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<10・22総選挙>「自民党74減!単独過半数割れ!」週刊文春の議席予測(10/2ぐらい時点) 
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/487.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 05 日 20:55:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【10・22総選挙】「自民党74減!単独過半数割れ!」週刊文春の議席予測(10/2ぐらい時点)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/34785
2017/10/05 健康になるためのブログ







以下ネットの反応。























なかなかいい線いってると思います。

ただ、現状はもうちょっと自民が増えて、希望が減って、立憲が伸びるのかなと感じます(昨日の朝日調査では比例維新4%立憲7%)。

そして希望の小選挙区で勝てるのは元民進系議員・予定候補者ばかり。比例はどうなってるかわからないけど惜敗率だったら新人や落下傘候補なんか残れるわけない。(たくさん音喜多駿がいるとも考えられる)

まあ、自民党があれだけ全体主義(イエスマンばかり)になってしまったから、多くの人が党内民主主義を忘れてしまい、希望の党もそうなってしまうと考えるのはわからないでもないし、そうなる可能性もあるけど。

で、今回はそんな自民党のイエスマン(魔の2回生)と希望の党(元民進議員)の交換と見ることもできる。自民が大負けすれば、当然のように石破が騒ぐだろうし。

安倍自民が減らさなければ、今までと同じような議論のまったくない「強行採決」政治が継続確定。希望が自民を減らせば改憲議論は進むかもだけど、少なくとも論理的な議論が復活する可能性がある。と見る。

しかし、維新ってあんなに伸びるの?イヤだなぁ。せめて共産を下回って欲しい。









関連記事
<官邸・自民党に衝撃>「自民党単独で100議席減」の最新情勢調査⇒現職閣僚「100落とせば安倍首相は即退陣表明だ」…
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/393.html



 

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コメント
 
1. 中川隆[-6362] koaQ7Jey 2017年10月05日 21:32:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

小沢の師匠の竹中平蔵先生が一番頑張ってくれたんだね

希望の党ではなく、デフレ化党 2017-10-05

 希望の党の公約が明らかになりました。


 これ、書いたのは恐らく竹中さんではないでしょうか。2014年の第47回衆議院議員総選挙の際の日本維新の会(石原さんと橋下さんが共同代表だった時期の)の公約にソックリです。


 つまりは、デフレ化政策のオンパレードです。


『希望、消費増税「反対」…「30年に原発ゼロ」

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の衆院選公約の原案が4日、判明した。

 2019年10月に予定されている消費税率10%への引き上げに関しては、これまで「凍結」としていた表現を強め、「反対」とする方向で最終調整している。「2030年までの原発ゼロ」も明記した。憲法では、地方自治部分の改正を明記し、9条についても「自衛隊の存在を含め、現実に即したあり方を議論する」と検討する考えを示した。(後略)』

 例えば、2019年10月の消費税増税反対はいいとして、
「企業の内部留保への課税で財源を確保」
 って、共産主義国か! 明らかに私有財産権の侵害です。


 フロー(所得)ではなく、ストック(資産)に課税するという考え方自体が、わたくしに言わせれば「邪道」なのです。


 財源の確保を書きたいならば、普通に所得税累進強化や法人税課税にすればいいものを、富裕層やグローバル投資家に不利になるため、書かないわけです(そして、トリクルダウンを叫ぶ)。


「生活に最低限必要なお金を支給する「ベーシック・インカム」導入」
 日本維新の会の際には「負の所得税」と表現されていましたが、ベーシック・インカム。


 何回か書いていますが、ベーシック・インカムを言い出したのは、彼のミルトン・フリードマンです。


 ベーシック・インカムは「社会保障費を削減」し、小さな政府を実現することが狙いのデフレ化政策になります。


「金融緩和と財政出動に過度に依存しない」「コイケノミクス」推進」
 金融緩和と財政拡大というデフレ対策のパッケージを、いきなり否定ですか・・・。デフレを全く問題視していないことが分かります。


「国会議員の定数と報酬削減」
「道州制を実現」

 もはや何というべきか、思いっきりグローバリズム路線です。というか、日本維新の会の公約の焼き直しです。


 グローバリズム路線にも関わらず、憲法改正を訴え、いわゆる保守層を取り込み、同時に「原発ゼロ」で左翼も取り込む。


「憲法9条は、自衛隊の存在を含め、現実に即したあり方を議論」
 と、一見、安全保障を重視する姿勢を見せつつ、安全保障を破壊し、国民を貧困化させるデフレ化政策を推進する。


 デフレ化政策の推進では、自民党も同じではないか、と思われたかも知れませんが、その通りです。安倍政権も半端ないリーダーシップで、安全保障を破壊し、デフレを促進する政策を実施してきました。


 右を見ても、デフレ化党。左を見ても、デフレ化党。


 これが、日本の現実です。


 改めて書きますが、今回の総選挙は本当に「希望なき選択」になりそうです。


 この現実を受け入れた上で、「さあ、どうするか?」について考えなければなりません。 


 さあ、どうしましょう?
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12316784703.html



二刀流で改憲めざす詐欺のような選挙  民進党解体でリベラル殲滅 2017年9月29日

支配の安定求め小池新党を演出する背後勢力


 衆議院が解散し、10月10日公示、22日投開票の解散総選挙に向けて政局がめまぐるしく動いている。今回の解散はモリ&カケ隠しといわれるように、目に余る私物化政治が暴露されて身動きがとれなくなった安倍政府が、その自己都合から突破をはかって仕掛けたものだ。ところが、目下、安倍晋三の意図やコントロールを離れたところで「安倍政府VS小池新党」であるかのような装いで批判世論や争点をそらした劇場型選挙が動き始め、何が何だか分からないうちに野党を解体し、選挙後はより右傾化した総翼賛体制にもっていく動きがあらわれている。米日支配層にとって、総理大臣が安倍晋三であるか否かなどどうでもよい問題で、支配の枠組みを維持し安定させるために、自民党とガス抜き装置としての小池新党その他を両天秤にかけながら、彼らを転がして総選挙後はいかようにも体制を確保していく狙いを暴露している。記者座談会をもって情勢を論議した。

 A 今回の解散劇は、第一に安倍政府がにっちもさっちもいかなくなったことを暴露している。国会の3分の2の議席を持っていながら解散せざるを得ないほど、世論から総スカンをくらって追い込まれている。モリ&カケではぐらかしや誤魔化しを続ければ続けるほど無様な状態に追い込まれ、安倍自民の「一強」では政治を安定化させることができない。これは単純に国会の頭数の問題ではない。あまりにも程度が悪すぎるというかポンコツ過ぎて、世論を欺瞞することができなくなったという支配側の判断が動いている。腐敗堕落が知れ渡ってしまった政治構造に対して、国民的な憤激が盛り上がればどうなるものかわかったものではない。忖度官僚やメディアをもってしても守り切れず、保たないわけだ。

