[4423] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年8月25日 12:19:42 : FFx5Pca1eM : vVbJeI6TLIE[26]
 
 今更の話でもなく、ケント・ギルバート氏のお友達のアメリカ人にとっては、
 
 今も昔も、
 
  「日本は、台湾や香港と同じように、ひとつの中国の中の、ひとつの地域」
 
 という認識ではないでしょうか?
 
 
■ 東條英利 「日本は中国の一部!? 意外と外国人に知られていない日本」
(デイリーニュースオンライン,2015.10.25)
 
  
 ケント・ギルバート氏と対談させていただく機会を頂戴した。
 
 ケント氏は母国アメリカで香港に行く機会がある話をしたら、

  「東京から電車でどれくらいかかるの?」
 
 と言われたという(笑)。
 
 どうやら日本と香港は陸続きと思われていたようだ。
 
http://dailynewsonline.jp/article/1028044/
 


6. 2017年8月25日 13:45:18 : i3Ndt2rWYq : S_Vy_E9Efhw[392]
日本の問題はいつまでも発展が続くと言う前提以外を受け入れない事。
欧州小国の様に身の丈に合った経済に落ち着けばそれほど大きなダメージも受けないで済むようになるのに、未だにバブル時の夢を忘れられない奴らだらけ。
ましてやアベノミクスなんてデッチアゲのバブルなんぞ有難がる様では。

7. 2017年8月25日 21:27:43 : Gz3N55FWSc : PYijUGevZx8[6]
元CIA工作員のグレン・カールが、200年ちょいの糞アメリカの歴史が、現存する単一王朝としての国では最古の歴史を持つ日本を、悔しくて何とかして貶めようとしている図式だ。
これに安倍やケケ中などの売国奴がぶら下がっている。

騙されてはいけない。
日本は世界の雛形だ。昔から言われ続けていることだ。聖徳太子も謎の地球儀を持っていた。

これが解らないで、目の前の勝者に飛びつくのが、安倍やケケ中、糞経団連などの売国奴であり、すでに地獄に片足を突っ込んでいる連中である。
コイツらの世迷い事を聞く耳は持たなくていい。
毛唐に指図されることなどあってはならないのだ。

安倍やケケ中などの売国奴は、間違いなく地獄行きだ。
コイツらを操作する連中が、地獄の住民以外何者だというのだ?


8. 2017年8月26日 12:58:36 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[832]
攻殻機動隊の世界みたいになるのね
確かあの世界は移民が凄い日本に入ってきている設定だったような

9. 2017年8月26日 13:26:56 : ArG5WsPsa2 : ylyudJXPm0U[119]
栄枯盛衰は世のならい。

かのロ−マ帝国がそうであったように、英国そして米国にも当てはまる。

日本にも、どこの国にも当てはまる。

浮き沈みはどこの世界でもある、当然のこと。

当たり前。なんの不思議もない。


10. 2018年8月10日 11:33:55 : XKCBsSmaqk : ZtBrZgU8vIk[2]
縦椅子のブログ

2018年8月10日 (金)

崩壊の具体的な日程は分からないが、支那共産党はすでに末期症状に陥った
http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-871b.html
(全文を引用)


ーー以下「大紀元日本」より抜粋編集

「支那共産党政権が間もなく崩壊する、米政府はこれに備えて対策を練るべきだ」

この意見を8月、外交専門誌「国家問題(ナショナル・インタレスト)」に寄稿したのは、米政策研究所(シンクタンク)ジェームズタウン財団研究員のピーター・マティス氏である。

