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小林よしのり「天皇を退位させたのはワシ」
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/678.html
投稿者 チベットよわー 日時 2019 年 4 月 15 日 17:19:19: Xy93FIMaJupUQ g2CDeINig2eC5oLtgVs
 

平成30年の終焉。


思えば元号名が最悪だったこの時代。私は平成という文字をみた瞬間に「平壌の金日成」としか連想が浮かばなかった。


結局、日本はこの時期、諸外国からたかりにたかられ、喧嘩の資金をカツアゲしてくるアメリカに対しても、中国・韓国にも、北方領土の持ち主にも、徹底した弱腰外交を貫き、揚げ句の果てにはフィリピンにまで強制連行慰安婦像などという笑えない捏造の怨霊キヨスクを製作させてしまった。


天皇陛下・皇后陛下がリタイアすることを決定した理由はわからないが、李明博(逮捕済)が公式に天皇陛下から韓国への「謝罪」を要求する蛮行に及んだ事に対して日本が韓国に落とし前をつけなかったことは明治に始まる天皇制の意味が崩れる一つの象徴的事件であった。


天皇制とは、もともと九州・山口出身者で構成された明治の新政府が自分達の号令じゃ国家は動かないことを悟り、京都から天皇を担ぎ出して行政の長に担ぎ上げてしまったことが発端である。


つまり、天皇制を作ったのは九州・山口の人間であり、彼らは天皇を利用して日本を運営するクーデターに成功した19世紀末から一度も中央政府から追われたことのない常勝軍団である。


韓国を併合したのも
列強と戦争したのも
ヒトラーと手を結んだのも


全部、この人達である。我々、本州出身の日本人はそういうことはしないのだ。


普通、クーデターを起こして政権についていた少数民族なら、敗戦と同時にいなくなるべきであるのだが、日本はどういうわけか彼らの責任は一切問わずそのまんまにしている。まるで中華人民共和国の共産党のトップに、過去の侵略者であるモンゴルや満州や日本の血をひく官僚がごろごろしているようなものである。


日本が開戦の奇襲を行ったときの外務省は、まさに九州人によって独占されており、日本の意思が滞りなく外国と疎通されてはいなかった。


数日前、Youtubeの自分のアカウントで九州出身の漫画家である小林よしのりは、天皇陛下の早期リタイアメントに自分がどれだけ影響したかを自慢げにかたった。


安倍首相が却下することで終身天皇が続行されるところを、小林のおこした運動によって結果が覆り、天皇陛下ははれて余生を隠居で過ごせる身になったのだ、と。


もう一度いうが天皇制を作ったのは九州人であり、彼らは自分達で天皇を操り、日本国を牛耳ってきたという自覚があるので、こういう発言を簡単に公開できるのである。


ゴー宣などという俗語と、天皇の名を同列に並べてYoutubeの動画を作って流すこの非常識な大衆漫画家は確かに影響力が強い。その言論は政治家以上の力を持つだろう。


しかし我々が忘れてはいけないのは、彼らは日本乗っ取りのクーデターの成功者である、ということだ。いつまでも九州史観で日本を語られることに甘んじていてはいけない。彼らはあくまで辺境のマイノリティーであり、九州とは日本と朝鮮の文化的中点にある異境の地である。


我々は我々にとっての天皇制への答えを導くべきであり、我々にとっての外交を国策として論じるべきであり、そして次の戦争に向けての準備を我々の基準に即して執り行うべきである。



 

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コメント
1. 2019年4月15日 20:09:02 : gpCwwZ0hvM : ckp1NG9iQ1Z0NkU=[1] 報告
>普通、クーデターを起こして政権についていた少数民族なら、敗戦と同時にいなくなるべきであるのだが、日本はどういうわけか彼らの責任は一切問わずそのまんまにしている。

これはGHQの意志である事を忘れちゃいかんよ。そうでなければ連中はとっくの昔に巣鴨で吊られてるんじゃね。多分米国人に「私共が管理していないと日本人なんざ共産革命してしまいます」などと吹き込んで命乞いしたんだろうね。

