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南北首脳会談、両首脳が非武装地帯で握手(AFP)
http://www.asyura2.com/18/kokusai22/msg/527.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 27 日 10:16:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

南北首脳会談、両首脳が非武装地帯で握手
http://www.afpbb.com/articles/-/3172715?cx_part=topstory&cx_position=1
2018年4月27日 10:05 発信地:ソウル/韓国 AFP


韓国ソウルの駅で、南北首脳会談のため非武装地帯を訪れ握手する韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の生中継映像を映すテレビを見る人たち(2018年4月27日撮影)。(c)AFP PHOTO / Jung Yeon-je


【4月27日 AFP】(更新)北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領は27日、南北首脳会談のため韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線を訪れた。歴史的な首脳会談を前に両首脳は温かい握手を交わした。

 朝鮮戦争(Korean War)後に北朝鮮の最高指導者として初めて韓国に入った金委員長に、文大統領は「お会いできてうれしいです」と述べた。両首脳は短時間、軍事境界線を越えて北朝鮮側に足を踏み入れた後、徒歩で軍事境界線上の板門店(Panmunjom)の韓国側の施設「平和の家(Peace House )」に向かった。金委員長は芳名録に「新しい歴史はいま始まる」と書き込んだ。(c)AFP



 

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コメント
 
1. 2018年4月27日 15:01:02 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-2698]
2018年4月27日(金)

北朝鮮問題 「平和的解決」求める日本共産党 安倍首相にも直接提起

韓国紙・TVが志位委員長インタビュー

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-27/2018042703_02_1.jpg
(写真)志位和夫委員長のインタビューを掲載した中央日報(26日付、電子版)

 韓国の日刊紙・中央日報(電子版)と同紙系の衛星・ケーブルテレビ局JTBCが、26日と25日にそれぞれ、日本共産党の志位和夫委員長のインタビューを報じました。中央日報は1965年創刊で三大全国紙の一つ。JTBCは2011年に開局しました。

 中央日報はインタビュー内容について、志位氏が「非核化と同時に平和体制構築をともに実現すべきだ」と述べ、安倍首相に会い、「日本も対話によって平和的解決に乗り出すべきだ」と語るなど、「強硬一辺倒の安倍政権の対北政策の変化を求めた」と要約。続いて一問一答を詳報しました。

完全な非核化は可能か?

 「相当な時間がかかると思うが、完全な非核化が可能か」との質問に対して、志位氏は「粘り強い交渉過程が必要だ。かつて北朝鮮の非核化協議で得た最も大きな教訓は、『いかなる状況でも交渉は続けなければならない』ということだ」と指摘しました。「南北・米朝首脳会談で、非核化の大きな方向性について合意するとしても、CVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)解決は、凍結、不能化、廃棄、検証などの段階が必要だ。一段階ずつ進んでいくアプローチが現状況では唯一の方法だ」と述べています。

 「金正恩(キムジョンウン)国務委員長の非核化意思を信じても良いか」との質問には、「意思を信じるか、信じないかよりも、『行動対行動』を通じて、どのように信頼の雰囲気をつくるのかが重要だ。北朝鮮の非核化は可能だと考える。北朝鮮は自らの安全保障のために核開発をしてきたと一貫して語っている。国際社会が核開発の動機を解消してやればよい。経済支援をすれば非核化するだろうという考えは間違いだ」と指摘しました。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-27/2018042703_02_1b.jpg
(写真)志位和夫委員長のインタビュー(JTBCから)

日韓関係と北東アジアの未来は?

