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日本共産党委員長・志位和夫 これだけは言いたい!私が「野党共闘」をあきらめない理由 倉重篤郎のサンデー時評(サンデー毎日
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/131.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 12 日 21:56:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 





日本共産党委員長・志位和夫 これだけは言いたい! 私が「野党共闘」をあきらめない理由 倉重篤郎のサンデー時評
https://mainichi.jp/sunday/articles/20171211/org/00m/070/001000d
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52309100.html
2017年12月12日 サンデー毎日


  
   共産党の志位和夫委員長=丸山博撮影

激白90分!

▼モリ・カケ疑惑 核心情報

▼改憲を阻止する 国民運動の方法


 反安保法制以降の2年間、野党共闘を牽引(けんいん)してきた共産党。だが、今回の選挙で民進党の希望の党合流に伴って野党再編劇が起こり、共産党は議席を大きく減らした。野党共闘は終焉(しゅうえん)するのか、展望はあるのか。安倍政権の改憲策動に抗(あらが)う方法とは? 志位和夫・共産党委員長に、倉重篤郎が迫る。

 日本共産党が安倍(晋三政権)包囲政局のカギを握る、と申し上げてきた。

 2015年9月の新安保法制強行採決を受け、同党が従来の純粋野党路線を180度転換、野党共闘推進・政権参加路線に舵(かじ)を大きく切ったことから新しい政変ファクターが生まれたという見立てだ。

 実際問題として、この2年間、その路線転換は永田町の力関係に少なからぬ影響を与えてきた。民進、共産、自由、社民の4野党共闘で、昨年7月の参院選では、32の1人区のうち11で、新潟知事選、仙台市長選でも勝利を重ねてきた。

 当初、共産党の変身を信用しなかった各党は、その戦略的意志と継続力に彼らの変化が本物との見方に変わった。自民党もまたその変化を警戒した。安倍首相が解散に踏み切れなかったのは、この共産党転換の呪縛があった、と私は見ている。

 だが、今回の衆院選はその流れを変えた。野党第1党の民進党が4野党共闘路線を捨て、保守を掲げる「希望の党」との合流に走ったからだ。根っこには、なお残る共産党への拒絶感があった。合流を主導した前原誠司民進党代表(当時)がその代表格であるが、彼が提案した非共産・希望合流案が全会一致で支持されたところに、ことの本質が宿っている。その後はご承知の通り。民進党が3分裂、安倍自民党が公示前議席を維持した。

 さて、そこで質問だ。2年間政局を動かしてきた4野党共闘は今後どうなるのか。終焉に向かうのか。蘇(よみがえ)るのか。とすれば、どう蘇るのか。共闘を主導してきた志位和夫・共産党委員長に選挙の「総括と展望」を聞く。

 12月3日の第3回中央委員会総会後の会見で「(野党)共闘と(共産党の)躍進の一体的追求に挑戦しようということが、みんなの決意になった」と語った。共闘のほうから総括を。

「共闘は次につながる成果を作ったと思う。9月28日の解散の日に、民進党が希望との丸ごと合流を両院議員総会で決めるという大逆流が起きたが、それを乗り越えて、新しい形で共闘が再構築され、一定の成果へと実を結んだ」

 具体的に言うと?

「共産党と立憲民主党と社民党の野党3党が市民連合の皆さんと7項目の政策合意を結んで戦った。共産党は残念ながら議席を減らしたが、3党合計の議席で見ると、38から69になった。無所属で共闘し当選した候補者もかなりいる」

「私たちも支援して勝利を勝ちとった他党・他会派の議席がいくつになったか。今回の衆院選で55(小選挙区32、比例復活23)、昨年の参院選で11。沖縄では03年参院選で勝利した糸数慶子さん。衆院55+参院12の計67人が共産党も支援して勝利した国会議員だ。もちろん、他党の方々だが、私たちの友人がこれだけ広がってきた。国会で代表質問してもそういう方々からの拍手もいただく」

「社民党、新社会党とは、党本部間で相互支援を合意して戦った。党本部間での相互支援は初めてだ。私が全国を回っても社民党、新社会党のみなさんが共産党を応援してくれる。こちらも応援する。社民党とは全国でとても良い関係が作られている。新しい友人、新しい信頼を得たことが、最大の財産だと思う」

 社民党系組合とも連携?

