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公的年金に頼るのはNG “生活保護レベル”のお金しかもらえない(マネーポスト)
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/476.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 13 日 22:31:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

公的年金に頼るのはNG “生活保護レベル”のお金しかもらえない
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00000004-moneypost-bus_all
マネーポストWEB 6/13(水) 16:00配信 週刊ポスト2018年6月22日号


公的年金だけに頼ってはいけない(写真:アフロ)


 老後の資金対策の要は「ここを抑えておくべき」「これだけはやってはいけない」というポイントを把握しておくことだという。

 老後生活の基盤となるのが、「年金」だ。元国税調査官でベストセラー『やってはいけない老後対策』著者の大村大次郎氏が強調するのは「公的年金だけに頼ってはいけない」という点だ。

「現役のうちから年金受給額を増やす努力が重要です。できるだけ早いうちに任意で加入する“自分年金”を作って、自力で毎月の手取り額を増やしておく必要があります」(以下、「」内はすべて大村氏)

 その警告の背景にあるのが、“公的年金は少なすぎる”という悲しい現実だ。厚生労働省の発表によれば、厚生年金生活者の平均年金月額は一人当たり14万7927円(平成28年度)。さらに、手取りとなれば、税金や国民健康保険料、介護保険料などを差し引いた12万〜13万円程度に過ぎない。

「これは生活保護費と変わらない水準です。生活保護費は40代でひとり暮らしの場合、8万円+アパート代が目安です。さらに、税金や医療費がかからないことを考慮すると、年金生活よりも恵まれているとさえいえるでしょう。ましてや自営業などで国民年金のみの場合、満額支払っても一人当たり月6万円強、夫婦二人で月13万円足らずです」

 さらに年金制度は“改悪”が相次いでおり、受給額が年々下がっていくことは避けられない。

年金で節税しよう

 手取りを増やすための“自分年金”として、大村氏は「確定拠出年金(iDeCo)」のメリットを理解しておくことが大切だと指摘する。

「確定拠出年金は、加入者が60歳になるまで毎月一定額の掛け金を自ら選んだ金融商品に拠出する制度です。もともと自営業者や中小企業のための制度でしたが、2017年の制度改正でサラリーマンの大半も加入できるようになった」

 確定拠出年金は、基本的に金融機関が用意する金融商品のなかから自分で運用先を選択するだけ。資産運用が苦手な人には、ほぼ元本が保証された商品もある。

 金融商品への拠出というと“運用益で儲ける”との印象を抱きがちだが、iDeCoの最大のメリットは「節税効果の高さ」にある。

「確定拠出年金の掛け金は全額所得控除となります。所得税や住民税が非課税なので、1万円を積み立てると、2000〜3000円の節税にもなるというイメージです」

 年収約600万円(課税所得400万円)のサラリーマン(※勤務先に企業年金等がない場合)が、上限金額の毎月2万3000円を積み立てた場合、所得税と住民税が年8万4000円軽減される。10年間で84万円の節税だ。ローリスクでそれだけ老後資金を増やせる方法はなかなかない。

「しかも運用益にも税金がかかりません。さらに、支払い終了後に一括で受け取ると『退職所得控除』が適用されて、相当な金額になっても税金がかかりません。確定拠出年金は、節税しながら老後資金を貯められる心強いツールなのです」

 サラリーマンが個人で確定拠出年金に加入する場合、勤務先の状況によって加入条件が異なる。

「例えば、勤務先が確定拠出年金に加入しているかどうかで、加入条件や限度額が変わります。詳細は、会社の総務部に問い合わせれば教えてもらえます」

 自営業者の場合は、確定拠出年金に加えて、「国民年金基金」と自営業者の退職金代わりにつくられた「小規模企業共済」がある。

「いずれも掛け金が所得控除の対象となるので節税効果がありますし、掛け金の上限にもほぼ差がありません。国民年金基金は少ない掛け金でも終身年金が受け取れるのでコストパフォーマンスが高く、一方の小規模企業共済は60歳になる前にお金が引き出せるといった柔軟性がある。メリットとデメリットに応じて選んでほしい」


 

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コメント
 
1. 2018年6月14日 03:11:06 : apxqOE76wM : FrTKXzBM71U[36]
以上、確定拠出年金の宣伝でした。これは運用する側にはリスクは全くなくリスクはすべて加入者が引き受ける商品。宣伝もするわけだ。

政府は税制面で優遇し金融村に奉仕する。


2. なか[290] gsiCqQ 2018年6月14日 22:31:21 : JIPuhuIvF2 : oxsZUzg3k9U[1]
糞みたいな誘導記事!ホンマに糞みたいな誘導記事

3. 未来のTOW[316] lqKXiILMVE9X 2018年6月15日 06:39:02 : Vxgctk0Q0Q : XCR49JToNRw[3]