 だから、安倍自民の議席数が減ったとしても、政策的にはさほど違いのない別の勢力を作り出して、無難に着地していくことを求めている。小池百合子をことのほか持ち上げ、ジャンヌダルクのような扱いをして有権者をたぶらかしているが、要するに二刀流で切り抜けようとしている。これを察知した民進党の右派をはじめとした勘のいい与党願望勢力が、我先にと「希望の党」の門戸を叩いている。自民党がダメになった時は、第2自民、第3自民という形で新党結成に発展する動きはこれまでにもあったが、その二番煎じ、三番煎じをまるで一番煎じのように作り上げている。安倍晋三の脳味噌の力量をはるかに超えた力が動いていると見るのが妥当だ。というか、解散を仕掛けた安倍本人を置き去りにして一気に事が動いている。

 B 何が何だか分からないうちに総選挙にもつれ込もうとしている。既存の野党や与党の枠組みをいっきに破壊して、大胆な政界再編をしている。一種のショック・ドクトリンだし、有権者の頭を引っかき回している。いったい何が動いているのかを凝視しないといけない。目下、目立っているのは野党解体が急速に進んでいることだ。自民党が空中分解するならまだしも、「小池新党」を一つの軸にして、もっぱら手を突っ込まれているのは野党の側で、この解体が進んでいることに特徴がある。民進党は党首の前原がみずから解党を牽引し、小池百合子率いる「希望の党」に合流する動きを見せている。この間の離党ドミノは泥船からネズミが逃げ出すような光景でもあったが、そうして先行して離党した長島昭久とか細野豪志などと同じさやにおさまる。連合もその選挙応援をする勢力として糾合されるという。これは党内議論を経た解党ではなく、党員の頭越しに進んでいることだ。民主主義的な意思形成によってそうなったのではなく、上から大きな力が加わっている。そして、党首の前原自身が無所属で出馬するし、民進党のカネや組織力を「希望の党」に注ぎ込み、候補者公認まで委ねるという不可解さだ。野田が安倍自民に大政奉還して自爆解散したが、これも嬉嬉として自爆解党を仕掛けている。なぜか? だ。


 C 民進党の中では旧社会党出身とかリベラル派といわれる部分が踏み絵を迫られている。「希望の党」に参加するには安保関連法や憲法改定、小池百合子と同じ歴史認識に同意しなければ認めないという形で、これらの「左」がかった残存物を一挙に路頭に放り出す戦略だ。そして、前原をはじめとした根っからの民主党右派が「希望の党」に合流していくというものだ。これらの新自由主義政治の申し子といってもいい政治家たちは、民主党時代から憲法改定であるとか、消費税増税、法人税減税、日米同盟等等で自民党と大して変わらないことを主張して支配層の代弁者を務めていた。アメリカやネオコンとの関係も切り結んできた部分といっていい。バカなことばかりくり返している安倍晋三や自民党に変わって、「それなら私たちが!」と番頭争いに名乗りを上げている。有権者に見限られて日の目を見ることがないだろう民進党を投げ捨て、新しい投機先を見つけて野党解体に乗り出したわけだ。躊躇がなく嬉嬉としているのはそのためだ。むしろ、今がチャンスと見なして政治生命をかけた大立ち回りをやっている。その「希望の党」に、長年冷遇されてきた小沢一郎も加わるような報道だ。

 D 選挙に勝てば主導権を握れると見込んだ離合集散だ。しかし、離党ドミノを見ていて節操のなさを感じている人人も多い。通常、いかなる政党であっても、党員ならば党内で侃侃諤諤(かんかんがくがく)の争いをして、みずからの結集した党を建設し、政治理念を実現するために尽くすものだろう。それが古巣を簡単に見限ってプイッと出て行く。ヤドカリみたいに新しい宿探しをしている。つまり、政治家でありながら政治理念などまるでないわけだ。選挙に当選してバッチをつけることが最大の目標で、そのためには政策も所属政党もどうでもよいという性根を暴露している。
小池新党がどのような政策や綱領を掲げるのかすらあやふやな段階で「小池新党との合流」「極秘裏に接触」等等がニュースを賑わせていた。小池百合子にどのような背後勢力がついているのか、奥の院の政界再編も含めたプログラムがどう動いていくのかを敏感に捉えて投機している。その意味で嗅覚だけは発達しているといえる。

右派二大政党制の企み

 A 支配層は明らかに二刀流で乗り切ろうとしている。それが安倍自民と小池新党だ。小池新党は無党派層をとり込むために反原発を掲げたり、安倍自民との違いを出そうと苦心もしている。しかし小池百合子は自身の公式サイトでも「日本も核武装の選択肢は充分ある」と明記していたくらいで、原発再稼働や原発輸出にも賛成していた。防衛大臣をしていたが、日米安保とか安保関連法案についても自民党員として賛成してきたし、その政治スタンスは安倍自民と何ら変わりがない。それがいかにも救世主であるかのような持ち上げられ方をして、無党派層をとり込んでいくシンボルに祭り上げられている。

 D 都知事選や都議会選挙で都民ファーストが大勝したが、自民党をなぎ倒していく痛快さに有権者が雪崩を打ち、その反自民票を自民党と何ら変わりない者がきっちり回収していく構造だ。小泉の郵政選挙と似ている。一種の詐欺みたいなものだが、他に受け皿がない状況のもとで目くらましをしつつ、すべてをとり込んでいく装置になっている。都知事選では石原慎太郎と喧嘩するようなポーズを見せていたが、選挙が終わればノーサイドで責任追及などしていない。

 B 支配層からすれば自民党がダメになった後のリリーフ役は維新の橋下でも良かったかも知れない。しかし所属議員はデタラメなのばかりで、維新が賞味期限切れになって芽がなくなった。既に化けの皮が剥がれて、「自民党の補完勢力じゃないか」という見方が浸透してしまっている。そこで小池百合子に白羽の矢が立ったような印象だ。小池は日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自民党→都民ファーストの会→希望の党と政党を渡り歩いてきた。小泉政府の時期に防衛大臣も務めていたが、散散政界渡り鳥をした挙げ句に今の地位まで登り詰めた。都知事選以後のうなぎ登りは、本人の実力というよりはメディアや背後勢力の力によるところが大きい。政治が腐敗堕落している状況との対比で、女性リーダーという斬新さを売りにして人為的に「期待」をつくり出している。今回の解散でも、テレビやメディアが「小池劇場」をお膳立てしている。あまりにもあからさまだ。電波を惜しげもなく使って、「希望の党」をプロモーションしているし、空気をつくり出して瞬間風速で持っていく戦法だ。

 D 2月には特許庁に「希望の党」の商標を出願し、9月1日に登録されていたこともわかっている。相当に早い段階から準備している。「小池新党」に政界を再編していく構想が早くからあったことをあらわしている。安倍自民党が倒れた後のバトンリレーみたいなものだ。このプログラムを察知している人間がいなかったというものではない。自民党のなかでも民進党のなかでも「安倍がボロボロになった後」を先回りしている人間はいたわけだ。

