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今年(2018)活躍した福島の10人の女性(めげ猫「タマ」の日記)
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/727.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 01 日 12:03:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

今年(2018)活躍した福島の10人の女性
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2759.html
2018/12/31(月) 19:45:32 めげ猫「タマ」の日記


 福島県は59もの市町村がありながらな、女性首長も副首長も女性知事も居ません(1)。お隣の仙台市長(2)、山形県知事(3)、群馬県安中市長(4)、新潟県津南町長(5)などのは「女性」です。でも女性は活躍しています。そこで今年(2018年)に活躍した福島の女性を紹介したいともいます。

1.太田朝弓さん(高校生)
 福島事故の時にカンボジアや台湾などの多くの国々の方から、大変な支援をいただきました(6)。金額の過多に係らず世界中からの声援は、福島の皆様の励ましになったと思います。彼女はそんな支援に答えました。福島のローカルTV局のTUFが報じる所によれば、福島事故でカンボジアの皆さんから事故の時にお金をいただいたお礼に、カンボジアの皆さんに絵本を送ったそうです。

カンボジアに絵本を届けた福島の綺麗な女性

 ※(7)を転載
 図―1 カンボジアに絵本を届けた旨を報じるTUF

 お金でなく、絵本にしたのが彼女の発想の素晴らしいところだと思います。
 台湾が福島産の輸入禁止の継続を決めました。福島が汚染されているので当然の事です(8)。事故の時の支援を忘れ、台湾の輸入禁止の継続を「風評被害」と、八つ当たりする福島県知事(9)とは大違いです。

2.大橋由貴子さん(イチゴ農家)
 福島は事故によって汚染されました。福島県伊達市の周りには避難区域が設定され、同市にも特定避難勧奨地点が設定されました(10)。以下に示します。

事故から7年9ヶ月以上経て汚染されている福島

 ※1(11)のデータを元に(12)に示す方法で12月1日に換算
 ※2 避難区域は(10)による。
 ※3 「松葉園」は(13)による。
 図―2 本記事で扱う市町村

 図に示す通り、伊達市などでは国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(14)を超える地域が広がっています。同市は福島県最大のイチゴ産地でもあります(15)。そんな汚染地帯で、ずっとイチゴを作り続けている女性がいます。「松葉園」の大橋由貴子さんです。
 福島には福島産果物をPRするミスピーチの皆さんがいます(16)。イチゴが果物扱いされないのか(17)、ミスピーチの皆さんがイチゴをPRしている姿を(=^・^=)は知りません。モモ、ナシ、リンゴが中心のようです(18)。まれに「あんぽ柿」もあります(19)。
 彼女は毎年、クリスマス近くになるとマスコミに登場しイチゴのPRをしています(13)。今年も12月19日に登場しました(20)。

イチゴの収穫を報じる福島県の地方紙・福島民報

 ※(21)を12月19日に閲覧
 図―3 福島産イチゴをPRする大橋由貴子さん

 福島唯一のイチゴのキャンペーンクルーとしてずっと頑張ってきたと思います。福島のミズ(既婚者です(13)(20))ストロベリーでしょうか。でも、今のところは報われていません。

全国値上がり、福島産は値下がりの1−4月のイチゴ価格

 ※(22)を集計
 図―4 各年1〜4月の東京卸売市場のイチゴ取引価格

 事故後は福島のイチゴの取引価格は他(全国平均)に比べ安くなったままです。

3.小湊愛巳さん(大学生)
 小湊愛巳さんは福島から東京の大学に進学しました。それでも昨年は(2017年)は福島産米のキャンペーンクルーの「ライシーホワイト」を務めました(23)。でも、今年(2018年)は違います(24)。

福島産米をPRする福島の綺麗な女性

 ※(25)を転載
 図―5 今年も福島産米をPRする小湊愛巳さん(隣は福島県知事)

