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ひとつの本屋で起きたこと。(ベテランバイトでうまく回っていた大学内本屋、本部が間抜けで全員辞めた話)
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/122.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2018 年 5 月 05 日 09:55:59: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 

https://twitter.com/kainushi838/status/992261279346606080




https://nyawaraban2014.amebaownd.com/posts/4135126


猛烈にご無沙汰してしまいました。
でんすけのかいぬしです。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2018年3月31日で10年務めた丸善キャンパスショップ池袋店を退職しました。


さて、だいぶ気持ちが落ち着いてきたので“ひとつの本屋”であった出来事として書いておきます。
長くなりますし、若干暗い話なのでそういうのが苦手な人は回れ右!
よろしくお願いいたします。


************


実は退職したのは私だけではない。
ベテランスタッフ(勤続10年20年含む)7人が退職した。
12月に入った新人数名もほとんど辞めた。
理由はほとんどが『店のリニューアルで職場環境が悪化して疲れた』というもの。


そもそも店のリニューアルで店の面積が半分になると言われたのは2017年3月中旬。
4月上旬からはじまる大学売店の1年の売上の大部分をしめる絶対に失敗できない繁忙期・教科書販売が間近に迫っていてスタッフがピリピリしていた頃だ。
それから、スタッフの意見を聞いてコミュニケーションとりたいのはわかるのだけど、“今は”教科書販売が一番大事!失敗できないんです!と何回言ってもリニューアルすることが“楽しくなっちゃってる”丸善キャンパスショップの本部は繁忙期の最中だというのに『どういう店にしたい?明日までにデータ作って!』『店キレイになるよ、よかったね〜、この紙に棚の配置書き込んで?明日までにね。』と本部の人がしょっちゅう来て、ある意味営業妨害してくるので店長含めスタッフのフラストレーションは大きくなっていった。
しかもそうやって繁忙期に本来の仕事を投げ出して考えた配置やデータが全く考慮されない状態で返ってくるもんだから尚更だった。
これに費やした私たちの時間はなんだったのか?
人に意見を求めるけれど、聞かない。そういう本部に信頼感はほとんど無くなっていった。


★★★


繁忙期も終わっていよいよ棚の構成を考えなければならなくなっていた頃、私は『岩波文庫はなるべく少なくするように』と言われてイライラしていた。
岩波書店の本は基本的に返品できない“買切”という制度。
でも大学の書店では教授が大好きだし、授業でも使うし、他の出版社の文庫よりはるかに売れる。
そりゃぁ選書が悪けりゃ在庫が増えるけど、2ヶ月ごとに100冊は注文しているけれど、ほとんど売り切れますよと言っても『もう注文はしないで在庫だけでまわして』と言われたのでカチンとキてその日のうちに100冊近く注文した。
(悪い店員だな、真似しないように!)


それもほとんど売り切れた。でもそういう店の特徴や実績は関係ないそうだ。
リニューアルで店は半分になるけれど、私が最近勉強している海外文学の棚も小さくていいのでつくろうと思っていた。
でも本部の人に『君には選書できないだろうからちゃんとした人にやってもらって』と言われた。
なんかもうすべてが空しかった。実力とか今までやってきた活動とか何にも信用されてない。


★★★


仕事中に店の固定電話に『あ、(私の本名)さん?あのさぁ、お酒飲める?』という質問ダイレクトの電話があった。
名前も顔も公開せず活動してきたので、声で私だとわかるなんて絶対会ったことあるはずなんだけど、あまり聞き覚えのないおじさんの声だった。
私『失礼ですが、どちら様でしょうか?』と聞いても『いや、そうじゃなくて、お酒飲める?』と繰り返すおじさん。
私が少し強い口調で『飲めませんが?』というと『あぁそう、じゃあ飲み会行けないね〜、じゃあいいです(ガチャン)』と電話は切れた。
何だったのだろう?
私と親しい人は私がザルみたいな顔してアルコールアレルギーだということを知っているから、こういう質問は来ない。
さすがにちょっと気持ち悪くなって本部の人(4/1時点の店長)に報告したら、返ってきた答えが『ストーカーと結婚する人もいるよ?』だった。
このセクハラはやめよう!っていうご時世に、いきなりクソみたいな持論を披露されてあきれてしまった。
あまりに『なに?惚気?』みたいな雰囲気で言われたので報告しなきゃよかったと思った。


このころ自分の手入れが出来なくなって、化粧水やトリートメントのフタが開けられなくなり(面倒とかそういう感覚でもない。たぶん精神的なもの)、背中まであった髪がボサボサになり肌も荒れ始めたのをたまたま見た鏡で気付き驚いて、その日のうちに短髪にした。
あれは鬱への入り口だったと思う。危なかった。


★★★


リニューアル中は学内の臨時部屋で事務だけの営業。
もちろん専門学校や検定の受付ができないのでクレームが来た。
あたりまえだ。私が生徒の立場だったら不便だと思う。
予想はしてたけど、思ったよりいろんなことが制限されての営業だった。
本部に報告してもほとんどリアクションなし。
“上”がやったことのリスクをかぶるのはいつも末端だ。