「自治労、日教組傘下の労働組合のみなさんと全国あちこちで協力・協同が広がった。共産党候補を応援する動きも起こった。僕は、ある意味では歴史的なことだと思っている」

民進の「希望合流」でどう動いたか

 共闘は深化した、という総括だ。ではなぜ深化?

「この間の安倍政権があまりにひどかった。憲法を無視して安保法制、秘密保護法、共謀罪とどんどん暴走する。森友・加計(かけ)疑惑という重大な国政私物化疑惑が起こっても、まともに説明しない。『アベノミクス』は、5年間で、実質賃金も、家計消費もマイナス、破綻がはっきりした。政権を変えないといけないという全国の草の根の動きから共闘の絆がつくられた。この絆は一部の人が逆流を起こしてもなくなることはない」

「我々も動いた。解散前日の9月27日、(民進と希望の)合流情報が入ってきて緊急の常任幹部会を開いて対応を決め、28日に二つのメッセージを発信した。一つは『逆流は断固許さない』。希望の党は安保法制容認、9条を含む改憲推進の党、『自民の補完勢力』と断じた。合流は背信行為であり、希望候補には共産党候補を原則擁立すると表明。もう一つは、『共闘は絶対にあきらめない』。共闘の大義に立つ方々とは協力・連携すると表明し、社民党とはその日のうちに選挙協力で合意した」

「それが共闘の再構築につながった。全国の市民連合のみなさんが頑張った。希望に行こうとする民進党候補者に『行くな』『応援できない』と働きかけた。共闘にとどまる流れが広がった。2年間の共闘の積み重ねが生きた。その流れの中で立憲民主党ができた」

 立憲民主党とは?

「立憲民主党ができたのは10月2日。私たちは翌3日に第2回中央委員会総会を開きこの流れを歓迎、協力態勢をつくるために努力した。ただ、我々が今回の選挙で重視した(1)共通政策を豊かにする(2)相互支援、相互推薦を行う(3)政権問題も前向きの合意を作る、というところまでいくにはとても時間がなかった。我々は一方的な対応を決断し、67の選挙区で自党候補者を降ろすことを決めた」

 相互主義は今回は断念?

「社民党、新社会党とは相互主義の協力ができた。立憲民主党とも北海道では相互支援という合意になり、12の選挙区のうち立憲民主が八つ、共産が四つとなった。全国的には無理だった」

「あの時、うちが相互主義でなければやりません、と言ったら(共闘は)アウトだった。緊急事態であることを考え、譲った。共闘勢力を伸ばす効果的貢献になったと思う」

 今度は躍進のほうを自己総括してほしい。

「悔しい残念な結果だ。得票(600万→440万)と議席(21→12)を減らした。私たちの力不足だ。力をつけなければ、と二つ決めた。一つは共産党の良さを丸ごと国民にお伝えする日常の取り組みを強化する」

 共産党ということで一歩引く人もまだ多い。

「党名、社会主義・共産主義、安保・自衛隊、天皇制など党綱領の根本でいろいろ疑問が持たれていると思う。我々は答えを持っているが、それをお伝えすることについてはまだまだ努力不足だ。『綱領を語り、日本の未来を語り合う集い』を、多種多様に列島全体で行っていく。生の言葉で語り、意見・要望を聞き、我々自身も学んでいく。もう一つは、党員、『赤旗』読者増など党の自力をつける。『赤旗』日刊紙の電子版とJCP(日本共産党)サポーターという新しい取り組みも行う。ネット・SNSを活用し、双方向で新しい結びつきを広げたい」

小沢一郎氏との関係はどうする?

 さて、今後の野党共闘の行方だ。次の選挙は相互主義が条件だと?

