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親戚から借金を依頼されたら… ごく普通の一族を襲ったありがちな結末(マネーポスト)
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/802.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 14 日 15:52:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

親戚から借金を依頼されたら… ごく普通の一族を襲ったありがちな結末
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00000004-moneypost-bus_all
マネーポストWEB 10/13(土) 16:00配信


親戚からの借金依頼をきっかけに人間関係に明らかな変化が


 借金が必要になった時、まず頼るのは家族という人も多いのではないか。仮に50歳ぐらいの男性がお金が必要になった場合、妻が働いていれば頼ることもできるだろうが、専業主婦だった場合はそれも難しい。子供が社会人になっているにしても、まだそんなに預貯金があるわけではないため頼むことはできない。

 そこで出てくるのが「親戚」であるが、結果的に誰も幸せにならないケースがほとんどだ。現在は70代の男性・A氏は50代の頃に親戚に借金をしまくった結果、一族の中で実に評判が悪くなり、最終的に一族は互いに疑心暗鬼を抱き、罵り合うようになったという。ここではA氏の借金がきっかけで崩壊寸前に至ってしまった一族の話を紹介する。

 A氏はフリーランスのコンサルタントで、40代中盤までは著書もあれば講演なども行ういわば「売れっ子」だったが、40代後半以降仕事が激減し、収入も最盛期の10分の1ほどになった。かつては「先生!先生!」と言われ、銀座のクラブで接待を受けたり、地方都市の講演では1回50万円もの講演料を貰うなど羽振りが良かった。

 A氏は売れっ子たる者、カネはジャンジャン使わなければならない、という考え方をしていた。仕事相手や自分を慕って寄ってくるサラリーマンなどと飲む際は高級店へ行き、カードでドーンと払うことを至上の喜びとしていた。10人で会計30万円なんてこともあるが、おごってもらった人たちがペコペコと感謝している様を見るのが快感だったのだ。

 そうしたカネの使い方をしていたA氏はバブル時代、東京の土地が軒並値上がりしていた頃に一軒家を購入。この家は現在の評価額は2500万円ほどでしかないが、当時は8000万円もした。しかも、自宅で仕事はできるにもかかわらず、1LDKのマンションを2000万円ほどで購入し、タクシーで毎日そこまで通っていた。一族の間では最も高い家を購入したとA氏は正月やお盆に実家で皆が集まった時に自慢をし、いかに自分の稼ぎが良いかを誇った。

 A氏は4人のきょうだいの次男だった。男が3人、女(妹)が1人だ。いずれも既婚者だ。同様に自営業を営む長男からすれば、自分よりも弟の方が稼ぎが良いものだから腹立たしいもの。弟は堅実なサラリーマンで専業主婦である妹の夫も同様にサラリーマンのため、A氏の派手過ぎる人生は羨ましくもありつつ、遠い世界の話だといつも思っていた。

貸す額をめぐっていがみ合う兄と弟

 だが、A氏の栄華は長くは続かなかった。バブルが崩壊し、1990年代も中盤になるとすっかり不況になり、またこれまでのクライアントからは「あなたの理論は古臭い」とまで言われ、A氏の仕事は激減した。しかし、「落ちぶれた」と思われたくないため、これまでの豪快なカネの使い方を続け、「Aさんはまだまだ売れている」と思わせる偽装工作に必死だった。

 しかしこんなことは長く続くはずもない。さすがに他人におごるようなことはしなくなったものの、のしかかってきたのが巨額の住宅ローンである。バブル期の稼ぎがあれば余裕で返せた金額ではあったが、当時の収入を基にローンを組んだため、毎月のローン地獄に陥った。すぐにマンションを手放すことになったが、購入時よりも低い評価額で売らざるを得なかった。

 完全に家計は破綻していたのだが、そこで頼ったのが老親ときょうだい達である。老親は年金生活に入っていたため、それほど金額を用立てることはできない。当時働き盛りになっていた兄と弟にまずは借金を依頼した。100万円ずつ借り、何か月分かの生活費とローン支払いに充てることはできたが、この時A氏の長男は私立大学の学生だった。長男も必死にバイトをし、学費をなんとか稼ごうとするが、家計の足しになるほど稼げるわけもない。

 数年前、暴飲暴食と見栄張りのためにあれだけのカネを使っていた男が、今や息子の学費さえ支払える状態ではなくなってしまったのだ。東京の私立大学に行こうとしていた次男は、国立大学に行くしかなくなった。だが、東京都内の国立大学に入れるほどの偏差値はなかったため、縁もゆかりもない地方の国立大学を受けることに。

 兄と弟からの借金のおかげで、A氏は数か月間はローンを支払いながら生活することができたが、借金をする時の公約だった「もうすぐ大口契約がドーンと来る」という話と「北陸3県をまわる講演が予定されている」は結局両方とも達成できなかった。兄と弟は日々電話で「次に借金の依頼が来たらどうするか?」を話し合った。いつしか兄と弟も「兄貴なのになんでオレよりも多く出さないんだ!」「お前のようにオレはボーナスがあるわけではない!」といがみ合うようになっていった。