★★★


後期の教科書販売とともにリニューアルオープンしたために、スタッフは教科書販売が大事!丸善キャンパスショップ事業部の本部はかっこいいリニューアルが大事!という食い違いが発生した。
店の面積が半分以下になってただでさえ教科書を置くスペースがないのに『洋書がいっぱいあった方がかっこいい』という理由で洋書の棚が3スパン。
教科書や毎年かなり売れる簿記のフェアを置くはずだったイベントフェア台も全部洋書。
『教科書は教科書販売中に買ってもらえばいいし、店には置かなくていい』という指示だった。
本部は他店に自慢するための写真をバシャバシャ撮ってご満悦だったけど、それから教授から『教科書が継続して置かれないのはどういうことだ!』と何件も電話があって、その度にスタッフが謝罪と説明をして本部には報告していたのだけど、それも本部からのリアクションはなかった。
そんな中、店長に『本部からの命令なんだけど、働き方改革で、週5の出勤日を週4にしてほしい』と言われてもう本気で辞めようと思った。
本部の『かいぬしさんは唯一残業しない人だから』という意味不明な理由も『だから週4にしても仕事終わるでしょう』という意味らしい。
この多く使っちゃった人件費を真面目に働いてる人を休ませてチャラにさせようというのは結構前から何度かやられたけど本当におかしいと思う。


★★★


2017年11月に1人、12月に3人、2018年1月に2人退職。
日に日に棚が荒れていく。
私は最後の二人が無事に退職するまで手伝えればよかったので2月から週2の出勤にしてもらった。
(退職を3月末に設定したのは担当している棚のフェアの終了に合わせたため)


新人サンに『新店長は新しいスタッフは20代の若い店にしたいんだそうです。』と言われ、知識より若さを取る理由がわからなかった。
正社員でも全く問題ないくらい知識があって自分で行動できる人が揃っていた。
それを“バイトだけでまわってる簡単な店”という捉え方をされてしまったようで、20年法律の本を担当していた人でも新人で補えると自信満々に思ってる新店長の感覚は今でもわからない。
結局、教科書担当も辞めてしまったので2018年度の教科書は本部でやることになった。


★★★


3月上旬、本部の営業さんに『店長になってほしい、一度出した(私の)退職届を一旦ひっこめさせた』と言われた。
ベテランスタッフがほぼいなくなって、さすがに限界を感じたらしい。
私は『勝手すぎるし、虫がよすぎやしませんか?』と言った。それは認めてたし、他のスタッフが辞める時に止めたけどみんな辞めてしまった、と。
どんな止め方をしたのかと思ったら、『辞めないでよ』と言ったらしい。
そんなの子供でもできるだろう。部活じゃないんだから。お金の交渉を何故しないのか。
私たちはアルバイトだ。
東京の最低賃金で働いてる。
その賃金でこの傾いた店の店長をやれと?
冗談じゃない。
もっと高額な時給をくれたら店長補佐ならやってもいいと条件を出しても提示された時給は納得できるようなものじゃなかった。


★★★


本部の教科書の発注がとんでもなく酷くて、出勤する度に出版社と教授からクレームをもらうようになった。
発注ミスが多々あり、 どうなってるのかその都度本部にメールし対応してもらったが、私が言った通りに発注数を出した新人の予定注文数を新店長(ストーカーと結婚する人もいるよ? の人)が倍の数にして発注していたせいだった。
そのミスのひとつに、本来100冊注文するAの本を800冊・800冊注文するBの本を100冊注文したものがあって、教授が『どういうことなの!』とご来店された。
私もそれがどうしてそうなってるのかは本部に聞いてみないと本当にわからなかったので『教科書担当に確認してご連絡します』と対応したのだけど、その他にも『最近この店の対応がおかしい!店長と副店長が辞めたなんて聞いてない!普通挨拶に来るんじゃないの?あなたベテラン辞めさせてどうゆうことなの?教科書販売をなんだと思ってるの!』と言われて完全に心が折れた。


リニューアルした時に『店を小さくしてどういうつもりだ!』と怒られたのも私だ。


私が店を小さくしたわけじゃない。
私がベテランを辞めさせたわけじゃない。(むしろちゃんと挨拶しなよ!と何回も言っていた)
私がミスしたんじゃない。


もう気づいた時にはその教授に『私だって同じ気持ちですよ!努力しました!でもバイトの分際じゃどうしようもできないんです!』と言い返して店頭で死ぬほど泣いた。
先生もびっくりして『何も知らなくてごめんなさい』と肩をさすってくれたが、もうこれ以上誰かに何か言われたら精神的にもう働けなくなりそうだと感じて自分の持ち物と仕事を片付けに行くだけの2日間を残して次の出勤日から人生初の登校拒否をした。


★★★


ほとんど新店長たったひとりの無茶なマネジメントと心無い言動に疲弊してスタッフがいなくなってしまった。


退職までの出勤日があと2日という時、出勤すると支店長(店長の上司)が来て、私に『じゃあ残ります』と微妙に言わせようとしてるんだろうなという内容の話を延々聞かされたので全部『頑張ってください』と返した。
その最中に、『あ、にゃわら版のことだけど、僕の方で確認書を出しといたから』と言われて私は血の気が引いたのだった。


【下の記事に続く】


https://nyawaraban2014.amebaownd.com/posts/4137071
2018.05.04 12:00
“にゃわら版”は誰のもの?
何かをつくりはじめた人、将来自分のつくったもので何かをしたい人、是非読んでください。


