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「ICAN)」にノーベル平和賞授与、安倍晋三首相は、「国難」を自作自演、「第2次朝鮮戦争勃発」の危機感を煽る(板垣英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/560.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 10 月 07 日 08:06:33: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/37e81f5a421880b90c49da03b68ab573
2017年10月07日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 ノルウェー・ノーベル委員会は6日午前11時(日本時間同日午後6時)、今年の平和賞を国際NGO『核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)』に授与すると発表した。ICAN(2007年発足、本部=スイス・ジュネーブ、ベアトリス・フィン事務局長、数百のNGOが参加)は7月7日に国連で122か国(国連加盟193か国の63%)が「核兵器禁止条約」に賛成、採択した際に、主導的役割を果たした。しかし米英など、核保有が知られている9カ国はいずれも賛成しなかった。唯一の被爆国日本の安倍晋三首相も反対し、「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長=元帥との「対話による和平」(国交正常化・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)ではなく、「圧力強化一辺倒」の強硬姿勢を崩さず、「国難突破解散」と叫んで「国難」を自作自演、「第2次朝鮮戦争=核戦争勃発」の危機感を煽っている。11月には小沢一郎新首相、前原誠司外相、米トランプ大統領、ティラーソン国務長官、ロシアのプーチン大統領、ラブロフ外相一同が、平壌市に集まる計画が密かに進んでいることも知らずに・・・。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2017年10月07日 10:03:23 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4170]
2017年10月6日 / 22:10 / 12時間前更新
岸田前外相、平和賞を歓迎

 前外相の岸田文雄自民党政調会長は6日、核兵器禁止条約の実現に尽力した国際非政府組織(NGO)のノーベル平和賞受賞決定について「大変歓迎すべきことだ。(核兵器廃絶へ)政府、自治体、NGOがそれぞれの立場で努力することが大事だ」と述べた。

 東京都内で記者団に語った。岸田氏の地元は被爆地・広島。

 日本政府の取り組みに関しては「国際社会が一致して核兵器のない世界に向けて努力できる環境をつくるよう役割を果たさなければいけない」と強調した。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2017100601002062

2017年10月7日 / 05:40 / 4時間前更新
「被爆者全員への平和賞」

 〖ジュネーブ共同〗ノーベル平和賞受賞が決まった国際非政府組織(NGO)、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(34)は6日、ジュネーブで共同通信のインタビューに応じ「広島、長崎の被爆者全員へも与えられる賞だ」と述べ、核兵器禁止条約制定で果たした被爆者の貢献を改めて強調した。被爆国日本が条約署名に向かうように、近く実施される衆院選で「核禁止に関する議論が大きな争点になることを期待する」と語った。

 フィン氏は「われわれは被爆者の話を聞くことから活動を始めた。それがベースだった」と説明した。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2017100701000938


2. 2017年10月07日 10:08:39 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4169]
〖1.リンク(写真)追加〗
http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20171007&t=2&i=1204478613&r=PN2017100701000957.-.-.CI0003&w=200

3. 2017年10月07日 10:24:08 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4168]
2017年10月6日 / 21:29 / 10時間前更新
日本政府、複雑な思い

 国連で核兵器禁止条約の採択に尽力した国際非政府組織(NGO)のノーベル平和賞受賞が決まったことに関し、条約に不参加の日本政府関係者からは6日、複雑な思いが漏れた。外務省担当者は「受賞決定は承知している。核廃絶の目標は共有しているが、アプローチは異にしている」と述べた。安倍晋三首相による祝福の談話は6日には出なかった。

 唯一の戦争被爆国である日本の微妙な立場を反映していると言えそうだ。2013年に化学兵器禁止機関(OPCW)、14年にパキスタンのマララ・ユスフザイさん、16年にコロンビアのサントス大統領の同賞受賞が決定した際、首相は当日に談話を発表した。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2017100601002016


4. 2017年10月07日 10:29:14 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4167]
2017年10月6日 / 22:10 / 11時間前更新
授賞式に「被爆者もいてほしい」

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20171006&t=2&i=1204422820&r=PN2017100601002093.-.-.CI0003&w=200
 〖ジュネーブ共同〗ノーベル平和賞の受賞が決まった核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は6日、拠点を置くジュネーブで記者会見し、フィン事務局長は広島、長崎の被爆者を「核兵器禁止条約制定の重要なプレーヤーだ」と称賛、12月にオスロで開かれる平和賞授賞式に「個人的には被爆者もいてほしい」と述べた。