 今年11月末に福島県福島市で開かれた福島産米のPRイベントに、今年も「ライシーホワイト」として参加されました(26)。今年も新たなメンバーが選ばれました。5人中3人は福島市内の大学に通われています(24)。なにも去年のメンバーはわざわざ福島市内のイベントに東京から来ることはないと思うのですが・・・。それだけ福島に対する思いがつよいのでしょうか?でも、報われる事はないと思います。今年も福島米は安値です(27)。

4.國分志保理さん(飯舘村職員)
 福島県飯舘村は図―2に示しように福島県北部の山中にある村です。事故によって放射能が飛来し、村は汚染されました。でも、避難指示が出たのが事故から1ヵ月以上が過ぎた4月22日(10)、概ね避難を終えたのが事故から3ヶ月以上が過ぎた6月22日です(28)。いわば逃げ遅れた村です。そんなか、2011年4月30日に開かれた東京電力の説明会で、15歳の女子高生もマイクを握り「将来、子どもが産めなくなったらどうするのか」と訴えたそうです(29)。


 ※(30)を転載
 図―6「産めなくなったら・・」と質問する福島県飯館村の女子高校生

 その後の展開は彼女の予想通りでした。妊娠期間は概ね280日だそうです(31)。3月11日の280日後は12月16日なので、事故後に懐妊した赤ちゃんは概ね2012年以降に生まれることになります。
以下に福島の合計特殊出生率を示します。

2011,12年と下がった福島の合計特殊出生率

 ※(32)を引用
 図―7 福島の合計特殊出生率

 図に示す通り、事故があった2011年と翌年に低下しています。このようなことは同じ被災地でも岩手や宮城では起こっていません(33)。

  以下に福島県の自然死産率の推移を示します。

全国の1.5倍の福島県死産率(グラフ)

 ※(34)を集計
 図―8 福島県の自然死産率の推移

 図に示す様に、事故後に懐妊した赤ちゃんが生まれるであろう2012年以降に急に増えています。 これを2010,11年と12,13の二つのグループに分けて、偶然に起こる確率を計算したら統計的な差があるとされる5%(35)を下回る1.3%でした(36)。事故後に懐妊した赤ちゃんが生まれるであろう2012,13年の自然死産率は、それ以前の1.5倍に増えました。福島では妊娠途中で自然死産をしてしまい元気な赤ちゃんを産めなかったお母さんが増えました。

 「産めなくなったら」と質問した女の子の村にも異変が起きました。福島事故直後に二種類の避難区域が設定されました。警戒区域と計画的避難区域です。警戒区域は事故直後の2011年3月12日に設定されました(10)。計画的避難区域は事故後にしばらくしてから放射線量が高いことが判明し設定された避難区域で、設定されたのは事故から1ヵ月以上が経っていたことは既述の通りです。さらには、警戒区域では残された家畜は殺処分となりました(37)。一方で、計画的避難区域では一定の条件下で家畜の持ち出しが認められました(38)。計画的避難区域は逃げ遅れた、さらには家畜の持ち出し等の為になかなか逃げなった避難区域です。図―2に示す通り、飯舘村の全域と葛尾村の大部分が計画的避難区域になりました。また、逆に全域ないしは大部分が計画的避難区域に指定されたのは飯舘村と葛尾村だけす(10)。事故前の飯舘村には「飯舘牛」なるブランド牛がありました(39)。葛尾村では3,448頭の牛と3,863頭の豚が飼育されていした(40)。これは葛尾村の事故前の人口1,531人(41)を超えます。両村とも畜産が盛んでした。家畜の移動で被ばくした方も多いと思います。この2村が福島事故の影響を最も強く受けています。

 以下に各年3月から翌年2月までの2村(飯舘・葛尾村)合計の赤ちゃん誕生数を示します。

事故後は女の子が多く生まれた福島県飯舘村・葛尾村

 ※1(41)を集計
 ※2 2018年は10月末まで
 図―9 2村(飯舘・葛尾村)合計の赤ちゃん誕生数

 妊娠期間280日(31)を考慮すると、事故後に懐妊した赤ちゃんは2011年12月後半から生まれることになります。影響がでるとしたら2012年からです。2012年1月から今年10月末までの赤ちゃん誕生数を合計すると