この連中明治維新から英国とコネ持ってたから、そのコネで米国人に取り入ったのだろうね。まさにマッチに火をつけてポンプで火を消すマッチポンプだがw

まぁ米国人も簡単に敵を許すほど甘くはないから、戦時中に米国に何らかの便宜を図っていた節はある。それらを含めてきちんと戦後の反省をしなかったのは日本民族痛恨の極みだろう。

こいつらに統治されて日本人が得たのは「名誉白人」という虚像と20年の「高度経済成長」。失ったのは日露戦争での賠償なき膨大な損害、太平洋戦争での敗戦、福島での終りの見えない放射能汚染、そして少子高齢化から将来の国力縮小は避けられまい。下手すると弱った国力で中国とガチ衝突させられるかもな。俺は差し引き完全な赤字だと思っているが。

チベットもたまには面白い文章書くねぇ。

2. チベットよわー[1480] g2CDeINig2eC5oLtgVs 2019年4月17日 09:25:06 : PiLqis80OY : U2l4c2NDWlFKVEU=[3] 報告

アメリカなどの占領軍が「明治以降の日本の指針を決定していたのは九州・山口のリーダーたちだ」なんてことを言い出したことはないだろうな。こいつらには九州と本州どころか日本人と朝鮮人とシナ人の区別も全くつかないのだから。

それは仕方ないとしても、我々日本人が「九州・山口が中央政府を独占している状態」に意義を唱えたりしてこなかったことは、おかしいよ。浮世絵などに出てくる江戸の町民とか、関西のお寺にある壁絵などに描かれた昔の人々と・・・・・明治維新の立役者達の写真は・・・おい!あきらかに違う人種じゃねえか!胸に手をあてて考えろ!

それまで江戸幕府も朝廷も本州人が治めていた。九州の人間など赤穂浪士にも曾根崎心中にも暴れん坊将軍にも一人もでてこない。天草四郎以来、九州はもうずっと蚊帳の外だったのだ。

それが幕末→明治にありえねえような爆発的メジャーデビューしやがった。まるでドメスティックな元寇だよ。こんな非常事態がありながら、我々、日本人は「えじゃないか」とか自棄になって何一つ異常が起こっていることに対処しなかった。

どうしてか?その答えにあたるのが天皇制だろう。九州・山口の連中は批判の先が自分達に向けられることがわかっていたから天皇という神を盾にして自分達を守ったのだ。四民平等だって、もともとは四島平等の言い換えだろう。天皇がいなければ、西郷隆盛の銅像はとっくにロベルト・バルボンに変えられていただろう。


3. 2019年4月19日 20:42:05 : 4R1K1xZG4A : MWlqa0RpaHRvWlU=[1] 報告
クローニー資本主義。要するに優秀な奴や信念がある奴や才能がある奴ではなく、俺様が気に入った奴とだけ取引する、という社会だ。

>こいつらには九州と本州どころか日本人と朝鮮人とシナ人の区別も全くつかないのだから。

だから上記は関係がない。明治維新でグラバーとズブズブの関係になった薩長はアングロサクソンのお気に入りなんだなw戦争で英米に歯向かっても切れないほど気に入っていたのだ。もちろん戦時中に英米に情報を提供して大日本帝国が敗戦に向かうのを手助けした功績で責任追及を免れた嫌疑はあるが。

おっしゃるとおりあいつらには九州と本州どころか日本人と朝鮮人とシナ人の区別も全くつかないから、薩長以外の日本人と付き合う事も、その努力もしようともしなかった。これは別に日本に限った話ではなく、アングロサクソンの世界征服計画に参加した者は切った方が良いにもかかわらずに切れない。一番良い例が中華民国の蒋介石総統だろう。中国での内戦に負けたこの人物を切り捨てる事ができなかったばかりに今日の台湾問題があるわけだ。1949年の時点できっぱり切り捨てて台湾を独立させていれば今日のように第三次世界大戦の火種にならずに済んだのだ。当時の台湾は日本軍の要塞としてかなり強力な軍備がなされており、台湾に残りたい日本人と現地の台湾人で軍隊を組織すれば人民解放軍はおろか米軍でさえ手を焼くほど強かっただろう。

