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平成「緑のタヌキ」の変 〜衆院選で起きた“民意と選挙結果とのかい離”〜(郷原信郎が斬る)
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投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 24 日 07:10:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

平成「緑のタヌキ」の変 〜衆院選で起きた“民意と選挙結果とのかい離”〜
2017年10月23日 郷原信郎が斬る


始まりは、隣国、自民国の城主アベが起こした突然の挙兵だった。

自民国では、城主の「身内」や「お友達」を偏重するやり方に対して領民の批判が強く、しかも、それらの問題への対応が不誠実なものであったことから、城主への不満が高まりつつあった。いずれ、城主アベは、領民の信任を失い、城を追われるのではないかと見られていた。

そのような自民国の状況は、対立を続けていた民進国にとっては、城主アベを打倒する千載一遇の機会であったが、内部対立に加え、家臣の離反や不祥事が表面化し、対応に追われていた最中に、城主アベが突然挙兵したのだった。

もともと、「挙兵」には決まりがあった。領民を戦いに巻き込み、多大な負担と苦痛を負わせることになるのだから、余程の理由がなければならなかった。しかし、城主アベは、適当な口実をつけて、挙兵を宣言、近隣諸国との戦争準備を始めた。

大混乱に陥ったのが民進国の城内だった。家臣の離反や不祥事で混乱している最中に、アベ軍が攻め込んできたのでは、城を守れない。城主マエハラも家臣たちも、頭を抱えた。

そこに登場したのが、「私についてきなさい。城主アベを討ち取ってしんぜましょう。」などと言って現れた「緑の国の女城主」のユリコだった。自民国の出城を攻めて「黒いネズミ」を討ち取って大勝利を収めた「女城主ユリコ」の武勇伝は、瓦版などで広まっており、民進国では、城主マエハラが、「今、アベに攻められたのでは城がもたない。民進国が打ち揃って、緑の国の下に入り、ともにアベと戦おうぞ!」と家臣に呼びかけた。家臣たちは、城主マエハラから渡された軍資金を手に雪崩を打つように城を離れ、「緑の国」をめざした。アベ軍が押し寄せてきても、ユリコ率いる緑の軍が圧勝するだろうと信じて疑わなかった。

ところが、民進国の家臣達が「緑の装束と甲冑」を与えられて戦争準備に入った頃から、城主ユリコは、不可解な行動を取り始めた。

民進国の家臣をすべて引き取るのではなく、「考え方の合わない人は緑の国から排除します。」と言って、城を閉ざすことを明言したのである。「排除」の対象となった家臣達は、独自に「立憲民主国」を立ち上げて、自民国との戦争準備に入った。

そして、城主ユリコは、「アベを討ち取る」と言っていたのに、そのアベを支持する浪人を召し抱え、城に引き入れたりもした。決定的だったのが、城主ユリコ自身が、出陣する気配を見せないことだった。家臣達に対して「アベを倒せ!」と叱咤激励して応援するだけだった。「ユリコ殿、そろそろご出陣を。」を促されても、「最初からそんな気はないと言っているじゃありませんか。私には、トウキョウトの領民がいます。」などとうそぶいている。さらには「緑の軍」の総大将も決めようとしない。「戦が終わってから相談します。」と言うだけだった。

そうこうしているうちに、民進国の家臣たちの中から、「ユリコは『緑のタヌキ』だ。我々は騙されたんだ。」と言って離脱する動きが出てきた。「やはり騙された。『緑のタヌキ』に化かされて、民進国家臣の地位も失い、身ぐるみ剥がされた。」

しかし、もう時間がなかった。アベの大軍は、すぐそこに迫っていた。

そして、10月22日、戦いの火ぶたは切られた。立憲民主国は、「エダノ丸」を築いてアベ軍を迎え撃ち、城主エダノンを中心に奮戦し、アベ軍に各地で打撃を与えた。ユリコから「排除」された者、早く離脱した者も奮戦し、多くが生き残った。