 C 「希望の党」には「日本のこころ」の中山恭子・成彬とか、日本会議の現会長である田久保忠衛なども加わっている。安倍自民とどちらが右かを張り合うようなメンバー構成だ。これらはみんな改憲勢力だ。選挙がどっちに転んでも改憲に持っていく布陣といっていい。右派政党が二大政党制を敷くための選挙が仕組まれている。

 A 安倍晋三は過半数が目標なのだといっている。自民党の議席が3分の2から2分の1に減っても構わないと見なしている。結果如何によってはボロ負けの責任をとって退陣すべき状況に追い込まれるわけだが、それで安倍晋三が袋叩きにされようが支配層には関係のないことだ。安倍が持ち堪えるもよし、自爆するもよし。選挙がどっちに転んでも右派二大政党制という保険をかけて、安倍が仮に退場に追い込まれたとしても、これで改憲と増税、戦争の道へと突き進んでいく仕組みだ。民進党解党を通じて残存していたリベラルとか左派といった勢力が壊滅に追い込まれて、「野党共闘」も崩壊させた。選挙後に安倍自民と小池新党のどちらが主導権を握ろうが、背後勢力にとっては都合よくコントロールでき、野党としては「日本共産党」がガス抜き担当という配置だ。世論を欺瞞しつつ民主党に任せてみた2009年段階とも様相は異なる。

 B ただ、選挙は始まったわけでも終わったわけでもない。最終的に判断するのは有権者だ。とはいえ、いまのところ支配側の願望が選挙構図として投げ与えられ、それに対して下から候補者を押し立てたり、有権者の受け皿となり得るような政党が台頭したりする時間的余裕などない。そうした条件のもとで、どのように有権者が判断を下すかにかかっている。反自民を小池新党が吸い上げて、どちらに転んでも同じ政治を実行していくというふざけた構造のなかで、どう民意を表現していくかが問われている。

 A 低投票率によって自民党の「一強」は担保されてきたが、そもそも政党政治が有権者から浮き上がって今に至っている。国会という小さなコップのなかでの「一強」は現実を反映していない。それなのに調子に乗るから安倍晋三は浅薄なのだ。今回の解散にともなう政界再編もいわば「コップのなかの大騒ぎ」であって、1億2000万人の国民の意思とは別世界でくり広げられているものだ。仮に自民と小池新党の右派二大政党制を敷いたとして、一時しのぎにしかなり得ないのは目に見えている。しかし、支配の側はこれで改憲と増税、戦争の道に踏み込もうとしている。アメリカなり独占企業からすれば、対米従属構造のもとで引き続き安定した支配を求めているし、その統治を司るトップが誰であるかなど二の次なのだ。国民の憤激が過剰に高まらない程度に政治を安定させ、支配側の意図を代弁する限りにおいては誰でも良い関係だ。

 D 「反安倍」のなかに安倍憎しで「小池新党」に希望を抱く流れもある。安倍自民を懲らしめろ! という思いを否定するものではない。しかし、考えなければならない。「あれ」がダメだから「これ」が良いというような代物ではない。現実にはどうにもならないほど政党政治が腐敗堕落し、有権者としては票の持って行き場がない。それは如何ともし難いものがある。民主主義的に下からボトムアップする形で政党政治が機能しているわけではなく、現状では上からコントロールされて政党が解体したり離合集散し、有権者としては選択肢が限られてしまう。

 B 資本の剥き出しの支配が貫かれている社会にあって、労働者なり民衆の願いを束ねて立ち向かう政党など見当たらない。スペインでポデモスが台頭したり、アメリカ大統領選で社会主義者を標榜するサンダースが旋風を巻き起こしたが、「まともな政治家(政党)が出てこないものか」という思いは鬱積している。しかし、悲しいかな受け皿として台頭するまでに至っていない。個人的には山本太郎あたりが何かやらかさないものかと期待もしているのだが…。野党殲滅といっても、小池新党に振るいにかけられて泣きべそをかいているようでは政治家失格だ。むしろこの選挙を裏返すと野党こそが目立つチャンスなのに、何を湿気ているのかと思わせる。反対のための反対というか、支配の枠内に安住して、飯の種にしているからだらしがないのだ。野党がなぜ足腰立たないまでになったのかという問題についても、歴史的に振り返ってみる必要がある。なぜ大衆から相手にされなくなったのか、遊離したのかだ。自民党が強いというより、野党が弱すぎる。だから、1人であっても山本太郎の方が目立つ。国会の質問でも面白いから毎回チェックしているんだが、当たり前のことを言っているだけで、突飛なことを主張しているわけでもない。

 C 過渡期でもある。政党政治が腐敗堕落してどうしようもなくなっているが、ある意味で弱体化していることの反映でもある。人人を率いて、その支持を基盤にして社会を運営していくというものではなく、如何に低投票率にして自公が勝ち抜けるかという選挙をくり返してきた。この低俗極まる政治が最終的に行き着いた先が安倍政治といえる。ここからどう次の安定につなげていくか、支配の側も四苦八苦だ。

 A 日本社会にとって議会制民主主義といっても、明治維新から150年しかたっていない。しかも維新後は絶対主義天皇制のもとで戦争に次ぐ戦争をくり返し、第2次大戦後は対米従属構造につながれて「アメリカ民主主義」の真似事をしてきただけだ。その歴史だけ見ても僅か72年に過ぎない。「民主主義の歴史が浅い」というが、いつ民主主義を経験したといえるのかも疑問だ。しかし、戦後長らく続いた自民党でも、全有権者のうちの支持率17%で公明党に支えてもらわなければ選挙に勝てないというような低レベルではなかった。一定の基盤をもって成り立っていた。何度もいうように、安倍自民などというものは小選挙区のテクニックで国会の議席は占めているが、国民のなかでの基盤は乏しいわけだ。まさに弱体化だ。そこで、劇場型のテクニックによって切り抜ける戦法がはびこり始めた。いまさら「小池新党」というが、「みんなの党」「維新の党」と大差ない。

 B 民主党が政権与党になっても自民党と同じことを始めるし、その昔は社会党も村山が首相になったら自民党と同じことをやって自爆した。対米従属構造を犯しさえしなければ、支配の側にとって誰が首相であるかなどどうでもよいし、そんなものなのだ。狡い争点のすり替えがやられているが、総選挙という目先だけでなく、その先の展望を持って大衆的な動きを作り出さなければならない。それこそ、アメリカ大統領選すらエスタブリッシュメント(既存の権威)が震撼するような大衆行動が盛り上がったが、日本でも社会の根底に蓄積された大衆の怒りは半端ではないものがある。真に国民の受け皿となり得る新しい政治勢力を登場させることが避けがたい課題になっていることを痛感させる。すぐに幻滅したり絶望するのではなく、総選挙後の政局の変化も含めて過渡期を客観的に見据え、よりよい日本社会にしていくための努力をしなければならない。どの党に投票したら良くなるか、ましかというだけでなく、視野を広げて考えることが重要ではないか。小手先ではどうにもならないほど政治が行き詰まっているのだ。

