★阿修羅♪ > 国際24 > 384.html
 ★阿修羅♪
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
板門店で地雷の除去終える 南北首脳会談の合意受け〜韓国政府は朝鮮半島の対話ムードをアピールしたい考え/朝日新聞デジタル
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/384.html
投稿者 仁王像 日時 2018 年 10 月 25 日 20:02:33: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

板門店で地雷の除去終える 南北首脳会談の合意受け/朝日新聞デジタル
ソウル=牧野愛博
https://www.asahi.com/articles/ASLBQ2W98LBQUHBI00C.html
2018年10月22日12時00分

 韓国と北朝鮮、国連軍司令部は22日までに、板門店の共同警備区域(JSA)に埋められていた地雷の除去を終えた。韓国国防省が明らかにした。3者は22日に板門店で軍事協議を開き、今月中にJSA内の武器を全て撤去し、完全な非武装化を実現する方針も確認する。韓国と北朝鮮は26日に板門店で南北将官級軍事協議も行う。

 地雷除去は9月の南北首脳会談の合意に基づく措置。JSAは本来は非武装地帯だが、南北双方の要員は拳銃を携帯している。昨年11月、北朝鮮軍兵士が板門店を越境して逃走した際には、追跡した同軍兵士らは小銃も持っていた。今後は要員数も、国連軍司令部に委任された韓国と北朝鮮で、それぞれ35人以下に抑える。韓国政府は、内外の観光客が自由に板門店を訪れる環境をつくり、朝鮮半島の対話ムードをアピールしたい考えだ。(ソウル=牧野愛博)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 2018年10月27日 10:14:58 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8776] 報告
2018年10月27日(土)

板門店 42年ぶり非武装化

韓国・北朝鮮・国連軍 共同検証も開始

 韓国国防省は、南北の軍事当局と国連軍司令部の3者が25日までに、板門店の共同警備区域(JSA)の非武装化に向け、すべての武器や弾薬などの撤収を完了したと発表しました。JSAの非武装化は1976年に北朝鮮軍の兵士が米軍将校2人を殺害した事件以来、42年ぶり。

 3者は26日から非武装化措置の履行結果を点検するためJSA内の南北すべての歩哨所と施設を対象に共同で検証を開始しました。

 国防省によると、今後は南北それぞれ35人ほどの人員が、武器を持たずに警備を行います。JSAの非武装化は、軍事的な緊張緩和を目的として9月に締結した「軍事分野合意書」に含まれており、3者は、正常に履行されるよう共同の努力を持続し、集中していくと表明しました。

 韓国メディアは、早ければ来月にも、JSA内で観光客などが自由に南北を行き来できるようになると伝えました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-10-27/2018102701_02_1.html

2018年10月27日(土)

朝鮮半島平和の流れ歓迎 核兵器禁止条約支持訴え

アジア政党国際会議総会 緒方氏が発言

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-10-27/2018102702_03_1.jpg
(写真)ICAPP総会で発言する緒方氏=25日、モスクワ

 アジア政党国際会議(ICAPP)第10回総会が25日、ロシアのモスクワで70政党の代表が参加し始まりました。日本からは、日本共産党の緒方靖夫副委員長、田川実国際委員会事務局長、国民民主党の代表が参加しました。

 緒方氏は同日の全体会合で発言。朝鮮半島情勢にふれ、3度の南北首脳会談と初の米朝首脳会談での非核化と平和体制の構築に関する合意により、敵対から対話への大転換と平和の流れが起こっていることを歓迎し、支持すると表明しました。

 (1)朝鮮半島の非核化と平和体制の構築を一体的・包括的に進める(2)合意できた措置を段階的に実施する―など日本共産党が4月に関係国に要請した内容を紹介。現実はそうした展開をしており、要請の内容が今後の前進の鍵だと強調しました。

 日朝関係については、「日朝平壌宣言」(2002年)を土台にし、特に日本が植民地支配の過去を反省し、日朝国交正常化に進むことが北東アジアの平和に欠かせないと指摘しました。

 また緒方氏は、党の「北東アジア平和協力構想」を紹介。この地域に平和と安定のための多国間安全保障メカニズムをつくる要は、北東アジア規模でのTAC(友好協力条約)を結び、あらゆる紛争問題の平和的な話し合いによる解決を締約国に義務づけることだと述べました。

 その現実性の根拠をあげながら、北東アジアでの平和確立により、東南アジア、南アジアを含む東アジア全体の平和を展望を示し、協力を呼びかけました。

 緒方氏はさらに、核兵器禁止条約の採択と署名、批准の進行状況を述べ、条約が核不拡散条約(NPT)と矛盾するどころか、それを補完し、新たな活力をもたらすものだと強調。核兵器禁止条約の採択の背景には、世界各地の非核地帯条約のもとに114カ国が入り、アジアでは、東南アジア諸国連合(ASEAN)、中央アジア、モンゴル、南太平洋の4地域・国となっている現実が反映されていると指摘しました。

 緒方氏は、過去のICAPP総会宣言が「核兵器禁止条約の交渉を支持する」「核兵器禁止条約の速やかな交渉開始を求める」など「核兵器のない世界」の実現を繰り返し呼びかけてきたことを指摘し、条約への支持と早期発効のための協力を呼びかけました。

 緒方氏は出席者から「大事な指摘のある力強い発言だった」などと祝福を受けました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-10-27/2018102702_03_1.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際24掲示板 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 国際24掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
国際24掲示板  
次へ