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小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/861.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 30 日 16:50:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違いの真相とは? 若狭勝激白
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00000016-sasahi-pol
AERA dot. 10/30(月) 14:20配信 週刊朝日オンライン限定記事



政治家の引退を表明した若狭勝氏(撮影/上田耕司)

 希望の党の池百合子代表の側近だったが、先の衆院選で落選し、政界から引退した若狭勝氏。衆議院第一議員会館から荷物を運び出す1時間前の10月26日午後、段ボール箱が積み重なっていた1013号室で約1時間にわたり、インタビューに答え、その舞台裏を語った。

* * *
――小池さんをずっと支えてきたが、引退となった。

「今まで小池さんを支えてきたこと自体は全然間違いではなかったと思います。相場、株価も一直線に右肩上がりで行くことはないので、いったん、上がったり下がったりしてまた上がるものなので。 先々、日本の政治を変えていかなきゃいけないという路線というか、方向性は間違っていないと思う。希望の党はがんばってこれからやっていってもらいたいと思っています」

 ―――比例の近畿ブロックで樽床伸二さんが1位、井上一徳さんが2位。九州ブロックでは中山成彬さんが1位でした。若狭さんが東京比例で単独一位になれなかったが、比例名簿は誰が決めたんですか。

「それは小池さん。私が仮に東京比例ブロックで単独1位でと言われたとしても、私は自分で候補者調整をしていた立場なので、たぶんそれは受けなかったかなと思います。お手盛りになっちゃうわけですからね。自分の利害関係抜きにしてやっていかなければいけないという思いはありましたから」

――小池さんと親しい関係の人が比例で優遇された?

「私は知りませんけど、少なくとも、そういう枠組みの比例の順番にしてほしいと、小池さんから言われていたので名簿を作りました」

――排除リストが事前に出回り、大騒ぎになりました

「あれはまったく私は関与してないです。私と民進党側の玄葉光一郎氏が下案は作りましたが、まったく関わっていないところもあります。私は実質的に3分の1くらいで玄葉氏が決めていました」

――完敗の原因は「排除」という言葉と言われていますが、どのように分析していますか。

「スタンスが明確でなかったというのが敗因だったと思います。まず、民進党の人が全員合流ということで前原誠司代表が進めていて、その全員合流という形にすれば今とは全然違った形になったと思います。ただ、それは非常に痛しかゆしの悩ましい問題がありまして、政党というのは基本的な考えが一致している人が集まって運営されるべきものだと私自身も思います。それが国民のみなさんに対しての誠実さだと思うんですけど、考え方が違うということを抜きにして選挙に勝つということだけで一つにまとまるというのはやっぱり烏合の衆だと思うんですよね。今回、全員合流してやっとけばよかったじゃないの、勝たなくちゃしょうがないでしょう、という声をたくさんいただきましたが、当選した後に党として何をやっていくかということは大事で、考え方がいろんな人がいて、まとまらないとなれば、国民に対し、非常に失礼だと思います。そういう意味ではしかたない部分もあったと思います、ただ『排除』という言葉を使うこと自体は行き過ぎだったと思っています」

 ――若狭さんの「次の次」という発言の真意は?

「小池さんが衆議院選に出るという期待が高まっていたが、公示日直前になって、候補者名簿に小池さんの名前がないとなった時にずーと高まっていた期待がトーンダウンして、冷えてしまうというのはきわめてリスクが高いと思っていました。戦略的に10月1日のNHK番組で『次の次』とあえて言ったのは、期待が高まるのを少しトーンダウンさせ、リスク管理として戦略的に言いました」

――小池さんからの指示だった?

「いえ、私の独断。それを事前に言ったら『そんなのダメよ、言わないで』と言うに決まっているから。あの頃は、私も財界の人から『小池さん、出さなきゃダメだよ』という電話をもらったりもしていた。そういう高まりがあった。それで出ないとわかった時にその落ち込みってジェットコースター並みでしょう」

――小池さんとしては出馬の期待を盛り上げていきたいと思っていた?

「そういう戦略だったんだろうと思いますが、政権交代ができるかどうかというのは、民進党をそのまま合流させるか、もしくは小池さん自身が選挙に出るしかなかったんです。2つの条件のどちらかが満たされないと無理だと思っていた。私が『次の次』と言ったら、『若狭は政治的に未熟だ』と批判されましたが、僕は戦略的に考えていた。私は検事を30年近くやっていて特捜部で政治を扱っていたからそんな戦略なくして言わないですよ」

――発言後、小池さんからは何か言われましたか?

