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海自ヘリ 青森の龍飛崎沖で夜間訓練中に墜落か 3人不明 1人は海上で救助 NHK
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/827.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 27 日 07:20:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


海自ヘリ 青森の龍飛崎沖で夜間訓練中に墜落か 3人不明
動画→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170827/k10011114221000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
8月27日 4時40分 NHK


26日夜、海上自衛隊のヘリコプターが青森県の龍飛崎の沖合で夜間の訓練を行っていた際に連絡が取れなくなり、海上自衛隊によりますと、海に墜落した可能性があるということです。乗っていた4人のうち1人が救助されましたが、残りの3人の行方がわかっておらず海上自衛隊などが捜索を続けています。

26日午後10時48分ごろ海上自衛隊のSH60哨戒ヘリコプター1機が、青森県の龍飛崎の西南西およそ90キロの日本海で連絡が取れなくなりました。

海上自衛隊によりますと、この直後、ヘリコプターから救助を求める遭難信号が出されたということで、ヘリコプターは海に墜落した可能性があるということです。

ヘリコプターには海上自衛隊の隊員4人が乗っていて、およそ40分後に1人が救助され、青森県むつ市の海上自衛隊大湊地方総監部によりますと、この隊員は基地に併設された「自衛隊大湊病院」に搬送され、医師の診察を受けていて命に別状はないということです。
残りの3人は行方がわかっていないということで、海上自衛隊や海上保安庁が艦艇や巡視船、それに航空機を出して捜索を続けています。

このヘリコプターは青森県の大湊航空基地の所属で、当時は護衛艦「せとぎり」に搭載され、せとぎりのほか複数の艦艇が参加する中で夜間、艦艇に発着する訓練を行っていたということです。

海上自衛隊は27日未明、事故調査委員会を設置し、当時の詳しい状況や事故の原因を調べています。

当時の気象状況は

函館地方気象台によりますと、当時、現場海域周辺では西よりの風で、最大風速は10メートルほど、波の高さは2メートルから2メートル50センチほどで、海上警報は発表していなかったということです。また上空には雨雲が散らばっている状態だったということです。

SH60ヘリとは

海上自衛隊のSH60哨戒ヘリコプターは、全長およそ20メートル全幅16メートル余りで、護衛艦に搭載され、潜水艦を探知するための専用の装備を持っています。海上自衛隊によりますと、機長や副操縦士など運航に必要な乗員を含めて10人前後が搭乗できるということです。

過去の自衛隊機の主な事故

自衛隊機が墜落する事故はたびたび起きていて、最近ではことし5月、救急患者の搬送に向かっていた陸上自衛隊のLR2連絡偵察機(エル・アール・に)が北海道北斗市の山に墜落し、機長など4人が死亡しました。

また、去年4月には航空自衛隊のU125飛行点検機が鹿児島県にある海上自衛隊鹿屋基地の北の山中に墜落し、6人が死亡しました。

このほかおととし2月、海上自衛隊鹿屋基地所属のOH6練習ヘリコプターが宮崎県えびの市の山中に墜落し、機長や訓練生など3人が死亡したほか、平成24年4月には、青森県の陸奥湾で海上自衛隊のSH60哨戒ヘリコプターが低空飛行中、護衛艦に接触して墜落し、1人が死亡しました。

平成21年12月には長崎市の沖合で、海上自衛隊のSH60哨戒ヘリコプターが訓練中に不時着し、乗っていた2人が死亡しています。平成19年3月には、救急患者を運ぶため那覇基地を離陸し、鹿児島県徳之島に向かっていた陸上自衛隊のCH47輸送ヘリコプターが徳之島の山中に墜落し、隊員4人が死亡しました。

また、平成17年4月には航空自衛隊のMU2救難捜索機が訓練飛行中、新潟と福島の県境にある山の斜面に墜落し、隊員4人が死亡しています。



小野寺防衛相「一刻も早い行方不明者の救助に全力」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170827/k10011114241000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
8月27日 3時43分 NHK

小野寺防衛大臣は27日未明、記者団に対し、青森県龍飛崎沖の日本海で海上自衛隊のヘリコプターから遭難信号が出され、1人が救助されたものの3人が行方不明になっていることを明らかにしました。

小野寺防衛大臣によりますと、26日午後10時48分ごろ青森県龍飛崎の西南西およそ90キロの日本海の海上で、夜間発着艦訓練を行っていた海上自衛隊のSH60哨戒ヘリコプターと連絡が取れなくなり、その後、遭難信号が出されたということです。

ヘリコプターには隊員4人が乗っていて、その後1人は海上で救助され、意識もあって命に別状はないということですが、残りの3人の行方がわかっておらず、捜索が続けられているということです。

また、機体の残骸などは見つかっておらず、墜落したかどうかは確認できていないとしています。

小野寺大臣は、事故を受けて海上幕僚監部に事故調査委員会を設置したことを明らかにしたうえで「国民にご心配をおかけし、おわびを申し上げる。一刻も早い行方不明者の救助に向け全力で捜索にあたるとともに、原因を速やかに調査し、再発防止に努めたい」と述べました。






















 

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コメント
 
1. 2017年8月27日 11:26:53 : Go4GFDZUdE : rtVwZeUEisQ[4]
> 当時は護衛艦「せとぎり」に搭載され、せとぎりのほか複数の艦艇が参加する中で夜間、艦艇に発着する訓練を行っていた

続報がないと言うことは、相当ヤバイ事故なのか?


