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バカバカしい選挙…喜劇的な結末に列島全体が茫然自失 結局焼け野原にならなきゃわからないのか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/698.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 26 日 20:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


バカバカしい選挙…喜劇的な結末に列島全体が茫然自失
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216326
2017年10月26日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   安倍首相も驚いた大勝(C)日刊ゲンダイ

「こんなに勝つとは思わなかった」

 衆院選の開票当日、安倍首相は周囲にそう漏らしたという。「おまえが言うか」と突っ込みたくなるが、確かに自公与党で3分の2議席を確保できたのは、どう考えたって「棚ぼた」だ。

 希望の党の小池代表が図に乗って野党をひっかき回し、「排除」発言で安倍批判票の受け皿を分散させたことが、最大の勝因である。自民党に追い風が吹いたわけでなく、相手が勝手にこけて、自滅しただけだ。

 だからこそ、自民党内に圧勝の高揚感はない。むしろ圧倒的多数の議席を得たことで、安倍が再び増長して数で押しまくる強引な政治を繰り返すことを懸念する声が出始めている。

 何しろ、安倍が“もり・かけ”疑惑隠しの大義なき解散に打って出た直後には、党内の情勢調査でも「自民単独過半数割れ」の結果が出たほど。「緑のたぬき」のアシストがなければ、自民が100議席以上を失う可能性は十分にあった。

 小泉進次郎筆頭副幹事長が「国民はだんだん(安倍政権に)飽きてきている。野党がひとつにまとまっていたら、政権交代の可能性があった」と指摘した通り、選挙が終われば即、政局。「安倍降ろし」が始まっても、おかしくなかったのだ。

 そんな党内のムードを察してか、安倍は大勝に表情を緩めることなく、「今まで以上に謙虚な姿勢で、そして真摯な政権運営に全力を尽くす」としおらしく語り、低姿勢に努めている。閣僚たちも選挙後の会見で取ってつけたように「謙虚」を連発。まるで首相も自民党議員も一様に棚ぼたの大勝に驚き、うろたえているようにも見える。さながら喜劇のようだ。

■今さら「1強」を嘆く馬鹿メディア

「こんなに勝つとは思わなかった」と感じているのは、有権者も同じだ。衆院選の結果を受けた朝日新聞の世論調査によると、自公が3分の2超の議席を得たことについて、「多すぎる」が51%。「ちょうどよい」の32%を上回った。

 自民大勝の理由も「安倍首相の政策が評価されたから」は26%にとどまり、「そうは思わない」は65%に達した。今後、安倍の進める政策に対し「不安の方が大きい」は54%。今後も安倍に首相を続けて欲しいかと聞けば、実に47%が「そうは思わない」と答えた。

 大多数の国民が続投を望まない人物が今後も権力の座に居続ける。その政治状況に多くの国民は不安を感じているのだ。これだけ民意を反映しない選挙結果を招いた要因は、野党が分裂する限り、与党が永久に漁夫の利を得る小選挙区制度の悪魔的弊害もあるが、腐敗堕落しきった大メディアの責任も重い。

「今度の選挙の争点は『数に頼った安倍暴政による権力私物化を続けさせていいのか』。その一点のみでした。メディアが約5年の安倍暴政を追及し、『これでいいのか』と報じていれば、選挙結果も大きく変わったはずです。ところが、メディアの選挙報道は各党の政策のわずかな違いにだけ焦点を当て、権力追及の姿勢はみじんも感じさせない腰砕けぶり。選挙が終わった途端、大新聞は安倍1強の弊害を問う連載を始めていますが、何を今さらです。巨大な権力に問題があると分かっていたのなら、選挙中に徹底的に報じたらいい。安倍1強の出現を許した後に、警戒しても負け犬の遠吠えに過ぎません」(政治評論家・森田実氏)

 大メディアが「こんなに勝つとは思わなかった」と悔やんでも、時すでに遅し。おかげで列島は茫然自失に覆われてしまった。

  
   何でもあげちゃう(C)AP

愚策に気づきながら財政破綻にまっしぐら

 日銀関係者も今頃、「こんなに勝つとは思わなかった」と青ざめているに違いない。自民大敗で安倍政権が失脚すれば、行き詰まった異次元緩和策をリセットする絶好のチャンス――。密かにそう期待した日銀関係者は多かったはずだ。

