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強い者だけより強くして中間層が壊され、貧困が増大した!
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/662.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 09 日 08:15:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

      


強い者だけより強くして中間層が壊され、貧困が増大した!

http://blog.livedoor.jp/akgrs130/archives/19249958.html
2017年10月09日 半歩前へ


 「私にはあなたの力が必要です」―。立憲民主党代表の枝野幸男が8日、東京・新橋で訴えた。

 国民生活がアベノミクスという名の強い者だけをより強くして分厚い中間層が壊され、貧困が増大をする。国民が分断をされる。ヘイトスピーチに象徴されるように異論を、少数を、排除・排斥する。

 こうした今の日本の政治のおかしな流れに対して、このままでは駄目だ、これではおかしいと多くの国民の皆さんがそう思っておられると確信をしています。

 もはや右や左ではない。「国民の声を聞け。暮らしからの民主主義を作り直せ。ルールを守れ。権力者が勝手にやっていいわけじゃない」ー。この声は日本全国に幅広く広がっていると思います。

 こうした皆さんの声を国会に反映させていかなければならない。残念ながらこの10日余りの間でその力がバラバラにされてしまいました。しかしこれでは駄目だ。今の政治、社会の危機に対して立ち向かうもう一つの受け皿を何とか作らなければならない。

 まさか60人を超えるような仲間が短い期間で何とか立ち上げた党から、小選挙区で戦ってくれる。あるいは厳しい選挙だけれども無所属でちゃんと筋を通す。こんな仲間がたくさん出てくれるとは正直思いませんでした。これは皆さんが背中を押してくれたからだと私は思います。

 この戦いは政党の戦いではありません。右か左かという古いイデオロギーの戦いではありません。民主主義と立憲主義を前に進める。上からの権力的な国民の声を聞かない間違った民主主義に対して、草の根からの国民の声に基づく民主主義をもう一度立て直す。その第一歩にする戦いだ。

 戦いの主役は枝野でも、立憲民主党でも、それぞれの政党でもありません。安倍政権の5年間に「おかしいぞ、変だぞ」との思いで声をあげてきた皆さんこそが主役です。

 必ずこの戦いを勝ち抜いて国民のための政治を取り戻しましょう。立憲民主党はその中でしっかりとした役割と責任を果たしていきます。私もその先頭に立ちます。しかし、私にはあなたの力が必要です。どうぞ力を貸してください。


立憲民主党 枝野幸男代表の街宣@ 新橋駅前SL広場 2017.10.08





 

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コメント
 
1. 中川隆[-6352] koaQ7Jey 2017年10月09日 08:35:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
枝野幸男や民主党が消費税を上げようしたからこういう結果になったんだろ


枝野幸男や民主党の理想の税制は、

法人税と所得税ゼロ、 税金は「人頭税」で賄う

人頭税は国民の反発が大きいため、 代わりに「法人税引き下げの代替財源」として枝野幸男や民主党が考えたのが「消費税」


枝野幸男や民主党の経済政策の目的は国際金融資本の利益最大化だからな

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

2. 中川隆[-6351] koaQ7Jey 2017年10月09日 08:41:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

消費税増税を2回も阻止した安部先生は日本の恩人

消費税増税分は社会保障費に充てるという民主党が流した悪質な嘘

消費税を5%から10%に引上げる時の三党合意についてである。

増税は「税と社会保障の一体改革」のためであり、つまり「社会保障費のために消費税を増税するもの」とほとんどの人々は思い込んでいる。

マスコミはそのような印象を与える報道をしてきた。政治家でさえも「消費税を増税するが、増税分は社会保障費に充てる」と有権者を説得してきた。

ところがこれが真っ赤な嘘であった。

増税分の5%のうち社会保障費に充てるのはたった1%(2割)に過ぎず、残りの4%(8割)は全て財政再建に回すことを三党合意で半ば秘密裏に取決めていたのである。

要するに社会保障費を充実させると嘘を言って、税収増分のほとんどは国の借金の返済に回すことを決めていた。当時の首相は野田佳彦氏であった。

経済コラムマガジン 2017/10/2(957号)総選挙と消費増税


消費増税分の使途変更

自民党は19年10月からの消費増税による税収増分を財政再建ではなく、教育無償化などの財政支出の財源に使うことを選挙公約の一つに掲げる方針を打出した。そこで今週はこの消費増税を取上げる。

