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暫定的な共存が必要 姜尚中氏が語った北朝鮮非核化プラン(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/391.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 16 日 17:35:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

  


暫定的な共存が必要 姜尚中氏が語った北朝鮮非核化プラン
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213736
2017年9月16日 日刊ゲンダイ


  
   会見する姜尚中・東大名誉教授(C)日刊ゲンダイ

 北朝鮮への圧力では何も解決できない――。

 15日、姜尚中東大名誉教授(政治学)が外国特派員協会で「北朝鮮との共存は可能か」をテーマに講演した。偶然かどうかはともかく、この日は早朝に北朝鮮が弾道ミサイル1発をぶっ放した直後。安倍首相はインドから帰国した後の会見で「国際社会の一致した平和的解決への強い意志を踏みにじり、北朝鮮が再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できません」と言っていたが、姜教授の意見はそうではなかった。

「制裁を厳密にしても北朝鮮は核・ミサイル開発をやめない」

 姜教授はこう前置きした上で続けた。

「現在の危機を脱する方法の一つは、北朝鮮の核実験を凍結してリスク管理をする方向で交渉を行うこと。具体的には、北朝鮮が、2003年に離脱したNPT(核拡散防止条約)体制へ復帰することと、IAEA(国際原子力機関)の査察を受けることです」

 それらを実現するための条件として、@米朝の不可侵条約A米中朝韓の4カ国協議B休戦協定から平和条約への移行C米朝正常化と日朝正常化――を挙げた。

 要するに北朝鮮の脅威をなくすためには、核やミサイルという攻撃“能力”よりも、日米韓に対する攻撃の“意図”を減らす方が有効と訴えたのだ。

「北朝鮮の望みは、米国との平和条約と、2002年に交わされた日朝平壌宣言に基づく日本からの経済援助。短期的には、対北経済援助は金正恩体制の維持につながり得るが、長期的には、体制の崩壊を早めるでしょう。北朝鮮の経済は、社会主義でありながら部分的に市場経済化している。つまり、国内経済は『二重構造』なのです。経済的なインセンティブを与えて市場経済が広がっていけば、今の体制は変わらざるを得ないと思います」

 過去20年で何ら意味を成さなかった対北制裁を更に強化するよりも、「暫定的な共存」を認める方が北の崩壊を早める――。極めてまっとうな意見だが、おそらく安倍政権の耳には届かない。















 

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コメント
 
1. 2017年9月16日 17:54:16 : fN49t61XCI : FElYK1RoPUo[129]
外部の査察こそ到底受容れられない条件でしょ。
国民にハッタリがあったと知れることになったら政権崩壊しちゃう。

2. 真相の道[2949] kF6RioLMk7k 2017年9月16日 18:45:58 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[1864]
          
姜尚中は北朝鮮と同様の主張をする、北朝鮮にドップリであることが明らかになっています。

「北朝鮮核問題や拉致問題を取り上げて北朝鮮を批判する日本の世論を変えねばならない。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E5%B0%9A%E4%B8%AD
  
  
北朝鮮との対話では6か国協議があり、北朝鮮は核開発の凍結を約束しました。

その裏で北朝鮮は核開発を進め、その挙句核実験を実施。
  
このように、北朝鮮との対話は北朝鮮に核開発の時間とカネを与えるだけのもので、百害あって一利なし。
 
 姜尚中は以上の事実をわかっていながら、対話をせよと言っているわけで、言語道断です。
  
  


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