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<信じられん>林文科省が加計学園を認可!来年4月の開校が正式決定! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/691.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 14 日 13:20:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【信じられん】林文科省が加計学園を認可!来年4月の開校が正式決定!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/36417
2017/11/14 健康になるためのブログ





加計学園の獣医学部新設、文科相が認可
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3211140.html
11/14 11:00 TBS

 加計学園の獣医学部の新設計画について、林文部科学大臣は設置を認める最終判断を下しました。

 「平成30年度開設の学部等について、本日付で認可をしました。設置認可申請の内容が、国家戦略特区のプロセスの中で認められた加計学園の構想に沿っていることも確認していることから、認可をすることにしました」(林 芳正 文部科学相)

 林文科大臣は14日午前、学校法人・加計学園の獣医学部新設計画を認可したと発表し、来年4月の開学が正式に決まりました。この新設計画をめぐっては大学設置・学校法人審議会が今年4月から審査を始め、一次審査では内容を抜本的に見直す必要がある「警告」となりました。その後、加計学園が提出した修正案に対し、二次審査で「是正意見」が1つ残ったものの、更なる修正が加えられ、最終的には設置を認める方針が決まりました。

 一方、専門委員がJNNの取材に応じ、二次審査にあたって行われた専門委員会で、「是正意見に相当するのではないか」とされた「家畜衛生を専門とする専任教員の不十分さ」に関する指摘が文科省側の説明を経て「改善意見」になったことを明らかにしました。

 「是正意見」が2つ以上ある場合、学部の新設は不可となるのが通例となっていますが、文科省は「一部の分野・科目の教員不足をもって不許可にはしないというルールがある」としています。


以下ネットの反応。
























「選挙で勝てばなんでもできる」でやりたい放題です。

 


 

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コメント
 
1. 2017年11月14日 13:40:56 : tHPk3YxJZ6 : BbLXFD_WVD0[13]
文科相「加計学園」獣医学部 来年4月開学を正式認可
11月14日 11時05分 NHK

林文部科学大臣は、閣議のあとの記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部について、文部科学省の大学設置審議会の答申を踏まえ、来年4月の開学を、14日正式に認可したことを明らかにしました。

学校法人「加計学園」が愛媛県今治市に新設を計画している獣医学部について、文部科学省の大学設置審議会は、「課題とされていた学生の実習計画などは改善された」などとして、来年4月の開学を認めるとする結論をまとめ、先週、林文部科学大臣に答申しました。

これを受けて、林文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で「申請された計画は、大学設置基準等の法令に適合していると判断されたものであり、審議会の答申結果を尊重して、認可することを判断した。審議会での審査とは別に、文部科学省として最終的な申請内容が、国家戦略特区のプロセスの中で認められた加計学園の構想に沿っていることも確認している」と述べ、14日正式に認可したことを明らかにしました。

そして林大臣は、加計学園に対し「開設以降は、認可した計画を確実に履行して適切な教育環境を提供していただきたい」と述べました。

さらに林大臣は「審議会で出されたすべての審査意見や申請書類を公表することで、審査の透明性の確保は図られていると考えているが、国会等においてもプロセスや手続きの説明を含めしっかり対応して参りたい」と述べました。

菅官房長官「獣医学部需要などの指摘はあたらない」

菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、記者団が、「文部科学省の大学設置審議会では、獣医学部の需要などについて疑義が出たが、一点の曇りもない認可と受け止めているのか」と質問したのに対し、「第三者でつくる大学設置審議会の答申を受けて林文部科学大臣が判断したと思うので、全く指摘されるようなことはないと思っている」と述べました。

自民 竹下総務会長「国会で説明を」

自民党の竹下総務会長は、記者会見で「審議会で設置を認めるという方向が出たことを受けて、政府がどう判断するかという問題なので、林文部科学大臣の判断を尊重したいし、何ら異議はない。ただ加計学園をめぐって、『十分な説明がなされていない』という声が出ているのは事実なので、国会の場で、しっかり話をすることが非常に大事だ」と述べました。