米国は今になって台湾独立を支持するような態度を取っているが、これは非常に危険な政策なんだな。なぜならば今の台湾は国家の根元を成しているのが中国人で、これは公務員だろうが軍隊だろうが企業だろうが組織の根元はみんなそうなのだ。社会がそれで70年の間最適化して今さら中国人を止めろとかできるはずがない。中国共産党はそれが良く分かっているから台湾統一の圧力を強めているのだ。米国に70年も時間を与えるほど中国共産党は甘くはない。

クローニー資本主義とは、要するに主人と召使の連合なんだよ。召使だから切るに切れない。召使を切ると残りは奴隷で、奴隷との付き合い方はムチを振るって搾取するか殺す以外には知らないのだ。

4. チベットよわー[1481] g2CDeINig2eC5oLtgVs 2019年4月20日 14:45:01 : PiLqis80OY : U2l4c2NDWlFKVEU=[4] 報告

>3

あとで全部読むわ。


5. チベットよわー[1482] g2CDeINig2eC5oLtgVs 2019年4月20日 14:45:25 : PiLqis80OY : U2l4c2NDWlFKVEU=[5] 報告
石原慎太郎がNoと言える日本の対談をしたとき、「日本は単一民族国家」と言い出したんだけど(後に本人によって多民族の移住した島だと訂正されている・・・)地域性を無視して国家をかたるというこの姿勢も、やはり九州・山口が天下をとったときに天皇を使ってはじめた宗教のなせる業だったのだろう。

中国でも北京と香港・広州というのはものすごく仲が悪くて敵対しているが、日本はその比ではない。九州の人間はたいていが関西嫌いであるし、関西の人間は東京・横浜以外のほぼすべての東日本をバカにしている。私はものすげー膨大な経験と情報の上で言っているので間違いない。

しかし地域性というものが分裂を招くことには賛成できない。そんなことをすれば中国を喜ばせるだけであり、日本は団結する意志を確認しあう時期にきているのである。

それぞれの地域の特色を生かし、それぞれがそれぞれの形で国家に貢献すべきだろう。確かに九州・山口の人間が牛耳った明治以降の日本は暴走に終わったわけなので統治と運営に失敗したことは何らかの形で償うべきであろう。しかし、彼らの文化にある独特の熱狂性があったからこそ、日本は古い殻を破って行動的に近代へと旅立つことができたのかもしれない。その九州魂はこれからの時代にも必要かもしれない。

彼ら西端の耶蘇な雑民がいたからこそ日本は海外の野蛮な紅毛どもに対抗することができたことを評価しながらも、やはり彼らに任せきりの時代の功罪の罪の部分を我々、正統な日本人が是正しなければならない。

とくに文化面で日本をリードしてきた東京と関西の人間が日本の主人公である、という自覚を取り戻して、明治以降のわけのわかんねえ似非国家日本を改善するプロセスなしには、この先、本当に中国とその傀儡である朝鮮人によっていいようにされてしまう、そんな運命が待っている。

6. 2019年4月20日 19:25:07 : e94AbityxQ : SzBnOFlUaWZXMGM=[1] 報告
>>05

日本が団結した方が良いと言うのには賛成だ。しかし独特の熱狂性や九州魂が必要かどうかは日本人が大いに議論すべき所だろうな。

>彼ら西端の耶蘇な雑民がいたからこそ日本は海外の野蛮な紅毛どもに対抗することができたことを評価しながらも

現状はその野蛮な紅毛どもが武装して国内に駐留しているわけだが。政治全般で日本が独自の行動をとろうとするとなぜか当事者が怪死したり不可解な事故に遭ったりして、結局属国のような行動しか取れない。これが評価できるのかね。奴隷は生きているだけで人間とは呼べないぞ。自分でやりたいようにできるのが人間だと思うが。

米国や中国は、まぁ資源も人口も豊富な大陸国家だし国際的な大国でもある。日本は島国だ。小さいとは言わないが大国と張り合うようにはできていないと思う。これは精神力や根性でどうにかなる問題ではない。物理的に大国ではないのだから自分に相応しい生き方を模索すれば良いのである。近代化も軍事力も経済力もそうではないのか。