 C とはいえ、安倍自民を叩き潰すことが第一だ。その力をもって次に主導権を握る連中も縛り上げることが重要だ。国民を舐めきっている者を退場に追い込み、泣くような目にあわせなければ痛みにならない。前回選挙の自民党の支持率が17%なら、10%以下くらいまで叩き落として二度と起き上がれない状態に追い込んだ方がよい。泡沫政党になった途端、「一強」は崩壊する。その後のことはその後のことだ。きりがないかもしれないが、一つずつ物事に落とし前をつけていく作業も必要だ。国民と政党との力関係を思い知らせるような選挙にしなければならない。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4901

支持率17%が議席6割を得る仕組み  非自民分裂、低投票率、小選挙区制に支えられ 2017年10月5日


自民にできぬ芸当やってのけた小池

 解散総選挙を巡って、昨日や一昨日の評論や評価がたちまち古びてしまうほど政局が日日流動している。モリ&カケで行き詰まった安倍自民党が解散を宣言したところから始まった今回の騒動は、その安倍自民に対抗する装いで小池新党が登場したものの、政治的には安倍自民と大差ない改憲勢力・右派政党にほかならないことや、その狙いが野党解体にあったことが民進党解党や右派糾合の過程で暴露されてきた。そして、ふるいにかけられた民進党のなかからは立憲民主党を立ち上げる動きがあらわれた。公示を一週間後に控えるなかで、この情勢をどう見るかをめぐって、再度記者座談会を開いて論議した。

 A 政局の変化が激しいので、再度記者座談会を持つことにした。連日の新聞が座談会形式で読者の皆さんには申し訳ないが、記者1人が頭をひねって評論的にいくよりも、複数が問題意識を自由にぶつけ合った方が深まると思うのでご容赦願いたい。まず、動きを簡単に整理してみたい。

 B モリ&カケで困り果てた安倍晋三が解散して、そこに小池新党があらわれた。まず、これをどう見るかが一つの焦点になった。都議選の経緯もあってメディアが「反自民」の旗手であるかのようにプロモーションするものだから、一般の人人のなかで混迷もあった。しかし、もともとが安倍自民と同じ穴のムジナで、ただの改憲勢力ではないかという認識も浸透してきた。何か胡散臭いぞと。この小池新党が民進党を解党に追い込み、安倍自民にはできない芸当をやってのけた。そして、改憲や安保法制等で踏み絵を迫って民進党左派を排除するなど、女王様が選挙前にして野党殲(せん)滅で大活躍した。そうして「解散総選挙」の前にまず民進党が解散してしまい、安倍自民に対する批判票の受け皿を有権者からとり上げた格好になった。


 C 一番みっともないのは民進党党首の前原だろう。カネも組織も差し出して、自分たちが選別される道を進んだ。対等合併ではなく惨めな吸収合併だ。しかし、この言動には多くの人人が不可解さを感じている。どうせ民進党を出て行くなら代表選に出馬しなければよいのに、党首になったうえで解党に持っていった。行動において民進党なり野党殲滅の下手人になったわけだ。「前原さんは欺されたんだ!」という声が民進党内にあるというが、バカをいうなと思う。欺されて弄ばれたというなら相当に低レベルな男が党首をしていたということになるし、わかっていて野党殲滅に加担し、功績が買われてみずからは小池新党で与党ポストを得るというのであれば、それもまた有権者からドン引きされるものだ。とにかく不可解すぎる解党劇だった。これは前原一人が独断で決めたなどというものではない。相当に上からの力が働いていることを伺わせている。いずれにしても、選挙直前にして「敵なし」状態を安倍晋三にプレゼントしたことには変わりない。民進党が良いとか悪いとかの判断を抜きにして、批判票の受け皿をとり上げたわけだ。

 A ここにきて小池百合子の厚化粧が剥がれ始めているのも特徴だ。巷でも結構な勢いで小池新党を批判している声を耳にする。「反安倍」みたいなポーズをしていたが、結局のところもっとも安倍自民党を補完している。民進党に踏み絵を迫ったり、上から目線で傲慢にやっているが、この過程で墓穴を掘ってもいる。政治意識が高まっている分、世論は敏感にその辺りの性質を捉えている。「緑のタヌキ」の情熱が「反安倍」ではなく野党解体に向けられ、得意になっているのがありありだからだ。態度があからさますぎる。山本太郎が「裸の王様の次に裸の女王様が出てこられても困る」と発言していたが、言い得て妙。そうやってにわか作りの女王様の厚化粧が剥げ落ちて、小池新党の低空飛行がまた安倍自民党を有利にしている。

 B 都知事選でも石原や舛添が悪玉となって輝いただけで、都議選でも安倍自民党をいかに懲らしめるかという力が都民ファースト圧勝の原動力だった。受け皿として成り代わったというだけだ。その世論が全面的に小池支持というものではない。反自民票がそっちに雪崩を打っただけなのだ。本来なら、対立していないがもう少し反安倍を表現しなければならないのに、堪えきれずに本性をさらけ出して世論が急速に離れている。これは劇場型を仕掛けた側も誤算なのではないか? 欺瞞するならもっと真面目に欺瞞しなければならないが、役不足ということだろう。都民ファ圧勝の原動力をはき違えて傲慢になったことが災いした。豊洲を投げ出し、東京五輪を投げ出し、国政に舞い戻るということにでもなれば東京都民は激怒するだろう。政治や行政をオモチャにしているわけだから。

 D この流れで喜んでいるのは自民だ。下関でも安倍後援会の幹部などは当初青ざめていたが、小池に批判が高まっていることや民進党解党を見て「ひょっとしたら自民党が安泰の選挙なのではないか?」と喜んでいる有様だ。対立する政党や喧嘩相手がいない「敵なし」を大歓迎している。それ自体、政治理念とか志などあったものではないが、冷静に見てみると、野党解体ショーですったもんだしている間に、自民党は必死で組織選挙を展開している。本当にずるい。立憲民主党など新しい動きもあるものの、野党の側は公示一週間前にして東京の動きに釘付けにされ、各選挙区はポスターの手配とか選挙態勢がどうなるかもわからない状態に置かれている。身動きつかないわけだ。

 山口県の選挙区を見ても歴然としているが、自民党代議士の後援会組織に比べて野党は組織力など持ち合わせていない。市民団体や一部労働組合などが烏合の衆といってもいい状態で寄せ集まっており、これが自民党組織に勝つような選挙を展開するのは至難の業だ。風頼みに近い。その傍らで、自民党陣営は企業関係などをフル動員して名簿集めや電話攻勢などをガンガンやっている。しっかりと支持者を固める選挙をくり広げている。選挙は風だけではどうにもならないのに、世論を組織していくという運動なしに野党の側は風頼みで挑まなくてはならない。安倍政治への批判世論も強烈だが、選挙として見るなら相当なハンデだ。

