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小池百合子辞任でも… 希望の党に“新・排除の論理”か?〈AERA〉 
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/161.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 21 日 11:25:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

小池百合子辞任でも… 希望の党に“新・排除の論理”か?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00000062-sasahi-pol
AERA 2017年11月27日号



14日にあった希望の党の両院議員総会で小池百合子代表は「国政については、やはり国政の皆さんにお任せしたい」などと語った (c)朝日新聞社


 50日間の小池劇場が終わった。玉木雄一郎代表の下、希望の党が再出発する。もっとも、新執行部人事が新たな野党再編を生み出す火種になりそうだ。

 希望は失望となり、果ては逃亡か──。11月14日、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が両院議員総会で代表辞任を表明。2度目の「リセット」も突然だった。希望の党関係者は、こうこぼした。

「チャーターメンバー(結党メンバー)ですら結党宣言も代表辞任の一報もまずはニュースで知った。すべて独断。なめられたものだ」

●小池路線を継承

 両院総会で小池氏は約3分のあいさつを終え、席に戻ろうとしたところを樽床伸二衆院議員につつかれ、再び壇上に。

「玉木(雄一郎)共同代表に、この後を任せたい。推挙する」

 希望の衆院議員は、小池氏のあいさつをこう振り返った。

「言葉が軽すぎる。何かを伝えようと努力する姿など見えない。小池氏は都知事に戻れるかもしれないが、この選挙でバッジを失った多くの仲間のことをどう思っているのか」

 同総会では新執行部人事も承認された。幹事長に古川元久・元国家戦略相、政調会長に長島昭久・元防衛副大臣。また、憲法調査会長に細野豪志・元環境相、外交・安全保障調査会長に渡辺周・元防衛副大臣など、タカ派の面々が目立つ。安保法制を容認し、憲法改正に前向きな「小池路線」を受け継ぐ。政治ジャーナリストの角谷浩一さんは、こう指摘する。

「少なくとも党内融和を図る意図が役員人事に見られない。希望の党の『新・排除の論理』が始まったと言える」

 玉木氏と共同代表選を争った大串博志衆院議員は主要人事から外れた。大串氏は憲法9条の改正や安保法制への反対を強く打ち出し、敗れはしたが14票を獲得(玉木氏は39票)していた。大串氏は本誌の取材に、

「人事は代表が決めることだが、玉木さんには事前に『私の考え方ははっきりしています。受け止めてもらえるなら協力します』と伝えていた。新執行部の動きを注視していきたい」

 共同代表選で大串氏を支援したのは、リベラル系議員が中心だった。その一人はこう見る。

「新執行部の考え方には、大串さんと相いれるところがない。一つになるのは難しい」

 ただ、新体制が排除する側に見えるが、今後の展開次第では逆になるかもしれない。

●自民党と連立すべき

 民進出身の衆院議員は言う。

「ある意味、新執行部体制で方向性がはっきりした。その方向性についていけない人は希望を離れ無所属になり、立憲民主党と統一会派を組む動きも十分考えられる。(立憲民主党代表の)枝野(幸男)氏は野党再編を否定しているが、希望と考え方の近い維新が統一会派を組み、野党第1党の座を引き渡すなんてことはさせないだろう」

 仮に大串氏に投票した14人が希望を離党し、旧民進党系の無所属の会(現13)に加わり、立憲(現55)と統一会派を組めば、衆院選前の民進(88)に匹敵する82人になる。

「衆院民進党の分裂の結果は、元の木阿弥と批判されるかもしれないが、左右ごちゃまぜの以前の民進党ではない勢力をつくれる」(民進出身の衆院議員)

 一方、同じ仮定で考えれば、希望は39人。維新と統一会派を組んでも、野党第2党に甘んじざるを得ない。逆に希望が現在の勢力を保ち、維新と統一会派を組めば野党第1党になるが、

「維新と統一会派となれば、希望から一定の離党者が出るし、連合も希望を切り捨てる」(同)

 玉木新代表の下に動き出す希望の方向性によっては、野党再編が大きく進むだろう。さらには、チャーターメンバーを中心とした新執行部が混乱の引き金になる可能性もある。

 希望の党関係者が話す。

「維新との連立を推す声もあるなか、自民党と連立すべきだと声を上げる者までいる」

 多弱野党が1強与党にどう向き合うのか。その道筋はまだ見えない。(編集部・澤田晃宏)























 

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コメント
 
1. 2017年11月21日 11:46:42 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3534]
2017年11月21日(火)
自・公・希 政治資金で飲食ざんまい
2016年 都選管政治資金収支報告書
トップは赤枝氏 自民前衆院議員

 東京都選出の自民党、公明党、希望の党の国会議員らが政治資金で多額の飲食をしていることが、都選挙管理委員会の2016年分の政治資金収支報告書(16日公表)で明らかになりました。議員が高級料理店などでの飲食に政治資金を支出している実態は、庶民の感覚からかけ離れたものとして批判を呼びそうです。

 議員の団体、政党支部の収支報告書によると、飲食関連の支出が最も多かったのは、自民党の赤枝恒雄前衆院議員(比例東京)。麻布の焼き肉店で「青少年健全育成」、ミシュランガイドブックで紹介されたことのある銀座の中華料理店で医療関係など、「研修会費」の名目などで行った飲食関連支出は93件、370万円以上に上ります。

 次いで多かったのは公明党の高木陽介元経済産業副大臣(衆院比例)。神楽坂や赤坂のかっぽう、広尾の高級フランス料理店など「渉外費」名目で53件、333万円余を支出しました。

 3番目は、希望の党(当時は民進党)の松原仁・元国家公安委員長(衆院比例)で、293万円余。紀尾井町の懐石料理店、帝国ホテル内の高級日本料理店をはじめ、多数支出しています。

 自民党の若宮健嗣・前防衛副大臣は赤坂の高級日本料理店、かっぽうをはじめ272万円を支出。防衛副大臣在任中の昨年12月に滞在した沖縄県名護市では、辺野古の米軍新基地建設予定地に近いリゾートホテルで8万円の飲食費を支出しています。

 同党の鴨下一郎・元環境相(衆院東京13区)は赤坂の懐石料理店、浅草のすき焼き店などで、二つの団体合わせて231万円余を支出しています。

 同党の石原宏高・元内閣府副大臣(衆院東京3区)は銀座のミシュランガイド掲載店などで173万円以上を、公明党の太田昭宏元代表・元国土交通相(衆院東京12区)は青山の高級日本料理店などで150万円以上を支出しています。

 自民党東京都支部連合会は、赤坂や人形町の高級料亭、懐石料理店、中華料理店、日本橋のうなぎ店などで1546万円余を支出しています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-21/2017112114_02_1.jpg
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-21/2017112114_02_1.html


2. 2017年11月21日 15:12:45 : hBKOWfDHLA : LtJSdbZ2dm0[3]
現在の連合幹部の本音は第二自民党でいきたい。しかし世論の支持はない。連合も割れればいい。そうなれば対立軸がはっきりする。ゆ党を除く野党連合で勝てる。

3. 2017年11月21日 22:23:00 : OBsuI6RSUo : 2CHyHHxl5CY[72]

希望の党等所詮「烏合の衆」 
ゆ党であり、「ゆごうの衆」

玉木の代表質問にも感じるところは無かった。
コメントする価値もない。

ただこの写真・・・・この面々・・・・(寒気を感じるだけ)


4. 2017年11月22日 20:11:47 : K5k2YPoJjw : 1WY87R4JP9w[265]
小池の威 だけが「希望」の 拠り所

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