「そうです。昨年の参院選は、最初の試みは成功させねばとうちが譲り、今回の衆院選は緊急事態なので、一方的な対応の決断をした。19年参院選では、相互に支援・推薦し、共通政策をつくり、政権問題でも前向きの一致点を探り、本格的な共闘にしていきたい。新潟は本格共闘で6選挙区で四つ勝った。沖縄も本格共闘で4選挙区で三つ勝った。本格共闘すれば、自民党を打ち破れることは衆院選でも証明されている」

 ただ、相手側は過去2回のケースのほうがありがたがるのでは。枝野幸男・立憲民主党代表も然(しか)り、では?

「そこは話し合っていかなければならない。一方的対応というのは長続きしない。本当の力も出ない。過去の2回は正しかったと思っているし、悔いもない。しかし、次は一方的対応はしないと3中総で決めた。相互支援・推薦の共闘にしたい。共闘相手にもそこは乗り越えてほしいと思う」

 共闘と躍進の一体化は理想論では? 少なくとも今回はそれが崩れた。

「今度の選挙結果をいろいろ分析した。うちが比例票を伸ばしているところがある。新潟3区、4区。福島1区の伊達市・伊達郡などだ。無所属候補を統一候補にし、市民と野党の共闘こそ受け皿であることが有権者に伝わる戦いができた。そうなると、共闘の中で共産党が果たしている役割も有権者に伝わり、無所属候補を勝たせるとともに、共産比例票も増やさなければならない、となった」

 4野党共闘路線は、小沢一郎・自由党党首が保証人役になっていた。今度の選挙で小沢人脈が立憲と希望に割れ、共産党との間で若干ギクシャクしたようだが。

「自由党とはいろいろな経過はあったが、最後は小沢さんが穀田恵二(共産党国対委員長)さんの事務所に支援に来てくれたし、山本太郎さんも全国各地で応援してくれた。森ゆうこさんとは新潟で一緒に戦った。自由党とも協力を維持・発展できた。小沢さんとは今後も協力していきたい」

 次は安倍政治だ。まずは自民党の勝利をどう分析?

「国民の多数が安倍政権はOKとの審判を下したものではない。三つ、からくりがある。一つは、小選挙区制。自民比例票は33%なのに議席率は61%。小選挙区のマジック、虚構の多数だ。二つ目は、希望の党。野党共闘を分断、保守の改憲推進勢力で2大政党を作ろうという動きだった。共闘が分断され、漁夫の利を自民党に与え、最大の援軍になった。安倍さんは小池百合子さんに足を向けて寝られないだろう。4野党は一本化のための努力を進め、市民連合とは政策合意をしていた。その直後にあの合流劇でご破算となった」

 4野党共闘路線が生きていれば選挙結果は?

「機械的計算でも全国60ぐらいの選挙区でひっくり返る。共闘効果が出ればもっと自民党を減らせた」

「そうなると安倍退陣ですよ。希望の党が果たした役割、合流を進めた前原執行部の責任は重い。小池・前原両氏のお陰で自民党はかろうじて多数を拾った」

「三つ目は、徹底した争点隠しだ。安倍首相は、街頭演説で、加計の『か』の字も、森友の『も』の字も言わなかった。憲法もほとんど訴えなかった」

 公明党の議席減(35→29)をどう受け止める?

「自民党にあれこれ抵抗するようなポーズをとりながら暴走を一緒に進めてきた。安保法制然り、共謀罪然り。森友、加計だって与党内で自浄能力を発揮することは全くなかった。潮目の変化を感じる」

 小選挙区も一つ落とした(神奈川6区)。

「野党一本化で勝った。彼らが小選挙区で落としたのは09年以来のことだ。野党共闘が本格化すれば公明党を打ち破れる。東京12区でもわが党の池内さおり候補が太田昭宏(元公明党委員長)氏を相手に38%まで取った。次は取りたい」

 公明党は路線を変える?

「変えないと思う。骨がらみだ。ただ、憲法は動きづらいだろう」

 安倍3選はどう見る?