***************


私が描いているフリーペーパー『本屋でんすけ にゃわら版 』の権利を巡ってはグチャグチャしたものになった。


退職が3/31と決まっていたので (これまでの経緯はコチラ↓)、
ひとつの本屋で起きたこと。


猛烈にご無沙汰してしまいました。でんすけのかいぬしです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、3月31日で10年務めた立教大学池袋キャンパスのセントポールプラザ書籍店を退職しました。さて、だいぶ気持ち


本屋でんすけ にゃわら版


身辺整理として学内に設置されているサイネージに使ってる私が描いたでんすけと建物のHPのにゃわら版のページを削除してほしいと書店が入っている建物の大家にお願いをした。
私の感覚としては、持ち物を持って帰るのと同じ感覚だった。


その後、『著作権は建物にある。あのフリーペーパーもツイッターも法人でやってるのにスタッフがひとり辞めるだけで削除しろとは会社としてどういうことなのか!』という大家のお局様の怒りの電話を新店長がもらったらしい。


気付いた人いますか?
フリーペーパー、法人でやってません。
にゃわら版のツイッターも私の個人アカウントです。
そして建物は絵が描けません。
ツッコミどころ満載な主張に対して新店長は『著作権は国に法的にとっているのか?書類はあるのか? 特許庁かなんかから書類をもらってこないと何もできない。僕には判断できないから本部の法務部に相談する』と言っていて酷すぎて絶望した。
特許と著作権って違うでしょう?


でもあんなに堂々と言われると人間、不安になってくるもの。
そんな時に私ににわか仕込みの知識を授けてくれたのも本でした。


もうこんな状況で本をオススメしてる私を笑ってほしいんだけど、 池村聡著『はじめての著作権法』日経文庫 900円+税 オススメです(笑)


……今までのことを踏まえてコレを読むと、『著作権は創作者が創作と同時に自動発生するもので、文化庁への届け出や登録、登録免許税の支払いは一切必要ない』って書いてあるわけ。
コレは私の休日に作ったものだから職務著作にも該当しない(場合にもよるらしい)。
そんで私はにゃわら版の著作権を持っていて、著作権は切れてないし譲渡もしていないのでこのまま使われた場合、差し止め請求ができる。


おぉ〜、読むべき読むべき〜。
法律楽しい〜。


この時、大学の法学部の仲良くしてくれてる教授にも相談していて、著作権法といえばこの先生!という方に学校をまたいで聞いてもらっていました。
働く人は読んで欲しい。たまたま書いたPOPがたまたま傑作だったとき、それが勤務中だったら職務著作になるかもしれません。


【著作権法では、職務著作ということで、業務上作成した著作物で、会社名義で公表されるものは、自動的に会社のものになったりすることになっており(著作権法15条)、それは、派遣先との関係でも成立するといわれていますので、その要件を満たせば、何も主張できないことになります。しかし、今回、職務時間外に作成したものであり、職務上作成されたものではないといえるのであれば、職務著作は成立しないことになります。そうすると、著者が著作権を持っていますから、削除請求できるわけですが、いまのサイトにアップすることは、許諾したわけですので、その際に、期限の定めなくアップすることを許諾したことになるのかが法律上は問題になるとのことです。
 詳細は裁判でも起こせば別ですが、さしあたり、@職務上製作したものではない(自分に著作権はある)、A現在の店舗に勤務する関係で、いわばボランタリーに(善意で)アップすることを承諾したのであり、無期限にアップすることを承諾したものではない、という理屈で、退職後は著作権に基づいて削除することができる、ということになるのだろうとおもいます。
 いずれにしても法的に問題があるのに、無理をしてまでサイトにアップし続ける利益があるとすれば、それは何なのか理解できません。】


まず内容どうのこうのよりアホにもわかる説明なことに感動した。
ありがとうございました!


ここでのポイントが
●にゃわら版はもともと本を生徒に読んで欲しいと思ってボランティアで私が勝手にはじめたもの。
●にゃわら版のHPは私と仲良かった人が『もったいないからみんなに見てもらおうよ!』とつくってくれたもので契約書はナシ。
●サイネージににゃわら版のキャラクター“でんすけ”を載せることになったのは『明日までに描いてください。書店のところだけ寂しくなってもいいですか?』と言われて勤務中に描いた。原稿料はなかった。
●セントポールプラザの名前をにゃわら版に載せて発行してるから建物のものとのことだが、載せてない。
●大学と丸善キャンパスショップ事業部の名前を出して活動しているとのことだが、実際私は要求された時にしか社名は出してない。
もともと店舗も名前も隠して活動していたのに公に発表したのは大家が管理しているツイッター。
●にゃわら版はHPをつくってくれた人が移動になってから、なんか嫌な予感がして描いてない。


正直、本を読んだ時点で“職務著作”になるかもなぁと思うものもある。
でもそれは私が雇われてる丸善キャンパスショップ事業部との間の話で店舗が入ってる建物が権利を主張できるものじゃない。
……というのを新店長に伝えると『この問題は会社と大家の問題だから、もう口出ししないでほしい。法務部に言われたから君にはもうにゃわら版は書きませんという念書を出してもらう』と拒絶された。


なんで?
なんで念書書かなきゃいけないの?
連載だって続いてるし、出版社からの絵の仕事も来てる。
海外文学フェアだってあるのに念書にサインしたら終わりじゃん。


完全に大家のお局様の言ってることもだんだん粗探しみたいになってきていて、これは嫌がらせなのだろうなと思った。
『これは丸善キャンパスショップの従業員と会社の話です』ってひとこと言えばいいのに事なかれ主義すぎて取り合ってもらえない。
そのままその話はうやむやになってモヤモヤしたまま2ヶ月が過ぎた。