借金が続く中でのたった一つの朗報

 A氏が兄と弟から借りた200万円が尽きた時、今度頼った相手は妹である。妹は夫に頭を下げ、なんとか50万円を用立てた。そして、続いてA氏が頼ったのは、なんと弟の妻だ。きょうだい3人の配偶者の中で最も仲が良かったのが弟の妻なのである。そして、A氏は彼女の実家を訪れたことがある。よって、「実家のお父さんに用立ててもらえないか? ただし、弟には内緒で」と彼女に依頼したのだ。

 彼女はA氏の窮状を気の毒に思い、実家から50万円を用立てた。実家の父は「あんなにエライ先生様がどうしたこっちゃ?」と仰天していた。

 そして次に再びA氏は兄と弟に借金の依頼をする。ここまで来ると、A氏の借金は一族全体を巻き込む大問題となり、両親・兄夫婦・妹夫婦・弟夫婦の8人は月に1回ほど会って対策会議をするようになる。

 この際、必ず出た言葉は「あんだけ羽振りの良さを自慢されていたんだから、オレらは正直協力なんてしたくない」ということと、「サラリーマンをバカにしやがったくせにサラリーマンを頼るなんてカッコ悪い」ということだ。「もうAとは縁を切ろう」と過激なことを言う者もいた。

 A氏の借金は額を低くしながらその後も続いたが、一つだけ朗報があった。A氏の長男が大学を卒業し、就職したのだ。長男は父親を反面教師とし、「オレは堅実なサラリーマンになる」と言い、就職氷河期ながら必死に就職活動をし、無事に堅実なメーカーに就職することができた。社員寮に入り、清貧生活を続けることで実家に毎月10万円ほどを仕送りし、ボーナスも全額渡した。

 結果的にローンの組み換えなどをして、A氏の借金生活は終了したが、この一族は過去のように定期的に会うことはなくなった。一人の借金癖が全体を壊してしまったのだ。ただし、A氏の息子の立派さは今でも語り継がれ、A氏はおらずとも息子を食事に招待するなどは誰ともなくやっているようだ。


 

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コメント
1. 2018年10月15日 07:34:50 : G5Jr6nstJs : y8jPLIvGB3s[9] 報告
古い話だな。
バブル時代の典型的な崩壊ケースではないか。
同じことが近づいているという警告か。
2. 2018年10月15日 09:54:00 : XMTrhyWPdQ : RjYFHQY3UQo[2] 報告

 モデルになったのはだれか? 竹村健一か? 大前研一か?
3. 2018年10月15日 11:55:06 : FowVxq9peM : DXBOTi4xAAE[279] 報告
大前研一は、朝鮮人らしいぞ。

アメリカかぶれの、売国奴だな。

竹中平蔵に似ているだろう?

そうでしょう。


安倍家も、小泉家も朝鮮が出自ですから、、、日本は乗っ取られるのでは?

安倍晋三は、李晋三だそうです。これ、安倍家の秘密です。

小泉家は有名ですよね。純一郎の父親は北朝鮮の出自です。

4. 2018年10月15日 18:03:41 : eQHpkW1P7s : 0hMQcQYsWyM[196] 報告
>>3

 コメントするならしっかりと「根拠」を示してくれ。

 どこかのネット記事だか何だか知らんが検証もなく鵜呑みにして書き込まれては、阿修羅読者としてはえらい迷惑なんだよな。

 

5. 2018年10月15日 20:55:20 : kh1e553hHA : hHEszZfBgtE[1] 報告
>>04

同意。
阿修羅ではどうも胡散臭い話が多くて困る。
まぁネタとして見れば面白いけど。

6. 2018年10月16日 00:05:44 : mJ9TgNsRxk : Y@PB8mA62yk[225] 報告
日本の大メディアが嘘ばかり流している昨今なのに根拠を示してくれという
コメントはネガキャン潰しの工作活動としか思えないのだが。
コメントされた方を突付く前に自身が調べれば済む話。馬鹿丸出し。
7. 2018年10月16日 10:08:08 : OzP0vGcVoE : TiEWpGj2Gmk[4] 報告
>>3,6

こういうのは大抵は、リチャード・コシミズとそのなんちゃら党員が発信元。

たとえば「李晋三」。

これは安倍晋三の父、安倍晋太郎は、実は戦前の韓国皇太子の第一子で短命だった「〜晋」が、晋太郎の父安倍寛に養子にもらわれて日本で育てられた韓国系の人物なのだ、という話だが、

安倍晋太郎には、顔もそっくりで有名人だった異父弟、西村正雄がいる、と政治板で何度指摘してやっても、こりずに、こいつら湧いてくる。

そうやって「おもろいネタ」で釣って、自分たちの「宗教」に勧誘するのがこいつらの目的。

それから、赤かぶが毎日のようにコピペしていた「のんきに介護」というブログが、コシミズ・デマのまき散らしをやっていた。

ごく最近はコピペ休止しているが、二度とコピペしてほしくない。

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