しかし、「緑の軍」の方はといえば、戦う前から勝負はついていた。敗北を見越した城主ユリコは、前日に国外に逃亡。ユリコの腹心ワカサは、自民軍先鋒の若武者コイズミに、一撃で討ち取られた。「緑の軍」が新たに召し抱えた武将たちは、ほぼ全滅。民進国の家臣たちの多くが、緑の甲冑をつけたまま、自民軍の格下武将に討ち取られた。


以上が、今回の衆院選をめぐって起きた平成「緑のタヌキの変」の顛末である。

この「変」は、日本の政治に、そして、日本の社会に何をもたらすことになるのか。

直接の「被害者」は、「希望の党」に加わったがために落選の憂き目にあった民進党所属の前衆議院議員達である。しかし、「緑のタヌキ」に化かされて、公約が公表されてもいないのに「公約を遵守する」「党側が要求する金額を拠出する」などという「政策協定書」に署名したのは彼らなのであり、まさに自業自得である。しかも、途中で「化かされた」と気づく局面はいくらでもあった。

民進党を事実上解党して、希望の党に合流することを正当化する唯一の理由は、前原氏も言っていたように「いかなる手段を使っても安倍政権を倒す」ということだったはずだ。しかし、「希望の党」は、必ずしもそのような方向で一致結束していたわけではなかった。小池氏は「安倍一強」を批判するが、「情報公開の不足」などの自分の主張に我田引水的に結びつけようとするだけで、具体的な安倍批判はほとんどなかった。

原口一博元総務大臣が、公示の直前になって、「小池氏が出馬しないなら安倍支持」などと放言した中山成彬氏の九州比例ブロックでの扱い等に反発して、希望の党を離脱した際には、希望の党が「安倍打倒」に一枚岩になれていないことは十分に認識できたはずだ。その頃、私は、RONZAに、【希望の党は反安倍の受け皿としての「壮大な空箱」】と題する拙文を寄稿し、その中で、「原口氏の決断を重く受け止め、今回の衆議院選挙に向けての最大の目標が安倍政権打倒であることを、党の公認候補の間で改めて確認する行動を希望の党内部で起こすべきだ」と述べた。「安倍政権打倒をめざすことの確認文書への署名」を全立候補者に求めることも一つの方法であり、前原氏は、そのためにリーダーシップを発揮すべきだと述べた。

この時、民進党前議員達が、「血判状」に署名するぐらいの気概を持って、「アベ政権打倒」と、そのためのアベ批判の論陣について認識を共有し、一致結束していれば、局面も変わっていた可能性がある。関ケ原の戦いで西軍が壊滅した後、西軍に加わっていた島津軍は、徳川本陣を敵中突破し、九死に一生を得て薩摩に生還した。希望の党に加わった民進党前議員には、逆境を乗り越えるため、安倍政権打倒のための決死の行動が必要だった。

それとは対照的に、立憲民主党が純粋に政治信条と理念を守り抜く姿勢は、多くの国民の共感を得た。1年前にNHKの大河ドラマ「真田丸」が大人気だったのと同様に、日本人は、「逆境にあっても信念を貫き、戦い抜く姿勢」に好感を持つのである。

このような平成「緑のタヌキの変」で恩恵を受けたのは、自民党・安倍首相のように思える。しかし、果たしてそうであろうか。今回の選挙での共同通信の出口調査では、比例代表投票先を回答した人に安倍晋三首相を信頼しているかどうかを尋ねたところ「信頼していない」が51・0%で「信頼している」の44・1%を上回ったとのことだ。それなのに、自公で3分の2を超える圧勝だ。

森友・加計疑惑で窮地に追い込まれた末に、事実上首相に与えられている解散権を悪用して、政権維持のための「最低・最悪の解散」に打って出たことには、自民党内からも多くの批判があった。本来であれば、選挙で国民の厳しい批判を受けて当然だったのに、「緑のタヌキ」の「化かし」によって、結果的に救われただけだ。さすがに安倍首相自身も、そのことは認識しているのだろう。選挙での圧勝にもかかわらず、笑顔はなかった。

そして、何と言っても、この「変」の最大の被害者は、国民だ。安倍政権に対する民意と選挙結果が余りに大きくかい離してしまったことは、日本の社会にとっても不幸なことだ。しかも、今回の解散総選挙を通して国民の多くが安倍首相に抱いた不信は、ほとんど不可逆的なものと言える。そのような状況で「国難」に対処することこそが「国難」と言うべきだろう。

