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<テレ朝会見>「女性記者が財務次官のセクハラ被害!」 上司に相談するも「報道見送る」 記者「強い思いで週刊新潮に連絡」
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/302.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 19 日 04:55:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 







「女性社員が財務次官のセクハラ被害」テレビ朝日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409081000.html
4月19日 0時42分 NHK



財務省の福田淳一事務次官が女性記者へのセクハラ発言の報道で辞任を表明したことに関連してテレビ朝日が記者会見を開きました。この中で篠塚浩報道局長は「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の社員が含まれ、調査の結果、セクハラ被害があったと判断した」と発表しました。

「取材情報を第三者に渡したことは不適切」

また「社員からセクハラの情報があったにもかかわらず、適切な対応ができなかったことは深く反省している。また社員が取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為で遺憾に思っている」という認識を示しました。

「2次被害の心配から自社で報道せず」

篠塚報道局長は女性社員については「1年半ほど前から、取材目的で福田氏と数回、会食をした。そのたびにセクハラ発言があり、みずからの身を守るために録音を始めた」と述べました。

そして「今月4日に呼び出しを受け、1対1での飲食の機会があったが、その際にもセクハラ発言があり、途中から録音をした。後日、上司にセクハラの事実を報じるべきではないかと相談したが上司は『本人が特定され、2次被害が心配される』ことを理由に『報道は難しい』と伝えた」と述べ、自社での報道を見送った経緯を明らかにしました。

そのうえで「この社員は、財務事務次官という社会的に責任の重い立場にある人物の不適切な行為が表に出なければセクハラ被害が黙認されてしまう、という強い思いから週刊新潮に連絡し、取材を受けた」と述べました。

「財務省に正式に抗議する」

また「福田次官はセクハラ行為を否定しているが、セクハラ行為は事実であると考えており、財務省に正式に抗議する予定だ」と明らかにしました。

セクハラ認めず次官辞任は残念 女性社員

さらに「社員は、セクハラの事実を認めないまま福田事務次官が辞意を表明したことをとても残念に思っている。財務省は調査を続けて事実を明らかにしてほしい、と話している」ことを明らかにしました。



テレ朝「社員がセクハラ被害」 財務省に抗議へ
https://www.asahi.com/articles/ASL4L7RMRL4LUCLV01G.html
2018年4月19日01時05分 朝日新聞


辞任について記者に説明する福田淳一財務事務次官=2018年4月18日午後7時0分、東京・霞が関の財務省、藤原伸雄撮影

 テレビ朝日は19日未明、記者会見を開き、福田次官を取材した女性社員がセクハラの被害を受けたと発表した。同社によると、女性社員は次官とのやりとりを録音していた。篠塚浩取締役報道局長は「社員に対するセクハラ行為があったことは事実であると考えている」と述べた。近く財務省に正式に抗議するという。

 同社によると、女性社員は1年半ほど前から数回、次官と取材目的で会食。そのたびにセクハラ発言があったため、身を守るために会話を録音した。女性社員はセクハラの事実を報道すべきだと上司に相談したが、難しいと言われたため、週刊新潮に連絡。取材を受け、録音の一部も提供したという。

 篠塚局長は「社員からセクハラ情報があったにもかかわらず、適切な対応ができなかったことに関しては深く反省しております。また、当社社員が取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為であり、遺憾に思っています」と述べた。





福田事務次官のセクハラ被害者はテレビ朝日社員だった!テレ朝が緊急記者会見



<財務次官セクハラ発言>テレビ朝日が緊急記者会見 2018-4-19





































































女性記者へのセクハラ疑惑の福田次官辞任会見ノーカット版



テレビ朝日 会見 福田次官のセクハラ行為は事実 当社社員が被害



 

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コメント
 
1. 2018年4月19日 05:33:57 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[19]
テレ朝女性社員、週刊新潮へのリーク理由は「セクハラが黙認される危機感」
4/19(木) 0:36配信  吉川慧/ハフポスト日本版

テレビ朝日は4月19日午前0時から記者会見し、同局女性社員に対して財務省の福田淳一財務次官から「セクハラ行為があった」と発表した。【吉川慧・ハフポスト日本版】

福田氏をめぐっては、4月12日発売の「週刊新潮」が女性記者へのセクハラ発言疑惑を報道。新潮側は音声データも公開した。こうした報道を受けて、福田氏の辞任や更迭を求める声が高まっていた。

福田氏は財務省の調査に対して「自分の声かわからない」「女性記者とやりとりはない」などと全面否定していたが、18日に辞任を表明した。

テレビ朝日の篠塚浩報道局長は記者会見で「(女性社員が)聞き取りに対しまして、福田氏によるセクハラ被害を申し出、当社として録音内容の吟味、および関係者からの事情聴取等を含めた調査を行った結果、セクハラ被害があったと判断しました」と発表した。

篠塚氏は「当社としては(福田氏からの)セクハラ行為があったことは事実であると考えております」とした。

以下、篠塚報道局長が発表したコメントの要旨。

■テレビ朝日は財務省に正式に抗議する予定  

・福田氏は週刊新潮が指摘したセクハラ行為を否定しているが、テレビ朝日社員に対するセクハラ行為があったことは事実であると考える。

・女性社員は精神的に大きなショックを受け、セクハラ行為について事実を曖昧にしてはならないという思いを持っている。

・テレビ朝日は、女性社員の意向を確認の上、会見を開いた。

・女性社員を傷つける数々の行為とその後の対応について、財務省に対して正式に抗議をする予定。

■自分の身を守るため、会話を録音した

・女性社員は1年ほど前から数回、取材目的で福田氏と1対1で会食をした。

・福田次官からは、取材の度にセクハラ発言があったことから、自らの身を守るために会話の録音を始めた。

・4月4日に福田氏から連絡をうけ、取材のために1対1の飲食の機会があったが、その際にもセクハラ発言があったことから途中から録音をはじめた。

■「セクハラが黙認される危機感」で週刊新潮に連絡

・女性社員は後日、上司にセクハラの事実を報じるべきではないかと相談した。

・上司は「放送すると本人が特定され、いわゆる2次被害が心配されることから報道は難しい」と伝えた。

・女性社員は、「財務次官という社会的に責任の重い立場にある人物による不適切な行為が表に出なければ、セクハラ行為が黙認され続けてしまうのではないか」という強い思いから、週刊新潮に連絡。取材を受けた。

