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あなたは、どれほど北朝鮮を知っているか? 
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/578.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 01 日 16:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

あなたは、どれほど北朝鮮を知っているか?
http://79516147.at.webry.info/201709/article_3.html
2017/09/01 12:10 半歩前へU


▼あなたは、どれほど北朝鮮を知っているか?


 北朝鮮に世界の耳目が殺到している。が、どれほどの人が北朝鮮を知っているのだろうか。まず相手を知ることが大事だ。朝鮮半島情勢に関心があった私は北朝鮮に行った。当然、韓国も訪ねた。

 北朝鮮では政府や党関係者との面会の時だけでなく四六時中、対文協職員、つまり公安が私に付いて離れなかった。彼らは「監視」が務めだから仕方がない。だが、長くそばにいると、そこは同じ人間同士。

 差し支えない範囲で彼は、いろんな話をし出した。末端の公安は、決して暮らし向きがらくではないことが分かった。ピョンヤンを離れる際、スーツケースの中身をすべて彼にプレゼントして帰国した。

 前置きが長くなったが、みなさんに読んでいただきたい本がある。若いころ熟読した「凍土の共和国」である。これまで100冊を超える朝鮮半島を扱った書籍に目を通したが、「凍土の共和国」をしのぐ書物に出会ったことがない。

 関係ほんの大半は、北朝鮮を賛美したり、逆に韓国や北朝鮮をののしる反韓、反北本である。だが、「凍土の共和国」はそれらとは全く次元が違う優れた書籍である。

 どれほどのものかについては実際に読んだ人の感想を聞けばよく分かる。以下に紹介する。

▼巷にさまざまな北朝鮮本があふれる今日、1980年代にこれだけ精度の高い北朝鮮ルポを発表した筆者の勇気には頭の下がる思いがします。

 北朝鮮で暮らす親族が事実上の「人質」となっている筆者だけに、朝鮮労働党政権に対する深く激しい憤りと、その根底に流れる朝鮮の同胞と朝鮮半島に対する愛情の深さは、この本の出版から歳月を経た今日でも読む者の胸を打ちます。

 北朝鮮関係本の古典的存在だといっても過言ではないでしょう。

▼帰国者達の生活は、言葉では言い表せない運命の残酷さが感じられる。家族訪問以外にも北朝鮮国内を回って金剛山等色んな都市の情景が描かれており、一緒に訪れた訪問団員の感想や歴史的な解説から北朝鮮の内部を伺い知れて興味深い。

 日本と同じように働くと、ほかの者もそうしないといけなくなるので「いじめられ」たり、そもそも(帰国者は)身分がよくない、と良い仕事にありつけなかったり、仕事も個人の希望とは関係なく割り当てられるので、労働意欲向上によりこの国が成長するような要素はまったく感じられなかった。

 経済格差も昔から韓国と差をつけられているのはこのような所が影響していると言える気がした。

 内部からの共和国批判図書は珍しく、組織に属しつつも体制に疑問を持って真実を外部に知らせようとした著者のような勇気ある人こそ、本当の意味で朝鮮革命家と言えるのかもしれない。

▼本書は、在日朝鮮人の手による北朝鮮長期訪問の記録である。1960年代の帰国運動により、日本から北朝鮮へ渡った肉親の許を訪ねた際の、その顛末が余すところなく語られている。

 哀しみに満ちた叙述の数々は、読むものをしてある種の感慨を抱かせずにはおれない。北朝鮮問題を考える上で常に立返るべき原点、とも言うべき一冊である。 (以上 アマゾンの読後感想より)



 

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コメント
 
1. あおしろとらの友[669] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2017年9月01日 18:41:00 : lFz2yxVLvQ : ZJDb1GhPe3o[1]
1970年頃フォークソングブームというのがあったが、そのなかに「イムジン河」というのがあった。これは北朝鮮の人の作と聞く。世界屈指の反戦歌に数えられるのではないかと思う。日本にはこれに匹敵するものはないと思う。