 男の子 178人
 女の子 237人

で、男の子の倍の女の子が生まれています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら、統計的な差があるとされる5%(35)を下回る0.4%でした(36)。通常は男子が多く生まれるので(42)、異常な事態です。

 それでも安倍出戻り内閣は「安全」だとして2017年3月31日を以て村の大部分の避難指示を解除しました(10)。今年(2018年)4月1日には岡本真夜さんご臨席のもとでこども園等の開園式が行われました(43)(44)。

 そんな飯舘村に須賀川市から今年3月に一人の女性が移り住んできました(45)。

福島の綺麗な女性

 ※(46)を引用
 図―10 國分志保理さん

 多分、彼女は2013年4月に福島県須賀川市の高校に入学しています(47)。今年、4月から栄養士として飯舘村に採用されました(43)。多分、2016年3月に高校を卒業し、2年間(48)、短大等で勉強して栄養士の資格を取得され、卒業後に飯舘村職員に採用され村にやって来たと思います。

 飯舘村は小中学校が再開していますが、そこには栄養教諭の方がいるので、彼女の担当はこども園の食事(46)と、帰村者への栄養指導(49)のようです。飯舘村に来られて頑張っているようです。

 でも、彼女の努力は今の所は報われていません。以下に飯舘村民の居級状況を示します。


※(50)を集計
 図―11 飯舘村民の居住状況

図に示すように村への帰還が進んでいません。避難指示解除1年半の2018年12月1日時点で村内に暮らしている方は

 5,714人中958人(51)(全体の16.8%)

であまり帰還が進んでいません。また、彼女が担当しているこども園は27人全員村外から通園 だそうです(52)。一方で図に示す様に村外での住宅取得等はどんどん増えています。彼女がいくら頑張っても、住宅取得等で安定した住環境を手にれた方が村に帰還することはないと思います。頑張りは今後も報われません。

 彼女は高校入学時と「姓」が変わっていなので、未婚のようです。多分、一人暮らしです。飯舘村には人があまり戻っていません。彼女は20歳の時に村に来たはずです。図―2に示す様に須賀川市も汚染されていますが、飯舘村はさらに酷く汚染されています。しかも、村は人気が無い山村です。そんな飯舘村で20歳の女性が一人暮らしを始めました。大変な勇気です。彼女に敬意を表します。

5.伊藤妃香さん(中学生)
 福島県葛尾村は福島県の山村です。事故によって汚染され、計画的避難区域に指定されました(10)。事故後は飯舘村同様に女の子が多く生まれる異常な現象が起きています(53)。それでも「安全」とされ2016年6月12日に避難指示が解除されました(10)。そんな葛尾村に昨年9月に1人の女の子が移り住んできました(54)。多分、親御さんの都合だと思いますが、彼女は葛尾村になくてはならない存在になったようです。


 ※(54)を転載
 図―12 葛尾村小学校を卒業した伊藤妃香さん

 今年3月10日に安倍出戻り総理が葛尾村を村を訪れました(55)。当日は葛尾村産「凍み餅」の出荷開始の日です(56)。当時、小学校6年生であった彼女は安倍出戻り総理に対して、「凍み餅」のプレゼンを行いました(54)(57)。

安倍出戻り総理にプレゼンする葛尾村の綺麗な女性

 ※(54)を転載
 図―13 安倍出戻り総理に説明を行う伊藤妃香さん

 報道もなされたので(54)、このプレゼンは葛尾村の凍み餅の良いPRになったと思います。小学6年生は彼女一人だったので、彼女が村に来なければプレゼンは実現しなかったかもしれません。そして、小学校の卒業式も中学校の入学式もありません。葛尾村は今年から学校を村内で再開しました(58)。再開したばかりの中学校で入学式ができたのは彼女がいたからです。