 黒田日銀が異次元緩和に踏み切ってから4年半。リフレ派は「マネタリーベースを急激に増やせば、たちまちインフレが起こる」と豪語したものだが、いまだ2%の物価上昇目標は達成できていない。

 この間、マネタリーベースは130兆円台から470兆円余りまで3・5倍も膨張した。リフレ派の理屈だと、とっくにハイパーインフレに陥ってもおかしくないのに、現実の物価上昇率はゼロ近辺のまま。リフレ派の理屈は完全に破綻し、異次元緩和の失敗は歴然だ。経済評論家の斎藤満氏はこう指摘する。

「黒田日銀は本来2年をメドにした『短期決戦』に挑むつもりで、国債買い入れ額を年間50兆円から80兆円と設定したのですが、リフレ派の誤りを認めたくないために長期戦を余儀なくされています。これ以上は国債を買い続けられない、と日銀関係者も本音では自民大敗を望んでいましたが、その期待は潰れた。安倍政権続投は異次元緩和の継続強化を意味し、恐らく黒田総裁も来年春には再任される。日銀関係者は異次元緩和の出口を失って、自暴自棄になっていると思います」

■大統領にシッポ振り自衛官の命を差し出す

 米FRBは利上げを繰り返し、米国債の長期金利は足元では上昇に転じている。

 日本の国債利回りにも上昇圧力がかかり、黒田日銀のマイナス金利政策も破綻寸前だ。本当は国債購入を抑えたいのに、日銀が買い支え続けない限り、長期金利の上昇を止められない。日銀は自縄自縛に陥り、ドツボから抜け出せなくなっている。

「日銀が緩やかにゼロ金利をあきらめても、円高を招き、安倍政権の経済政策と対立します。ならば『死なばもろとも』で異次元緩和の出口を放棄し、安倍政権と一蓮托生になって国債を無制限に買いまくりそうで、怖い。すでに安倍政権は消費税率アップ後の増収分の使途を借金返済から子育て支援に回すと宣言しました。その行き着く先は、日銀の赤字穴埋めにより財政支出を拡大する事実上の『財政ファイナンス』の禁じ手であり、『ヘリコプターマネー』という際限のない究極のバラマキ策です」(斎藤満氏=前出)

 まさに黒田日銀が安倍政権に責任を押しつけるための「抱き合い心中」。日銀関係者も異次元緩和の過ちに気づきながら、安倍続投で誰も止められず財政破綻にまっしぐら。おまけに、株式市場はこれまた日銀の買い支えによる「にわかバブル」の崩壊に震えているとは、あたかもマンガのような政治の国である。

 そうこうしているうちに、11月5日にはトランプ米大統領が初来日する。安倍は世にもバカバカしい選挙の直前、トランプに国連演説で拉致被害者の横田めぐみさんに言及してもらった「借り」がある。横田さんの両親にもトランプを引き合わせる「政治ショー」の代償に、さあ何を要求されるのか。前出の森田実氏はこう言った。

「安倍自民党が今度の選挙で『自衛隊明記』の改憲公約を掲げ、集団的自衛権の行使容認とワンセットで、9条2項の『戦力の不保持』と『交戦権の否認』の有名無実化を企てたのも、来日するトランプ大統領への“貢ぎ物”でしょう。米軍の世界戦略のもとに自衛官の命を差し出すようなものです。いくら日本の歴代政権は対米従属路線を貫いてきたとはいえ、トランプ大統領にシッポを振るため、自ら平和国家を投げ出すような軽率で愚かなことはしなかった。安倍首相は究極の従属国家を目指しているとしか思えません」

 選挙の結果、全てが喜劇の政治権力を担いでしまったアホな国の姿に、国民は再び焼け野原にならなければ気づかないのだろうか。




  


 

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コメント
 
1. 中川隆[-6064] koaQ7Jey 2017年10月26日 20:52:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
2017年10月26日
衆院選で大手マスコミの「偽ニュース化」が止まらない

安倍首相を「良いとは思わない」人にだけ質問し、立憲民主が最多のグラフを掲載した毎日新聞。
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/10/16/20171016k0000m010136000p/8.jpg?1


