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経団連。こんな連中が経済界の代表であろうはずがない 
http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/818.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 17 日 16:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

経団連。こんな連中が経済界の代表であろうはずがない
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/ee2ddb1097a5d9ce106f6d8a732732f3
2017年11月17日 のんきに介護


志位和夫‏@shiikazuoさんのツイート。












































 

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コメント
 
1. 中川隆[-5875] koaQ7Jey 2017年11月17日 16:51:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
グローバリズムの後に共産革命が起きて共産社会になるんだから
丁度いいんじゃない

前はレーニンを信じて失敗したから、今度はもっと上手くやればいいんだ


ロシアではグラスノスチによって、神聖不可侵だったレーニンの実像を知る手がかりが次第に明らかにされつつある。共産党中央委員会が管理していたマルクス・レーニン主義研究所所属の古文書館に「秘密」のスタンプが押された3724点におよぶレーニン関連の未公開資料が保存されていたことも判明し、民主派の歴史学者の手によってその公開が進みつつある。

 これらの資料のうちの一部は、ソ連崩壊以前からグラスノスチ政策によって公開されていた。そのうちのひとつが、私が月刊『現代』91年10月号誌上で全文を公表した、1922年3月19日付のレーニンの秘密指令書である。改めてここでその内容を紹介しておこう(翻訳全文は拙著『あらかじめ裏切られた革命』に所収)。


 22年当時、ロシアは革命とそれに続く内戦のために、国中が荒廃し、未曾有の大飢饉に見舞われていた。そんな時期に、イワノヴォ州のシューヤという町で、ボリシェヴィキが協会財産を没収しようとしたところ、聖職者が信徒の農民たちが抵抗するという「事件」が起きた。報告を受けたレーニンは、共産党の独裁を確立する最大の障害の一つだった協会を弾圧する「口実ができた」と喜び、協会財産を力ずくで奪い、見せしめのための処刑を行い、徹底的な弾圧を加えよと厳命を下したのである。以下、その命令書の一部を抜粋する。


<我々にとって願ってもない好都合の、しかも唯一のチャンスで、九分九厘、敵を粉砕し、先ゆき数十年にわたって地盤を確保することができます。まさに今、飢えた地方では人をくい、道路には数千でなければ数百もの死体がころがっているこの時こそ、協会財産をいかなる抵抗にもひるむことなく、力ずくで、容赦なく没収できる(それ故、しなければならないのです>


<これを口実に銃殺できる反動聖職者と反動ブルジョワは多ければ多いほどよい。今こそ奴らに、以後数十年にわたっていかなる抵抗も、それを思うことさえ不可能であると教えてやらねばならない>


おぞましい表現に満ちたこの秘密書簡は、『ソ連共産党中央委員会会報』誌90年4月号に掲載され、一般に公開された。党中央委ですら、90年の時点で、レーニンが直接命じた残忍なテロルの事実の一端を、公式に認める判断を下したわけである。

 アナトリー・ラトゥイシェフという歴史家がいる。未公開のレーニン資料の発掘に携わっている数少ない人物で、同じくレーニン研究に携わっていた軍事史家のヴォルコゴーノフが、95年12月に他界してからは、この分野の第一人者と目されており、研究成果をまとめた『秘密解除されたレーニン』(未邦訳)という著書を96年に上梓したばかりだ。モスクワ在住の友人を通じて、彼にあてて二度にわたって質問を送ったところ、氏から詳細な回答を得るとともに、氏の好意で著書と過去に発表した論文や新聞インタビュー等の資料をいただいた。以下、それらのデータにもとづいて、レーニンの実像の一端に迫ってみる(「 」内は氏の手紙および著書・論文からの引用であり、< >内はレーニン自身の書いた文章から直接の引用である。翻訳は内山紀子、鈴木明、中神美砂、吉野武昭各氏による)。

まずは、ラトゥイシェフからの手紙の一節を紹介しよう。


「残酷さは、レーニンの最も本質をなすものでした。レーニンはことあるごとに感傷とか哀れみといった感情を憎み、攻撃し続けてきましたが、私自身は、彼には哀れみや同情といった感情を感受する器官がそもそも欠けていたのではないか、とすら思っています。残酷さという点ではレーニンは、ヒトラーやスターリンよりもひどい」


「レーニンはヒトラーよりも残酷だった」という主張の根拠として、ラトゥイシェフはまず、彼自身が古文書館で「発掘」し、はじめて公表した、1919年10月22日付のトロツキーあての命令書をあげる。

<もし総攻撃が始まったら、さらに2万人のペテルブルグの労働者に加えて、1万人のブルジョワたちを動員することはできないだろうか。そして彼らの後ろに機関銃を置いて、数百人を射殺して、ユデニッチに本格的な大打撃を与えることは実現できないだろうか>

 ユデニッチとは、白軍の将軍の一人である。白軍との内戦において、「ブルジョワ」市民を「人間の盾」として用いよと、レーニンは赤軍の指導者だったトロツキーに命じているのである。

「ヒトラーは、対ソ戦の際にソ連軍の捕虜を自軍の前に立たせて『生きた人間の盾』として用いました」と、ラトゥイシェフ氏は私宛ての手紙に書いている。

「しかし、ヒトラーですら『背後から機関銃で撃ちながら突進せよ』などとは命令しなかったし、もちろん、自国民を『盾』に使うことはなかった。レーニンは自国民を『人間の盾』に使い、背後から撃つように命じている。ヒトラーもやらなかったことをレーニンがやったというのはこういうことです。しかも、『人間の盾』に用いられ、背後から撃たれる運命となった人たちは犯罪者ではない。あて彼らの『罪』を探すとすれば、それはただひとつ、プロレタリア階級の出身ではなかったということだけです。しかし、そういう人々の生命を虫ケラほどにも思わず、殺すことを命じたレーニン自身は、世襲貴族の息子だったのです」


レーニンが「敵」とみなしていたのは、「ブルジョワ階級」だけではない。聖職者も信徒も、彼にとっては憎むべき「敵」だった。従来の党公認のレーニン伝には、革命から2年後の冬、燃料となる薪を貨車へ積み込む作業が滞っていることにレーニンが腹を立て、部下を叱咤するために書いた手紙が掲載されてきた。