 そして、11月13日の福島県のポスターコンクールに入賞したそうです(60)。

福島県葛尾村の女の子

 ※(60)を引用
 図―14 伊藤妃香さんのポスターコンクール入賞を伝える葛尾村広報誌

6.本田桃子さん(幼稚園児)
 葛尾村では4月10日に幼稚園の入園式が行われました。入園者がたった一人です(61)。本田桃子さんといいます(54)。


 ※(54)を転載
 図−15 本田桃子さん

 とっても可愛い女の子です。彼女はこれから12年間のわたり同級生のいない幼稚園・学校生活を送ります。

 福島県川内村で秋元千果さんが中学を卒業されました。川内村は2012年4月に学校を再開しましたが、彼女と同年代で村に戻ったのは彼女一人です。それから5年半、同級生無しの学校生活を送っていました。ようやく昨年の10月に避難先から元の同級生が戻り2人なりました。彼女は卒業式で泣いていました(18)。

中学校の卒業式で涙を流す秋元千果さん

 ※(19)をキャプチャー
 図―16 中学校の卒業式で涙を流す秋元千果さん 

 秋元千果さんは頑張ったと思います。彼女が何故に泣いたかは分かりませんが、避難先の学校にそのまま通えば多くの同級生がいる学校生活が送れたはずです。秋元千果さんは5年半ですが、この涙です。本田桃子さんは12年間に渡り同級生のいない生活です。凄い決断だと思います。

 福島のローカルTVのFTVは「子供の元気な姿が復興の後押し」と報じていました。

「子供の元気な姿が復興の後押し」と報じる福島のローカルTV(FTV)

 ※(54)を転載
 図−17「子供の元気な姿が復興の後押し」と報じる福島のローカルTV(FTV)

 彼女はこれから12年間に渡り葛尾村の復興を後押しすると思います。彼女は幼稚園年少組の頃から「復興を後押し」することになります。敬意を表したいと思います。

 葛尾村では来月から学校が再開しました(58)。村は学年別の就学予定人数を発表しましています(63)。以下に示します。

殆んどの学年で同級生無しの葛尾村幼・小・中

 ※(63)にて作成
 図―18 葛尾村幼・小:中学校の通学予定人数

図に示す様に幼稚園の年少、年長組、小1、小3〜中1の各学年で児童・生徒は一人です。葛尾村の学校では同級生がいません。葛尾村では図―16と同じ涙が毎年のように流れそうです。

7.北内珠羅さん(高校生)
 福島県南相馬市小高区は福島第一原発20km圏内に位置します(64)。原発事故によって全域が避難区域なったのですが、安倍で戻り内閣は「安全」になったとして、2016年7月12日に避難指示を解除しました(10)。事故前に小高商業、小高工業高校と二つの高校があったのですが、事故によって避難しました(65)(66)。避難指示解除後の2017年4月にこの2校を統合する形で、小高区に小高産業技術高校が開校しました(67)。高校の開校によって小高の活気が少しは戻ったと思います。

2017年度は481人の小高駅

 ※(68)にて作成
 図―19 小高駅の乗車人員

 図に示す様に小高の中心駅の小高駅(68)の乗車人員が小高産業技術高校が開校した2017年度は大幅に増えました。

 そして同校の生徒の皆さんが福島産食材を使った食品を開発し、生徒自らが販売する試みがなされています(69)(70)(71)。「風評被害」のキャンペーンクルーのような役割をはたしています。北内珠羅さんもそうした生徒さんの一人です(72)。

福島の綺麗な女性

 ※(73)を転載
 図―20 「南相馬は復興して」と話す北内珠羅さん

 復興を強調しているようです。

福島の綺麗な女性(小高産業技術高校)

 ※(74)を転載
 図―21 「福島こんなに復興した」と話す北内珠羅さん

 でも、南相馬市や学校のある小高の復興は進んでいません。
 復興(ふっこう)とは、一度衰えたものが再び勢いを取り戻す事を指すそうです(75)。今から5年前の2013年11月に、南相馬市には1,476人の15〜19歳の女性が住んでいました。5年を経て今、彼女達は20〜24歳になっています。今(2018年11月)、南相馬市に住んでいる20〜24歳の女性は523人です(41)。5年前に南相馬市にいた15〜19歳の女性のうち、5年後の今残っているのは全体の35%(523÷1476×100)です。このような方法で5年後に残っている割合を計算できます。