・その後、女性社員は週刊新潮からの要請を受けて、録音の一部を提供した。

■テレビ朝日「適切な対応ができず、深く反省」

・テレビ朝日としては、社員がセクハラ被害を受けたことを財務省に抗議するとともに、セクハラの被害者である社員の人権を徹底的に守っていく。

・社員からセクハラの情報があったにもかかわらず、適切な対応ができなかったことについて深く反省している

・社員が取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為であり、テレビ朝日として遺憾に思っている。

・セクシャル・ハラスメントという事案の性格から、被害者保護を第一に考え、当該社員の氏名を始め、個人の特定につながる情報は開示にしない方針。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00010001-huffpost-soci

福田次官が辞職する前の会見すべきだった。


2. 2018年4月19日 05:34:53 : ksbgNRP0Ag : ihXIurNoqP8[414]
テレビ朝日の会見、
こんな当たり前のことでも嬉しくて涙がでそうになったね。

政府の腐敗が政府を越えてまき散らす数々の不正義、
そのせいで少なからず自分の心が傷んでいたようだ。


3. 2018年4月19日 05:40:40 : b0DWGsT58Q : EyPf2f@z8cc[115]
安倍友社長の辞任あるか!?
下からの突き上げありそう

4. 中川隆[-10423] koaQ7Jey 2018年4月19日 06:04:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-11161]
2018年4月18日
デフレの原因ここにあり 〜福田氏「醜聞」騒動が示す財務省の虚偽隠蔽体質〜
From 藤井聡@内閣官房参与(京都大学大学院教授)
https://38news.jp/economy/11841

今、世論を賑わせている「福田財務省事務次官」の醜聞騒動。

これについて今・・・・
「財務省が福田淳一次官のセクハラ疑惑を巡って
報道各社の女性記者に調査への協力を要請し、
麻生太郎財務相が被害申告のない場合のセクハラ認定は難しいと発言」
したことへの批判が拡大しています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201804/CK2018041802000133.html

「野党にとどまらず、
与党幹部や閣僚もこぞって声を上げ、
安倍政権の土台を揺るがしている。」

とのこと。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201804/CK2018041802000133.html

実際・・・

「こっちから辞めるべきではないか、
とわざわざ助言するというより、
本人や財務省が考えるべきことだ。」
(自民党の二階俊博幹事長)

「記者から協力を得るというのは違和感がある。
被害を受けた人に『出てきてください』というのは、
ちょっと違うのではないか」(公明党の石田祝稔政調会長)

等、与党からも批判が相次いでいます。
https://mainichi.jp/articles/20180418/k00/00m/010/100000c

メディアからの批判も激しく、
左派系の朝日新聞や東京新聞は、
「恫喝に等しい」
https://www.asahi.com/articles/ASL4K578TL4KULFA01W.html
「人権感覚が問われる事態」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201804/CK2018041802000133.html
と報じ、保守系の産経新聞も
「財務省は醜聞の擁護者か」
https://www.sankei.com/column/news/180418/clm1804180001-n1.html
との論説を公表しています。

そして、ハラスメントの音源を公表した当事者の新潮は、
今回の財務省の対応の根源に、
「組織防衛を最優先」
する態度があると断じています。
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04170600/?all=1&page=4

今、政権に対しては、福田氏醜聞騒動のみでなく、
公文書改竄問題や首相案件メモ問題、防衛省日報問題等
について、様々な批判が集中する状況です。

これらの諸問題にはもちろん様々な組織や人物が関わっており、
その原因を「一つ」に特定できません。

しかし、今回の福田事務次官の「醜聞騒動」の
最大の直接的原因は財務省の「虚偽・隠蔽」体質にある
と言わざるを得ません。

それは、まさに、森友問題に関わる「公文書改竄問題」と同様。

要するに、最強官庁とも言われる財務省の
「強力な公権力に基づく嘘ツキ体質」が、

(1)佐川理財局長の国会でのウソを誘発し、
(2)そのウソを隠蔽するための「公文書改竄」を誘発すると同時に、
(3)福田事務次官に自身の醜聞を「事実と異なる」と断定させた、

との解釈が十二分に成立してしまうわけです。

無論、この(3)については、
福田氏側がそれをウソだとは認めてはいませんが、
今日の福田氏・財務省に対する激しい種々の批判は、
「お前ら、いつまでそんなバレバレのウソ、言い続けてんだ?」
という趣旨のものである事は論を待ちません。

さらに恐ろしいのは、
これらの「ウソ」や「隠蔽」がいずれも、
行政の強力な「公権力」を活用する形で行われているという点です。

行政権を駆動せしめる力を持つ公文書の改竄は、
行政権の濫用そのものですし、
今回の福田氏醜聞についての財務省側の対応は、
「記者や報道機関等への公権力をかざした圧力」そのものです。

財務省には強大な公権力が付与されていますが
その公権力は「予算編成権」と「徴税権」。

そして「納税者」である報道機関はその「徴税権」者である財務省に、
「弱み」を握られている基本構造が厳然とあるのです。

したがって、財務省側が各報道機関の幹部に、

「お前ら、もしバラしでもしたら、
俺たちは “徴税権”を使って、税査察くらいいつでもできるんだから、
後でどうなっても知らないぞ?」

という「雰囲気」を醸し出すだけで、
納税者である報道機関は震え上がり、
さらなるセクハラを告発できなくなる―――
という「圧力」がかかることになるわけです。

ここで重要なのは、その圧力を産み出すには、
「雰囲気」だけで十分であって、
直接「ばらすな!」と命ずる必要は何も無い、という点にあります、

実際、筆者が現場の記者達を対象に行った、
「メディア忖度実証研究」によれば、
そうした圧力が、とりわけ「財務省」においては強烈であることが、
「学術的」な視座から明らかにされています。
https://policy-practice.com/db/3_181.pdf

とりわけ今回のように、
「財務省の記者クラブ各社に、
セクハラ被害にあった女性記者に名乗りを上げるよう依頼する」
という、
「恫喝的」
https://www.asahi.com/articles/ASL4K578TL4KULFA01W.html
とすら言われる態度を目にすれば、
萎縮する報道機関が出てきたとしても致し方ありません。