立民 長妻代表代行「厳重に抗議 撤回を」

立憲民主党の長妻代表代行は、国会内で記者団に対し、「いろんな疑惑が晴れていない中で、野党が、『認可は留保してほしい』と言ってきたにもかかわらず、林文部科学大臣の判断で認可したということは、厳重に抗議したい。認可を撤回して、きちんとした説明をしてもらわないといけない」と述べました。

公明 山口代表「法律の趣旨に沿った認可」

公明党の山口代表は、記者会見で、「法律上の手続きにのっとり、審議会の答申の趣旨に沿って、大臣が恣意的(しいてき)、裁量的に判断するのではなく、行政手続きの公正さを尊重して認可を出した。法律のもともとの趣旨に沿って認可したものと考えている」と述べました。

社民 又市幹事長「委員会で解明を」

社民党の又市幹事長は記者会見で、「開学の技術論よりも、『安倍総理大臣が、国家戦略特区の枠組みを利用して優遇した政治の私物化の問題』が問われている。直ちに衆議院と参議院で委員会を開いて、答申の中身も含め、『政治の私物化』、『お友達優遇』の問題について、解明を図るべきだ」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171114/k10011222611000.html

>菅官房長官「第三者でつくる大学設置審議会の答申を受けて林文部科学大臣が判断したと思うので、全く指摘されるようなことはないと思っている」と述べました。

腹立たしい。

御用審議会の答申など、誰も信じていない。


2. 2017年11月14日 13:50:02 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3645]
加計学園獣医学部認可「これは規制緩和ではない」 前川喜平、政府を叱る
報道20XX
2017/11/10 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=QyN-_0YlgAI

加計学園の獣医学部の新設は国民の理解を得られるのか。
黎明
2017/11/10 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=q0ku1FEnKOs


3. 2017年11月14日 14:33:35 : gyc7yXtbq2 : Hs4vrNfs41c[413]
これだけ問題が指摘されている事を密室の審議で法的手続きは完了したから認可。
国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ。
認可の後でも良いから、直ちに国民に対し経過内容を総て洗いざらい説明しろ。

4. 2017年11月14日 15:24:04 : SKm5YI2sjI : Fz9fvG7cVRM[68]
加計学園は認可前に生徒募集を行っている事実があり、認可取り消し事由に該当する。

林文科大臣は安倍晋三に弱みでも握られているのではないか?

真っ当な行政が行われているとは到底思えない。

今後、様々な問題点が浮き彫りになることであろう。

前前川事務次官の警告を無視した代償は計り知れないものになる。


5. 2017年11月14日 17:02:21 : GCk4ELVJ9k : nFtO@Kq4ORw[1]
認可されても、こんなに疑惑まみれの獣医師教育の体制が整っていない大学には
入学する学生もいないだろう。学生が入らないと運営できず潰れるだろう。

6. 2017年11月14日 17:03:33 : 6hWzKAMWbo : Ke79m00DQis[20]
林文科大臣が認可しなければ、林は安倍に更迭されて、後任の大臣が認可するであろう。

この国は安倍晋三とその一味の独裁国家に成り下がったということ。

直近の選挙で、自民党を勝たせた愚民どもの集まりの間抜けな国民のなれの果て。今は何を言っても負け犬の遠吠え。

安倍と加計の高嗤いが聞こえるようだ。


7. 2017年11月14日 18:31:29 : 54SShoVzQg : UDwatYgwRGk[70]
それにしても林はほ太ったな
美味しいもの食べているんだろうね

8. 2017年11月14日 18:35:35 : HyukfBQMDE : zDX_eV6rhDY[3]
鉄面皮でしら切ってそのまま済まされるとは誰も思ってないだろね。
ただ息を殺して唾を呑み込んで、場の空気を感じていくことになる。

9. 2017年11月14日 18:43:04 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[102]
林氏も馬鹿。
でもしょうがないもんね。
気の毒にメデイアの前に出さされて。
安倍晋三に関係するとこうなる。
でも、もう引き返すことはできない。
 百合子氏も党首引退を言ってるしどうなのよ、この最低の連中の行く末は?
こいつら逃げるだけだろ。加計なんぞいずれつぶれる。



10. 2017年11月14日 21:18:45 : kLlPBXVtuY : x9RBJHhuBfs[132]
>加計なんぞいずれつぶれる。

勿論そうなるだろうが同様に今治市や銚子市などもつぶれて再建団体になるんじゃないの?

