★阿修羅♪ > 経世済民130 > 531.html
 ★阿修羅♪
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
浜矩子「トランポリンに放り上げられてきた株価には実力がない」〈AERA〉
http://www.asyura2.com/18/hasan130/msg/531.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 11 日 02:24:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

浜矩子「トランポリンに放り上げられてきた株価には実力がない」〈AERA〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000018-sasahi-brf
AERA dot. 1/10(木) 16:00配信 AERA 2019年1月14日号



浜矩子(はま・のりこ)/1952年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。前職は三菱総合研究所主席研究員。1990年から98年まで同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。現在は同志社大学大学院教授で、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディア...


 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。

*  *  *
 株価が下がる。どんどん下がる。アメリカで。日本で。ヨーロッパで。この状況を目の当たりにしながら、本稿の執筆に着手した。今後、どういう成り行きになるかは分からない。年内反転があるかもしれない。年明けとともに、何事もなかったようなご祝儀相場の連鎖が世界を駆け巡ることになるかもしれない。

 だが、それはそれとして、今のこの感じは怖い。ショック型の怖さではない。衝撃的なわけではない。あまりにもしっくりきすぎる。来るべきものはやっぱり来る。このやっぱり感には、背筋をスーッと冷たくするものがある。これが、今、筆者が味わっている怖さだ。

 世界的に、株価は舞い上がり過ぎていた。だから、いずれ急降下しなければならない。筆者はずっとそう確信してきた。なぜここまで舞い上がり続けてきたかといえば、それは世界的なカネ余りのなせる技だった。そのカネ余りは、日欧米の中央銀行が作り出してきたものだ。決して、グローバル経済がその内発的な力学によって生み出したものではなかった。

 この間の世界の株価は、量的緩和という名のトランポリンの上で飛んだり跳ねたりしていた。トランポリンのおかげで、着地しそうになっても、また勢いがついてしまって天空高く舞い上がる。日本の場合には、日本銀行によるETF(上場投資信託)買いという形でトランポリンがことのほかパワーアップされてしまっていた。だから、一段ととんでもない高みまで跳び上がってしまっていた。

 だが今、トランポリンは次第に弾力を失いつつある。そこに持ってきて、グローバル経済の雲行きが実に怪しげになってきた。慣れ切った高みの経済的天候が荒れ模様だ。米中貿易戦争は本格化しそうだし、イギリスのEU離脱で何がどうなるか分からない。

 ひたすらトランポリン・パワーに放り上げられてきた株価には実力がない。だから、上空の天候が荒れてくればひとたまりもない。ニューヨーク株は、既に1929年の大暴落以来の落ち込みとなっている。29年にトランポリンはなかった。その分、まだあの時の方がマシだったかもしれない。やっぱり怖い。



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 2019年1月11日 03:30:53 : ZzavsvoOaU : Pa801KbHuOM[233] 報告

無知

日本のPERは低空飛行のまま

2. 未来のTOW[410] lqKXiILMVE9X 2019年1月11日 04:03:35 : 3VPCQ4QLzQ : qXMqZwllw4I[3] 報告

この浜矩子って人、ホントにず〜〜と「株価暴落!」「不景気突入!」と言い続けているから、
”ああ、またこの人の不景気煽りが始まったな”と思うようになった。

自分の知る限りでは、5年ぐらい前から言い続けているかな。詳しく調べてないので、もっと前からかも。
景気には波があり、「暴落するする」言っとけばいつかはその通りになるわけで....。
「オオカミが来る!」と言い続ければ、いつかはオオカミも来るわね。

経済学者さんは、暴落するする言い続けていればお金がもらえる楽な商売だなあと思ったよ。

3. 佐助[6361] jbKPlQ 2019年1月11日 10:03:15 : RbPZf2tsH6 : K9EhTpDjOxI[780] 報告
すぐに暴落するものではない,以後十年以上にわたる世界信用縮小恐慌がスタートしているのだ。