・・・・

ところで筆者は、
この財務省の今回の反応を目の当たりにしたとき、
戦慄を覚えざるを得ませんでした。

筆者の主観を申し上げればこうです。

『なんと・・・・
財務省とは、科学的に福田氏本人である確率が
極めて高いと判断される「音源テープ」を公開しているにもかかわらず、
「それはウソだ!」と断定するような組織なのか・・・

だとすれば、
「消費増税で景気が悪くなり税収が減る」と言うデータや、
「PBを無理に改善すると、さらに財政が悪化する」というデータや、
「財政拡大をすると、景気が拡大し、税収が増える」というデータや、
「累積債務がどれだけ増えても金利=破綻リスクは増えない」というデータ・・・
そういった「データ=事実」をどれだけ公開しても、
「なるほど、そうなんですね」と言う筈はないだろう、
彼らはきっと、こちら側こそが「ウソだ」と言い続けるのだろう。

だとすれば、事実に基づいた政策を提言する学者達は、
一体何を、どうすればいいというのか・・・」

つまり今回の騒動に筆者は戦慄を覚えると同時に、
「絶望」にも似た気分に苛まれたのでした。

言うまでも無く、デフレを終わらせ、
豊かな成長ある日本を実現するためには、
財務省の皆さんのお力が何としても必要です。

にも関わらず、肝心のその財務省が、
重大な事実や真実を隠蔽し続けるのだとすれば、
豊かな日本が実現することはもう、あり得ない、
ということになるのでしょうか・・・・

もちろん、官邸や他の省庁や報道機関に問題がないとは言いません。

しかしそうした他の関係者に瑕疵があるからといって、
財務省が「免罪」されることにはならないのです。

一見、単なる下らない下世話なスキャンダル騒動に見えますが、
この問題は、日本国家にとって、
本当に深刻な問題を浮き彫りにするものなのです。

まずは本メルマガの読者だけでも、
その「構造」を俯瞰的立場からご認識いただきたいと思います。

追伸1:財務省の体質故に継続し続けるでデフレ。結果、我が国は「衰退途上国」と化しました。ご関心の方は是非、「週刊ラジオ表現者」、ご覧下さい(「チャンネル登録」もよろしく御願いします!)。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=347&v=hGG9RjxS7JY


特定政府組織による組織防衛のための「公文書偽造」は、相当に「野蛮」な犯罪です。2018.03.12
From 藤井 聡(表現者criterion編集長・京都大学教授)

(1)今回の財務省の公文書書き換えは、相当恥ずかしい話
今回の森友問題におきます「財務省による公文書偽造」問題を耳にしたとき、心の底から残念な気持ちになりました。

そして、その「疑惑」が、

「学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられたとされる疑惑で、財務省は10日、書き換えを認める方針を固めた。」
森友文書 財務省書き換え、佐川氏が指示 12日国会報告

―――という形で事実と「確定」した今、日本人として心の底からホントに恥ずかしい、と感じました。

一言でその理由を言うと、そんな事をする政府を持つような国は、野蛮な国だ、と言われてしまうからです。

これがまだ、中国やロシアや北朝鮮なら、そういうこともあるだろう、と言うコトになるでしょう。

なぜなら、そんな「全体主義的な国」では、政府のこういう横暴がまかり通るのは、世の常だからです。

いわば、学校のクラスの札付きのワルがそんなコトしても、まぁ、あいつだからなぁ、と言う話。そもそもそのワルは、クラスの秩序それ自身にケンカを売り続けているような奴です。

ところが日本はそんな「札付きのワル」とは正反対。

むしろ日本は、センセの言うことに対して何も文句をいわず、優等生としてお利口さんに振る舞おうとしている、目立たない、田舎から来たマジメ生徒、のような存在。

そんなマジメ生徒の取り柄はマジメであることだけな訳ですが―――その生徒がナント、札付きのワルのような滅茶苦茶ワルイことしてた、というのが、今回の事件です。

このクラスの常識からいって、「政府自らが、自分が権威付けている公文書を、自分自身の保身のために書き換えちゃう」なんて振る舞いは、札付きの超不良しかやらないような、スゴイ極悪行為。

それは財務省が「偽札」を勝手に印刷して政府財源にしちゃうようなものです。

いわばブッチャーやタイガー・ジェット・シンもびっくりの、リングに果物ナイフを持ち込むようなド反則。

しかもそんなド反則やったのが、今までセンセ達に媚び売りまくってきた「チョードマジメ君」な訳ですから、こいつは「うわっ、キッモーーッ」と評判激オチになるのは必至なのです。

この問題を「たいしたことないよ」とあまり気にしていない国民も多いようですが、そういう皆さんにはまず第一にこれがどれくらい恥ずかしいことなのか、ということをしっかりとご認識して頂きたいと思います。

(2)強烈な国家権力を発動させる「公文書」を、偽造するのは重罪です
じゃぁ、なぜ、これがそれほど酷い反則なのか、ということについて、簡単に解説しておきたいと思います。

そもそも「公文書」というものは、時に「暴力的」とも言いうる程の「物理的な権力」を発揮させる強力なパワーを持つもの。

例えば「逮捕状」という公文書は、警察を動かし、一人の人間の自由を拘束し、場合によって死刑にすることすらできる強烈なパワーを持っています。

「日本円」という(日本銀行が作成した)公文書があれば、売ってるものなら、モノであろうとサービスであろうと、何でも手に入れることができます。

言うまでも無く、そのパワーの源は「政府」。

つまり公文書は「政府という強力な実力組織を動かす命令書」の様なものなのです(PS3)。

だから、そんな公文書を「偽造」するということは、「政府という恐竜を騙して、自分の好きなように動かしてしまう」という様な恐ろしい詐欺行為なのです。

したがって、公文書を偽造すれば、「1年以上10年以下」の懲役というとても重い罪を負うことになるわけです(これは、実態的にはおおよそ「窃盗」や「殺人未遂」とおおよそ同水準です)。

(3)財務省による公文書偽造は、とりわけ重い犯罪
さて、公文書偽造は通常、「個人」が国家権力を私益のために利用する、というものです。

が、今回の場合は「公文書を発行する主体の、財務相自身が偽造した」という罪ですから、通常の公文書偽造とは比較にならない程に、罪深いものです(ちなみにその場合の罪名は「虚偽公文書作成罪」となります)。