 「日本が非核化論議過程から疎外されているという指摘があるが」との問いに対しては、「(対北朝鮮)外交戦略がないのは日本だけだ」として、「日本が2、3周遅れたのは事実だが、平和体制構築の歴史的な流れに日本も積極的に寄与すべきだ。日朝交渉再開も真剣に検討すべきだ」と強調。「2002年の金正日(キムジョンイル)委員長と小泉首相の日朝平壌宣言をロードマップとして大戦略を組み立てるべきだ」と述べました。

 「小渕・金大中(キムデジュン)パートナーシップ20周年」を迎えた日韓関係への助言を、との質問に対しては、「『小渕・金大中パートナーシップ(宣言)』は、日韓両国間で初めて公式に植民地支配を謝罪した文書だ。36年間の植民地支配の歴史は、韓国に相当に深い傷として残っている。歴史は消しゴムで消せるものではない。日本は歴史の真実を正面から見つめて、未来を迎えるべきだ」と強調しました。

 さらに、志位氏は、日本共産党が「北東アジア平和協力構想」を提案していることを紹介し、「東南アジア諸国連合(ASEAN)は友好協力条約(TAC)を締結して、地域内のすべての問題を、これを通じて解決している。北東アジア6カ国も、平和協力体をつくって、条約で平和体制を保証しようということだ」と語っています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-27/2018042703_02_1.html

2018年4月27日(金)

きょう南北首脳会談

合意文に署名 発表の見通し

 【高陽(韓国京畿道)=栗原千鶴】韓国大統領府は26日、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の首脳会談が、27日午前10時半(日本時間同)から韓国側の施設「平和の家」で始まると発表しました。会談終了後には、合意文の署名、発表などが行われる見通し。韓国大統領府の任鍾ル(イムジョンソク)秘書室長が、記者会見で明らかにしました。

 金委員長は同9時半ごろ軍事境界線を徒歩で越え、その場で文大統領と初めて対面、公式の歓迎式に出席します。会談は午後も予定されており、記念植樹も行われます。

 任室長は、合意文について、「正式な共同発表を希望している」としつつ、「非核化の意志を両首脳が直接、どこの段階で合意できるのか、それをどのような表現で明文化できるのかは難しい部分」だと指摘。「それによって発表の形式や場所などが変わってくる」と慎重な態度を見せました。

 また北朝鮮側の随行員が発表され、金委員長の妹の金与正(キムヨジョン)党第1副部長や金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長のほか、李明秀(リミョンス)軍総参謀長、朴永植(パクヨンシク)人民武力相らが名を連ねました。

 軍関係者が含まれていることについて任氏は、「今回の会談が、非核化と恒久的な平和の定着、南北間の緊張緩和に関する重要な内容が含まれているため、随行員に軍の責任者が入っていると理解している」と強調。北朝鮮側が非核化に向けた協議を行う姿勢を示しているとの認識を明らかにしました。

 韓国側は、任氏をはじめ鄭義溶(チョンウィヨン)国家安保室長、徐薫(ソフン)国家情報委員長らが同席します。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-27/2018042701_04_1.html


2. 2018年4月27日 19:01:17 : FYv369TSRU : QnzxUAAntQQ[272]
サプライズ ポカンと見てる 傍観者

3. 2018年4月27日 19:48:45 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-2694]
今日の最新ニュース速報 武者陵司 2018年4月27日
.
2018/04/26 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=qjto2PeKuK8

4. 2018年4月28日 20:58:28 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-2675]
民族の和解団結と平和繁栄の新時代を
開いた歴史的な会見

http://www.naenara.com.kp/images/periodic/news_daily/2018/04/28/100-0.jpg
金正恩委員長が歴史的な北南首脳の対面と会談のために板門店分離線を越える

朝鮮労働党委員長・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長であるわが党と国家、軍隊の最高指導者である金キム正ジョン恩ウン同志が歴史的な北南首脳の対面と会談のためにチュチェ107(2018)年4月27日、板パン門ムン店ジョムに出た。

わが民族の祖国統一史に特筆すべき歴史的な瞬間を迎える板門店は、長きにわたる分裂と苦痛、対決と敵対の象徴として歴史の真ん中であらゆる風雲にさらされてきた痛みをうららかな4月の春の季節とともに飛び散らせ、分裂史上かつてなかった限りない歓喜と希望の新しい気運で胎動していた。