事故後に若い女性の脱出が増えた福島県南相馬市

 ※1(41)を集計
 ※2 日付けは10代後半時点
 図―22 福島県南相馬市の10代後半の方が5年後に残っている割合

 事故前から若い方の南相馬市脱出はありました。事故前の2001年から2006年3月までの平均を取ると男性65%、女性63%で、男女に大きな差はありませんでした。事故後の2011年4月から13年11月までの平均を取ると、10代後半の方が5年後に福島に残っている割合は男性58%、女性38%で、男性はそれ程に変わりませんが、女性は大きく落ち込みました。事故後に南相馬市から若い女性が多く出て行くようになりました。図に示す様に回復の兆しがありません。
以下に小高区内の在住者数と避難者数を示します。

住民が戻らない南相馬市小高

 ※(64)を集計
 図―23 小高の避難者および在住者推移

 図に示しように住民は戻っていません。事故時には12,480人の方がいたのですが、避難指示解除後2年5ヶ月でもどったの24%の3,060人です。
 南相馬市では事故後に若い女性が事故前より多く出ていくようになりました。そして回復の兆しがありません。事故で避難指示が出た小高は、避難指示が解除されてもなかなか人が戻りません。およそ、一度衰えたものが再び勢いを取り戻せている状態ではありません。それでも彼女は復興の為に頑張っています。そんな北内珠羅さんに敬意を表したいと思います。

8.高島一奈さん(サンシャインガイドいわき)
 福島県いわき市の四倉海水浴場の全ベータ濃度を示します。

突然に上昇し過去最高を記録した福島・四倉海水浴場の全ベータ

 ※(75)にて作成
 図―24 四倉海水浴場の全ベータ濃度

 図に示す様にこれまでは1リットル当たり0.02ベクレル程度だったのが、今年は0.06ベクレルに跳ね上がり、過去最高を記録しました。

 福島県いわき市に同市の観光をPRするキャンペーンクルーの「サンシャインガイドいわき」の皆さんがいらっしゃいます(76)。毎年のように同市の「海開き」に列席し、海にPRにも努めています。それなりにニュースにもなっています(77)〜(80)。今年は7月14日に四倉海水浴場で海開きの式典が開催されました(81)。


 ※(81)を転載
 図―25 いわき市の海開きを報じる福島のローカルTV局(FTV)

 例年は3人の方が出席されるのですが、今年は2人でした。ところが「サンシャインガイドいわき」の皆さんは今年も3人でした(76)。高島一奈さんが出席されませんでした(写真照合)。ドタキャンのようです。

 海開きから1週間後7月20日には、地図でみると数キロメートル北のいわき市久野浜沖でとれたヒラメから、福島県漁連のスクリーニング検査で、国のスクリーニング基準の1キログラム当たり50ベクレルを超える(82)59ベクレルのセシウムを含むヒラメが見つかりました(83)。

いわき市沖ヒラメから59(Bq/kg)のセシウムが見つかったと報じるFCT

 ※(84)をキャプチャー
 図―26 福島県いわき市沖で採れたヒラメから1キロ当たり59ベクレルのセシウムが見つかったと報じる福島のローカルTV局・FCT

 彼女の判断は正しかったようです。敬意を表したいと思います。
そして多くの皆さんが彼女と同じ判断をしたと思います。海水浴客数を以下に示します。


 ※(85)を転載
 図―27 福島県いわき市の海水浴客数

 今年も事故前から大幅に減ったままです。

9.見城花菜子さん(高校生)
 以下に福島の10代後半の方が5年後に残っている割合を示します。

事故後に福島に残らなくなった福島の若い女性

 ※1(41)を集計
 ※2 日付けは10代後半時点
 図―28 福島の10代後半の方が5年後に残っている割合

 事故前から若い方の福島脱出はありました。事故前の2001年から2006年3月までの平均を取ると男性75%、女性74%で、男女に大きな差はありませんでした。事故後の2011年4月から13年10月までの平均を取ると、10代後半の方が5年後に福島に残っている割合は男性74%、女性65%で、男性はそれ程に変わりませんが、女性は大きく落ち込みました。事故後に福島の若い女性の逃げ出しています。
 そんな中で、福島の女子高校生が福島第一原発の見学に行かれました。

