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「自力億万長者」に共通する、5つの特徴と7つの誤解(Forbes JAPAN)
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/705.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 10 日 14:38:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「自力億万長者」に共通する、5つの特徴と7つの誤解
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00021945-forbes-bus_all
Forbes JAPAN 7/10(火) 10:15配信




実際のビリオネアにはどのような特徴があるのだろうか。調査の結果、いくつかの特徴が判明している。しかも、それは組織にも活かせるという。

「ビリオネア」と聞いて、あなたはどのようなイメージが浮かぶだろうか。高齢の社長、強面の投資家、怖いもの知らずの若きIT起業家……。メディアを通じて伝えられる彼らの顔はさまざまだ。

ところが、データを見てみると別の姿が見えてくる。PwCのパートナー、ジョン・スヴィオクラは同社でフォーブスの「ビリオネア・ランキング」に基づく調査を実施。その結果、ビリオネアに対する誤解がある一方で、じつは習慣と継続次第で誰もが身につけられる「ビリオネア・マインド」があることに気づいたのだ。

彼はそれを共著『10億ドルを自力で稼いだ人は何を考え、どう行動し、誰と仕事をしているのか』(ダイヤモンド社刊)の中で以下のようににまとめている。

まず、ビリオネアに関する誤解は7つ判明している。1. 若くして成功した、2. IT長者である、3. ブルー・オーシャンの開拓者、4. 一発当てた人、5. モラルが低い、6. 一夜にして大成功を収めた、7. 天賦の才能に恵まれている、という7点である。

昨今、インターネットの普及とデジタル化によって多くのIT起業家が成功しているのは事実だ。今年のランキングで1位に輝いたアマゾン・ドットコムのジェフ・ベゾスや2位のビル・ゲイツ、5位のマーク・ザッカーバーグなどは1や2に該当するだろう。しかし、それぞれ創業期にかなり苦労していることはあまり知られていない。

スヴィオクラが指摘するように、「グリット(根性)」があったから成功したのだ。そして、そういったビリオネア・マインドは、個人はもちろん、組織にも取り入れることができるという。スヴィオクラにその方法を聞いた。

──シリコンバレーでは失敗した経験を持つ起業家を評価する傾向にありますが、成功し続ける起業家に投資した方がよいという指摘もあります。ビリオネアは「失敗」をどう捉えているのでしょうか。

多くの人はそういった点に惑わされがちです。「失敗するのはいいことだ」という甘言に踊らされるのではなく、成功を目指すグリットを持つことです。挑戦しなければ、成功などできません。ただ勝つことだけが目的になってしまうと、無意識に自分の中でハードルも下げてしまい、さらなる成功をもたらす限界まで挑戦するようなこともないでしょう。

組織に取り入れられる考え方や方法論はあるのか

──組織に取り入れることができる考え方や方法論などはあるのでしょうか。

ビリオネアたちが持つ「創造的実行力」は、組織に取り入れられるのではないでしょうか。彼らは「何をするか」「それをどう実行するか」をセットで考えます。多くの人は考えと行動を分けるものです。でも、じつはこれは誤りなのです。なぜなら、「何をするか」で「どう実行するか」が決まることが多いからです。

大企業では優れたアイデアが出てきても、通常のプロセスで行うことを前提に考えがちです。その結果、せっかくのアイデアも結局は台なしになります。

「ふだんのやり方でできないか」「いつもの業者にできるか、聞いてみよう」「もうすでに契約している業者がいるから」「上に掛けあわなくてはいけない」と妥協することになるからです。この時点ですでに数回妥協しているわけで、良い結果につながるはずがありません。「アイデア」と「実行」は密接不可分であることを理解する必要があります。

──経営者が社員から「ビリオネア・マインド」を引き出すには?