午前9時、北と南、海外の全同胞と世界の耳目が集中する中、金正恩委員長が党と政府、軍隊の幹部たちを引率して板門閣を出て板門店の分離線の前にまできた。

歴史的な北南首脳の対面と会談を行うために南側の地域を訪問する金正恩委員長を迎えるために文ムン在ジェ寅イン大統領が板門店分離線の前にまで出た。

金正恩委員長は文在寅大統領と温かく握手し挨拶を交わした。

金正恩委員長は板門店の分離線を越えて文在寅大統領とともにわが側の地域の板門閣と南側の地域の「自由の家」を背景にそれぞれ記念写真を撮った。

金正恩委員長と文在寅大統領は板門店の分離線を越えてわが側の地域で今一度固い握手を交わし板門店南側の地域に出た。

北南首脳がともに手を取り合って北と南を自由に行き来し禁断の線、分断の障壁を瞬間に取り壊す姿はわが民族史上初めて記録される感銘深い絵巻として、世界を大きな衝撃と熱狂、歓呼と驚嘆で沸き立たせた。

文在寅大統領が温かく出迎える

金正恩委員長は文在寅大統領とともに板門店の分離線を越えて板門店南側地域の「平和の家」へ向かった。

民族の和解と団結のための初歩を意義深く装飾した両首脳を北と南の人士たちが熱烈に歓迎した。

金正恩委員長に、南側の子供が芳しい花束を上げた。

北南両首脳は伝統儀仗隊に護衛されて国軍儀仗隊査閲場に向かった。

伝統楽隊が先頭で楽しい風楽を演奏しながら歓迎ムードを盛り上げた。

板門店南側地域の「平和の家」前の広場には軍楽隊と陸・海・空軍儀仗隊、伝統儀仗隊、伝統楽隊が整列していた。

金正恩委員長と文在寅大統領が査閲台に上ると、国軍儀仗隊隊長が迎接報告を行い、軍楽隊が歓迎曲を演奏した。

金正恩委員長は文在寅大統領とともに、国軍儀仗隊と伝統儀仗隊を査閲した。

金正恩委員長は文在寅大統領から、出迎えに来た南側人士の紹介を受け、彼らと一々握手を交わした。

文在寅大統領が北側の幹部たちと挨拶を交わした。

北と南の人士は、両首脳とともに意義深い記念写真を撮った。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員・朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会委員長である金キム永ヨン南ナム同志、党と政府の幹部である李リ洙ス墉ヨン同志、金キム英ヨン哲チョル同志、李リ容ヨン浩ホ同志、崔チェ輝ヒ同志、金キム與ヨ正ジョン同志、李リ善ソン権グォン同志、武力機関の幹部である李リ明ミョン秀ス同志、朴パク永ヨン植シク同志がこれに参加した。

南側から任イム鍾ジョンルソク・青チョン瓦ワ台デ秘書室長、鄭チョン義イ溶ヨン・青瓦台国家安保室室長、徐ソ薫フン・国家情報院院長、趙チョ明ミョン均ギュン・統一部長官、宋ソン永ヨン武ム・国防部長官、康カン京ギョン和ファ・外交部長官、鄭チョン景ギョン斗ドゥ・合同参謀本部議長、尹ユン永ヨン燦チャン・青瓦台秘書室の国民疎通首席秘書官が参加した。

文在寅大統領と板門店南側地域の「平和の家」で会談

金正恩委員長と文在寅大統領との会談が板門店南側地域の「平和の家」で行われた。

会談には、北側から朝鮮労働党中央委員会副委員長である金英哲同志と朝鮮労働党中央委員会第1副部長である金與正同志が参加した。

南側からは任鍾ル・青瓦台秘書室長、徐薫・国家情報院院長が参加した。

会談では北南関係問題と朝鮮半島の平和保障問題、朝鮮半島の非核化問題をはじめ相互の関心事となる問題について率直、かつ虚心坦懐な意見が交わされた。

金正恩委員長は文在寅大統領と分断の象徴であり対決の象徴である板門店で非常に意味深い対面を行ったことに触れ、このような特別なところでの会見はその自体がすべての人々に将来に対する希望と夢を再び抱かせる契機になるであろうと述べた。