氏は、2015年にも同誌で、共産党政権崩壊後の米政府の対応について記事を発表している。

ーー

また、2015年1月29日付けWSJに『支那共産党のたそがれ(The Twilight of China’s Communist Party)』が発表された。

執筆者はアメリカン・エンタープライズ公共政策研究所(AEI)のマイケル・オースリン氏だ。

オースリン氏は、この小論の中で、ワシントンのある私的晩餐会での、ある支那問題専門家の発言を取り上げている。

「崩壊の具体的な日程は分からないが、支那共産党はすでに末期症状に陥った」というものだ。

そして、支那をよく知る米政府高官や支那問題専門家の多くがこれに賛成していたのだという。

ーー

マティス氏は、この見方を引用して、欧米政府や有識者は、共産党政権に排除された支那人と新たな関係を築くべきだと提案した。

そして、1989年の「六四天安門事件」の再来を防ぐために、「共産党はまだ数年維持されるかもしれないが、西側諸国は、正義の側に立つべきだ」と強調した。

マティス氏は、支那での急変に備えて、米政府に対して6つの提言を行っている。

ーー

1、共産党と対立する団体を把握せよ。

2、共産党の指導者(および親族)の海外資産、連絡方法などの情報を収集・更新せよ。

3、共産党軍の指揮部内部および情報機関に関する情報を掌握せよ。

4、人民の抗争が拡大したときのために、決断を下す幹部を特定しておけ。

5、当局が国際社会との繋がりを断った場合、米政府は支那人民と情報を交換する方法を確保しておけ。

6、支那国内で事態急変に備えての情報収集せよ。

ーー

そしてマティス氏は支那国内の動向を把握するために米政府に協力する用意があるとも述べた。

ーー

大紀元の解説者(コメンテーター)夏小強氏は、この提言について、世界は共産党の崩壊について真剣に考え始めたと指摘した。

そして「支那共産党が最も恐れているものは、一つは米政府であり、もう一つは支那人民だ」と述べた。

ーー

支那共産党は、政権の正統性の根拠を経済成長に求めてきた。

しかし、今年6月から、トランプ政権が厳しい対支貿易制裁を次々と打ち出している。

このままでは支那経済成長の原資となっていた対米黒字が消失する。

「(そうなると)支那の経済成長はもはや絶望的だ」

これは支那共産党が政権維持の正統性を失うことを意味する。

ーー

「米支貿易戦という外的要因と、(対共産党)抗争の激化という内的要因によって、支那社会は近い将来、大きな変革を迎えることになろう」

(翻訳編集・張哲)

2018年8月10日 (金) 経済・政治・国際 | 固定リンク


11. 2018年8月10日 11:43:51 : XKCBsSmaqk : ZtBrZgU8vIk[3]

michiruのブログ


蓮舫を北京大学に留学させた高野孟は中共の独裁・人権弾圧支持者


2016-09-21 00:00:55

テーマ:反日マスゴミの売国報道
https://ameblo.jp/michiru619/entry-12201942838.html(全文引用)


■ジャーナリスト高野孟の結論は独裁・人権弾圧支持

2006/11/08 00:14

引用元:http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/200611/article_8.html

●田原総一朗の“金魚のフン”と呼ばれるジャーナリスト高野孟。売れた著書もなく発表論文も少ないが知名度だけは抜群。この男が愛するのは巨大権力だけのようだ。

(高野孟氏写真)

●中途半端なスタンスで電波の海を泳ぐ自称ジャーナリストを吊るし上げる。

「インサイダー」編集長の高野孟だ。

『サンプロ』にレギュラーコメンテーターとして出演する他、『朝まで生テレビ』の初期からの常連でもある。顔はかなり有名だが、いったい視聴者の何人が「インサイダー」なる情報誌を購読し、また、高野の著書を手に取った経験があるのだろうか?

●また月刊の評論誌に本格的な論文を発表することもない。

●編集長を名乗り、様々なジャーナリスト講座の講師を務めるが、ほとんどの人が高野の論調に触れたことがないのだ。
わが国のテレビ界にしか存在しない“奇妙な論客”である。

高野のスタンスはリベラルで、時折、気が付いたように正論も吐くが、最近の論調はどうだろうか?