<「ニコライ」に妥協するのは馬鹿げたことだ。――ただちに緊急措置を要する。

 一、出荷量を増やすこと。

 二、復活祭と新年の祝いのために仕事を休むことを防ぐこと。>


「ニコライ」とは、12月19日の「聖ニコライの祭日」のことである。この日、敬虔(けいけん)なロシア正教徒は――ということは当時のロシア国民の大半は――長年の習慣に従って、仕事を休み、祈りを捧げるために教会へ足を運んだに違いない。レーニンはこの日、労働者が仕事を休んだのはけしからんと述べているわけだが、そのために要請した緊急措置は、この文書を読むかぎりとりたてて過激なものではないように思える。しかし実は、この手紙は公開に際して改竄(かいざん)が施されていた。古文書館に保存されていた、19年12月25日付書簡の原文には、先のテクストの「――」部分に以下の一文が入っていたのである。


<チェーカー(反革命・サボタージュ取り締まり全ロシア非常委員会=KGBの前身の機関)をすべて動員し、「ニコライ」で仕事に出なかったものは銃殺すべきだ>

 レーニンの要請した「緊急措置」とは、秘密警察を動員しての、問答無用の銃殺だったのだ――。


 この短い書簡の封印を解き、最初に公表したのは、今は亡きヴォルコゴーノフで、彼の最後の著書『七人の指導者』(未邦訳)に収められている。ラトゥイシェフは、私宛ての手紙で『七人の指導者』のどのページにこの書簡が出ているか示すとともに、こういうコメントを寄せてきている。


「この薪の積み込み作業に動員されたのは、帝政時代の元将校や芸術家、インテリ、実業家などの『ブルジョワ』層でした。財産を奪われた彼らは、着のみ着のままで、この苦役に強制的に従事させられていたのです。彼らにとって『聖ニコライの日』は、つかの間の安息日だったことでしょう。レーニンは無慈悲にも、わずかな安息を求め、伝統の習慣に従っただけの不幸な人々を『聖ニコライの日』から一週間もたってから、その日に休んだのは犯罪であるなどと事後的に言い出し、銃殺に処すように命じたのです」

内部に胚胎していた冷血


 ひょっとすると、このような事実を前にしてもなお、以下のような反論を試みようとする人々が現れるかもしれない。


――レーニンはたしかに「敵」に対しては、容赦なく、残酷な手段を用いて戦ったかもしれない。しかしそれは革命直後の、白軍との内戦時の話だ。戦争という非常時においては、誰でも多かれ少なかれ、残酷になりうる。歴史の進歩のための戦いに勝ち抜くにはこうした手段もやむをえなかったのだ――。

 いかにも最もらしく思える言い分だが、これも事実と異なる。レーニンの残酷さや冷血ぶりは、内戦時のみ発揮されたわけではない。そうした思想(あるいは生理)は、ウラジーミル・イリイッチ・ウリヤーノフが「レーニン」と名乗るはるか以前から、彼の内部に胚胎していたのだ。

 話は血なまぐさい内戦の時代から約30年ほど昔に遡る。1891年、レーニンが21歳を迎えたその年、沿ヴォルガ地方は大規模な飢饉に見舞われた。このとき、地元のインテリ層の間で、飢餓に苦しむ人々に対して社会的援助を行おうとする動きがわきあがったが、その中でただ一人、反対する若者がいた。ウラジーミル・ウリヤーノフである。以下、『秘密解除されたレーニン』から引用する。


「『レーニンの青年時代』と題する、A・ペリャコフの著書を見てみよう(中略)それによれば、彼(レーニン)はこう発言していたのだ。


『あえて公言しよう。飢餓によって産業プロレタリアートが、このブルジョワ体制の墓掘人が、生まれるのであって、これは進歩的な現象である。なぜならそれは工業の発展を促進し、資本主義を通じて我々を最終目的、社会主義に導くからである――飢えは農民経済を破壊し、同時にツァーのみならず神への信仰をも打ち砕くであろう。そして時を経るにしたがってもちろん、農民達を革命への道へと押しやるのだ――』」


 ここの農民の苦しみなど一顧だにせず、革命という目的のためにそれを利用しようとするレーニンの姿勢は、すでに21歳のときには確固たるものとなっていたのだ。

 また、レーニンは『一歩前進、二歩後退』の中で自ら「ジャコバン派」と開き直り、党内の反対派を「日和見主義的なジロンド派」とののしっているが、実際に血のギロチンのジャコバン主義的暴力を、17年の革命に先んじて、1905年の蜂起の時点で実行に移している。再び『秘密解除されたレーニン』から一節を引こう。


「このボリシェヴィキの指導者が、(亡命先の)ジュネーブから、1905年のモスクワでの『12月蜂起』前夜に、何という凶暴な言葉で、ならず者とまったく変わらぬ行動を呼びかけていたことか!(中略)


『全員が手に入れられる何かを持つこと(鉄砲、ピストル、爆弾、ナイフ、メリケンサック、鉄棒、放火用のガソリンを染み込ませたボロ布、縄もしくは縄梯子、バリケードを築くためのシャベル、爆弾、有刺鉄線、対騎兵隊用の釘、等々)』(中略)


『仕事は山とある。しかもその仕事は誰にでもできる。路上の戦闘にまったく不向きな者、女、子供、老人などのごく弱い人間にも可能な、大いに役立つ仕事である』(中略)


『ある者達はスパイの殺害、警察署の爆破にとりかかり、またある者は銀行を襲撃し、蜂起のための資金を没収する』(中略)建物の上部から『軍隊に石を投げつけ、熱湯をかけ』、『警官に酸を浴びせる』のもよかろう」


「目を閉じて、そのありさまを想像してみよう。有刺鉄線や釘を使って何頭かの馬をやっつけたあと、子供達はもっと熟練のいる仕事にとりかかる。用意した容器を使って、硫酸やら塩酸を警官に浴びせかけ、火傷を負わせたり盲人にしたりしはじめるのだ。