金正恩委員長は、分裂と対決の歴史にピリオドを打ち平和と統一の新しい時代を切り開いていかなければならないという民族的使命感と義務を今一度感じるようになるとし、今日その新しい歴史を記していく出発線で信号弾をうつという心をもって来たと述べた。

文在寅大統領は、今日の会見を祝うかのように天気もうららかであるとして、金正恩
国務委員長が板門店分離線を越える瞬間、板門店は分断の象徴ではなく平和の象徴になったと述べた。

文在寅大統領は、今日のような意義深い会見をなし遂げた金正恩国務委員長の大勇断に深い敬意を表するとして、このように胸襟を開く対話が引き続きつながって相互間に信頼が築かれることを期待すると述べた。

金正恩委員長と文在寅大統領は、会談に上程された議題について見解の一致を見、今後随時会って懸案の問題と民族の重大事を真摯に論議することによって北南関係の新たな歴史を英知をもって切り開き、朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための良好な流れをさらに拡大、発展させるためにともに努力していくことにした。

金正恩委員長は会談に先立って、歴史的な北南首脳の対面を記念して「平和の家」の芳名録に「新しい歴史はこれから。平和の時代、歴史の出発点で 金正恩 2018・4・27」という親筆を残し、文在寅大統領と意義深い記念写真を撮った。

文在寅大統領と記念植樹

金正恩委員長は歴史的な北南首脳対面を記念して文在寅大統領とともに、対決と緊張の地であった板門店に「平和と繁栄」を象徴する松の木を植えた。

金正恩委員長と文在寅大統領は、北と南でそれぞれ準備した白ペク頭トゥ山と漢ハン拏ナ山の土を合土し大テ同ドン江と漢ハン江の水をともにかけた。

金正恩委員長は一身がそのまま培養土になり大事なこの根を覆いかぶせる土になろうという心、風雨を防ぐ防風になろうという心持で、この木とともにせっかくもたらされた北南関係改善の流れを立派に主導し、四季にわたって青い松の木の剛毅さのような強い精神でわれわれともに未来を開拓していこうという意義深い言葉を述べた。

金正恩委員長と文在寅大統領名義の標識碑が松の木のそばに立てられた。

北南両首脳は標識碑の除幕布を取り除いた。

標識碑には「平和と繁栄を植える」という文字が記されていた。

植樹の後、北南両首脳は標識碑と松の木を背景に記念写真を撮った。

ついで、北南両首脳と一緒に随行員たちが記念写真を撮った。

金正恩委員長と文在寅大統領は記念植樹の後、散歩しながら真摯な談話を交わした。

「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」に署名

金正恩委員長が文在寅大統領とともに「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」に署名し、宣言文書を交換した。

金正恩委員長は、わが民族の一致した志向と要請を反映した歴史的な板門店宣言の誕生を祝って文在寅大統領とともに意義深い記念写真を撮り、温かく抱擁した。

署名式には、北側から朝鮮労働党中央委員会副委員長である李洙墉同志、金英哲同志、朝鮮労働党中央委員会第1副部長の金與正同志、祖国平和統一委員会委員長の李善権同志、朝鮮労働党中央委員会副部長の趙チョ甬ヨン元ウォン同志が参加した。

南側からは、任鍾ル・青瓦台秘書室長、鄭義溶・青瓦台国家安保室室長、徐薫・国家情報院院長、趙明均・統一部長官、宋永武・国防部長官、康京和・外交部長官、尹永燦・青瓦台秘書室の国民疎通首席秘書官が参加した。

