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経済についてのトランプ大統領の発言(米国大統領府)[2018.7.27発表]
http://www.asyura2.com/18/kokusai23/msg/770.html
投稿者 無段活用 日時 2018 年 9 月 02 日 09:35:34: 2iUYbJALJ4TtU lrOSaYqIl3A
 



(Remarks by President Trump on the Economy: The White House)
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-economy/


発言


経済についてのトランプ大統領の発言


経済・雇用


公表:2018年7月27日


南庭


東部夏時間 午前9時43分



大統領:おはようございます。先ほど、米国の経済成長・GDPの数字が公表されたばかりです。私は大きな喜びを持って、米国経済が今年の第2四半期に4.1%の驚異的な率で成長したと申し上げます。私たちは、この13年間で最高の年間平均成長率を打ち立てようとしています。私は今これを申し上げたい。強く申し上げたい。これらの数字は凄いものですが、貿易交渉が1件1件とまとまっているので私たちは更にずっと高い数字を出すことでしょう。

これまでの2人の政権の間の平均GDP成長率は1.8%をわずかに上回るものでした。これに対して、私たちは今や3%を上回る平均GDP成長率を達成する軌道に乗っています。3%を大きく超えるかも知れません。ところで、1ポイントとは、ほぼ3兆ドルのお金と1,000万人の雇用という意味です。考えてみて下さい。1ポイントごと−1ポイント上がる、と言えばそれ程とは聞こえませんが、実は大きなことです。3兆ドルのお金であり、1,000万人の雇用なのですから。

このペースで経済成長が続けば、米国経済はブッシュ政権やオバマ政権が続いていたよりも10年以上早く2倍の規模になるでしょう。

恐らく、今回の報告における最大の勝利の1つは、これは本当に大きな勝利ですが、貿易赤字が500億ドル以上減少したことです。これは私にとって気がかりなことでした。私たちは世界から掠め取られていたからです。正確には520億ドルでした。500億ドル以上も減ったのです。考えてみて下さい。貿易赤字が500億ドル以上も減少し、それがGDPを1ポイント押し上げたのです。いまも押し上げています。この減少は素晴らしい。これほどの減少は長年なかったことです。それを見出すには長い年月を戻らなければならないでしょう。

今後10年間に3%成長すれば、少なくとも国内で1200万人の新しい雇用と10兆ドルの新しい富が生まれるでしょう。これは私が選ばれて以降、私たちが約7兆ドルの新たな富を生み出したという事実とは別にです。

私が就任する前の年、民間設備投資はたった1.8%しか増えませんでした。それが去年は6.3%の急上昇でした。私の最初の丸1年でです。設備投資を増やすには多くのことが必要でした。今年、それは9.4%で成長しています。非常に素晴らしい増加です。この数年、いや、数十年の間このような増加はありませんでした。

そして、私は最も重要なことを考えています。つまり、ラリー・クドロー氏がケヴィン・ハセット氏と共に私に請け合ってくれましたが、これらの数字はかなり長く持続できそうです。単発のヒットではありません。私は思うのですが、第2四半期についての次回の報告でもかなり良い結果が出そうです。抜群の数字が出ると思います。私は大風呂敷は広げません。その時になって実際の数字がそれ程でないなら、皆さんは私に忘れさせてくれないでしょうから。それでも、私は傑出した数字が出ると思っています。

私たちは過去になかったほど大きな経済の転換を成し遂げました。私が就任したとき、職を持つ働き盛りの世代の米国人はその8年前に比べ150万人減っていました。製造業では前政権の下で私たちは約20万の雇用を失いました。「まあ、製造業の仕事は減らないとね。あれはどんどん悪くなる。製造業は時代遅れの仕事だよ」と彼らが言うのを皆さんは知っているでしょう。いや、時代遅れではありません。製造業こそ私たちにとって最も立派な仕事です。

それまでの数年間で、フードスタンプを受け取る国民は1000万人以上増加していました。しかし、私たちはそれを完全に変えたのです。改めて全世界が私たちの経済を羨望の目で見ています。私が国々の指導者に会うとき彼らが最初に言うことは常に、「大統領、お会いできて光栄です。経済のこと、おめでとうございます。あなたは世界全体を引っ張っています。」彼らはほぼ毎回のようにそう言います。

米国は再び尊敬を得つつあり、再び勝利しつつあります。私たちが最終的には米国を第1に置いているからです。

私たちにはどこを見ても、米国経済の奇跡による影響が見えます。私たちは選挙以来370万人の新しい雇用を生み出しました。選挙の時点では想像もつかなかった数字です。こうなるとは誰も言わなかったですし、楽観的な見方でさえこれを予想することは誰にも出来ませんでした。

私たちは、歴史上も最も長期にわたる雇用の好成長の最中です。新しい失業保険申請は最近、半世紀近くで最も低い水準まで低下しました。アフリカ系国民の失業率は、記録が残る歴史上で最も低い水準に低下しました。アフリカ系国民の失業は米国の歴史で最低です。ヒスパニックの失業率もまた史上最低の水準に低下しました。アジア系の失業率もまた史上最低の水準に低下しました。女性の失業率は、最近65年ぶりの低水準に低下しました。これは間もなく史上最低になるでしょう。あと2〜3週間お待ち下さい。

