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プーチンの敵サーカシビリ、「トランプは東欧の親米諸国の生存を脅かしかねない」(ニューズウィーク)
http://www.asyura2.com/18/kokusai23/msg/511.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 20 日 22:12:35: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

プーチンの敵サーカシビリ、「トランプは東欧の親米諸国の生存を脅かしかねない」
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10631.php
2018年7月20日(金)13時10分 クリスティナ・マザ ニューズウィーク


親米反ロのサーカシビリ元ジョージア(旧グルジア)大統領はプーチンの強力な敵 Valentyn Ogirenko-REUTERS


<トランプがプーチンに取り込まれたとして批判を浴びている米ロ首脳会談の直前、プーチンの敵サーカシビリは、トランプが大きな譲歩をし過ぎる危険を警告していた>

ジョージア(旧グルジア)のミハイル・サーカシビリ元大統領は、アメリカのドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領による米露首脳会談を前にした7月16日、米フォックス・ニュースの論説ページに寄稿、トランプはプーチンを相手に、東欧における親米諸国の生存を脅かすような大幅な譲歩をしかねないと警告していた。

案の定、会談後の16日に開かれた共同記者会見で、トランプはロシアのウクライナ侵攻やクリミア併合についてひと言も触れなかった。西ヨーロッパ諸国が何より恐れたのは、トランプがクリミア併合を追認してしまうことだった。さすがにそれはなかったものの(少なくとも公式には)、他の西側指導者のように非難もしなかった。

ジョージアは、ロシア国境沿いのコーカサス地方にある国で、2008年にプーチンのロシア軍の侵攻を受け、10日間と短期間ではあるが軍事衝突した親欧国(南オセチア紛争)だ。サーカシビリはロシアの侵攻を受けたときの大統領で、プーチンとは今も緊張した関係が続いている。

サーカシビリ自身、何かと問題の多い人物でもある。ジョージアの大統領退任後に、汚職や弾圧などで国際指名手配されたため反露親米のウクライナに亡命。しかし、やがて2017年には国籍を剥奪される。

短期間ながらウクライナのオデッサ州知事も務めたサーカシビリは、ロシアがウクライナ侵攻を図ったのはアメリカが十分強く出なかったからだと考えている。

「ジョージ・W・ブッシュとバラク・オバマの両大統領は任期はじめに、ロシアとの関係修復を試みるという同じ過ちを犯した。ムチを隠してニンジンを見せすぎたのだ。ブッシュもオバマも善意を示そうとしたのだが、プーチンはそれを弱さだと解釈した。プーチンが最もよく理解するのは、絶対的な力という言葉だ」

「欧米側がロシアの脅威を甘く見ていたことと、プーチンが『欧米の脅威』を過大評価していたこととが相まって、我が中央アジアは破滅的な影響を被った。ジョージアもウクライナもプーチンの侵攻を受け、クリミアは併合された」

【参考記事】ウクライナ戦闘激化で試されるトランプ──NATOもEUも捨ててロシアにつくのか?


「時々方針が変わるアメリカ外交と違い、ロシアの外交は明確で一貫している。プーチンは、ウクライナやジョージア、モルドバといったNATO(北大西洋条約機構)入りを熱望する旧ソ連諸国における『凍結された紛争(棚上げの紛争)』を扇動し、利用し続けるだろう。そうすれば、ロシア周辺の独立国家が、西側の軍事同盟に組み込まれることもなくなる。加えてプーチンは、旧ソ連圏における民族主義的で過激で腐敗した政治家を扇動し、社会を分裂させて、周辺国家の弱体化を図っている」とサーカシビリは言う。

ロシアのクリミア併合とその後も続くウクライナ東部への軍事介入をトランプが公に非難しなかったことで、これら旧ソ連の国々は今後ますます破滅的な方向へ追いやられていくかもしれない。

(翻訳:ガリレオ)



 

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コメント
 
1. 2018年7月20日 22:37:46 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[997]
トランプ外交巡る疑念が拡大、米ロ会談の内容「分からない」と高官
Margaret Talev、Justin Sink、Steven T. Dennis
2018年7月20日 21:58 JST
ホワイトハウスの対応鈍く、情報はロシア側から伝わるのみ
会談内容判明まで、米ロ首脳の1対1は控えるべきだ−シューマー氏
トランプ米大統領がロシアのプーチン大統領に訪米を招請していたことが明らかになり、騒ぎが拡大している。ヘルシンキで今週行われた米ロ首脳会談で議論された内容を巡り、米国内で不安が強まった。

  2時間以上にわたった1対1での会談で話し合われた詳細はロシア側から漏れ伝わってくるのみで、ホワイトハウスの説明は遅く曖昧で、矛盾していることもある。この会談でプーチン氏は元駐ロシア米大使に対するロシア側の尋問を提案したがホワイトハウスの反応は明確でなく、上院は19日、珍しく全会一致でこの拒否を求める決議を可決した。


トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領(16日、ヘルシンキ)写真家:Chris Ratcliffe / Bloomberg
  コーツ米国家情報長官ですら、首脳会談で何があったか「分からない」と発言。コロラド州アスペンを訪れていた同長官は、NBCの番組中にトランプ氏がプーチン氏の今秋訪米を要請していたことを聞くと、「何だって?」と不意を突かれた様子を見せた。

