★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK232 > 361.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
韓国大統領文大統領「過去の歴史、解決してない」=前独首相と会談で、告げ口外交復活(めげ猫「タマ」の日記)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/361.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 15 日 23:07:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

韓国大統領文大統領「過去の歴史、解決してない」=前独首相と会談で、告げ口外交復活
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-asyuracom-2284.html
2017/09/14(木) 19:59:10 めげ猫「タマ」の日記


韓国大統領は9月12日、ドイツの前首相と会談し、「ドイツは過去の歴史に対する真の反省により、過去の問題を理解し未来に進むことができた」とし、「まだわれわれは過去の問題が完全に解決できていないようだ」と話しそうです(1)。前大統領が行った、日韓の歴史問題に関する外交政策で、日韓以外の第三国に日本の悪口を言い触らして回る「告げ口外交」(2)の復活です。安倍出戻り総理は日本軍の慰安婦問題を最終かつ不可逆的に解決したと韓国と合意したはずですが、完全に馬鹿にされています。外国からなめられる総理では(=^・^=)は安心して生活できません。

 日本か「韓国」を侵略しましたが、韓国とは戦争をしていません。韓国の最後の王朝の李氏朝鮮は中国に従属していました(3)。李氏朝鮮支配下の1884年に朝鮮で農民反乱が起きました。朝鮮王朝はこれを制圧するために、「清」に派兵を要請しました。これに呼応する形で日本も出兵し、「清(中国)」と対峙することになりました(4)。やがて日本と清は韓国を舞台に戦争(日清戦争)になり、清が敗北したので朝鮮から中国の影響力が排除され日本の影響力が残りました(5)。1905年11月17日 第二次日韓協約を結び、韓国は外交権を失い、日本の保護国となりました。1910年 日韓併合条約を結び、朝鮮は日本に併合され(韓国併合)、日本の植民地支配がはじまりました(6)。

 当時の状況として
 「日本と中国(清)が互いに釣って捕らえようとしている魚(朝鮮)をロシアも狙っている」
なんて風刺画あります(5)。


 ※(5)を引用
 図―1 ビゴーの風刺画

 無論、外国を舞台に勝手に戦争を始める日本と清(中国)の行為はおよそ許されるものではないのは事実です。

 竹島の島根県への編入を閣議決定したのは1905年1月28日であり、島根県知事が所属所管を明らかにする告示を行ったのは同年2月22日ですので(7)、この時は朝鮮は日本の保護国ではなく「外交権」をもっていました。

 その後、日本は日露戦争、満州事変を経て第二次世界大戦に敗北し、朝鮮はアメリカとソ連が支配することになりました(6)。決して独立したわけではありません。その後1948年8月15日に今の韓国の部分に傀儡政権を作り(8)、1949年1月にこれを承認し形の上で独立国になりました(8)。その後1950年から53年に朝鮮戦争があります。

 1952年1月18日に、実質的な休戦状態となったことで軍事的に余裕をもった韓国は李承晩ラインを宣言し竹島、対馬の領有を宣言して、連合国占領下にあり、かつての宗主国である日本への強硬姿勢を取るようにななりました(9)。日米両国は「国際法上の慣例を無視した措置」として強く抗議しているので(10)、少なくともアメリカは韓国の不法行為を認定していると思います。

 1965年6月22日に日韓基本条約が締結されました。韓国は戦勝国でもないのに韓国側は対日戦勝国つまり連合国の一員であるとの立場を主張し、日本に戦争賠償金を要求しました。日本はうやむやのまま無償援助を約束しました。またこの条約で韓国は対日請求権を放棄することに合意しています(6)。この国際慣例を無視した条約を締結したのは安倍出戻り総理の大叔父の佐藤栄作氏です(10)。

 1973年8月8日、大韓民国の民主活動家および政治家で、のちに大統領となる金大中が、韓国中央情報部(KCIA)により日本の東京都千代田区のホテルグランドパレス2212号室から拉致されてました。明確な韓国による日本への主権侵害事件です。でも、日韓両政府が両国関係に配慮した政治決着で穏便に事を済ませようとしました(11)。

