★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK239 > 165.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
年間十数億円も。内閣官房機密費という裏ガネは誰に配られる?  新恭(まぐまぐニュース)
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/165.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 1 月 28 日 18:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

年間十数億円も。内閣官房機密費という裏ガネは誰に配られる?
http://www.mag2.com/p/news/348076
2018.01.26  新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』 まぐまぐニュース


 

これまでその使途等の一切が「合法的」に非開示とされてきた内閣官房機密費ですが、先日最高裁からその一部開示を認める判決が出されました。そもそも年間十数億円とも言われる官房機密費は本当に必要なのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんが、これまでに明るみになった機密費を巡るさまざまな「事実」、そして複数の政治家が暴露した「真実」等を取り上げながらその是非を問うています。

内閣官房機密費というマル秘資金はほんとうに必要なのか

裏金ではないが、裏金のような秘密の公金が官邸には存在する。年間十数億円。いわゆる内閣官房機密費というやつだ。官房長官が受け取り、領収書なしで何にでも使える。

これまで政府はこのカネの支出に関する文書を全て非開示としてきたが、一部の公開を求められることになった。

市民団体「政治資金オンブズマン」が小泉内閣の約11億円▽麻生内閣の約2億5,000万円▽第2次安倍内閣の約13億6,000万円の官房機密費支出について、関連する全文書の開示を求めていた裁判。

最高裁は1月19日、関連文書のうち、「政策推進費受払簿」の開示を認め、これまで「全面不開示」としていた国の処分を取り消した。

これにより、官房長官のポケットに入った金額と時期が明らかになる。ただし、何に使ったか、誰に支払ったかはこの文書には記載されていない。

菅義偉官房長官は19日の記者会見で「判決を重く受け止め適切に対応したい」と繰り返した。

使途や支払先が開示されないため、1月20日の毎日新聞は以下のように、ややネガティブな見方を示した。


今回の判決によって、時の政権が踏み込んで開示する可能性はかえって低くなるとみられる。



だが、官房長官が官邸の金庫からいつ、どのくらいの金額を引き出していたかが、これまでは分からなかったのである。それを国民が知ることができるのは一歩前進に違いない。

市民団体のメンバーは「開かずの扉をこじあけた」「11年もかかったが、やってきてよかった」と最高裁の判決を評価した。

ずっと噂の域を出なかった官房機密費の実態が世間に露わになったのは、2009年の政権交代がきっかけだった。

総選挙で民主党が勝利した直後、麻生内閣の河村官房長官が2億5,000万円を引き出したことが、民主党政権のもとで明らかになった。

ふつうはいったん、官邸の金庫に納め、必要に応じて使っていくのだが、早技で持ち去ったのだ。新政権の平野官房長官が就任したとき、官邸の金庫には一銭もなかったという。

2億5,000万円を短期間で何の支払いに充てたのか。時期が時期だけに「選挙費用に流用したのではないか」などと憶測を呼んだが、河村氏は「使途は非開示だ」と突っぱねた。

政権交代がなければ、使途はもちろん2億5,000万円の公金が官房長官の手に渡った事実すら明るみに出ることはなかった。

繰り返しになるが、今回の最高裁判決に政府が従い「政策推進費受払簿」が公開されると、政権交代などという特殊な状況下でなくとも、官房長官に渡った機密費がいくらなのかを国民が知りうることになる。その意味では毎日新聞の記事のように判決内容をネガティブにとらえる必要はないだろう。

内閣官房機密費。公式には報償費という。会合の飲食代や情報協力者への謝礼など「調査情報対策費」、慶弔費や交通費、贈答品などに支出する「活動関係費」のほか、今回一部開示の対象となった「政策推進費」がある。