「ああいう話はしないでという趣旨の注意は電話で言われました。でも、小池さんは自分が出馬しないことを前提に方針を打ち出した方がよかったと私は今でも思っています。『急がば回れ』です。あくまで小池さんは小池さんの考え方があるので、一応のシグナルは出したので、それ以上のことは言わなかった」

――小池さんが一人で9月25日に会見し、これまでの経緯を「リセット」し、希望の党を設立すると宣言したとき、若狭さんは携帯電話が壊れていたので、知らなかったと説明されていましたが、あれはアドリブですか?

「もともと新党というのは小池さんと僕で作ろうということで進めてきて、小池さんが代表になるということ自体は半分くらい折り込み済みだった。それまで私と細野(豪志)さんがやっている枠組みをリセットして、小池さんが単独代表でやるという枠組みにしますよ、という意味なので、私自身はぜんぜん違和感がなかった。世論調査で希望の党がかなり高い支持を示していたので、自分が代表になるとより一層、大きな期待を集められると判断したのだと思います」

――会見をすることは事前に聞かされていなかった?

「小池さん自身がそれをやろうと決めたのはたぶん、前日じゃないかな。僕は希望の党の設立届けを26日に出すべく作りあげていたので、もし、小池さんが前々から代表をやると思っていたのであれば、もうちょっと待ってほしいとなるわけです。小池さんが会見し、設立届けの代表者を急遽、変えたので」

――最初の設立届けの代表は若狭さんになっていた?

「……。いずれにしても、内容は違った。小池さんは直前に決めたんだと思いますよ」

――次の次発言の注意の後にテレビに出るなとは言われなかったですか?

「一回も言われていませんよ」

――前原さんと小池さんとの話し合いでは前原さんは全員合流と思ったという話ですが、真相はどうなのですか?

「2人だけの話なので僕は詳しくは知らないですけど、少なくともボタンの掛け違いというか、認識の違いはあったと思います。前原さんは全員合流と言っていたが、小池さんは民進党全員を受け入れることは『さらさらない』と強調していました。前原さんは全員合流ということを強く言うからこそ、出た小池さんの言葉だと思います。前原さんは小池さんに選挙に出てほしいと思っていたんでしょうけど、小池さんは最初から出る気はなかったと思います」

――当初から全員合流という構想だったのですか。

「基本的なスタンスはそうですね。全員合流を前提とした話だった。僕と玄葉さんは当初はそう話していましたから。排除発言については小池さん自身が驕りがあったかもしれないと言っている。驕りがあったかもしれないというのは政治家にとって結構、重みのある言葉なので、しっかりと今後やっていくかという意思表示だと思う。都知事の仕事は投げ出すわけにはいかないという強い思いがあるからこそ選挙には出なかった。これからはよりいっそう、力を入れて都知事の仕事をやっていかれると思います。小池さんの支持が下がっても、リカバリーは可能だと思います」

――これまでの若狭・小池劇場は終幕ですか?

「私はいったん、政治活動は退きます。あとは小池さんを後方支援するということは考えています」

――他の候補者から供託金返せという話はないですか?

「供託金の処理は今後、党の方でどうするか考えた方がいいんじゃないですかね。僕は党の内部の人間ではなくなっているので。党員届けとか出しているわけでもないし」

――これからどうされますか?

「弁護士に戻ります。選挙はたぶん出ないです。今の時点では少なくともそう思っています。責任をとるというよりも、今後は議員以外のところで国のことを考えていきたい。元気は元気ですよ。人生を引退するわけじゃないですから」

(聞き手/本誌 上田耕司) 
















 

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コメント
 
1. 2017年10月30日 17:04:36 : X6EJa8rCOc : twCxNKqCXKM[3]
<希望・若狭氏>「比例名簿順位、小池氏が主導」
10/29(日) 21:22配信 毎日新聞

 若狭勝元衆院議員は29日のフジテレビの番組で、希望の党の小池百合子代表が衆院選の比例代表名簿の順位決定を主導していたと明かした。比例近畿ブロックの単独2位で、元防衛官僚で小池氏に仕えた経験のある井上一徳氏が優遇された経緯について、若狭氏は「全く関与していないが、おそらく小池氏が防衛関係の知識があるということで2位にしたと思う。優遇であるとは思う」と語った。