そもそも、この偽造(書き換え)がバレずに成功していれば、「財務省」は世論や国会、場合によっては司法当局からの批判や捜査をかわすことができていた訳です。

つまり財務省は実際に、この公文書の偽造を通して、「省としての利益」を得たと解釈せざるを得ません。

だとすると財務省は国益ではなく、自らの組織の利益を得るために、国家権力を使って公文書を偽造したと疑われる状況なのです。つまり、超強力な行政権限を持つ財務省自身が、自分たちの「組織」のために、自身の権力を使って詐欺を行った、ということになるわけです。

だからもしこれが本当だとすれば、それは法律など度外視して、気に入らない人物の暗殺や粛清をやってのける金正恩やプーチンと何ら変わらない、恐ろしい政治暴力行為だと言うことも可能となります。

それくらいに本件は、凄まじく重い犯罪なのです。

今回の事件に関わった財務省職員が一人、自殺されていますが、それは、「行政のプロからすれば、今回の公文書偽造がどれほどに凄まじい重罪なのか」を、間接的に証明している可能性も十分考えられるのです。もし、その罪がさして大きなものでないなら、その職員は自殺せずとも済んだかも知れないのですから―――。

(4)野蛮でありたくないなら、「常識」を取り戻すことが必要です。
だとするならわれわれ日本人は、なぜそんなことが起こったのかを考える責務があります。

この組織的犯罪の根はやはり「財務省固有の組織風土」にあるのかそれとも他にあるのか、もしそうならその風土を形成している構造は一体何なのか(例えば、政府内における財務省への権力の一極集中構造等)、そしてそれを是正するにはどうすべきなのか―――そういった事を考え始めることが必要でしょう。

・・・ただしそれ以前に、今回の事件がどれほど重罪なのかということを、そして、それが国際的な常識に照らして考えたとき、凄まじく恥ずかしいことなのだということを、日本国民がしっかりと認識することが必要です。

さもなければ、日本は本当に「野蛮な国」なのだということになってしまいます。

日本が「野蛮」の誹りを受けることを防ぐための第一歩は、「思想」ないしは「常識」の次元において、一人ひとりがそうした当たり前の認識を形成することなのです。

PS1:この問題はまさに、「クライテリオン=規準」の問題なのです。こうした問題を深く考えるためにも、是非、「表現者クライテリオン」に手に取ってみて下さい。
https://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/

PS2:今日の「週刊ラジオ表現者」は、まさにこのメルマガの問題と同じテーマ。ブルーハーツの『イメージ』を紹介しつつ、今の日本人が如何に、いろんな下らないものの「奴隷くん」になっているのかを―――お話します。
https://the-criterion.jp/category/radio/(←明日までにはこちらにアップロードします)

PS3:今回偽造されたのは、「直接の命令文書」というよりは、「政府の正当性を明らかにする証明書」という趣旨のものでした。ですがその「証明」ができなければ実力組織が動かせなくなる、のですから、それもやはり「間接的な命令書」の意味を持っていると解釈可能です。
https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180312/


「保守思想」があれば、「改竄事件」の中に「日本の危機の本質」が見えてきます。2018.03.19
From 藤井 聡(表現者criterion編集長・京都大学教授)


昨今、世間をにぎわせている「公文書改竄」問題。

これは「先進国」として相当恥ずかしい話―――
というのは、先週お話差し上げたとおり。
https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180312/

しかも本件、今後の話の展開如何によっては、
消費増税の行方や財務省の組織の見直し、
安倍内閣の存続、ひいては、「日本の将来」を左右する可能性すら
考えられる状況に今、至りつつあります。

何といっても今の日本、
「内閣支持率」(というか世論)なるものが政局を決定づける力を持ち、
かつ、その「内閣支持率」が暴落しつつあるからです。
https://mainichi.jp/articles/20180318/k00/00e/010/193000c

―――とはいえ、それはいかに「政局」に結びつこうとも、
やはり、こんな話は下世話で下らない話に過ぎず、
「崇高なる保守思想」とは何の関係もないじゃないか、
と思う方も多いのかもしれません―――

が、それは完全な間違い。

むしろ、「保守思想」で考えるからこそ、
この改竄問題は「下らない話」などでなく、
見過ごしてはならない「重大な問題」であることが明確になります。

そもそも「保守思想」の本質は、「危機との対峙」。

どんな生命も精神も共同体も、
「迫りくる危機」を無視していれば瞬く間に滅び去り、
「保守」できなくなるからです。

そして、そんな「危機」と対峙するために絶対必要なのが、
「状況把握」能力。

動物だって虫だって、はたまた崇高な精神だって国家だって、
「状況の正確な認識」ができなければ、
「危機」を知ることができず、
早晩、滅び去るほかありません。

したがって、「保守思想」が板についてくれば、
「状況把握」に長けていくことになります。

そして、「状況を把握する」ために絶対必要なのは、
「できるだけ、大きな視点から、ものごとを見つめよう」
という態度。

つまり、保守思想には「大局観」が必須なのです。

同時に、「状況把握」のためには、
「どういう風に、動いているか、その動き方を考えよう」
という態度も必要です。

つまり、保守思想は常に、物事の「ダイナミズム」(動態性)を捉えようとします。

・・・・などと書くと少しややこしく思えてきますが、これは要するに、

「生き残りたいと思う奴は、『本能的』に
物事がどうやって動いていくのかを、
大きな視点で捉えようとし続ける」

という話。

そして、これこそが、保守思想の神髄、なのです。

ちょうど、山火事になったら、
山の動物が一斉に逃げ出す、ようなものですね。

彼らは本能的に危機を察知できるのですが、それは、
彼らが常に、「動態」としての「大局」を、
モニタリング(=監視)し続けているから、なのです。

つまり今回の「改竄問題」を「下らない話」と無視するようでは、
他の動物なら気が付く「小さな山火事の兆候」を見過ごし、
逃げ遅れて死んでしまうことになる―――というお話なわけです。

・・・

ということで、今回の「改竄事件」をじっくりと考えていきますと、
まず見えてくるのが、

「財務省には、とにかく組織防衛のために情報操作をする体質がある」

という現実。

何といっても、組織防衛(今回は、佐川答弁の弁護)のために、
「公文書改竄」という悪質な法律違反さえやっちゃうのですから、
その情報操作体質たるや、尋常なものではありません。