 フィン氏は、被爆者が1945年以降、原爆による悲惨な体験を語り続け世界に知らせてくれたことが核廃絶運動にとって「非常に役立っている」と語った。

 核兵器は世界平和の安定に役立っていないと強調。日本など米国の「核の傘」の下にある国に核禁止条約への署名・批准を求めた。

〖共同通信〗

http://jp.reuters.com/article/idJP2017100601002085


5. 2017年10月07日 10:38:57 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4166]
2017年10月7日(土)
ICANにノーベル平和賞
核兵器禁止条約の制定に努力

 2017年のノーベル平和賞が核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与されました。ノルウェー・ノーベル委員会が6日、発表しました。

 ICANは核兵器禁止条約の制定などを訴えてきたNGO(非政府組織)の連合体。2007年にウィーンで旗揚げし、現在、日本を含む100カ国以上に組織があります。

 授賞理由の発表で同委員会は、「どのような核兵器の使用も人類に破滅的結果をもたらすことに注目を集める活動と、核兵器を条約に基づいて禁止することを達成するという前例のない努力」を挙げました。

 「われわれの住む世界は、核兵器の使われる危険がこれまでになく大きくなっている」として、保有国の核兵器改良の動きや北朝鮮による核開発を指摘。ICANへの授賞は、核兵器保有国に対し核廃絶を真剣に交渉するよう求めるものでもあると強調しました。

 日本共産党の志位和夫委員長は今年3月、核兵器禁止条約の国連会議に出席した際、ICANのベアトリス・フィン事務局長、国際運営グループ共同議長の川崎哲(あきら)さんらと懇談し、条約の採択に向けた協力を確認。7月の国連会議の際には、条約の採択をともに喜び合いました。
受賞に拍手・歓声

 ノーベル平和賞発表の瞬間を生中継で見る集会(ピースボート主催)が6日、東京都新宿区内で開かれ核兵器禁止条約を推進したICANが受賞すると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 被爆者の三宅信雄さん(88)は「被爆者と市民の長年の運動が認められたということです。大変意義がある」と喜びました。広島出身の女優・東ちづるさんは、涙を流しながら、「夢のよう。これを受け止め、日本が(核兵器禁止を)どのように発信していくかが問われている」とのべました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-07/2017100701_01_1.html

2017年10月7日(土)
ICAN(アイキャン)のノーベル平和賞受賞を歓迎します
日本共産党幹部会委員長 志位和夫

 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞の受賞を心から歓迎し、祝福します。これは、核兵器禁止条約という核兵器を歴史上初めて違法化した条約そのものと、条約採択にあたってICANが広島、長崎の被爆者はじめ市民社会全体と共にすすめた活動が評価されたものと考えます。

 私は今年3月、核兵器禁止条約の国連会議に出席した際、ICANのベアトリス・フィン事務局長らと懇談し、会議の成功と条約の早期採択のため協力することを確認しあいました。7月の国連会議では、禁止条約の採択を議場で共に喜び合うことができました。

 この機会に、禁止条約に日本政府が調印することを重ねて強く求めます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-07/2017100701_02_1.html


6. 2017年10月07日 12:01:14 : H2Yfb1sJcU : seB2QMCnU9o[2]
カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞の話は出てもこっちの平和賞の報道は少ないですね。

安倍政権にとっては、よりによって今の時期に、まるで当てつけのような受賞になってしまいましたが。

受賞団体の方がああ言ってくださっているのだから、広島長崎の被爆者の方々の代表にも是非、出席して頂きたいですね。


7. 戦争とはこういう物[2314] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2017年10月07日 14:00:47 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[958]
 いずれ平和主義憲法(を指示した人たち)が受賞するようになれば、みな地デジ大マスゴミもこぞってこの国の誉れと喝采するだろう。
 無論今の政権では無理な事だが。

8. 戦争とはこういう物[2315] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2017年10月07日 14:01:50 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[959]
・訂正

X いずれ平和主義憲法(を指示した人たち)
O いずれ平和主義憲法(を支持した人たち)


9. 2017年10月07日 20:50:59 : KoH58Epg7c : yYIpdH3Am_4[159]
デマ流す 勝手に小沢 巻き込んで

10. 2017年10月08日 09:55:00 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4155]
2017年10月8日(日)
平和賞「被爆者への賛辞」
ICAN声明 核兵器反対宣言すべき時