★★★


出勤最終週に自分の荷物と仕事を片付けていたら支店長が来て、『あ、にゃわら版のことだけど、 新店長がグズグズしてたからその場で確認書をつくってハンコ捺して(お局様に)提出したよ。先方も納得してたから。まぁ向こうの主張はここ以外でもう描くなってことなんだと思うよ。悔しいかもしれないけど、他の店舗でも今までこうしてきたから理解してほしい』と言われて私は血の気が引いた。
私にその確認書の内容も教えず控えも渡すことなく契約するなんて、法的には何も効力ないかもしれないけど建物の中では別会社の従業員がつくったものでも大家の物なんて発想の人にそんなもの渡したら、退職後の私の活動にまで口を出されかねない。
この日、社会学部の教授が私の職場のグチャグチャを心配して副総長と他の教授、お局様の上司を含めた話し合いの場をつくってくれた。
そこで日頃の店の様子だとか教科書販売のことをお話ししたのだが、『にゃわら版のことも言っておきなよ』と促してくれたおかげでつくったものや実績だけ全部没収されそうなことを伝えたら、お局様の上司は『私はすでに著作権は著者にあるから削除するようにと指示を出しています。すぐに連絡して確認書も破棄させます』と約束してくれた。
やっと『著作権は私にありますし、もう描かないようにという確認書を“大家”が要求してるっておかしくないですか?』と話ができるマトモな人に会えた。
この場をつくってくれた先生には感謝しかない。


★★★


話し合いの翌日、『確認書は破棄させました。会社から連絡があると思います』とお局様の上司からメールが来た。
丸善キャンパスショップ事業部からは連絡は来なかった。本部にはどうでもいい話だし、余計なことをしやがってとしか思ってないだろう。
なにしろベテランスタッフたちが辞めた日に(もちろん私が辞めた日も)新店長すら挨拶に来なかったのだから。


あのあと、お局様は上司に呼ばれてなぜ勝手に確認書の提出を要求したのかという理由を聞かれたそうだ。
しどろもどろで納得できる理由は出て来なかったとのこと。


その面談のあと、お局様が『なんでひとりで会いに行かせたの?! 社員はついて行かなかったの! 大事になってますよ!』とウチのスタッフに言いに来たそうだ。
それもお局様の上司に報告した。ホウレンソウは大事。


★★★


私はすごく運がよかった。
会社は何もしてくれなかったが、たくさんの教授が力を貸してくれて無事にでんすけを取り返すことが出来た。
でももしいろんな学部の教授と仲良しじゃなかったらどうなっていたのだろう?
支店長の言っていた『今まで他店でもこうしてた』の“こうされた人たち”はどうなったのだろう?
他人の話でも悔しい。


いろいろやってる最中に『自分のせいで店に迷惑がかかると思わないの?』と同業者に言われたが、なぜ泣き寝入りしなきゃならないの?
やりかたが汚い場合は特に、闘った方がいい。いろんな人に相談した方がいい。


これから何かつくって活動する場合、友達同士でも簡単なものでいいから契約書はつくっておくことをオススメします。
私もまさか予想外の方向からこんなことになるとは思ってなかった。


この1年、店のこととにゃわら版の権利のことでストレスが溜まったらしく、白髪の毛束ができた。
12月には1ヶ月近く37.5度の熱が薬を飲んでも下がらなくて緊急の血液検査をした。
結果、数字だけ見るとこの上ないほどの健康で、ストレスという診断だった。


★★★


退職後、4/12にエプロンを返しに店に行った。
本来なら繁忙期で店も教科書会場もごった返しているはずなのに閑散としていて、明らかにやっつけ仕事の棚を見て悲しくなった。
教科書販売は発注漏れがたくさんあったらしい。
教授たちも何人か店の様子が変わったことに気付いたよ、と先生からメールが来た。
1年ぶりに来てくれた出版社の営業さんから私のスマホに『店に知ってる人がいないんですけど!』と電話もあった。


人が変わると店も変わる。
これからとってもいい店になる!と支店長も言っているのでゼロから頑張るのでしょう。


もう私は新人と同じ給料で他人をフォローしながら働くの疲れました。


★★★


私もこれからゆっくり就活する。
今回の店のゴタゴタは自分たちの価値を見つめ直すいいキッカケになったのかもしれないと最近は思う。
次だ次!


その前にでんすけと、出版社の依頼で本屋の店頭が楽しくなるような拡材をつくっている。
もちろん“にゃわら版”も。


これからもちょいちょい全国の本屋の棚にお邪魔することになりそうなので、でんすけを見かけたときは仲良くしてやってください。


追記
⚫︎みなさま、ご意見ありがとうございます。
不買運動の声もありますが、それで人件費削減にと切られるのはアルバイトです。
今回の件はそのアルバイトを大事にしなかった一部の人によって起きたこと。
会社にはもちろん真面目な社員の方もいらっしゃって、その人たちも苦労しています。
そのあたりは冷静に考えて頂きたいです。
どうぞ楽しいお買い物を。
⚫︎先生方からのお叱りは、その気持ちものすごくわかります。
常に直接意見を言える責任者本人がいないのです。
あとでお詫びのお手紙がありました。
大事にとってあります。
⚫︎いま、新しい環境で現場は苦労していると思います。
私たちに出来なかったことを、今いるスタッフの方たちにしてあげてほしいと切に願います。
 