:北朝鮮の核実験について
        (i-NSIDER No369)

「金正日の政治的野蛮は徹底的に糾弾され、国連安保理を中心とする一層厳しい制裁措置の対象となって当然であるけれども、かといって直ちに核の脅威への軍事的対応を迫られているかのように大袈裟に騒ぎ立てる必要もない」


ステロタイプのサヨク的な論調だ。まず最初に金正日を非難するが、直ぐに「しかし」等の接続詞を用いて、反日理論を展開する。
まったく話にならない。

別の論評はどうか…

:6者協議再開と日本核武装論
          (ざ・こもんず)

「北が核実験をやったから日本も核武装すべきだという一部の意見は、その間の10段階くらいを吹っ飛ばした感情的な暴論であり、まず北が数発の実用に足る核弾頭を完成してノドンに装着したとして、それが明日にも日本に向けて発射されるかのように騒ぐことが馬鹿げている。北にとって日本は直接の軍事的脅威ではなく、何もない時にある日突然北が日本を核攻撃する可能性はゼロに近い」

感情的と批判する割には論理的ではない。

北朝鮮にとって日本が軍事的脅威でないことは誰もが分かっている。そんな話を今されても…

●高野孟は北朝鮮の核保有と、それに伴う東アジア情勢の変化については何も語っていない。米中の動きはフォローするものの後は日本批判だけで字数を稼いでいる。

このところ反日メディアで噴出する核武装論批判は単に、安全保障をめぐる自分の見解を隠すためである。本来なら核武装以外の有効な安全保障の形態を進んで提示しなければならないのに、サヨク陣はまるっきり語らず、沈黙したままだ。

これは7月のミサイル乱射の時も同じだった。額賀防衛庁長官の「敵基地攻撃発言」に飛びつき、それを暴言だと非難することで、自らの無為無策を覆い隠した。

これを議論のすり替えと言う。左派言論人の特徴は軍事知識に乏しいことだ。

結局、高野孟にはジャーナリスト的な問題意識も問い掛けも、新しい意見もない。

講演活動で日銭を稼ぐ電波芸者…それがスタジオで声を張り上げる“論客”の実像だ。

ちなみに、高野と田原が昨年末から始めたブログ系サイトが「ざ・こもんず」なのだが、そこにはTBS報道局長の金平茂紀や毎日新聞編集委員の岸井成格も参加している。

岸井成格は11月3日のTBS系「朝ズバッ」で北朝鮮の女工作員についてコメントを求められた際、いきなり「なぜこのタイミングなのか?政治的意図があるのでは」「横田さんも知らなかったと言うのでは、捜査の仕方がおかしい」など、ひと言も北を非難せずに安倍政権と警察を罵倒していた。毒電波レベルが高い。

いつか岸井にも鉄槌を下す。


【赤い貴族出身の高野孟】

●高野孟の父・高野実も有名人で、総評の事務局長まで登り詰めた労働界の大物だ。息子を都内の私立進学校に入学させていることから相当なアカ貴族だったと見られる。

その証拠に高野はエスカレーター式で早大に進学した後、一家そろって中共指導部から招待を受け、なんと2ヵ月もの間、専用通訳付きでシナ各地を巡っている。
1964年のことだ。

その時、父母は幹部専用別荘や迎賓館などで長期間保養していたと明かしている。
正に労働貴族の面目躍如である。

悲惨な労働環境を訴える者が、実は中共の豪華施設で接待を受けていたのだ。この辺りの事情は奈良の清美局職員のように甘い汁を吸う輩と変わらない。

●闇の利権で育ったのが高野孟である。

その高野孟の支那の印象はどうだったのだろうか?