好みの政党を有利に書く世論調査

2017年10月に実施された衆議院選挙は、結局与党が3分の2を獲得したが、大手新聞とテレビは「自民党が負けたのだ」と言い張っている。

選挙前から偏向報道で野党への投票を呼びかけていたが、選挙後も「民意を反映していない」などと言っている。

選挙期間中は世論調査の数字を操作して、野党が有利なように見せかけていました。

その手口を見ていくと、最初の頃は単純に各政党の支持率を質問していたが、何度聞いても自民党が3割前後でトップだった。

希望の党や立憲民主は10%台で半分以下なので、大手メディアは質問方法を変更した。

毎日新聞は10月13日から15日の調査で「安倍晋三首相が首相を続けた方がよいと思うか」と質問し47%が「良いと思わない」と回答し「よいと思う」の37%を上回った。


安倍首相を「良いと思わない」と回答した人にだけ投票先を聞き、立憲民主が最も多くなるグラフを掲載した。

朝日新聞は10月10日から11日の世論調査で、比例区投票先は自民32%希望25%というグラフを掲載しました。

記事を『良く読めば』無党派層だけを抽出した結果で、調査対象全体の投票先は書いていません。


無党派ですら自民党が首位だった事からは、全体の投票先で自民党が圧倒的リードだったのは、容易に想像できます。

読者に目立つ上のほうに自民と希望が接戦のようなグラフを掲載し、全体でどうたったのかは書いていない。

「安倍内閣を評価した人」「安倍内閣を評価しない人」のグラフを並べて、接戦であるかのように見せかける工夫もしていました。


朝日は10月3日4日の調査では「自民35%、希望12%」と単純に比較していたが、この結果に不満だったようだ。

他の新聞も大同小異で、世論調査をそのまま掲載せず、条件を絞り込んで「自民党が負ける条件」をあら探ししていた。

ある新聞は自民党劣勢という世論調査を大きく掲載したが、良く読むと「自民党を支持しない人」だけの条件だった。


朝日新聞は「無党派層」にだけ質問し、自民党が負けているグラフにしたかったようだ
AS20171011005974_comm
引用:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171011005974_comm.jpg


選挙で勝っても「国民は支持していない」と言い張る

テレビ局はTBSが、安倍首相の街頭演説にいつもいる10人ほどの反対派を、観衆全員が反対派であるかのように放送した。

TBSの別の番組では、安倍首相の出演中に、スタッフが「安倍叩き」を司会に指示する声が全国放送された。

テレビ朝日の番組では、選挙特集番組のほとんどを、やはり安倍叩きで費やして番組への抗議が殺到しました。


結局のところ選挙は自民圧勝したのだが、話はこれで終わらずに朝日、毎日、東京新聞などは「自民党は負けたのだ」と言い張っている。

どういう事かというと、まず朝日新聞は「投票率が低かったから、選挙は民意を反映していない」と連日選挙結果を否定している。

また今回から始まった10代の投票率が41%と低かったのを取り上げて、「若者は自民党に絶望している」とも言っている。


絶望している筈の若者ほど、自民党の支持率が高いのは、見ない事にしているようです。

また「もし野党が統一政党だったら」という仮定の計算をし、「実は自民党は負けていた」と書いた新聞もあった。

野党が分裂したとか、台風で投票率が下がったとか、様々な理由を挙げては「自民党は負けていた」と主張していた。


仮定の話として、安倍首相は今回の選挙で窮地に陥っていると解説した「政界通」も居ました。

安倍首相の派閥は4人が落選し、岸田派や麻生派の勢いが増し「安倍包囲網」や「安倍降ろし」が始まると書いている。

選挙で第二党になった立憲民主党が、自民党左派と連携し、安倍首相を退陣に追い込んで「石破首相」が誕生すると予測している人も居た。


心が捻じ曲がると、与党が3分の2超の圧勝をしても、「実は負けたのだ」と書くように成るらしいです。
http://www.thutmosev.com/archives/73281376.html.


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

2. 佐助[5000] jbKPlQ 2017年10月26日 21:14:41 : ySbuqj2Asc : ywEctn5Dhgs[211]

自民党大勝で,避けて通れない道

「日本の商品の世界的優位性」の喪失

「日本の大企業」の消失と「交代劇」

「基軸通貨の交代」と「新機軸」

米国による「金本位制の採用」

「地方銀行の取り付け騒ぎ」

「全国の銀行のモラトリアムが世界中で発生」

「CO2を発生させない動力」への転換革命の後退と敗北

「外国からの資金が逃出すと、株・土地・債権・通貨が大暴落する」

「予期できる危機は発生しない。予期せぬ危機は恐慌を長期化させる」


3. 2017年10月26日 21:19:23 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3913]
Abe's fake smile and a face of like a disease in picture this article.Winning result of this election of Diet is by no means Japanese present politics proceed.Simply made many of left wing political party and political enemy.