 【ロンドン=伊藤寿庸】2017年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は6日、声明を発表し、今回の受賞は核兵器禁止条約の実現で果たした自分たちの役割を評価したものであると同時に、広島と長崎の被爆者らにささげられたものだと強調しました。

 声明は今回の受賞について、「世界中の数多くの運動家と心ある市民がたゆまぬ努力を払い、核時代の始まり以来、核兵器に声を上げて抗議し、核兵器に正当な目的などなく、地球上から永遠に除去されるべきだと主張してきたことへの賛辞だ」と述べています。

 また禁止条約の実現に貢献した「広島、長崎の原爆投下の生存者である被爆者と、世界中の核実験被害者」への賛辞でもあると強調。「胸を締め付ける証言や惜しみない活動が(禁止条約という)画期的な合意をもたらす力となった」と評価しました。

 ICANは、条約の全面実施に向けて全力を挙げると述べる一方、核兵器が「安全保障をもたらす合法的で不可欠な源泉」とみなす一部政府の考えを「危険なもの」と批判。「核戦争の亡霊が再び大きく立ち現れている。核兵器に断固とした反対を宣言すべき時があるとするなら、それは今だ」と強調しています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-08/2017100801_03_1.html

2017年10月8日(日)
ICAN ノーベル平和賞受賞
日本政府コメントせず
禁止条約拒む立場、如実に

 日本政府は6日、「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のノーベル平和賞受賞決定を受け、コメントを出しませんでした。同団体が採択に寄与した核兵器禁止条約に背を向けてきた政府の立場が如実に表れています。

 5日の日系英国人作家カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞決定の際は、安倍晋三首相が即座に「日本にもたくさんのファンがいる。ともに受賞をお祝いしたい」とのコメントを発表していました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-08/2017100802_01_1.html

2017年10月8日(日)
主張
ICANに平和賞
核兵器禁止条約への後押し

 今年のノーベル平和賞が、101カ国にまたがるNGOの連合体・核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与されました。ICANは声明で、「世界中の活動家と憂慮する市民たちの惜しみない努力への感謝の印」「広島、長崎の被爆者と、核実験の被害者への贈り物だ」と喜びを表しています。核兵器を歴史上初めて違法化した核兵器禁止条約そのものと、条約の採択にあたってICANが広島、長崎の被爆者をはじめ市民社会全体とともにすすめた活動が評価されたものです。
国連交渉で積極的貢献

 核兵器禁止条約は、被爆者をはじめとする日本の草の根の反核平和運動、ICANなどの世界の運動、そして、圧倒的多数の途上国、先進国の一部を含めた各国政府の努力の成果として実りました。

 ICANは、核兵器の非人道性を広く世界に普及する意識啓発活動に熱心に取り組み、今年7月に採択された核兵器禁止条約の国連会議の交渉では、市民社会と各国政府の共同の努力をすすめる触媒として、積極的に貢献しました。

 国連会議の議長を務めたコスタリカのエレン・ホワイトさんは、今回の平和賞は「世界中の各国政府に働きかけ、交渉を前にすすめる機運を保ち続けた市民社会の努力」を象徴するものとの声明を発表し、関係者すべての成果として、歓迎しています。

 草の根の運動と圧倒的多数の各国政府の共同の努力でかちとった核兵器禁止条約には、すでに53カ国が調印しています。この条約に批准することこそ、被爆国日本の政府の責任であるはずです。

 ところが、日本政府は禁止条約に背を向け、「署名、批准を行う考えはない」(安倍晋三首相)と、世界の流れに逆行する態度です。これには、被爆者から首相に直接、「あなたはどこの国の総理ですか」との声すらあがりました。アメリカの「核戦略」にしがみつき、国民多数の願いを無視する日本政府の立場が根本から問われます。

 北朝鮮の核・ミサイル問題があるから、この条約は無意味だといわんばかりの論調も一部にありますが、グテレス国連事務総長は、今回の受賞に関し、「核への不安が最高度に達している時だから、核兵器のない世界の実現に向けたビジョンと強い決意を示すことを、すべての諸国に求める」と報道官を通じて声明を出しました。

 核兵器廃絶の立場を明確にしてこそ、より強く北朝鮮に核・ミサイル開発の放棄を迫ることができます。被爆国日本の政府が、その先頭に立ち、経済制裁の強化と一体に、対話を通じた外交解決に力を尽くすべきです。
条約に参加する政府を