 1974年8月15日に大韓民国(韓国)大統領・朴正煕の夫人、陸英修が在日韓国人の文世光によって射殺された事件でが起きました。この事件は韓国人が韓国で起こした事件です。でも対日批判の対象となり、謝罪のない日本側に対し、朴大統領は「日本は本当に友邦なのか?」と問いただし、ついには「中共だけが一番なのか。(日本と断交しても)安保、経済に問題はない」、「日本は赤化工作の基地となっている」という言葉まで出たそうです(12)。

 少なくともこの70年間、韓国は国際法上はおよそ認められない要求を突き付けていました。国際法の遵守を主張する安倍出戻り総理なら(13)、国際法を守らない韓国に対して毅然した態度を取るべきですが、違います。安倍出戻り総理の父・晋太郎は親韓派であり父親同士が親密だった朴槿恵前大統領に官房長官時代から神戸ビーフを贈り手紙をやりとりするなど交流があったそうです。そのためか「韓国はまさに日本と同じ価値観を持っている」と発言をしています(14)。言うまでもな韓国は国際法を遵守しない迷惑な隣国です。

 1965年に締結されたいわゆる日韓条約で日本と韓国間の請求権の完全かつ最終的な解決が取り決められました(6)。ところが韓国はこれを守ることなく、日本が韓国を植民地としていた頃に韓国の女性を異に反し日本軍兵士への性的サービスに動員したとも言われる「慰安婦問題」(15)を蒸し返していきました。当時の朴槿恵前大統領は第三国に日本の悪口を言い触らして回るいわゆる「告げ口外交」を展開しました(2)。日韓条約で両間の請求権の完全かつ最終的な解決しているので、安倍出戻り総理は毅然とこの要求を拒絶すべきでしたが、お友達の朴槿恵前大統領(14)の頼みなのかもしれませんが、安倍出戻り総理は「日本国の内閣総理大臣として改めて、慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒やしがたい傷を負われた全ての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを表明」し、韓国に追加で10億円を支払う事にしました。その代わりこの問題は「最終かつ不可逆的に解決」で合意しました(16)。韓国はそんなことは守る気はなかったようです。韓国大統領は9月12日、ドイツの前首相と会談し、「ドイツは過去の歴史に対する真の反省により、過去の問題を理解し未来に進むことができた」とし、「まだわれわれは過去の問題が完全に解決できていないようだ」と話しそうです(1)。

前大統領が行った、日韓の歴史問題に関する外交政策で、日韓以外の第三国に日本の悪口を言い触らして回る「告げ口外交」(2)の復活です。

 安倍出戻り総理の外交的失敗です。彼は韓国から完全になめられています。

<余談>
 図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。
 安倍出戻り総理が失敗したのは対韓外交だけではありません。2014年には北朝鮮との間でいわゆる拉致被害者の調査で北朝鮮と合意しています(17)。それから3年が経て北朝鮮がやって来たのは拉致被害者でなく、ミサイルです(18)。安倍出戻り総理は北朝鮮からもなめられています。このような方が総理では福島の皆様は不安だと思います。

福島を代表する夏野菜にキュウリがあります(19)。9月ですがまだまだ楽しめます(20)。福島県相馬市辺りもキュウリの産地です。同市辺りのキュウリはそのままでもおいしく、味噌をつけると一層おいしいそうです(21)。福島県は福島産キュウリを「安全」だと主張しています(22)。でも、福島県相馬市のスーパーのチラシには福島産キュウリはありません。