だって税金喰い放題学園なんだろ?

そうならないように今治市議会贈収賄疑惑や補助金詐欺(建設費水増し?)認可規定違反(認可前学生募集?)などを質し認可取り消しさせることが必要なのだが・・・。


11. 2017年11月14日 23:19:46 : Z0LaAKC6JA : al@Ndw@9NG4[333]
このブタ顔をした権力の亡者・林の凄まじい恐怖政治のもとで、文科省からは〈学術〉も〈科学〉も煙と消え失せ、省全体に腐臭が漂っている。

加計認可の見え見えの手口は、森友の新小学校認可のプロセスと同じやり口でなされた。
低能首相とバカ丸出し加計の〈悪だくみ〉から生まれた獣医学部開設の陰謀が森友の時と同じく超特急で進行、認可に至った。
文科省は、汚物をたれ流す土管や便器と変わりがないものとなった。
林よ、おまえはわざわざアメリカまで行って〈恐怖とアメによる支配〉と〈裏口の手法〉竹を、身につけてきたわけだ。
ブタにも劣る汚物のかたまりだ。


12. 2017年11月15日 10:10:50 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3630]
2017年11月15日(水)
加計獣医学部を認可
首相の疑惑 未解明のまま

 林芳正文部科学相は14日、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が申請していた獣医学部新設を認可したと発表しました。愛媛県今治市に来年4月、開学する予定です。新設をめぐっては、加計孝太郎・同学園理事長の友人である安倍晋三首相の「ご意向」が働いた疑惑は未解明のまま。安倍内閣が閣議決定した新設を認めるための条件に適合するかどうかも審査しておらず、国民の疑問を強引に押し切って認可した形です。

 獣医学部の新設は52年ぶり。文科省は、獣医師行政を所管する農林水産省が獣医師の需給に不足はないと判断していることから、獣医学部新設を禁じています。国家戦略特区諮問会議(議長、安倍首相)が規制緩和による「特例」で新設を可能にしました。特区は安倍首相のトップダウンで決まる仕組みです。

 この問題では、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などと記した文科省の内部文書が発覚。文科省の前川喜平前事務次官も、官邸側から加計学園の獣医学部新設を進めるよう圧力があったことを証言しました。

 これに対して官邸側の関係者は、「記録がない」「記憶がない」と国会で答弁。前川氏の証言を否定することができず、疑惑がいっそう深まりました。

 安倍内閣は、▽既存の獣医師養成ではない構想▽既存の大学・学部では対応困難、など四つを新設の条件として閣議決定しています。この4条件に適合しているかどうか、文科省は「確認していない」としており、検証を欠いたまま政治判断による認可となりました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-15/2017111501_01_1.html

2017年11月15日(水)
選挙が終われば何でもありか
「加計学園」獣医学部の設置認可は撤回せよ 小池書記局長が会見

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-15/2017111501_02_1.jpg
(写真)記者会見する小池晃書記局長=14日、国会内

 日本共産党の小池晃書記局長は14日、国会内で記者会見し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を林芳正文部科学相が認可したことについて「選挙が終われば何でもありか。国民は誰も納得しないだろう。設置認可は撤回すべきだ」と強調しました。

 小池氏は「そもそも認可する条件を全く満たしていない」と指摘。安倍内閣が獣医学部新設の要件とした「4条件」について、審議会の専門委員が本紙の取材に「審査していない」「アンタッチャブル(不可触)だった」と証言したことを挙げ、「議論もされないまま今回の決定に至っているのでは前提が崩れている」と批判しました。