結局、資産運用にも節税にも興味がない者たちは、いつまで続くかわからぬ年金制度と、
年々上がる健康保険にバカ高い金を支払い続けるのが好きなようだねえ。

現役世代がどんどん減り、高齢者が増え続ける今の世の中、
払った分の年金保険料が返ってくる保証などあるのかねえ。現在の年金給付も当然保険料だけではまかないきれず、税金を投入しているのが現状。

社会保障費は2018年に121兆円に達するらしい。年々1兆円ずつ増えている計算のようだ。
対して、税収は59兆円。半分にも届かない。

年金や健康保険料でまかないきれない社会保障費は、国家予算から支出され、2018年度には32兆円に達する。
なんというか、制度設計を根本から誤ったとしか言いようがない。

まあ、これを変えることは不可能だろう。税収をもっと増やし、保険料を更に増額させるか、
高齢者に給付している年金を減らすしか方法がない。
1兆円や2兆円の節約ではどうしようもない額なのだ。
まあ、そんなことは「有権者」が許さないだろう。政治家も、自分たちを落選させるような政策をとるわけがないのだから。


4. 2018年6月16日 08:40:13 : DZXwPH4i7E : EIF9c1577Ak[204]
>>3
阿修羅市民を舐めるな

福祉ほど取りやすいところはないってか

安部の雇われ工作員めが。


5. 未来のTOW[317] lqKXiILMVE9X 2018年6月16日 13:00:46 : Vxgctk0Q0Q : XCR49JToNRw[4]

>>4
じゃあどうするのさ?
年々1兆円ずつ増えている社会保障費に見て見ぬふりをして、このまま放置するのがお望みかい?

社会保障費のうち、年金に56兆円、医療費に40兆円、介護に10兆円が支出されている。
いまの高齢化の流れから言って、こういう費用は増えることはあっても減ることはない。
この負担をどう乗り切るか、それはもう増税か自己負担増しかないだろう。

ここ10年近くで、社会保障費の国庫負担(税金による補填)は10兆円増えている。
現在32兆円なので、10年で6割増した計算だ。
1兆円程度の節約では焼け石に水にしかならんことを、理解できているのかね?
1兆円節約しても、来年には1兆円社会保障費が増えるのが現状なのだぞ?

所得税を大幅増して高所得者を徹底的に殺しにかかるのがお望みかね?
社会主義の失敗をまた呼び起こしているようにしか思えんが。

まあ、所得税収は17兆円程度なので、倍増させても17年予算が延命できるだけだがね。
結局、問題の先送りにしかなっとらんわけだが。


6. 2018年6月16日 15:43:49 : z0SQdjEyNM : pYIKdJH9r_s[437]
既に相手の作った巣に絡めとられている。確定拠出年金制度は
サラリーマンになったら逃れようもない。

自転車操業状態の泥船に乗っている他はない。
泥船にしちまったのは我々だ。船長らしきものはあの男というか お猿だ。

税金が足りないのは痛いほど解るが、わからんのは無い所から取ろうとしていることだ。
それは無理というものだ。

日本国は一応黒字国だ、無い所からとらなくてもある所から取れば良いではないか
政治をやっている役人や企業の回し者は自分の懐から出すのはいやのようだ。
増税の前に節税するのは当然じゃないか、特に給料と退職金、貰い過ぎの年金。
遡って返せと言いたい。


7. 2018年6月17日 00:06:38 : zEVkR8PKz2 : 7knaYSc6GLM[2]
>>4
>結局、資産運用にも節税にも興味がない者たちは、いつまで続くかわからぬ年金制度と、
年々上がる健康保険にバカ高い金を支払い続けるのが好きなようだねえ。

資産運用は別だと?
それも結局は不労所得なんだけど。
労働する誰かの負担になってるんだよ。
社会全体では結局のところどちらも同じことだよ。

で、年金制度がなければ自分の親を自分で扶養することになるだけ。
保険料の代わりにね。

>所得税を大幅増して高所得者を徹底的に殺しにかかるのがお望みかね?
社会主義の失敗をまた呼び起こしているようにしか思えんが。

所得税は相次ぐ減税でかなり減ってるんだけどね。
昔はもっと高かったぞ。

日本の税・保険料の国民負担率の低さはOECD諸国の中でもダントツの部類。
それから考えれば、増税・保険料Upは必然だろう。


8. 2018年6月17日 00:08:15 : zEVkR8PKz2 : 7knaYSc6GLM[3]
ちなみに統計的には資産運用は8割がマイナスな。
高度経済成長期と違い、実質ゼロサムだから過半数が勝つことはない。

9. 2018年6月17日 00:13:38 : zEVkR8PKz2 : 7knaYSc6GLM[5]
プロの運用担当者ができないのに個人が運用で大きな利益?
アホかいな。
確定拠出年金なんて運用ができないので個人に丸投げ、
金融機関が手数料稼ぎをするようにビジネスモデルを変えただけのものだろう。

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