 日本共産党は、日本政府が条約交渉に参加しないもとで、日本の政党として、条約の早期採択のために要請行動を行いました。核兵器廃絶を願う日本国民の声を国連に届けた志位和夫委員長の国連スピーチ(3月29日)を実現する際には、ICANが、会議に参加する世界のNGOのまとめ役として、サポートしてくれました。

 日本共産党は、日本政府が核兵器禁止条約に署名することを強く求めると同時に、今回の総選挙を通じて、国民の力で禁止条約に署名する政府をつくることをよびかけています。総選挙での国民の審判がいよいよ重要です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-08/2017100801_05_1.html


11. 2017年10月08日 10:01:41 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4154]
2017年10月8日(日)
きょうの潮流

 「私たち生き残った被爆者ががんばらなければいけない」。今夏亡くなった谷口稜曄(すみてる)さんの“ラストメッセージ”。英訳付きの動画がユーチューブに投稿され、話題になっていると本紙が伝えていました▼一日でも早く核兵器をなくす努力をしてもらいたい―。病床から世界に向けた最後の呼びかけ。赤くただれた背中に地獄を背負い、命尽きるまで核廃絶を訴えた谷口さん。長きにわたって原爆の実相を伝えてきた被爆者たちの活動が世界を大きく動かしています▼今年のノーベル平和賞を受けた核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))。多くの国の団体を結びつける非政府組織の連合体は、悪魔の兵器のむごたらしさをひろめ、核兵器禁止条約の成立に貢献しました▼ICANの事務局長は「ヒバクシャ全員への平和賞」でもあると強調。ノーベル委員会も授賞理由のなかで「核軍縮にとりくむすべての人びとにささげるものだ」と語っています▼高まる非核の機運。しかし日本政府は条約に背を向け、安倍首相は北朝鮮の核・ミサイル問題にも圧力を口にするばかりです。条約に賛同しながら、米国の核の脅威を理由に参加を拒否する北の姿は、国際社会が一致して核ノーに踏み出す重要性を示しています▼ひとたび軍事衝突が起きれば、どれほどの破壊が現実に。それを回避するため、あらゆる努力を尽くせるか。被爆国日本が核のない世界をめざす先頭に立ち、平和を願う人びとの思いが結実した政府をつくるたたかいでもある選挙です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-08/2017100801_06_0.html


12. 2017年10月08日 10:12:39 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-4153]
2017年10月8日(日)
国連総長が祝福・歓迎
中満氏「政府を動かす契機に」

 【ワシントン=池田晋】核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が2017年のノーベル平和賞を受賞したことについて、国連では6日、グテレス事務総長や中満泉・軍縮担当上級代表(事務次長)らが、核軍縮のさらなる前進に向けた新たな機運にしたいと祝福と歓迎を表明しました。

 グテレス氏は報道官を通した声明で「市民社会が断固とした努力を通じ、もし核兵器が再び使用されれば人道面、環境面で途方もない結果となると強調してきたことが評価された」と称賛。全加盟国に「核なき世界への展望といっそうの決意を示す」よう改めて求め、「核の悪夢という脅威を終わらせるためにあらゆる策を尽くすことが急がれる」と強調しました。

 中満氏は国連本部で記者団の取材に応じ、北朝鮮問題で「核の危機」への認識が世界的に高まる中での受賞は「非常に意義がある」と評価。核なき世界を達成することは「最優先課題だ」と強調しました。

 また被爆者が「自分たちの体験を世界中に広めようと努力している」ことに改めて謝意を表明。核軍縮に向け各国で「どのように世論を形成し、政府を動かしていくのかを考える重要な契機にしてほしい」と述べました。

 軍縮・国際安全保障を議論する国連総会第1委員会のウルーム議長(イラク国連大使)は同委員会での一般討論で、「ICANに心からの祝福を送りたい」と表明しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-08/2017100802_02_1.html


13. 2017年11月05日 10:30:25 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3780]
2017年11月5日(日)
核禁止条約早期発効へ ノーベル賞受賞を力に
反核医師の集いで訴え
ICAN・川崎氏 被団協・藤森氏ら参加

 国連会議が採択した核兵器禁止条約や「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞受賞決定を力に、被爆の実相を伝え核兵器の廃絶を目指そうと、第28回反核医師のつどいが4日、東京都内で開幕しました。5日までの日程。結成30周年を迎えた「核戦争に反対する医師の会」の主催で、全国から医師や医療関係者など約180人が参加しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-05/2017110501_05_1.jpg
(写真)核兵器廃絶に向けた取り組みを語る(左から)林田、藤森、川崎の各氏=4日、東京都文京区