(この体質を思想的に深く把握したい方は、下記書籍を参照ください
https://bookmeter.com/books/9709348

同時に、より「大局的」な視点から眺めれば、

「財務省の情報操作が、今の日本のデフレを導いている」

ということも見えてきます。

そもそも財務省はとにかく、
「安定財源の消費増」の「増税」を行い
「あらゆる予算をカット」することを
「最も重要な、組織的な目的」としています。

そして彼らにはすさまじい「情報操作」体質がある以上、
そんな重要な組織目的である「増税や予算カット」のためなら、
間違いなく、情報操作をしています。

そして実際、そんな情報操作が成功し、
「増税」と「予算カット」が行われ、
その必然的帰結として、日本のデフレ不況が続いているのです。

つまり、「財務省の情報操作が、今の日本のデフレを導いている」というわけです。

(この構図に「ホンマか?」と疑いを感ずる方は、
例えば下記書籍をしっかりとお目通しください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4594077323

・・・そして最後に、

「今の日本のあらゆる「危機」は、デフレによってもたらされている」

というのは周知の事実。

貧困も格差社会も、地方消滅も、
日本の技術力や国防力や外交力や政治力や財政力の低下、
さらには、「日本の自主独立性」の低下もまた、
「デフレ」が導いているのです。

(この構図にご関心の方は是非、下記書籍を参照ください
https://goo.gl/xkQukg

以上をまとめると、次のような話が見えてきます。

・財務省は「増税と予算カット」を目的とする組織。
・同時に、彼らはすさまじい情報操作をやる。 (←今回の改竄事件で検証済み)
  ↓
・だから、財務省は増税と予算カットのために情報操作をしている。
  ↓
・結果、現実に、「増税と予算カット」が進行。
  ↓
・結果、デフレが進行。
  ↓
・で、そのデフレのせいで、日本にあらゆる危機が生じている。 (←今ココ)

・・・ということで、

最強の力を持つ財務省の「情報操作」体質が、
今の日本の危機を導いている、
という「大局」が存在しているのです!

もちろん、財務省の情報操作ごときに
皆が騙されなきゃ危機にはなってないわけですから、
全ての危機の責任が財務省にあるとまでは言いません。

ですが、もしも財務省にこんなに激しい「情報操作」体質が無ければ、
日本の危機はここまで深刻でなかったこともまた、間違いないのです

・・・・じゃぁ、なぜ、財務省に、
そんな恐ろしい「情報操作」体質がはびこり、かつ、
そんな情報操作ごときに騙される程に
国民が劣化しているのかと言えば・・・

「日本が戦争に負けて反植民地になって、
 男どもが皆、『虚無主義』=『ニヒリズム』になったから」

という構図があるからです。

つまり、戦争に負けてニヒリズムが広がったから
(つまり、男どもの「やる気」が何かにつけて失せたから)
今の危機が広がっている、という次第なのですが―――
この点については、また別の機会にお話ししたいと思います。

(ちょうど今、浜崎さん中心に進めている
表現者クライテリオン・文学座談会シリーズ「対米従属文学論」は、
それをテーマに対話を重ねています。乞うご期待!)

いずれにせよ、今日はたった「2000字」程度で、
マクロ経済学と組織社会学と全体主義論がつまったお話をいたしましたので、
細部で納得いただけない方もいるかもしれません。

が、そういう方は是非、
要所要所で紹介した書籍を
じっくりご覧いただきたいと思います。

そしてそういう「細部」にこだわり続けることも必要なのですが、
「大局的」に考えることは何よりも大切なのであり、
それこそが「保守思想の神髄」なのです。

で、その「大局的」に考えるというのが一体どういうことなのかについて―――その雰囲気だけでも、本メルマガを通して知ってもらえると有難く思います。

詳しくは、「表現者クライテリオン」をご購読くださいw
https://www.fujisan.co.jp/product/1281687591/
https://the-criterion.jp/

PS 今週の「週刊ラジオ表現者」は、まさに、本日描写した「危機」から、日本が抜け出す鍵、についてお話しています。題して 「日本人、『勇気』がないと、一生奴隷です。」 是非、御聴取ください(ちなみに今週の一曲は「紅蓮の弓矢」です!)。
https://the-criterion.jp/category/radio/ (←明日までにはこちらにアップロードします)
https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180319/


今回の「公文書改竄」事件は、デフレを放置しながら改革しまくった必然的な帰結です。2018.03.26
From 藤井 聡(表現者criterion編集長・京都大学教授)


過日、縁あって、「陸上自衛隊高等工科学校」の
卒業式に出席いたしました。

この学校は、現存する唯一の「正式」の自衛隊の高等学校。

生徒は高校生であると同時に、
公務員として給与が支給される「自衛隊員」でもあります。

その卒業式は実に2時間にも及ぶもので、
「防衛大臣」や「陸上自衛隊幕僚長」、
「与党幹事長」や数々の国会議員が臨席し、
「内閣総理大臣」からも長文の祝電が届く、
おそらくは日本で最も厳かな、
(某来賓の言葉を借りるなら)
まさに「日本一の高校の卒業式」。

この学校の生徒は、
中学卒業と同時に親元を離れる事を決意し、
完全寮制で盆と正月の短い帰省以外は全て、
24時間、徹底的に管理され、訓練された者達。

日本中の高校生が、
「高度大衆社会の一消費者」として
膨大な時間と若者の精力をスマホやゲームなどの
「商業的消費行為」に費やしている現状に鑑みれば、
そこはまさに「月の裏側」の様な別世界。

式の最後の卒業生の長い長い「答辞」で、
「この三年間、つらいことしか無かった筈なのに、
思い出されるのは、同期達の笑顔しかありません」
との言葉を耳にした時、
壇上で臨席されている防衛大臣以下、
多くの来賓が感涙にむせいでおられたように見えたのは―――
恐らく見間違えではなかったと思います。

そんな式典が終わり、
生徒達はそれぞれのクラス(というか、彼ら曰く「区隊」)に戻り、
指導官達からの次のような「最後の訓示」が
申し伝えられる席にも立ち会いました。

「大切なことは三つだけだ。
一つに上司を敬え、
二つに同僚を大切にしろ、
三つに後輩のしりは全てお前達がふいてやれ。」

「どんなにつらい仕事も、
お前達の役に立たないことなど一つも無い。
現場で役に立たない経験なんて、何一つない。」

「どんな時も、
自分には一体何が差し出せるかを、
常に考え続けろ。」

それを耳にした部外からの同席者達は
「何と立派な・・・」と感嘆していましたが、
本来なら、これらの言葉は、
自衛隊に限らずどんな世界でも守るべき、
当たり前の話ばかり―――とも言い得るもの。