今後、安倍政権に対する対立軸として純化された立憲民主党を中心とする野党勢力が、森友・加計問題への対応への批判を強めていけば、選挙結果への反動もあって、内閣支持率は低下していくだろう。そのような状況でも、自民党は結束して安倍政権を支え続けるのだろうか。来年の総裁選を控え、自民党内でどのような動きが出てくるのであろうか。





















 

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コメント
 
1. 中川隆[-6078] koaQ7Jey 2017年10月24日 07:55:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
テレビ局は捏造と偏向に狂って完全に信用を失ってしまった

今回の選挙では自民党が圧勝しているのだが、これはマスコミの偏向報道の中での圧勝だったことは記憶されてもいい。

マスコミは選挙前からずっと自民党を執拗に叩き、安倍政権を貶め、一方で野党を持ち上げて必死で見苦しい世論操作を行っていた。

たとえば、マスコミは加計問題で安倍批判をする前川喜平・前文科次官の曖昧な証言を延々と2時間33分46秒にも渡って報道していた。

にも関わらず、「安倍政権によって歪んでいた行政が正された」と語る加戸守行・前愛媛県知事の発言を6分1秒しか報道しなかった。

これを見ても分かるが、テレビ報道は自分たちの都合良く安倍批判をする人間を延々とテレビに映し出し、そうでない発言はほとんど報道しないで事実を歪めるようなスタンスである。

マスコミが登場させるコメンテーターや大学教授やジャーナリストも、見るに堪えない人間ばかりだ。

ほとんどが中国・韓国・北朝鮮の工作員ではないのかと揶揄されるような「日本と安倍首相を異常に嫌う人間ばかり」で占められており、こうした人間が好き勝手に世論を歪めている。


ひたすら安倍政権攻撃をするだけのテレビや新聞

最近ではマスコミは「マスゴミ」であると国民に吐き捨てるように言われ、テレビの都合の良い偏向報道は「報道しない自由」と嘲笑されるようになっている。

衆議院選挙の党首討論でも、報道ステーションは党首討論で半分以上の時間をかけて「モリカケ」問題に費やして、北朝鮮問題や経済政策についてはまったく議論させなかった。

中国・韓国・北朝鮮の反日にどう対抗するのか。北朝鮮のミサイルにどう対抗するのか。沖縄が侵略されつつある問題にどう対抗するのか……。

日本を取り巻くこうした問題は、今後の日本のあり方として非常に重要な問題なのだが、テレビ局は絶対にそんなものを議論させない。

テレビ局は完全に中国・韓国・北朝鮮の工作員に乗っ取られており、野党もまた同様だから、自分たちの都合の悪いことを報道するわけがない。

そこに目がいかないように、ひたすら安倍政権攻撃をする。それがマスコミの姿である。

さらに党首討論では安倍首相の発言だけが13回以上も遮られていた。安倍首相には発言させたくないという意向がありありと分かるものだった。

安倍首相の言葉を封じる動きは選挙活動でもあった。

安倍首相の演説には、共産党の放っているチンピラや極左人脈が紛れ込んでしきりに妨害するのである。

これらの人間は中国・韓国・北朝鮮の工作員ともつながっており、中には暴力団ともつながっているような胡散臭い人間どもが勢揃いしている。しかし、この実態を取材したテレビ局や新聞社はひとつもない。

テレビはこうした人間たちの正体は絶対に報道しようとしない。正体を暴くどころか、これらの反社会的勢力をあたかも普通の人のように報道して「普通の人が安倍首相に辞めろコールをしている」というような報道の仕方をする。

そして、テレビのコメンテーターが「安倍首相に対する一般国民の批判が強まっている」と、したり顔で憂慮してみせる。


希望の党が失速し、急ごしらえの党が第一野党に

テレビは安倍首相の賛同者が大勢いる中で、本当にちっぽけな一角で抗議している人間だけを大写しして、国民全員が安倍首相を批判しているような構図すらも作り出す。

「たまたま」インタビューした人は、なぜかみんな安倍首相を批判し、野党を絶賛する。

これがテレビのやっていることだ。もはやテレビ局は、工作機関と言っても過言ではない。

あまりにも偏向報道がひどいので、安倍首相の演説には「TBSは石器時代のような偏向ヤメろ」「おい、テレ朝。偏向報道は犯罪なんだよ!」というプラカードが林立して話題になった。