本誌で何度も取上げたが、消費増税については誤解が多い。

16/7/4(第898号)「奇異な話二題」
http://www.adpweb.com/eco/eco898.html

などで指摘したように、一番の誤解は5%から10%に引上げる時の三党合意についてである。増税は「税と社会保障の一体改革」のためであり、つまり「社会保障費のために消費税を増税するもの」とほとんどの人々は思い込んでいる。マスコミはそのような印象を与える報道をしてきた。政治家でさえも「消費税を増税するが、増税分は社会保障費に充てる」と有権者を説得してきた。


ところがこれが真っ赤な嘘であった。増税分の5%のうち社会保障費に充てるのはたった1%(2割)に過ぎず、残りの4%(8割)は全て財政再建に回すことを三党合意で半ば秘密裏に取決めていたのである。このようなばかげたことを何故決めたかというと、当時の三党の主脳や執行部が財政再建派であったり、財務当局に強く影響されていたからである。要するに社会保障費を充実させると嘘を言って、税収増分のほとんどは国の借金の返済に回すことを決めていた。ちなみに当時の首相は財務大臣を経験した野田佳彦氏であった。また野党自民党の総裁は根っからの財政再建派である谷垣禎一氏であった。

この結果、14年4月に消費税は5%から8%に引上げられた。ほとんどの経済学者やエコノミストは、この消費増税によって一時的に経済が落込んでも直にV字回復すると言っていた。ところが増税後、経済成長がマイナスになるなど、事前の予想より悪影響はずっと大きかった。つまり日本の経済学者やエコノミストが言っていたことは完全に間違っていた。本誌は

13/11/25(第775号)「アベノミクスの行方」
http://www.adpweb.com/eco/eco775.html

などで「ゼロ成長かマイナス成長になる」と予想したが、まさにその通りになった。


筆者が「ゼロ成長かマイナス成長」と予想した理論経済学上の根拠は

16/7/18(第900号)「経済循環における注入と漏出」
http://www.adpweb.com/eco/eco900.html

で説明した。この「経済循環における注入と漏出」はケインズ経済学の基本である。

今日の経済状態で増税分(漏出)の2割しか財政支出(注入)に充てないなら、日本の経済循環で需要不足が起り経済が縮小するのは当たり前である。仮に今日財政再建に回した増税分は将来の社会保障費に使うと言っても、今日の日本経済にとっては何の意味もない。今日の増税分を財政再建(借金返済)に使えば、今日の日本の有効需要がそれだけ不足することになる。


日本の経済学界では、奇妙なことに30年ほど前からケインズ経済学が否定されるようになり、この重要な経済循環の基本理論が無視されて来た。だから学者やエコノミストはV字回復といった間抜けなことを言っていたのである。この失態で日本の経済学者や財務省は信用されなくなった。

16/3/28(第885号)「終わっている日本の経済学者」
http://www.adpweb.com/eco/eco885.html

で述べたように、この一件で総理官邸は日本の経済学者を全く信用しなくなった(増税に反対した故宍戸駿太郎筑波大学名誉教授など少数の経済学者を除き)。したがってこの一件以降、官邸に招いて経済政策のアドバイスを受けるのは、ポール・クルーグマン教授やスティグリッツ教授、そしてシムズ教授といった米国のケインジアンばかりになった。消費増税分の使途の変更という今度のアイディアは、このような流れから生まれたと筆者は思っている。


「希望の党」と「党内の財政再建派」に挟まれる

自民党はこの消費増税分の使途変更を総選挙の一つの目玉公約に据えた。これは経済循環の基本理論上では正しい方向への政策変更である。ただしこれには法律の改正が必要であり、これを自民党は総選挙で問うことにした。

