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解党してでも安倍政権を打倒したいと前原誠司! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/112.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 27 日 22:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

解党してでも安倍政権を打倒したいと前原誠司!

https://ameblo.jp/2951hykog117/entry-12314559935.html
2017-09-27 22:27:09 半歩前へ


 「どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせよう。

 野党がばらばらでは勝てない。力を合わせて、日本の政治を変えるためしっかり心を合わせて、大きな目標に向かって頑張っていく」―。

 民進党代表の前原誠司は、27日夜、仙台市で開かれた会合でこう、あいさつした。

次いで前原は、
 「国会で、森友・加計問題を追及されるのが嫌だ、というのが、解散の真意ではないか。

 国会が開かれると思ったら一切議論せず、冒頭解散するのは暴挙だ」と批判した。

 NHKによると、前原は、希望者全員、小池が代表を務める新党「希望の党」から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示したという。

 毎日新聞の報道では、「民進党が届け出政党とはならず、公認候補を擁立しない方向で調整している」という。前原自身は無所属で出馬する意向だ。事実上の民進党解党だ。

 離党が止まらない中で最後の決断をしたのだろうが、前原誠司は民進党を解党してまで、何が何でも「安倍政権を打倒する」構えだ。

 金正恩の北朝鮮とトランプの米国が一触即発の状況の中で、日本の最大に危機は「安倍首相の存在」だ。

 最優先すべきは、一刻も早く彼を政治の舞台から退場させることである。小池百合子を論じるのはそのあとだ。いま、新党論を議論している時間はない。「毒をもって毒を制す」だ。

 今回に限っては前原誠司の決断を大いに評価したい。

どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせねばならない。


 

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コメント
 
1. 2017年9月27日 22:58:01 : 8d0zJ4aTgn : tU_6avq5y8s[1]
主権者国民の合言葉。
一刻も早く国難私物化夫婦を政治の舞台から退場させることである。
そして国税庁長官に説明責任を果たさせることである。

2. 2017年9月27日 22:58:32 : 1xowL8UA62 : 3Nv3TtE4PIo[266]
>どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせねばならない。

その前に民進党が終わってしまうわ。


3. 知る大切さ[9698] km2C6ZHlkNiCsw 2017年9月27日 23:00:53 : R9FCqA2vYc : rrJKS_dywEM[664]
民進丸ごとだと単なる看板の付け替えだ!
理念があっていないと与党側から反撃される。

結構大胆な行動にでたね、前原代表は。
報道はここの民進議員の動きを追わざる得ない
野党側で盛り上がる選挙て久々で面白い!
暫くは民進党の議員がどの政党から立つかで
釘ずけ。 (面白い手だと思う・現職民進議員には悪いが)

当方は山本太郎氏がどうするかが気になる。


4. 2017年9月27日 23:03:20 : Ir9hFaVUN6 : TLIdWT@iK3s[18]
別に民進の為に応援していたわけじゃないから 別に終わろうがなんだろうが
まずは安倍、つか安倍を生き延びさせればさせるほどさらに凶悪にさらに協力になって行くことを
理解しているの?

5. 中川隆[-6413] koaQ7Jey 2017年9月27日 23:03:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

解党してでも日本を滅ぼしたい前原だろ

米支配層の意向に沿い、前原を党代表に選ぶ民進党の厚顔無恥
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201709010000/


前原誠司が民進党の代表に選ばれたそうだ。
野田佳彦幹事長と同じ松下政経塾の出身で、考え方は似ている。

経済問題は新自由主義(ニューリベラル)、国際問題は新保守(ネオコンサーバティブ/ネオコン)。

リベラルとコンサーバティブは正反対のようだが、実態は同じで、強者総取り、巨大資本が世界を支配する体制の構築を目標にしている。

こうした人物を党代表にしたり幹事長にする政党が庶民の利益を考えているわけがない。有権者もその程度のことは理解しているだろう。


前原は鳩山由起夫内閣と菅直人内閣で国土交通大臣(2009年9月〜10年9月)、菅内閣で外務大臣(2010年9月〜11年3月)などを、野田は菅内閣で財務大臣(2010年6月〜11年9月)、そして内閣総理大臣(2011年9月〜12年12月)を務めた。2011年12月に野田は炉心溶融という大事故を引き起こし、全く機能していない東京電力福島第1原子力発電所の原子炉が冷温停止状態を達成したという戯言を主張、11年12月には内閣総辞職して安倍晋三政権誕生への道を作った。その間、菅直人政権はTPPへの参加を、また野田政権は消費税増税を打ち出している。いずれも弱者から搾り取り、強者を裕福にする政策で、日米の支配層が望んでいたものだ。