「安倍さんは5月3日に憲法9条を変える、自衛隊を明記すると拳を振り上げた。しかも、それを衆院選の公約にした。自分で自分を追い込んだ」

「憲法9条改定案を国会で発議させないことを目標に据えることが大切だ。そのためには、発議しても勝ち目がない、国民投票で否決されるという国民世論の状況を作ることだ。来年5月3日までに安倍9条改憲反対の3000万署名を集めよう、という市民団体の動きがある。うちも全力を挙げる。6割、7割が反対という世論を作る。そうなると怖くて発議できない。拳を振り上げたが下ろせない。そうなれば、安倍さんは退陣ですよ」

「経済」を見れば“安倍3選”はない

 憲法以外では?

「経済がどうにもこうにもならなくなっている。『アベノミクス』といわなくなった。『人づくり革命』とか『生産性革命』とか、やたら革命という言葉を使うが、中身はない。5年やって、実質賃金マイナス、家計消費マイナスが続く。無制限の国債日銀引き受けで、財政が野放図になっている。金融緩和の出口がない。時限爆弾を抱えてしまった。3選どころでない。退陣の流れを作る時だ」

「モリ・カケ」はどうか?

「特別国会でのわが党の追及でいよいよ疑惑が深刻化した。森友では、財務省と学園が価格交渉した音声データの存在を政府が認めた。売るほうの財務省がなぜ異常な値引き提案をしたのか。名誉校長だった安倍昭恵さんに国会に出てきてもらうしかない」

「加計は15年6月段階で、国家戦略会議のワーキンググループに加計関係者が出て発言し、それを隠していたことがわかった。加計ありき、加計隠しだ。これも加計孝太郎さんに国会にきてもらうしかない」

 野党共闘をあきらめないというのが志位氏のメッセージだった。さもあらん。2年前の純粋野党時代に戻るのであれば、あの路線転換そのものが問われ、志位執行部総退陣であろう。これは改憲を断念した時の安倍退陣と同じかもしれない。

くらしげ・あつろう
 1953年、東京都生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局、整理、政治、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員

しい・かずお
 1954年生まれ。衆院議員。日本共産党委員長。政治状況を見極めて党の主張を柔軟化し、野党共闘の中心人物となる

(サンデー毎日12月24日号から)



































 

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コメント
 
1. 2017年12月12日 22:20:32 : FieXiNBWLk : tqFS9X@7p2I[237]
安倍よ、野党共闘に勝つには少しは国民の機嫌を取ったほうがいいんでないかい?

2. 2017年12月12日 23:02:16 : qNApj6abVo : pmR1FMr_lBA[1828]
志位さんは、立派です。

立派。

国民をよく観察して理解している政治家です。

かっての自民党には、こんな政治家もおられましたが、、、今や失望を経て絶望。

最後の出来損ないが、安倍晋三! 

なんともはや、この出来損ない、憲法も詳しく知りません、ポツダム宣言をも読んでないそうです。なんともはや、、、

行っているのは、国家泥棒。

お友達を総動員して国家泥棒。

国民をさらに犠牲にする増税、いくらしても足りませんわね〜


3. 2017年12月13日 00:35:42 : j5UTiJDezc : 8xTaYW_4TU8[154]
アホらしい志位和夫ですね

共産党2017年総選挙政策から「日米安保条約」の文字が消えたとか、
「ポツダム宣言」を読んだ志位和夫という人間がそれでは、まったくしょうがないね

「日米安保条約」は「日米軍事同盟」とも言い、実態は日本列島アメリカ戦争出撃基地
それ、
「ポツダム宣言」の条文に違反し、
「日本国憲法」を蹂躙破壊している、つまり「立憲」とかを破壊しているのが「日米安保条約」です。
―――「日米安保条約」は日本の諸悪の根源です。
―――「集団的自衛権・戦争法」は「日米安保条約」の現代版に他なりません。
「ポツダム宣言」をふみにじったアメリカの日本支配とポチ日本財界自民党政治によって、日本は戦争の温床の国となりました。アメリカのベトナム侵略戦争、中東・イラク戦争に、沖縄が犠牲となり米軍戦闘機が爆弾積んで他国の人々を攻撃し、日本はそれに協力してきた・・・・そのどこに「立憲主義」とやらがあるのでしょう?
それに対し、
2000年より党大会に毎回アメリカ大使館を招待するようになっている日本共産党だ、
2017年ついに、選挙政策から「日米安保条約廃棄」の課題も消した。
沈黙は了承である。

