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対中貿易摩擦から見える米国の3つの焦り―中国メディア 
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/687.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 11 日 23:49:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

9日、新華視点は「対中貿易摩擦から見える米国の3つの焦り」とする記事を掲載した。


対中貿易摩擦から見える米国の3つの焦り―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/b590666-s0-c20.html
2018年4月10日(火) 23時0分


2018年4月9日、新華視点は「対中貿易摩擦から見える米国の3つの焦り」とする記事を掲載した。

中国の知的財産権侵害を理由とした米国の「報復関税」を発端に、米中貿易摩擦が激化している。米国の強気の裏には、中国の急速な経済発展と技術革新に対する焦りが見える。今後中国の反撃を受け、米国がダメージを受ける恐れがある。

焦りの1つ目は、中国の製造業が急速に高度化していることにある。米国の制裁関税の対象は、情報・通信技術、航空開発、ロボット、医薬品など多岐に渡っている。つまり中国が急速に実力を伸ばし、米国が焦りを感じている分野である。

2つ目に、中国が反撃の報復関税を発表したことで、米国が直接受ける打撃に対する焦りだ。米国の報復関税に対し、中国は米国産大豆、自動車、飛行機など106品目について25%の関税を課すと発表した。米国の「急所」を狙い撃ちしたのだ。大豆などは単一製品で単価は高くないが、影響を及ぼす分野が非常に広い。

最後に、米国から貿易戦争を仕掛けたにもかかわらず、自らがんじがらめになって身動きが取れなくなることへの恐れだ。米国から中国へは観光、教育、映画、出版などサービス製品輸出が急速に伸びている。これらの分野への締め付けが始まれば、米国は自分の首を絞めることになる。(翻訳・編集/大宮)


 

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コメント
 
1. 2018年4月12日 13:34:29 : AKy7wQKxDc : k1Ny2VH_N4M[621]
(画像)●どっちが先進国なんだろう(三菱UFJレポートより)
https://twitter.com/stocktrain2/status/983312556482678784

2. 2018年4月13日 06:52:35 : SRjfTPv9Fw : RRVZe62detM[1]
日本がすでに敗れ去ったことは誰もが承知しているがアメリカはいつまでも認めないだろう。
でも武力のロシアとタッグを組む中国に勝てる見込みはない。トランプのような見境のない愚か者が、次々と打ち出す攻撃は悉く、自らの首を絞めつけることになるだろうし、其のことを祈る。
日本のあらゆる分野での国際的地位の下落は米国によってもたらされたといって過言ではない。その意味からいって中国には頑張ってもらいたいし、それができる国づくりを維持増進してきていると思う。アメリカの没落を決定づけることが出来なければ世界に平和と正義が齎される可能性は皆無だ。特に中東世界の不安定はアメリカによってもたらされた。ブッシュのイラクフセインの大量殺りく兵器のウソの言いがかりによりもたらされたものだが、いまだにイラクの混乱は収まらない。アフガンには永久米軍基地を作り、アフガンの将来の日本化を目指している。このようなことは許されてはならないこと。
今また7シィリィアに大量殺りく兵器ガス攻撃の嫌疑を言い立て米英他の欧州勢を伴って攻撃をかけようとしている。これは中東欧米の情報を見れば誰でも嘘であることがわかる。日本はこの動きに賛成する過ちを平気で犯す愚か者をトップにいただいたままである。本当に嘆かわしいものだ。

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