1991年12月にソ連が消滅、西側支配層の傀儡、ボリス・エリツィンがロシア大統領として新自由主義経済を導入、ロシア国民の資産を西側巨大資本とその手先が略奪する手助けをするようになると、中国脅威論が唱えられ始めた。国防総省のシンクタンクONA(ネット評価室)で室長を務めていたアンドリュー・マーシャルが発信源だ。

マーシャルは中国の地対地ミサイルなどが東アジアの基地や空母にとって脅威になるとしてミサイル防衛の必要性を強調、中国脅威論を主張した。ジョージ・W・ブッシュ政権で国防長官を務めたドナルド・ラムズフェルドが軍再編の見直しを任せた人物はこのマーシャルである。

冷戦時代、マーシャルはソ連脅威論を主張、それを正当化するために偽情報を流していたのがCIA内に設置され、ジョージ・H・W・ブッシュが長官だった時期に活動したチームB(あるいはBチーム)。このチームの中心には後にネオコンと呼ばれる人物がいた。

中国を締め上げる最前線は言うまでもなく日本。両国の間には尖閣諸島の領有権問題があるのだが、これは1970年代に田中角栄と周恩来とが「棚上げ」で合意していた。この問題を棚上げにして両国の友好を推進、経済関係を強めようとしたわけだ。この問題を棚から引きずり下ろしたのが民主党の菅直人政権だった。

2010年9月、菅政権の時に海上保安庁は尖閣諸島付近で操業していた中国の漁船を取り締まり、漁船の船長を逮捕しているが、これは「日中漁業協定」を無視する行為。当然、海上保安庁は協定を熟知しているはず。海上保安庁は国土交通省の外局で、その当時の国土交通大臣は前原。大臣の意思がなければ不可能な行為だ。つまり、前原は田中と周による棚上げ合意を壊し、日本と中国との関係悪化を図ったのである。

実際、この逮捕で日本と中国との関係は悪化するが、2011年3月11日に東北の太平洋側で巨大地震が起こり、日本と中国の対立は緩和されそうになる。そうした雰囲気を消し去って関係悪化の方向へ戻したのが石原親子だ。

2011年12月に​石原伸晃​が「ハドソン研究所で講演、尖閣諸島を公的な管理下に置いて自衛隊を常駐させ、軍事予算を大きく増やすと発言した。この背後にはネオコンの大物でポール・ウォルフォウィッツの弟子にあたるI・ルイス・リビーがいたと言われている。リビーはハドソン研究所の上級副所長だった。さらに、2012年4月に石原伸晃の父親、​石原慎太郎​知事(当時)が「ヘリテージ財団」主催のシンポジウムで尖閣諸島の魚釣島、北小島、南児島を東京都が買い取る意向を示して中国との関係は決定的に悪くなる。安倍晋三もハドソン研究所と関係が深いが、そのつながりを築いたのもリビーだ。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201709010000/


そもそも小沢と民主党は、マニフェストを前面に打ち出して2009年に政権の座についたのに、そのマニフェストはまったく実行されなかった。「マニフェストは国民との契約」と言っていたにもっかかわらずそうなのである。

国債を発行しないも嘘だった。増税しないも嘘だった。高速道路無料化も嘘だった。最低賃金を上げるも嘘だった。埋蔵金を発掘して財源とするというのも嘘だった。天下りを許さないというのも嘘だった。暫定税率を廃止するというのも嘘だった。内需拡大して景気回復するというのも嘘だった。ガソリン税廃止するというのも嘘だった。