 E 解散劇全体が謀略じみている。小池新党とか野党解体の過程でモリ&カケは吹っ飛んでしまい、批判世論にさらされるべき安倍政府は脇役みたいな顔をしている。メディアへの露出も減っている。そして、こっそりと組織戦を展開している。メディアがすべきは安倍政治の検証であるはずが、すっかり野党のごたごたに時間が割かれている。相撲でいうと横綱がネコ騙(だま)しを使ってまわしをとりに行っているようなせこい光景だ。争点なり中心問題をすり替えている。ずるい嘘や黙殺、問題のすり替えがいつも横行する。

安倍自民に鉄槌が争点 改憲勢力独占が狙い

 A 支配の側の願望としては安倍自民と小池新党という右派政党の二刀流で選挙後の構想を持っていることは疑いない。どっちに転んでも改憲勢力が3分の2を占める状態に持っていくための選挙が仕組まれている。従って、有権者としては受け皿がまことに乏しい状況のなかで、どう意志表示するかが問われている。立憲民主党の善し悪しがどうかとか、他の野党がつまらないというのはわかっている。「枝野なんて、福島事故の時に“直ちに影響はありません”をくり返していた男じゃないか」という意見もある。まったくその通りだ。しかし、こうして政党への信頼が極めて乏しいなかでどうするかだ。棄権すれば思う壺なのだから。日本社会をより良い方向にもっていくために、どう判断するのかという選択の問題になる。「つまらん」といっているだけでは力にならないのも現実だ。

 自民党が低得票率ながら国会で6割以上の議席を保つことができているのは、一つには非自民が分裂していることが絶対条件だ。前回選挙や前前回選挙では、自民党補完勢力の維新が民主党を食って、自民の大勝につながった。民主党の自滅でもある。今回もまた、非自民が壊滅状態に追い込まれている。安倍晋三からすると小池百合子に足を向けて寝ることなどできない関係だろう。二つ目に欠かせない条件が低投票率だ。無党派層が嫌気がさして投票に行かないことによって、絶対得票率17%(比例)の自民党が公明党の組織票に支えられて勝つ。支持基盤が崩壊しながらも勝てるのは、要するに他の政党に負けない程度に得票があれば、小選挙区では最大政党になれる仕組みになっているからだ。40%以上が棄権する「選挙」において、政党間競争で一等賞になれば、絶対得票率が17%でも議席がどっさり舞い込んでくる。そのような選挙制度になっている。

 D 自民党の支持基盤について見てみたが、政党としては間違いなく弱体化している。全有権者のなかで占める得票の割合を絶対得票率というが、1950年代末には40%をこえていた。それが70〜90年代初頭には30%台前半まで下がり、90年代からは20%台に突入する。いまや比例では17%だ。これは自民党に限らず、野党にもいえることだ。これほど無様に弱体化している自民党を上回る政党がいないために、かつてなく数字としても低レベルでありながら「一強」などというものが出来上がっている。自民党以上に旧社会党の流れや野党の側が弱体化している事実にも目を向けないといけない。一言でいえば政党政治が国民から浮き上がって遊離している。自民党員の数は90年代初頭には540万人いた。それが2015年段階には100万人を割っている。国民の1%にも満たない数字だ。それが国会の6割を独占している。創価学会の票田が600〜700万票といわれているが、はるかに組織率としては上だろう。別に誉めているわけではなくて、そのように自民党という政党は国民的基盤を失っているし、野党はそれ以上に基盤が乏しいということがいいたいわけだ。

 A しかしテクニックによって政権をとると、改憲、増税、戦争に向かってまっしぐらに突っ走る。この大暴走をやめさせ、安倍自民に鉄槌を食らわせるかどうかが選挙の中心争点だ。しかし同時に、なぜこれほど政党政治が劣化し腐敗堕落したのか、突っ込んで考えてみる必要がある。目の前だけ見ていると確かに自民党に鉄槌をくらわせなければならないが、その他の野党が素晴らしいなどと思っている人も殆どいない。期待する政党がないなかで、ボロボロの政党が不可解な駆け引きや離合集散をくり広げ、限られた選択肢のなかで有権者は「どっちにしますか?」と求められている。不味い飯を持ってこられて、「どっちにしますか?」といわれたら、怒って席を立つ人が居ても自然だ。拒否したくもなる。本当ならもっと期待できる政党なり政治信念を持った政治家に対して支持を表明したいのに、それができないというジレンマがある。まさに政党政治の劣化だ。有権者にとっては残酷な現実といっていい。

 C 何度もいうように、自民党もボロだ。しかしもっとボロと見なされている者しか選択肢として残されていない選挙だ。無党派層が広範にいるなかで、残念ながらその展望になっていない。そして、政治が腐敗堕落したのとセットで、安倍晋三とかお友達あたりがせっせと私物化に励むようになった。低俗極まりないにもかかわらず、内閣総辞職にもならずに「丁寧に説明します」といって逃げていくようなことが許される。締まりもなければケジメもない。このような劣化状態がなぜもたらされたのかだ。これは政党政治の変遷とも関わった問題を内包している。野党についても「受け皿」としてしか見なされていない。その政治理念や姿勢が素晴らしいから支持するというよりも、安倍自民を懲らしめるために投票するという意味合いが強い。それはそれで必要かもしれないが、こんなことを続けていたのでは無党派層はますます増え、それこそ低投票率で自公が勝ち抜けていくような選挙がくり返される。

55年体制崩壊後の変化

 E 政治が国民の手から離れて遊離していると先程から論議になっているが、55年体制のもとで自民党VS社会党だった時期とも様変わりしている。あの時期は、財界が自由経済への保険などといって自民党にテコ入れし、それに対して社会党側に労働組合などがつくという構造だった。支配の枠組みとしては右と左の二刀流だ。しかし、1989年に冷戦が終結し、91年にソ連が解体するというなかで55年体制も必然的に崩壊していった。労働運動も下火になり、連合は労資協調路線で企業の利益を代弁する装置に成り下がった。いまや見る影もない。下関の連合などまるで安倍派の別働隊だ。自民党も組織崩壊は著しいが、これに対決していた格好の野党側も変質して、有権者に見捨てられた。従って、圧倒的な国民は依存したり支持する政党がなくなった。それが国内で大半を占める「支持政党なし」の無党派層として存在している。

 B ただ、実はこの無党派層が選挙において決定的な力を握るようにもなった。政党組織の固定票だけでは勝てないし支持基盤は乏しいので、選挙で人為的に風を作り出すようになった。メディア依存の劇場型が多様されるのはそのためだ。