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コメント
 
1. てんさい(い)[802] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2018年5月05日 10:19:14 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[466]
https://twitter.com/gass_o/status/992401065919242245
自分が前職で体験した(そして退職した)のと被る所あるなぁ
おそらく日本中の企業で同じような事が起きていると思う

なんだかんだ言って、結局はこういう上層部と末端・最前線の乖離が一番の原因なんだよなぁ
大本営の無茶な作戦で負けた頃から日本の組織運営は進歩してないらしい

https://twitter.com/Aoiyurara/status/992326867448250368
私も本屋を辞めてしまった書店員です。
もう私が担当したコーナーは跡形もありませんし、私の辞めた直後も社員が退職しました。私の前にも数人退職してるのでベテランは逃げました。

本当にお疲れ様でした。


https://twitter.com/garupan_ojisan/status/992344010369855488
はじめまして。リツイートから拝見しました。お辛かったですね…。この本部のやり方は、ホントは本屋に必要だったことを、意図せずなのか、完全に壊してしまったと思います。Amazonのような取次事務だけの仕事であれば、書店に行く必要がないわけで…自殺行為と自覚も出来ないのかなと。ご自愛を

https://twitter.com/sanhool/status/992411562248884224
大学在学時、図書館で働いておりました。途中から丸善が入ってきて、とてもつまらないルールばかりが出来上がり、見た目上は頑張ってやってまーす図書館に姿が変わってしまったのを思いだしました。
https://twitter.com/googlesaikouda/status/992452683607949312
チェーン店なんかでバイト経験あるからなんとなく解るけど本社やお偉いさんは簡単な仕事だから誰でも替えがきくと思ってるような気がします!簡単な仕事でも色んな事にこだわりを持って仕事して何年も働いてるベテランはなかなか替えがきかないんですよね!そもそもバイトで何年も勤める人少ないですし

https://twitter.com/ymgcysy/status/992376769016619008
初めまして。記事拝読しました。自分は書籍業界とは違う場所で働いていますが、現場を知らないこと、知ろうとしないことで生まれるお客様の要望からの乖離は、どの業界でも起こり得る話だと思い、反省を促されました。ありがとうございます。今後の益々のご活躍をお祈りしています。

https://twitter.com/nightmarealley7/status/992525985919549440
哀しいかな程度の差はあれど身に覚えのある話である。現場の書店員と管理部や本部との意識の乖離は凄まじい。現場の意見をまるっとスルーって「いかにもすぎる」話に血涙が・・。

https://twitter.com/tyoujuu_giga/status/992400904337874947
アマゾンなどのために本屋が苦しいときに、「店頭で買う付加価値」をつけている現場の人間のことを考えない会社をみると「そりゃつぶれるよ」と思ってしまいました。
書籍を扱っている人間の著作権についての対応も悲しいばかりです。
かいぬしさま、頑張って。

https://twitter.com/tajiko/status/992393168040554496
本の好きな私にとっては、実に悲しい事実でした。もちろんあなた方が受けたいわれなき不利益も。
バイトだからと差別的に扱う上の人たちが、日本の縮図を表してるようで、それも哀しいです。
なんでこんな国になってしまったのだろう。でも、支えてくれる方々がいた事に救いがありました。よかった♡

https://twitter.com/Heerosss/status/992341833614176256
一般企業でも日々同じことが起きています。現場や全体の状況も考えず無意識にに他の人の『仕事』や『働きがい』を食いつぶしている人間を見ると吐き気がします。マネージメント出来ないなら上長になるな/するなと...今の社会は人材不足ではなく『質』に問題があるんだと感じました。

https://twitter.com/asa_rito/status/992399980299079688
例の書店の内部でバイトしたことありますが、みんなとんちんかんな人ばかりでした。
私は内部の僻地的な部署にいましたが、同じ書籍部門で一緒になったジュンク堂書店さんの人達とはかなり落差があり、驚きました。もう数年前になりますが


2. てんさい(い)[803] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2018年5月05日 10:19:46 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[467]

https://twitter.com/GensuiAkainu/status/992543910059692032
この場合、本部の社畜:シタッパじゃ話にならないので、
もっと上側の人間:エリアマネージャークラスに、異議申し立てしないとダメよ

厳密に言うと、
リニューアルオープンの場合、社畜のなかでも、企画部が担当することが多く、

経営的な部署の人間じゃない、ってのが、根本的な問題

あとは、全体的に、異議申し立てのしかたが、なってないかな

「ただの意見」、では、
頭ごなしに否定されてしまうため、

具体的な売り上げデータと、それに追従する大手客の意見書、よくくるクレーム内容などを添えて、エリアマネージャーに直訴するのが正しいヤリクチ

中途半端にイエスマンだね


3. グーミン[130] g0@BW4N@g5M 2018年5月05日 14:09:02 : E9ffpb1Zdg : W49pyXGhIm0[38]
特に販売に関わる現場はこんなのばかりでしょう。
イオンさん ヨーカドーさん 平和堂さん アピタさん
丸善さん その他百貨店業界 専門店ビル管理会社全般
もうすでに過去の栄光でしかない企業ばかり
時給も最低時給に毛が生えた程度