それでいて、朝鮮人学校無償化、人権侵害救済法案、外国人住民基本法、夫婦別姓、外国人地方参政権等には真剣に取り組み、野田佳彦に至っては福島復興をおざなりにしながら2011年10月19日には韓国との通貨スワップを5兆円に拡大していた。

小沢の様な日本をないがしろにして売国する政治家に国民は我慢の限界に達しており、2012年12月の解散総選挙で民主党は政権の座から転落した。


2009年から2012年まで小沢・鳩山と民主党が仕掛けていた異常なまでの円高によって日本の株価は低迷を余儀なくされていたが、これは安倍政権になってから是正されてやっと株価も上昇するようになり、日本は最悪期を脱した。

民主党政権が存在していなかったら異常な円高はなかったわけで、リーマン・ショックによる株価の落ち込みも早期に回復し、日本の景気も早い段階で立ち直っていたはずだ。

しかし、この小沢・鳩山と民主党政権の地獄の3年間で日本の雇用は大幅に失われ、活力も失われ、株価も回復せず、景気も落ち込んだままだった。

小沢・鳩山と民主党のせいで、中国や韓国に技術も国富も毟り取られ、国内の重要機関も乗っ取られ、日本という国の対外的な信頼も地位も失われ、日本は崩壊寸前となってしまっていた。

小沢・鳩山と民主党の「円高放置政策」が日本経済を駄目にした元凶だったのだが、売国政党である民主党がこの失策を日本国民に謝罪したことは一切ない。


日本の本来の国力以上に、円は強くなりすぎていた

ところで、円高については本来であれば1990年代のバブル崩壊時に是正されて然るべきだったが、そうならなかった。日本はバブル崩壊して国の実力が落ちたのだから、本来は円安になるべきだったのである。

にも関わらず、円だけはずっと円高を志向しており、日本の本来の国力以上に円は強くなりすぎていた。

だから、日本の輸出企業は海外で価格競争力を喪失し、中国や韓国に工場を作るしかなくなり、そのせいで雇用ばかりか技術も盗まれて、日本企業が一気に衰退するきっかけとなった。

中国・韓国の台頭は、日本企業の技術が盗み放題だった1990年代から2000年代に起きていた。

当時の日本企業は、国内に設備投資すれば円高で価格競争力に負け、国外に設備投資すれば技術を盗まれて価格競争力に負けるという状況に陥っていたのだ。

そのせいで日本の衰退は止まらなかったが、にも関わらず円高は加速していった。

円高で日本が苦しんでいると知った小沢と民主党政権は、日本破壊を成し遂げようとでも思ったのか、アクセルを踏んで円高に向かわせたのだった。

小沢・鳩山と民主党はマスコミでも円高誘導を行い、お抱えのジャーナリストには「円は50円になる」「円は10円になる」「円高で日本は復活する」と叫ばせて、日本の経営者を絶望させることさえもしていた。

日本の銀行や保険会社や郵政が、馬鹿のひとつ覚えのように日本国債を買い支えたので、それも円の下落を防いで円高を促す原因にもなった。

安倍政権によってやっと金融緩和が行われて円安になっていったが、これがなければ日本企業は完全に息の根を止められていたことになる。日本は間一髪で助かった

___


次の選挙の大義は「小沢・前原のような反日の議員を絶対に落選させること」だ


アメリカの株式市場は2008年のリーマンショックで衝撃的な大暴落に見舞われたのだが、日本の株式市場もアメリカと一緒につるべ落としの暴落となった。

この大混乱はずっと尾を引くのだが、アメリカが混乱を収束させたのは2009年の終わりあたりからである。2010年に入ってからは暴落した株式はどんどん回復して、2011年には早くもリーマンショック以前に値を戻した。

ところで、リーマンショックの震源地とは遠かったはずの日本はどうだったのか。

リーマンショックの激震が収まったのは、やはりアメリカと同じ2009年の終わりあたりである。ところが、ここから日本はアメリカと対照的な動きを見せるようになった。

日本の株式市場はまったく元に戻らず、元に戻るどころかどんどん低迷していったのである。この低迷は2012年までずっと続いていた。

本来であれば、サブプライムローンに関わっておらず、バブル崩壊の震源地でもなかった日本はアメリカよりも早く立ち直っていなければならなかった。

それなのに、なぜこの2009年から2012年まで日本は地獄のような経済低迷を迎え、地を這い回っていたのか。


2009年から2012年の地獄の経済低迷は誰の責任か?