テレビ局はこの抗議プラカードを報道しただろうか。もちろん、報道するわけがない。ここでも「報道しない自由」を行使して、自分たちの都合の良い構図だけを切り取りして使っている。

こんなことばかりをやっているのが今のテレビ局である。

国民は、別に「与党を絶賛しろ」と言っているわけではないし、それを望んでいるわけでもない。国民が望んでいるのは中立的な報道である。しかし、今のテレビや新聞は、まったく中立的ではない。その偏向は犯罪レベルだ。

だから、「偏向報道は犯罪なんだよ!」とプラカードが立つようになっているのである。

そんな中で今回の選挙が行われたのだが、報道はやはり野党を絶賛し、持ち上げ、自民党を叩きのめすような報道ばかりに終始していた。

当初は「希望の党」を絶賛して自民党を壊滅させようと画策していたのだが、小池百合子が反日議員を排除するとマスコミは激怒して、今度は急ごしらえで作られた「立憲民主党」を絶賛する動きに変わった。

「立憲民主党」は希望の党に入れなかった人間たちが寄り集まってできた極左集団の党で、その内実はほとんど菅直人政権の人間である。

マスコミはこんな党を囃し立てて絶賛したので、選挙が終わってみれば、この急ごしらえの党が第一野党になっていたのだった。

ただし、この政党は「戦後最低数の野党第一党」であるというのを今のところ報道したテレビ局はない。


今後、まともなテレビ局が生き延びる必要がある

自民党は圧勝したが、テレビ朝日「選挙ステーション」は立憲民主党については「草の根が吹かせた風」とテロップを出して絶賛する一方で、自民党については「安倍政権ではない方がいいという人の方が多いようだ」と記者に言わしめている。

田原総一朗も「自民党が勝ち過ぎておかしい」と言って、まるで自民党に票を入れた日本国民がどうかしているような口調で話している。

自分たちが自民党を下げて野党を上げれば、国民は黙って野党に票を入れろと言わんばかりの態度であった。そうならなかったので、結果に苛立っている。

自民党が圧勝したのは、もはや国民がマスコミを信用せず、野党も信用せず、まともな政党は自民党だけで安倍首相が日本の安定を生み出しているという現実を見て判断したからだ。

ところがTBS等は、今回の自民党が圧勝した理由を「ネットのフェイクニュースで投票結果が変わっている」からだと報じている。

フェイクニュースを垂れ流しているのは自分たちなのに、ネットがフェイクニュースを垂れ流して、そのせいで国民が誤誘導されて自民党が圧勝したというのがテレビ局の「分析」なのである。

確かにインターネットでもフェイクニュースは流されているのは間違いない。たとえば、朝日新聞の記者である冨永格(ただし)という記者のフェイクニュースは有名だ。

この男は、ナチスの旗を掲げたデモの写真をツイッターに載せて、英文とフランス語で「日本人のナショナリストの東京でのデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持している」と全世界にフェイクニュースを垂れ流していた。

(朝日新聞関係者のツイートも超限戦であることに気付くべき)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/08/20150804T1604120900.html

こんな記者がインターネットで胡散臭いフェイクニュースを垂れ流しているのだから気をつけなければならないが、それでも朝から晩までフェイクニュースを垂れ流しているテレビの方がもっと有害で悪質なのは間違いない。

この調子だと、マスコミの信頼はますます低下して、永遠に「マスゴミ」と国民に嘲笑され続けるばかりになる。もうテレビの時代は終わっている。

(どの角度から見ても、すでにテレビ局の時代は終わっている)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170913T1700430900.html