脱亜入欧などと言って近代化を急ぐ理由があったのか。古い伝統を残しつつゆっくり近代化していけば今のように近隣諸国との連帯感もなく頼れるのは日米同盟しかないなんて選択の狭い地位にはいなかったのではないか。米国が戦争になれば自衛隊は強制出動で北朝鮮のミサイルが日本領土上空を通過しても迎撃ミサイルの一発も発射してもらえない。こんな不平等な同盟のどこがよいのだ。

軍事力にしてもそうである。だいたいなぜ朝鮮半島が日本の生命線になるのだ。結局朝鮮を占領しても食料も資源も問題は何一つ解決していない。朝鮮半島と中国東北部をめぐる戦争で日本は清国とロシアに勝ったが、そもそもこの二国と戦争をする必要があったのか。歴史的な友好国である清国からは土地と賠償金を取れたから結果は良かったもののロシアからはびた一文賠償金は取れず膨大な死傷者と戦費借金だけが残った。そもそも江戸時代は自給自足でやっていたのになぜ外国を侵略して資源を得なければならなくなったのか。そして五大国などと呼ばれる軍事強国になったけど結局は自国領土内に外国の軍隊を駐留されるなどと言う独立国としては数少ない惨めな国の一つになってしまう。

経済力もそう。ジャパンアズNo.1などと煽てられ有頂天になっていたらプラザ合意かまされてバブル破裂一発で再起不能な衰退。おまけに50機以上建てた原発は天災に全く対応できないほど脆弱だったのがバレました。これならプラザ合意されない程度にのらりくらり気楽にやっていればよかったのではないか。高度成長で電力需要はうなぎ上り、使用期限のある原発をどんどん建てたけど廃炉はどうするのか考えませんでした。これが独特の熱狂性や九州魂の結果ですかね。日本を向こう10万年にわたって核廃棄物のゴミ捨て場にするつもりですか?

トータルで観ると全く割に合わないと思うのだが。江戸時代の日本は少なくとも自国内に外国の軍隊が駐留するようなみっともない国ではないし、そもそも外国人が住める地域は幕府によって決められていた。近隣諸国とだってアジアの一員として数千年の付き合いがあったし、そもそも恨まれたり蔑まされるような大きなトラブルもなかった。そりゃ豊かな国とは言えなかったけど何をするにも外国の顔色を窺わなければならないような国ではなかった。名誉白人などという虚無のプライドと豊かさと引き換えに独立性と国際地位と放射能汚染による少子高齢化で将来性まで失っているわけだが。

以上は自分が日ごろ感じていた話です。まぁチベットが中国嫌いなのは知っているが、中国は大国だし隣国でもある。中国にいくら欠点があっても島国日本が戦争する相手ではないというのが私の考えです。

7. チベットよわー[1483] g2CDeINig2eC5oLtgVs 2019年4月23日 04:01:22 : PiLqis80OY : U2l4c2NDWlFKVEU=[6] 報告

>政治全般で日本が独自の行動をとろうとするとなぜか当事者が怪死したり不可解な事故に遭ったりして、結局属国のような行動しか取れない。

ベンジャミン・フルフォードが、小渕総理を遠隔電磁波で殺害したのは沖縄米軍だったという証拠を入手したと言ってたな。そのアメリカのマイク・ポンぺオは「遠隔電磁波で要人を攻撃するのは中国だ」と公のスピーチで断言している(ポンぺオが時期大統領だという見方はメディアでささやかれるマイナー定説の一つであり、この発言は重大である)。

ジャパンハンドラー達が始末屋として要人の間引きをやっている・・・・かどうかは仮説の屏風から出てこない空想の虎である場合は殆どでないのか。

田中真紀子はこういっていた。「父が中東の石油供給者達と米ドルを介さない貿易取引をしたことでアメリカの怒りを買い、ロッキードで失脚させられた」と。

なんでもアメリカが裏で仕組んでいる、と。でっちあげのスキャンダルではなく、角栄が悪いことをしていた、という事実を直視することが難しいようである。

私はアメリカが日本に対して、独自の行動をとって独立できないように自由・民主・資本主義のシステム下での成長の邪魔をしている、とは思えない。彼らが危惧してきたのは、「日本がほっておいたら共産圏になるやもしれない」もしくは「新たな独裁政権に乗っ取られるかもしれない」という状態だろう。