理由は言うまでもない。日本では2009年から2012年まで民主党が政権を取っていて、この政権によって政治も経済も大混乱に見舞われてしまったからである。

民主党政権が下野して第二次安倍政権が本格的にスタートした2013年から株価が怒濤の如く上昇していったのを見ても、それが分かる。

日経平均株価が2008年の後半に1万円割れしたのは、アメリカのサブプライムローン問題とリーマン・ショックがあったからだ。それはアメリカと世界経済の問題であり、日本の問題ではなかった。

しかし、2009年から2012年の日本の経済低迷は、世界経済やリーマンショックは関係ない。この時期の地獄は、民主党政権の問題だ。

民主党が稀に見る信じがたいまでの「無能集団」だったので、それがゆえに日本は這い上がれなかった。

民主党の党首だった鳩山由紀夫は全世界から「ルーピー」だと言われて嘲笑されていたし、菅直人は頭の中が空き缶だと言われた。

さらに野田佳彦に至っては、今でも収束できていない原発事故を2012年12月16日に「収束した」と言った信じがたい嘘つき男だった。

こんな無責任な人間どもが政権を取って適当な政治をしていたのだから、回復するはずの株価さえ回復しなかったのは当然だ。まさに株価も景気も「地を這う」状態だったのである。

しかもこの民主党には中国・韓国・北朝鮮の息のかかった工作員が大量に紛れ込んでいて、意図的に日本の破壊を目論んでいたのだった。

円高も、日本企業に大きなダメージを与えて中国・韓国の企業を躍進させるものだったし、東日本大震災の復興予算が食い物にされて韓国に流れていたという実態もあった。

さらに瀕死になっている日本経済をよそに、韓国のために日韓通貨スワップさえ積極的に結ぼうとしていた。


日本は安倍政権によって間一髪で助かったのだ

民主党はマニフェストを掲げて「あれもする、これもする」と国民に約束して政権を奪い取ったのだが、ことごとく約束を破っていった。

マニフェスト詐欺という言葉も生まれたが、国民に「詐欺だ」と言われるほど民主党政権はひどかったのだ。

埋蔵金があると言ってなかったし、天下りを許さないと言って郵政三役を天下りさせたし、赤字国債を抑制すると言って過去最大の赤字国債を発行したりした。

逆にマニフェストに入っていないことには、力を入れて推し進めようとしていた。民主党政権はマニフェストにはなかった「何」をしようとしていたのか。

朝鮮人学校無償化、外国人地方参政権、人権侵害救済法案、外国人住民基本法、夫婦別姓等である。まさに反日政策のオンパレードだった。

しかしながら、マスコミの民主党絶賛の声に洗脳されて多くの日本人が2010年に入ってもまだ民主党を支持していた。

この時点で、私はもう日本は終わりだと確信して、資産の半分はドル建てのアメリカの株式、残りはゴールドに変えて、日本円をなるべく持たない方向に切り替えた。

さらに2012年の初頭にはもう一度考え方を変えた。この時にゴールドをすべて売却し、資産のほぼ90%をアメリカの多国籍企業に投資して現在に至っている。

日本の景況感の悪化、異常な円高、株式市場の低迷は、すべて民主党の売国のせいだった。

だから、2012年12月16日に民主党政権が崩壊して自民党政権が復活したとき、日本がリセットされたと気付かなかった人はほとんどいない。

もし、第二次安倍政権が生まれていなかったら、日本は確実に崩壊していたのは間違いない。日本は安倍政権によって間一髪で助かったとも言える。


次の選挙の大義は「反日議員を落選させること」だ

安倍政権にも欠点はある。相変わらず消費税を増税すると言っているし、守られもしないのに韓国と日韓合意をして翻弄されたりしている。報復外交もしない。韓国と断交もしない。