テレビの信頼を回復するために手があるとしたら、電波オークションを早急に行って、中立的な報道ができる「まともなテレビ局」を設立することだろうか。

もうテレビの時代ではないが、テレビが生き残るのであればまともなテレビ局が生き延びる必要がある。

テレビの信頼を回復するために手があるとしたら、電波オークションを早急に行って、中立的な報道ができる「まともなテレビ局」を設立することだろうか。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/10/20171023T1822430900.html


[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

2. 2017年10月24日 07:59:17 : AfYooBdUJw : 3gBKZdbMJ_Y[2]
 緑のタヌキとマエハラ城主は最大の戦犯。A級戦犯。打ち首の刑の後、ヤスクニにでも祀ってもらいましょう。
 とても英霊などとは言えないふたりだから、ヤスクニではトウジョウさんたちにいたぶられること必至。タヌキとマエハラがいるんだから、だれもヤスクニに行きたがらなくなるのは好ましい。

3. 2017年10月24日 10:16:53 : gDuJsjuxdc : b1x@ShChRGI[543]
■お隣の韓国大統領と

 日本のアベ総理

 二人がやった悪事

 どっちの方が大きい?

 パククネは監獄

 アベは2/3のご褒美

 ど〜やら 日本人の脳は

 放射能にやられたよ〜だ!



4. 2017年10月24日 10:57:31 : d4fZaxRbJk : C8Cp6t8A1TY[15]
選挙を戦争に例えるならば、騙すことが最高の戦略である。

戦争の結果の敗者は、騙された側にある。

自然淘汰と言うべきである。

善悪で論じるべきものでもない。

敗者は選挙民と言うが、

結果は民意であったことになる。


5. 2017年10月24日 11:36:18 : d4fZaxRbJk : C8Cp6t8A1TY[16]
極左翼の立憲民主党、左翼の共産党は同じ穴の狢か、

それとも別穴の狢か。

今回の選挙が実に面白かったのは、

これらの2種類の狢の争いでもあった。

55対12で立民の完勝であった!!!(笑)

16人の立民軍師と21人の共産軍師の熾烈な戦闘であったが、

無残にも共産軍師の半分は討ち死にし、

方や、立民軍師は全員生還し、

しかも敵兵(共産シンパ)を数多く捕虜とし、自軍の軍隊に組み入れた。


6. 2017年10月24日 11:55:58 : d4fZaxRbJk : C8Cp6t8A1TY[17]
(続)
共産の総大将は、立民の総大将を打ち取るのではなく、

埼玉の自軍を引き揚げてしまい、戦術を誤った。

共産予備軍は、共産の総大将を見限って、

勝戦を目指して、戦闘力のある立民に寝返ることとなった。

その結果、共産軍は敗北したが、

敗軍の総大将は、何を勘違いしたのか、

立民軍の軍門に下り、

今後も支援していくと自ら名乗り出たのである。


7. 2017年10月24日 14:01:16 : q5UHoxXe2M : 5_KgT3fopec[93]
民意を問う場だ。国民を騙す、というのは、真に下郎のすることである。政局と政争だけがすべてではない。近年の日本人はその区別がついていない。人としての素養がない、というべきだ。

8. 斜め中道[2359] js6C35KGk7k 2017年10月24日 14:49:20 : u12DNOjV8I : DpNsSI7B2fY[1133]
選挙期間中、「緑の狸婆ぁ」を連呼したが、
東洋水産株式会社の売上げがどうなってんのか
気になるところ。

夜食用に、ダンボールで買ったので、
堪忍ね。


9. 2017年10月24日 15:58:51 : d4fZaxRbJk : C8Cp6t8A1TY[21]
>>1 非表示?

誇張した表現は確かに見られるが、

冷静に読めば、正論の部分も結構あるではないか。

【非表示理由】が粗略で腑に落ちない。もう少し丁寧な理由が欲しい。

皆さんはどう思いますか。


10. 斜め中道[2362] js6C35KGk7k 2017年10月24日 16:40:37 : u12DNOjV8I : DpNsSI7B2fY[1136]
>>9 さま
普段の行いの問題ではないかと・・・。

他にも、俺がファンである「やもめーる」さまとか、
色々いらっしゃいます。

俺も、納得しかねる非表示をたまにくらいますけど。
文句は(ほぼ)ないな。

初期非表示の常連さんは確信犯ですし、
コメント欄の下にある
「初期非表示コメント表示切り替へ」で
見れるようになるからいいんじゃないですかね??


