★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK242 > 690.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
プーチンおそるべしと書いた佐藤優の自分第一主義  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/690.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 08 日 23:00:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

プーチンおそるべしと書いた佐藤優の自分第一主義
http://kenpo9.com/archives/3540
2018-04-08 天木直人のブログ


 このところプーチンのロシアと欧米との関係が緊張している。

 あらたな冷戦時代に入ったという論調も見られる。

 しかし、そうはならないだろう。

 少なくともトランプ大統領はプーチン大統領と本気で戦う気はない。

 なぜならばトランプ大統領はロシア疑惑でプーチン大統領に急所を握られているからだ。

 その事を佐藤優が一冊の本を引用して教えてくれている。

 きのうの日刊ゲンダイ(4月9日号)に「共謀 トランプとロシアをつなぐ黒い人脈とカネ」(ルーク・ハーディング著 集英社 2018年3月刊)という本が紹介されている。

 その本を選んで書評を書いているのが佐藤優だ。

 こう書いている。

 本書を読むと、トランプにはロシアとの関係で知られたくない事実がたくさんあることがわかると。

 そしてその本に書かれている事を引用してこう書いている。

 過去40年間にわたって、トランプが築いた不動産の王国は、モスクワからのブラックマネーの洗濯場としての役割を果たしてきた。旧ソ連の資金が分譲マンションや邸宅に流れていただけではなく、トランプがアイオアやニューハンプシャーで選挙活動をやっていた時ですら、側近たちはモスクワでのタワー建設に向けて、認可と資金援助を得るためにロシア政府と交渉していたのであると。

 トランプ・タワーはロシアンマフィアの避難所にもなっていた。ロシア本国では古いタイプのマフィアは、プーチンによって中央集権化した国家に居場所を奪われたが、ニューヨークであれば身の安全を確保した上で、国際的なしのぎが出来たのだと。

 そして、佐藤優はこう締めくくっている。

 本書から浮かび上がっているのは、大統領の犯罪と言うよりも犯罪者が大統領になったのではないかという印象だと。

 このような最高指導者を選出するような米国の民主主義システム自体に病理が潜んでいると言わざるを得ないと。

 トランプのような人物を巧みに操るロシアのプーチン大統領はたぐいまれな能力を持っていることが(この「共謀」と言う本の中で)浮き彫りにされている。ロシアは実に怖い国であると。

 ここまでわかっていながら、なぜ佐藤優は私のように、トランプともプーチンとも迎合しようとする安倍外交を批判しないのか。

 あるいはその逆に、安倍政権内部に入り込んで安倍外交に正しい助言をしないのか。

 そのどちらでもない佐藤優は自分第一主義の男に違いない。

 国民にとって何の利益ももたらさない人物であるという事である(了)


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. あおしろとらの友[1350] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2018年4月09日 00:44:55 : XCc6iTqsp2 : 9vu8sFLzqk8[2]
ヒラリーになっていたらもっと恐ろしいことになっていたのではないか?安倍チャンと組んで、どんどんTPP。どんどん日米軍事一体化。

2. 2018年4月09日 02:50:52 : ZtjD7CAK1g : ZTewpU9W7bY[47]
トランプ支持はネトウヨと自称反安倍のネトウヨモドキに共通している。

3. 2018年4月09日 06:20:20 : hYgDyQ7GVw : FW2CaKAMq2k[62]
2016年11月9日、モスクワを訪れた谷内正太郎国家安全保障局長はロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と2016年12月の日露首脳会議予備交渉に臨んだ。
ロシア側は歯舞・色丹の2島を返還することを想定し、「米軍の基地が置かれることはあり得るのか」とパトルシェフ書記が念を押した。

谷内局長は「可能性はある」と答え、ロシア側を仰天させた。

返還後の領土に米軍基地が建設されるなら領土交渉には応じられない、というのがロシア側の一貫した態度だった。分かっていながら「基地建設の可能性」を予備会談で表明するのは交渉を止めるに等しい。

プーチンは2000年6月に森首相(当時)との間で「返還後の米軍基地」について確認している。森氏は「あり得ないこと」と答えた。これが両国間の共通認識とされてきた。

売文屋の佐藤優はこの予備交渉の結果について論評していない。


4. 2018年4月09日 16:11:40 : KaswZ6lMFI : @nPz6nHfk50[1]
イスラエルの情報機関、モサドとも関係が深いと噂されている、佐藤氏が、こんなトンデモ本に、コロッと騙されるのは、残念だ。

日本には、ロシア語が良く読めない、ロシア政治の専門家がいるけれど、ロシア語に堪能で、ロシア政治の懐深く入り込んでいると噂されてる、佐藤氏の立つ位置が良く理解できる。

外務省の通訳としては有能だったかもしれなけれど、ロシアウォッチャーとしては、期待外れだ。(ロシアに何らかの好意を持つ人は、外務省の通訳としては、採用されないことが、良く理解できた。)

> Russiagate Turns on Its Originators 

Russiagate originated in a fake “Trump dossier” invented by Christopher Steele, a former British MI6 intelligence officer.

https://www.paulcraigroberts.org/2018/01/08/russiagate-turns-originators/

> The book examines the dossier by a former British spy Christopher Steele, among other things

https://en.wikipedia.org/wiki/Luke_Harding#Donald_Trump_and_Russia


5. 2018年4月09日 16:43:37 : w7SikJBrCI : DM3x@Az4RSM[557]
アマキさんは何を言っているのか。
ロシア金脈(プーチン金脈ではない)で証拠が出てきたのはヒラリーではないか。ヒラリーのuranium oneも知らないのか。よく勉強して欲しい。
トランプのスキャンダルは、元MI6のスティールに書かせたイカガワシク猥褻な、CNNが流したゴールデンシャワー事件は今は殆どの人が架空のでっち上げだと見られている。いくら探しても裏付けが無いからだ。

モスクワタワー建設の話は知らないが、不動産屋なのだから、建設認可の活動をしていたとしても何の不思議もない。そこにどんな違法行為があったのかが問題なのに、アマキさんの頭の中はまるで、「ビジネスマンがビジネスをしようとしていたからけしからん」と言っているようだ。

トランプはビジネスマンだ。ビジネスしていたのは何も問題ない。
ヒラリーはビジネスウーマンではない。慈善事業ないし、政治家の筈だ。それが国務長官の地位を利用して"pay and play"方式で数千億円を悪どく設けていたのだから巨悪そのものだ。

佐藤マサルはモサドそのものなのではないか。


▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK242掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK242掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK242掲示板  
次へ