福島第一原発を見にいった高校生

 ※(86)を転載
 図―29 福島第一原発を見に行った高校生

 福島の高校生はあと少しで、大学進学や社会人として一歩を踏み出す時期がきます。その時に福島残留か脱出かの決断をしなくてはいけません。多少は被爆しても福島第一原発を自らの目で確かめたくなるのは当然の事です。

10.横山和佳奈さん(大学生)
 昨年(2017年)3月31日に避難指示が解除された福島県浪江町(10)で、今年2月に、同町の伝統の祭り浪江町請戸地区の「安波祭」が7年ぶりに復活し、「請戸の田植踊」が奉納されました(87)。踊り手の一人に横山和佳奈さん(大学生)がいます(88)

福島の綺麗な女性(田植え踊りの踊り手)

 ※(88)を転載
 図―30 「請戸の田植踊」が奉納した横山和佳奈さん(大学生)

 彼女の「請戸の田植踊」は、多くに避難者や浪江に戻られた方に心の安らぎを与えたと思います。敬意を表したいと思います。でも、住民の帰還には結びつかなかったようです。以下に浪江町町民の町内外の在住者数、浪江町への新規移住者数を示します。

住民の再定住が進まない福島県浪江町

 ※1 帰還者は(89)による。
 ※2 新規移住者は浪江町在住者(90)(91)―帰還者(89)で計算
 図―31 浪江町在住者

避難指示は解除されましたが、帰還は進んでいません。11月末時点で
 対象20,519人中帰還617人
で(92)、帰還者は全体の約3%です。帰還が進みません。

<講評>
 今年も福島では多くの女性の皆さんが活躍されました。その中から10人を(=^・^=)の独断と偏見で選びました。今年は、多くの避難先でこども園、幼稚園、小中学校が再開しました。避難指示が解除された地域に移り住んだり、出かけたり、通っている方が多くなった気がします。また、福島県外の方も避難解除区域に出かけ、福島の為に活躍されました。そんな方を3人紹介したいと思います。

1.岡本真夜さん
 岡本真夜さんは1995年にTOMORROWがヒットして有名になったシンガーソングライターです。事故前の2010年には上海万博のPRソング「2010等?来」Right Here Waiting for You 2010が、岡本の「そのままの君でいて」に酷似しているとして話題となりました(93)。これは(=^・^=)の感覚ですが、30代くらいの子育て世代の女性には彼女の歌に共感を覚える方が多い気がします。そして彼女自身もお母さんです(94)。事故があった2011年には飯舘村の子供達を訪ねライブをしました(95)。飯舘村とかかわりがある方でもあります。

 飯舘村は4月に学校を再開しました。それに先立ち4月1日に岡本真夜さんも出席してこども園、小中学校の開園・開校式が行われました(43)(44)。

福島県飯舘村を訪れた岡本真夜さん

 ※(43)を引用
 図―32 飯舘村でミニコンサートに臨む岡本真夜さん

でも、住民の帰還に結びつかなったのは「4.國分志保理さん」の項に記載の通りです。

2.浅田真央さん
 福島県川俣町山木屋は昨年(2017年)3月31日に避難指示が解除されました(10)。同地区には簡易的なものですが、屋外のスケートリンクがあります。今年もオープンしました(96)。そして浅田真央さんが来訪されたそうです(97)。