(中略)そのときレーニンはこの子供達を真のデモクラットと呼び、見せかけだけのデモクラット、『口先だけのリベラル派』と区別するのだ」


彼の価値観はきわめて「ユニーク」で、「警官に硫酸をかけなさい」という教えだったのだ。

よく知られている話だが、1898年から3年間、シベリアへ流刑に処されたとき、レーニンは狩猟に熱中していた。この狩猟の趣味に関して、レーニンの妻、クループスカヤは『レーニンの思い出』の中で、エニセイ川の中洲に取り残されて、逃げ場を失った哀れなウサギの群れを見つけると、レーニンは片っ端から撃ち殺し、ボートがいっぱいになるまで積み上げたというエピソードを記している。


 何のために、逃げられないウサギを皆殺しにしなくてはならないのか?これはもはや、ゲームとしての狩猟とはいえない。もちろん、生活のために仕方なく行なっている必要最小限度の殺生でもない。ごく小規模ではあるが、まぎれもなくジェノサイドである。レーニンの「動物好き」とは、気まぐれに犬を撫でることもあれば、気まぐれにウサギを皆殺しにすることもある、その程度のものにすぎない。


「レーニンは疑いなく脳を病んでいた人でした。特に十月革命の直後からは、その傾向が顕著にあらわれるようになります。1918年1月19日に、憲法を制定するという公約を反古にして、憲法制定会議を解散させたあと、レーニンはヒステリー状態に陥り、数時間も笑い続けました。また、18年の7月、エス・エルの蜂起を鎮圧したあとでも、ヒステリーを起こして何時間も笑い続けたそうです。こうした話は、ボリシェヴィキの元幹部で、作家であり、医師でもあったボグダーノフが、レーニンの症状を診察し、記録に残しています」


 レーニンの灰色の脳は病んでいた。彼は「狂気」にとりつかれていたのだ。ここでいう「狂気」とはもちろん、陳腐な「文字的」レトリックとしての「狂気」でも、中沢氏のいう「聖なる狂気」のことでもない。いかなる神秘ともロマンティシズムとも無縁の、文字通りの病いである。

 頭痛や神経衰弱を訴え続けていたレーニンは、1922年になると、脳溢血の発作を起こし、静養を余儀なくされるようになった。ソ連国内だけでなく、ドイツをはじめとする外国から、神経科医、精神分析医、脳外科医などが招かれ、高額な報酬を受け取ってレーニンの診察を行った。そうした診察費用の支払い明細や領収書、カルテなどが、古文書館で発見されている。


 懸命な治療にもかかわらず、レーニンの病状は悪化の一途をたどり、知的能力は甚だしく衰えた。晩年はリハビリのため、小学校低学年レベルの二ケタの掛け算の問題に取り組んだが、一問解くのに数時間を要した。にもかかわらず、その間も決して休むことなく、彼は誕生したばかりの人類史上最初の社会主義国家の建設と発展のために、毎日、誰を国外追放にせよ、誰を銃殺しろといった「重要課題」を決定し続けた。二ケタの掛け算のできない病人のサイン一つで、途方もない数の人間の運命が決定されていったのである。

そしてこの時期、もう一つの重大事が決定されようとしていた。レーニンの後継者問題である。1922年12月13日に、脳血栓症の二度目の発作で倒れたあと、レーニンは数回に分けて「遺書」を口述した。とりわけ、22年1月4日に「スターリンは粗暴すぎる。そしてこの欠点は、われわれ共産主義者の間や彼らの相互の交際では充分我慢できるが、書記長の職務にあっては我慢できないものとなる」として、スターリンを党書記長のポストから解任するよう求めた追記の一節が、のちに政治的にきわめて重要な意味をもつこととなった。

 ラトゥイシェフはレーニンとスターリンの関係についてこう述べる。


「よく知られている通り、レーニンは『遺書』の中でスターリンを批判しました。そのため、レーニンは、スターリンの粗暴で残酷な資質を見抜いており、もともと後継者として認めていなかったのだという解釈が生まれ、それがスターリン主義体制は、レーニン主義からの逸脱であるとみなす論拠に用いられるようになりました。しかしこれは『神話』なのです。レーニンの『神話』の中で最も根強いものの一つです。

 レーニンがスターリンを死の間際に手紙で批判したのは、スターリンがクループスカヤに対して粗暴な態度をとったという個人的な怒りからです。スターリンがそのような態度をとったのは、衰弱の一途をたどるレーニンを見て、回復の見込みはないと判断して見切りをつけたからでした。しかしそれまではグルジア問題などで対立することはあっても、スターリンこそレーニンの最も信頼する”友人”であり、忠実で従順な”弟子”でした。レーニンが静養していたゴーリキーに最も足繁く通っていたのはスターリンであり、彼はレーニンのメッセージを他の幹部に伝えることで、彼自身の権力基盤を固めていったのです」

たしかに「遺書」では、レーニンはスターリンを「粗暴」と評しているが、別の場面では、まったく正反対に「スターリンは軟弱だ」と腹を立てていたという証言もある。元政治局員のモロトフは、詩人のフェリックス・チュエフの「レーニンとスターリンのどちらが厳格だったか?」という質問に対して、「もちろん、レーニンです」と答えている。このモロトフの言葉を『秘密解除されたレーニン』から引用しよう。


「『彼(レーニン)は、必要とあらば、極端な手段に走ることがまれではなかった。タンボフ県の暴動の際には、すべてを焼き払って鎮圧することを命じました。(中略)

彼がスターリンを弱腰だ、寛大すぎる、と言って責めていたのを覚えています。『あなたの独裁とはなんです? あなたのは軟弱な政権であって、独裁ではない!』と」


 あのスターリンを「軟弱だ」と叱責したレーニンの考えていた「独裁」とは、ではどういうものであったか? この定義は、何も秘密ではない。レーニン全集にはっきりとこう書かれている。


「独裁の科学的概念とは、いかなる法にも、いかなる絶対的支配にも拘束されることのない、そして直接に武力によって自らを保持している、無制限的政府のことにほかならない。これこそまさしく、『独裁』という概念の意味である」

 こんな明快な定義が他にあるだろうか。
 法の制約を受けない暴力によって維持される無制限の権力。これがレーニンが定式化し、実践した「独裁」である。スターリンは、レーニン主義のすべてを学び、我がものとしたにすぎないのだ。