  元駐ウクライナ米大使で現在はブルッキングズ研究所のシニアフェローを務めるスティーブン・パイファー氏は、「ホワイトハウスはヘルシンキ会談の内容説明を基本的にロシアにやらせている」と指摘。「会談での合意内容は米国の利益になっていないとの観測が強まりつつある」と続けた。米政府は通常、首脳会談があった際には数時間以内に記者会見で詳細を説明するが、ヘルシンキ会談後にこのような説明は行われていないという。

  シューマー民主党院内総務は発表文で「ヘルシンキで行われた1対1の会談時に何が起きたか判明するまで、トランプ大統領はプーチン大統領と1対1の連絡を取るべきではない。米国でも、ロシアでも、どこででもだ」と主張した。

  外交問題評議会(CFR)の上席客員研究員ジェームズ・ゴールドガイアー氏は、首脳会議でトランプ氏がプーチン氏に示唆した内容の理解についてはボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)やポンペオ国務長官らホワイトハウス高官も「われわれと同じ状況だ」とし、「トランプ氏が『これが会談内容だ』と言ったとしても、真偽は分からない。誰も確認するすべがないからだ」と語った。

原題:Trump Feeds Summit Uproar With Plans for Another Putin Meeting(抜粋)


 
トランプ米大統領:中国からの全輸入品に関税課す用意ある

Terrence Dopp
2018年7月20日 21:03 JST
米国はいいように利用され、それが気に入らない−トランプ氏
米国は今月、中国製品340億ドル相当に25%の関税を発動
トランプ大統領は、米国に輸入される中国製品5000億ドル(約56兆2000億円)相当に追加関税をかける「用意がある」と発言した。米国はあまりに長く中国に利用され続けてきたと論じた。5000億ドルは米国が昨年輸入した中国製品の総額に近い。

  大統領は20日に放映された米経済専門局CNBCとのインタビューで、「私は政治のためにこれをやっているわけではない。わが国にとって正しいことをするためにやっているのだ」と述べた。「われわれはいいように利用されており、私はそれが気に入らない」と語った。

  トランプ大統領は今月、中国製品340億ドル相当に25%の関税を発動させ、さらに160億ドル相当への関税賦課を計画。加えて、10%の関税を課す2000億ドル相当の中国製品のリストも発表しており、早ければ来月にも発効する可能性がある。中国も第一陣の関税に対し同額の米製品に関税賦課することで報復、米国側のいかなる追加行動に対しても報復措置をとると表明している。

原題:Trump Says He’s Ready to Impose Tariffs on All China Goods (1)(抜粋)

 


2. 2018年7月20日 22:42:21 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[998]

#ポピュリストを選んだツケは大きいが、それもまた必然


 


 
「トランプ第一主義」が崩す世界秩序 米欧亀裂と米ロ接近
岡部直明「主役なき世界」を読む


2018年7月19日(木)
岡部 直明


2018年7月16日、ロシアのプーチン大統領(右)とフィンランドのヘルシンキで会談し、握手するトランプ米大統領(写真=AP/アフロ)
 これは「米国第一主義」どころか選挙目当ての「トランプ第一主義」というべきだろう。米欧の亀裂は、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を経て、貿易から安全保障に拡大した。トランプ米大統領は欧州連合(EU)を「敵」とまで言った。その一方で、米ロ首脳会談では、ロシアの米大統領選挙への介入疑惑をまるで口裏を合わせたように否定してみせ、米ロ接近ぶりを鮮明にした。ロシアのクリミア併合も黙認された形だ。米欧亀裂と米ロ接近を中心に、トランプ流の自分本位主義外交が第2次大戦後の世界秩序を大きく崩し始めている。

米欧亀裂は貿易から安保へ
 トランプ米大統領の登場とともに、きしみ続けている米欧関係の亀裂は決定的な段階を迎えている。地球温暖化防止のためのパリ協定からの離脱、イラン核合意からの離脱、保護主義の発動など、米欧関係は緊張してきたが、ついに米欧関係の核にあるNATOの運営に亀裂が走った。

 ブリュッセルで開いたNATOの首脳会議では、カナダの7カ国(G7)首脳会議のように宣言を拒否するといった「ちゃぶ台返し」はなかったが、米国と欧州各国のズレは大きかった。トランプ大統領はNATO離脱をちらつかせながら、国防費を国内総生産(GDP)比で米国並みの4%に引き上げるよう要求した。NATOの共通目標である同2%でさえ達成されていないのに、無茶な要求である。

 トランプ大統領は結局、当初要求にはこだわらず、欧州側が2%目標に達成をめざすという従来方針を確認して声明に盛り込むことでことなきを得たが、問題の根の深さを浮き彫りにした。

 トランプ大統領が目の敵にしているのは、独り勝ちを続けてきたEUの盟主ドイツである。メルケル首相との波長は全く合わず、ドイツがロシアからエネルギー供給を受けていることを取り上げて「ロシアの人質」とまで言い放った。

 そもそもドイツがEU内で信認を得てきたのは、第2次大戦の苦い教訓から決して軍事大国の道を歩まないという方針を鮮明にしているからだ。核兵器は保有せず、軍事面ではフランス、英国の前に出ず、応分の負担にとどめる姿勢を貫いてきている。その結果がGDP比で1・1%という国防費の規模になっている。

 何よりEU諸国は、財政規律を重視する義務を負っており、国防費といっても聖域扱いできない。国防費負担をめぐる米欧の亀裂は簡単には修復できず、NATOの運営は厳しさを増すだろう。