退役軍人の失業率は18年ぶりの低水準です。その数は急速に増えていて今がその頂点ですが、私たちは選択プログラムを議会に通して貰ったところです。この結果、退役軍人の皆さんは医師の治療を受けられない場所でも行けば診てもらえるようになりました。それは彼らに見合う治療なのですから。

障害を持つ国民の失業率は過去最低を記録しました。史上最低です。350万人以上の国民がフードスタンプを受け取らなくても良くなりました。これは数十年間経験しなかったことです。 350万人の国民がフードスタンプを受け取らなくても良くなったのです。彼らは外に出て職を得ることが出来るからです。そして、彼らは仕事を好きになるでしょう。

米国のメーカーの95%は、自分たちの会社の見通しを楽観的に見ています。これもまた史上最高の水準です。これは古くから調査していたことです。長年のデータがあります。

製造業の賃金は17年ぶりの速いペースで増加する見込みです。企業と消費者の信頼は過去最高に達しました。

米国の輸出は今年に入ってから現在までにほぼ20%増加しています。私は就任から1年半余りしか経っていません。その更に同じだけ前ですが、私が就任する前年に米国は1957年以来初めて天然ガスの純輸出国になりました。私たちは夥しい量の規制を廃止し、これにより私たちは物事を運べるようになりました。しかし、私たちにはきれいな空気、きれいな水、環境について、いまなお夥しい量の規制があります。これは私にとって、そして、すべての人にとって非常に重要なことです。しかし、私たちには経済を損ね国を損ねるような不要な諸規制があったのです。

私たちは、雇用に悪影響を及ぼす記録的な数の規制を撤廃しました。そして、私たちは議会共和党の助けを借りて、民主党の票に全く頼らずに私たちの歴史で最大の減税・改革法案を通しました。皆さんがご存じのように、民主党はそれを終わらせすべての人の税金を引き上げたいと思っています。それは私たちの経済に災いをもたらすでしょう。

その結果として、今や600万人を上回る国民が新たな賞与、より良い仕事、より高い給与を受けられるようになりました。それでも、全ての民主党議員一人一人が減税に反対の票を投じたのです。全員がです。私たちは彼らから1票たりとも貰っていません。彼らは労働者の家庭や中小企業に反対する票を投じたのです。これは良くないことです。

減税後の最初の3カ月で3000億ドルを超えるお金が海外から米国に戻ってきました。最終的には、これが完了すれば4兆ドルを上回る額が私たちの国に戻ると私たちは考えています。 アップルは1社だけで2300億ドルを持ち込んでいます。そして、彼らは新しい工場を造っています。彼らは壮大なキャンパスを建てています。彼らはとても賢く自分たちのお金を使うことでしょうが、彼らはそれを他のどこかの国でなく米国で使っています。これは新たな減税と改革計画により可能になったことです。

それと同時に、私たちはついに何十年も続いた不当な貿易慣行を打破しつつあります。私たちは様々な企業から不当な扱いを受けてきました。私たちはあちこちの国で様々な企業から不当に扱われてきたのです。しかし、特に、私たちを不当に扱ったのはまさにその国々でした。これには同盟国も含まれます。どの国もこれまで経験しなかったような貿易面での不当な扱いでした。なぜなら、誰もそれを見ていなかったからです。彼らは私たちの雇用を盗み、私たちの富を奪いました。でも、それも終わりました。

昨日、私はイリノイ州のグラニット・シティ製鉄所にいました。そこは信じられない光景でした。これまで見たこともないような屈強な方々が製鉄工の聴衆の中にいました。それでも、半数の方の顔には涙が伝っていました。正直申し上げて、その方々がそれまでの人生で泣いたことがあったかどうか私には分かりません。彼らの半数が涙を流したのは、私たちがUSスチールの巨大な製鉄所を国内に開いたからです。その会社はこれと別に製鉄所7ヵ所の稼働を進めています。こうして製鉄業が復活しました。製鉄所は開かれて営業しています。そして、私たちには製鉄業が必要です。関税政策によりこれが実現したのです。

誰も口にしない事実ですが、これらの工場が膨大な数の雇用を生み出しています。膨大な数です。そして、数百億ドルのお金が国の金庫に流れ込んでいます。数百億ドルです。それでも、私たちは雇用を得つつあります。私たちは歳入を増やしつつあります。私たちは尊敬されています。さらに最終的には、鉄鋼価格が現実に下がり始めるでしょう。これらの新しい製鉄所の全てが互いに競争するからです。しかし私たちは、外国企業があちこちで鉄鋼をダンピング−「ダンピング」とは彼らが使う言葉ですが−して、私たちの工場を破壊し、製造所を破壊し、会社を破壊し、さらには、私たちの雇用を破壊する、ということを許しません。