その遠因が、基軸通貨がキンとの交換を停止し、通貨の為替交換を自由(フロート)化したことにあるということは、経済学には、未だに全く見えていない。

暴落暴騰繰り返しながら,ゆっくり十分の一の大底に向かうものだ。だから指摘してもすぐにでるものではない。それは景気下降期は,1年戻し3年低迷するからだ。

株式の小暴落は前兆ではあるが、予告どおりのタイミングで、大暴落が発生し、ゆっくり十分の一の大底に向け、東京市場の株式バブル崩壊はスタートしている。

日本銀行によるETF(上場投資信託)買いや年金買いの株価は小暴落と中高騰をくり返しながら、最高値へと移行するものだ。そして2019年以降に日本の株は大暴落する,見えない移行と比較しておこう。

それは,これまでの経済学の常識・経験則・既成概念では、バブルは崩壊しないとバブルだと認識することができない。その理由は、バブルを発生させる思考と行動と、日常の経済常識による思考と行動とを、区別できないためである。

バブルの頂点と崩壊過程を正確に予測するには、2ヶ月半〜3ヶ月ごとに、観測しなければならない。なぜなら,三種の記憶回路の一つ概念記憶回路は、2ヶ月半〜3ヶ月ごとに、その概念を反転消失させるからだ。

1929年のニューヨーク株式市場大暴落と2007年の東京株式市場大暴落と予測される2019年以降の大暴落を比較しておこう。株式相場は、資本主義経済の信用膨張と収縮のインジケーターである。それが、先見性をもつように錯覚されるのは、人間が収縮を認識するのに最低三年半の時間が必要だからである。そのため、騰貴と収縮の仮定では「相場は相場に聞け」との逃げ口上しか言うことができない。

ようするに
基軸通貨のフロート化で、歯止めを失った世界の通貨は膨張し、株や土地を中心に信用膨張バブルを発生させる。その空前のバブル景気を謳歌した米国と日本が、三段階の株暴落を経験し、新基軸通貨体制に移行するまで、収束復元できないのだ。

新基軸通貨体制とは,ドル一極集中から複数通貨制になり,エンジンレスの産業革命を認識するまで,収束復元しない。

4. 2019年1月11日 12:35:19 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[127] 報告

 PER15だと 24000円位が 妥当   by  植草
 
 
5. 2019年1月11日 20:09:11 : HgAfM67keU : 2dc4xaZBFuM[121] 報告
実力が ないから焼いた お節介
6. 2019年1月12日 02:31:35 : mrlI2OpSis : HM1TbK7kgrY[84] 報告
庶民の生活は全くよくなっていない。確かにそうだ。ただ企業は法人税減、人件費減少もあって利益は上がっている。株価はこの後者を評価してきた。
7. 2019年1月12日 10:48:51 : KwNxrqSlUQ : 1jnjsbw5SSY[68] 報告
アメリカも日本もインチキで上がっただけのこと。
暴落で正常な値に戻るのが一番いい。
アベクロのインチキに乗ってる欲深い豚共には天罰を。
8. 2019年1月12日 12:23:42 : f6Ci80LB0g : qDDIUJK@@Kk[4] 報告
日本は資本主義じゃないからにきまってるだろ!

中国やロシアより官僚国家だということを知らん奴は貧乏人になるしか無い運命が待っている。

中央銀行一つをとっても日銀が抜きん出てバカ

9. 2019年1月12日 12:51:40 : d6cj5XWnyY : BEUqUudPDoY[2] 報告
はあ、暴落したでしょう ゴミは急落と報道していたが千円近く一挙に下がれば暴落だろ、問題はさらに暴落するかだ
10. 2019年1月12日 18:29:15 : 5CIKW2wYtI : AxeRjw4E2t4[1] 報告
この人の人相の悪さは人並みでない。DEEP STATEの回し物か?
勤務先大学では、シカゴプラン、100%マネーの著者アービング フィッシャーの説を説明して中央銀行の国有化を論ずる「公共貨幣」(東洋経済)の著者山口薫氏を首にした主要人物だ。山口氏は訴訟提起している。米国ではこの二つはタブーだ。
11. 暴走機関車[106] llyRlotAitaO1A 2019年1月12日 18:42:05 : pirG8KRDY6 : 2G2YsR35Aho[4] 報告
この方のコメント、はたして当たったことがあるのだろうか?
こういう意見があるよね程度でよろしいかと。
株式投資は所詮自己責任だから。
12. 2019年1月13日 01:29:50 : D4tsFPgv9c : 930Rkv4owcs[1] 報告

当たるどころか、
この人、超インフレになるとかいって、
これって、ドハズレですね。
責任取らなくていいの?