EUを「敵」とみるトランプ
 今回の訪欧で、トランプ大統領の本音が出たのは、「EUは敵だ」という言葉である。こう言った後に、「ロシアも中国も敵」と付け加えたが、本心からEUを敵視しているようにみえる。

 その証拠に英国のEU離脱(BREXIT)を歓迎してきた。それもジョンソン前外相らが主張してきた強硬離脱を推してきた。メイ英首相がEUとの自由貿易圏形成などソフト離脱路線を打ち出すと、これに異を唱え「米英協定の機会をつぶす」と警告した。結局、米英協定は結ぶことにしたが、辞任したジョンソン氏を「偉大な首相になる資質が備わっている」とあえて持ち上げた。露骨ともいえる内政干渉である。

 そのうえにトランプ大統領は、BREXITでEUを提訴せよとメイ首相に持ちかけたという。そこにはEUが結束するより解体することを暗に期待するトランプ流の思考法がある。結束して貿易戦争に臨めば手ごわいが、2国間関係なら与しやすいと考えているのだろう。

「ロシアゲート隠し」の米ロ会談
 8年ぶりの米ロ首脳会談はフィンランドの首都ヘルシンキで開かれた。ヘルシンキは米ソ冷戦時代、東西融和の歴史的舞台になってきたが、いまフィンランドは皮肉にもトランプ大統領が「敵」と考えるEUの一員である。しかもユーロ圏に属し先端技術をもつ先進国である。

 なぜいま米ロ会談を開くのか様々な疑問があったが、わかりやすい答えは「ロシアゲート隠し」だろう。モラー米特別検察官は2016年の米大統領選に介入したとしてロシア軍当局者12人の起訴に踏み切ったばかりである。

 プーチン大統領が選挙介入疑惑を完全否定しただけでなく、トランプ大統領もこれに同意して、疑惑封じ込めに共同戦線を張った。米ロ首脳の「共通の利益」であるからだ。

クリミア併合黙認か
 米欧とロシアとの対立が深まったのは、2014年ロシアがクリミアを併合しウクライナ東部に軍事介入したためである。これを受けて米欧の対ロ経済制裁はいまも続いている。

 しかし、トランプ大統領はこの首脳会談を「米ロ関係の分岐点になる」と位置付けている。かねてクリミア併合を容認する発言を繰り返してきたトランプ大統領がクリミア併合を黙認する場になった可能性がある。

 もともとクリミアはロシアの一部だったが、旧ソ連のフルシチョフ時代にウクライナに編入されたいきさつがある。プーチン政権に批判的なゴルバチョフ元大統領でさえクリミア併合には理解を示している。

 しかし、勝手に領土を書き換える行為が認められるなら国際的道義は成り立たない。しかも、ウクライナの親EU路線に、プーチン政権は介入姿勢を強めている。そこには、EUが大欧州化で吸引力を強め、それが旧東欧圏から隣国ウクライナにまで及んできたことに対するプーチン大領領の強い危機感がある。

 こうしたなかでのトランプ大統領の方針転換はこれまでの同盟関係を逆転させ、EUとロシアのせめぎ合いのなかで、ロシアを一方的に利することになりかねない。

米ロ核軍縮は進むのか
 米ロ首脳会談に歴史的意義を見出そうするなら、それは米ロ間の核軍縮交渉が進むかどうかである。米朝首脳会談では「朝鮮半島の完全な非核化」で合意したものの、完全な核廃棄へのプロセスはみえていない。肝心なのは、この朝鮮半島の非核化を「核兵器なき世界」に結び付けられるかどうかである。

 ところが米ロはむしろ核軍拡競争に動こうとしている。トランプ政権が小型核兵器の開発など核増強に動き、プーチン政権もこれに対抗する構えを示してきた。

 米ロ首脳会談後の記者会見で、プーチン大統領は米ロは核兵器不拡散に特別な責任があるとし、新戦略核兵器削減条約(新START)の延長で連携することが必要だと指摘した。トランプ大統領も核弾頭の9割を米ロが保有しているのは「ばかげている」と述べた。これがうわべの言葉だけか、核軍縮につながるかはなお不透明だ。核軍縮を実効あるものにするなら、トランプ大統領は少なくとも冷戦末期の1987年に署名した中距離核戦力(INF)全廃条約の完全実施をロシアに要求すべきだった。

反トランプでEUと中国が接近
 米ロ首脳会談とほぼ同じころ、北京ではEUのトゥスク大統領とユンケル欧州委員長が李克強首相と会談していた。トランプ大統領の保護主義に対抗して、EUと中国が連携を深めるためだ。中国にとっては、米中貿易戦争がエスカレートするなかで、世界貿易機関(WTO)重視で自由貿易を掲げるEUとの連携は頼みの綱である。米国の鉄鋼、アルミニウムの輸入制限に対抗措置を打ち出しているEUにとっても、輸入制限が自動車に広がれば影響は深刻化するだけに、中国との連携は重要になる。

 そうでなくてもEUと中国の経済関係は深まっている。習近平国家主席が主導する一帯一路構想は欧州を視野に入れている。EU諸国はアジアインフラ投資銀行(AIIB)に真っ先に加わるなど、第2の経済大国である中国との連携を強化している。

 反トランプ包囲網の形成で、EUと中国は連携をさらに深めることになるだろう。

「EUの敵」になった訪欧
 トランプ大統領の訪欧ではっきりしたのは、欧州各国の抜きがたいトランプ不信である。それは、独仏というEU主要国からEU離脱の英国まで、欧州各国全体に共通している。「猫を猫とは言わない」のがフランス流の洗練された外交といわれるが、トランプ流は非礼で露骨な言葉の羅列である。思わず眉をひそめたくなる言動ばかりだ。国際政治や経済学の基礎的知識の欠如にも驚く。