重要なのは、官房長官が領収書不要で支出できる「政策推進費」であり、機密費の大半がこの費用に消えてゆく。

内密の事柄であるため、これに関する確たるデータは、民主党政権下で公表された過去のものしかない。それによると、官房機密費は2002年から2009年まで毎年、14億6,000万円が予算計上され、内閣情報調査室の活動に充てる2億円ほどを差し引いた残りの12億円余りを官房長官が自分の裁量で使っていた。

それだけでも官邸のマル秘資金は潤沢であることがわかる。だが過去の自民党政権は、そのうえに、外務省から外交機密費の上納までさせてきた。上納は佐藤政権時代から始まったといわれる。

内閣官房機密費を使いすぎて足りなくなり、佐藤首相は予算の増額を望んだが、やりすぎると目立つので、その分外務省に予算をつけ、秘密裏に官邸が横取りして、マル秘資金をふくらませた。それが長年の慣習になっていたのだ。

森内閣のころだったか、55億円といわれた外交機密費のうち20億円をそれまで毎年、官邸に還流させていたことがわかり、国会で問題になったことがある。

当時の官房機密費12〜15億円に外交機密費からの流用分20億円を足すと、すごい金額になる。ずっと噂の域を出なかった官房機密費の実態が世間に露わになったのは、2009年の政権交代がきっかけだった。

総選挙で民主党が勝利した直後、麻生内閣の河村官房長官が2億5,000万円を引き出したことが、民主党政権のもとで明らかになった。

ふつうはいったん、官邸の金庫に納め、必要に応じて使っていくのだが、早技で持ち去ったのだ。新政権の平野官房長官が就任したとき、官邸の金庫には一銭もなかったという。

2億5,000万円を短期間で何の支払いに充てたのか。時期が時期だけに「選挙費用に流用したのではないか」などと憶測を呼んだが、河村氏は「使途は非開示だ」と突っぱねた。

政権交代がなければ、使途はもちろん2億5,000万円の公金が官房長官の手に渡った事実すら明るみに出ることはなかった。

繰り返しになるが、今回の最高裁判決に政府が従い「政策推進費受払簿」が公開されると、政権交代などという特殊な状況下でなくとも、官房長官に渡った機密費がいくらなのかを国民が知りうることになる。その意味では毎日新聞の記事のように判決内容をネガティブにとらえる必要はないだろう。

内閣官房機密費。公式には報償費という。会合の飲食代や情報協力者への謝礼など「調査情報対策費」、慶弔費や交通費、贈答品などに支出する「活動関係費」のほか、今回一部開示の対象となった「政策推進費」がある。

重要なのは、官房長官が領収書不要で支出できる「政策推進費」であり、機密費の大半がこの費用に消えてゆく。

内密の事柄であるため、これに関する確たるデータは、民主党政権下で公表された過去のものしかない。それによると、官房機密費は2002年から2009年まで毎年、14億6,000万円が予算計上され、内閣情報調査室の活動に充てる2億円ほどを差し引いた残りの12億円余りを官房長官が自分の裁量で使っていた。

それだけでも官邸のマル秘資金は潤沢であることがわかる。だが過去の自民党政権は、そのうえに、外務省から外交機密費の上納までさせてきた。上納は佐藤政権時代から始まったといわれる。

内閣官房機密費を使いすぎて足りなくなり、佐藤首相は予算の増額を望んだが、やりすぎると目立つので、その分外務省に予算をつけ、秘密裏に官邸が横取りして、マル秘資金をふくらませた。それが長年の慣習になっていたのだ。

森内閣のころだったか、55億円といわれた外交機密費のうち20億円をそれまで毎年、官邸に還流させていたことがわかり、国会で問題になったことがある。

当時の官房機密費12〜15億円に外交機密費からの流用分20億円を足すと、すごい金額になる。

ずっと噂の域を出なかった官房機密費の実態が世間に露わになったのは、2009年の政権交代がきっかけだった。

総選挙で民主党が勝利した直後、麻生内閣の河村官房長官が2億5,000万円を引き出したことが、民主党政権のもとで明らかになった。

ふつうはいったん、官邸の金庫に納め、必要に応じて使っていくのだが、早技で持ち去ったのだ。新政権の平野官房長官が就任したとき、官邸の金庫には一銭もなかったという。

2億5,000万円を短期間で何の支払いに充てたのか。時期が時期だけに「選挙費用に流用したのではないか」などと憶測を呼んだが、河村氏は「使途は非開示だ」と突っぱねた。