11. SHIGE[49] gnKCZ4JogmaCZA 2017年10月24日 18:51:38 : 8UP26mIKBQ : hYRsxvg75QU[28]
小選挙区制下での、民主党下野以降の二大政党制の定着、政権交代の実現が、どれほど困難な事業であるかを思い知らされる。前原も小池も志位も小沢もそのことを痛いほど知っていて今回の選挙を迎え、戦い、結果を見たのは疑いない。

希望の党の旗揚げも、そんな八方塞がりに対しての必死の動きであったのだ。このことを認めた上で、部分的な技術論で解釈する前に、今回の結果をじっくり見なければならない。

郷原さんの分析は鋭くおおかた正しい気がする。しかし今後のこととして、筋を通した立憲民主党が中心となって、現状の困難を乗り越えれるとの見通しは単純には同意できない。

希望の党の旗揚げ時にみんなが感じた政治の可能性の拡大、流動化の兆しへの期待、これらは間違いなく「在った」ことだ。今後、これに類したより洗練されたムーブメントの実現が課題であり、これに向けた上の政治のリーダー達の動きへの期待は捨て去ってはいけない。


12. スポンのポン[8339] g1iDfIOTgsyDfIOT 2017年10月24日 19:36:01 : foJ9QG2jUs : GmOaeOasm_I[413]
 
 
>>9.

>冷静に読めば、正論の部分も結構あるではないか。

■その前に

 この狂人の妄想を
 一体何人の人が読んでいると貴殿は思われるのか。
 
 


13. ひでしゃん[1783] gtCCxYK1guGC8Q 2017年10月24日 19:50:44 : Rqj9qXkhqs : LHeqctfyb6E[52]
政界慰安婦にまんまと騙されるようでは政治家としての資質に欠けるとしか言えない
小池の経歴を見れば売国岸・中曽根・小泉と同類

14. 2017年10月24日 21:08:12 : KoH58Epg7c : yYIpdH3Am_4[439]
揺さぶりを かけて民意を 乖離させ

15. 2017年10月25日 00:21:31 : icd5aOU54I : tbbfGnLl3AU[7]
世間は反自民党なのに、圧勝するわけがない。
不正選挙だ。

17. 安倍を辞めさせる会[1012] iMCUe4LwjquC34KzgrmC6Ynv 2017年10月25日 08:13:46 : FAt0kYWxVo : ylcjRTfmBXc[972]
日本国民の政治的感覚は私も日本人ですが理解できない。安倍が信頼できないのに自民党に入れ、自民党が行う政策に反対だと言いながら自民党に投票することが理解できない。マスコミはあたかも憲法改正が近いと言っているがそんなに簡単ではない。普通の法案であれば数に任せて押し切るということもあるだろうが、少数勢力を無視して憲法発議は到底無理であると考えます。立憲民主党が絶対反対を貫けば発議はできないことぐらいマスコミは分かっていっているのだろう。要するに憲法改正の雰囲気を盛り上げたいだけなのかもしれない。

18. 2017年10月25日 08:59:27 : YuTkIgKg7w : 0IapwwsDhFo[119]
正に緑のたぬきの変でしたね。
選挙が終われば、自民の党勢はそのままで、何故か民進党が3つになったという感じ。

そして大義なき選挙を無駄に行って無意味な勝利を収めた当の総理大臣は池上彰からの質問に狼狽し、色々な意味での後ろめたさと国民批判を逃れる為に臨時国会も開かず、緑のたぬきと同じくこれまた海外へ逃亡の準備。

喉元過ぎれば熱さを忘れるとでも思っているのでしょうか。
まあ確かに時間を置けば大衆批判が徐々に薄れていく事は確かではあるが、忘れる事もないのです。

しかし権力者がこれで野党もこの状態では確かに国民はどうにも出来ませんね。

期待を受けた立憲民主党は国民からの支持を繋ぎとめる為に何らかの手を打てばれば良いですが、代表の枝野氏はどう出るのでしょう。

基本的なスタンスは、どこかと合従連衡するという話にくみするつもりは全くなく、尚且つ考え方が一緒でこういう流れでやっていくべきなんだと思っていただければ立憲民主党に加わっていただき、それを待つスタンスという事。