中国・韓国・北朝鮮は反日国家であり、日本にとって危険極まりない存在であるのはすでに明確になっている。にも関わらず、国内に大量の工作員が紛れ込んで工作活動をしているのを放置し続けている。

北朝鮮も日本の上空を横切ってミサイルを飛ばし、「核兵器で日本の4つの列島を海へ沈める」と恫喝しているのに、いつも遺憾の意を表明するくらいでうやむやにする。

国内には北朝鮮の工作機関である朝鮮総連が堂々と存在しているのに、まったく手をかけない。

パチンコという違法ギャンブルが街中に林立して日本人をギャンブル依存症に陥れ、その利益が北朝鮮のミサイルの資金源になっているのにこれも見て見ぬフリをしたままだ。

おおよそ、反日国家には何もできていないのが安倍政権である。しかし、それでも自ら売国していた民主党政権とは100倍も200倍も良い政権であると評価できる。

再び政権交代するというのは絶対にあり得ない選択肢であり、特に民進党みたいな政党に期待をかけるというのは、まわりを巻き込んで自殺すると言っているのと同じである。

民進党の前代表だった村田蓮舫は、どこの国の誰なのかまったく分からないままだし、現在の代表である前原誠司は北朝鮮の女性と親しく付き合っているのが週刊紙でバラされている。

民進党はすでに民意を失っており、支持率も8%かそれ以下くらいしかない泡沫政党になりつつあり、次々と離党者が沸いて出て党内はガタガタだ。

まだこんな政党が残っているというのがどうかしている。

次の選挙でやらなければならないのは、日本を混乱させることしか能がない民進党や反日議員をことごとく選挙で落とすことである。

次の選挙の大義は「反日議員を落選させること」である。これ以上に大切なことは他にない。


安倍政権は日本にとって重要な政権である。もし、第二次安倍政権が生まれていなかったら、日本は確実に崩壊していたのは間違いない。日本は安倍政権によって間一髪で助かったとも言える。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170925T1456020900.html


昨日になって突然に小池・東京都知事が、新党「希望の党」を立ち上げ、自ら代表になると発表しました。

 小池氏は昨年7月の都知事選、本年7月の都議会選に続き、今回の国政選挙で「3匹目のどじょう」を狙うことになりますが、それだけ「まだ勢いが全く衰えていない」と敏感に感じ取ったのでしょう。

 ところが小池氏は都知事就任から1年以上たっていますが、都知事選の争点として大騒ぎした豊洲・築地問題も、オリンピックの(東京都民の)財政負担も、何の解決もしていないだけでなく豊洲などは無意味に移転を遅らせて財政負担を積み上げています。

 それでも本年7月の都議会選では大量のチルドレンを当選させて実質的な「都政の独裁体制」を作ってしまいました。そして今回はどうやったら都政と国政の双方に最大の影響力を発揮できるか思案しているはずです。

 小池都知事の「側近」として国政は任せられたと「勝手に」ワクワクしていた若狭氏や、わざわざ民主党から馳せ参じた細野氏は、あっさりと「どいてなさい!」となったようです。

 そして大変に情けないことに、そんな「希望の党」に与野党から「当選の見込みのない議員」がたくさん押し寄せています。政治家としての主義主張など二の次にして(もともとなさそうですが)、とにかく小池人気に乗っかって当選したいだけの「あさましい」行動です。

 ここで最も重要なことは「希望の党」の主義主張をしっかりと確認しておくことです。小池氏は今回の総選挙で自らの今後の可能性を最大限とすることしか考えていないため、「希望の党」としての公約は人気取りに終始し、本当に重要な主張は最後まではっきりさせない「究極の後出しジャンケン」とするはずだからです。

 早くも消費増税は凍結と言っているようですが、これは安直な人気取りで代替財源をどうするかなどを責任もって説明しなければならないはずです。

 また本誌が最も重要と考える憲法改正については、最後まで「どちらとも取れる主張に終始する」はすです。小池氏はどう主張すると自分の影響力が最大となるかしか興味がないはずだからです。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-2094.html




[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

6. 2017年9月27日 23:06:34 : Ir9hFaVUN6 : TLIdWT@iK3s[20]
このコピペ荒らし何がしたいの?