 ラトゥイシェフはこう述べている。

「独裁もテロルも、レーニンが始めたことです。強制収容所も秘密警察もレーニンの命令によって作られました。スターリンはその遺産を引き継いだにすぎません。もっとも、テロルの用い方には、二人の間に相違もみられます。スターリンは、粗野で、知的には平凡な人物でしたが、精神的には安定しており、ある意味では『人間的』でした。彼は政敵を粛清する際には、遺族に復讐されないように、一族すべて殺したり、収容所送りにするという手段を多用しました。もちろん残酷きわまりないのですが、少なくとも彼には人間を殺しているという自覚がありました。しかし、レーニンは違う。彼は知的には優れた人物ですが、精神的にはきわめて不安定であり、テロルの対象となる相手を人間とはみなしていなかったと思われます。

彼の命令書には


『誰でもいいから、100人殺せ』とか

『千人殺せ』とか

『一万人を「人間の盾」にしろ』


といった表現が頻出します。彼は誰が殺されるか、殺される人物に罪があるかどうかということにまるで関心を払わず、しかも『100人』『千人』という区切りのいい『数』で指示しました。彼にとって殺すべき相手は匿名の数量でしかなかったのです。

人間としての感情が、ここには決定的に欠落しています。私が知る限り、こうした非人間的な残酷さという点では、レーニンと肩を並べるのはポル・ポトぐらいしか存在しません」

 ラトゥイシェフの言葉を細くすれば、レーニンとポル・ポトだけでなく、ここにもうひとり麻原彰晃をつけ加えることができる。麻原が指示したテロルには、個人を狙った「人点的」なものもあったが、最終的には彼は日本人の大半を殺害する「予定」でいたわけであり、これは「人間的」なテロルの次元をはるかに超えている。

暴力革命を志向するセクトやカルト教団の党員や信徒達は厳しい禁欲を強いられるものの、そうした組織に君臨する独裁者や幹部達が、狂信的なエクステリミストであると同時に、世俗の欲望まみれの俗物であることは少しも意外なことではない。サリンによる狂気のジェノサイドを命じた麻原は、周知の通り、教団内ではメロンをたらふく食う俗物そのものの日々を送っていたのであるが、この点もレーニンはまったく変わりはなかった。

 レーニンが麻原同様の俗物? そんな馬鹿な、と驚く人は少なくあるまい。レーニンにはストイックなイメージがあり、彼に対しては、まったく正反対の思想の持ち主でさえも、畏敬の念を抱いてしまうところがある。彼は己の信じる大義のために生命をかけて戦い抜いたのであり、私利私欲を満たそうとしたのではない、生涯を通じて彼は潔癖で清貧を貫いた、誰もがそう信じて今の今まで疑わなかった。そしてその点こそが、レーニンとそれ以外の私腹を肥やすことに血道をあげた腐った党指導者・幹部を分かつ分断線だった

 ところが、発掘された資料は、それが虚構にすぎなかったことを証明しているのである。1922年5月にスターリンにあてたレーニンのメッセージを公開しよう。


<同志スターリン。ところでそろそろモスクワから600ヴェルスト(約640キロメートル)以内に、一、二ヶ所、模範的な保養所を作ってもよいのではないか? 

そのためには金を使うこと。また、やむをえないドイツ行きにも、今後ずっとそれを使うこと。

しかし模範的と認めるのは、おきまりのソビエトの粗忽者やぐうたらではなく、几帳面で厳格な医者と管理者を擁することが可能と証明されたところだけにすべきです。

 5月19日     レーニン>


この書簡には、さらに続きがある。


<追伸 マル秘。貴殿やカーメネフ、ジェルジンスキーの別荘を設けたズバローヴォに、私の別荘が秋頃にできあがるが、汽車が完璧に定期運行できるようにしなければならない。それによって、お互いの間の安上がりのつきあいが年中可能となる。私の話を書きとめ、検討して下さい。また、隣接してソフホーズ(集団農場)を育成すること>

 


自分達、一握りの幹部のために別荘を建て、交通の便をはかるために鉄道を敷き、専用の食糧を供給する特別なソフホーズまでつくる。

こうした特権の習慣は、後進たちに受け継がれた。その結果、汚職と腐敗のために、国家の背骨が歪み、ついには亡国に至ったのである。その原因は、誰よりもレーニンにあった。禁欲的で清貧な指導者という、レーニン神話の中で最後まで残った最大の神話はついえた。レーニンは、メロンをむさぼり食らう麻原と何も変わりはなかったのである。
http://www.hh.iij4u.or.jp/~iwakami/nakazawa.htm


[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理

2. 2017年11月17日 18:43:41 : BPsZGEsRKE : HT11u5WdSg0[1]
経団連の幹部はほとんどが高齢者。どうせ○○○も立たない、モノを食うにもそうたくさんは食えない。自分が残りの人生を生きていくのに不自由しない金はみんな持っている。なぜそんなにまだ金が欲しいのか。地獄へ金を持っていくつもりか。もう完全に欲ぼけ爺だ。

はっきり言えばアホではないか。


3. 2017年11月17日 19:20:16 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[5829]
まさにオワコン連中ですな。

4. 2017年11月17日 19:36:25 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[121]
人間は歳を重ねると、諸行無常公平な気持ちになるのが普通だろうか。
もっとはっきり言えば、自分より若い世代に幸があらんとひそかに願うものだ。
 何の哲学もないような無教養では、お里が知れる。
世界でどんどん人口が激減するのは日本だけだ。
正義感も人情もない国に、だれが夢と希望を持って命を繋ぐのか。
回答はまさにこの日本で出ているではないか。

5. 2017年11月17日 19:44:43 : FjEcLXYuyU : dJnDHGpkIGM[341]

越後屋企業の7割近くが法人税を支払わない。
計算次第で赤字に出来ると、不要になるから。

払ってるトヨタは消費税8%分を還付され、トヨタ税務署は赤字。

 ===============

A級戦犯越後屋なので、軍需産業。


 ★:安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた!
   税金使った武器バラマキ計画も
   http://lite-ra.com/2015/09/post-1486.html