実際、少し前の日本なら、
これらは全て「常識」として皆に共有されていた
「規準=クライテリオン」だった筈、です。

・・・・で、そんないくつもの訓示の中に、
次のようなものもありました。

「自衛隊で何よりも大切なのは、規律だ。」

この訓示を申し述べた指導員はこの後にすぐに、
その理由を次のように説明しました。

「自衛隊は武器を持っている。
そんな組織で規律が無くなれば、
とんでもないことになるのは分かるだろ。」

なんと当たり前な話(!)。

ただ、この言を耳にしたとき、
即座に思いが至ったのが、
今回の財務省の公文書の偽造/改竄事件です。

財務省には強大な権力があります。
その権力は、日本経済を活性化させることも
衰退させることもできる程の強大なもの。

だからその強力な力が暴走し、
国家や国民生活を破壊するような事があってはならないのであって、
だからこそ彼らには「規律」が絶対必要なわけです。

故に、今回の「下らない」文書改竄/偽造事件は、
「恐ろしい」話なわけですが・・・
「規律の重要性」はもちろん、
自衛隊や政府に限った話ではありません。

政治家だって強大な力を持つわけですから、
規律・規範は絶対必要。

学者やジャーナリズムにしても、
その発言には「実際の政治的影響力」が宿り得るのですから、
規律・規範は絶対不可欠。

そんなの当たり前―――ですが、
その「当たり前」が溶け始めているのが、現代日本、
だという次第です。

ちなみにこういう、規律や規範が溶けてしまった状況は、
学問の世界では「アノミー」状況と呼ばれています。

「無規範状態」「無規制状況」などと言われますが、
シンプルに言うならそれは「何でもあり状況」。

で、今の日本は、
(最強官庁が公文書を改竄したり、
政治家がウソを言っていることがばれた後でも、そのウソをつき続けたり、
世界最先端と言われる科学者がデータを改竄して学術誌に投稿する程までに)
酷い「アノミー=何でもあり状況」に陥ってしまった、
というわけです。

なんでこんな事になっちゃったのか・・・・

それこそ、「アノミー=何でもあり状況」という概念を提唱した、
社会学者エミール・デュルケームの重大な関心事でした。

彼は、「経済危機」や「急激な社会変動」があると、
世間は「アノミー=何でもあり」に陥っちゃうと論じていますが・・・
これはいずれもモロ、今の日本に当てはまりますね。

戦争に負けて米軍に占領されてから一貫して、
日本社会は激しく変わり続けてきましたが、
とりわけここ20年は、「改革」の嵐が吹き荒れ、
社会変動が急激に進んでいます。
同時に20年もデフレ不況が続いています。

ですから、デュルケームの理屈から言うなら、
今の日本が止めどなく「アノミー=何でもあり」化しちゃうのも当然だ、
と言うことになるわけです。

ですから、今回の「公文書改竄問題」を考える時、

第一に
それは「恥ずかしい話だ」という事でもありますし、
https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180312/

第二に
「そんな恥ずかしい状態があるから、
今の日本は衰え続けている」ことも見えてくるのですが、
https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180319/

第三に
「こうなっちゃったのは、
20年間アホみたいに改革やりまくって、
デフレ不況放置し続けた結果、
社会が『アノミー=何でもあり状況』になっちゃったからだ」
ということも、
あわせて認識する必要があります。(←今回のポイント)

何と言ってもそれが分かれば、
今、必要なのは、
とっとと財出やってデフレ脱却して、
馬鹿馬鹿しい改革なんて全て辞めちゃうことだという「処方箋」が、
即座に見て取れることになるからです。

それができれば今の日本も、
かの「陸上自衛隊高等工科学校」の百分の一や千分の一程度には
「非アノミー」な空気になって、
随分よい国になる筈なんですが―――
なかなかそうならないのがホントに、残念です。

なので、地道にこういう「思想戦」「言論戦」を
一歩ずつ重ねる以外に、道はない、
ということになるわけですが、
だからこそ、私達は今、一人でも多くの日本の方々に、
本メルマガや、表現者クライテリオンを、読んでもらいたい―――と、
心から祈念している、という次第です。

ついては是非、周りの方にも『表現者』、紹介して差し上げて下さいね。
http://fujisan.co.jp/pc/web-hyogensya

・・・・ということで、
三回にわけてお話した
「ホント、アホらしい『公文書改竄』問題を、
じっくりと考えてみるシリーズ」を、
一旦これで区切りにしたいと思います。

次週はまた、別のネタ、お話したいと思います。

ではまた、来週!

追伸1:表現者クライテリオン、是非、定期購読御願いします!http://fujisan.co.jp/pc/web-hyogensya

追伸2:最新のラジオ表現者、「日本人、勇気がないと、ずっと奴隷です」は、下記からお聴き頂けます。是非、ご覧下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=et6T_6sQC3A


https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180326/


●財務省の意向に反した政策を取ると、必ず時の総理大臣を引きずり降ろそうとする動きが始まるのを知っていますか?実際、森友・加計問題もその省 庁がリークしたと言われています…

●なぜ三橋貴明がテレビの収録で「国の借金は存在しない」と喋ると絶対にカットされるのでしょうか?誰かにとって不都合なことでもあるんでしょうか?

●第二次安倍政権になって日本人は7%も所得が減ったのを知っていますか?そしてなぜか野党の批判はモリカケに終始し、このことを批判材料にしません…なんらかの思惑が働いているのでしょうか?


【経済討論】財務省主導の経済でいいのか?日本[桜H30-4-14] - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=s8y0fk90-OQ


◆経済討論:財務省主導の経済でいいのか?日本

パネリスト:
 安藤裕(衆議院議員)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 藤井聡(京都大学大学院教授・内閣官房参与)
 松田学(東京大学大学院客員教授・元衆議院議員)
 三橋貴明(経世論研究所所長)
 渡邉哲也(経済評論家)


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

5. 2018年4月19日 06:29:31 : hesCGq807o : As0RjqNJN@0[159]
テレ朝の上司もずるい 絶妙なタイミング?