 シンポジウムには、12月のノーベル平和賞授賞式に出席する日本原水爆被害者団体協議会事務局次長の藤森俊希氏や、ピースボート共同代表でICAN国際運営委員の川崎哲氏、ヒバクシャ国際署名キャンペーンリーダーの林田光弘氏が登壇しました。

 藤森氏は「核兵器禁止条約ができたその年に、ICANにノーベル平和賞が授賞されるということは、核兵器を持っている国や、日本への痛烈な批判だ」と意義を強調。「核兵器のない世界をつくるために努力したい」と力を込めました。

 川崎氏は、核兵器禁止条約を早期に発効させるには、被爆者の役割が重要だと訴えました。また12月の授賞式は「大々的な核兵器廃絶に関する世界的なイベント」だとして、「その時に一体何を自分たちの周りで語りかけるか。いろんな創意工夫を」と呼びかけました。
志位委員長らメッセージ

 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)共同会長のティルマン・ラフ氏のビデオメッセージが紹介されました。日本医師会長の横倉義武氏、松井一実広島市長、田上富久長崎市長、日本共産党の志位和夫委員長、小池晃書記局長、田村智子副委員長、倉林明子参院議員、立憲民主党の福山哲郎幹事長らがメッセージを寄せました。

 志位委員長は、「反核医師の会の皆さまとともに、私たちも核兵器廃絶、原発ゼロ実現のため、力をあわせて頑張ります」と表明しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-05/2017110501_05_1.html

2017年11月5日(日)
ヒバクシャ署名
1年で27万人を突破
「長崎県民の会」 新たな決意口々に

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-05/2017110512_02_1.jpg
(写真)集まった署名を背に目録を渡す井手会長(左)と受け取る朝長共同代表=4日、長崎市

 「『ヒバクシャ国際署名』をすすめる長崎県民の会」は4日、結成1周年のつどいを長崎市で開き、目標(1年間に10万人)を大きく超える27万4182人分の署名が集まったことを報告しました。

 この日、「生活協同組合ララコープ」から11万2780人分の署名が、「県民の会」の朝長万左男共同代表に寄託され、井手こずえ会長が「引き続きみなさんとともに核兵器廃絶実現の後押しをしていきたい」と決意を語りました。

 被爆者5団体から代表があいさつし、被爆者らは口々に、日本政府の核兵器禁止条約に対する態度について言及。長崎被災協の田中重光会長は「日本政府は被爆者と日本国民を裏切っている」と憤りの声を上げました。

 長崎大学核兵器廃絶研究センターの広瀬訓(さとし)副センター長が「核兵器禁止条約をめぐる国際情勢」について講演。広瀬氏は「この条約で核保有国は、核の傘の下の国々の足並みが乱れることを恐れている。条約をきっかけに、本当に核兵器が必要かという議論があちこちで起きてくれば影響は大きい」と述べ、「あらゆる手段を使って日本政府を説得して条約に署名させることが重要」と強調しました。最後に、朝長共同代表が「署名の目標50万人まであと23万人。きょうもたくさんの署名が届き、元気よく2年目のスタートが切れます。頑張りましょう」と訴えました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-05/2017110512_02_1.html


14. 2017年11月11日 23:13:04 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3677]
2017年11月11日(土)
「核なき世界」実現へ討議
ローマ法王庁が国際会議

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-11/2017111101_03_1.jpg
(写真)10日、バチカンで始まった「核兵器のない世界と統合的軍縮への展望」会議=10日(伊藤寿庸撮影)

 【ローマ=伊藤寿庸】ローマ法王庁が主催する国際会議「核兵器のない世界と統合的軍縮への展望」が10日、バチカン市国の会議場で開会しました。2日間の日程で、ノーベル平和賞受賞者をはじめ、国際機関や国、市民社会、宗教界の代表や学者など300人近くが参加しています。日本の被爆者の代表として、和田征子(まさこ)氏(日本原水爆被害者団体協議会事務局次長)が出席しており、11日に被爆証言をする予定です。