4. 2017年10月26日 21:33:32 : Q7Xo3PPOrk : CNPmh385SmA[85]
こんな選挙何回やっても日本はよくならん、ふざけてるぞ!!(# ゚Д゚)

と、爺さん叫んでます。

https://www.youtube.com/watch?v=Dfe2d25xZz8

https://www.youtube.com/watch?v=TKeVVgkr_LA


[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

5. 2017年10月26日 21:41:45 : 4tBUqYXtDY : Y9AGnmStsRo[151]
比例区で自民党に入れた人は何を考えているのだろう。公約違反、席に感逃れ、嘘つきの安倍首相をそのままにして、忖度ばかりしている自民党議員。現政権を支持したならば、公正な役人は居所を失い、忖度ばかりせざるを得ないだろう。公務員が正しいことを国民目線でしなかったら、どんなことがおきると思っているのだろうか。

6. 中川隆[-6060] koaQ7Jey 2017年10月26日 22:02:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

この話はあまりマスコミが取上げないが、安倍総理が解散を表明した1週間前の9月17日に大阪・摂津市で市議会選が行われた。この選挙に「市民ファーストの会」という新党から4名が立候補した。もちろん「市民ファーストの会」は都議選で空前の大躍進をやってのけた「都民ファーストの会」の大阪版である。これには当時の希望の党の若狭議員も支援していた。

ところがこの4名は信じられないくらいの大惨敗を喫したのである(27人中22位、25位、26位、27位)。つまり都民ファースト(希望の党)の新党ブームは大阪にさえ全く及んでいなかったのである。安倍官邸はこの選挙の結果も参考にし、解散・総選挙の最終決断を下した可能性がいく分かあるのではと筆者は密かに思っている。


魅力に欠ける候補者

今回の総選挙の結果ほど、大半のマスコミ陣(ジャーナリスト、政治評論家、論説委員など)にとってショックなことは過去に無かったと筆者は推察する。ここ数年、彼等は「安倍一強体制」打倒を目指し画策して来た。22日の深夜、体勢が決まった後にテレ朝系で「朝まで生テレビ」の特番が放送された。この一人と言える司会の田原総一郎氏は番組の最初から荒れていた(酒でも飲んでいるかのように感じられた)。

田原氏は、排除の論理で新党が乱立し自民党が「漁夫の利」を得たと言い張っていた。そしてこの結果の責任は小池氏にあると言う。たしかにほとんどのマスコミ人も同じことを言っている。しかし筆者が調べたところ、「希望の党」と「立・民」の候補者の競合によって自民党が勝ったと見られる小選挙区は全国でわずか12ケ所であった。

仮に両党の候補者が一本化されていたとしても、おそらく自民党の議席が5〜6程度減るだけであり、自民党の大勝という事実は変らないと考える。たしかに東京の競合する選挙区だけが7ケ所と極端に多かったので、彼等は全体の情勢を見誤ったのであろう。このような考えが薄っぺらなマスコミ人は、足元の東京しか見ていないのである。

また田原氏は「日本の消費税率は低く、20%以上に上げる必要がある」といった例の嘘話を披露していた。これについて

本誌16/4/25(第889号)「日本は消費税の重税国家」
http://www.adpweb.com/eco/eco889.html


で指摘したように、軽減税率の適用のない日本の消費税の負担は欧州各国と比べても既に十分重いのである。他にも田原氏はばかげたこと色々とを言っていたが長くなるので割愛する。


安倍政権を嫌うマスコミ人(田原氏のような)が描いたシナリオは、都議選で見せた都民ファースト(希望の党)の空前のブームに民進党全体が合流し、安倍政権を窮地に追込むことであった。もしこれに共産党が協力すれば、自民党政権を倒すことも出来ると彼等は夢想したのであろう。