三菱電機 日本電気 富士通 ソニー キヤノン 日立製作所 住友電気工業 パナソニック
村田製作所 旭硝子 三菱重工業 川崎重工業 IHI - 旧・石川島播磨重工業 三井造船
神戸製鋼所 日本製鋼所 富士重工業 トヨタ自動車 - 高機動車 三菱自動車工業
日産自動車 小松製作所 - 装甲車、偵察警戒車、指揮通信車、軽装甲機動車
三井三池製作所  東芝 富士通 東洋紡 - 防弾チョッキ 旭化成 太陽石油
昭和シェル石油 コスモ石油 出光興産 コベルコ建機 三井三池製作所 伊藤忠商事
三菱商事 丸紅・・・・・


国民が安保反対=自衛隊の戦争参加反対になり、軍産企業が武器や部品の輸出が減るのが
怖い訳だぁ。

  これが、A級戦犯DNAのアヘンの再登板の理由だった・・・戦争経団連だから。

 ==============

格差拡大させて、戦争奨学金目当てに戦争に送り出し、武器をどんどん消費させたいさぁ。


6. 2017年11月17日 19:45:44 : KDMiDOXvAY : F2V_rw1U3p8[42]
小池都知事、もうここまで追いつめられているのならば、
東京五輪開催誘致の為、日本の在日カルト・シオ二スト御用達電通と
売国政策推進自民党「清和会」森が、裏で画策した一連の不正を
外国記者クラブで発表するより他道はない。
売国安倍自民党経由で餌を与えられなければ、仕事をしないゼネコン
ならば、東京五輪開催辞退取りやめればよい。
どのみち東京五輪開催で潤うのは売国政策推進組織とその仲間
日本の膿を東京五輪開催辞退で表に出していけばよい。

4. 2017年11月17日 19:38:17 : KDMiDOXvAY : F2V_rw1U3p8[41]

▲△▽▼
五輪東京受注に、在日カルト・シオ二スト御用達諜報組織・電通が
裏で、五輪開催選考委員に賄賂を提供していた事実を、大々的に発表して、
五輪東京受注自体が国際的犯罪であったことを世界中に知らせる。
そして東京開催自体辞退する。
その方向で小池は動くしかない。
フランスの調査委員会に東京五輪受注の犯罪一部始終、来日してもらい
外国記者クラブで記者会見開いてもらえばよい。
東京開催自体が、「不正」で受注したのだから、開催自体違法だと
売国政策推進組織「清和会」森と在日カルト・シオ二スト御用達・電通
が裏で画策した事実をすべて、白日の下に曝け出すより他ない。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18995.html

2017.11.17 13:44|カテゴリ:政治経済| コメント(39)
【悲報】政府与党、事実上の独身税を検討へ!子供なし世帯に所得税増税!年収800万円で


コメント

NWO、グローバリズム、とはこういう統治システム

カルト宗教に洗脳された集団が、世界支配権力層へ貢ぐ

この国で、この世界で、結婚し、子づくりに従事すること

それはNWO、グローバリズムの下での、奴隷再生産に

自ら寄与するに他ならず、その奴隷再生産を受け入れない

反抗分子への懲罰課税というのが真相である

奴隷は主人がどんなにあくどい非人道的搾取を行おうが

それに従うより他ない

それがNWO、グローバリズム

マスコミや売国コメンテーターはNWO、グローバリズムの正体を

グローバル化という言葉に置き換え国民を欺いている


[ 2017/11/17 19:26 ]


7. 2017年11月17日 19:57:40 : JSTQgysmmA : 7Jb65zLPfmg[1]
老害しかいない訳だな。

8. 2017年11月17日 20:54:08 : K5k2YPoJjw : 1WY87R4JP9w[160]
ハゲタカが 経団連の ハンドラー

9. 2017年11月17日 21:28:38 : 1ysa8AKujQ : FFrKZ@qd544[2]
経団連って会員名簿を公開してないんだよね
でも会員は、そうそうたる、日本を代表する大製造業企業を中心とする大企業、と聞いている

そうそうたる日本を代表する製造業と言えば、東芝とか、神戸製鋼とか、シャープでありますね
みずほ三菱東京三井住友巨大バンクも、日本を代表する、偉大な企業であります
40000人超リストラするそうですね

そういう経団連が、国民を食い物にする、詐欺ペテン圧力団体であることは、仕方がないことですね


10. 2017年11月17日 21:52:35 : tJ4RbOoN76 : Eycf1I_kfFk[1]
こんなゴロツキ集団が自民党にゼニ渡して「国民は痛みを耐え忍べ」とか、アホか
さっさとつぶれろ

11. 2017年11月17日 22:17:10 : KcUROhNfIw : PYY0DIjGCP8[1]
ゼニを稼げない、無能なゴロツキ集団だと言っているのです
経団連のことです

国民にたかるな乞食経団連
中国さまから仕事取ってこい、ナマケモノの国賊どもめ


12. 2017年11月18日 02:29:27 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[2425]
  酷い大本営のマネージにより日本はずるずると戦線を引きずり、にっちもさっちも行かなくなり、玉砕、突撃を敢行して外圧で戦争を終わらせるしか無かったのであるが、日本の軍部と政府は、一人でも多くの兵隊を故郷に帰してやろうという他国の参謀のような認識を持たず、全員の討ち死にを以て兵隊を有効に使ったかのように凱旋したのである。
  こうした軍部と政府の二人三脚を大政翼賛方式と呼んだが、戦後もまた、戦勝国米国が提供した米国市場を活用して大量生産大量輸出で起死回生をする過程で、政と財と官とがタッグを組んだ護送船団方式が活用されたのであり、良く考えれば大政翼賛方式と殆ど変らなかったのである。
  こうした政財官学司法にマスコミが組んだ経済運営は、市場が豊富にある時は問題が表面化しないが、国益が枯渇し始めれば惰性が災いし緊張感無く、かつまた腐敗臭がしてこようが結果責任意識がない集団であり、政も財も官も学も司法も含め、全ての権限有る関係者が、二人三脚で来ただけに「俺の責任じゃあ無いよ」の他人事となっているのである。
   財界は典型であり、自民党の口利きが官僚を動かして補助金や交付金が振舞われ、その謝礼として財界は自民には団体献金を、官僚機構には天下り先の提供という形で、持ちつ持たれつの関係が壊せなくなっているのであろう。
   橋の上げ下ろしまで自民と官僚に指導され、かつ天下り官僚を受け入れれば、企業体質は役所そのものとなり、上下関係が妙に厳しく上意下達に彩られ、他国の民間企業とは似ても似つかぬ萎縮した社風となろう。
   経営陣が取り巻きに囲まれて社長室から出ないのは、官僚が天下り先で日がな一日新聞を読んでいるのと同様であり、日本は企業自体が公金で賄う役所の構造になっているのではないか。
   上命下服を目的としたような経営は労働生産性を欠き、解放された市場が無くなれば上命下服自体が目的となるためブラック化して行くのであり、無意味な長時間労働の強制や虐め自殺に繋がって行くのも道理であろう。
   政財官の一体化による料亭政治を止め、互いに自律し、本分を全うするべく、これまでの護送船団型の悪弊を断つべく、財界は先ず財界という集団の傲慢を捨て、自省、自戒、自重する謙虚さが必要である。