っ問えば、「反原発」を言わなくなれば、政治の現場では原発推進容認と同じこと!
正当性ある要求を、何かの理屈をつけてそれを主張しなくなること・・・それを党利優先といい、胡散臭い駆け引きに明け暮れる政治屋さんのすることですね。
戦争反対、原発反対と主張し行動するように、ところがその正当な根本要求を主張しなくなる時は、事実上の敗北であり、俗物となったということになる。

自民党選挙政策は「日米安保強化」、立憲民主党綱領は「日米同盟進化」と堂々と、
一方の日本共産党は、もう沈黙!
それで、
今の若い有権者は、各政党の選挙政策を見ると「日米同盟」(日米軍事同盟)強化しかみることができない、、、安倍は今回の選挙で堂々とそれを唱え「国難突破解散」だと有権者に訴え支持を増やした。アメリカと日本財界の要求をストレートに有権者に提示してある。それが彼らの政治能力である。

―――志位和夫と共産党本部指導部は俗物となったと言えるでしょう!
そんな政治家や票欲しさの党利優先政党しかいないので、アメリカと財界の要求を真っすぐ上手に代弁する自民党政治が勝ち続けるのは当たり前でしょう!


4. 2017年12月13日 08:25:22 : 3E5d2h6VWQ : eHnFFADRH3Q[195]
C氏が共闘を諦めないのは、共産党にとってメリットがあるからだ。
民進や社民と共闘することで「一党独裁・暴力革命」という色が薄められ、なんとなくリベラル政党の一員なんだと思わせられる。
結果として情弱リベラルの票が流れ込んでる。
逆に民進なんかはそのあおりで票を減らしているわけで、野党全体としては微減と言う形で自民にとって痛くもかゆくも無い。
本気でアベを引きずり下ろす気なら、共産を除くリベラル勢力が結集して、更に自民内のリベラルにも手を伸ばすくらいでないとならない。

5. 2017年12月13日 09:06:55 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[409]
党の利益は国民の利益 日本共産党
党の利益は安倍の利益 自民党

6. 2017年12月13日 09:50:00 : 9zjNxocR4s : BaRlG0_06Bg[7]
枝野は協力を惜しまないだろうが、オワコン民進と、絶望の党が足ひっぱるからな。

こいつらは自公に行けといっても、行かない=行けない。日本のこころのような泡政党になってるので、維新と共に消えてくれ。


7. ボケ老人[2595] g3uDUJhWkGw 2017年12月13日 11:11:39 : 08Tt0uxL56 : JtD17GQWPAo[1026]
>6.BaRlG0_06Bg:枝野は協力を惜しまないだろうが、

そうだろうか?
本音ではどこかで共産党と一線を画したいと考えているようにおもう。
枝野が革マルだ云々だというバカ者も多いが、本人が言う『私は保守だ』これが正しい。
リベラルですらないように思うが、リアリストの枝野は現況では3野党共闘がベターとしているに過ぎない。
それはそれで十分結構なことである。
6氏の言うオワコン民進と絶望の党の攪乱に迷わず
国民政党として立憲民主党が伸びることを願っている。

共産党が最早共産主義政党でなくなっているにもかかわらず、共産党を名乗る矛盾が今後噴出してくるだろう。
共産党を名乗る限り現在よりも『飛躍的に大幅な議席増』は望めないと思う。

  