2. 2017年8月27日 13:28:13 : 9NydaH1TAk : qaHOMbnsC10[13]
NHK動画ニュース

海自ヘリ不明 フライトレコーダー回収 3人の捜索続く
8月27日 12
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170827/k10011114481000.html?utm_int=news_contents_news-main_005時02分 

26日夜、青森県沖の日本海で夜間訓練をしていた海上自衛隊のヘリコプターと連絡が取れなくなり乗っていた隊員3人の行方がわからなくなっている事故で、海上自衛隊はこれまでに周辺の海域でこのヘリコプターのフライトレコーダーを回収しました。自衛隊は海に墜落した可能性があると見て、飛行データの解析を進めるとともに3人の捜索を続けています。

26日午後10時50分ごろ、青森県むつ市の海上自衛隊大湊航空基地に所属するSH60J哨戒ヘリコプターが夜間の艦艇への発着訓練中、龍飛崎の西南西およそ90キロの日本海で連絡が取れなくなりました。

直後に救助を求める遭難信号が出されたことから、海上自衛隊が海に墜落した可能性があると見て周辺を捜索したところ、乗っていた隊員4人のうち1人が救助されました。この隊員にけがはないということです。

ほかの3人の行方はわかっていないということで、海上自衛隊と海上保安庁が護衛艦や巡視船を出して捜索を続けています。

これまでに周辺の海域で、海上自衛隊の艦艇がヘリコプターの飛行データを記録したフライトレコーダーを発見し回収したということで、海上自衛隊は救助された隊員から当時の状況を聞くとともに、飛行データの解析を進めることにしています。

夜間発着訓練は月明かり頼りに

艦艇への発着の訓練は、陸上に比べてスペースが限られ海上の波の影響も受けやすい艦艇の甲板上に確実に発着できるよう日頃から行われています。海上自衛隊はパイロットや管制の能力を維持するため夜間を含め必要な時間を決めて訓練を行っています。

ヘリコプターが離陸する際は艦艇を風上の方向に向けたうえで後方の甲板から進行方向の左側に飛び立つということです。その後、艦艇の周りを時計回りにおよそ3分程度で1周し、再び艦艇の左側から飛行甲板に降りるということです。発着する時はパイロットが手動で操縦しますが、それ以外の艦艇の周囲を飛行する際は自動操縦の装置を使って高度をおよそ90メートルに保ちながら飛行するということです。

夜間の訓練では、艦艇をサーチライトで照らすと乗組員から機体が見えにくくなるためパイロットは照明を最小限に抑えて月明かりなどを頼りに目視と計器の確認によって操縦するということです。また艦艇にはヘリコプターと管制の情報などをやり取りする担当者2人がいて、主に発着の際などに目視しながら通信を行うということです。

海上自衛隊によりますと、今回の事故ではこれまでのところ救出された隊員を除いて事故の状況を目撃したという報告や、事前に異常を知らせる連絡があったという報告は入っていないということです。


3. 2017年8月27日 13:50:03 : sXxBFDoOwQ : sOECURrn4oo[261]
今日では、RFIDなど個別識別タグを極めて安価に利用できるし、個別の携帯もあるくらいだから、遭難場所の確定が即座にできそうなものだが、水中になると、効果がなく発見できないのだろう、したがってもっといろいろなツールが準備されて利用されてよいのではなかろうか。そうすれば、航空機の海難事故にも対応できる。

4. 2017年8月29日 12:58:50 : M624UWUzPU : jevXez2M@iY[23]
こんなもんでビビってたら戦争などできん。

5. 2017年8月30日 08:47:48 : PQKvYLGEHE : XLX9AE1gyVk[6]
HAARPだよ馬鹿ども
まだ分からんのか?覚醒しないのか?
少なくとも米国裏の政府、影の政府とでも呼ぶべき者たちでHAARPを操っている人間たちは米艦艇の沈没事故が日本側の仕業だと考えているようだ。これはその報復。
それと2016年に発生したU-125墜落事故やその後5月15日に発生した陸自ヘリのLR偵察機が墜落した事故などもHAARPだろう。基本的によほどの事が無い限り軍用機(まあ最近は旅客機もだが)墜落することは無い。特にU-125墜落事故は平成の123便墜落事故と呼ぶべき様な出来事だった。
日本の表側もいい加減覚悟を決める必要がある。

6. 2021年3月13日 17:36:13 : lfiVPfK7KD : U05KYXR4Z3F0MWc=[5] 報告
海自ヘリ 部品落下トラブル スチール製パネル不明
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E6%B5%B7%E8%87%AA%E3%83%98%E3%83%AA-%E9%83%A8%E5%93%81%E8%90%BD%E4%B8%8B%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A3%BD%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E4%B8%8D%E6%98%8E/ar-BB1evXL5?ocid=msedgdhp

海上自衛隊のヘリから、部品落下のトラブルが相次いでいる。

海上自衛隊鹿屋航空基地によると11日、鹿児島・鹿屋市上空や海上を飛行したヘリコプター「SH-60K」が基地に戻ってきたところ、プロペラ付近のボルトの緩みを防ぐためのワイヤとチューブが外れていたという。

また11日、志布志市などの上空を飛行した、ヘリコプター「TH-135」が基地に戻ってきたところ、機体のパネルが開き、スチール製のパネルの留め具がなくなっていた。

部品落下にともなう被害の報告は入っていないという。

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