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イギリス政府、ハイブリッド車の販売を全面禁止か!?欧州各国が追随も トヨタ等に大打撃 
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/150.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 06 日 23:13:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

イギリス政府、ハイブリッド車の販売を全面禁止か!?欧州各国が追随も トヨタ等に大打撃
https://johosokuhou.com/2018/05/05/4373/
2018.05.05 19:00 情報速報ドットコム



*電気自動車

イギリス政府が2040年までにハイブリッド車(HV)の販売を全面禁止とする可能性が高まっています。昨年にイギリスは排気ガスによる汚染を防ぐために、内燃機関で走る車の販売を40年までに禁じると発表。

規制対象としてガソリン車とディーゼル車に合わせる形で、ハイブリッド車も浮上した形です。

ハイブリッド車はトヨタ自動車の主力製品でもあるだけに、今回の禁止案が実現された場合、イギリスでの販売は壊滅的な打撃を受けることになると見られています。

また、イギリス以外の欧州各国でも似たような動きが見られ、これから電気自動車を軸にして、数十年後を目処に従来の自動車は規制される見通しです。


英のガソリン車販売禁止、HVも対象か 現地報道
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30136680V00C18A5000000/
2018/5/5 10:16 日経新聞


英国は2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁じる(ロンドンのガソリンスタンド)=ロイター

 【ロンドン=篠崎健太】2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針の英政府が、対象にハイブリッド車(HV)も含める案を検討していることが明らかになった。複数の英メディアが4日報じた。トヨタ自動車の「プリウス」など、現行のHVは将来売れなくなる恐れがある。現実になれば自動車メーカーの戦略に大きく影響しそうだ。

 英政府は17年7月、内燃機関で走る車の販売を40年までに禁じる方針を打ち出した。排ガスによる大気汚染を防ぐ環境政策として「従来型のガソリン車とディーゼル車の販売を全てやめる」とした。ただ具体的な対象は説明されていなかった。

 英紙フィナンシャル・タイムズと英自動車専門誌オートカーは関係者の話として、英政府が40年以降、少なくとも50マイル(約80キロメートル)は電気だけで走行できる車に限り販売を認める案を検討中だと伝えた。電気モーターとエンジンを併用するHVの場合、現状では電気による走行性能が同基準に届かず、環境対応車の枠から締め出されることになるという。

 トヨタが17年に全面改良した新型プリウスのプラグインハイブリッド車(PHV)は、電気自動車(EV)としての走行距離が68.2キロメートル。従来の2倍以上に延びたが、報じられた約80キロメートルの基準には達しない。自動車各社は今後、HVについてもバッテリーなど電動性能の大幅な向上を迫られることになりそうだ。

 もっとも、自動車行政を担う英交通省の広報担当者は、HVが規制対象になるとの報道を否定した。検討を進めている販売禁止の具体策を巡り、英政府内でも意見が割れているとの観測も出ている。自動車業界などの意見を踏まえて緩和される可能性がある。

 自動車の環境規制ではフランス政府も17年、ガソリン車とディーゼル車の仏国内での販売を40年までに禁じる方針を示した。世界最大の自動車市場である中国も環境規制の強化に動いており、EV開発の流れが加速しそうだ。


電気自動車 VS ガソリン車



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コメント
 
1. 中川隆[-12100] koaQ7Jey 2018年5月07日 05:30:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-13411]
発電をすべて原発にしないと電気が供給できなくなるね

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
2. 2018年5月07日 08:04:55 : 2A5W86Da7k : 37jmthGtd_8[49]
2040年、いつの話かね。今まともに長距離を走れる電気自動車などあるのかね。

3. 2018年5月07日 11:52:13 : i3Ndt2rWYq : S_Vy_E9Efhw[1442]
>>2
お値段の問題だけで性能的にはほぼ問題無くなって来ているだろうに。

4. 2018年5月07日 13:11:30 : 5TNL617ftE : _BC1NM@bg3Q[13]
EVが主流になるのは前から、分かっていた事。トヨタは、変化に鈍感な恐竜だ。自社だけに顔を向け、市場に対応していない。今からでも遅くない、家庭で充電出来るPEV車を早く造るべきだ。