筆者は、本来なら増税ではなく国債を発行し財政支出を増やす方が日本の経済成長に一番良い政策と言ってきた。また発行した国債を日銀が買えば金利は上昇しない。しかしこれが正しく理想的な政策であっても、今の自民党が一気にこの方向に進むのは無理である(徐々にこの政策に賛同する議員は増えているが)。まだ自民党内には「借金はいけないもの」という感覚が残っているのである。


安倍政権は

13/1/28(第741号)「意志を持った「やじろべい」」
http://www.adpweb.com/eco/eco741.html

で述べたように、色々な勢力の上に乗っかって誕生した。色々な勢力とは具体的に積極財政派、構造改革派、金融政策万能派、そして財政再建派などである。安倍総理は、12年9月の総裁選では地方票で石破茂氏に大きくリードされた。しかし議員票で大逆転し自民党総裁に就任した。この大逆転に貢献した一人が財政再建派を代表する谷垣前総裁であった。

したがって党内に大きな勢力を持つ財政再建派がこだわる政策目標の「プライマリーバランスの回復」を、安倍政権は簡単には放棄することができなかった。たしかに谷垣氏の引退に象徴されるように、最近、党内の財政再建派の勢いは弱まっている。これは増税後に日本のデフレが悪化し、14年の消費増税は完全に間違いだったという認識が党内に広まっているからである。


10%への消費増税を再延期することによって、かろうじて日本経済の底抜けは回避されている。しかし最初の消費増税の延期に対する党内の財政再建派の抵抗は凄まじかった。この時には安倍総理と谷垣幹事長のトップ会談でようやく延期が決まったほどであった。

2回目の増税再延期では総選挙まで実施した(結果は自民党の大勝)。しかし増税延期が続く現状に財政再建派は大きな不満を持っている。

17/7/24(第948号)「加計問題と日本のマスコミ」
http://www.adpweb.com/eco/eco948.html


で述べたように、党内の財政再建派の議員は「日本財政の現状と展望」という会合に集結した。今日ではこの財政再建派が党内の最大の反安倍勢力になっている。


今回の増税分の使途変更でさえも、党内の財政再建派や日経新聞は批判的である。「プライマリーバランスの回復の目標時期をまた延期するのか」「財政再建という国際公約を破る」と反発している。ただ「財政再建が国際公約」と言っている者を筆者は信用しない。一体外国の誰が日本の財政状態にクレームを付けてきたのか不明である。これは民主党政権時代の11年10月のG20の財務相・中央銀行総裁会議で、当時の安住財務大臣が勝手に宣言したものと筆者は理解している。

このような状況なのだから「消費増税分の使途変更」でさえも一仕事なのである。ちなみに財政健全化と消費増税を強く主張してきた経済同友会は今回の「消費増税分の使途変更」に賛同している。ところが希望の党の登場で自民党のこの目論みが怪しくなった。総選挙の対立政党である希望の党は消費増税の凍結を公約にしている。つまり安倍政権は前門の「希望の党」と後門の「党内の財政再建派」に挟まれている。

自民党と同様に希望の党も色々な財政支出政策を公約に並べている。自民党はこれらの財源を消費増税としているのに対して、国有地の売却や公共事業費の削減とか希望の党の財源は曖昧である。希望の党は「財源は」と問われても、適当に逃げる算段と思われる(それどころか法人税は減税すると言っている)。無責任と批判されても、選挙民は深く考えていないのでこれで許される雰囲気である。実際、昔と違い世論調査でも「財政再建」を実現してもらいたい政策として選ぶ者は少数派である。反対に消費増税には強い反発がある。

筆者は消費増税が選挙に大きな影響を与えると見る。自民党は希望の党の公約を見て、今の公約を練り直す方針と聞く。当面、「教育国債の発行」で財源を賄うことに変更すれば良いと筆者は考える。このように消費増税にも希望の党の誕生が影響を及している。
http://www.adpweb.com/eco/


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

3. 2017年10月09日 09:03:08 : 3MVRyvPtZg : tlcecB6Qmb4[3]
「弱肉強食」ではない
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/5mws5b/