私が選ばれてから、私たちは製造業において40万人の雇用を新たに増やしました。思い出して下さい、それは時代遅れと言われていたことです。時代遅れと。私はよく言いました。「なぜ時代遅れだ?私たちはモノを作らなければならない。」モノづくりは私たちの最高の仕事の1つです−そして、私たちは動き始めたばかりです。

また、私たちはオバマケアの破壊的な負担から何百万人もの国民を解放しました。残酷な個人責任の罰金はなくなったのです。それは皆さんが多額のお金を支払えば、悪い健康保険の購入とその保険料の支払いを特例的に免除される制度でしたが、それも終わりました。私たちがそれを撤廃できるとは誰も思いませんでした。それは間違いなくオバマケアにおいて恐らく何よりも群を抜いて最も不評な規定でした。しかし、幸いにもオバマケアは今や消滅の間際にあります。

そして、共同健康保険制度−この制度は始まったばかりですが−を通じて私たちは国民に能力を与えました。何百万もの人々が契約しようとしています。何百万、何百万です。私たちは、国民の皆さんが一緒に参加して、州の境を超えて医療サービスが利用できることを含めて、より良い、そして、より手頃な価格の医療・健康保険を購入できるようにしたのです。そのため、全ての保険会社が熱狂しています。彼らは契約を得たい。皆さんはずっと低い価格で素晴らしい医療を受けることになります。国にはこのための費用は一切かかりません。ゼロです。考えてみて下さい。私たちの負担はゼロです。これはアコスタ労働長官のプランです。アザール厚生長官は多少異なる健康保険制度を発表していますが、いずれも結果は同じです。それほど高額でない医療サービスはずっと低い価格で受けられるようになります。国には何の費用もかかりません。私たちはやっと国民のお世話を出来るようになりました。

最後に別の話題となりますが、これは私にとって非常に重要なことです。そして、そのことを私たちが今ここを発つ前にお話したいと思います。なぜなら、私たちが取り組んで来たこのことは他に似たようなことがないからです。これは米国国民だけでなく世界中の人々の生活にとても重要なことです。

ちょうど今、一機の飛行機が戦争で亡くなられた米国の偉大な英雄たち数柱の御遺骨を運んでいます。彼らは朝鮮戦争から米国に戻られるところです。私たちの素晴らしい副大統領マイク・ペンス氏が御遺族と御遺骨への御挨拶に向かいます。そして、私は金議長に約束を守って下さったことに感謝します。私たちには成すべきことが他にも沢山あります。しかし、私は記者の皆さんの前で金議長に対して、私に約束したことを守って下さったことに感謝します。そして、彼がこれからも遺骨の捜索をどこまでも続けるとの約束を守って下さると私は確信しています。

これらの驚くべき米国の英雄たちは間もなく神聖なるアメリカの土で安らかな眠りに就きます。その運動中の間でさえ人々は私の所に来たものです−それは相当前のことです−何十年も前です。その人たちは私より大体は年上でしたが、年下の人が来たこともありました。曾祖父くらいの人々も来ました。私の曾祖父や祖父や父は、それについて私に何かが出来ないかと尋ねて来ました。私は彼らを見て、「私たちはその国とあまり仲良くしないようにしています」と言ったものです。彼らは「お前に出来ることは何でもやりなさい」と言いました。そして、それは私にはとても重要なことでした。多くの人がそのことを尋ねて来たのです。

副大統領や他の人たちには、ただ特別な敬意を払って欲しいとお願いしてあります−そして、彼らはそうするでしょう。そのようにして、私たちはその戦争で戦い亡くなられた驚くべき米国の愛国者の皆さんを神聖な方々として思い出し、哀悼の意を表します。

私たちは、自分たちの行う全てのことや自分たちの取るあらゆる行動を通して、忠実かつ勤勉でこの私たちの聖なる国を愛する市民のために戦っています。私たちは再び国を偉大にしつつあります。私たちは世界中で再び尊敬を得つつあります。私たちの軍は間もなく今までよりも格段に強くなるでしょう。そのこと自体によって何千・何万の雇用が生まれるでしょう。私たちが作る装備品は、航空機にせよミサイルにせよいかなる形の軍事装備品にせよ、誰にも作れないようなものです。誰にもです。私たちは世界最高の格段に優れた製品を作っています。

私たちは、同盟国がその装備品を速やかに購入できるようにしているところです。承認のために2年やそれ以上待たなくても良いようにします。私たちはとても良くやっています。そして、私はその4.1という数字を見て非常に誇らしく思います。たぶん私は、赤字が縮小するのを見てずっと更に誇らしく思うでしょう−貿易赤字が大きく減少するのをです。

そこで、私は経済諮問委員会のケヴィン・ハセット議長と私の親友であるラリー・クドロー氏の御両人に、更に踏み込んでいくつかお言葉をいただけるかどうかお尋ねします。

皆さん本当にありがとう。今日は素晴らしい日です。(拍手喝采。)