 初日にあいさつした法王庁の「人間開発のための部署」のトゥルクソン長官は、トランプ米大統領がまさにアジアを訪問している時期の会議の開催となったのは「幸福な偶然の一致」だとしつつ、「今後数カ月、数年間の戦争と平和をめぐる決定は人類の将来に重大な結果をもたらす」と警告。7月の核兵器禁止条約採択、10月の「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞受賞に触れながら、核兵器のない世界の実現を訴えました。

 午前の開会セッションでは、法王庁のパロリン国務長官も発言。赤十字国際委員会の代表、ムハマド・ユヌス・グラミン銀行創設者(ノーベル平和賞受賞者)、中満泉国連軍縮問題担当上級代表などがそれぞれ、核兵器と人道的側面、貧困克服、国際外交との関連について報告しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-11/2017111101_03_1.html


15. 2017年11月13日 13:50:30 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3659]
2017年11月12日(日)
ローマ法王庁国際会議
核兵器廃絶へ対話強調
禁止条約反対論に批判次々

 【バチカン市=伊藤寿庸】ローマ法王庁が開いた「核兵器のない世界と統合的軍縮への展望」(10〜11日)では、核兵器禁止条約をめぐる画期的意義、核兵器の非人道性、世界の貧困克服など開発問題との関連など、さまざまな角度から議論を展開しました。

 主催者の法王庁は、12億3000万人ともいわれるカトリック信者の最高機関。「バチカン市国」という国家でもあります。9月20日に核兵器禁止条約に最初に署名した50カ国のうちの一つです。

 会議では、北朝鮮の核開発、トランプ米大統領の脅迫などの緊張した情勢が大きなテーマになりました。

 法王庁国務長官(首相に相当)のパロリン枢機卿は、「核兵器の脅威に対する対応は、相互の信頼に基づく集団的で協調したものでなければならない」と述べ、「その信頼は、対話でのみつくりだせる」と強調しました。

 人道的側面から核兵器禁止条約の批准の重要性を呼び掛けたのは、赤十字国際委員会のフランソワ・ブニョン博士。赤十字が原爆投下直後の広島で救護活動に当たった歴史に触れ、「核爆発後の生存者を支援しながら、同時に支援者を保護する効果的な手段はない」と指摘しました。

 対人地雷条約でノーベル平和賞を受賞したジョディ・ウィリアムズ氏は、「子どもがやるようにののしり合っている2人の男が、核兵器を使用する能力を持ち、何百万人もの人々を殺すことができる。これを許すシステムは狂気だ」と怒りを込めて発言しました。

 他方、北大西洋条約機構(NATO)のゴッテモラー事務局次長(オバマ前米政権の元高官)は、「核兵器禁止条約は、核兵器廃絶に貢献しない」と反対論を展開。

 これには「核兵器禁止条約は、核不拡散条約(NPT)第6条(核廃絶義務)の具体化だ」(オーストリア)、「核兵器がなくなった時に本当の安全がやってくる」(「核兵器廃絶国際キャンペーン」のフィン事務局長)などと批判が相次ぎました。

 20代の学生は会場から「私たちが核兵器を終わらせる新しい世代になる」と発言し、大きな拍手を受けました。
ヒバクシャ国際署名ローマ法王に手渡す
被爆者の和田さん

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(写真)ローマ法王との面会で手渡したヒバクシャ国際署名と折り鶴を持つ和田征子さん=10日、バチカン市(伊藤寿庸撮影)

 【バチカン市=伊藤寿庸】ローマ法王庁が主催する国際会議「核兵器のない世界と統合的軍縮への展望」に、日本の被爆者の代表として出席している長崎の被爆者、和田征子(まさこ)さん(74)=日本原水爆被害者団体協議会事務局次長=は10日、フランシスコ・ローマ法王との面会の機会に、イタリア語版の「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(「ヒバクシャ国際署名」)を手渡しました。

 和田さんは、親戚の104歳の女性が折った赤い折り鶴とともに署名用紙を手渡し、「長崎の被爆者です。署名を集めているので、ぜひ署名をお願いしたい」と呼び掛けました。

 その場での返答はなかったものの、和田さんは、法王がスピーチのなかで「被爆者」と言う言葉を使い、核兵器の非人道性に触れたことについて「いいお言葉だった」と語っていました。

 和田さんは11日に、「原爆を生き延びて」と題して証言することになっており、「核兵器がいかに非人道的な兵器か、被爆者の受けた痛み、苦しみ、もし使われれば、同じ苦しみを世界中が負うことになることを伝えたい」と語っています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-12/2017111201_01_1.html


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