北南両首脳は、署名式が終わった後、板門店宣言と関連する共同発表を行った。

歴史的な板門店宣言は、朝鮮半島の平和と統一を願う全同胞の一致した志向と要請を受けて、北南関係の全面的、かつ画期的な発展をなし遂げることにより、断ち切られた民族の血脈をつなぎ、共通の繁栄と自主統一の未来を早めるうえで画期的な意義を有する新たな里程標となるであろう。

文在寅大統領が晩餐会を催す

金正恩委員長の歴史的な南側地域の訪問を歓迎して文在寅大統領が「平和の家」で晩餐会を催した。

尊敬する李リ雪ソル主チュ女史が朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員・朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会委員長である金永南同志と党と政府の幹部である李洙墉同志、金英哲同志、崔輝同志、金與正同志、李善権同志をはじめ随行幹部、随行員たちとともに晩餐会に招待された。

任鍾ル・青瓦台秘書室長、鄭義溶・青瓦台国家安保室室長、徐薫・国家情報院院長、趙明均・統一部長官、宋永武・国防部長官、康京和・外交部長官、各政党の代表、歴史的な北南首脳対面の縁故者たちをはじめ各階層の南側の人士が参加した。

「平和の家」に到着した李雪主女史を文在寅大統領とキム・ジョンスク女史が暖かく迎えた。

晩餐会に先立って、金正恩委員長と李雪主女史、文在寅大統領とキム・ジョンスク女史は温かい雰囲気の中で歓談し友情を温めた。

金正恩委員長と李雪主女史は、文在寅大統領に誠意を込めて晩餐会を催したことに対して深い謝意を表した。

金正恩委員長と文在寅大統領の両夫妻は晩餐会場の前で北南の人士たちと一々挨拶を交わした。

ついで、首脳たちが晩餐会場に出るとすべての参加者は歴史的な板門店会談を成功裏に終えた両首脳を拍手をもって歓迎した。

晩餐会ではまず、文在寅大統領の歓迎演説があった。

ついで、金正恩委員長が答礼演説を行った。

南側では特別な意味を込めたさまざまな料理を、北側では玉オン流リュ館の平ピョン壌ヤン冷麺を宴会テーブルに上げて参加者に深い印象を残した。

晩餐会は終始一貫、肉親の情が溢れる和気あいあいたる雰囲気の中で行われた。

晩餐会では歴史的な北南首脳対面と会談を祝う北と南の芸能人たちの公演があった。

文在寅大統領と別れる

朝鮮労働党委員長・朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長であるわが党と国家、軍隊の最高指導者である金正恩同志は、歴史的な北南首脳対面と会談を成功裏に終えて文在寅大統領と別れた。

金正恩委員長と李雪主女史が文在寅大統領夫妻とともに「平和の家」に出ると、北南の人士は拍手喝さいを上げた。

金正恩委員長と李雪主女史は文在寅大統領夫妻と野外に設けられた招待席に登壇して、南側で準備した歓送公演「一つの春」を観覧した。金正恩委員長と文在寅大統領は公演が終わった後、北南人士の一人一人と握手し別れの挨拶を交わした。

金正恩委員長と文在寅大統領は手を強く握り合い、新たな出発を約束して別れの挨拶を交わした。

金正恩委員長は南側人士の歓送を受けながら「平和の家」を発った。

歴史的な板門店対面は、民族の団結した力によってこの地に必ず尊厳あり富強繁栄する統一強国を打ち立てようという金正恩委員長の熱い民族愛とゆるぎない自主意志の発現である。

この上ない崇高な同胞愛と洗練された政治実力で北南関係発展の画期的局面をもたらし、民族の和解団結と平和繁栄の新時代を開いた金正恩委員長の不滅の業績はわが民族の祖国統一史に立派に記されるであろう。

http://www.naenara.com.kp/ja/news/?22+2540


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