8. 嫌韓[1997] jJmK2A 2017年12月13日 17:22:35 : HKHEADv3e2 : 1qUZ8yZakJA[3]
共産主義の国家がどんなものかは皆知っている。
ソ連であり、中華人民共和国である。
所謂、一党独裁の国家である。
自由もなければ、平等でもない。

小粒だが、日本共産党も独裁政党だ。
志位委員長が8年間も選挙もなく、委員長に君臨している事でも解る。

野党への投票数の合計が与党への投票数と変わらないと自慢しているが、
どうぞ、共産党と他の野党と共闘して選挙してくれよ。
大幅に得票数を減らすだろう。

それが解っているから、前原の行動があり、
枝野が保守と叫ぶのだろう。

二大政党を実現するためには、今や自民党の分裂を図るしかないわな!!
自民が分裂する様な魅力的野党が出来れば可能性はある。
しかし、枝野ではねー!!


9. やもめーる[-1371] guKC4ILfgVuC6Q 2017年12月13日 18:10:47 : Qmnk3gs5bE : Czg2LCiXylE[13]
>>3>>8の自民のケツ舐めショッカーどもが早速蛆虫のごとく湧いて
いちゃもンをつけていますな?(笑)それとも共産党が怖くてたまらないのです!!(byエースコック、笑)の状態ですか?(笑)レレレのレ!!(笑)
ならば自民党がやってきたことは・・・レイプ犯罪や薬中・・・ETC
もはやヤクザよりタチが悪いじゃあ〜りませんか!!(byチャーリー浜、笑)
怖いですね〜(by淀川長治さん、笑)

[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理
10. 2017年12月13日 18:31:04 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[410]
>>8
>枝野ではねー

大丈夫。あの安倍でさえ総理できているから。
それと、独裁国家は、資本主義国家にも普通にあるから。
私も昔、混同していたが。たしか、ヒットラーは共産党と敵対していたし。

>>7
>共産党が最早共産主義政党でなくなっているにもかかわらず、共産党を名乗る矛盾

ガチガチの共産主義もあるが、それだけではない。日本共産党のなかでも議論の歴史あり、今に至っている。世界を見ても、共産党は多様である。資本主義がそうであるように。矛盾はないと思っている。
参照としてwikiの「共産主義 > 現在」をみてください。専門家ならもっと詳しく述べれるはずだが私には無理。世界に多様な共産主義があること。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9

共産主義の良い点を取り入れた資本主義
資本主義の良い点を取り入れた共産主義

両者とも似たようなものになっていく理屈
修正資本主義=修正共産主義=国民第一主義


11. 2017年12月13日 18:34:27 : jsGRXepjjF : j@_JE2WERDw[411]
10です 貼り付け間違い いろんな共産党
wiki 共産党 > 各国の共産党
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A

12. 2017年12月13日 22:35:29 : UsxR71N3FA : _m1bGthO4P4[1]

>>共産主義の良い点を取り入れた資本主義
>>資本主義の良い点を取り入れた共産主義

>>両者とも似たようなものになっていく理屈
>>修正資本主義=修正共産主義=国民第一主義

↑^^

つまり「政府資本」+「自由市場」=特区構想←国民第一主義^^


13. 2017年12月13日 23:54:42 : FieXiNBWLk : tqFS9X@7p2I[239]
嫌韓くんはソ連と中国しかしらないのw


14. ウソツキヨタロウ[3] g0WDXINjg0yDiINeg42DRQ 2017年12月14日 02:48:57 : uwtN7RNtEo : cj7mdd9QIwM[3]
危険な政治状況と社会情勢になってしまったので、仕方なく発言することにしました。
またここの記事での投稿(全体的にも言えるが)が無茶苦茶なので、いくつか指摘したいと思いました。

多くの人が誤解していたり理解が不十分な点をあげることにして、討論水準をもう一段揚げられればと思うのです。

1,学問的一般知識としての、政党というモノについての誤解と無理解。

社会科学的(政治学)な意味での政党とは、その社会で出所身体がある政治的組織のことで、自由民主党は資本家(階級)と農民層が集い作られ、運営の中心となっている政治的組織。