 A 90年代初頭といえばバブル崩壊の時期にも重なるが、米ソ二極構造が崩壊して、財界としては何が何でも自民党を政権与党にし続けなければならない理由もなくなった。そのなかで、利益誘導の族議員がいたり、旧い自民党体質は経団連にとって商売の邪魔にもなった。そして財界が「政権交代のある民主主義」とか「政治改革」を求め始めた。転機になったのは1988年のリクルート事件だ。佐川急便事件もあった。そうした混乱のなかで、93年には自民党を飛び出した小沢一郎らが新生党や新党さきがけを結成し、非自民連立政府で細川が首相になった。しかしこれも佐川急便に1億円借金していたことが発覚して総辞職に追い込まれ、その後は自民党が社会党をとり込んで自社さ政権が成立した。そして村山富市が首相になった。

 かつて55年体制で非和解的な政党のように見なされていた自民党と社会党が連立政権をつくるのだから、世間を大いに驚かせたし、社会党の裏切りに批判世論は高まった。そして、社会党は今日の社民党を見ればわかるように泡沫政党になっていった。ちょうど与党願望でとり込まれていく、今の民進党みたいなものだ。土井たか子といっても議長ポストを持ってこられたら飛びついていった。支配の枠組みのなかで立ち回っていたに過ぎないことを自己暴露した。いわゆる左とかいうものが自民党批判勢力のガス抜き装置みたいな役割を果たしていたわけだ。55年体制はある意味、冷戦構造のもとでの二刀流だった。支配の側にとっては、それが都合よく機能して政治の安定を保っていた関係だ。

 B これは世界的にも共通している。ソ連や中国の変質とともに左翼も変質してしまい、「労働党」などと名乗りながら支配層の代弁者となったり、政権を持たされると裏切ったりして、大衆から見限られている。その結果、新自由主義による強欲な搾取に対して、まるで対抗する力を持ち合わせていない。大衆が困難に見舞われているのに、現実の外側に机を置いて評論したり、眺めている傾向も強い。観念の世界を彷徨っているのもいる。しかし大衆的な反抗もすごいから、イギリスでコービンが熱烈に支持されたり、アメリカでサンダースが脚光を浴びたりという動きにつながっている。


 D 55年体制は保守VS革新といわれたが、元をたどれば総評も占領軍がつくったものだ。共産党や社会党の存在を合法化したのもGHQで、意図をもってしたことだ。GHQは意識的に労働組合をつくらせ、左翼も台頭させて、今につながる支配の枠組みをつくった。戦後の政治を見るときに、決して財界の意向だけで事は動いていないこと、対米従属構造のもとで、その支配を犯さない限りにおいて、自民党であれ革新であれ飼い慣らされてきたことを見ないわけにはいかない。

 そして結局のところ、政党政治の劣化とか腐敗堕落というけれど、政治家や官僚が実行しているのはアーミテージレポートなり年次改革要望書というだけではないか。自分で何かを考えて実行しているわけではない。そのような主体性を失った植民地従属国の政治が漂流し、モリ&カケのような浅ましい私物化政治にまで行き着いた。全政党が信頼を失っているのをいいことに、安倍晋三みたいなのがテクニックによって選挙を切り抜け、大きい顔をしている関係だ。

 C 国民や有権者は個個バラバラの状態に置かれている。このなかで政治は誰のため、何のためにあるのか、混沌のなかから問うことが重要だ。現局面ではどの政党に委ねるか、どの候補者に託すかにもなるが、政治の主人公に大衆自身が登場しないといけない。ボロ政党でありながら民主主義を犯すというのであれば、民主主義を貫かせなければならない。そのような民衆の力を突きつけることが必ず必要になってくる。ここまできてはっきりしたことは、あなたまかせでは時代は動かないということではないか。与えられた選挙構図のなかで騙されないようにするだけでなく、作り出していく努力がどうしても必要になってくる。

 A この選挙で安倍自民党には「たかだか17%が何を勘違いしているのか」とお灸を据えなければならない。安倍晋三を退場させることは第一に重要だ。しかし同時に、「がんばれリベラル!」というだけではなんとも説得力がない。これもまた、どうしようもないほど反対のための反対に安住してきたし、安保法制の時に国会包囲に出てくる議員たちを見ても顔に嘘くささがにじみ出ていて、これでは安倍自民に勝てないわけだと痛感させられた。

 選挙結果がどっちに転んでも、それで終わりであるとか幻滅していたのでは話にならない。その先を見据えた場合、やはり棄権し政治に幻滅しきっている40%に働きかける政治運動をつくっていくことが必要だ。17%に勝る力を結集すれば、安倍自民党みたいなものは吹き飛んでいく。投げ与えられた政治ではなく、下からつくっていく力を強めることしかない。世界各国でも、そのように自覚した大衆の行動と憤激が盛り上がって政治を突き動かしている。選挙はまだ始まってもいないし、終わってもいない。みんなが政治的自覚を高めて動いていくことが大切だ。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/4953



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2. 2017年10月05日 21:33:23 : 5bonQfr4eg : ydnheXjKhXs[3]
いい知らせだが 希望が失速する前後だから油断はできない
まずは安倍を倒す、そして立憲を伸ばす これが大事

3. 2017年10月05日 21:35:08 : 5bonQfr4eg : ydnheXjKhXs[4]
確かに維新が伸びるのはいやだな

4. 中川隆[-6361] koaQ7Jey 2017年10月05日 21:49:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
小池・前原に指示を出していたのは竹中平蔵、小沢一郎、小泉純一郎

そしてそのバックには CIA とアメリカ金融資本が居たというのが結論だね

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5. 2017年10月05日 21:54:23 : T1JXQka8rQ : _PE3JLDy2yo[2]
お前ら朝日新聞の世論調査で
投票先は自民が圧倒的って知ってるの?

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6. 真相の道[3173] kF6RioLMk7k 2017年10月05日 21:56:35 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[2088]
   
文春の予測では自公で248議席か。

つまり自公で過半数の233議席を余裕でクリアというわけですね。

それも小池百合子批判の出てない時点での予測でしょうから、今となっては希望の党はもう少し減らし、自公が取るでしょう。

安倍政権は安泰で、安定した政権運営ができそうですね。
  
  

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7. 2017年10月05日 21:58:50 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[133]
 
 愛が 当初から予想しているように 50−80減の間ですね〜〜〜

 ===

 つまり 小池は 自民党の 1派閥(最大派閥)になるということです

 これも 愛の予想通りですね〜〜〜 最近 テレビでも そのように説明され始めた

 石破総理を担ぐ可能性についても 予想しています

 ===

 一気に政権交代は 最初から考えていなかったので 堅実な基礎を作ろうとしたと

 考えられます

 だから 民進を 全てのみ込むのではなく 基礎(土台)になる人材を集めています

 そして それらを刺客や 困難な選挙区に入れて 這い上がってくるものだけを

 選別していくことになりますから  選挙(政治家)とは 実に 過酷な職業と言える

 ま〜〜 医者とか 弁護士とかは 元々 能力のあるものたちなので 

 議員になれなくても 生きていく力はあるでしょうね〜〜

 女性候補も 議員になれなくても 生きる道は残されている

 ===

 今度の選挙で 自民党から出て 落選する二世議員は 将来は まったく暗い

 ある人が 言っていたが 中川のように 議員で亡くなったものは なんの使い道もない

 普通以下の人間だと いって 天国から 地獄に落ちることになる
 
 