7. 知る大切さ[9699] km2C6ZHlkNiCsw 2017年9月27日 23:13:21 : R9FCqA2vYc : rrJKS_dywEM[665]
>5
単なる幽界魔
他人に嫌悪してもらう事が、唯一の人生の楽しみな可哀想な変態。

8. 2017年9月27日 23:36:33 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[1454]
「どんな手段を使ってでも、安倍政権を終わらせるためならば、党首自ら自党をつぶして安倍の自民と同じ改憲右翼の小池の党に吸収されることも辞さず!」ですか?

はあ〜・・・  

そりゃー、そりゃー、立派なもんですね。w


9. 2017年9月27日 23:38:09 : FFx5Pca1eM : vVbJeI6TLIE[33]
やはり前原はダメだな。政治家の基本的資質が備わっていない。アベ自民はこの動きを読んでいたのだろう。これで自民公明で過半数確保し、右翼野党が補完する。つまりカルト右翼二大政党制の出来上がりだよ。
民進は28日の両院議員総会で前原を除名し代表代行のイノシシ中心に党内残留組を纏めろ。いやな議員は小池に頭を下げて公認してもらえ。
これで、今後10年は右翼翼賛議会。その間に戦争が始まるだろう。

10. 2017年9月27日 23:46:02 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[5274]
オールフォーオールの井手英策氏は、今、何を思うのか…

11. 人間になりたい[505] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2017年9月27日 23:57:48 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[329]

>どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせよう。野党がばらばらでは勝てない。

それがなぜ第二自民党の小池百合子の手先になる事なのだ。
これが安倍政権を利する事にしかならないことを理解できない「半歩前へ」は、実におめでたい人だ。
希望の党は自民党の補完勢力だと正しく理解している、共産党他、4野党共闘はどうするのだ。
これは市民連合に対する裏切りでもある。
たとえ嫌々でも民進党に投票していた人も、これからは投票しないだろう。
ようするにこれは、反安倍勢力の分断でしかない。
かりに政権交代が実現したとしても主導権は「希望の党」にある。
つまり自民党と同じ政治が続くことであり、
選挙に勝とうが負けようが安倍政権と同じということだ。
これは人格破壊の常套手段であり、国民を絶望させる最も効果的な方法でもある。
やがてナチス政権になり戦争が引き起こされるだろう。

>前原自身は無所属で出馬する意向だ。事実上の民進党解党だ。

であるならば、前原は党首を辞し、離党するのが筋だろう。

>いま、新党論を議論している時間はない。「毒をもって毒を制す」だ。

いい歳してオムツの取れない子ども思考の低能が「毒をもって毒を制す」
などといってもその毒に自分がやられるのがオチである。
 
 


12. 2017年9月27日 23:59:42 : NiLsXobCRk : kjcaRYW2xFI[66]

志位さんの会見見たが相当怒っていた様に見えた前原は野党共闘から共産党を排除するみたいだなムサシとテレビを使えばこの2党で政権交代出来ると思っている

よしんば多数を占める事が出来なくてもそれはそれで良いと思っている流石口先番長前原



13. 2017年9月28日 00:07:13 : NiLsXobCRk : kjcaRYW2xFI[67]

>>11 人間になりたい様

貴殿のコメントに全面的に同意


14. 2017年9月28日 09:24:35 : rLlWXq2dUA : G2hFj8Cl0w0[440]
>>11
>たとえ嫌々でも民進党に投票していた人も、これからは投票しないだろう。


そういう人は居ない。
とうの昔に民進党以外に投票してるよ。
民進党は解党するのがベストだということが分からないんだろね。


15. 2017年9月28日 10:49:13 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[2277]
>解党してでも安倍政権を打倒したいと前原誠司!

●心の声 "Reset and Restart !"