 ※(23)を引用
 図―2 福島産キュウリが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ

 当然の結果です。(=^・^=)も福島県相馬市の皆様を見習い「福島産」は食べません。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-asyuracom-2284.html
(1)文大統領「過去の歴史、解決してない」=前独首相と会談
(2)告げ口外交 - Wikipedia
(3)李氏朝鮮 - Wikipedia
(4)甲午農民戦争 - Wikipedia
(5)日清戦争 - Wikipedia
(6)日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約 - Wikipedia
(7)竹島の日 - Wikipedia
(8)第一共和国 (大韓民国) - Wikipedia
(9)朝鮮戦争 - Wikipedia
(10)佐藤栄作 - Wikipedia
(11)金大中事件 - Wikipedia
(12)文世光事件 - Wikipedia
(13)KJCLUB - 安倍首相「中国は国際法を守るべき」
(14)安倍晋三 - Wikipedia
(15)慰安婦 - Wikipedia
(16)慰安婦問題日韓合意 - Wikipedia
(17)日朝政府間協議(概要) | 外務省
(18)北朝鮮ミサイル発射に関するトピックス:朝日新聞デジタル
(19)夏 | ふくしまの野菜 | JA全農福島
(20)福島県の旬(出回り時期) 野菜編
(21)特産品情報 | 地区別くらし情報 そうま地区 | JAふくしま未来
(22)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ
(23)Webチラシ情報 | フレスコキクチ中の「相馬店」



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2017年9月16日 10:31:41 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[1039]
韓国政府にしてみれば、大日本帝国軍性奴隷博物館を建設し、これを世界記憶遺産として登録申請する際には、中国外務省に置かれましては、まんまと騙されたふりをして、南京大虐殺記念館をはじめ戦前の日本が仕出かした前科を裏付ける貴重な証拠を、世界記憶遺産に登録申請されたことを、一つの教訓として手を貸して頂くことにすればよいのでは?

ドイツのメルケル首相に置かれましては、ナチスドイツの前科をごまかそうとする魂胆が見え見えの極右勢力ネオナチ連中を、在独イスラエル大使館に置かれましては、ホロコーストセミナーにご招待してください、ということでアピールすることで、在日イスラエル大使館に置かれましては、ホロコーストセミナーにご招待して頂いた欅坂46を道連れにして、高須クリニックに置かれましては、ガザ地区で医療支援活動をやって貰うならば、沖縄県民の皆様に置かれましては、駆け付け警護と称して、大阪府警の機動隊を、ガザ地区に派遣要請をしていただきます様、どうぞよろしくお願い申し上げます、ということでアメリカのマティス国防長官にアピールして頂くことになれば、北朝鮮に置かれましては、喜び組の女性たちを欅坂46のメンバーと共に、ガザ地区に送り込んで貰うように、ドイツのメルケル首相にアピールして貰うことで、戦争ごっこを止めてもらえるならば、日本国民全体としては、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、ドイツのメルケル首相に置かれましては、まんまと騙されたふりをして、安倍首相に対して、核発電推進原理主義組織にまんまと騙された外務省から核開発計画書を持って来なさい、ということで揺さぶって頂ければ、フランスのマクロン大統領ならびにロシアのプーチン大統領に置かれましては、韓国をロールモデルとするならば、極右勢力ネオナチ連中を、イスラム国に送り込んで貰う見返りに、シリア難民をドイツに送り込んで貰うという役割を担って貰うならば、中国ならびに韓国の反日活動家をイスラム国に送り込んで貰うことに、喜んで手を貸しますので、日米両国民の皆様のみならず、アジア太平洋地域の皆様に置かれましては、どうぞご安心下さい、ということで、ロシアのプーチン大統領に置かれましては、アピールして頂くことで、アメリカのトランプ大統領に置かれましては、黙ってしがみついているだけの安倍首相を引き連れて、国後島にでもお越しになりたければ、老人介護施設でも作ってお待ち申し上げておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます、ということでアピールしてみてもよいのかもしれませんね。

沖縄県にしてみれば、尖閣諸島に老人介護施設を作るのと同じことを意味するものであることは、フィリピンやベトナムにしてみれば、南シナ海の南沙諸島にでも老人介護施設の代わりに、アメリカに対して妓生観光や売春ツアーの目玉商品として、機体をピンクに塗ったオスプレイを、韓国軍によって、持って来させるならば、北朝鮮に置かれましては、自らの意思で性奴隷になってくれるという女性たちを、連れてきてもらいましょうか?ということで逆手にとってアピールするのと、同じ意味を持つものであることは、誰が見ても明らかなことなのですが?


2. 2017年9月16日 19:04:45 : bVyyZnmK7M : L145asWes3g[22]
告げ口も 日本が作る 口実を

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK232掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK232掲示板  
次へ