2. 2017年9月01日 19:13:14 : TsaEP5gcmE : ZeRoKEgHUoU[2]
日本人のほとんどは北朝鮮に関してテレビを通じて知っている。テレビの報道内容しだい。

3. 2017年9月01日 19:30:29 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[4945]
デーブ・スペクター氏
「北朝鮮のミサイルニュースを大きく伝えれば伝えるほど北朝鮮は喜ぶだけ」
https://twitter.com/dave_spector/status/902343860856135680

そして、兵器関係企業とそのCMの恩恵にあずかるマスゴミも喜ぶ。


4. 2017年9月01日 20:25:27 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[962]
なんといっても、落合信彦氏の「北朝鮮の正体」という本も、大体の内容は、ほぼ一致していることは言うまでもありませんが、特に核心階層、動揺階層、敵対階層と呼ばれる北朝鮮版カースト制度と言われる中で、日本からの帰国者の多くは敵対階層に位置付けられていることや、核心階層と言えども、日本で言えば、交番のお巡りさんなどは、核心階層の下の位置づけであり、生活が苦しいのは、一般の市民と本質的には変わらないものであることもまた、大いに共通しているところですね。

この「北朝鮮の正体」には、喜び組の存在とか、中国との関係にせよ、朝鮮総連のことや、なんといっても強制収容所とか、五戸担当制などと呼ばれる密告制度のことなども、参考になるところもあるのではないかと感じられましたね。

特に、麻薬の抜け荷に関しては、ベトナム戦争の最中に、サイゴン市内の飲み屋や買収宿に、多くのアメリカ軍兵士が出入りしているのを、中国が、雲南省などで、ケシの栽培を行い、これを精製し、純度90%もするほどのヘロインやコカインを、タダ同然の値段で、サイゴン市内の飲み屋や売春宿に抜け荷をして、これをタダ同然の値段で、こうしたアメリカ軍兵士に横流しをして、これに手を付けてしまったがために、多くのアメリが軍兵士が麻薬中毒となり、戦意を喪失させ、戦線離脱を余儀なくされ、生きて帰国するまでは良かったものの、アメリカ国内で、麻薬犯罪が増加したり、今にして思えば、多くの多くのアメリカ軍兵士が麻薬依存症となり、ご家族もまた、これと共依存状態となり、挙句の果てには、フードスタンプ受給者世帯に陥ってしまったということも、フードスタンプ受給者世帯にまでならなくても、いずれにせよ、日本の厚生労働省にしてみれば、なんといっても、ワタミの過労死事件や電通の過労死事件にしても、長時間労働により、メンタル不調に陥ってしまったこと自体が、このようなワタミや電通自らが招いた結果であることは、このアメリカを戦前の日本に置き換えれば、サイゴン市内の飲み屋や売春宿を慰安所に置き換えれば、中国にしてみれば、まんまと騙されたふりをして、北朝鮮から喜び組の女性を唆しては、アメリカ軍兵士の性奴隷として好き勝手に弄ばれてしまったということ自体が、大日本帝国軍性奴隷問題の前科を、このアメリカ自ら招いたものであることと、本質的には同じものであることを見透かせば、これだけでも、「女性が多く活躍する仕事や職種をピンクカラージョブなどと言ったところで、大日本帝国軍性奴隷問題のぜんかをごまかそうとする魂胆」そのものが、アメリカからして自ら招いたものであるにもかかわらずこれをごまかそうとする魂胆が、まんまと騙されたふりをして、日米同盟にしがみつきたいがために、「もらえるものは貰っておこう」なんてことで、生活保護不正受給者の真似をして、フードスタンプ不正受給者の問題をごまかそうとする魂胆に悪用したことが、このような日米同盟そのものに対する本質的な見立てそのものではないかと見透かせば、これはもう怒りを通り越して、聞いて呆れるどころの騒ぎではないことは、もう誰が見ても明らかなことだと見透かせば、思わず吹き出してしまった限りなのですが?


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