日本側に大人の会合に挑み、堂々とアメリカの首脳を相手に自説を説ける政治家が増えれば二国間の関係もがらりと変わるだろうが、それを邪魔しているのはほかならぬ日本の社会である。


8. チベットよわー[1484] g2CDeINig2eC5oLtgVs 2019年4月23日 04:01:44 : PiLqis80OY : U2l4c2NDWlFKVEU=[7] 報告

明治から昭和へ続いた日本の指針をリードしてきたのが九州・山口の偏った人脈だったことは事実だが、それで終戦後も全く同じように経済成長やその功罪が全て彼らの影響によってもたらされたということはないが、帝国時代に行われた国民洗脳(これも功罪があって・・・・功の部分も無視できないが)の効果はまだ様々なレベルで失われていない。

脱亜入欧というのは、関西育ち(それゆえに差別され関西を激しく嫌っていた)で大分出身のイナカッペである福沢諭吉などがその思想普及の中心にあった。

九州人というのはほりが深く体毛が濃いので日本人に比べるとガイジンに近い容貌であるから、きっとこういう小倉優子のような夢想クンになれていたのだろう。脱亜といいたい気持ちはわかる。西洋の文明を受け入れ先進国へ地位をあげていくことが侍ジャパンの目指す方向だと志を同じにした開国派は決してマイノリティーではなかった。

ただ西端の人たちが文明開化の舵取りをやるのに必要だった時期を終えた・・・おそらく明治30年代〜1930年代くらいまでには「今度は九州人ではなく、日本人にとっての開国になるよう根本から調整しなおすぞ!!」という動きが我々の中で自然発生するはずなんだ。それができなかった、あるべき是正が行われなかった最大の理由が天皇制(九州が管理する絶対権威)だったと私は疑わない。

今、この脱亜入欧という勘違いの政策に名乗りをあげている代表格がフィリピンだろう。実質上の英語圏であり、カソリック国であるフィリピンは自分達が非WASPたる雑種白人種の下のほうへ紛れ込み白人附属の地位に上り詰めたとマジでおもい込んでいて、その三種の神器(英語・キリスト教・海外投資の受け入れ)の延長上には救済があることを頑なに信じる国民である。私はそのままでいいと思う。

9. 2019年4月23日 19:28:37 : OTF6oKmdmk : WFR1TXBydC9zT0U=[3] 報告
>>08

薩長の政府と財閥のイケイケドンドン傾向が戦前戦後と日本に影響を及ぼしたのは確かだろう。もちろん細部を見れば全て彼らの仕業とは言えないが、ここでは細かい所は省略して大まかな社会の傾向を議論しているつもりだ。

もちろん先進国になるのは素晴らしいが、世の中はそんなに単純ではない。地球に日本人しかいなければやりたい放題やればよいが、実際は日本人なんてローカルな少数派だろう。多大な犠牲を出してロシアに戦争で勝ちました。有色人種が初めて白人に戦争で勝ちました。その後は?

同盟国英国や戦費を貸してくれた米国が味方になるかと思いきや、なんと三国干渉で獲得した領土を削られしかもびた一文賠償金無し。こっちは多数の死傷者を出して昭和50年までローンを組むほど金を使ったのに。

黄色いサルが白人様に歯向かうなんて許せん。同盟国だぁ?猿の仲間になった覚えはねーよと。もともと同盟国のアータがクリミヤ戦争で負けた仇を取ってやったのですが、、、そんなの知らねーよ。気に入らねーものは気に入らねーんだよ。俺様が感情を理屈で抑えられるほど進化していると思っているのか猿は。

そう、連中は感情を理屈で抑えられるほど進化してないんだよ。だから戦争でロシアに勝ったら白人社会からフルボッコされるくらいは想定しなきゃね。

それを想定に入れていたら、日清日露戦争なんてやるべきであったろうか。

戦後だってそう。とにかく視野が短期的で長期スパンで物事を見る事ができない。

例えば1970年代にソ連の脅威に対抗するために核を積載した米軍の艦船が日本の領海内にある海峡を通過する必要があったのだが、非核三原則があるので何とかしなければならなかった。そこで日本政府は陸地から3海里までを領海とし海峡中央は公海と宣告した。この短視的な決定が今日中国海軍艦艇が大手を振って津軽海峡や宮古海峡や対馬海峡を通過する理由になっているのをチベットは御存じか。