しかし小池氏が「排除の論理」を打出す前に、既に希望の党ブームはほぼ終了していたというのが筆者の見方である。それどころか前段で述べたように「希望の党ブーム」は大阪にさえ及んでいなかったのである。この幻の「希望の党ブーム」に落目の民進党が乗っかても、とても自民党に勝てるとは筆者は思わなかった。

むしろ希望の党に排除されたことによって、民進党左派の立・民は、無党派層の同情票を集め望外の議席数を獲得した。結果的に、民進党の分裂劇によって旧民進党全体では議席を伸すことができた。またもし民進党が合流せず党の分裂がなかったら、どろ船の民進党はさらに沈んでいたと筆者は見ている。


先々週号17/10/9(第958号)「総選挙の結果の予想」」
http://www.adpweb.com/eco/eco958.html

で、「小池新党による政権交代とマスコミは騒いでいるが、彼等は選挙情勢を全く念頭に置いていない」と指摘した。この「選挙情勢」とは主に全国の小選挙区の選挙情勢のことである。

合流後の希望の党の小選挙区の候補者の多くは、民進党の前職・元職である。特に元職の大部分は、09年の民主党が308議席獲得した空前のブームで当選したが、その後2回の総選挙で落選し続けている。はっきり言えば有権者から見て魅力に欠ける候補者である。したがってそもそも地方においては希望の党ブームが起っていないのだから、民進党から希望に看板を変えても自民党の現職に勝てるはずはないと筆者は分析していた。ましてや公募で選んだ希望の党のプロパー候補者が、地方の小選挙区で勝てないのは当たり前である(基礎票を持っている民進党の前職・元職の方がまし)。

むしろ公示後に強敵として浮上して来たのが立・民の候補者であった。同じように魅力に欠ける候補者が多かったが、前述の通りこちらは排除されたことで無党派層の同情票を集めた。まさに排除されたことが幸いしたのである。

連日、政治評論家やジャーナリスト達がテレビなどで今回の選挙結果の解説や分析を行っている。しかしこれらの人々の見方が浅いのか、筆者には納得の行かない話ばかりである。自民党の議員までもが同様のことを言っているのには驚く。東京でじっとしているだけでは全国の情勢に疎くなるのであろう。
http://www.adpweb.com/eco/


[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

7. 未来のTOW[232] lqKXiILMVE9X 2017年10月26日 22:29:25 : Bg7PJNe3vw : MVJmqRJ79fs[2]

バカバカしい選挙だと文句を垂れたところで、バカバカしさをつくったすべての元凶は野党だろう。
選挙後にいくらでも論評されてきたが、野党分裂による票の食い合い、排除だの選別だのという野党内の騒動、
自民党に勝ってくださいと言わんばかりの惨状だった。

日刊ゲンダイは都合の悪い記憶だから忘れようとしているのだろうが、
希望の党結成初期、まだ小池旋風が健在であったとき、「毒をもって毒を制す」とか言って希望の党の後押しをしていたのは、ほかならぬ日刊ゲンダイだ。

ここの左派中年老人たちや、小沢信者たちも、希望の党へ期待感を示す人もいた。
民進党議員全員での「希望の党への身売り」についても、さして問題にもしなかった。
つまり、日刊ゲンダイも左派中年老人も小沢信者も、「見る目がなかった」というだけの話だ。

自分で招いたことを、後になって自分で文句を言うことほど、愚かなことはない。
「自業自得」「身から出た錆」「自分で蒔いた種」言いようはいくらでもある。

今回の与党大勝、野党惨敗という結果は、すべて野党が招いたことだ。
皮肉な話だが、安倍一強自民一強を作り出しているのは、自民がどうとかマスコミがどうとかではなく、野党そのものであるような気がする。
安倍首相は今頃、野党に対して感謝しているのかもしれない。まったく皮肉な話だ。


8. 2017年10月26日 23:01:44 : Q7Xo3PPOrk : CNPmh385SmA[86]
「自業自得」「身から出た錆」「自分で蒔いた種」言いようはいくらでもある。

 そうだね、なんでもかんでもあいつが悪い、こいつが悪い 簡単だよ

 責任転嫁は。

 安倍首相がうまいたとえ話してた。立憲民主支持の諸君は耳をふさぐだろうが

 こうだ「 党名を変えても中身がかわらないと意味ない、われわれ自民党も

 選挙に負けて野党に転落したとき、党名を変えようという意見が一部あった

 でもわれわれは、政策を練りなおし国民に訴えることにした。

 野球の巨人が負けてクライマックスシリ−ズにでられないからといって

 チ-ム名を簡単にはかえないでしょう、勝つには練習しかない」
 
 政策とその実行力につきる あいつが悪いと愚痴いわれても...。

 お前がわるいんだろ、自分の責任じゃないのか。

 基本なんだけど、みな自分が正しいと錯覚しやすい。

 