5. 佐助[5570] jbKPlQ 2018年5月07日 16:32:57 : JfDX1VjkwQ : iDdnvi8LXak[52]
ハイブリッドは改造で,電気自動車は,コストや馬力や動力の関係から頭打ちになる

乗用車は服飾と同様にスタイリング(形)優位であることが分かっている。
欧州車の販売ベストテンを並べてみれば、一位車のディーゼルオプション比率は80%以上だが,次産業革命とエンジンレスの起点から「電気自動車」に注目が集まる。

先進工業国は、排ガスゼロ車の実用化の目標を、2020年前後と設定してきた。だが「水素発電と電磁波起電」の原理は発見されていない。そのため、既存のエンジンで、バイオ・LPガス、メタノールそしてハイブリッドやディーゼルクリーン等の排ガスを減少させる燃料と、触媒の改良に頼らざるをえない。そのために電気自動車に注目が集まっている。

だが電気自動車はリチウムイオンの発火が解消されていない,建機や大型車にはソフトすぎて応答性・追従性などヒステリシスが大きく使えない,自動運転車には致命的な欠陥がある。

だが、車の普及を制限しないかぎり、空気中のCO2量の増加を阻止できない。そこで、2018年が過ぎると、世界経済は未曾有の後退にもかかわらず、究極の排ガスゼロのテクノロジー「水素発電と電磁波起電」の研究に、世界の注目が集まる。

水素発電には色々な方式がある。その共通のネックは電解質膜にある。リチウム電池が1972年以来、たびたび火災発生のトラブルを起こすのは、リチウムイオンが電解質膜を加熱させるためだ。水素発電でも、電解質膜の安定性と効率が成功のカギとなる。

そこで、燃料電池よりパワーの大きい、水素も酸素もリチウムも必要のない電磁波電池がある。太陽光線は、光と共に電磁波を24時間地球に送っている。光は夜や曇りの時間は太陽光発電できないが、電磁波発電は24時間できる。と言っても、電磁波電池は、電池のように電気をため込むのではなく、電磁波を熱変換して使用する永久起電装置である。

電磁波起電は、逆に、狭い隙間から入力した電磁波を同期させると、原子力発電以上の巨大なパワーがえられる。

そこで、半導体回路を使い、コンデンサーと組み合わせる太陽電子電池電源が,車も建機も大型車も家庭も工場も農業も漁業も主力になる。電気自動車は,動力と馬力とコストから一時的に普及するが,産業革命の主力ではなく,ヒステリシスが大きく頭打ちから伸びなくなる。


6. 2018年5月07日 18:23:03 : hrQvRZ8GEk : qZghQKvV8cg[1]

  偉大なるケ小平さんお力によるアメリカやヨーロッパか成る


  資本力の増強。これによって今の中国は謳歌している。


  今の日本が直面している公害等もこれらの資本によるところが関わっている。


  何も気づいていないのは平和ぼけのブロイラー国民。


  日本人である。政治、3流。公務員、自己保身に走るである。


7. 2018年5月08日 18:47:55 : LiAK8mOVpk : JfLzxe_9T5I[365]
ハイブリットや電気自動車、まだまだ先だろうね、問題山積。
ハイブリット車、補助金まだ有るのかね?
補助金なしで売れないのなら、それはインチキだ。
電気もモーターのパワーや制御が上手く行っても電池の給電の方法がまだ未完成。
バイクや自転車程度の電池なら給電に大きな障害は無いかもしれない。
まだまだ口先だけの状況じゃないかな?
大昔に今頃は総てが燃料電池に置き換わっているって話し聞いたけど、その燃料電池存在しているの?