日本共産党は労働者(階級)が集い作られ、運営の中心となっている政治組織。

学問的にはこれ以外(寄って立つ足場が無い)の政党はあり得ない。足場がない「政党?」を結成すれど離合集散を繰り返し10年前後で必ず消えていかざるをえない。人間の組織一般が様々の対立を産まざるを得ないという根源的性質を持つため。

2,政党と主義は違い混同してはならない。
自由主義や民主主義や共産主義は、思想としての「主義」であって、日本の「自由民主党」がその〜主義を完全反映したものではない。たしか北朝鮮も朝鮮「民主主義」人民「共和」国という名前で、彼らも民主主義だと自負しているのだろう。

共産主義も同様で様々な理解て深度があり、それに合わせて政治集団(政党や結社)が作られいる。日本共産党はそのような政治組織の一つで、共産主義を完全反映したものではない。共産党も民主主義や自由主義を言っている。

3,今のところ人類史が始まってから今現在まで、封建(制)主義社会の次に資本主義社会がうまれ、またその次に社会主義社会となり、共産主義社会へと移り代わって行くのだ、という具合に社会制度が産まれ代わっていく姿を社会科学的に証明した理論は、社会・共産主義理論以外にないだろう。

特に資本主義社会以降の次の社会制度を示した「〇〇主義社会ができ、〇〇制社会になる」のだといった次世代社会像を示した「〜主義社会論」という理論体系は社会・共産主義理論以外に示されてはないだろう。私は学問的な根拠を持った理論として聞いたことはない。

(封建制から資本制に取って代わったように、しかもヨーロッパでも日本でも共通して、さらに社会主義・共産国と言われたソ連や中国でも今は資本主義制を取り入れて、封建制から資本制社会へと追体験せざるを得なくなったように)

従って、誰ソレの勝手な思い込みや好き嫌いとは関係なく、学問的理論的類推では、資本主義国から社会主義国に進んで行くことは確定的となっている。

実際、蒸気機関できて産業革命が始まっり、それに合った資本制社会が生まれ資本主義国家が生まれように、現代では産業用ロボットやスーパーコンピューターができる社会へと進んできている。

このような新しい産業革命は、それに合った制度の社会を産み、40年から100年ぐらいかけて徐々に社会主義社会と言われる社会と制度ができてくる。

それが「必ず社会主義社会ができる」と理解できるようになるのは、社会科学を学んだ深度によって異なります。ですから、自分の人生を真剣に生きようとするなら、だからこそ次代を見据えて生きようとするなら、その分だけ悩み(疑問)も生まれ、探求がはじまりますので、ここで投稿して話し合の中で学ぼうとしている方たちは、ぜひ社会科学を勉強してください。

以上のように、社会学問的な理解の不十分さや誤解によって、ここ週刊誌記事による投稿議論の状態を産んでいるように思うのです。
それを理解できれば、なにも罵りあうようなことにはならずに、また「混乱するだけ」といった討論状態も克服されて、教え合い学び合う討論ができるようになるはずでしょう。

「荒らし」や「混乱を仕掛ける謀略」をやるのも馬鹿らしくなる、やってる方が虚しくなるようなネット空間ができるのではないでしょうか。

4、いまの日本で理にかなっていて誠実な政党活動をしているのは、共産党が一位でしょう。
国民一人一人に自党を理解してもらい、応援の献金を集め、足場を持った政党でしょう。

マスコミが作るブームアップ政党(先の希望の党とか、その前の維新の党、その前の民進党など、サラリーマン党などというモノまでマスコミがニセブームを作って出来ていたこともあった)は10年前後で消えてしまうことでしょう。

そのような政党とは違い、マスコミが意識的に無視する共産党は、党存立の目標を文章で明示(近代的な法文明示主義と同じ)していますし、組織機構や運営規則など示した規約も明示しています。