政権交代がなければ、使途はもちろん2億5,000万円の公金が官房長官の手に渡った事実すら明るみに出ることはなかった。

繰り返しになるが、今回の最高裁判決に政府が従い「政策推進費受払簿」が公開されると、政権交代などという特殊な状況下でなくとも、官房長官に渡った機密費がいくらなのかを国民が知りうることになる。その意味では毎日新聞の記事のように判決内容をネガティブにとらえる必要はないだろう。

内閣官房機密費。公式には報償費という。会合の飲食代や情報協力者への謝礼など「調査情報対策費」、慶弔費や交通費、贈答品などに支出する「活動関係費」のほか、今回一部開示の対象となった「政策推進費」がある。

重要なのは、官房長官が領収書不要で支出できる「政策推進費」であり、機密費の大半がこの費用に消えてゆく。

内密の事柄であるため、これに関する確たるデータは、民主党政権下で公表された過去のものしかない。それによると、官房機密費は2002年から2009年まで毎年、14億6,000万円が予算計上され、内閣情報調査室の活動に充てる2億円ほどを差し引いた残りの12億円余りを官房長官が自分の裁量で使っていた。

それだけでも官邸のマル秘資金は潤沢であることがわかる。だが過去の自民党政権は、そのうえに、外務省から外交機密費の上納までさせてきた。上納は佐藤政権時代から始まったといわれる。

内閣官房機密費を使いすぎて足りなくなり、佐藤首相は予算の増額を望んだが、やりすぎると目立つので、その分外務省に予算をつけ、秘密裏に官邸が横取りして、マル秘資金をふくらませた。それが長年の慣習になっていたのだ。

森内閣のころだったか、55億円といわれた外交機密費のうち20億円をそれまで毎年、官邸に還流させていたことがわかり、国会で問題になったことがある。

当時の官房機密費12〜15億円に外交機密費からの流用分20億円を足すと、すごい金額になる。

野中氏は「世論操作のため複数の政治評論家にカネをばらまいた」とも証言した。


前の官房長官から引き継いだノートに、政治評論家も含め、ここにはこれだけ持って行けと書いてあった。持って行って断られたのは、田原総一朗さんただ1人




政治家から評論家になった人が、「家を新築したから3,000万円、祝いをくれ」と小渕総理に電話してきたこともあった



配った本人が言っているいるのだから、間違いない。ペンや輪転機や電波をバックに、金品をたかるなど、ジャーナリストの風上にも置けない。いまの安倍官邸を取り巻く御用ジャーナリストたちはどうなのだろうか。

野中氏は官房機密費の実態を暴露したさい、「国民の税金だから、政権交代を機に改めて議論し、官房機密費を無くしてもらいたい」と、証言にもっともらしい理由をつけた。むろん、年間十数億円もの資金を封じ込める圧力を新米の民主党政権にかけた感もあった。

だがその意図はどうであれ、官房機密費そのものに疑念を生じさせる証言だったのは確かだ。

官房長官からもらうカネほど安心して受け取れるものはない。暗黙のうちに機密費から出ていると思えば、それを政治資金だろうと愛人だろうと遊興費だろうと、何に使っても誰にも咎められることはない。まさにブラックボックスのカネの出入り。絶対に表に出ない裏金である。