こんなことを考えたんだろうなー
「このままいけば、被害者女性は、名乗り出ることになる
そうすれば、上司としての自分の立場も会社も危なくなる
今、失態を認めたほうが、得策だ。」

彼女の心の支えは詩織さんだ。
https://twitter.com/umekichkun/status/986196902067580928
をみながら思った。

もう、日本の男性の一人として、社会人として、暗然とする
日本の政治の現状の劣悪さは、私の能力では言語化出来ない


6. 2018年4月19日 07:01:01 : CywzNjpiuA : SnjuBIwBpvs[48]
福田の啖呵を切った辞任会見が、たった1日で大嘘だったというのがバレた(笑)

国民衆目の中で、大嘘を吐いて、その嘘がバレて大恥をかいた福田というエロオヤジ。これからしばらくは外出も出来ないだろうね。ザマアミロだ。

麻生はどううるのかね。私は麻生に「お前こそ、もっと常識的な話しようや」と言いたいね。

しかし安倍晋三周辺の間抜けは、全く学習能力がないね。
ここにきて噴出している疑惑全てが「嘘」「隠ぺい」「恫喝」「ごまかし」をしてきたツケが来ているということに全く理解できていない。

やっぱり安倍晋三の周辺の連中は馬鹿だった、ということだな。


7. 2018年4月19日 07:14:08 : DTXXfJdfUM : qUf8QeYjeRk[1]
報道記者は朝日テレビに続くのでは?
各社の女性記者も録音ビデオ録画を

持っていれば自社で報道する環境を
朝日テレビが作ったのだから。

その機会を使わない手はないよ!。


8. 2018年4月19日 07:17:29 : PtlD9Wq3J2 : NA2CQzvNFt8[8]
テレ朝も加害者だな
報道って何よ
事務次官のセクハラスクープを報道しないとか存在が無意味だよ
社員一人守れないとかどういうことだ
恥ずかしくないのかよ

9. 2018年4月19日 07:27:10 : VwcxGva7QA : cmQvdBAB42g[5]
完全にテレ朝も共犯。

もちろん福田の性質を知った上で、

美人記者を何度も取材に行かせた。

むしろエロ爺と懇ろになって、面白いネタを拾ってくれればいいぐらいの計算だろう。

少なくとも「2次被害」なんてのはとってつけた言い訳。

財務省と喧嘩したくなかっただけ。


10. 2018年4月19日 07:34:00 : jbwUF4IQc6 : 0Akw71ciGH4[1]
ここでもまた覚悟のない男の姿が見える。
この上司は自分の妻にも、こんなとき我慢させるのかな?

11. 2018年4月19日 07:42:59 : Rt02UdjH9g : 7FMPgE6twRo[619]
その不適切な行為が無ければ、決して明るみに出ていなかったろうが。
論理矛盾な認識を垂れ流すな。
それとも福田のセクハラがバレないようにする約束でも官邸と交わしていたのか。
新潮の様に糾弾できなかった時点でもうテレ朝は福田の共犯だ。

1年半の間、直子記者を福田に張り付けていた理由は何だ。
福田のお気に入りだからだろ。
慰安婦として差し出したわけだ。


12. 2018年4月19日 07:52:29 : jjPBZorSog : 2wXLNG9Echg[1]
慰安婦として機能していた記者は、過去にいたんだろうか?
実際、体の関係を結んだ人間がいて成功した前例があるから、
あんなにしつこくなるのかなと推測した

13. 2018年4月19日 08:00:14 : Rt02UdjH9g : 7FMPgE6twRo[620]
いたと思う。百戦百敗なら口説くわけがない。今までざっと2割は打率があったと思う。押しまくっていれば最初はダメでもそのうち折れるというケースもあったろう。とにかく一定の成功体験が無いとああはならないよな。

とするとこいつは機密を漏洩していた可能性もあるわけで由々しき事態だ。


14. 2018年4月19日 08:35:20 : u3CLk7jj1w : r@bgIS1XgV4[20]

まくら営業した人、それに近い行為をした人、本人でなくとも誰かを紹介するとか、

そういう人は過去にいたかも…

とにかく、これを期に蟻の一穴でマスゴミ各社が政権に総攻撃をかけて欲しい。


15. 2018年4月19日 08:46:18 : na1i1hKHkc : fvghA6VXuVI[3]
自民党の自作自演 「ガンバレ」プラカード、去年の衆院選の時から配布されていた

政府与党が自画自賛し、特定マスコミを誹謗中傷
https://www.excite.co.jp/News/it_g/20180416/Buzzap_48648.html?_p=all
           


16. 2018年4月19日 08:55:54 : IRifmKERY6 : CIJseSCS07I[124]
今頃、テレ朝「以外」の各メディアの上層部は「ウチも無いのか?ウチも無いのか?」と血眼のなっていることだろうw
「どうやらこれは『おいしい』ぞ」とも思っているだろうし、「週刊誌に駆け込まれたらヤバイ」とも思っているだろう

17. 2018年4月19日 09:02:30 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[56]
「1年半の間、直子記者を福田に張り付けていた理由は何だ。
福田のお気に入りだからだろ。
慰安婦として差し出したわけだ。」


 慰安婦なら やっただろ

 オッパイさわらせて言っただけだったんじやないか。さわったのか?

 慰安婦問題なら法廷に持ち込み白黒つけるべき。

 やったのか、オッパイまでだったか。


18. 2018年4月19日 09:33:36 : 1A9AmifRlI : Pl3zukh3t0s[201]
テレ朝、偉い。
絶妙なタイミングで出してきたね。
福田淳一元事務次官の「これからは裁判で争う」が楽しみだ。

19. 2018年4月19日 09:39:18 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[20]
「セクハラに該当しない」福田財務次官 けさも否定
4月19日 9時11分 NHK

女性記者にセクハラと受け取られる発言をしたと報じられ、18日に辞職することを表明した財務省の福田淳一事務次官は19日午前8時半ごろ、自宅を出る際に記者団の取材に対して「録音は相手が話しているところをとっていないので、全体を見てほしいというのは前から申し上げている。全体をみてもらえればセクハラに該当しないというのはわかるはずです」と述べました。

そのうえで「セクハラで辞任するのではないのか」という質問に対して「違います。こういう状況になっていて、仕事にならないので辞めます」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011409461000.html

否定するしかなくなったな。


20. 2018年4月19日 10:29:48 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[22]
福田財務次官更迭 告発はテレ朝記者 録音提供「不適切で遺憾」
4/19(木) 7:55配信  産経新聞