10. 2019年4月23日 20:09:00 : OTF6oKmdmk : WFR1TXBydC9zT0U=[4] 報告
>>07

俺も遠隔電磁波で要人を攻撃するなんてのはデマだと思うよ。でもね、医者が人を殺すのはありうると思っている。人を救うはずの医者が暗殺者になるなんてありえないのだろうか。満州の731部隊に所属していたのは京都大学出身の医者たちだったそうだが。

人体の弱点について熟知し、どうやれば人が死ぬのか知っている医者は暗殺者にはぴったりだろう。病気で死んだのか殺されたのかよほどの専門知識がなければ知りようもない。

田中角栄氏については、金に汚いとかいろいろ批判はあるだろうが俺は功が罪を上回っていたと思う。真紀子氏の発言の詳細は知らないが個人的には角栄が始末されたのは勝手に中国と国交を回復したからだろうと思っている。江戸時代以前日本と中国の関係は悪くはなかった。白人連中にしてみれば有色人種の二大国が手を組むのは悪夢だろう。

角栄氏は脳卒中で半身不随になりTVに惨めな姿をさらして死んだが、これは「こんなマネしやがったら最後はこうだぞ」という警告だろうな。医者の方はとっくの昔に口封じのためにこの世から消されているだろう。

世の中には実に邪悪な連中がいて、証拠さえ出て来なければ何をやってもいいと思っている。俺はそう信じている。チベットがそれは空想だと思うなら、それは個人の自由だろう。水掛け論を言っても仕方がない。

ただ、米国にとっては愚かな奴隷か召使な日本の方が扱いやすいというのは事実である。米国が日本と大人の話し合いを望んでいるとは信じられない。米国という国は、今でさえ白人と有色人種が別々の教室で授業するような国である。真実を知りたいなら自分で米国まで行って一年くらい学生やったり働いたりしてみてはどうか。

11. チベットよわー[1485] g2CDeINig2eC5oLtgVs 2019年4月25日 10:05:35 : PiLqis80OY : U2l4c2NDWlFKVEU=[8] 報告

まあもともと、日本は台湾やペルーに並んで海洋漁業の大国だから3海里のほうを主張してきた。海峡に公海ができるのはまずはその結果の話であり、理由付けはともかくとして当時そのままにしておいたことが長期的な展望を欠いていたということで批判されるべきかはわからない。

問題はどこにあるかというと、それを時代の節目をむかえたいつかの時点で変更することができていない、ということである。

無論、それは日本国憲法以下、数えきれない戦後の未処理放置状態の項目の一つにすぎない。

電磁波遠隔攻撃というのは、実際に起こった出来事であり、アメリカの国務長官マイク・ポンぺオは、ははっきりと「マイクロウェーブを使ったターゲットの脳神経にダメージを与える兵器」だと断定している。そして中国とキューバで相次いで起こった米国外交官の疾患は同じケースの見えないテロだとも。

これは現実である。

12. チベットよわー[1486] g2CDeINig2eC5oLtgVs 2019年4月25日 10:09:15 : PiLqis80OY : U2l4c2NDWlFKVEU=[9] 報告
ジャパン・ハンドラー達と相対するのは、アイビーリーグに留学したような官僚である。彼らの見知りすることのできるアメリカの現実というのは、新聞を読んでいればわかることである。

それでは新聞にのらないようなシステムにとってないことにしておきたい現実というのはどこにあるのか。あるがままの問題に焦点をあてた社会派ドキュメンタリーならいいのか。残念なことにそれらは検閲を受けるのであるがままでは通らない。

おそらく一番有益というか実際に近い情報ソースとは個人ブログであったり、匿名フォーラムであろう。つまりネットが一番生のアメリカを掴むための早道であると私は思う。

石原慎太郎は議員時代にアメリカの要人たちと会い、彼らがプライベートな会話では黒人を差別する用語を自然に使っていたことに衝撃を受け、はじめてジャーナリズムは真実を覆い隠すものだと気付いた。本当のことを言う権利は彼らには与えられてはいないのだ。

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