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金正恩「親日の血筋」が韓国訪問で暴かれる(ニューズウィーク) 
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/689.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 06 日 19:31:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

金正恩「親日の血筋」が韓国訪問で暴かれる
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/post-11378.php
2018年12月6日(木)13時20分 高英起(デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト) ※デイリーNKジャパンより転載 ニューズウィーク


韓国の思惑で済州島を訪問すれば金正恩は「地雷」を踏むことになる可能性も KCNA-REUTERS


<韓国訪問で金正恩が母方の祖父・高京沢の出身地である済州島を訪れれば、大阪出身の母親・高ヨンヒの出自が明らかになり「親日派」のレッテルを貼られるかもしれない>

北朝鮮の金正恩党委員長の「不都合な出自」が、いよいよ白日の下にさらされるかもしれない。金正恩氏は、9月に平壌で行われた南北首脳会談で訪韓の意思を表明。支持率低下に悩む韓国の文在寅政権は、年内の訪韓実現を目指している。

タイムリミットは目前である。金正恩氏が12月中に訪韓することは、人権問題や様々な国際環境に照らせば極めて困難に思える。何よりも北朝鮮側の熱が冷めてきているようにも見える。

それでも、韓国政府はあきらめが悪い。文在寅氏は先月28日、「金正恩氏が訪韓したら何を見せたいか」という記者の質問に対して「済州島」だと答えたという。だが、これは「地雷」を踏む可能性が高い。

文在寅氏は9月に訪朝した際、金正恩氏と白頭山に登ったことから、その返礼の意を込めているのだろう。金正恩氏といっしょにヘリコプターで済州島にある韓国の最高峰・漢拏山(ハルラサン)を見物することも議論されているというが、あまりにも脳天気すぎないだろうか。

金正恩氏の実母は大阪出身の高ヨンヒ氏だ。

さらに高ヨンヒ氏の父親、つまり金正恩氏の母方の祖父である高京沢(コ・ギョンテク)氏は済州島生まれで、済州島には高京沢氏の記録が残っている。後に日本にわたった高京沢氏は、第二次世界大戦中に旧日本陸軍が管轄する工場で働いていた。北朝鮮の基準からすれば「親日派」というレッテルを貼られてもおかしくないのだ。

<参考記事:偽造旅券で日本潜入、金正恩一家の行き先は「美空ひばり記念館」

もちろん、日本の支配下にあった当時の朝鮮人に、仕事を選ぶのに「親日行為に当たるか否か」など考えている余地はなかった。日本に留学した若者の中からも独立運動の闘士が出ていることを考えて見れば、ほとんどナンセンスな議論でもある。

しかし、北朝鮮は金日成主席に始まる「白頭の血統」の歴史をウソで固め、完全無欠な愛国者に仕立て上げたお国柄である。高京沢氏の経歴は、十分に「ノーサンキュー」に違いないのだ。

金正恩氏が済州島を訪問、あるいは漢拏山を見物すれば韓国のメディアだけでなく、世界のメディアが「金正恩氏が母のふるさとを訪れた」と報じることは間違いない。祖父が日本軍と関係があったことも大きく報じられ、こうした情報は北朝鮮内部にも密かに流入するだろう。

<参考記事:北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは...

北朝鮮当局のプロパガンダに飽き飽きしている庶民は、「元帥様は親日派の血統」「白頭血統ではなく漢拏山血統、いや富士山血統だ」などと揶揄するかもしれない。

金正恩氏が自ら正当化してきた「白頭の血統」に大きな傷がつくことを、果たして彼自身が望むだろうか。

文在寅氏の支持率は見る見る下落している。それでも南北関係については一定の評価を得ている。金正恩氏の訪韓によって支持率上昇のきっかけをつかみたいのかもしれない。が、安易な意図が北朝鮮側に読み取られると、金正恩氏によって逆に手玉に取られるかもしれない。

[筆者]
高英起(デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト)
北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。関西大学経済学部卒業。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信するが、北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受ける。雑誌、週刊誌への執筆、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―』(新潮社)、『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』(宝島社)、『北朝鮮ポップスの世界』(共著、花伝社)など。近著に『脱北者が明かす北朝鮮』(宝島社)。



















 

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コメント
1. 2018年12月06日 21:38:21 : o3QrDJ9g1w : 4hlkJk4rXAQ[221] 報告
もともと北朝鮮は親日を疑われているため問題にはなるまいよ。
中国革命もロシア革命も裏で画策したのは日本ではないか。
日本は明治革命以降、冷戦の構造を作るための革命工作を各国で担っている。
もちろん日本が自主的に担った役割とは思わない。
2. 2018年12月07日 11:06:05 : rgOUUdEI5M : OlrIB@V8Ht4[3] 報告

横田めぐみさんが

お母さんだと思ってたけど

違うのかしら?