解党することによって国民は民進党に対するトラウマを解消し、個々の議員は民進党にしがらみから解放されて再度国民のための政治に取り組んでいただくこと。

ちゃぶ台返しの菅直人首相が、なんの前触れもなく国民とのマニュフェストを破り消費税増税を打ち出した。これが民主党崩壊の始まりとなった。

トロイの木馬である老害・仙谷由人がムサシを使ってサポ−タ票等の不正集計と幽霊検察審査会を使った小沢強制起訴による民主党代表選で悪行を強行した。

そして野田首相で消費税増税3党合意、自爆解散で自公へ政権返上、そして民主党長期凋落トレンド確定。

この間、ただの一度も国民への謝罪もなければ、納得の行く説明もなしで、打つ手無しのまま今日に至り、せいぜい連合の前でプロレスパフォーマンスくらいしかできなかったという情けなさで消滅危機を迎えた。

多くの国民の期待を裏切り続け、有望な多数の同士議員を選挙毎に死屍累々と葬り去ってきた。

誰が、どう見たってResetしたい。

そしてできれば民主党政権奪取時の「国民のための政治」への志のある限りRestartしたい。

その時が、今来たということです。



16. 2017年9月28日 15:56:27 : rLlWXq2dUA : G2hFj8Cl0w0[443]

希望の党は、バカ菅、野田豚を公認するのだろうか?

まさか無所属で立候補る?

これを機会に引退すべきだと思うのだが。


17. 2017年9月28日 16:56:28 : a3PIRrBpTc : jhQL90Qfq4A[93]

 「前原誠司の決断を大いに評価したい。

  どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わら
  せねばならない。」

 何言ったんだろう !!!  さっぱり理解出来ない。

 何故、民進が解党しなければならない??

 何故、民進が公認候補を全て取りやめ、小池に選別してもらわねばならない?

 前原が民進の資産と不動産と議員とその地盤を無償で、日本会議の
  
 核武装論者に売り 渡しただけじゃないか?

  前

   原
 
    の

     大     
      
      馬

       鹿       

        者        

         !         

                     !
 


18. 2017年9月28日 19:41:00 : E7UGBrWcbe : WZFBj6COc1U[1]
1回¥50で必死だね。頑張っているな。自民党

19. SHIGE[47] gnKCZ4JogmaCZA 2017年9月28日 19:43:02 : 8UP26mIKBQ : hYRsxvg75QU[26]
「どんな手段を使ってでも、どんな知恵を絞ってでも、安倍政権を終わらせよう。」

国民の思いと一つの政治集団の決断が、不十分ながらも最大接近している様相を見ている。
この真逆は、一見正当性があるように見えるセクト的な分裂だ。60年代の政治状況下で、あれほどのというかかなりましな政治理念と行動様式を持った、新進の政治集団は今回の前原代表のような、凡庸そうでいて卓越した方向を示し得なかった。

前原、小池、小沢達の辛酸たる経験をくぐり抜けてきた豊かな政治センスでもって、世界のどこも成し得ていない政治行動の共同性を見せてもらいたい。


20. 2017年9月28日 21:14:26 : ABPExKQ6Vk : WkKEBT_l450[345]
>11. それがなぜ第二自民党の小池百合子の手先になる事なのだ。

誰が第二自民党と言ったの?
マスコミ?
マスコミは選挙の流れのキャスチングボード握りたくてそれらしくシナリオを書いているだけでないの?
真実も確かめもしないで勝手にその雰囲気をメディアを使って流しているだけでないの?
マスコミの負けだね。これから国民の話題は前原の一挙手一投足と小池に向けざるを得ないだろう。
マスコミの描いたシナリオは全ておじゃんだね。
あー おもしろ。
これから短期間にどういうシナリオを書くのかね。そのシナリオを見る楽しみもこの選挙で増えたね。どうせシナリオだろう とね。


21. 2017年9月29日 21:47:03 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[308]
小池の 良いところは 脱原発 消費税凍結 である。

みんな冷静に 考えてみよう。


22. 安倍を辞めさせる会[976] iMCUe4LwjquC34KzgrmC6Ynv 2017年9月30日 13:10:09 : FAt0kYWxVo : ylcjRTfmBXc[936]
まさに自爆テロのようだな

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