 問題は、それが「米国第一主義」ではなく「トランプ第一主義」に陥っている点にある。本当の国益にもとづく「自国本位主義」なら、保護主義による世界経済への影響にも目を配らなければならないはずだ。そうであれば、同盟関係を重視し国際協調をめざすことになるだろう。しかし、目先の選挙ばかり考える「自分本位主義」なら話は別である。選挙地盤の喝采ばかりを優先することになる。

 トランプ大統領はEUを「敵」と捉えたが、これに対してEUはトランプ大統領を「EUの敵」とみるようになっている。不信の連鎖が混迷する世界をさらに不透明にする危険がある。


このコラムについて
岡部直明「主役なき世界」を読む
 世界は、米国一極集中から主役なき多極化の時代へと動き出している。複雑化する世界を読み解き、さらには日本の針路について考察する。
 筆者は日本経済新聞社で、ブリュッセル特派員、ニューヨーク支局長、取締役論説主幹、専務執行役員主幹などを歴任した。
 現在はジャーナリスト/武蔵野大学国際総合研究所 フェロー。


 

理解し難いトランプ大統領に自民党幹部は困惑
田原総一朗の政財界「ここだけの話」
国内は「1強」によるたるみが目立つ

2018年7月20日(金)
田原 総一朗


理解し難いトランプ大統領の行動や発言が目立つ(写真:・ユニフォトプレス)
 トランプ米大統領が何を考えているのか、全く理解できない。

 トランプ氏は今、中国、あるいはEU相手に世界貿易戦争を仕掛けている。中国もEUも同盟国も全部「敵」だと決めつけているかのような振る舞いに、困惑が広がっている。

 最近も、北大西洋条約機構(NATO)に対し、7月11日にブリュッセルで開催されたNATO首脳会議で「あなた方は安全保障をすべて米国にやらせている。これはとんでもないことだ。NATO加盟国は、防衛費を従来の目標値である国内総生産(GDP)比2%から4%に引き上げるべきだ」と要求した。

 その中で、トランプ氏は特にドイツを名指しで批判。「ドイツはロシアから天然ガスを大量に購入している。言ってみれば、ドイツはロシアの捕虜のようなものだ」と発言したのである。

 その流れがあった上で7月16日、トランプ氏とロシアのプーチン大統領がヘルシンキで1年ぶりに会談した。これはどういうことなのか。

 米国では、2016年11月の大統領選挙でロシアが不正に政治に介入した可能性があるという「ロシアゲート問題」で、ロシア情報機関当局者12人が起訴されている。それに対してプーチン大統領は、「我々は一切、米国の大統領選挙には介入していない」と明言した。すると、なんとトランプ氏は、「プーチン大統領を信じる。ロシアゲート疑惑は、米国にとってとんでもないひどいことだ」と発言をしたのである。

 この発言に対し、トランプ氏を支えるはずの共和党からも、即座に非難の声が上がり、「ロシアの利敵行為だ」と強く批判した。

 そもそも米ロは今、対立関係にあるはずだ。例えばロシアはウクライナ問題などから、世界中で孤立していて、米国もロシアに対して制裁を続けている。シリア問題でも、米ロは真っ向から対立している。ロシアはアサド政権を守り、米国は反体制派を支援している。

 そんな中、トランプ氏はプーチン大統領と会っただけでなく、プーチン大統領の発言も支持するというのは、一体何を考えているのだろうか。

 トランプ氏は、11月に控える中間選挙に勝利することを第一に考えている。しかし、こんなにも米国内からの批判が強まれば、勝つことは難しくなってくるのではないか。トランプ氏が恐れているのは、ここで敗北し、ロシアゲート問題が再燃して弾劾されるというシナリオだ。批判を受けたトランプ氏はその後、前言を撤回しロシアの介入を一転認めた。

米中の対立がますます際立ってきた
 もう一つ、最近大きな問題になっているのが、米朝関係の悪化だ。トランプ氏が最も信頼をしているポンペオ国務長官が7月6日、北朝鮮を訪問。当然、僕はポンペオ氏と金正恩朝鮮労働党委員長が会談すると思っていた。実際、米朝首脳会談前には二人は何度も会って話をしているからだ。

 しかしこの時、ポンペオ氏は金正恩氏に会えなかった。北朝鮮側が対応したのは、金英哲朝鮮労働党副委員長だ。ここも不自然である。

 それでもポンペオ氏は訪朝後に「北朝鮮の十分に検証された完全な非核化に向けた次の段階について、詳細にわたり内容のある議論があった」とアピールした。これに対し、北朝鮮はその直後、米国を「ギャングのような発想の要求」をしていると痛烈に批判した。

 そんななか、北朝鮮の秘密ウラン濃縮施設が平壌郊外の千里馬(チョンリマ)にあり、稼働させている、との疑惑が一部のメディアで報じられている。一体、「6.12」の米朝首脳会談での合意文書はどうなったのか。トランプ氏は一体何を考えているのだろうか。このようなトランプ氏に対する不信感が、米国内をはじめ世界各国で強まっている。

 もう一つ、問題がある。米国は、中国に対して貿易戦争を仕掛け、徹底的に圧力をかけてきた。中国も対抗措置を取っているが、ここへきて貿易面のみならず、さまざまな面で米国との間の溝を深めようとしている。