 審議会の議論でも、5月に7項目の是正を求める「警告」が出されたことを紹介し「政府は今治市の提案を『熟度が高い』と言っていたが、問題だらけだったということがはっきりした。あまりにも異常な経過ではないか。国会で徹底的に究明する必要がある」と述べました。

 小池氏は「経過からいって加計学園に獣医学部を設置させる結論ありきで進んでいた。なぜそうなったのか、首相の関与に疑問が深まるのは当然だ」と言及。「政府の中でどのように意思決定されているのか国民が知ることは民主主義の基本中の基本。単なるスキャンダルではなく国家の根本にかかわる重大問題だ。全体像を含めて解明することが特別国会の最重要課題の一つだ」と述べました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-15/2017111501_02_1.html

2017年11月15日(水)
「加計」問題 問われる「国家の私物化」
首相の疑惑解明を

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる疑惑の核心とは何か。それは同学園理事長の親友である安倍晋三首相の「ご意向」により、加計学園ありきで、公平公正であるべき行政がゆがめられたのではないか、ということにつきます。いわば安倍首相による「国家の私物化」疑惑です。

 林芳正文部科学相は同学園の獣医学部新設認可を公表した14日の会見で「行政の手続きに瑕疵(かし)はなかった」と強調しました。

 しかし新設が認められるまでの経過を振り返ると、異例尽くしであることがよくわかります。

 ―首相補佐官が文部科学省の事務方トップである事務次官を官邸に呼び出し、新設推進を求めた。

 ―文科省の担当者が、「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向」と記した内部文書を作成し、上司に報告せざるを得ないほど強い圧力を受けた。

 ―文科省が禁じている獣医学部新設を、規制緩和の「特例」で解禁した。

 ―安倍内閣が新設の要件として閣議決定した「4条件」に、適合しているかどうか検証せず認可した。

 新設申請を審査した大学設置・学校法人審議会の専門委員会でも、是正意見が相次ぎ、異例の第3次審査までもつれ込みました。最後まで認可すべきではないという意見が出るなど、最低基準を無理やり満たしての「合格」でした。

 本来、文科省は告示で獣医学部新設を禁じています。文科省関係者は「獣医師は国家資格でもあり、需給が崩れて質が落ちることは好ましくないからだ」といいます。

 新しい獣医学部が本当に必要というならば、この告示を変えればいいだけです。その必要性を農水省、文科省、内閣府のいずれも根拠を示すことができませんでした。だからこそ、特別扱いを重ねて獣医学部新設を可能にしたのです。行政の公平性を取り戻すためにも、林文科相は認可を取り消すべきです。

 行政府の長である首相の疑惑を究明するのは、国権の最高機関である国会の責任でもあります。審議時間をしっかりとって、関係者を証人喚問するなど徹底的に疑惑を解明することが求められています。(三浦誠)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-15/2017111515_02_1.html

2017年11月15日(水)
加計質疑
質問時間最低30分を
野党6会派が国対委員長会談

 日本共産党、立憲民主党、希望の党、無所属の会、自由党、社民党の野党6党・会派は14日、国会内で国対委員長会談を開き、衆院文部科学委員会での加計学園疑惑の質問時間について、与党側が提案している「全体3時間、与野党の配分5対5」を「断じて認めない」と撤回を求め、「委員1人あたり最低30分」の確保を求めることで一致しました。

 共産党の穀田恵二国対委員長は、「これは配分率の問題ではない。大事なのは少数会派にも、きちんと質疑できる時間を保障するかどうかだ」と指摘。「委員は、議題について、自由に質疑し及び意見を述べることができる」(衆院規則45条)というのが国会の大原則だとして、「どの会派であれ、質問したい委員に『1人30分』の質問時間を保障するのが基本だ。与党がたくさん質問したいなら、その分、時間を積み上げればいい」と述べました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-15/2017111502_01_1.html