川俣町山木屋のスケートリングを訪れた浅田真央さん

 ※ 3月7日 NHKの22時台の番組をキャプチャー
 図―33 川俣町山木屋のスケートリンクを訪れた浅田真央さん

 山木屋の子供達との交流もあったようです。

福島県川俣町山木屋の子供達と浅田真央さんの記念写真

 ※(96)を引用
 図―34 浅田真央さんと記念写真に写る川俣町山木屋の子ども達

 そして、今年4月に山木屋でも小中学校が再開しました(58)。ところが小学校は来年度は生徒がいなくなり(97)、実質は1年で「廃校」となります。


 ※(74)を転載
 図―35 山木屋小学校の「休校」(事実上の廃校)を報じる福島のローカルTV局(FTV)

3.小勝優希さん(中学生、当時)
 3月2日、帰還困難区域にある福島県大熊町大野小の校舎に事故後初めて当時の児童らが入り、当時使っていた文房具や教科書などを持ち出しました(98)〜(101)。

「大熊の大野小 町民立ち入り」を報じる福島県の地方紙・福島民友

 ※(102)を3月3日に閲覧
 図―36 「大熊の大野小 町民立ち入り」を報じる福島県の地方紙・福島民友

 この件は福島県の地方二紙だけでなく、福島の全テレビ5局が報じていました(103)。さらには全国紙(98)(99)(100)、福島県外の地方紙・ブロック紙も扱っており(103)、大きくは無いですが広く報道されたようです。以下に福島のTV5局の1シーンを示します。

大野小学校を訪れた綺麗な女性(FTV)

 (a)FTV 


 (b)FCT


 (c)TUF 


 (d)KFB


 (e)NHK
 ※(103)を転載
 図―37 「小勝優希さん」を報じる福島テレビ各局

 図に示す様ように5局全てが図―36の女性と同一です。茨城県つくば市から来られた小勝優希さんだそうです(101)。

 大熊町は来春の避難再開を目指しています(104)。彼女のような綺麗な女性が大熊町に来たとなれば、他の方の放射能の不安も和らげることできると思います。彼女の行為は福島復興に貢献したと思います。敬意を表します。

 でも、彼女一人では力不足のようです。大熊町は来春の避難指示解除に合わせ、大熊町内での役場再開を目指しています。大熊町の職員は大熊町に行かなくてはなりません。大熊町は今年も職員の採用を目指しているのですが、低調なようです(104)。
太田朝弓さんは冬休みを利用して、再びカンボジアに行かれるそうです(105)。来年は受験のようなので無理とは思いますが、可能な限りこの試みを続けていただきたいと思います。

 今年も多くの方が福島「復興」に尽力されたと思います。でも、上手く言っていません。福島の復興は、福島を事故前と同様に「安全」にし、福島で暮らす皆様が「安心」して暮らせるようにすることだと思います。でも図―2に示す様に福島は汚染されたままです。ここで取り上げた方だけでなく、福島復興を唱える多くの方がやっているのは「汚染」を無視し、「安全」を喧伝するだけです。これでは福島の皆様の理解はえらないと思います。

 まもなく除夜の鐘、年越しそばを楽しみしている方もいると思います。福島には良質なそばがあります(106)。福島県は福島産そばは「安全」だと主張しています(107)。でも、福島県伊達市のスーパーのチラシには福島産そばはありません。