 17年7月、中国の人権活動家でノーベル賞を受賞した作家の劉暁波氏が亡くなった。彼の妻である劉霞氏は、罪状を特定されないまま8年もの間、北京の自宅で軟禁状態にされていた。それが18年7月10日、拘束が解かれ、ドイツに出国したというのである。

 ドイツは、米国が今最も憎んでいる国だろう。そんなドイツと、中国が手を組むのである。つまり、中国はここでも反米の意を示しているというわけだ。

 しかも中国の習近平国家主席は7月10日、北京での「中国アラブ協力フォーラム」の閣僚級会議開幕式でパレスチナへの支援策を表明した。

理解し難いトランプ大統領に対し、日本はどう動くのか
 中東問題で、米国はイスラエルと友好関係を維持している。米国は、イスラエルを全面的に支持することで、イランとも敵対している。そのイスラエルの宿敵であるパレスチナを、なんと中国は「支持する」と明言したのである。つまり、「反米」を意味している。

 米中の対立は際立ってきており、北朝鮮が米国に対して強気の姿勢を示したのは、やはり中国という後ろ盾があるからではないかと思う。

 そういった米国に対し、日本はどう対応すべきなのか。

 僕は先日、何人かの自民党幹部らに電話をして尋ねてみた。しかし、皆、一様に困り切っている。だから、具体的な対応策は、まだ出ていないようだ。米国に同調するわけにも、反発するわけにもいかない。さて、どうするのか。

 もう一つ、気になる点がある。米国のトランプ氏、中国の習近平氏、ロシアのプーチン氏らのような「独裁的な傾向」が目立つのだ。振り返れば、日本も「安倍1強」だ。なぜ、こんなことが起こるのか。デモクラシーに対する倦怠感があるからだと僕は見ている。デモクラシーでは、物事がなかなか決まらないから、強い勢力がどんどん決めていく傾向が高まっている。日本でも与党主導で物事が決まってゆく。

 しかし、例えば、「IR実施法案」では、この法案を通そうと懸命になっていた議員15人のパーティー券を、米国のカジノ業者が購入していたと「週刊文春」で報じられた。

 極めて重大な話だが、新聞には一切載っていない。これも不可思議である。

 自民党の一部の議員たちに聞いたら、「こんなにバカバカしいことをやっているのか」と驚きの声を上げていた。自民党内は、本当にたるんでいる。

 IR法案が通れば、米国のカジノ業者は日本に進出したいと考えている。しかも、米国のカジノ業者の一部は、トランプ氏と親交があり、トランプ氏のスポンサーという一面もある。全体像を見れば、これは一種の「対米従属」とも言えるのではないだろうか。

豪雨の予報の中で「赤坂自民亭」
 豪雨の予報が出ていた7月5日夜には、赤坂の議員宿舎で自民党の議員らが宴会をやっていたことも明らかになった。「赤坂自民亭」と称する宴会には安倍首相も出席していたが、気象庁から甚大な被害が出る可能性があるという予報が出ていたわけだから、宴会など自粛すべきだった。

 すべて、自民党がたるんでいるのが原因である。その理由は「安倍1強」だ。選挙制度が小選挙区制に変わったこと、野党が弱体化していることなどが要因として考えられるが、こんなことがいつまで続くのか。日本の政治の大問題である。

『平成の重大事件 日本はどこで失敗したのか』(6月13日発売)

田原総一朗、猪瀬直樹著

 たび重なる大震災、2度の政権交代――それでも変わらない政治の無責任体質。少子化と反比例するように増え続けた国の借金は1000兆円。昭和の遺産を食いつぶし、後退戦を続けた平成の30年間、いったいどこで失敗した?

 冷戦終結からモリカケ問題まで、改元まで一年を切った今、平成が積み残した問題を徹底総括! 日本のタブーに斬り込んできた作家とジャーナリストの大激 論から見えてきた、日本がこれから進むべき道とは?


このコラムについて
田原総一朗の政財界「ここだけの話」
ジャーナリストの田原総一朗が、首相、政府高官、官僚、財界トップから取材した政財界の情報、裏話をお届けする。


3. 2018年7月20日 23:30:51 : 3iE4hUcIyk : wBfFrDt65jU[1]
nJF6kGWndY = jXbiWWJBCA = OO6Zlan35k がここのところ必死だな。
そんなに米露首脳会談が困ったことなのかね。

4. 2018年7月21日 06:18:06 : bOWlfFr46Q : 6HcVZvIFxWY[6]
>>3さん
貴重な指摘をありがとう、nJF6kGWndYを最近見かけないと思ったら変装していたんですね、自分がやっている事の欺瞞を認識しているから変装するのでしょうね。
nJF6kGWndY = jXbiWWJBCA = OO6Zlan35k

それでnJF6kGWndYに対抗して第一弾

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=167808
シャンティ・フーラから
& ChairmanoftheJointChiefsofStaff [Public Domain]
米ロ首脳会談の内容は、日本はもちろん、米国のマスコミでも全く扱われていない 〜ディープ・ステートを牛耳っているロスチャイルド家を滅ぼす気でいるロシア軍と米軍〜
2018/07/20 9:10 PM '18米ロ首脳会談 / *政治経済, アメリカ, ロシア, 政治経済, 竹下氏からの情報