2017年11月15日(水)
主張
獣医学部設置認可
「加計」疑惑の落着にはならぬ

 林芳正文部科学相が先週末の大学設置・学校法人審議会(設置審)の答申を受け、岡山県の学校法人「加計学園」が愛媛県今治市に来年4月開設予定の獣医学部を認可しました。安倍晋三首相の「腹心の友」とされる加計孝太郎氏が理事長を務め、開設をめぐり「総理のご意向」「官邸の最高レベル」の発言など数々の疑惑が指摘される学部です。設置審や文科省が開設を認めても国民の疑念は解消されません。設置審は開設経過を検証しておらず、むしろ答申からは設置が適切なのか疑問さえ浮上します。認可は撤回し、経過の検証、疑惑の解明こそ必要です。
結論ありきの異常さ示す

 獣医学部の新設は52年ぶりです。家畜が減り、ペットなどを飼う人口も減少するので獣医師は不足していないというのが、獣医学部の新たな開設を半世紀以上認めてこなかった政府の説明でした。

 「加計学園」もこれまで何回も獣医学部の開設を計画したのに認められませんでした。ところが加計理事長と親しい安倍氏が首相に就任(2012年、第2次政権)した後に、規制を「緩和」する「国家戦略特区」が設置され、今治市が「特区」に指定されると、京都産業大学など他の大学を差し置き、獣医師が不足しているかどうかの検討も脇に置いて、「加計学園」の獣医学部開設がトントン拍子で進みます。文科省が内閣府からの発言を記録したとされる文書には、開設は「総理のご意向」だとか「官邸の最高レベルが言っている」と書き込まれたことが明らかになっています。文字通り「加計」ありきの経過です。

 首相は、「加計学園」が事業者として決まった今年1月まで同学園の獣医学部の計画自体知らなかったと国会で答弁しましたが、「国家戦略特区」の会議を議長として主宰し、加計氏と何度もゴルフや会食をしながら知らなかったというのは、とても通用しません。獣医学部開設は今治市の申請なのに、「国家戦略特区」の会議に「加計学園」幹部が出席・説明、それを内閣府が隠していたことが判明するなど疑惑は深まるばかりです。

 設置審の議論も、「加計学園」の申請(3月)を受けた5月の会合では実習施設の不十分さや高齢の教官が多いなど7項目の是正意見が付き、8月の会合ではいったん結論が先送りされたのに、総選挙が終わった途端、設置を認めると答申しました。獣医学部新設の要件として閣議決定した、既存の獣医師養成でない構想などの「4条件」との関係については設置審で審議されませんでした。問題点を指摘する声を無視し答申発表からわずか4日後に設置を認可した文科相のやり方も異常です。一連の審議経過の検証などとともに、文科相の責任が問われるのは当然です。
幕引き許さず徹底解明を

 首相は国会で何度追及されても口先で「誠実に」というだけでまともに答弁しません。加計氏の国会喚問も拒否しています。通常国会閉幕後、野党が要求した臨時国会開催要求も3カ月無視し、召集したら冒頭解散を強行し、徹底して疑惑隠しを続けています。特別国会では野党の質問時間の削減を要求、追及逃れを狙う姿勢を示しました。獣医学部設置が認可されれば、決着というわけにはいきません。認可は取り消し、疑惑を徹底して解明すべきです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-15/2017111501_05_1.html


13. 2017年11月15日 12:40:43 : GwuEBLSO7A : YHQvfxpdkAw[6]