 ※1(108)を引用
 ※2 メーカー所在地は(109)
 図―38 福島産そばがない福島県伊達市のスーパーのチラシ

 (=^・^=)も福島県伊達市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。

 今年1年、めげ猫「タマ」の日記の応援ありがとうございます。来年も宜しくお願いします。

―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2759.html
(1)市町村長任期一覧 - 福島県ホームページ
(2)郡和子 - Wikipedia
(3)吉村美栄子 - Wikipedia
(4)茂木英子 - Wikipedia
(5)桑原悠 (政治家) - Wikipedia
(6)東日本大震災に対するアジア諸国の対応 - Wikipedia
(7)めげ猫「タマ」の日記 2017年も女の子が多く生まれる福島県飯舘村
(8)めげ猫「タマ」の日記 台湾が福島・核食は輸入禁止継続、当然です。
(9)福島知事「打開に全力」 台湾・食品輸入規制継続の決定を受け | 河北新報オンラインニュース
(10)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ
(11)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日〜11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」
(12)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)
(13)松葉園 - 丁寧に育てたおいしいいちご[福島県伊達市]
(14)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について
(15)松葉園 - 丁寧に育てたおいしいいちご[福島県伊達市]
(16)ミスピーチキャンペーンクルー ? くだもの消費拡大委員会
(17)いちごやメロンは野菜なの? 果物コラム
(18)ミスピーチキャンペーンクルー過去の活動
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(57)写真でみる復興庁
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(61)(59)中の広報かつらお5月号 [PDFファイル/17.8MB]
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(63)広報かつらお 平成29年度 - 葛尾村ホームページ中の?広報かつらお3月号 [PDFファイル/5.09MB]
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(104)<福島県大熊町>新庁舎は「着々」でも…新卒採用「ゼロ」応募者3人、内定者も辞退 社会人対象に募集へ | 河北新報オンラインニュース
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コメント
1. 茶色のうさぎ[-9293] koOQRoLMgqSCs4Ks 2019年1月01日 17:29:58 : ozpHry7EWk : tAKxYKxTtVI[0] 報告

>葛尾村では4月10日に幼稚園の入園式が行われました。入園者がたった一人です(61)。本田桃子さんといいます(54)。

 ↑ 桃子ちゃん、、、

結論: 人権問題と思います。 教育長は、、、 長文省略 うさぎ♂ 処刑しろー♪ぺっ



[18初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず口を開けば『小出がー』『松本ガー』『共産党がー』とやって利権者以外を誹謗中傷するコメント多数のため全部処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

2. 2019年1月02日 19:03:53 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[1260] 報告
コメント紹介>

【福島県産米の全量全袋検査】

福島県が、検査の機器や体制を整え、24年産米から県内で生産された全ての米を対

象に、

米袋(30kg)単位で放射性セシウム 濃度の検査を行うものです。

基準値を超える米を流通させないよう、一袋一袋検査し、安全性を確認し、出荷し

ています。安全・安心を確保し、消費者の皆さまの信頼を取り戻すための福島県だ

けの新しい取組みです。

【福島県HOME】

基準値について

https://www.new-fukushima.jp/reference_value

平成24年4月1日から食品中の放射性物質の新たな基準値が設定されました。 [ 厚生

労働省ホームページへ ]

なお、一部品目については、経過措置として暫定規制値を適用する期間が設定され

ています。

基準値 穀類:100Bq/kg

経過措置

福島県庁Webサイト

米と牛肉については平成24年9月30日まで、大豆については平成24年12月31日までの

経過措置として、国が定めた暫定規制値(500Bq/kg)が適用されていました。福島

県においては、平成24年4月1日以降、基準値を超えた場合には、販売・流通を自粛

することとしていることから、モニタリング検索結果については、基準値を超えた

品目として取り扱っております。

暫定規制値  穀類:500Bq/kg

【実際の米出荷全数全袋検査基準値】50Bq/kg

一方、

【放射能汚染の少ない「新潟県産米の検査結果」】は、

検出限界値=2.2〜4.4Bq/kgで

全県産米=1『検出せず』

台湾の人たちが『納得しない』のは当然。
紹介終わり>

3. 2019年1月02日 19:41:07 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[1261] 報告

『何にも知らない小学生、中学生、高校生』を

美人と褒めあげて「福島の安全宣伝」に使う、『政府、自治体の大人たち』の

罪深さは測り知れない。

こんな村嫌だ。こんな町嫌だ。こんな政府嫌だ。

毎日巡査ぐーるぐる。

朝起きて牛連れで

二時間ちょっとの散歩道

電話も無エ 瓦斯も無エ

あるのは放射能ばかり

俺らこんな村いやだ 俺らこんな國いやだ

外国へ出るだ

外国へ出でたなら銭っこ貯めて

外国で「バクチ」うつだ


俺らこんな村いやだ 俺らこんな國いやだ

外国へ出るだ

外国へ出でたなら銭っこ貯めて

外国で「バクチ」うつだ。

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