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竹下雅敏氏からの情報です。
 米ロ首脳会談の内容は、日本でもほとんど報じられません。プーチン大統領が、記者会見の場で爆弾発言をしたということは、すでにお伝えしました。しかし、この爆弾発言は、日本はもちろん、米国のマスコミでも全く扱われていないとのことです。
 爆弾発言の内容は、ロシアで指名手配されている人物から4億ドルもの巨額資金が不正にヒラリー・クリントン陣営に寄付されたが、この金の受け渡しに、米国の諜報部員が関わっているというものです。
 ロシアが米大統領選挙に不正に介入したといういわゆるロシア疑惑をプーチン大統領は完全に否定。このことに関して、トランプ大統領は、“サーバーで何が起きたかを解明することなしには続けられない”として、“FBIがなぜサーバーを手に入れなかったのか”を問題視しました。記事にも書かれているように、トランプ大統領がこの話をした理由は、水面下で何かが進行しているのかも知れません。
 常識で考えると、こうした通信記録はNSAが全て把握しているはずなのです。なので、トランプ大統領はこれらの記録をすでに入手している可能性が高いです。
 私の感覚では、ロシア軍と米軍はディープ・ステートを牛耳っているロスチャイルド家を滅ぼす気でいると思います。なので、米国メディアは今回の米ロ首脳会談について徹底的に否定的な報道しかしないのです。それだけ、連中が慌てている証拠です。
 中国軍が、まだ態度をはっきりさせていないと感じます。習近平氏にすれば、ロスチャイルド家とうまく協調して中国の利益を最大化したいという思惑があると思います。ここの辺りはもう少し詳しく調べないといけませんが、ひょっとしたら、今回の米ロ首脳会談で話し合われた内容について、習近平氏は案外狼狽している可能性があります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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木村 太郎のNon Fake News
プーチン大統領が爆弾発言 アメリカ・マスコミは報道せず
引用元)
FNN PRIME 18/7/17
(前略)
ヘルシンキで行われた米ロ首脳会談で最も注目されたのは、プーチン大統領の記者会見での次の発言ではなかったか。

「この問題に関しては、ブラウダー氏の例を取り上げることができます。ブラウダー氏の仲間は15億ドル(約1680億円)をロシア国内で稼ぎました。しかし彼らはロシアでも米国でも税金を払わず、その金は米国へ送金されました。その内の4億ドル(約448億円)という巨額の金をヒラリー・クリントンの選挙運動に寄付したのです。これは彼らの個人的行為で寄付そのものは合法的なのかもしれませんが、その金は不法に得たものなのです。さらにこの金の受け渡しには米国の情報部員が関わっていたと信ずる確証を私たちは得ています」
(中略)
同大統領は、ロシアが米大統領選に介入したことを否定すると共に、もし米国が望むならば米ロ間で締結した犯罪捜査協力協定に基づいて米国の捜査官がロシアへ来て直接捜査することも認めると語った。
(中略)
ところがである。この爆弾発言は、これを書いている時点では米国のマスコミには全く扱われていないのだ。
(以下略)
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トランプが米露共同記者会見で口にした「サーバーはどこに?」の意味
引用元)
ドナルド・トランプNEWS 18/7/18
サーバーはどこに?

ドナルド・トランプ大統領がロシアのウラジミール・プーチン大統領との共同記者会見で、ロシアが2016年の米国大統領選挙に干渉したという米情報機関の結論を否定したとかしないという話が、主要マスコミでは相変わらずこれまでと同じ観点で論じられている。

トランプ氏の意図は、ロシアを擁護してプーチン氏の顔を立てる事だったのだろうか?それとも別の意図があったのか?

会見の問題の部分でトランプ氏が強調していた重要なキーワードが無視されているように思える。「サーバー」だ。

その時の記者の質問はこういう内容だった。プーチン氏が米国の選挙への干渉を否定する一方で、米情報機関はロシアがやったことだと結論付けているがあなたはどちらを信じるのか?

トランプ大統領はこう答えた。

「2つの考えがあるということになる。FBIがなぜサーバーを手に入れなかったのかと疑問視するグループがある。なぜ彼らはサーバーを入手しなかったのだろうか? なぜFBIは民主党全国委員会に事務所を出るよう言わなかったのだろうか? 私はその事を疑問に思っていた。何カ月も何カ月もそのことを尋ねて来たし、ツイートしてソーシャルメディアで訴えてきた。サーバーはどこにある? 私は知りたい。サーバーがどこにあるのかを。またサーバーが何を物語るのかを。

その上で私にができるのは質問することだけだ。私のスタッフがやってきて――ダン・コーツ(国家情報長官)と他にも何人かやってきて――ロシアだと思うと言った。プーチン大統領と会うと彼はロシアではないと言った。

私の考えとしては、そうだという理由は見つけられない。だがサーバーを確認したいと本当に思う。しかしどちらの側も私は信頼している。これにはしばらくかかるだろうと本当に思っているが、サーバーで何が起きたかを解明することなしには続けられないと思う。DNCで働いていたパキスタン人のサーバーはどうなったのだろうか? どこにあるのだろう? ヒラリー・クリントンのメールはどうなったのか? 33,000通のメールが消えた――全く消えてしまった。ロシアであったらそう簡単には消えないだろうと思う。ヒラリー・クリントンの33,000のメールが見つけられないのは恥だと思う。

私は情報機関の人々には大きな信頼を持っている。だがプーチン大統領は今日、極めて強固に否定していた。また素晴らしい提案をされた。12人の(起訴された)人々について、事件を担当する人々を呼んでロシアの捜査員に協力させるという提案だ。素晴らしい提案だと思う」