ハセット氏:大統領、本当に有り難うございます。私にこの仕事を持ちかけた時、あなたが私をリードし私を信じてくださったことに感謝します。そして、退役軍人のために立ち上がってくれて有り難うございます。 私の父と叔父は2人とも朝鮮戦争で戦いました。このような退役軍人たちにとって、あなたが自分たちの同志を忘れなかったことはあなたが思いも寄らないほど意味あることです。

閣下、御存知の通り私はエコノミストの務めとして、私たちは1つの数字を重視しすぎるべきでないと言わせて頂きます。違いますか? エコノミストたちがこの話をするのを私たちはどれだけ頻繁に耳にするでしょうか? しかし振り返って考えると、私が初めてオーヴァルオフィスで閣下にお会いして如何にして米国を再び偉大にするかについての閣下のビジョンについて話し合った時、その件は実際に動かさないといけないですねと、私も最後には同意したのでした。

事実、今日のデータを見ると、大統領の政策が効果を出して形を作りつつあるという証拠を見ることが出来ます。 それは輪郭だけでなく細部においてもです。

大統領は、私たちが経済の規制を緩和して税制を改革すれば、工場が米国に戻ってくるので設備投資が活況を見せるだろうと言いました。データを見ると製造業は確かに活況を取り戻しつつあります。

大統領は、私たちが国内のエネルギー生産を強化すれば米国はエネルギーの主要な生産国になるかも知れない。輸出さえも可能になるかも知れないと言いました。確かに今日のデータを見ると、非常に好調な数字が出た理由の1つは石油・ガス・石炭の類の生産がほぼ前例のない形で急増したことです。

そしてあの時、閣下は最後に私を見るようにして、君は本当に同意しているのかと笑っていました。閣下は貿易赤字を減らすと言いました。そして、本当にそうなりました。 貿易赤字は500億ドル減少しました。これは、閣下が米国の労働者のために立ち上がり互恵的でない取引は容認できないことを同盟国に分からせるならば、大きな進歩を成すことが出来るという証拠です。

閣下、私をリードして頂き、そして、私を信じて頂き本当に有り難うございます。有り難うございました。

大統領:ケヴィン、有り難う。素晴らしいスピーチでした。有り難う。(拍手喝采。)

クドロー氏:閣下、有り難うございます。ここ屋外が少し暖かくなりましたので、出来るだけ手短にお話しします。私は、大統領や私の友ケヴィン・ハセット氏がお話ししたことを改めてお話ししたいと思います。

見て下さい。私たちは成長を進めるアジェンダを持っていました。それは速やかに実行に移され、既に効果が出始めています。低い税率。規制の見直し。エネルギー開発。そして、壊れた世界貿易システムを立て直すための貿易改革。

私は、諸データの中でも設備投資が活況にあることを指摘したいです−これはトレンドになりつつあります。今年前半で9〜10%増加しました。この傾向は今後も続くと私は考えます。なぜ私が設備投資について話すのかといいますと、それが生産性の鍵であり成長の鍵だからです。そして、それが実質賃金の上昇と堅調な雇用の鍵だからです。

これは、ケヴィンと私が選挙運動の期間中に数え切れない程指摘してきた点でした。私たちはこれを今後も言い続けます。これらの減税、特に企業減税と投資減税は、中所得層の一般的な労働者の皆さんの賃金や生活水準、雇用を押し上げることになります。そして、それが効果を出し始めています。

そして、これが私が大統領に同意する理由です。今回の好況は持続可能です。率直に申し上げて、これは単発的な成果でないことは誰の目にも明らかです。

私の話はここまでです。閣下、有り難うございます。本当に感謝します。

大統領:ラリー、有り難う。(拍手喝采。)皆さん、本当に有り難う。有り難う。


終了


東部夏時間 午前10時3分



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(投稿者より)

トランプ氏の政治観がよく分かる演説だと思い、今回御紹介しました。テキストを機械翻訳に掛けて文脈に合わせて修正しましたが、誤訳があるかもしれません。ご容赦下さい。

退役軍人制度改革についてはよく分かりませんが、大統領は Veteran's Choice Program 「退役軍人選択プログラム」というものを創設したようです。何が「選択」"Choice"かというと、以前は退役軍人省の指定医療機関でしか受けられなかった治療が、遠隔地に住む方々などの事情に配慮して、事前の申請があればそれ以外の医療機関でも受けられるようになった、とのことです。

「共同健康保険制度」"Associated Health Plans"と訳しておきましたが、もともと米国の健康保険制度の基本は企業が従業員のために民間の健康保険を購入するというものですが、この制度の下は中小企業や自営業者が地域・職域ごとにまとまり、これを1つの企業と見なして、この見なし企業に民間の保険会社の健康保険を購入させる、という構想のようです。

この演説の後、8月3日に発表された2018年6月の米国の貿易赤字は前月比7.3%の増加と、大統領の思いと裏腹の結果が出ましたが、大統領の強気は続きます。その言葉から、国際社会の袋叩きに遭いながらも信念を持って進めていることが国民生活に直結している、ということが分かります。




 