13. 2017年11月18日 08:07:25 : skAyZj0GvQ : GXL4NA5HeSI[76]
>経団連。こんな連中が経済界の代表であろうはずがない

当たり前。

今の経団連は守銭奴の集まり。いかに楽して儲けるかしか頭にない。
経済=経世済民ということを、カネ儲けと履き違えているクソ野郎ばかりだ。

上で紹介されていた愛称"怒号"さんは、
「諸君にはこれから3倍働いてもらう。役員は10倍働け。俺はそれ以上に働く。」と言って、東芝の社長に就任したときに社員にハッパをかけたエピソードは有名だ。
それが今じゃ、楽ばかりしようとして株取引の利ざやで儲けるなどケチことばかりしているから、腐りきった東芝は、倒産の一歩手前まで追い込まれるんだよ。

安倍内閣や日銀まで巻き込み、外国と日本の株価の操作で売国経団連大企業のみが栄えて、国内の中小零細企業は風前の灯。
それも強い立場の連中が働かないで儲ける。全く怒号さんが考えていたことと真逆のドグサレ組織に堕ちた経団連。

何回でも書くが、経団連とは経世済民の理想などもはやなく、一般国民を見捨ててまでも我利私欲に専念する守銭奴、売国奴の塊だ。
 


14. 2017年11月18日 08:13:28 : skAyZj0GvQ : GXL4NA5HeSI[77]
訂正:ケチこと →ケチなこと

15. 2017年11月18日 12:48:13 : 75b9cFpVWI : pZc389uq6zM[208]
>三菱電機 日本電気 富士通 ソニー キヤノン 日立製作所 住友電気工業 パナソニック
>村田製作所 旭硝子 三菱重工業 川崎重工業 IHI - 旧・石川島播磨重工業 三井造船
>神戸製鋼所 日本製鋼所 富士重工業 トヨタ自動車 - 高機動車 三菱自動車工業
>日産自動車 小松製作所 - 装甲車、偵察警戒車、指揮通信車、軽装甲機動車
>三井三池製作所  東芝 富士通 東洋紡 - 防弾チョッキ 旭化成 太陽石油
>昭和シェル石油 コスモ石油 出光興産 コベルコ建機 三井三池製作所 伊藤忠商事
>三菱商事 丸紅・・・・・

上記の企業はすべて30年前までの企業。もうすでに世界的な競争力がなくなった会社をいくら税制で助けたって、世界の競争に勝ってっこない。

それを安部も自民党も判っていない。

世界で勝負できる企業はこれから出てくる新興企業!

マイクロソフト、アップル、アマゾン、フェースブック、テスラなどアメリカでは新興企業がどんどん台頭して、古い企業との新陳代謝が進んでいる。

経営者も従業員も自分たち能力の問題なのに、競争に勝てないのは税制などの外部要因にしているが、こんな中古の企業をいくら手助けしても絶対に競争に勝てないよ。

例えば、これらの企業に兵器を作らせても高くて時代遅れの使い物にならないものしか作れないだろう。

30年前から世界がどんどん進歩しているのを気づかないとんまな企業ととんまな政府だからな。


16. 2017年11月18日 13:54:12 : Hk92y7r6HM : x2J3aV89T@k[3]
ステークスホルダーの方ばかり見て、自らの会社が供給するモノ・サービスを
消費する人たちを見る事ができないから、転落する日本企業は後を絶たないだ
ろうね

17. 花咲じじい[7] idSN54K2graCog 2017年11月18日 14:07:20 : 9ZKCKjiDTA : HHymSzcdiwQ[2]
自分がガキいない癖に

国民様にはガキ作れ!ガキ作れ!って。

従順な国民は近い将来の“兵士生産”に励む訳だ。

ブランド品購買海外旅行もいいけどさ

一度は米軍帰還兵の病院に行ってみるといい!

能天気な日本のママさん達はその場で、気を失って卒倒するよ。

チャラチャラしてる場合じゃないよ。


18. おじゃま一郎[6446] gqiCtoLhgtyI6phZ 2017年11月18日 14:15:00 : nZ0bgH6UMQ : 8mD3TWnSJBY[5]
経団連が消費税増税の実行を求める理由は、表向きは
財政の健全化と言ってるようだが、本音は輸出企業に
還付があるからである。消費税が10%になれば輸出企業には
コストの10%が戻ってくるので原価低減と同様な結果を
もたらす。

米国は消費税を導入してないので、米国の輸出企業には
還付はない。例えば、米国の自動車企業が付加価値税
(消費税と同じ)が16%のメキシコで生産し、米国に輸出すれば
メキシコの米国籍自動車企業には16%の還付がある。

そのため米国は自国の輸出企業は不利と認識し、輸出企業の
法人税を安く、輸入企業のそれを高くする法案を議会に出したが
税の公平性の観点から、議会を通すことはなかった。