最も重要なのは、採用過程でそうした人材を見つけることです。外部から人を雇うときは、「起業家精神」を持つ人を採用すること。社内の人材を生かす場合は「反逆児」を探すこと。後者は社内の大勢とは異なる価値観を持っているからです。そうした反逆児たちには、資金や時間などのリソースを与えましょう。彼らは優れたプロセスがイノベーションにつながることを理解しているからです。

イノベーションを起こすのは人です。だからこそ、優れたプロセスを生み出すためにも、より多くの「反逆児」を育てた方がよいと言えるでしょう。

反論を許容できる企業文化が大事です。アート業界には「アンディ・ウォーホルの絵画を居間に飾りたい人は多いが、その彼らもアンディ・ウォーホルに居間にいてほしいとは思わない」という言葉があります。それと同じで、イノベーティブな製品をほしがる会社は多いですが、それを生み出す意志が強く、押しの強いイノベーターたちとは関わりたくないのです。それでは、イノベーションは生まれません。

──経営者にとっては難題でしょうね。

しかし、「牛がいなければ、牛乳は飲めない」のと一緒です。犬のように従順な社員ばかりなら楽かもしれません。でも、永遠に牛乳は飲めないですよ。

Forbes JAPAN 編集部


 

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コメント
 
1. 2018年7月10日 16:26:36 : G61XWkrlvM : 0oWcLoY95cE[3]
もうすでにブクブクに太っていて糖尿病気味だというのに、牛乳なんか飲んでも仕方がない。むしろ黙ってカロリーゼロの食べ物を差し出す従順な犬の方が良い。

既得権益者の考え方を述べれば、ざっとこんなものでしょうか。


2. 2018年7月10日 17:31:28 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[905]

>「失敗するのはいいことだ」という甘言に踊らされるのではなく、成功を目指すグリットを持つこと

日本では税制や風土上、ビリオネラを達成するのは困難だし、今時、超富裕層を目指しても、あまり意味もないだろうが

そうでないとしても、何らかの課題に対しての挑戦とグリットは、充実した人生を送る上で必要不可欠だ

また投資として経営者を選ぶ場合でも、失敗経験自体より、挑戦の質と量をチェックすること

特に、失敗をいかにリカバーして成功につなげたかが重要だろう

 
【第14回】 2018年7月10日 北野唯我
「仕事を心から楽しんでる人は、いない」と言った社会人に、グーパンチかましたい。
楽しんでいない人の周りに楽しんでいない人が集まるだけだ
「どうすれば、一生食える人材になれるのか?」
「このまま、今の会社にいて大丈夫なのか?」
ビジネスパーソンなら一度は頭をよぎるそんな不安に、新刊『転職の思考法』で鮮やかに答えを示した北野唯我氏。
北野氏は、個人のキャリアにおいては一生食えること、つまり「手段としての仕事」も重要だが、一方で楽しく働けること、つまり「目的としての仕事」も同じくらい大切だ、と主張する。
今回は、2017年10月2日(月)に「ONR CAREER」上にて公開された同名記事を転載する形で、「心から仕事を楽しむこと」についての北野氏の論考を共有する。

就活生に突きつけられた残酷な言葉のナイフ
「心から仕事を楽しんでいる人? そんな人、いないよ」

その言葉を聞いたときの、彼女の表情を想像すると、私は胸が痛くなった。彼女は今、21歳の就活生。友人から「太陽のよう」と形容される愛嬌のある笑顔は、誰の心も惹きつけるものがあった。

──心から仕事を楽しんでいる人なんて、いない

果たして、これ以上に、残酷な言葉のナイフが存在しているだろうか。もしもこの言葉が真実であれば、人は一体何のために生きているのか。人は何のために勉強し、大学に行き、働くのだろうか? すべての努力は「心から楽しくない仕事」のために行われているのだろうか?

彼女の顔を見つめながら、私は、自分が会社を辞めた日のことを思い出し、自らに問い掛けた。

いったい、いつから「仕事は楽しくないもの」になったのだろうか?


北野唯我(きたの・ゆいが) 兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年ハイクラス層を対象にした人材ポータルサイトを運営するワンキャリアに参画、サイトの編集長としてコラム執筆や対談、企業現場の取材を行う。TV番組のほか、日本経済新聞、プレジデントなどのビジネス誌で「職業人生の設計」の専門家としてコメントを寄せる。2018年6月に初の単著となる『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』を出版。

仕事を楽しむかどうかは、「会社の形態」に依らない

これまで、数多くのトップランナーと呼ばれるビジネスマンに話を聞いてきた。彼らの特徴の一つは「仕事を味わい深く、楽しんでいること」だ。彼らはいつも、自信と謙虚さを1対1でブレンドしたような表情で、物事を語る。その中でも最も印象的なセリフは、サイバーエージェント取締役の曽山氏の言葉だ。