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コメント
1. 2018年9月02日 11:33:18 : kNeY0s9eJg : _DtOmeuKCLg[120] 報告
豊かな米国人は、モラルと愛よりも株価や経済的なメリットを優先するだろうか。それは、人類に問われる豊かさと文化の問題であるかもしれない。
少なくとも、今の日本は明らかに株価と経済的なメリットをマスメデイアすらも優先している。
2. 無段活用[1959] lrOSaYqIl3A 2018年9月02日 15:14:49 : h2687LmABg : cNB7BAoLcLA[4] 報告

>>01

これが一つの答えになるかも知れません。

(武田教授が警告。日本がトランプ保護主義をバカにできない理由:MAG2NEWS)
https://www.mag2.com/p/news/369301

3. 2018年9月02日 21:08:06 : d09awybmvs : 9XELq6f142c[62] 報告
喜びの 次に来たりぬ 落とし穴

尊敬は もう得られない アメリカは

いと怖し 散りばめられた 綺麗事

足掬う 楽観的な 見通しが

4. 2018年9月03日 09:08:24 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1419] 報告

利上げ批判の意図【フィスコ・コラム】[FISCO]

配信日時 2018年9月2日(日)08:35:00 掲載日時 2018年9月2日(日)08:45:00

トルコのエルドアン大統領のお株を奪うような、アメリカのトランプ大統領による中銀への圧力が波紋を広げています。世界を相手にした貿易摩擦でみせる剛腕ぶりを、今度は金融市場で発揮するのでしょうか。

パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は8月24日、ジャクソンホールでの講演で、好調な経済を背景に目先の引き締めに引き続き積極的な姿勢を示しました。一方で、過度な利上げを避けたいとの見解も述べています。市場では利上げ打ち止めの見方が広がり、ドル売りに振れました。直前にトランプ大統領がFRBの利上げを「気に入らない」などと批判したことで、この講演は注目されていました。

パウエル議長の発言は、今後の政策余地を広げる狙いがあったとみられ、大統領を忖度したものではないものの、そうみられても不自然ではありません。

トランプ大統領による利上げ批判はこれで3度目とあって、当然であるべき中銀の独立性が脅かされるとの懸念も出始めています。金融政策に直接意見を言わないとの不文律が金融大国で破られたことで、市場は少なからず動揺しているように思えます。

1960年代以降、各国政府は悪性のインフレに悩まされ、それを克服する過程で、専門性の高い金融政策は独立した組織である中銀に委ねるという現在のような体制が整備されました。政治家が自身への支持を集めようと景気浮揚に走って中銀に無制限に紙幣を印刷させれば、インフレに拍車をかけてしまいます。そうした事態を避けようと、中銀の独立性は確立されてきました。しかし、最近ではどこの国もインフレではなくデフレに悩まされており、問題の解決には富の分配を要するため、金融政策ではなく政府が直接関与する財政政策によって経済を立て直すべきとの意見が強まっているのも事実です。それでも、アメリカ大統領が金融政策に直接言及したケースは記憶がありませんが、トランプ政権はそうしたカルチャーまでも破壊してしまうのでしょうか。

今年に入って始まった貿易摩擦は、トランプ政権が世界中を敵に回して始めた戦争です。世界貿易機関(WTO)からの脱退を検討する可能性を示唆したほか、最近では直接ドル売り介入に関する観測も出始めました。

欧州連合(EU)をはじめメキシコやカナダも、力でねじ伏せようとするトランプ政権に譲歩以外に道はなさそうに見えます。

向かうところ敵なしです。

仮に貿易戦争で関税率が引き上げられれば、物価は一時的にせよ上昇が見込まれます
。その際に引き締め政策が制限されれば長期的なインフレリスクが高まる、と市場関係者は警戒しています。

しかし、トランプ政権にはそうした正当な理論が受け入れられるとは思えません。FRBを中銀として尊重するよりも、ディープステートの一角とみて、根本から変えることを狙っているのかもしれません。利上げ批判にはそんな意図を感じます。(吉池 威)




利上げ濃厚な9月のFOMC前の最後の雇用統計は?<米雇用統計>
配信日時 2018年9月1日(土)17:02:00 掲載日時 2018年9月1日(土)17:12:00
 さて、早くも9月に入り、盛り上がることの多い秋相場に突入です。特に今年は11月に米中間選挙を控えていることもあり、いろいろな動きが期待されるところです。

 米経済は依然として好調。
 今月25日、26日に開かれる米FOMC(連邦公開市場委員会)では、利上げがほぼ確実視される状況となっています。
 8月29日に発表された米第2四半期GDP改定値が、予想に反して速報値から上方修正され、前期比年率+4.2%を記録するなど強い数字が目立ちます。また、31日に発表されたインフレターゲットの対象であるPCEデフレータ(8月)は
予想通りとはいえ、前年比+2.3%、同コアの前年比+2.0%と総合はターゲットを大きく超え、コアもターゲットと同水準となるなど、物価上昇傾向も継続しています。