おまけにあれしろこれしろと要求が多い
応援だ社員販売だ ケーキだ恵方巻買えだ
カード会員の獲得云々 本部の上司 直轄の上司も
本社に取り繕うための仕事に翻弄する。
その下はてんやわんやとなる。

会社の方向が間違っていても直すことはできない
だからセールスが悪化の一途を辿る。
悪化したものをどう取り繕うか…

販売側でいじれる経費は
人件費 水光費 販促費これぐらいしか無いし。
結果人員は減ったならそのままにするしかない。

減価償却も償却期間延長という荒業まで登場する。

おまけに雇用延長でお店に行けば60過ぎの社員が
ただでさえ多いのにバブル組があと8年もすれば加わる
そんな老いた店に、若い世代は行きたがらないし昭和の
香りのする場所は避けられる。

ほかで職をと言ってもこの業界の人材は役に立たない。

次は平成の香りのする店なんてねーという時代だ。

本部が年を食い、思考能力が朽ち果てた頭脳は切り捨て
「経営企画」は完全に若者へ「大政奉還」するべき。
「老兵は去れ」「老害は大きな病巣」でもある。

若者の芽を摘まず 好きなようにさせればどんどん伸びるはず。
その芽を食い荒らすのが現在の会社の管理職陣。
「若い奴に何ができる」が口癖だ。自分の居場所が無になるのが
怖くて仕方がないのだ。特にバブル入社はほかに転用の利かない
曰く付きの物件でもある。

申すまでもなく次にリーマンショック級の不安要素が来れば
増々閉店に拍車がかかるだろう。
一度高度成長期伸びた企業は一掃大処分を行った方がよさそうだ。

もうよれよれになった成功体験なんて使いようが無いのに…
愚かだ。



4. 2018年5月05日 15:51:03 : EQvW8dj4A6 : t5BgnZytzb4[70]
経済的文化大革命。

5. てんさい(い)[804] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2018年5月05日 16:27:22 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[468]
かいぬしさん関連の2年前の記事
>資格書棚は、緻密な管理に基づいてメンテナンスされている。
と書いてある。。。

2016/06/11
かわいいだけじゃない、セントポールプラザ書籍店の看板猫の貪欲
http://bunshun.jp/articles/-/210

 本屋さんに行くと、フリーペーパーが気になる。「週末の旅は本屋さん」でも、大盛堂書店の「大盛堂書店2F通信」、TSUTAYA寝屋川駅前店の「ぶんこでいず」、丸善津田沼店でゲットした「晴読雨読(はれどく)」などを紹介してきた。

 最近、あちこちの本屋で、「本屋でんすけ にゃわら版」というフリーペーパーを見かけるようになってきた(進駸堂中久喜本店)。店名も作り手の名前も書いていないが、気合いの入ったイラストと手描き文字の、ていねいな作り、中身も、パンのレシピから政治学、外国文学まで幅広い。伝手をたどっていくと、立教大学池袋キャンパス内の書店員さんが作っているという。連絡を取ってみると、お名前も年齢・性別も非公開なら、という条件付きで取材OKが出たため、セントポールプラザ書籍店にペンネーム「でんすけのかいぬし」さん(「でんすけ」はフリーペーパーに登場するキャラクターの名前)を訪ねた。

立教大学池袋キャンパス。蔦の絡まるレンガ造りの建物。
表通りに面したセントポールプラザ、2階が書籍店。

 セントポールプラザは、文具店やトラベルプラザも入る立教大学の購買部的な建物で、2階に丸善が運営する書籍売り場がある。学内の書店だが、表通りに面しており、一般のお客様も比較的入りやすい。実際、近所の方や、旧江戸川乱歩邸を訪ねてきたファンが立ち寄ったりするそうだ。

 学校内の書店らしく、品揃えは、語学書・資格書が大きな面積を占めている。4月・5月は、各学部で指定された教科書も多く扱っており、学生や職員は、1割引で本が買える。

教科書・語学書・資格書の売り場が大きな面積を占める。
資格書棚は、緻密な管理に基づいてメンテナンスされている。

「でんすけのかいぬし」さんは、フリーペーパーの印象から、勝手に外国文学や人文書の担当かと思っていたのだが、メインの担当ジャンルは資格書だそうだ。「宅建」「行政書士」「社労士」「色彩検定」「漢字検定」などの検定の種類と、級別(難易度)、出版社(資格書専門の出版社が多い)、年度の組み合わせは多岐にわたり、間違えて前の年度や別の級を買ってしまうと悲劇だ。同じ検定でも、出版社によって、アプローチや説明の仕方が違うので、どれを買えば勉強しやすいのか、比べて買いたい。ジャンル分けをどうすれば売れるか、陳列は級別か出版社別か、プッシュしたいシリーズをどう目立たせるか、工夫して並べて、2週間で結果が出なければ元に戻す。棚を観察し、本が乱れていれば、あ、この本を手に取ったんだなとチェックする。どのシリーズがどのくらい売れるのか、前年の数字に基づいて予測し、仕入れ、新版が出たらきちんと並べ、売れたらすぐに補充する(買いに来たときにほしい本がちゃんとある)、手をかければちゃんと売れる、耕して水をやって、世話をすれば収穫に結びつく、手応えがあって大好きなジャンルだそうだ。