このように消費税は輸出企業にとって有利な不公平税制なのである。

また社会保障制度の改革とは、賃金上昇を抑えたり、企業で
リストラされたり、職を失った者の補償は国がやれという意味で、
企業はひたすら利益の追求に励むといっているのである。
幼稚園、保育園の無償化は、その分企業の賃金を上げない
という意味に等しい。


19. 2017年11月18日 14:17:59 : yH43rNIvDs : D7eME3@3azY[17]
経団連の幹部はほとんどが高齢者。どうせ○○○も立たない
役に立つ○んぽのある人を採用しよう。

良いものをお持ちの人って奴だな。


20. 2017年11月18日 17:00:20 : z0SQdjEyNM : pYIKdJH9r_s[202]
国民はタコの足、それを食らうは経団連。
気付いた時は頭しかなくなって身動きとれなくなってましたとさ。

21. 2017年11月18日 17:43:42 : ZnelK3UNEE : q2GCFxGlcu4[1]
経団連の実態は平民にはわからないけど、昔のイメージと今は相当にちがう
昔と言うのは、竹中小泉ペテン構造改革以前の時代を言います

今の経団連は崩壊絶滅寸前マンモス恐竜企業が集って悪巧みを重ねる悪の秘密結社、というイメージです
中国に完敗したからと言って、日本国民から搾り取ろうという発想は、根本的にまちがっている
このような国民の敵である集団は、ひとことで言えば国賊であり、一日も早い滅亡を希うものである


22. 2017年11月18日 17:59:48 : KwNxrqSlUQ : 1jnjsbw5SSY[33]
30. 2017年11月18日 17:56:47 : KwNxrqSlUQ : 1jnjsbw5SSY[32]

▲△▽▼
安倍在日カルト組織は、人間社会をまとめる運営する「長」には土台

向いていないのが日本の歴史を振りかえっても、明白な事実である

自分たちの社会を守るのではなく、自分達の「長」としての体面と

権力行使だけを保証してもらえば、社会も住民もどうなっても構わない、

こんな「長」は土台「長」ではない、端から「長」の器でもない

18. 2017年11月18日 17:46:01 : tiOWbvZO26 : TqT@KCt_n6o[43]

▲△▽▼
ガキ大将は日本の「暴力団」、「米国」、トランプ軍事政権化においては「米軍」

暴力団も米国も米軍も、さらに自分たちの上に位置するガキ大将の言いなり

トランプはキッシンジャー、つまりはニューヨークのウォール街ユダヤ金融マフィア

の操り人形、子分の「弱虫なわがままお坊ちゃん」を脅し、米国粉飾経済維持のための

カネをむしり取り、シオニスト・カルトで同根の戦争屋ネオコン軍産複合体へカネを流す

トランプの要求以上の国防費予算が議会で承認されたのは、アジア歴訪でその財源を

確保したからに相違なく、中東での軍事侵略作戦を放棄する気など毛頭ない「米軍」は

トランプという操り人形を利用し、米国粉飾経済維持と中東軍事侵略のためのカネを

日本からむしり取り続ける。


安倍が勇ましいのは口だけじゃ、と室井佑月! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/798.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 16 日 23:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU

8. 2017年11月18日 17:27:42 : jrYU4ikRvM : a66aKFMRG6E[6]

▲△▽▼
昔のドラマで繰り返し登場したステレオタイプ、

「金持ち家庭で甘やかされて育ったわがままお坊ちゃん」

いわゆる「ええかっこうし」

うわべだけの人間関係を取り繕う為の力量は皆無

喧嘩はからっきし弱いので、ガキ大将には絶対逆らえず服従

幼い頃から周りの大人を見ていて

世の中も人間もカネで思い通りになるという驕りと狡賢さだけは一人前

ガキ大将は大人だから

脅せばいくらでもカネを渡す「わがままで弱虫のお坊ちゃん」のわがままを聞いてやり

一応お山の大将の気分を味わわせてやって

カネをどんどんむしり取る。

[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

23. 2017年11月18日 19:16:03 : qNApj6abVo : pmR1FMr_lBA[1691]
企業は、税金で作った道路等のインフラを使って生産・営業活動を行っている。

使用人も、国民が育て提供して生産・営業活動が出来ているのだ。

ただで利用できると思うな!

インフラは、使用度は企業が多いいのだから、税金は当然高額になる。

わかっておるのか?

国民が子供産まなくなったら、海外でも進出するのか?

それとも、移民で賄うのか?

企業誕生のいきさつを勉強したらよいぞ! アホな榊原経団連だわな、、、

政界の安倍と同じだ。

救いようがない、頭がおかしい!

不買運動を起こすぞ!榊原よ。


24. 2017年11月18日 19:52:58 : Cpvi3AXnzg : Id_@_kIizGI[1]
これ榊原さん見動き取れないんじゃないの?
榊原がんばれファイトだ!

25. 2017年11月18日 20:36:15 : SHqK28lYEU : zf4NDhHNGKo[457]

新日本出版社は内部留保せずに雇用つくって労働者に分け隔てなく分配しているんですよね?


それと返信を選定するなよ!

常在戦場 三代目‏ @payopayokill
11月15日
返信先: @shiikazuoさん

政権を担った経験の無い志位では理解は無理だね。

これまで通り批判だけしてろ。

小和田 暁 常務取締役‏ @gVvRn4akKqJoI1D
11月15日

そりゃ部下の息子のシモは緩々ですわ。強制猥褻党に改称をオススメします。

常在戦場 三代目‏ @payopayokill
11月15日

共産党を支持してるのは朝鮮総連

こよみん♪‏ @koyominxyz
11月15日

このおっさん、政治やりたきゃ北朝鮮いけばいいのに

日本を守り隊‏ @no_jcp
11月15日
返信先: @shiikazuoさん

これは共産党らしい素早い対応!ww まあ、議員なんて「ただの部品の一つ」でしかなお共産党お得意の「とかげの尻尾斬り」なんだけど。ところで共産党員はこの事件、ご存じなのか?赤旗しか見てないと「党員の不祥事」は隠蔽されるよ。ネットから情報収集できるようになってね!