(引用元:ホワイトハウス)

(続きはこちらから)

(中略)
このサーバーとはハッキング被害を受けたDNC(民主党全国委員会)のサーバーのことだ。クビになった元FBI長官ジェームズ・コミー氏も、DNC側がFBIの度重なる要求を拒否したためにFBIが直接サーバーを調査しなかったことを議会証言で認めている。

調査を行い、ロシアが実行したと判定したのはクラウドストライクという民間の会社だった。

興味深いことに、クラウドストライク社とDNCはハッキングが発覚してすぐに(2016年6月までに)ハッカーを排除しクリーンアップを完了したとしていたが、今回の12名のロシア情報局員の起訴状では、2016年10月までハッカーがアクセスできる状態にあったとしており事実に食い違いが生じている。

トランプ氏が言及したもう1つの「パキスタン人のサーバー」は、民主党下院議会ITスタッフのイムラン・アワンというパキスタン人が起こした事件のことを言っているようだ。アワンは7月初めに金融詐欺で起訴されたが、議会サーバーへのセキュリティー侵害や窃盗については奇妙なことに証拠不十分で起訴されなかった。また下院民主党幹部会のサーバーが紛失していたことも同時期に発覚している。

トランプ氏はこれらの事件についてツイッターで投稿したことがあるので、「サーバー」に関心を持っていた事は理解できる。だが、ロシアとの共同記者会見のような場でこのような話をしたということの意味を考えてみる必要があるかもしれない。

憶測でしかないが、水面下で「サーバー」に関する何かが進行しているのかもしれない。

By ドナルド・トランプNEWS
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配信元)
Twitter

ヘルシンキサミットについて悲鳴の数々。「最低だ」―CNNクーパー。「最高司令官は敵の手に」―コーヘン議員。「この危険な行動!」―民主チャック・シューマー。「ロシアは脅威。同等に並べるのは危険」―リズ・チェイニー。「悲劇的な間違いだ」―ジョン・マッケインhttps://t.co/IqlgjrlavM
— mko (@trappedsoldier) July 18, 2018

プーチン大統領、巨大な力が米露関係を悪くしようとしているhttps://t.co/edqNhguXqo
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) July 19, 2018


5. 2018年7月21日 06:25:49 : bOWlfFr46Q : 6HcVZvIFxWY[7]
nJF6kGWndY = jXbiWWJBCA = OO6Zlan35k

それでnJF6kGWndYに対抗して第二弾

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=167582
シャンティ・フーラから
ついに追い詰められ、現在戒厳令下にあるイスラエル / “正式に米軍に降伏した”大英帝国 / 米露首脳会談後の記者会見で、プーチン大統領の爆弾発言
2018/07/18 9:20 PM '18米ロ首脳会談, イスラエル / *政治経済, アメリカ, ロシア, 政治経済, 竹下氏からの情報

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竹下雅敏氏からの情報です。
 今回のフルフォードレポートは、非常に面白い内容です。イスラエルは、ついに追い詰められているようで、現在戒厳令下にあるとのこと。大英帝国も、“正式に米軍に降伏した”と言っています。
 このことは、先日のトランプ大統領の訪英時の態度を考え合わせると、その通りかも知れません。北朝鮮が片付けば、次はイスラエルであると考えていましたが、フルフォードレポート見ると、確かにそのように動いています。
 “続きはこちらから”以降の記事は、米露首脳会談後の記者会見で、プーチン大統領が爆弾発言をしたというもの。表に出せるレベルでの発言だということを考えると、プーチン大統領は、オバマやヒラリー・クリントンにとって致命的な情報を、トランプ大統領に渡した可能性が高いです。
 トランプ大統領は秋の中間選挙で勝利するために、今後、大量逮捕を含む注目すべき行動を取ると思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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フルフォードレポート(7/17)
転載元)
嗚呼、悲しいではないか! 18/7/17
(前略)
世界は、新世界秩序ではなく、新しい時代へ向かっている。(中略)… イスラエルのハザール支配政府が降伏し、ユダヤ人とアラブ人の人質を解放するという究極の問題に直面しているので、イスラエル不正国家は今、戒厳令下にあると、ロシアFSBと国防総省情報筋は言う。

https://www.debka.com/israel-announces-nationwide-military-drills-amid-war-preparedness-on-northern-and-gaza-fronts/
(中略)
国防総省情報筋はまた、英君主制が、欧州のハザール血統貴族に代わり正式に米軍に降伏したと言っている。
(中略)
今我々は、2011年3月11日の日本への福島津波核攻撃の背後にいた人間は、ロスチャイルドのイギリス分家を含む欧州人であったと言える。これは、欧州ハザール徒党たちの逮捕が本格的に始まると表に出てくる可能性が高いと、白龍会情報筋は言う。
(中略)
米国とロシアの間で、NATO、ウクライナ、シリア、とイスラエルに関する合意が既に達していると、国防総省とFSB情報筋は言う。(中略)… FSBと国防総省情報筋は、米/露条約は、ロシア支配の東部ウクライナ地方のロシア併合とそこのハザールナチ政権の排除の米承認を含んでいる、と言っている。さらに(中略)… イスラエルの卑劣な国家に国際規範と合意を遵守させるだろう。
(以下略)
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配信元)
Twitter

「米露がパートナーシップ関係で話し合うことが大事。ゴラン高原に近いシリア南部について合意した。我々はイスラエル、イランとも議論してきた。ウクライナ東部も高度なレベルで解決しようと話し合った。しかし両国の関係は困難な時期。ロシアは米国に介入しない」―プーチンhttps://t.co/JLV8lXwiKc
— mko (@trappedsoldier) July 18, 2018