「でんすけのかいぬし」さんは、この店に勤める前は、新古書店で働いていたそうだ。新古書店では、だれもが売り場を作れるように作業をマニュアル化する、マニュアルに従って陳列して、数字に基づいて評価する、欠品があれば1秒でも早く棚を埋めて棚効率を高める、そんな経験をしてきた。そこで培われたものを活かし、そこではできなかったことを試して、今の売り場を作っているという。

「にゃわら版」の強さ

 文学や文庫は、必ずしも資格書のようにシステマチックにできるわけではない。何が売れるのか、予測がつかない。特に、セントポールプラザ書籍店は、メインの顧客が若者だからラノベとコミックが売れるとか、全国的に人気だから大量に仕入れても必ず売れるとか、テレビで勧められたから、全国の書店員が号泣という帯がついているから、そういう傾向が当てはまらないという。逆に、文豪や外国文学、重めのタイトルでも敬遠されない。人気タイトルを大量陳列してばーっと売るようにはいかないが、マイナーな作品でも、手に取ってもらえるように、手前に並べてみたり棚に複数冊差してみたり、手をかけて売っていくのは楽しいという。

フェアの平台、本屋大賞ノミネート作品も並ぶが、「書店員のオススメ」が必ずしも売れるわけじゃない。
他の書店フリペも一緒に陳列、TSUTAYA寝屋川駅前店「ぶんこでいず」も。

「本屋でんすけ にゃわら版」は、ほぼ月刊のフリーペーパーだ。新古書店に勤める前はイラストレーターをやっていたという経歴を聞いて、納得のクオリティで、ロゴもイラストも、ほぼ正方形の形状も、完成されたパッケージだ。テーマを決めて本を選び、紹介文を考え、イラストを描き起こし、ペン入れまで、一切手を抜かない。どんな形が手に取りやすいか、どんな紹介文が魅力を伝えられるか、徹底して考えた結果が形になっている。

春のパンまつりフェア。文庫本を隠してしまわない絶妙なサイズ。
過去のPOPカード、イラストがリアルからかわいいまで幅広い。

 紹介文とイラストがバランスよく配置された1ページは、そのままのサイズでカード型のPOP広告として活用できる。約10cmの正方形で、並べたときに文庫本を隠してしまわない絶妙なサイズだ。リアルに描き込まれた細密描写から、ポップで軽妙なデザインまで、作風が幅広く、しかも、存在感がある。セントポールプラザ書籍店では、出版社支給のPOP広告はほとんど使われておらず、「にゃわら版」コーナーなどのごく限られた場所に、この正方形のカードが掲示されている。

 イラストレーターだったから、もちろん、イラストは巧い、でも、それ以上に「にゃわら版」は強い。どうすれば手に取ってもらえるか、どうすれば売れるか、徹底して考え、試行錯誤して、売り場で検証してきた資格書におけるアプローチと同様、「にゃわら版」の紙面でも、POP広告の付け方でも、お客様の反応を考えて、試行錯誤して、信念を持って続けてきた結果、無駄なものをそぎ落とした、お客様の目に飛び込んでくる強さを身につけたのではないかと思う。「でんすけのかいぬし」さんの年齢・性別・顔も非公開なのは、フリーペーパーの読み手に先入観を与えたくないからとのこと、「にゃわら版」にも店名すら書いていない。それも、徹底してお客様の反応を見るためなのではないだろうか。

 そんな「本屋でんすけ にゃわら版」は、セントポールプラザのサイトでバックナンバーも読める。ダウンロードして配布も可能だ。

本を通じて世界が広がる
【本の話WEB読者にオススメ】

 ジャンルにかかわらず貪欲に読書しているイメージがあるが、実は学生時代、生まれてから3冊しか本を読んだことがなかったという「でんすけのかいぬし」さん、読書に目覚めたきっかけは、カバーイラストが好きで手に取ったファンタジー小説にハマったからとのこと。

 そんな「でんすけのかいぬし」さんのオススメ本は、イアン・マキューアンさんの『未成年』(新潮クレスト・ブックス)。信仰心から手術を拒む少年と少年を救うために法廷で闘う裁判官の物語。日本の一般的な宗教観からは、想像しにくい世界の物語は、どこか日本じゃない異世界の物語として読める。本を通じて未知の世界に触れるという意味では、ファンタジーとしての読書なのかもしれない。

「でんすけのかいぬし」さん(顔は非公開なので「でんすけ」が身代わり)、『未成年』とともに。

 名前も、店名すら書いていない「本屋でんすけ にゃわら版」だが、最近では、口コミでその評判が広がっていて、出版社から特別版作成の依頼も来ている。今までも、美術書や外国文学の魅力を伝えるフリーペーパーを依頼され、「にゃわら版」号外として発行されている。法律専門書の出版社、有斐閣からの依頼で、有斐閣の公式キャラクター「ろけっとぽっぽー」(ポケット六法→ぽけっとろっぽう→ろけっとぽっぽー)と「でんすけ」のコラボ缶バッチを作ってガチャガチャをやっている(有斐閣の法律書フェアと熊本地震チャリティとを兼ねている)。「にゃわら版」制作にあたっては、それぞれの本を徹底して読み込み、自分の言葉で魅力を伝えようと努力する。本をほとんど読んだことがなかった子どもが、本を通じて、新しい世界を知っていくように、「でんすけのかいぬし」さんも「にゃわら版」も、貪欲に新しい世界を広げているようだ。