再掲^^


78. 2017年11月13日 10:48:12 : jBZmPJm4Fc : CQeXfShdzpA[-19]
▲△▽▼

^^
【閉会中審査・詳報(5)】
原英史氏「獣医学部新設規制はあまたの岩盤規制の中でもかなり異様」「規制改革のプロセスに一点の曇りもない」 2017.7.10

^^

衆院文科・内閣委員会連合審査会で質問に答弁する国家戦略特区ワーキンググループの原英史委員=10日午前、衆院第1委員室

^^

 吉田宣弘衆院議員(公明)「今治市での(学校法人「加計学園」の)獣医学部の新設を認めた理由と経緯は」

^^

 原英史・国家戦略特区ワーキンググループ委員「獣医学部については現状では認可の申請を一切門前払いするという制度になっている。これを改めて新設の認可申請を自由にできるようにするものである。国会で議決された法律では学部を新設するときは認可が必要と書いてある。一方、文科省の告示は一切認可しないと、ルールを大きく書き換えている。そういった意味で、あまたの岩盤規制の中でも、かなり異様なな規制ではないか。規制の根拠について、獣医の需給調整とされているわけだが、現実には破綻していると思っている。まして今後数十年を見据えて、元来の施策によって機能していくとは到底思えない。ワーキンググループでは、この問題を何度も議論してきた。新規参入を一切禁止する合理的な根拠を求めてきたが、十分な説明がなされなかった。このプロセスの中で文科省とも何度も議論を重ねてきた。立場は異なったが。お互いの立場をぶつけ合って、理解し合えるような議論をしてきたつもりだ。ワーキンググループでこの問題を扱った回数は平成26年8月以降、10回。その結果として平成28年11月の特区諮問会議決定、平成29年1月の共同告示、さらに区域会議での決定という形で文科大臣に決断いただき、最後は文科省と一緒になって同じ方向を向いて政策を決定したということである」

^^

 吉田氏「獣医師が偏在していることは仕方ない。足りないところに手当てをするのは問題ないと思う。偏在を解消するのは手当てをするか人を増やすしかない。偏在が現実にある以上、これは増やすという手段も大胆に考えなければいけないと思う。過去の委員会でもあったが、日本再興戦略に記載されている新4条件の充足について教えてほしい」

^^

原氏「平成27年6月の決定は日本再興戦略、いわゆる成長戦略の一項目である。成長戦略の中では一般に何かをやらないという決定をすることはない。つまり、これは新設をしないようにするためではなく、新設を前に進めるための決定である。平成27年度内という期限を切って、検討の際のポイントを示したものと理解している。また、そもそも規制の根拠の合理性を示す立証責任、これは山本(幸三)大臣が何度も答弁されているように規制の担当省にある。4条件の延長にあると理解している。その前提で、いわゆる4条件については私は特区ワーキンググループの委員として関わってきた立場の認識を手短に申し上げたい。

^^

 1点目、既存の獣医師ではない養成の具体化について、今治市の提案では新たな分野での人材の育成、また感染症の発生拡大などに危機管理学術支援拠点として機能させるといった具体的な構想が示されていた。

^^

 2点目、ライフサイエンスなど獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要について、今治市の提案に加え、その後、京都府からもライフサイエンス研究や水際対策強化にかかる提案があり、より具体的な需要が明確になったと認識していた。また製薬業界から創薬の最先端分野で獣医師のニーズが拡大しているが需要が十分確保できていない声があることも認識していた。

^^

 3点目、既存の学部では困難かについてだが、ライフサイエンス研究、水際対策強化など新たなニーズについては既存の大学だけでは抱えきれておらず、だからこそ新たな需要が生じていると認識していた。文科省に設置された専門家会議が平成23年にまとめた意見だが、既存の獣医学部の教育について非常に厳しい指摘がなされている。口蹄疫や鳥インフルエンザ、BSEの発生など獣医療が多様化、高度化する中で、新たな分野への対応が十分取れていない。また最低限、共通的に教育すべき内容を十分に教育できていない大学がある。獣医師として求められる実践的な力を育む教育に課題がある。大学ごとの分析として獣医師養成課程の規模の小さい大学に課題が多いといった指摘がなされたわけである。その後の改善もなされていると思うが、残念ながらこれまでの経緯として既存の大学学部が必ずしも最先端の課題に応えていなかったどころか、基礎的な要請にさえ応えていなかったこともあったと認識している。