 こうした中で、今週金曜日は月初恒例の米雇用統計が発表されます。
 利上げ濃厚なFOMC前最後の雇用統計だけに注目度が高まっています。

 前回の7月分では予想の+19.3万人を下回り+15.7万人にとどまった非農業部門雇用者数は、+19.1万人と好調な数字が期待されています。
 前回も予想を下回ったとはいえ、5月分、6月分が合わせて5.9万人の上方修正となっており、その反動を考えると十分に好結果だけに、予想通りだとすると、米雇用の堅調な状況が続いているといえると思います。

 前回の内訳をみると、製造部門の雇用が+5.2万人と好調を維持。サービス部門はトイザらスの閉店に伴う人員削減などが響いて弱めとなりましたが、好況時に増えるレジャー&ホスピタリティが+4万人と好調。先行指標として知られるテンポラリーヘルプサービスが+2.79万人とこちらもかなり好調で、今回の数字も期待できそうな強めの結果になっています。

 前回3.9%と予想通りながら改善した失業率は、今回も3.9%が期待されています。

 物価との関係もあり注目される平均時給は前回+2.7%と予想及び前々回と一致しました。 今回は+2.8%とさらに上昇の見込みです。

 予想通りの数字が出てくると、9月の利上げのみならず、12月のもう一段の利上げ期待を押し上げてくる可能性が高そうで
ドル買いの動きにつながりそうです。

 なお、直前の先行指標の予想状況をみてみると、3日が米国の祝日となる関係で今回は雇用統計の前日6日の発表となる
ADP雇用者数は予想が+18.8万人と、前回の+21.9万人から若干伸びが鈍化見込み。

 4日のISM製造業は予想が57.6と前回の58.1からわずかに鈍化見込み、6日のISM非製造業は予想が56.9と前回の55.7から若干上昇見込みと、先行指標はまちまちです。

 利上げを促し、さらに今後の利上げ期待を押し上げてドル高を誘うような、力強い数字が出てくるのかどうか、世界中の注目が集まるところです。


5. 2018年9月03日 09:15:04 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1420] 報告

新興国市場での混乱が続く中、通商摩擦でも米・カナダの交渉が妥結せず、先行き不透明になっています。今週は同交渉が再開されるほか、米国の対中関税第3弾発動の可能性があります。3日は米国株式・債券市場は休場です。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。

NAFTA廃止が再浮上
トランプ米大統領は北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉に絡んで、カナダによる「何十年にも及ぶ地位の乱用」を非難、米議会の交渉介入もけん制した上で同協定を廃止する可能性をあらためてちらつかせた。両国は期限だった8月31日までに交渉をまとめられず、9月5日に再開する。

欠席へ
トランプ氏は11月の東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議とアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を欠席する。代わりにペンス副大統領を派遣する。APECには通常、中ロ首脳が出席しており、トランプ氏の欠席は、経済力・軍事力を強化する中国への対抗勢力としての米国の信頼性に対し、域内の懸念を高める恐れがある。また、習近平主席との会談の可能性を閉ざすことにもなる。

さらなる格下げも
既に投機的等級にあるアルゼンチン債務の格付けを、S&Pグローバル・レーティングが「B+」からさらに引き下げる可能性がある。通貨急落や国際通貨基金(IMF)による救済が背景。関係者によると、同国政府は市場の不安を和らげるため穀物輸出に対する課税を復活させ、財政赤字の穴埋めに充てることを検討している。

最大2.4万人削減
米自動車フォード・モーターは最大2万4000人を削減し、一部車種の生産を中止する可能性がある。赤字の欧州事業についても、てこ入れを図る。英日曜紙サンデー・タイムズが報じた。同紙によれば、モルガン・スタンレーのアナリストはフォードが20万2000人の従業員のうち欧州事業を中心に12%削減すると予想。スポーツタイプ多目的車(SUV)に注力し、「モンデオ」や「ギャラクシー」などの生産を中止する可能性が高いという。



トランプ大統領、カナダは「何十年も地位を乱用」
Andrew Mayeda、Josh Wingrove、Eric Martin、Shawn Donnan
2018年9月3日 1:26 JST
両国の交渉がまとまらずに期限を過ぎたその翌日にツイート
米議会の介入けん制、NAFTAを完全に終わらせる可能性に言及
トランプ米大統領は北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉に絡んで、カナダによる「何十年にも及ぶ地位の乱用」を非難し、同協定を廃止する可能性をあらためてちらつかせた。

  トランプ氏は1日にツイッターで、「新たなNAFTAの取り決めにカナダをとどめておく政治的な必要性はない。何十年にも及ぶ地位の乱用があった後で、われわれが米国にとって公正な合意を結ぶことにならなければ、カナダが出ていくことになる」と主張。「議会はこの交渉に介入すべきではない。さもなければ私はNAFTAを完全に終わらせる。その方がずっと良い状態になるだろう」とコメントした。

  米国とカナダは、米国が期限に設定した8月31日までに交渉をまとめることができなかった。大統領のツイートはその翌日、バージニア州のゴルフ場に向かうために車でホワイトハウスを出た直後に投稿された。

  トランプ氏は8月31日、メキシコとの間で90日以内に協定に調印する計画であり、「カナダが望むなら」同国も加わることになると議会に通知した。米国の企業や議会関係者の多くが最悪のシナリオとして恐れていた事態は避けられたかにみえたが、翌日のこのツイートで見通しは再び陰った。