8. 2018年5月09日 22:02:34 : yLSu3uOlac : ZqT5yTBAX64[1]
トヨタは燃料電池車で行くようです。

9. 2018年5月09日 23:46:27 : FRF9qiGtZo : gQJ9aZQjpOw[263]
イギリスは自国資本の量産車メーカーがなくなっているから、よそもの自動車メーカーばかりなので、このような「無責任」政策も打てるのである。ブリティッシュ・レイランド・モーターを知っている人は何人いますか。英国車の愛好家だった小林彰太郎さん(カーグラフィック編集長だった)も亡くなって何年も経ちますし。

確かにミニはありますが、あれはBMWミニですからね。ロールスロイス・モーターズもベントレーも、今やドイツ勢の軍門に下りました。GM子会社だったヴォクスホールも、フランスのプジョー・シトロエンの傘下になっています。ここは製造より輸入のための商社化していますね。輸入だから、自国の雇用に影響しない。だからイギリス政府は、自国の自動車産業を保護しない。

何とか残っているのは、手作りを売り物にするモーガンくらいか。電気自動車のモーガン。何だ、それ。

New Morgan Aero 8 Official Trailer 2015 [HD]
https://www.youtube.com/watch?v=qZvkdmzxvNo


10. 2018年5月10日 03:15:34 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[364]
何を 大袈裟な事を言っているのだろうか 2040年までにだぞ あと20年以上も先の話ではないか
来年 再来年 というなら、トヨタに大打撃と言える事は間違いないけど(トヨタだけじゃないけどね)
22年後にどんなテクノロジーが開発されているのかを 言い当てられる人など存在しないであろうし
年間 2兆円以上も利益を叩き出す企業が潰れる訳がない 22年もあって対応できない訳がない
トヨタが大打撃被る前に 世界中の自動車メーカーが そろって倒産の危機に瀕するのは間違いなく
何故かこの記事 トヨタだけを腐したいという心底が 見え見えですな

そもそも ハイブリット者の歴史はそうとう古く 昔から存在した(なんと19世紀からとか)
初代プリウスが東京モーターショーに参考出品されたのが1995年 以来23年掛かってようやく
旧来の一般ガソリン車と 燃費の良さで 購入価格の高さを埋め合わせられるようになってきただけで
やっと普及するように なりつつあるという事です
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歴史[編集]

内燃機関と電気モーターの二種の動力源を装備した「エンジン+電気式ハイブリッド車」の歴史は古く、初期の自動車の時代ではエンジン技術は未熟で高出力エンジンは製造が難しかったため、エンジン出力不足をモーターで補助するハイブリッド車が考えられ、一部で用いられた。

1896年フェルディナント・ポルシェが1896年に発表。(ローナーポルシェ)1900年代初頭1900年からオーストリアのウィーンのローナーで製造された「ミクステ車」[15]は、ハイブリッド車で、車輪を駆動するのに電気モータを使い、エンジンで電気を発生させたシリーズ方式だった。

また、駆動モーターはハブと一体化され「ホイール・イン・モーター」となっていた。この当時のポルシェは純粋な電気自動車に関心をもちローナーポルシェをハイブリッド車へ移行させるのは気がすすまなかったが会社からの指示で製作している[16]。フロント部分を2つのモーターで駆動した。他に4輪駆動も製作された。

最初の4輪駆動はハイブリッド車だった。ポルシェのハイブリッド車は信頼性があったが車両価格は高かったため、一般の自動車と販売で競うことはなかった。ポルシェは第一次世界大戦では、100馬力曲射砲牽引列車でガソリンと電気のハイブリッドを作り評価された。

1905年Hパイパーがモーターをエンジンのアシストに利用するというアイデアでガソリン=電気のハイブリッド車の特許を取得した。40km/hまで加速するのに30秒要したものがこれにより10秒となった。しかし、エンジン性能の向上に伴い、この技術は不要となった。1915年米国で、電気自動車を主に作っていたウッズ社(Woods Motor Vehicle:1899年-1916年)が、デュアルパワー(Dual Power)で4気筒エンジンとモーターを使って15mph (25km/h) 以下ではモーターで、それ以上ではエンジンで35mph (55km/h) まで出した。1918年まで600台ほどが販売された[17]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC
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したがって 22年後に 本当にガソリン車を禁止できるのかどうかなんて 今から判る訳がなく
ただの 「アナウンス効果」 を、狙っただけの発表でしか無い事は ちょっと頭の良い人なら誰にでも判る事で

こんな記事を 本気にする事じたい 「馬鹿の証明」 と言うものです。


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