^^

4点目、近年の獣医師の動向の考慮という点である。産業動物獣医師の確保に困っている地域が現実にあるということはこれまでも認識は共有されていたと思う。新たな分野でのニーズも含めて需給管理の観点からどうしても新設禁止を維持すべきだということであれば、その根拠となる見通しを示していただきたいと、平成26年以降、繰り返しお願いしてきたが、結果として示されなかった。

^^
 以上から4条件は満たされていると考えていた。こうしたことを山本大臣、松野(博一)文科大臣、山本(有二)農水大臣で確認をされて、特区での規制改革を進めたものと認識している」

^^

 吉田氏「今般の加計学園の獣医学部新設については、行政がゆがめられたのではないかとの疑念が生じている。ゆがめられたということは手続きが適正に行われなかったということと表裏ではないか」

^^

 原氏「学園の理事長と総理がご友人ということは全く知らなかった。特区諮問会議の民間議員も同じだった。6月13日に共同で出した声明文の中で規制改革のプロセスに1点の曇りもない。また今回の規制改革は国家戦略特区のプロセスにのっとって検討し、実現された。言うまでもなくこの過程で総理から獣医学部の新設を特に推進しようというような要請は一切なかった。問題は獣医学部の新設禁止という規制を正しく変えたということをゆがめたことと捉えるのか、そもそもの規制がゆがんでいたと捉えるのかだと思う。ワーキンググループではそもそもの規制がゆがんでおり、これを改善する必要があると判断していた。判断に至る議論の過程については公開しており、中立性、公平性についても担保している」

^^


[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/415.html

79. 2017年11月13日 11:37:58 : jBZmPJm4Fc : CQeXfShdzpA[-18]
▲△▽▼

原委員の指摘を見るまでもなく^^
石破4要件の1及び2は^^

本件の認可に対し、そもそも障害となっていない^^


問題は3及び4であった^^


このうち4について^^

繰り返し記述しているように^^

獣医師が余剰しているという客観的証拠について^^

内閣府ワーキンググループは、再三文科省に挙証の催促を行い、文科省が此れを果たさなかった^^

↑このように証言されていて、文科省側は、一切これに抗議を行っていない事実より^^

失効している事は文科省が認知している^^


3について^^

原委員の答弁は^^

平成23年の文科省専門家会議の答申を引用し、此れを否定しているよう^^

この規制の設置は不適当と認知されている事は明白である^^

^^

@口蹄疫や鳥インフルエンザ、BSEの発生など獣医療が多様化、高度化する中で、新たな分野への対応が十分取れていない。

Aまた最低限、共通的に教育すべき内容を十分に教育できていない大学がある。

B獣医師として求められる実践的な力を育む教育に課題がある。

C大学ごとの分析として獣医師養成課程の規模の小さい大学に課題が多いといった指摘がなされたわけである。

↑以上4科目に対し→その後の改善もなされていると思うが、残念ながらこれまでの経緯として既存の大学学部が必ずしも最先端の課題に応えていなかったどころか、基礎的な要請にさえ応えていなかったこともあったと認識している。←このように結んでいる^^

もちろん、3についても、その設置の正当な理由について^^

2016/3/31までに説明すれば、4同様、規制として認可に至っている^^

しかし、こちらも文科省は答申を行っていない^^


以上の経緯により、石破4要件の失効が認められているのだ^^


[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/415.html

[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

14. 2017年11月15日 13:36:20 : LElrxuQNhc : 3ctGrVjONWA[345]
安倍は林が嫌いだから
結局、林は安倍の尻拭い用に使われただけ。

林も安倍の言いなりにしか何もできないという滑稽さ!
安倍は「文科大臣が認定した」というだけ。

バカだねぇ!林!
いくら衆議院に鞍替えしたいからって
言いなりでは、総理の椅子は無理だね。
鞍替えも無理!
結局、安倍の尻拭いだけの役回り

そんな汚名を着せられるために政治家になったのか?


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