金日成自身なりすましで偽物だし、

金正日は偽物金日成の実の子ではないし、

北朝鮮って、みぃ〜んなインチキなんだね〜♪。

3. 2019年1月04日 14:24:46 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-10622] 報告
「労働新聞」 北南関係は朝米関係の付属物になるわけにはいかない

【平壌1月3日発朝鮮中央通信】希望に満ちた新年の丘で衝撃と歓喜、喜びと感激、失望と残念さが交錯した去年の一年を振り返るわが同胞の心は最高指導者金正恩党委員長の歴史的な新年の辞に接して北南関係のより画期的な進展と統一を願う熱望で活火山のように沸き返っている。

しかし、民族の非常に高い期待と熱望とは違ってワシントンの政界では依然として「北南関係が朝米関係より先んじてはならない」「北南関係は朝米非核化協商と並行して推進されなければならない」という速度調節のうんぬんが引き続き響き出て全同胞の深い懸念をかき立てている。

3日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、北南関係と朝米関係の政治地形を変えた朝鮮半島の巨大な地殻変動と共に昨年の一年間に北南間に想像もできなかった驚くべき変化が起こったことだけは事実であるが、突き止めて見れば形式はあるが内容はなく、音は大げさであるが実践はないというふうにほとんど足踏みと沈滞状態に置かれているのがまさに、北南関係であると明らかにした。

また、疑う余地もなくその原因は口先では板門店(パンムンジョム)宣言を積極的に支持する、北南関係改善の動きを歓迎する、と機会あるたびに言っては実際上、北南関係の改善に遮断棒を下ろして各方面からブレーキをかけてきた米国にあると強調した。

そして、米国は一年中、北南関係があまりにも先んじると青筋を立て、目に角を立てていわゆる速度調節論を唱え続けてきたと暴いた。

さらに、新年に北南関係の進展のためでもわれわれがここで米国の態度に対して明白にすべき問題があるとし、北南関係の速度調節論を唱える米国の本当の下心が何かについて次のように暴いた。

北南関係速度調節論には、北南関係の改善と発展を願わない米国の腹黒い下心が明白に表れている。

北南関係が朝米関係より先んじてはならないというのは結局、自分もせず、他人もできないようにするということ同様である。

もし、国際競技大会に参加したマラソン選手が米国選手より先んじるといって速度を調節しろと強要するなら、どんな反応が出ることだろうか、即時、狂人のたわごとという叱咤(しった)が浴びせられるであろう。

まさに、そのような強盗さながらの論理を今、米国が主張している。

だとすれば、米国がなぜこのような非常識な態度を取るかということである。

原因は、他にあるのではない。

根源は、過去も現在も米国の対朝鮮敵視政策が少しも変わらなかったからである。

現実は、米国が自国の戦略的利益のために朝米対話の場に出たが、われわれとのよい関係、新しい関係の構築ではなく、ひたすらわれわれの核を奪い、屈服させようとする腹黒い下心だけがいっぱいであるということを示している。

そのような思考の出発的基底には、北南が関係の改善と統一に接近するほど、米国は次第に朝鮮半島問題から足を洗わざるを得ないという危惧の念、そのようになれば米国の対アジア支配戦略の根幹が揺れるしかないという打算が潜んでいる。

北南関係が朝米関係より先んじてはならないという速度調節論は本質上、北南関係が急激に改善されているこんにち、米国が新しく持ち出した対朝鮮敵視政策だと言っても過言ではない。

結局、損害を被るのはわが民族しかない。

同紙は、今こそ、わが民族がこの機嫌、あの機嫌を取りながらぐずぐずし、後ろを振り返る時ではなく、いっそう果敢に北南関係の発展のために加速で駆けるべき時刻であり、われわれが手を取り合って駆けていく時、朝米関係もついて来るようになっているということは昨年が示した経験、教訓であるとし、次のように続けた。

重要なのは、米国が北南関係に対する観点と態度を変える時になったということである。

われわれは、北南関係を自分らの好みと利益に服従させようとし、わが民族の和解と団結、統一の前途を阻む米国の干渉と介入を絶対に許さないであろう。

米国は、対朝鮮制裁と圧迫の視覚で北南関係を考察する旧時代的な考え方を捨てなければならない。

北南関係が米国の戦略的利益を害するのでもなく、かえって役に立ち、切実であるかも知れないということは昨年を通じて米国がより深く感じた問題であったであろう。

果たして、米国により急なのが非核化であるか、でなければアジアでの軍事覇権であるのか。

米国は再び賢明な判断と冷徹な思考をしなければならない。

民族の和合と統一を願うわが同胞の熱望がどんなものであるのかも直視しなければならず、それを踏みにじろうとする間抜けな思考が米国にどのように毒になって帰するのかも慎重に考えなければならない。

そして、民族内部問題である北南関係問題に介入して余計な訓示を垂れるのではなく、朝米関係改善のために当然、自分がやるべきことをやることを求めている。

北南関係は北南関係であり、朝米関係はあくまでも朝米関係である。

北南関係は決して、朝米関係の付属物になるわけにはいかない。

これが新年に付するわれわれの助言である。−−−

http://kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf

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