この考え方は時間を掛けて立憲の党勢を拡大するという考えに思えますが、国民側の意見を反映して強いリベラル野党を熟成するという考え方の様に思えますし、それはそれで良いとは思います。

ただ、この考えは見方を変えればこうも取れます。

うちはこれまでのやり方は取りません。
前原氏の様に安易な合従連衡はしない、自ら連携を持ちかける事もなく、考え方(政策?)が同じでもやり方が違えばそれに組する事もないですよ。という感じ

要は、政策が一致して、政権交代を目指す方法論も同じ考え方ならば、うちからは話を持ちかける事はありませんが、立憲に加えてあげる事は考えますよと。

穿った見方かもしれませんが、これだとまた一からやり直す方向になるのですかね。
何となくですが、民進党が微妙な形で3つに分かれましたが、岡田、野田らの無所属組。
細野、前原らの希望組。そして枝野、菅らの立憲組。

まるで自民党の様に分派しましたが、岡田、安住らは野党共闘肯定派だが野田がいるから小沢は駄目。

前原は小沢と通じたが、細野含めて絶対に共産は駄目。

枝野もやはり小沢は駄目。しかも幹事長が菅直人なら尚更厳しい。

これで大丈夫なの?

まあ、小沢氏はともかく枝野氏は共産ときちんと握りれるのでしょうか。

議席を半分にしてまで協力した共産と連携出来なければ立憲は信用を失いますがどう出るのでしょうね。

枝野代表は政治家特有の言い回しではなく、今後も市民目線で共産党とも協力すると、はっきりとした物言いをして頂きたいと思いますね。

あくまでも草の根からの市民との共闘を述べていますので、今回の選挙で得た多くの市民の信頼を裏切らない事を願いますが、市民側の願いは共産党や小沢氏と同じく野党共闘での打倒安倍政権なのですよね。

共産と小沢氏は協力態勢が出来ているにもかかわらず、共産と自由だけではどうにも出来ない。ただ、野党第一党の民進党が3つに分派して立憲が第一党に台頭。

この党が拡大して自公に対峙できるまでになるのか、それともやはり他野党との協力が必要なのか。まあ、現実的には他野党との協力が必要でしょうね。

自民と公明ががっちり手を組んで権力を握っているのですから、これに打ち勝つ為にぬるい事を言っている場合ではないのですけどね。

こういう流れでやっていくべきなんだというお考え方も分からなくはないが、野党共闘以外の方法で自公への勝算は本当にあるのでしょうか。

まあ、時間はあるのであわてる必要もないですが、振り出しに戻るのではなく、出来れば進化して欲しいものです。何しろ同じ事の繰り返しには飽き飽きしましたからね。

国会も開かずに逃亡するのですから、この間に更に党勢を拡大しといた方がいいんじゃないですかね。

とにかく枝野氏は野党の第一党党首になったのですから、待つのではなく積極的に他野党との会談や民進残留組みなどと肯定的な話し合いをしていただきたいものです。

負けた意味を総括して理想論ではなく現実的に権力を取りに行く方法を示さないと国民の支持は離れてしまうでしょうし、日和見議員も旗色をみて自民側に寝返ってしまう事もあり得ますからね。

枝野氏自身は数の論理を否定しておりますが、理念も政策の実現も先ずは数ありきの話なのです。

党首自らそれを否定していては市民側勢力に権力を取り戻す事など不可能なのですし、権力を取りに行かないならばそれは同時にやる気がないという事に他ならないのですから。

支援を受けた国民の期待を裏切らないよう願います。
緑のたぬきはどうでもいいが国民側のお役に立つ様に上手く利用して欲しいとは思いますね。

都民



19. 2017年10月25日 10:57:46 : YuTkIgKg7w : 0IapwwsDhFo[120]
訂正、立憲民主党、管直人は最高顧問でしたね。失礼しました

