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FB情報流出先の英社「ロシアと情報共有」 元社員が証言(AFP)
http://www.asyura2.com/18/kokusai22/msg/772.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 17 日 18:27:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

FB情報流出先の英社「ロシアと情報共有」 元社員が証言
http://www.afpbb.com/articles/-/3174915?cx_part=topstory&cx_position=2
2018年5月17日 10:12 発信地:ワシントンD.C./米国 AFP


米上院司法委員会で証言するクリストファー・ワイリー氏(2018年5月16日撮影)。(c)AFP PHOTO / Mandel NGAN


【5月17日 AFP】米フェイスブック(Facebook)から大量のユーザー情報を入手していた英政治コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカ(Cambridge Analytica、CA)について、この問題を告発した元CA社員が16日、同社がロシアの研究者を使っていたことや、ロシアの情報機関とつながりのある複数の企業とデータを共有していたことを明らかにした。2016年の米大統領選へのロシア干渉疑惑に関する米上院の公聴会で証言した。

 証言を行ったのは、クリストファー・ワイリー(Christopher Wylie)氏。CAについて「ロシアの研究者らを使ってデータを集め、(さらに)『風説キャンペーン』や『態度への影響』に関する情報を、ロシアの情報機関FSB(連邦保安局)とつながりのある企業や幹部と公然と共有していた」と述べた。

 また、フェイスブックからユーザーのプロファイルデータを取得するアプリを開発したロシア系米国人のアレクサンドル・コーガン(Aleksandr Kogan)氏が、同時期に「行動調査」を含むロシア出資のプロジェクトに取り組んでいたことも明かした。

「これが意味するのは、ロシアでフェイスブックのデータが利用されていることに加え、CAがロシア治安機関の情報上の標的とされ、(中略)ロシアの治安機関がCAのフェイスブックデータの存在について知らされていたと疑う合理的な根拠があることだ」との見解を示した。(c)AFP/Rob Lever


 

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コメント
 
1. 2018年5月17日 22:03:30 : 1hFwhl5XF6 : A44FqszPm3Y[650]
なぜ英国Cambridge Analyticaが、米国とFBと関わってきたのかを考えれば、スティールやスクリパル親子を使っていたのもMI6やMI5だったと納得できる。
つまり、英国政府が直々にロシアを嵌めるために動いていたわけだ。

そして、SWAMPの住人は、馬脚を現しても、まだ続けようとしている。


2. 2018年5月18日 01:36:23 : sUpHQ8Q75g : lG5Ry8H205A[67]
ロシアの名はまるで葵の印籠と化してるw

3. 2018年5月18日 20:42:02 : IHhvVkqV8k : 6QiUD6NSuhk[4]
ワイリー氏は、自分の証言を裏付ける具体的な証拠を、示していない。

そもそも、FBは、CIAと密接な関係があると、言われていた。

もし、証言のとおりだとすると、CIAの面目は、丸つぶれだ。

さらに、ワイリー氏が、初めに所属したSCLグループ(ケンブリッジ・アナリティカの親会社)は、ウィキによると、軍事的な捏造情報に関与していた。

>  It became known for alleged involvement "in military disinformation campaigns to social media branding and voter targeting".[


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