9. 2017年10月26日 23:48:18 : 4A87SMsrT2 : 2sq80mzSVG4[11]
日本の本当の権力者、金を持っている集団・組織が指示している政策を安倍自民党がやっているから選挙に勝っただけだよ。安倍などしょせん彼らの人形に過ぎない。

その集団が考えている政策は原発再稼働、武器輸出解禁、奨励、報道利権独占、法人税減税、国民負担税増税、福祉切り捨て、安保・防衛利権独占。国際他国企業の活動補償。

まだわからんかね。


10. 2017年10月27日 00:32:50 : lu0JdMi126 : 8aVPnFoRBLI[5]
ゲンダイもそういう西側マスゴミのガス抜き係に過ぎない。本来の敵を見ていない。

軍産、バチカン、世界支配層、電通、CIA、だが、こいつらを叩くことはゲンダイはおろか、日本のマスゴミは全くしない(リテラがちょろっと・・・という程度)。

マスコミも敵と思った方がよい。まあ、敵の敵は味方ってこともあるがね。


11. 2017年10月27日 01:13:52 : bTYJDOxhIc : BQ_mvGifOXQ[9]
安倍さんは、「党名を変えても中身がかわらないと意味ない」などと言っているが、これは単に党名を変たという問題ではなく、政党名がズバリ中身を示しているものになっている。
むしろそこが安倍氏にとって困ったところだったので、こんなことを言い出したのだろう。

立憲民主党は、要は安倍さんの憲法違反を許さない、近代立憲主義の国民主権の民主主義を守るという意思で集まった政党ということだ。
つまり政策レベルの問題ではなく、それ以前の、近代民主主義の大前提の憲法を守らせるという意思表示だ。
ちなみに時々立憲民主等に反対しているコメンテーターが、政策の表明が不十分もしくは不統一という視点で批判しているが、詮索のための政党では無いのだからピント外れの批判の表明が不十分もしくは不統一という視点で批判しているが、政策のための政党では無いのだからピントはずれの批判である。

「立憲民主党」ではなく「憲法違反反対党」などでもよかったかもしれないが、それではネーミングのセンスがないだろう。
また民主主義の歴史に則る意味でも、世界的にも意味が通りやすい点でも「立憲民主党」は適切なネーミング。
そして安倍政権の問題点を直撃しているので、安倍さんにとっては困ったネーミングになっている。


12. 2017年10月27日 01:16:09 : bTYJDOxhIc : BQ_mvGifOXQ[10]
↑誤字訂正
詮索のための政党 → 政策のための政党

13. 2017年10月27日 02:44:27 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[2358]
  盆暮れの付け届けを一般庶民も欠かさないような贈賄型社会であるから、与党議員は地盤看板カバンを親世代から引き継ぎ街の顔役たる風情を醸しているものの、これが国際社会で凌ぎを削ることになれば、知識も教養も哲学も会得する暇もなく、既得権の順送りに傾注していた世襲議員には容易には務まらないだろう。
   一般庶民とて、街の名士である代議士の家系であれば下へも置かない天井人扱いであるから、頼み事があれば参じ、口利きの謝礼に金一封や貢物を渡すことを特段間違っているとは考えないからこそ、盆暮れの付け届けの習慣は一向に廃らないのである。
   だが、租税主義は納税した国民がしっかりと自分の納めた血税の行方を監視しないと、贈賄型の風土が国際社会にも浸透し、安倍首相を先頭に与党が外遊に行く都度、途上国や新興国に援助金をばら撒くが、その行方は当然ながらきちんと追えないであろうところ、途上国の民衆の暮らしの向上というより、権力者が武器や兵器、人身売買、麻薬の密売、ウランの密輸などに使用している可能性は高く、世界は、例えば日本の多額の援助金で、むしろ荒廃が続くのであり、日銀の刷った円札という緩和マネーが一向に日本国内に溢れてインフレにならないのは、世界にマネーロンダリングされ、闇の住民の手に資金が入っているからではないのか。
   とにかく、改憲を目的として政権に就く政党が有ってはならず、先ずは政権与党となり内閣を拝命したら、国民の前で憲法の遵守を誓うのが筋であり、護憲精神無しには、国家全体が法的根拠を持たない人治主義、イコール無法主義状態であり、贈賄の風土が蔓延することは論を待たず、実際に、長いものには巻かれろ、寄らば大樹の陰、場の空気を読んで大勢に付く、いわゆる人治主義、無法主義が日本の風土の特徴となっているのである。
   改憲の前に、安倍内閣にはきちんと護憲を誓わせ、日本国は拠って立つ法の根拠を確立し、与党自ら、人治主義、贈賄型の風土を払拭することに努める意志が必要である。
   