白水社の外国文学シリーズ、エクス・リブリスのフェア。
フリーペーパーは、出版社からの依頼で「本屋でんすけ にゃわら版」号外として制作。
「ろけっとぽっぽー」と「でんすけ」のコラボガチャガチャ。
売上げの半分は熊本地震チャリティに。

セントポールプラザ書籍店
住所 東京都豊島区西池袋5-10-5
営業時間 月〜金 8:50〜18:30/土 8:50〜14:00
(※休業期間・入試・各種行事により営業時間変更あり)
URL http://www.st-paulsplaza.com/shop/


6. 2018年5月05日 17:30:04 : rCxQ6bz4nA : 0oDewUT2q0g[390]
丸善ってこんなに酷いのか。もう使わんことに決めた。紀伊國屋とジュンク堂だけにするわ。

7. 2018年5月05日 23:51:24 : jXbiWWJBCA : zikAgAsyVVk[1100]

かくして書店の淘汰が続く

8. ばb[8] gs5i 2018年5月06日 03:20:20 : zZANWoAevU : PjpVH0eIuUc[1]
先日のこと
日本橋の丸善に行ったけど中身の無さに唖然とした。
大型書店では本選びに時間を掛けられるというか、時間を潰せる方なのだけど、しょうもなくて10分で店を出た。
その理由の一端が垣間見れたような投稿でした。

9. 2018年5月06日 10:19:39 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[360]
基本的に 本屋と言うのは 「斜陽産業」  最低賃金のアルバイトかパートを こき使いながら人件費を
最低限に抑え込まなければ 存続する事すらままならない 地方の都市や町では、ほとんど例外なく
「街の唯一の本屋が消えて無くなる」 という現象が、あちこちで起っている

もちろんその原因は ネット媒体による紙離れ あるいは電子辞書、本など買い置きしてなくても
ネットで何時でも何処でも 知りたい事を検索すれば事足りる、つまり 『本の必要性』 が、無くなってしまった
という事なのでしょう

こういう 斜陽産業は 働く人は(特に名ばかり中間管理職は)つらいですなぁ。


10. てんさい(い)[806] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2018年5月06日 12:41:23 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[470]
個人投資家の意見「売り」に賛成
https://minkabu.jp/stock/3159/pick/10000000002192019

いや、丸善のあの記事読んだらまともな感覚持ってれば売り一択でしょ。ベテランアルバイトを最低賃金で店長に据えようとか、転職市場が活性化しているにも関わらず人を大切にしない企業は先見性の明がない。ホンマ潰れまっせ。また仕手株に戻らないと良いのですが…

https://minkabu.jp/stock/3159/community
大丈夫なのでしょうか? 2012/04/18

知人に聞いた話ですが、解雇した社員を「自己都合」にしなければならないほど、切迫しているとのことです。本当でしょうか? 友人が就職先に検討しているらしく参考にしたいのですが。

---
「丸善」で検索したらみん株に上記意見あり。
明日月曜日9時からの値動きはどうなるかな。

丸善CHIホールディング 3159 東証1部 のチャート
https://minkabu.jp/stock/3159/chart


11. てんさい(い)[807] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2018年5月06日 12:58:53 : 0kUGInjLpY : VLecBnM2280[471]
https://twitter.com/baguierasura/status/992699258489860096
丸善なら不思議ではないですw
長い間、大手取引先のひとつとして接触がありましたが、こゝそのうちどうにかなるんじゃないか、と思って居りました。

https://twitter.com/kitaflo2018/status/992638690391281664
【謹レス不要】お邪魔します。学問探求と好みに尽くす仕事だからこそ、やるせなさで胸が張り裂けてしまっただろうと心配します。図書館関係でも似た話を聞きます。髪がぼろぼろになったあたりも。10年間お疲れさまでした。今すぐにも心身健やかになり、新しい場所がやってきますように。


12. 2018年5月06日 17:36:20 : t4xAkxgn9w : Y9y6mzOlnow[1]
いろいろあるけど、これは彼女をターゲットにした
意図的な「つぶし」だろうね。

今みたいな全体主義的経済の時代じゃ
彼女みたいな優秀さを持ってるひとが
体制から一番嫌われるからね。

さらに丸善も昔から
日帝勢力に目の敵にされてるから、
二重、三重になんか怪しいわ。


13. 2018年5月06日 22:34:35 : 24PqyppUcs : MQPw94tzXog[13]
昨日、新百合ケ丘の有隣堂で、岩波文庫、岩波新書、岩波古典文庫の書架を探したのですが、結構充実していて、お目当の書籍も見つかりました。嬉しい!
丸善い行くときはレモンを持って行くか。

14. 2018年5月07日 11:40:14 : NSaLveHaho : xdaw4ktgztw[138]
有名本屋の劣化を見せられて、日本が欠け落ちている現場をまたひとつ確認できた。
個が生き生きと活動する社会が先なのか、活動的な社会があって個が生き生きするのか、いづれにしても個の不自由さが日本を沈滞化させていく。
今はまだいいが、徐々に面白くなくなってくるのでは・・この社会は。

15. 2018年5月07日 14:23:50 : z0SQdjEyNM : pYIKdJH9r_s[377]
図書券もらったので本屋に行ったが買いたくなる本が無くて
ひたすら時間が過ぎていった、本屋がバタバタ潰れる訳がわかった。
図書券を贈り物にしてはいけない。

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