野中氏が「官房機密費を無くしてもらいたい」と先手を打ったために、鳩山政権の官房長官、平野博文官房長官は「そんなものがあるんですか」と空とぼけた。その後の会見で平野氏は「内閣・政府にとって重要な情報収集に対する対価であり、オープンにしていくことは考えていない」と建前論をぶって非開示を継続し、いまに至っている。

「情報収集の対価として支払う」というが、そんなことが毎月1億円を使わねばならないほどあるとは思えない。事実、他の目的でカネが配られていることをかつての官房長官が証言しているのである。

月に1億円ものカネを自由に使えるとなれば、使途公開という縛りはかけられたくないだろう。だが、「そもそも論」として、官房機密費が必要なのかどうかを考えてみなければなるまい。実態と建て前がかけ離れたものに予算をつけるのは、官邸利権の温存に過ぎないのではないか。

市民団体「政治資金オンブズマン」のメンバーは裁判所の判決が出た直後、内閣官房に出向き「開示決定をせよ」との要請文を手渡そうとしたが、拒否されたという。「よほど公開が嫌なのだろう」と、メンバーの一人は言った。モリ・カケ疑惑もそうだが、官邸の深い闇からは血税を吸う、どんな怪物が飛び出してくるかわからない。

image by: 菅義偉 − Home | Facebook



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 新共産主義クラブ[5808] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年1月28日 18:38:57 : nBtHNSWmHs : f4n9LlGOlvQ[59]
 
 内閣官房機密費だけでは、個人を一本釣りする金にはなっても、工作のために、企業に対してリスクを課して企業ごと買収するための裏金としては不足している。
 
 私の直感だが、日本の法律が適されない国外への対外援助費で、日本企業への膨大な額のキックバックがおこなわれているのではないか。
 

2. 2018年1月28日 19:20:10 : Jikj7GfMhk : CMt9qV@Fwdo[164]
 

 たったこの前 43億円の 除染秘密費も 見つかったよな〜〜〜

 これは 民間企業だから 「好きにしてよい」 らしいぞ〜〜〜
 
 除染費用 「払ったもん勝ち」

 ===

 豊洲の 汚染土 撤去と入れ替えだって 契約の詳細を公表する必要はない

 汚染土秘密費 「払ったもん勝ち」

 ===

 この前 3兆円かけて つくろうとした リニアー秘密費だって あきらめていません
 
 もう 予算は できてます 「予算取ったが勝ち」 
 


3. 2018年1月28日 19:38:37 : uJRHiUIqDQ : rzZhDfLw80Q[460]
タレントも たっぷりもらう お裾分け

4. 2018年1月28日 21:20:33 : EXZmESI8E2 : cXNHDKdmbn4[4]
1998年沖縄知事選では、自民の裏金から2〜3億、官房機密費から1億円以上が大田阻止のために使われた…と自民党県連自身で証言している。

5. スポンのポン[8933] g1iDfIOTgsyDfIOT 2018年1月28日 23:21:14 : XN8Mta8rpU : hLJQ36CPSwQ[180]
 
 
■日本すごい

 盗賊一味に国の金庫番をさせる
 
 


6. 2018年1月29日 10:38:43 : rrhrFN6JLd : C6EI10g_Gy4[3131]
ポッポナイナイしてる奴もいるだろうな。

7. 2018年1月30日 13:10:03 : ztQPQj7kJE : obbzCrFObMo[481]
>総選挙で民主党が勝利した直後、麻生内閣の河村官房長官が2億5,000万円を引き出したことが、民主党政権のもとで明らかになった。
新政権の平野官房長官が就任したとき、官邸の金庫には一銭もなかったという。

まさに火事場ドロボー。
盗賊一味は、最後まで盗賊としての仕事を全うしたこの河村を「でかしたぞ!」と拍手で迎えた事だろう。
その後この男に何のお咎めもなかった所をみると、この国では早く盗み取った方が勝ちという事になるらしい。
情報収集の対価として支払われる毎月の使い放題1億円?しかも領収書無し?
この国では総理大臣ともなれば、バカみたいにいい目を見れる様だ。
ネット上で瞬時に情報が飛び交う時代、誰からどんな情報を貰うのか知らぬが、どうせ日本が貰う情報など何の価値もない残りカスのようなものであろう。金の使い道メインは他にある事ぐらい、皆がお見通しだ。