14. 地下爺[674] km6Jupbq 2017年10月27日 07:38:25 : F8wPZQzmYo : F4K4j5cqXzU[346]

  諦 め て し ま い そ う に な る。

  で も 前 を 向 こ う。 立 ち 止 ま っ て も

  ま た 歩 き 始 め れ ば い い。


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清く正しく美しく 玉置浩二
https://www.youtube.com/watch?v=uVVnVSJ-HhA

悲しいときは空を見て
誰も悪くないと言おう
淋しい時は海に来て
もう自分を責めなくていいと言おう
うれしい時は風になり
麦を鳴らしてたたえよう
やさしい時は「あの人」に
「ゴメンネ」 「ありがとう」と言おう

くるしい時は山を見て
もう逃げたりしないぞと言おう
虚しい時はふるさとの
母(だいち)を想い泣けばいい
何もできなくなってしまった時は
清く 正しく 美しく
清く 正しく 美しく
ただきみの手を握りしめていよう

ダイスの目は決まってる
はじめからそれと決まってる
ひとつコロがすと1〜6まで
終わりのないひとり旅
ふたつでコロがせば1はない
6と6で12になって
時計の針が0時で重なるように
きみがいてくれるなら

悪いものなんてない 悪いものなんてない
この世にあるものはいいものばかりに決まってる
胸を張れ高らかに 希望の光を見たはずだ
あの日の自分を思い出せ 心の闇に立ち向かえ
誰も助けちゃくれない 誰もわかっちゃくれない
自分は自分でしかない
良き人たちのピンチを救えるのは
汚れた者たちの最期のチャンスなのだから
足を半歩前に出せ必ず誰かが見てるから

もっと笑って笑ってもっと
ぼくらの愛が清らかだとわかるように
もっと手を振って手を振ってもっと
ぼくらの愛が正しいところに
向かっていけるように
もっと涙を流して涙を流してもっと
まだ見ぬ母のぬくもり頼りに
泣きじゃくる赤子のように
いつか知らないどこかの誰かが
涙をぬぐってくれるくらいに
ぼくらの愛が美しいと言えるように

清く 正しく 美しく
清く 正しく 美しく
きみだけの きみだけの きみだけの
愛を受けとめていよう

清く 正しく 美しく
清く 正しく 美しく
きみだけを きみだけを きみだけを
黙って抱きしめていよう

清く 正しく 美しく
清く 正しく 美しく
清く 正しく 美しく
ぼくらは一つになれる

清く 正しく 美しく
清く 正しく 美しく
清く 正しく 美しく
ぼくらは一つになれる
いつか一つになれる


15. 2017年10月27日 10:10:19 : 4ZLvLJ9Sxs : RH7x6Juh4HY[28]
黒田日銀はインパール作戦続行

16. はろー[925] gs2C64Fb 2017年10月27日 10:21:45 : uFCT5UT0Y6 : Gxib1H9DNVQ[301]
>>14 さすが! 

17. 2017年10月27日 21:25:59 : KoH58Epg7c : yYIpdH3Am_4[509]
気がつかぬ 我が身を直に 襲うまで

18. 2017年10月28日 12:37:33 : FI9YIXEk6U : eR8gOHW9n28[10]
どうして「焼け野原になったら気が付く…」なんて「楽観的」なことがいえるんだろう。

因果関係の把握にはかなりの知能・知識・経験が必要です。

恐怖を感じる場合でも「しかたない」「運が悪かった」、せいぜいよく見て「○○(敵、味方の上層部)が悪い」……で終わり。


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