  両国は5日に交渉を再開する。米議会のルールにより、トランプ政権は新たな協定の全文を30日以内に公表しなければならない。ただその分、交渉は数日間でなく、なお数週間単位で続く可能性がある。


トランプ大統領 8月31日フォトグラファー:Joshua Roberts / Bloomberg
原題:Trump Slams Canada’s ‘Decades of Abuse’ After Nafta Talks Stall(抜粋)


トランプ大統領は自分に倍賭け、ひたすら猛進へ−ミクルスウェイト
John Micklethwait
2018年9月3日 6:02 JST
外の世界から見たドナルド・トランプ氏は、多少なりとも追い詰められている。

  検察当局の捜査網は絞られ、長年仕えてきた弁護士のマイケル・コーエン被告は寝返った。中間選挙では民主党が下院の過半数を取り戻す勢いと目され、そうなれば大統領弾劾への動きに弾みがつく。ホワイトハウスからの要人流出には歯止めがかからず、先日は法務顧問の退任が決まった。立法アジェンダは行き詰まり、一段と強国化する中国をはじめ各国との貿易戦争がどうなるのか、企業は戦々恐々としている。

  大統領が後ずさりするのは時間の問題だ。これとは正反対の景色が、大統領執務室の机の向こう側に座った当人には見えている。


大統領執務室でインタビューに応じるトランプ大統領(8月30日)撮影: Al Drago/Bloomberg
  大統領は自分自身に最上級のAプラス評価を与えている。経済は活況を続けている。モラー特別検察官による捜査は「違法」であり、「素晴らしい働きぶりの人を弾劾する」のは不可能だと大統領は8月30日のブルームバーグ・ニュースとのインタビューで語った。支持者集会で自分に向けられる「愛のレベル」は「見ていて美しい」ほどだという。

  マクガーン法律顧問の後任探しも問題ではなく、「確実に言えるのは、誰もがこの仕事に就きたがっていることだ。みんながほしがるポストだ」とトランプ氏は述べた。

変化を認識せず
  トランプ氏の目には、状況は悪化していない。例えば貿易。トランプ氏によればメキシコはすでに折れ、次はカナダだ。中国は叩かれて、また叩かれて結局降伏するはずだ。米国の方が強いからだ。そして「欧州連合(EU)は中国と同じくらい悪い、ただ小さいだけだ」。欧州は次の標的だ。EUの自動車関税撤廃案は「十分なものではない」という。

  ついでに世界貿易機関(WTO)に不満を伝えることも忘れない。「正しく振る舞わなければ」米国は脱退も辞さない。

  世界各地でひんしゅくを買っている外交についても、トランプ氏はまったく萎縮していない。北朝鮮との交渉については、「私は世界の誰よりも忍耐力がある」と自認する。

相次ぐ失望

  ドイツのメルケル首相やトルコのエルドアン大統領と、トランプ氏を失望させた人は少なくない。セッションズ司法長官は当面現職にとどめるつもりだが、ロシア疑惑では誰よりも追及されるべき民主党をなぜ追い詰めないのか、トランプ氏は憤りを感じている。

  トランプ大統領は自分への評価が気になって仕方がない。自分が支持した候補者のほとんどが今年の共和党予備選で勝利したのは、まったくの想定内だという。

  トランプ氏によれば、ヘルシンキで開かれたロシアのプーチン大統領との首脳会談は、大成功だった。なぜなら大成功だと知っているからだ。そうではない解釈はすべてフェイクニュースだ。

  トランプ氏を批判する人たちは、これこそ同氏が現実から目を背けるナルシストの証拠であり、遅かれ早かれ報いを受ける兆候と受け止めるかもしれない。確かにトランプ氏の転落を待ち構えるわなは無数にある。しかしその日が来るのはずっと先であり、反トランプ陣営が期待するよりずっと先となる理由は2つある。

現実にある功績
  トランプ氏の自画自賛はさておき、現実にある功績は批判したくても認めざるを得ない。経済は実際に過去最長の好調に近く、それはウォール街も同じだ。北朝鮮はもはや、米国にミサイルを撃ち込むと脅さなくなった。欧州も防衛支出を拡大する。中国の市場開放を心待ちにする企業は多い。

  数々の不祥事と法的問題にもかかわらず、共和党内でのトランプ氏の支持率は確かに高い。

  もう一つの問題は、トランプ氏の目に映る世界がいかさまであろうがなかろうが、トランプ氏はみじんの疑いも持たず、これまでの行動を重ねていくことだ。中国には今週、2000億ドル(約22兆2000億円)相当の産品に関税が発動される。欧州には別の処方箋が近く突きつけられるだろう。その結果がどうであれ、困難を乗り切るにはアクセルをもっと踏み込んで走り抜けるしかないと信じているのが、今の米国大統領だ。批判しようとしても、ターゲットは常に動いている。