悪しき慣習そのものであり、官邸利権の一つである官房機密費など即廃止すべきだ。金の無駄遣いの最たるものである。
こんな常識を逸したバカげた事がまかり通っている先進国が他にあろうか。おそらく日本だけだろう。官邸様への思いやり予算?オモテナシ?国民もなめられたものだ。


8. 2018年3月30日 21:24:06 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3041]
2018年3月30日(金)

機密費 領収書なし56億円 安倍政権の5年

識者「異常だ」「根本的見直しを」

 第2次安倍政権が発足してから5年間に支出した内閣官房機密費(報償費)約62億円のうち、領収書がいらない「政策推進費」が全体の91%、56億円になることが29日、本紙が情報公開で入手した資料で判明しました。毎月平均9千万円超の公金が領収書すらないまま支出されている異常な実態が浮き彫りとなっています。

 (矢野昌弘)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-30/2018033015_01_1.jpg
本紙が入手したのは、2012年12月の第2次安倍内閣から昨年末までの官房機密費の支出に関する3種類の文書です。

 これによると、菅義偉官房長官が出納責任者となっている官房機密費は毎年約12億円が支出されています。

3種類の使い方

 官房機密費の使い方には3類型ありますが、菅長官は“つかみ金”の要素がもっとも強い「政策推進費」を5年で56億4460万円、月平均9250万円を支出していました。

 その他二つの「活動関係費」と「調査情報対策費」の支出では領収書が必要で、出納事務に内閣総務官らがたずさわります。二つの支出5年分を合わせても5億5400万円ほど。「政策推進費」の6カ月分です。

 一方、「政策推進費」は、菅長官自身が管理します。しかも領収書が不要となっています。

 税理士の浦野広明さんは「一般社会には通じない異常な使われ方だ。会社で使途が明かせない場合には、法人税に加えて支払金額の40%を『使途秘匿金課税』としてとられている。官房機密費だけがフリーパスになっている現状はおかしい」と指摘します。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-30/2018033015_01_1b.jpg
(写真)情報公開で入手した2017年3月の支出関連文書。この月に「政策推進費」1億5290万円を使っていたことがわかります

必要な支出か?

 裁判で官房機密費の「政策推進費」を開示させた原告と弁護団は今月、「このような闇ガネの『政策推進費』の管理実態を改めないのであれば、ただちに廃止すべき」などとする根本的見直し要求書を菅長官に送っています。

 「政策推進費」の毎月の支出額をみると、いくつかの法則がありました。毎年3月になると、翌月への繰り越しに1000万円ほどを残して、月平均の1・5倍になる1億4000万円ほどを「政策推進費」にあてることを毎年繰り返していました。また「政策推進費」は毎月8400万円台か9100万円ほどのどちらかになるケースが大半を占めています。

 こうした使い方について、機密費情報公開訴訟弁護団の谷真介弁護士は「定期的に支出した形にして、何かにつかっているのか、官房長官のポケットに入っているのかわからない。何か必要に迫られて支出しているとは思えない」と指摘します。

 官房機密費と情報公開 その支出は長く秘密のベールに覆われ、会計検査院に対しても、領収書を提出することはなく、支払い相手を明かさなくてもよいとなっています。大阪の市民団体「政治資金オンブズマン」が2007年に、不開示決定の取り消しを求めて大阪地裁に提訴。今年1月に最高裁が「政策推進費」に関する一部開示を命じました。判決を受け、今月19日に、官房機密費に関する支出が初めて開示されました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-30/2018033015_01_1.html


▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK239掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK239掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK239掲示板  
次へ