8. 知る大切さ[9866] km2C6ZHlkNiCsw 2017年10月05日 22:03:26 : R9FCqA2vYc : rrJKS_dywEM[795]
>5
知ってる知ってる その上で話してるよ。 心配ご無用。

自民党て派閥があるの知ってる?
まずこの選挙で自民党は議席を減らす(安倍のせいで)
そして派閥の生き残り議員の数で党内のパワーバランスが崩れる。

猿山でよくボス交代あるあれだ。

外には野党自民の小池派(希望)と誰と誰が組むかで揉めそうだね。


9. 2017年10月05日 22:04:44 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[134]

 小池は 今回 政権を取れなくても 次の3年後には 本格的に 政権を取りに来る

 そのための 土台を作ることはできそうですね〜〜

 ===

 今回の公約で BI と 内部留保への課税 という 二つの爆弾を投げつけた

 1> の中川さんが 「発狂したように」 否定していることを見ても

 中川さんにとっては 死活的問題なのでしょう  それは 同時に 中川さんの弱点かな〜〜

 


10. 2017年10月05日 22:10:36 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[135]

 愛は 長年 BIを叫び続けたが こんなに早く 公党のマニフェストに乗ってくるとは

 思わなかった   それくらい びっくりしている

 小池が BIに関心を持っているなんて 面白い

 ===

 小池は 新しい言葉に 興味がありそうで この BIという 世間一般で知られていない

 言葉を見つけて 本気ではないにしても 使ってみようと考えたのかもしれないが〜〜

 このBIは 21世紀では 避けて通れない課題だから

 このBIから 小池を誹謗中傷しようとしても 反撃されるのは 火を見るより明らかだ

 


11. 佐助[4913] jbKPlQ 2017年10月05日 22:11:26 : ySbuqj2Asc : ywEctn5Dhgs[124]

マスコミの予測は大外れする

マスコミが、50%以上を占めてる浮動票が、3対1から1対3に反転するための地スベリ的に当落する選挙区を予測できない。

マスコミの選挙予測が外れるのは、選挙区ごとの人気を積み上げて予測するからである。

それは,既成政党に失望して他党へ投票する人20%と,お灸をすえるために棄権する人20%,発生する。このマイナス定数は,与党の賞味期限が切れると,半期ごとに変化するのだが,各半期ごとの,与党のマイナス定数がマイナスに変化する。

そして政治に関心がなかった浮動票の30%や3分の2が,野党に投票するからである。それは安倍ドロボー詐欺師が弱者救済政策を取らなかったからだ。

米国の大統領選でマスコミが大外れしたのは,オバマ大統領が弱者救済政策をしなかったからクリントン候補がトランプ氏に負けマスコミは予測を外した,同じことが起きます。


12. 2017年10月05日 22:17:00 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[136]

 BIと 内部留保課税は 金持ち優遇の安倍政権と違いが出せる

 低所得者のための政策で   今回の 選挙を左右する 一番大きな事柄だ

 ===

 反安倍 + 庶民の味方 は 大きな票を 掘り起こす可能性がある
 
 ===

 全ては 小池の説明能力に 今後の希望の発展は 託された
 


13. 2017年10月05日 22:18:17 : Aq7FRm7SXc : 6l4hCxMsuTk[78]
希望の党は100議席、こんなものじゃないか。

政権交代などありえないから小池都知事は絶対に出馬しない。

改憲目的なら、二大保守の連立の可能性は十分ある。


14. 2017年10月05日 22:24:38 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[137]

 今までの実績から 12%の希望の 得票数(当選者)は おおむね この二倍になる


 つまり 35%の 自民党と 24%の 希望の党が 出来上がることになる

 自民党が 200議席なら 希望は 150議席になる勘定だが〜〜

 ま〜〜 そこまではいかないにしても 100議席に乗せる可能性は 結構高い
 


15. 知る大切さ[9867] km2C6ZHlkNiCsw 2017年10月05日 22:27:17 : R9FCqA2vYc : rrJKS_dywEM[796]
7の愛さん
立憲民主党が100の候補者を擁立できたとして
何人が当選できると予想されますか?

16. 2017年10月05日 22:38:50 : FihR7U8hTQ : 4Cn8SwptRF0[115]
バカ川隆はホント邪魔
荒らしでしょ

17. 2017年10月05日 22:53:56 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[139]

 立憲民主は 8%の 支持者がいるので 論理的に考えれば 倍の16%

 つまり 自民の200議席なら 過去のデータ(浮動票)から言えば 100議席は

 当選するだろうが この辺は 希望と立憲が バッティングするため 殺し合いになるのだが〜〜

 立憲が 50候補しか擁立できないと バッティングしないので 希望の独り勝ちになる

 ===

 結局 愛の予想のように 希望が100議席くらいになるのだろう
 


18. 2017年10月05日 23:01:42 : E5SiMSRLr7 : 6Or2erfp2V0[24]
 自民激減は結構だが、ちっともうれしくない。

 自民と希望と公明、維新の改憲勢力で3分の2を優に上回る予想じゃないか。希望は自民の一派閥。これをさも自民壊滅の形で報じることが腹立たしい。

 立憲民主の候補者数をもっと増やせないのだろうか。いまの流れならば、100人を超す当選者は望める。そして、希望の分裂。そうでもしないことには156(3分の1勢力)の確保が難しい。共産の躍進も期待したいが、おのずと限界はある。社民はやはり期待薄だ。
 10日の告示までに希望に合流した民進勢を引っぺがせないか? 小沢さんの自由系も含め、せめて無所属での立候補にならないのか?

 自民激減は望むところだったが、自民と希望の連携の確度が高いだけに、気分が憂鬱になる。


19. 2017年10月05日 23:18:31 : M6P7nhoK5E : Np5dffau2SU[802]
何この予測
ウソ臭いというか大甘というか
自民なんぞ、マトモにやりゃあ100切る勢いでしょうがwww

20. 2017年10月05日 23:37:29 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[143]
 
 >自民激減は結構だが、ちっともうれしくない


 おぬし 頭は 大丈夫??