  英国の街頭に抗議の暴徒が溢れた1980年、当時のマーガレット・サッチャー首相は政策転換を求める著名エコノミストや閣内からの圧力を受けながら、「メディアが喜ぶUターンという言葉を息を潜めて待っている人々に、一つだけ言っておきます。Uターンはあなた方がすればいい。私はしません」と宣言した。

  サッチャー氏が存命だったら、貿易戦争からストーミー・ダニエルズ氏絡みのスキャンダルに至るまで、トランプ大統領の行動には目をふさぎたくなるだろう。しかしそこにあるセンチメントは同じだ。トランプ大統領はUターンしない。

原題:Trump Doubles Down on Donald Trump: John Micklethwait(抜粋)

トランプ大統領は11月のASEAN首脳会議など欠席
Joshua Gallu
2018年9月1日 10:40 JST

トランプ大統領と習近平国家主席 Photographer: AFP Contributor/AFP
米ホワイトハウスは8月31日、トランプ大統領が11月にアジアで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議とアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を欠席する、と発表した。代わりにペンス副大統領を派遣する。

  ペンス副大統領は、ASEAN首脳会議出席のためにシンガポールを訪問した後、パプアニューギニアに向かい、APEC首脳会議に参加する予定。

原題:Trump to Skip Asia Summits as Doubts Over U.S. Commitment Linger(抜粋)

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EUは中国とほぼ同じくらい悪い、トランプ大統領が次の標的と示唆
Shawn Donnan
2018年8月31日 20:42 JST
ユーロ、人民元とともに「どんどん値下がりしている」−トランプ氏
貿易巡る争い、中国と同様に欧州に対しても勝利を確信
欧州委員会のユンケル委員長は7月下旬、トランプ大統領と米欧の貿易問題を一時「休戦」とすることで合意し、握手してワシントンを出発した。だが、この休戦が長く続くかは今や疑問だ。

  トランプ大統領は30日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで欧州連合(EU)が次の標的であるかのように語り、「中国とほとんど変わらないくらい悪い。規模が小さいだけだ」と言明した。


米大統領執務室でインタビューに応じるトランプ氏(30日)Photographer: Al Drago/Bloomberg
  トランプ氏は弱いユーロは人民元と同様だと論じた。人民元について同大統領は、米企業を不利にし、世界の貿易不均衡是正への自身の取り組みを妨げる方向で操作されていると主張しており、インタビューでは「われわれが競争しているのは人民元だけではない。ユーロもだ。両通貨はどんどん値下がりしている」と語った。

  さらに「私生活では、弱いドルと低金利を常に好んでいた。強いドルはスコットランドやアイルランドの土地を購入したい時にだけ好都合だった」とし、「大統領としては、少し違う感じ方をしている。ドルが強く、強い力を持つという事実はとても耳に快い。ただ、世界の他の地域に商品を売るのが難しくなることが欠点だ」と続けた。

  貿易を巡る争いで欧州をしのぐことができるかとの問いに、中国に対してと同様に勝利を確信しているとしつつ、合意の用意はあり、欧州側もそうだろうと指摘。

  「欧州は合意を切望している」と述べた。

原題:Trump Makes Clear EU Won’t Escape His Ire on Trade for Long (1)(抜粋)

6. 2018年9月03日 09:26:35 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1421] 報告

>>02 武田教授が警告。日本がトランプ保護主義をバカにできない理由:MAG2NEWS)

バカにできない理由は、彼が正しいからというより

保護貿易と超富裕層優遇減税で、さらに世界全体と自国民を貧しくさせ

自由世界を分断することで、安全保障も致命的に破壊していく可能性が増えていくからだろう

そして米国民のコアなトランプ支持者は、その深刻さよりも

自分たちの怒りに囚われているというのがバカにできない理由だが


こうした保護主義と自国第一主義は、最も知性的である欧州も含む世界全体の流れであり

人の愚かさと、利己主義、自己破壊衝動の結果だから

まさにバカにできない根本問題と言える


https://www.mag2.com/p/news/369301
トランプ大統領の狙いは主に二つあると思う。

お金万能、グローバリゼーション礼賛の結果、アメリカの富は偏在し、10%以下の人が50%以上の富を持っているとい われる。これでは90%の国民が不満を持つのは当然だから、なんとか解消しなければならない。
双子の赤字(貿易赤字、政府赤字)を減らすべきだという意見は長く根強いが、具体的な政策がなかった。
経済的にだけ考えれば自由貿易が良くても、農家は農業をやりたい。それが生きがいなのだ。だからお金中心に考えてアメリカ人の素朴な生きがいを奪ってはいけない。
これまでグローバリゼーションの動きと軍需産業、エネルギー産業が癒着していて、世界で紛争が絶えない。そんな状態をやめてアメリカはアメリカだけでやっていきたい。
ということだ。これらがなにが悪いのだろうか?なぜトランプ大統領が考えが足りないのだろうか?

一つ一つのことは、あるいは別の手段で解決できるものもあるだろう。でもそれは現実的に今まで全部失敗してきた。だから、新しい手段を考える必要があり、保護貿易をすれば、1から4まで一気に解決

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