北野:もしも曽山さんに、21歳のお子さんがいて、今、就活をしていたとすればどんなアドバイスを送りますか?
曽山:「大量に社会人に会え」ですね。とりあえず会って来いと言うと思います。「自分の1次情報で決めろ。自分が体感したもので決めろ」と言います。そして、その中で、楽しそうな人を見つけてほしい。有名企業で働いていて楽しい人、有名企業で働いていて楽しくなさそうな人、無名の会社でも楽しそうな人、いろいろいると知ってほしい。その上で迷ったら「一生仕事するとしたら、どれがいい?」と問いかけると思います。

──「じゃあ、曽山さんなら、どんな就活するんですか?」 より

そう、私はこの言葉を彼女に伝えたかった。仕事を楽しんでいるかどうかは、会社の形態は関係しない! のだと。

崩壊した「仕事観」の前提にあるのは、「学習観」

私は、冒頭の彼女に話の続きを聞いた。そして驚いた。というのも「心から仕事を楽しんでいる人はいない」という言葉を語ったのは、誰もが知っている大企業に勤める社員だったからだ。
これはおかしな話だ。彼らはたくさん勉強してきたはずだ。勉強してきたということは、それだけ「できること」が多いはずだ。できることがたくさんあるのに、仕事が楽しくならないわけがない。

だが、いつからか、人は楽をするために学問をするようになった。そういう大人たちは、楽をするために有名企業に入る。そんな環境で楽しいことが起きるわけがない。自分も楽したい、相手も楽したい、皆が押し付けあう世界で楽しい空間が生まれるわけがない。「できるだけ、自分が楽になりたい」と思う人たちの塊だからだ。

昨今、仕事観が崩壊しているとも語られるが、その根底にあるのは、「何のために、学ぶのか?」の本質的な価値の脱落なのだ。彼らはまるでドーナッツのように、知識だけを学び、学ぶことのど真ん中にあたる「学ぶ意義」を忘れてしまったのだ。冒頭の発言はこうやって生まれた。

では、仕事の本質的な価値とはどこにあるのか? それは、作ること、だ。

面接で見るべきポイントは「作ること」が楽しいと思える人かどうか
今、私はベンチャー企業の役員として働いている。自分の事業部だけで、数十名のメンバーがいる。そのほとんどは自分で面接をし、「一緒に働きたい」と思った人たちだ。
採用の場で見るべきポイントを1つに絞るとしたら、私は「作ることが楽しいと思える人かどうか?」だと思っている。なぜなら、それは、「仕事の本質」に密着しているからだ。

冷静に考えてみると、すべての仕事は「作ること」から始まっている。車を作る、インフラを作る、コンテンツを作る。分業制の発達によって、経理財務や、広報など、コーポレートの仕事は増えた。だが、それらはすべて言ってしまえば「作ること」をサポートすることでしかないのだ。ドーナッツの真ん中にあるのは、間違いなく「作ること」なのだ。

私だけでなく、スタートアップで働く人は「楽しい」という人が多い。
それは、スタートアップでは新しいものを作っているからで、作ることは楽しいということを本能的に知っているからだ。だから仕事が忙しくても、楽しいと語るのだ。

一方で本質的な価値を見失ったサラリーマンは、「作ること=面倒くさいこと」だと思うのだ。そして周りを見渡しても、自分と同じような人間しかいない。だから、彼らは「仕事が楽しい人なんていない」と事実を誤謬するわけだ。

超合理的な人間ほど、他人から見ると「非合理的なもの」にたどり着く
「作ること」は、一見すると、非合理的なことに見える。たくさん勉強していい大学を出た人からすると、「作る」という大変なことをしなくても、年収1,000万円くらいなら手にすることができる。そんな彼らにとって、「作る」ことにフォーカスする人たちは「極めて非合理的」に見えるのだ。

だが、仕事を楽しむ人々は、全く違う次元で物事を見ている。彼らは金ではなく、仕事の本質を追い求めているのだ。彼らにとって、人生の50%近い時間をドーナッツのように真ん中が脱落した仕事に費やすことほど、無駄で非合理的なことはないのだ。イーロン・マスクはこう言った。