20. 2017年10月25日 14:03:27 : C7bBgzhszA : OBX_T4qufVo[2]
焦らずやろう❗

21. 2017年10月25日 15:40:47 : d4fZaxRbJk : C8Cp6t8A1TY[22]
>>12 この狂人の妄想を一体何人の人が読んでいると貴殿は思われるのか。

少なくとも本名で投稿している人は殆どいない。

批判されることを承知の上でコメントを投稿している人だ。

浮ついた気分で批判している人ではない。

私は、このような人の本心を読むためにもすすんで目を通している。

言いかえれば、私のように無名で投稿する人の場合は、

投稿者の過去のコメント発言を辿れば、掲示板荒らしかどうかは

少なくとも判る。



22. 2017年10月25日 21:05:49 : yhqgtQH9sI : mPRqr01Fkuw[177]

☆☆私はアベです。「大義なき国民愚弄解散総選挙=国民の血税630億使用」のアベです。

☆☆私はアベです。それにもかかわらず「自公政権で過半数獲得」できたのは
❶ボクチャンが、機密費(国民の血税)を使って「第四の権力=マスメディア」に「毒」を飲ませ、国民を愚弄した世論誘導をさせたかられす。
↓↓
選挙の争点「モリカケ疑惑隠し」なのに「緑のタヌキ芝居=小池百合子」で開票日まで国民を惑わし続け→選挙が終わると「漁夫の利」とか「野党がバラバラ」と取ってつけたような
理由で「ムサシ不正選挙」を使って「自公政権過半数の313議席獲得」に❗

☆☆私はアベです。「内閣不支持率51%」「30%の得票率」→これが良識ある国民の民意なのれす❗

☆☆「加計学園ありき」で文科省を歪め
「日報問題で新任務付与ありき」で防衛省・陸自を歪め、
「森友学園の売却価格ありき」で国有財産を私物化して歪めて参りました。

☆☆私はアベです。☆☆☆☆☆
「森友問題」は籠池夫婦逮捕で幕引きをはかりました。
大阪地検・メディア諸君❗ご協力感謝します❗
↓↓↓

❶「森友問題」のキーパーソン=谷査恵子を在イタリア大使館に栄転させ、
❷「日報問題」のキーパーソン=小川修子を在中国大使館の一等書記官に任命❗
❸口うるさい「河野太郎」には「外務大臣」という「あめ」を与えて黙らせました❗
❹もちろん皆さんもご存知のとおり「森友問題」で国会答弁で平気で嘘をつき、国民を愚弄しまくった「佐川宣寿」は「国税庁長官」に昇進させてあります❗


23. 2017年10月25日 21:32:55 : FjEcLXYuyU : dJnDHGpkIGM[272]


http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/578.html  の 22 の詳細記載。



24. 2017年10月25日 21:51:51 : yhqgtQH9sI : mPRqr01Fkuw[178]

>>22の追加です

☆☆私はアベです。本日10月25日の「希望の党」の議員総会で「緑のタヌキ=小池百合子」
は「党の代表」として辞任しないことになりました。

そういえば本日の「第四の権力=マスメディア」は「緑のタヌキ=小池百合子」が約150人もの候補者を討ち死にさせたにもかかわらず
❶「希望の党」は「緑のタヌキ=小池百合子」のおかげで900万票も獲得できた→違うだろ❗この900万票は「希望の党」から出て当選した民進党議員の獲得した票だろうが❗
良識ある国民は「緑のタヌキ=小池百合子」の芝居にはだまされません❗
❷TBSの「ひるおび」に「第二自民党=松原仁」を出演させて→こいつ選挙期間中は小池百合子に対する「逆風」が吹き始めると「小池百合子の写真を隠した」とかコメントしていたのにもかかわらず、今日は小池百合子のお陰で国民から900万票もいただいているので代表を辞めないで続けてほしいだと❗

☆☆私はアベです。「小池百合子」を続投させ「希望の党」を「自民党補完勢力」として
「大阪維新」と同じような「第二自民党」として残すように「第四の権力=マスメディア」に世論誘導お願いしました❗

☆☆☆☆良識ある国民は「希望の党」が「反安倍派」と「第二自民党の補完勢力」に分裂することを望みます❗


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