「人間がこんなにも明るく純真に生きることが出来るのなら、社会主義って悪くないな」

素晴らしいコメントだ…拍手したくなる。

64年は中共が植民地・東トルキスタンの住民を犠牲にして破滅的な地上核実験を強行した年でもある。その前には3000万人が食糧難などで死亡した大躍進の狂乱があり、66年には狂気の文化大革命がスタートする。

「嫌なものは見ない、語らない」がこのジャーナリストの哲学のようだ。

こうした媚中経歴を今でも隠さないのは、未だに中共の問題性に気が付いていない証拠なのか?

:参考にした「本人が語る経歴」
http://www.smn.co.jp/takano/who.html


【高野孟が好きな巨大権力】

●最近はこの論客が哀れに思えてならない。

●妄言サヨクの典型である高野孟は、権力批判のスタンスを見せながら、中共など巨大な権力に敬服し、媚びへつらっている。

●他の左派論客も同様だが、80年代、90年代とは異なり、ネットの裾野が広がったことで特亜三国や総連や創価学会などの暗黒性が暴かれ、批判が高まっていることに気が付いていないようだ。

●本当に闘わなければならない悪とは何なのか?

●ジャーナリストを30年以上も生業としてきた高野孟の現時点の結論が、強大な独裁・人権弾圧国家を認め、褒めるものならば、お粗末極まりない。

●ジャーナリストという肩書きは何の意味も持たない。

●いったい各種のジャーナリスト講座で何を教えているのだ。中共へのシッポの振り方か?


●高野孟に問う。

●北朝鮮、中共の非道な政権をどう認識しているのか?

●ひと言でいいから答えてみよ。

●今、進行している悲劇について語らなくて、どこがジャーナリストだ。

(引用終了)

※関連          
蓮舫の不祥事を忘れるな!覚醒剤と脱税の逮捕者との交際(https://ameblo.jp/michiru619/entry-12174033250.html?frm=theme


(私の感想)
●蓮舫の支那ポチ先輩なんだから、こんなもんでしょうが、予想通りの内容です(^_^;)

●Wikipediaによると「1993年、村田信之・斉藤蓮舫夫妻の媒酌人を務める」とのことですから、プライベートまで支那ポチファミリーで協力しあって、且つ支えあっているのでしょうね(´Д`)
かなり懇意なようです┐('〜`;)┌

●総評のWikipediaによると、「総評結成にはGHQの強い意向が働いており、結成大会で日本共産党排除や国際自由労連への接近を内容とする大会宣言を採択し、産別会議・全労連とは一線を画する労働組合として出発した。」とありますが、息子・高野孟が元日本共産党員だったようですから、何らかの繋がりは維持していたと見ていいと思います(;´-`)
●また、GHQ が反日分子を大事に育てるのは自明ですから、共産党員ではなくても反日分子の集まりであることは間違いありませんね。
●高野親子は、親子で筋金入りの反日活動家なんですねΣ( ̄ロ ̄lll)


12. 2018年8月10日 11:48:43 : XKCBsSmaqk : ZtBrZgU8vIk[4]
https://twitter.com/cbjapan1/status/357107589974208513


CBJapan‏ @CBJapan1

●左翼ゴミ誌・ニューズウィークの日本版を読まされる日本人は不幸である。

全米を揺るがせたジマーマン無罪判決の意味(ニューズウィーク日本版) - Y!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130716-00010000-newsweek-int …(★削除)

5:00 - 2013年7月16日


13. やもめーる[-12844] guKC4ILfgVuC6Q 2018年8月11日 00:39:17 : FPiCE3o6DA : LoNTabhiFSc[-310]
>>12
どこが左翼ゴミ雑誌だ!?お前の頭の中でか?(笑)
ニューズウィークなんぞCIA御用達の保守系だ!!
もう少し国際問題を勉強し直せクソウヨ!!
まぁ、もっともニューズウィークはお前が好きな
花田某が編集したやつとかウィルや正論のような
ちり紙交換屋でも断られる馬鹿ウヨのオナニーペーパー
よりは少しはマシだな(笑)。

[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いが適さないコメント多数により全部処理

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