「世間はバカだと思うけど、実際には賢いことを考える。勝つのはここだ」

超合理的な人間ほど、他人から見ると「非合理的なもの」に辿り着くと言い換えられる。これこそ、一つの深遠なる真実なのだ。

仕事を楽しむ最大のコツは、「小さな嘘と疎遠になること」
もう一つ、別の視点から「仕事を楽しむコツ」を考えてみたい。

サンプルは私だ。私は昔は仕事が嫌いでたまらなかったが、今は仕事が趣味のような人間だ。どれほどかというと、月に1、2回ぐらいは、金曜に「早く月曜日こないかなー」とナチュラルに思うことがあるぐらいだ。
さて、話を戻し、なぜ私は今仕事が楽しいのかを考える。つまり、「仕事を楽しむ最大のコツは何か?」というと、これはこうなんだろう、と今になって思う。

私たちが親友といて心から楽しめるのは、「小さな嘘」と疎遠だからだ。一方、仕事には小さな嘘をつくチャンスが溢れている。本当はA案がいいと思っているけれど、上司が「B案がいい」と言うので、「B案」と答える。あるいは、本当はやりたい仕事があるのに遠慮してしまい、手を上げられない。これらは小さな嘘だ。

だが、もしも、そこで勇気を持ち「私はこう思う」と提案したら、どうだろう。論破されるかもしれないが、そこに嘘は存在しない。自分の気持ちに対して、嘘をついていない。この積み重ねこそ、すべてだと思うのだ。

どうでもいい嘘に騙されないでほしい

そして、小さな嘘を積み重ねてきた人々は、大きな嘘をつきはじめる。冒頭に出てきた「仕事を心から楽しんでいる人なんて、いない」という嘘がその典型例だ。

これは完全なる事実の誤謬だ。

少なくとも、彼にとって仕事は楽しいものではないかもしれないし、彼の周りに「仕事を心から楽しんでいる人がいない」のは本当かもしれない。だが、それは彼の周りにいる、お受験勉強で勝ってきただけの、くだらない大人達がそうだというだけだ。すべての大人がそうだとはいえない。

事実は、単に「仕事を楽しんでいない人もいるし、そうじゃない人もいる」だけだ。

それなのに、「仕事を楽しんでいる人はいない」と誤謬を犯した上に、こともあろうに無垢な学生を前にそんなことを言う奴がいたら、あなたはどう思うだろうか。

グーパンチをかましたい。

あなたはそう思わないだろうか?



3. 2018年7月10日 19:16:41 : ABzezkVDCk : Nd3XGeBWb5c[44]
金のことしか書かないForbesの記事。明けても暮れても朝から晩まで金、金、金。

金持ちがどうしたこうしたとかどこでどんな暮らしをしているとかの記事ばかり。ある意味心の貧しい人達。

(蛇足)
キリスト教もイスラム教も仏教もヒンズー教も、こんな価値観は説いていないと思うが。


4. 2018年7月10日 21:14:54 : pxgwgovz2Q : W8I8Zx2GSxE[573]
自力だと 思わせ隠す スポンサー

5. 2018年7月10日 21:39:57 : 0URAHOb0AM : WNqZFRhkQhU[426]
>外部から人を雇うときは、「起業家精神」を持つ人を採用すること。

すでにこの文章だけで終わってる。
人には多様な生き方があり、いろいろな願望がある。

確かにカネ儲けをすれば、モノは手に入るかもしれない。
しかし、美しい風景の中で慎ましく生きていければいいと思ってる人や、貧乏旅行でもいいから世界中を見聞し、自分の知的好奇心を満たしたいと思っている人もいるのだ。

それらは素晴らしい個性であり、主張である。

これらの人たちから見れば、「起業家精神」を持つ人を採用することなど、鼻で笑るに違いない。

安倍や刑団連の連中みたいな、カネ=幸せという短絡的な思想の連中が、人間の可能性をカネの力で阻害し、世の中を生きづらい状況に追いやっているのだ。
 


6. 2018年7月10日 21:45:17 : 0URAHOb0AM : WNqZFRhkQhU[427]
訂正:鼻で笑る →鼻で笑う

追加
アマゾン・ドットコムのジェフ・ベゾスやビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ
の背後に誰がいたか調べてみればいい。

コイツらが、かなり○○していることはあまり知られていない。
 


7. 2018年7月12日 16:54:30 : z0SQdjEyNM : pYIKdJH9r_s[489]
例外もあるけど金持ちと管理職は大抵やな奴だ。

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