都議会 井樋都議が辞職へ 長男逮捕で引責

毎日新聞2017年11月15日 12時59分(最終更新 11月15日 13時57分)
井樋匡利・東京都議(共産党東京都議会議員団)が議員辞職する意向であることが15日、分かった。同党都議団によると、井樋都議の長男が14日に強制わいせつ容疑で逮捕された責任を取って本人が辞職の意向を固めたという。

https://twitter.com/no_jcp/status/930730795622318081

りんご‏ @OH2bj2PKCUOcXU1
返信先: @sirakaba2さん、@mini_kurokoge66さん、@shiikazuoさん

そもそも安倍政権は経団連などに賃上げを要求してるんですけどね笑
そのために法人税下げるかとか考えてるんですけどね
あと日本を戻すとか言ってるけど民主党政権時に悲惨なことになったのを安倍さんはかなり戻してくれてるけどね
求人倍率とか為替相場とかを見てみなよ
0:48 - 2017年11月16日


26. 2017年11月18日 21:28:09 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[2429]
  いずれにしても界と名が付くと、むしろ負の方向に行き易いだろう。
   財界は無論のこと、労働界、法曹界、医学界等々、それぞれが既得権を持つことにより、組織員としてはそれを守ることが使命となる。
   当然ながら組織体である故にトップが存在し君臨する構造であるが、このトップに各界の組織員からの上納金が入るとなれば、やはり貴族的な感覚になるのではないか。つまり公金を公金と思わないような感覚になるのではないか。
   ましてや日本のように、階級制による秩序の維持が目的化するような、寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、場の空気を読んで大勢に付く、をモットーとする、右向け右の農耕民族に特徴的なブラック化し易い風土では、結局のところ、各界の重鎮には、下部から意見や批判を述べることが憚られるのである。
   企業別労組の弊害と同様、各界に於いて経理を握った担当者や長と名が付くトップから睨まれれば、専門性はあれど末端は干される状態となり、小さな島国日本で仕事をしていくには各界の掟に従うしか方法が無いのである。
   財界人も、互いにマフィア型の掟を守ることに汲々とせざるを得ず、これに官界、政界が加わり二人三脚することにより益々集団主義が蔓延ることになり、自浄作用は働かず、既得権を護り次世代に引き継ぐことこそが義務であり自分の代で裏切るようなことはできない、という総すくみ状態であろう。
   財界、業界も例に漏れず、本音は酒の入った席で披歴し、通常は建前で動くような状態では、財界といえど仲良しクラブである。
   一社がいい加減な仕事をすれば、他社もまた付き合っていい加減な経営をしなければむしろ仲間外れになるような総すくみ状態では落ちるところまで落ちるしかないのである。
   国民に対して背任をする方が差しさわりが無く、自分の属する各界への批判は控え、業界の行動は常に正当と見做して渡り切って行こう、というのが経団連であろう。
  高齢の重鎮が鎮座して若手を牽制しているのは与党も同様だが、経団連も如何にもである。
   一般国民は、近年は、厚生労働官僚が年金資金を使い込んでしまったらしく、死ぬまで働け、と言われているようだが、通常は60才も過ぎれば引退し、ボランティア活動か孫の世話、と決まっていたものである。
   政界、財界、天下りを入れれば官界が、補助金や公金で食いつなぎ、一向に引退しようとはしないのであり、貧しい底辺層の力になれるような仕事は無数にあるのだから、いい加減に、財界、政界、天下り先を渡り歩く官界人は、齢60才も過ぎたら重責からは自発的に退くべきなのである。

27. 2017年11月18日 22:37:55 : cH4jhM3bG2 : XqauBqrRDGo[290]
アベクン少しいいかね

なんでしょうか?

タックスヘイブンに租税回避する理由はわかってるのかね

その方が税金が…

そう! 法人税なんかがあるから租税回避の問題が起こるんだ

僕は法人税ゼロを提案したい

経団連会長頭いいですね! さっそくやりましょう


29. 2017年11月19日 08:59:42 : tqtdtknwnM : FUr2Djimsd8[1]
それからイエスは弟子たちに言われた、「よく聞きなさい。富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。 また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。
マタイによる福音書 19:23‭-‬24

30. 2017年11月19日 10:24:59 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[307]
 こんな無茶苦茶を要求するまで大企業が追い詰められている、大量生産・大量消費の経営モデルの破綻が隠せなくなってきた、と考えるべきじゃ無いだろうか。資本主義が終わる、その断末魔と考えれば戦い方も変わってくる。

31. 2017年11月19日 10:55:22 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[308]
 >>18
 幼稚園・保育園の無償化、古市憲寿に至っては義務教育化まで唱えているが、その目的は「もっともっと働け、家事も育児も放り出してもっと働け」だ。まるで乳牛だ。その乳を仔牛に飲ますことを許されず、延々と搾乳され続ける。それを不幸とも思わない、家畜だ。

32. 2017年11月19日 14:05:09 : qOIqYOLS3w : kTqm_xfd2Kg[247]
ケーダンレンなんか昔からクズ経営者の寄り合いみたいなもんで
いまさら驚くことは何もない

「グローバル化したから日本市場なんかいらない」ってことで
日本人を殺してでも生き残ろうってハラなんだろうけど

今の日本製品なんか海外でも売れねーから
勘違いしてんなよってカンジ


33. 2017年11月19日 20:03:37 : td3QjyybOA : 9imY_zCKl5M[15]
やけのやんぱちになりそうな心情を
ようやく支えてるのは腐れきったマスゴミなどでは到底ない。
この掲示板にあるように選挙結果がどうであれ、依然もりかけなど
通用してなるものかという絶対的な社会空気である。
これがあれば突然の解散であれ馬鹿げた認可方針であれ、悪が国の地位を
かさに押さえ込むことはできない。
今回の選挙結果では悪人が笑っている。がそんなに長くは笑ってられない
のである。なぜなら選挙結果とは全く関係なく首相の悪事は露呈してるからだ。

34. やもめーる[-1332] guKC4ILfgVuC6Q 2017年11月19日 22:50:31 : IecNucKG2w : 0YvPOSIxtqc[-13]
土光さんのような経済人でありながら政界の不正にも
「駄目」といえる目を光らせた威厳のある人がいなくなったのも一因だろうな。
日本の大企業も軽くなったものだ。(呆)

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

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