政党組織の大会も定期的に開かれるように執行機関が規約を守ってもいるようです。様々な姿がゆーちゅーぶにもアップされています。


まあそんな訳で、いろいろネット世界を検索して見つけましたので、紹介します。

「政党」とその「主義」というものを明快に開示していました。

「主義」というものについて。http://www.jcp.or.jp/kk_kyousitu/

「政党」というものについて。https://www.youtube.com/watch?v=fgPc9PakALs&feature=youtu.be

番組概要 https://www.youtube.com/watch?v=fgPc9PakALs&feature=youtu.be

予想外。思っていたより真面目でした。



15. ウソツキヨタロウ[4] g0WDXINjg0yDiINeg42DRQ 2017年12月14日 03:19:23 : uwtN7RNtEo : cj7mdd9QIwM[4]

書き込み14の訂正

「主義」と言うもの  https://www.youtube.com/watch?v=fgPc9PakALs&feature=youtu.be

「政党」というもの  https://www.youtube.com/watch?v=fgPc9PakALs&feature=youtu.be

 番組概要  http://www.jcp.or.jp/kk_kyousitu/


16. ボケ老人[2598] g3uDUJhWkGw 2017年12月14日 09:28:14 : 08Tt0uxL56 : JtD17GQWPAo[1029]
>10.j@_JE2WERDw:世界を見ても、共産党は多様である。資本主義がそうであるように。矛盾はないと思っている。

おっしゃっていることが間違いだとは思いませんが、
主義主張に限らず宗教も文化も伝播するものは全てその過程において変化します。
コミンテルンの下に世界同時革命を標榜する共産主義運動は潰えた。
ソ連も崩壊し、中国も共産党と言う名のテクノクラート国家である。
北朝鮮が共産主義とは誰も思っていないだろう。

マルクスレーニンは資本主義の矛盾の行き着く先の共産主義に理想を求めたが
結果として、これを体現した国家は無く、共産党と言う名称が『名は体を表す』にそぐわなくなっている。
こう主張しているわけです。

右翼であろうと左翼であろうと、思想としては両者とも尊敬すべきものだと考えていますが、安倍政権は決して右翼ではなく【腐翼:クサレウヨク】に過ぎない。
【阿ホ快】や【^^】が太鼓持ちをするような。

日本共産党が中ソと喧嘩して絶縁状態となって以降
共産党らしい運動をしたとは思わない。
すべて保革を問わない国民運動として成立するものばかりだ。
【腐翼】どもに揚げ足を取られるような名称に拘る必要はないじゃないかと考えるわけです。

    


17. 2017年12月14日 11:13:55 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[420]
共産党の悪いところ
************************
1 拒絶反応の原因は 共産党に原因あり 一党独裁の放棄宣言をしていないから。
2 共闘ゲームに埋没している。
追い詰められての共闘しか選択肢がなかった。
なぜなら 彼らの共闘は相互主義が前提で余りにも稚拙である。

共闘はすれど政権に参加する意思表明はなし、だから議席を増やすための相互主義だ。
同舟相哀れむ の世界である。

公明党はそんな稚拙は言わないで、政権に参加して重要なポイントで自民党を制している。 自民党は公明党の協力なしで 政権運営は出来ないからである。

その辺のことを解らないで 共産党は相互主義に拘っている。

設立 100年を迎えようとしている。 共産党は 全く進歩がない。


18. 2017年12月14日 20:31:17 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[810]

いつの日にか日本国民は目覚めて自民党と共産党を潰して解体する時が来るだろう。

これは予言ではない。国民の潜在意識が極右と極左の夫婦喧嘩に喘いで苦しんでる。

何事も決着しない無能さが国会強行採決の直接原因だと思いませんか?双方確信犯。

右翼もサヨも否定しにかかって選挙で組むというバカアホ間抜けだとよ。潰れてちょ!



[12初期非表示理由]:管理人:カルト宗教コメント多数により全部処理

19. 2017年12月18日 11:14:24 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3113]
志位和夫 これだけは言いたい
.
報道20XX
2017/12/17 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=TJUb9wT5b9g

[12初期非表示理由]:管理人:宣伝多数により全部処理

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