4. 阿快[39] iKKJ9Q 2017年10月09日 09:06:40 : kkR2OmYg6o : FiqX_LCXg7A[1]
他人事みたいにいってるけど枝野さん、あなたがいた民進党が、
庶民の生活にかかわる政策論争を放っといて、一年近くも
わけのわからないカケモリ騒動を繰り広げたからこうなったのでもあるのだ。
そのことの反省がなく、またしても不毛な論争を国会でやるなら、
君たちの党は早晩亡くなると指摘しておこう。

リベラルを望む国民はカケモリなんかより、まさに貧富の格差の
原因を追求することを望んでいる。それを忘れてはいけません。

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

5. 2017年10月09日 09:23:39 : s3B2g5Yzyg : uDTaqBewHjQ[152]
なんでこの人、民主党が政権持ってた時
その後でもいいんだがその時に

>> 私にはあなたの力が必要です
..
>> 国民の声を聞け。暮らしからの民主主義を作り直せ。
>> ルールを守れ。権力者が勝手にやっていいわけじゃない

ってもっと声高に言わなかったんだろうね。

「暮らしからの民主主義」なんて「生活が第一」
そのもんじゃんね。

小沢の「暮らしからの民主主義」は悪い民主主義
枝野の「暮らしからの民主主義」は良い民主主義

これって自民党の
民主党のTPPは悪いTPP
自民党のTPPはよいTPP

とあまり変らん誤魔化しのように思えるな。

枝野をどうも信用できないから
こう書いてしまうんだが
自公は減らさねばならんから
当選人数が多くなることを期待する。



6. 2017年10月09日 09:29:59 : 0BSaGx5ViY : 5e7PsmWQpYE[14]
雇われ工作員さん達が湧くということは、
いよいよ安倍崩壊が起きるということですね‼

国民は森友、加計疑獄は許しませんよ!

裁きを受けて貰いましょう‼


7. 2017年10月09日 09:32:40 : 0BSaGx5ViY : 5e7PsmWQpYE[15]
弱肉強食社会を作った小泉、竹中も当然お縄ですよ!

8. 佐助[4927] jbKPlQ 2017年10月09日 09:37:15 : ySbuqj2Asc : ywEctn5Dhgs[138]

お化け民進党は国民を裏切ったから,希望の党と立憲民社党に別れてスッキリした。

ドロボー詐欺の自公政権で国内を腐敗の国家づくりを,1%の富と99%の不幸のための政治を進めるのもよし,田崎や山口のように腐敗政権を利用してカネと女に溺れるのもよし。


これだけは言っておく〔消費税対立軸の当落率〕について

世論調査で消費税の引上げ容認が過半数を越えていても、支持率が高くても個人レベルでは自己防衛のために、消費税値上げを主張する政党への投票行動は、避けられる。

だから、値上げ賛成/反対を対立軸にした選挙で、勝った政党例は、世界には一つもない。選挙で勝利してから消費税をアップした与党で,次の選挙で敗北しなかった例も一つもない。

これは、左右の前頭葉脳が「建前では容認、本音では反対」を思考して、投票行動するためである。だが、安倍内閣と自民党・公明党は、断固として「消費税値上げ」を対立軸に総選挙を争うことを決意した。

それはナゼなのか?
その理由は、自民党・公明党の多数派が、消費税アップを社会保障費につかうと騙せば,自民党の地すべり的大敗北が避けられると直感しているからだ。



9. 2017年10月09日 10:03:41 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[1532]
>強い者だけより強くして中間層が壊され、貧困が増大した!

それが小泉竹名以来、この国でも繰り広げららた「新自由主義」の結果と言うものよ。
そんなのはもう世界が知ってる。日本は遅かったね。

モリカケは別問題?いや違うって。
本来の「新自由主義」は「依怙贔屓なしの自由競争」のはずだが、実際は権力者のお友達ほど有利になるのよ。


10. 2017年10月09日 19:37:09 : CXdXiQQzCo : sy18Xe_Yes0[54]
富めるものから富め!のトリクルダウン政策から180度変わる

格差是正・富の再配分の(消費税型ではない、累進課税・大企業増税型)

新しい政治が始められるのか。


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