13. 2019年1月13日 08:27:50 : gZt9BSyLVc : DXm5whP3GdA[1] 報告
アエラは、糞朝日の雑誌だと思います。
糞朝日と、糞岩波 は、戦後、当時の共産主義進駐軍がテコ入れしたものです。
調べれば、その記録が見付かる筈です。
14. 2019年1月15日 00:40:47 : u0La7L6rmA : tWmUdm4Ns_c[3] 報告
トランポリンで放り上げられてきたのは
ネオコンインチキ金利でインチキ値上げの米インチキ住宅。

インチキ住宅応援団が
願わくば株価暴落で米国債に頂こうと市場株価インチ説を量産している。

株価が下がる。どんどん下がる。日本で。ヨーロッパで。この状況を目の当たりにしながら、本稿の執筆に着手した。今後、どういう成り行きになるかは分からない。

本稿の執筆に着手した?
方向音痴で、ノータリンの浜がわざわざ執筆するまでもない。       

答えはすでに出してある、

元凶はネオコンインチキ金利でインチキ値上げの米インチキ住宅

これに経済原資、市場原資が奪われて、アメリカは金融封鎖でブラック雇用、となっている。

インチキ金利を市場金利に戻せば金融封鎖解除となって、株も経済も上昇転換となり

米国のみか、世界の問題解決に繋がる---―――との理解で

米市場が利上げで固まり、これに追従する形で 

覚醒したFRBが利上げ続行となった。

これを阻止しようとトランプ裏勢力が、

願わくば株価暴落で米国債に頂こうと市場株価インチ説を量産しては、
インチキ暴落を仕掛けている。

方向音痴浜が米国債応援団に使われた。

15. 2019年1月15日 00:58:56 : qPV9Y4ETAk : XAU6I@WH7Ys[2] 報告

利上げ妨害に、市場にクリスマス暴落プレゼント

クリスマス直前
パウエル解任危機、メキシコ包囲壁資金不足、議会閉鎖を用意
クリスマスで前代未聞の株価大急落とのプレゼントを市場に見舞わせ、利上げ危機で暴落になりました、との、とマッチポンプ

利上げ危機のアピールを狙った。
ところが、これが裏目に出て、
トランプの正体割れ危機に発展、

米経済世論が、トランプが危機だ、
FRBに介入するからこうなった」――――トランプが暴落の下手人だとなってしまって、
トランプが正体割れーーの進展に動転。
責任追及を恐れたトランプが、
パウエル議長はよくやってる、
米国株は下落した今が買い時だと、大統領みずからの株価持ち上げ宣伝に急変し、
暴落した株を急騰に逆転換とのドタバタ劇。
更に
株は何故暴落し、直後暴騰したかとの自作の自問自答物やネットの外れ講釈物を拾い上げて、
トランプ裏方が下手人隠しに奔走、            

とのドタバタ経緯で、
株も、金利も、どちらも再浮上で逆戻り、、
これでは「利上げ発株価危機や不況危機」を売り込めないと
01/11/18
FRB金利決議メモを持ち出して、利上げには全員一致だがーーーその中には貿易問題や利上げによる影響を懸念する者もいる等など、

ああでもない、こうでもない、―――、
些細なことをほじくりだして、利上げ妨害を繰り返して
弾みのついた金利を再度急落させた。

「トランプ政権のFRB干渉は金利の市場回帰を早める。」

FRBは政権の干渉の及ばぬ聖域としておいてこそ、米国債指揮団に甘みのご都合金利決定機関となる。

トランプの圧力にFRBが屈して、機能不全に逆戻りとなれば、FRBの信任崩壊から、
市場がFRB離れ、FRBから独立となり、FRB指揮軍団の妨害からも独立で、市

場主体、市場の為、市場原理に元ずく市場金利回帰となり、 市場経済の為の市場金利を促すことになる。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民130掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民130掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
経世済民130掲示板  
次へ