ますます鮮明になってきたことがある。それはトランプ対戦争屋の構図だ。https://t.co/WGFeRXRGpT
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) July 17, 2018

トランプ大統領、プーチン大統領との会談は偉大な成功だった。フェイクニュースメディア以外では。https://t.co/uxoUfvE9ys
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) July 18, 2018


(続きはこちらから)

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米ロ首脳会談後の記者会見で飛び出したクリントンへの献金話の背後に金塊略奪
引用元)
櫻井ジャーナル 18/7/18
 ドナルド・トランプ米大統領とウラジミル・プーチン露大統領がフィンランドのヘルシンキで7月16日に会談したが、その後の記者会見で​プーチン大統領から刺激的な話​が飛び出した。2016年のアメリカ大統領選挙でヒラリー・クリントン陣営へロシアで指名手配になっている人物から4億ドルの献金があったと明言したのである。

 その献金をした人物とされているのはヘルミテージ・キャピトルの共同創設者、ウィリアム・ブラウダー。シカゴ生まれだが、ボリス・エリツィンが大統領だった1990年代のロシアで巨万の富を築いた。外国人ではあるが、一種のオリガルヒ。2005年にロシアへの入国が禁止になった。

 ブラウダーは欠席裁判で2013年7月に脱税で懲役9年の判決を受けているが、その年にロシア当局が求めた逮捕令状をインターポールは拒否している。2017年10月にロシア当局はブラウダーを国際手配、アメリカ議会は反発し、インターポールはロシアの手配を拒否した。
(以下略)
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トランプとプーチンの記者会見でプーチンが爆弾発言!
引用元)
日本や世界や宇宙の動向 18/7/18
(前略)
https://www.naturalnews.com/2018-07-17-bombshell-russia-linked-business-mogul-funneled-400-million-to-hillary-clinton-obama-implicated-in-money-laundering.html
(概要)
7月17日付け
(中略)
民主党、主要メディア、ディープステートは完全にパニック状態です。(中略)… ロシアと共謀したのは彼等自身であることがいつかは明るみになり、激しい非難にさらされることを彼等全員が知っています。その時が来るのは時間の問題です。

今夜の報道では、リサ・ペイジ氏がロシア・スキャンダルにオバマが関与したことを伝えました。

また、トランプもテレビのトーク番組で、オバマはロシアゲートに関与しており、結局は堕落したFBIエージェント(Strzok)がオバマに報告していたと話しました。トランプはまだ話していない重大情報を知っています。そのためディープステートはこれまでにないほどパニック状態になっているのです。
————————————————————————
配信元)
Twitter

米露サミットでプーチン大統領、米国の情報機関はロシアで不法に稼いだ4億ドルをクリントンの選挙に投入したhttps://t.co/ffGpNN2TYk
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) July 17, 2018


6. 2018年7月21日 06:47:30 : bOWlfFr46Q : 6HcVZvIFxWY[8]
>サーカシビリ自身、何かと問題の多い人物でもある。ジョージアの大統領退任後に、汚職や弾圧などで国際指名手配されたため反露親米のウクライナに亡命。しかし、やがて2017年には国籍を剥奪される。

アメリカの戦争屋が常にロシア周辺へ緊張と紛争を創り出す見返りに資金とアメリカの傀儡ながら独裁の行使を保証してもらい、アメリカからの援助で自国国民を謀略と暴力と恐怖で黙らせ政権を握った傀儡独裁元大統領がなにかほざいています。


7. 2018年7月21日 08:13:42 : lfFySVavwM : abInxqVTyko[1]
本当に軍産複合体の慌てぶりは滑稽だが、それと機を一にするnJF6kGWndYの狂ったような一連のコメント投稿。
あちこちから自分の口に合う記事を引っ張って来ているが、ネタが尽きたのか、田原総一朗まで。必死さが半端ない。

8. 2018年7月21日 08:49:02 : pJ5jF0oi2A : M_Bvt0pfpZQ[26]

愉快!痛快!ハザールのポチ犬、孫犬、野良犬たちの発狂が面白い。トラとプーの

二人っきり会談は憶測を駆り立てて於いてこれから小出しだ。田原まで狂っっちゃっ

て見苦しい。



9. 2018年7月21日 12:46:17 : 27L3w2Vffg : 8Nz5Z6KZxGM[96]
そもそも第二次世界大戦でナチスの支配から東欧を解放したのはソビエト軍。第二次世界大戦後、東欧諸国は東側陣営に入りましたが、歴史的経過を見れば当然ですね。

ソ連崩壊で東西冷戦が終わった後、東欧諸国の中にもアメリカと友好関係を結ぶ国が続出したが、あの頃のアメリカがナチス派イルミナティ支配だったから。ブッシュ、クリントン、オバマ、マケイン、みんなそうですね。

今のアメリカはトランプ大統領だが、トランプ氏はグノーシス派イルミナティです。つまりナチス派と敵対している。これでパニックになっているのが、ナチス派頼みのバルト海諸国、ポーランドです。

ジョージアは本来のグルジアに国名を戻すべきですね。それともアメリカの飛び地になりたいのかな。


10. 2018年7月21日 18:29:23 : B5jUAVwOgo : @q0pLXaGlcw[4]
アメリカとロシアの会談が嘗ての中ソ対立のきっかけにならなければいいけどな。

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