 希望の比例近畿では、比例単独の樽床伸二元総務相が1位で当選。京都5区の惜敗率32.4%の井上氏は単独2位で復活当選した。一方、3位で重複立候補した20人で復活当選したのは惜敗率98.3%の山井和則氏だけ。97.2%の馬淵澄夫氏は落選した。【樋口淳也】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00000044-mai-pol


2. 新共産主義クラブ[5213] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年10月30日 17:29:18 : 2xFsmDi72Y : VpeSxyctzx8[1]
 
 前原誠司氏のバックは、小沢一郎氏。
 
 小池百合子氏のバックは、江口克彦氏。
 
 小沢一郎氏は、自由党と民進党とを合流させてから、民進党の金庫を強奪し、その金庫の金に物を言わせて、希望の党との合流で主導権を握るつもりだったのだろう。
 
 しかし、民進党の「史上最強の金庫番」の荒井聡氏による妨害で、小沢一郎氏の目論見は、脆くも崩れた。
 

3. 2017年10月30日 17:48:51 : qNApj6abVo : pmR1FMr_lBA[1602]
若狭は終わった。

頭丸めて、韓国にでも逃げたらどうか?

お前は、日本民衆の敵だ。

維新と同じ政党を東京に作るなんて、バカもほどほどにせい!

くず政党で国家税金泥棒されたら、たまりません。

息子2人が選挙演説場に立っていたな、この息子を自衛隊に入れるか?若狭よ。


4. 新共産主義クラブ[5216] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年10月30日 18:08:45 : JNFGWt79BY : mQY0Odi62JY[1]
>>3さん
>維新と同じ政党を東京に作るなんて、バカもほどほどにせい!
 
 元々、東京には「維新」よりに先に「みんなの党」があって、「みんなの党」の残骸を、江口克彦氏の政界引退に伴い、小池百合子氏が譲り受けた格好だ。
 
 経済政策や安保政策で、よく似ていることは確かだが、「維新」よりも、「都民ファーストの会」「希望の党」の方が、より『台湾色』『李登輝色』が強いように思う。
 

 


5. 2017年10月30日 19:16:02 : bTOaR8NR12 : eC_siMcpJ5Y[58]
アメリカ軍産複合体の選挙シナリオはなぜ崩れたのか? 予想される次の展開
=高島康司                 2017年10月29日 ニュース
今回の突然に実施された衆院選は、米軍産・ネオコン系のジャパン・ハンドラー
が仕掛けた可能性がある。しかし、思惑通りの結果にはならなかったようだ。

「希望の党」惨敗に苛立つジャパン・ハンドラー、

次の一手は?  米軍産・ネオコンが仕掛けた大義なき選挙

前回メルマガにも書いたとおり、海外シンクタンクの複数のリサーチャーに
よると、今回の突然に実施された衆議院選挙は、米軍産・ネオコン系のエー
ジェントであるジャパン・ハンドラーが仕掛けたものであるということだった。

その目的は、基本的にリベラル勢力である民進党を解体して、自民と希望の
党の保守系二大政党の体制を構築し、日本を東アジアにおけるアメリカの
軍事的覇権を確保する拠点としてさらに整備することにある。

この目的を実現するために、ジャパン・ハンドラーの影響下にある小池を
自民から分離させて希望の党を結成させると同時に、前原や細野に資金を
提供して、民進党を解体するシナリオを作った。
この結果、衆議院選挙の後には、保守のみの二大政党制が出現するはずであったという。

ジャパン・ハンドラーの反応      ・・・・・
http://www.mag2.com/p/money/324934?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000204_sun&utm_campaign=mag_9999_1029&l=kvb0053286

こうやって内幕が明かされるのはいい傾向だ。
 若狭勝 =  元東京地検特捜部
東京地検特捜部はアメリカによって作られた組織だった。
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/312.html


6. 2017年10月30日 19:36:45 : Jta0SBaDpk : 4bEuO39S9lE[2]
ボタンの掛け違い?共謀でなくって?

7. 2017年10月30日 20:00:30 : 1hFwhl5XF6 : A44FqszPm3Y[476]
アエラは、「小池百合子と前原誠司のボタンの掛け違い」ということにしたい訳です。
上田耕司は、わざわざ若狭の退去を狙っているので、小池と前原共謀を、どうしても目くらまししたかったのでしょう。

自民は、周到に準備された野党分裂で命拾いしたわけですね。
けれど小池も前原も終わりだし、次は、公明も騙されないでしょう。


8. 2017年10月30日 21:46:30 : oCrAJL4UVg : BSkALVEdcgY[290]
猿芝居 わざとボタンを 掛け違え

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