★阿修羅♪ > 国際22 > 293.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
“サルコジ元仏大統領 捜査当局が身柄拘束”〜カダフィ大佐側から違法な選挙資金を受け取った疑いが/nhk
http://www.asyura2.com/18/kokusai22/msg/293.html
投稿者 仁王像 日時 2018 年 3 月 20 日 21:20:00: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

“サルコジ元仏大統領 捜査当局が身柄拘束”/nhk
3月20日 18時01分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180320/k10011372651000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_005

フランスの複数のメディアは、サルコジ元大統領が2007年の大統領選挙でリビアから違法な選挙資金を受け取った疑いがあるとして、20日、捜査当局に身柄を拘束されたと伝えました。

フランスの新聞、ルモンドなど複数のメディアによりますと、フランスの捜査当局は、サルコジ元大統領が2007年のみずからの大統領選挙で当時のリビアのカダフィ大佐側から違法な選挙資金を受け取った疑いがあるとして、元大統領の身柄を拘束し、調べを進めているということです。

これに対して、サルコジ氏側からは今のところ反応は示されていません。

フランスのメディアは、リビアからの資金について、2013年から捜査が続けられてきたと伝えています。

サルコジ氏は、みずからの陣営が絡んだ選挙違反に関する情報を違法に入手した疑いで2014年にも身柄を拘束されたことがありますが、このときは、まもなく拘束を解かれていました。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2018年3月22日 14:28:25 : AKy7wQKxDc : k1Ny2VH_N4M[413]
●サルコジ、カダフィ―に金を貰っていた疑惑で身柄拘束
https://blog.goo.ne.jp/deeplyjapan/d/20180322
●サルコジ元仏大統領拘束〜トランプ政権による悪人大量逮捕が欧日へと波及中〜トランプ政権内で固まりつつあるキッシンジャー体制
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=155986
●ヒラリーのEメールが暴露:カダフィは300t近くの金銀を蓄え、仏フランに代わるアフリカ通貨を新たに作ろうと計画。大陸の資源をアフリカ人自身のために使う自立経済を目指した。その計画を知ったサルコジがリビア進攻を決断。
https://twitter.com/trappedsoldier/status/686850475837239296
●理想主義のカダフィを、サルコジやヒラリー、ゴールドマンらが寄ってたかって暗殺。
2012/7/6 サルコジ元仏大統領カダフィ大佐から選挙献金53億円か
https://blog.goo.ne.jp/junjihattori/e/7b25ec5b0f0235e683282a2d2762c3cc
●米国の傀儡、サルコジの家族はアメリカの情報機関と緊密な関係にあり、サルコジが大統領に就任した段階で英米派がフランスで主導権を握ったとみられていた。そして、フランスはNATO軍事部門へ復帰することになったわけである。サルコジはアメリカのフランス支配を象徴する人物。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201407030000/
●フランスがNATOの軍事機構へ完全復帰したのは2009年のこと。そのときの大統領はニコラ・サルコジ。サルコジの父親は1977年に離婚、義理の母親であるクリスティーヌはフランク・ウィズナー・ジュニアというアメリカ人外交官と再婚する。アレン・ダレスの側近で、OPCを指揮していたフランク・ウィズナーの息子だ。OPCはCIAに吸収されるが、人脈は組織内組織として生き残り、NATOの秘密部隊と密接に結びついている。ニコラはクリスティーヌとも親しい関係を維持、ウィズナー・ジュニアとも親しくなり、必然的にアメリカの情報機関にもつながったはずだ。サルコジが大統領に就任した2007年の段階でNATOは完全な米英の機関になった可能性が高い。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201405080001/
●リビア攻撃の切っ掛けを作ったのはフランス政府であり、途中から主導権を握ったのはイギリス政府である。アメリカはこの2カ国を追いかけている形だ。フランス政府の最高責任者はニコラ・サルコジ大統領。その側近とリビア政府の元高官がパリで秘密裏に会ったところから内戦は始まっている。カダフィ軍と戦うため、NATOは傭兵を組織した。その集団とはLIFG(リビア・イスラム戦闘団)だが、アル・カイダとの緊密な関係を認めている。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201109190000/
●リビアの内乱はNATO軍とアル・カイダ系武装集団の勝利で終わり、リビア国内では不当拘束、拷問、虐殺が蔓延、武装勢力同士の戦闘も始まった。 リビアにおける反政府運動は2010年10月に始まった。パリのコンコルド・ラファイエット・ホテルに宿泊したメスマリは、フランスの情報機関員やニコラ・サルコジ大統領の側近たちと会談、11月に「通商代表団」をサルコジはベンガジに派遣した。その中に潜り込んでいた情報機関や軍のスタッフは、メスマリから紹介されたリビア軍の将校と会っている。この頃、フランスとイギリスは相互防衛条約を結び、リビアへの軍事介入へ第一歩を踏み出した。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201202180000/

2. 2018年3月22日 17:41:41 : AKy7wQKxDc : k1Ny2VH_N4M[415]
●サルコジ仏元大統領、リビアから選挙資金調達容疑で訴追
フランスのサルコジ元大統領が21日、2007年の大統領選挙資金がリビアの故カダフィ大佐から取得した容疑で訴追された。AFP通信などが伝えた。
AFP通信が伝えたところによると、サルコジ氏が最大5000万ユーロ(約65億円)を調達した容疑がある。サルコジ氏は20日にパリ近郊で拘禁され、2日間の事情聴取を受けた後に釈放されたが、リビアからの公金の隠匿の容疑で訴追された。サルコジ氏は容疑を否定している。2011年3月には、リビアの元指導者であるカダフィ氏の息子が、自身の父親がサルコジ氏の選挙キャンペーンのスポンサーになり、このキャンペーンに5千万ユーロ以上を拠出していたと述べた。また、メディアパールは2012年3月、カダフィ氏のサルコジ氏との関係に関する文書を掲載。当時大統領だったサルコジ氏は、この文書を偽造であるとした。
https://jp.sputniknews.com/europe/201803224696558/

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際22掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際22掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際22掲示板  
次へ