 ===

 今いる 自民党の議員が 一掃されて 会ったく新しい 希望の党の議員に変わるんだよ〜〜

 当然 議員の年齢も 若返るし 二世議員も 激減することになる

 ===

 考え方は 変わらないように 思うかもしれないが 中身は ごっそり変わるってこと

 ===

 毛虫が 脱皮を繰り返して 最後には 蝶になるのと同じで 古い皮をはぐことは

 意味が あるでよ〜〜〜
 

 ===

 おぬしが 知らない(気が付かない)内に 全てが変わってたということも あるでよ〜〜
 


21. 2017年10月05日 23:43:24 : bYLiTFC55s : U5AdSJsPd0M[799]
とにかく安倍首相が退陣してくれればありがたい。もしできれば、逮捕、収監されてほしい。 さらに、死刑になればなおいい。 昭恵夫人は夫のためにやったんだから情状酌量ということで、執行猶予の有罪でかまわない。 あとできうれば、加計学園の孝太郎くんは、贈賄、詐欺罪で無期懲役で死ぬまで監獄生活を満喫してほしい。

そのほか、国税庁長官、萩生田君など一連の加計森友問題で、嘘答弁や、証拠資料廃棄などにかかわった官僚、政治家たちの摘発もあればありがたい。それから、安倍は籠池夫妻、もと文科省次官に謝罪してほしい。


22. 2017年10月05日 23:53:01 : 5bonQfr4eg : ydnheXjKhXs[10]
まずは安倍各個撃破が基本で欲張ると失敗する
一つ一つ片付けていきましょう

23. 2017年10月05日 23:53:23 : SqLe6kFooX : IPvoarX9W4k[144]

 愛の会社には 「改善提案制度」がある 

 一つの提案が 100円の効果しかなくても 愛は 3000円の商品券を

 社員に渡す   そうして 改善提案を「わすれないで持続」させるのだ〜〜

 ===

 トヨタという会社があって それは 何千 何万 何十万という 改善提案がなされていた

 そして トヨタは 大きくなって カイゼン という言葉が 世界中で使われる様になった

 ===

 表面的には ほとんど変わりがないからと言って 改善をあきらめる人は

 経営者にはなれないだろうね〜〜〜
 
 結局 そういう輩は 今ある現実の 何も見えていないということだ
 


24. 真相の道[3178] kF6RioLMk7k 2017年10月06日 00:01:49 : T8iD3fD606 : kQK1OSr0eCg[2093]
    
>>13さん
> 希望の党は100議席、こんなものじゃないか。
政権交代などありえないから小池都知事は絶対に出馬しない。
   
  
負け戦の時に小池百合子は出てこないでしょうね。
野党の代表より、東京都知事の方がはるかに上。  
   
さらに、小池百合子や希望の党に批判的なネタがどんどん出てきているので、希望の党の議席数はもう少し減るでしょう。
   
   

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アラシ
25. 2017年10月06日 00:34:58 : 5bonQfr4eg : ydnheXjKhXs[14]
今は泡沫政党の議員並みに注目されていないというだけで
これから安倍に批判的なネタが出てこないと思っているのだろうか?

26. 地下爺[477] km6Jupbq 2017年10月06日 07:51:22 : F8wPZQzmYo : F4K4j5cqXzU[149]
●自民党勢力

自民(214)公明(34)希望(101)維新(27)大地(1)無所属(5)


合 計 3 8 2 ←  4 0 1 か ら 1 9 議 席 減 て こ と だ ね。 


 み ん な こ ん な 結 果 で い い の か な、

 ち ゃ ん と 選 挙 に 行 こ う。



27. おかっち[1] gqiCqYLBgr8 2017年10月06日 08:57:05 : fp9y46f03E : akejE@WiBOk[1]
潮目が変わった
希望の党に逆風が吹き始めている
最新の予想では自民は260議席以上とり、公明と合わせて300超の声も出てきた
減るのは減るが、最小限のダメージで済みそう

全ては小池の失策と言ってもいい


28. 2017年10月06日 13:34:59 : ctPh1Uos0c : gfyamXsu1PY[2]
保守改革は世界の潮流になりつつあります。
つまり日本も150年ぶりの利権構造の変革を保守から行っていくという現象。

愛さんが言っている通り、この選挙の本当の図式は、
官僚派と官僚派の戦いということになります。

今までのような改憲保守と護憲リベラルという枠組みでは国民へのメリットは何もなく、ただただ国富を好いように官僚に操られるだけです。

そこを間違えないように投票をしていきたい。

世界情勢の激変の中でそんな悠長な選挙はしてはならないです!

政界再編がおこり得るような得票になれば日本も前進できます。
奥さま方はやはり憲法よりも原発ゼロと消費税上げないという政党を支持しますから、立憲と希望で150議席以上はとれるでしょう。
穏健保守改革『小沢一郎』を根っこに添えた新しい政権でここまで壊された安倍政治を正してもらいたい。


29. 2017年10月06日 16:25:48 : E7d383DdLM : kFj72CHzDag[1]
立憲民主が伸びるのはいやだな

30. 2017年10月06日 17:33:50 : 2OcmOZV31g : n3cYAh9seV4[158]
小池さんベーカムとか選挙終わったらやらなそう。
前回の選挙もニンジンぶら下げといて選挙終わったら取り下げちゃったから、また同じ手を使うんじゃないかな。

32. けろりん[3199] gq@C64LogvE 2017年10月06日 21:33:27 : 6jIesZCeA2 : lIoD76othXc[183]


2〜3年後には、石破壊が
国会のソーリの椅子に座っている感じに
なってきたな・・・・?



33. けろりん[3200] gq@C64LogvE 2017年10月06日 22:59:02 : 6jIesZCeA2 : lIoD76othXc[184]

>選挙の本当の図式は、
官僚派と官僚派の戦いということになります。

国会議員で、官僚抜きでシゴトできるやつ__おるのか?
・・・なんだ? < 官僚派 >とは?
国会議員__たとえ極右議員であろうが、ど保守、極左議員であろうが
官僚との抵抗無しに、シゴトしている議員など、ドコにおるんだ???


国会議員___というのは、そもそもから
対・官僚監視員__のような役割を担ってるんだ・・・。
トンチンカン・ちちんぷいぷい投稿をしてるんじゃない。
>28.


__________________________

>『 小沢一郎 』を根っこに添えた新しい政権でここまで
壊された安倍政治を正してもらいたい。

小沢秘書まわりからの情報だが・・・・な、
今回の統合劇は、前原と小池に一任してて、
ほとんど、カンケイなど無いんだ・・・。

小池の要請でも・・・小沢は出て行かん。
小沢は、いまや共産・志位らとの方が、親しいんだ。


34. 2017年10月07日 00:46:49 : uF17EjSOMg : Ar_SJj9mGwE[164]
馬鹿メディアの予想とは、大きく異なる結果となるでしょう。自民は、100以下になるのでは?

安倍続投がいかに悲惨な日本を招くかが理解できれば、希望がいかに糞たれ集団でも、安倍自公継続か、否かを考えれば、90パーセントの有権者は、安倍自公継続を望まない。

万が一、そうでなければ、日本は90パーセントが乞食の国になる!!!


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