 テレビ朝日は19日未明、東京都港区の本社で会見を開き、週刊新潮で報じられた福田淳一財務事務次官のセクハラ疑惑について、セクハラを受けたとされる記者の中に同社の女性社員がいたことを明らかにした。

 篠塚浩報道局長は用意した文書を読み上げ、「社員は当社の聞き取りに対して福田氏によるセクハラ被害を申し出、当社として録音内容の吟味、関係者からの事情聴取などを行った結果、セクハラ被害があったと判断した」と述べた。

 テレ朝によると、女性社員は1年半ほど前から数回、取材目的で福田次官と2人で会食。そのたびにセクハラ発言があったことから、「身を守るため」に会話の録音を始めた。後日、セクハラ被害を報道することを上司に相談したが、本人が特定されて二次被害の恐れがあることなどを理由に「報道は難しい」とされたという。女性社員は「セクハラ被害が黙認され続けてしまうのではないか」との思いから週刊新潮に連絡。取材後、録音の一部も提供した。

 一方、取材活動で得た情報を第三者に渡したことについて篠塚局長は「報道機関として不適切な行為で、遺憾に思う」と説明した。福田次官がセクハラ行為を今も否定している点については「行為があったことは事実」と断言。財務省に正式に抗議する予定という。

 女性社員は「ハラスメントの事実を認めないまま辞意を表明したことはとても残念。財務省が調査を続けて事実を明らかにすることを望んでいる」などと話しているという。テレ朝は、被害者保護の観点から社員の氏名などは明らかにしない方針。会見に先立ち、同局の報道番組「報道ステーション」では18日夜、女性社員のセクハラ被害を明かし、19日午前0時からの会見を予告していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000053-san-pol


21. 2018年4月19日 10:34:50 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[653]
女性のとった行動(アホ上司をもったがゆえに証拠の録音をとったり、新潮に持っていったのは)は賢かった。

セクハラの被害者が、上司に相談しても会社が何の行動もしてくれなかった場合、
裁判で会社が多額の賠償金を払わされるのが米国での通例です。



22. 2018年4月19日 10:36:13 : EdN3o5YGac : HqQ9_4Vn6Co[228]
最近急に、若手の記者がマイクを突きつけて

質問する声には張りがある。やりがい、生きがいを感じ始めてるんじゃないか。

特に、男性より女性の声のはりがいい。

質問も、切れがよく瞬殺の切り替えしを雨あられのように、相手に
浴びせることが大事。

この時のために女性として生まれてきたようなものだから、ある意味、
福田とやりあった女性はしてやったりの刺客。

皆が考えるほど、感情的ではなく
むしろ勇敢な騎士のように行動できる両性具有の持ち主。

日本の社会の変革のために立ち上がった犠牲。


23. 2018年4月19日 10:47:10 : EdN3o5YGac : HqQ9_4Vn6Co[229]
今まで相応に政権に対してだらしなかった、メディアや週刊誌が
こと自分の身に降りかかってきた女性社員の問題で、急に
白黒つけて正義の側に立たざるを得なくなった。

辺野古の基地の問題やオスプレイの事故や原発に真っ向から
対立し向き合わなかったメディアも、自分たちの立場が怪しくなり、官僚や
権力者から罵倒され、蹂躙されれば、むっとしてくるのも当然。

いよいよ、政権側に付かない反旗を翻すものと、つくものとが

ガチンコで対決するようになってきた。

まだまだ、演者は沢山出番を待っている。これで終わりではない。

市民、国民、大衆の目覚しい覚醒が二次、三次と起きるだろう。


24. 2018年4月19日 10:47:59 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[23]
セクハラ被害受けテレ朝が会見「事実と考えている」
2018年4月19日0時13分 日刊スポーツ

 辞任に追い込まれた財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題について、テレビ朝日は19日午前0時から緊急の記者会見を行った。東京都港区のテレビ朝日本社で会見した篠塚浩取締役報道局長は、「先ほど福田氏は財務事務次官を辞任する旨を発表し、その記者会見の場で週刊新潮が指摘したセクハラ行為を否定しておられますが、当社社員に対するセクハラ行為があったことは事実であると考えております」と話した。

 テレビ朝日は同日夜の「報道ステーション」の番組終了間際、社内調査の結果、福田氏に取材した同社の女性記者が福田氏からセクハラ被害を受け、その様子を録音していたことが分かったと報じた。

 福田氏は18日の報道陣の取材に対し、「あーんな発言をしたことはありません」とあらためて疑惑を否定。裁判で争う姿勢を示していた。テレビ朝日の発表で、被害を受けた女性記者とその時の録音が実在することが明らかになった。福田氏の主張と対立しており、福田氏は、今回のテレビ朝日の会見を受け、再度説明する機会が必要になりそうだ。

 テレビ朝日の緊急記者会見の案内は、テレビ朝日から18日午後10時半過ぎに発信され、「(セクハラ問題について)緊急にご説明いたしたく、ご参集くださいますようお願いいたします。急なご案内となり誠に申し訳ありません」との内容だった。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201804190000002.html


25. 2018年4月19日 10:52:06 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[24]
セクハラ被害受けテレ朝が会見「事実と考えている」
2018年4月19日0時13分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201804190000002.html

 辞任に追い込まれた財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題について、テレビ朝日は19日午前0時から緊急の記者会見を行った。東京都港区のテレビ朝日本社で会見した篠塚浩取締役報道局長は、「先ほど福田氏は財務事務次官を辞任する旨を発表し、その記者会見の場で週刊新潮が指摘したセクハラ行為を否定しておられますが、当社社員に対するセクハラ行為があったことは事実であると考えております」と話した。

 テレビ朝日は同日夜の「報道ステーション」の番組終了間際、社内調査の結果、福田氏に取材した同社の女性記者が福田氏からセクハラ被害を受け、その様子を録音していたことが分かったと報じた。

 福田氏は18日の報道陣の取材に対し、「あーんな発言をしたことはありません」とあらためて疑惑を否定。裁判で争う姿勢を示していた。テレビ朝日の発表で、被害を受けた女性記者とその時の録音が実在することが明らかになった。福田氏の主張と対立しており、福田氏は、今回のテレビ朝日の会見を受け、再度説明する機会が必要になりそうだ。

 テレビ朝日の緊急記者会見の案内は、テレビ朝日から18日午後10時半過ぎに発信され、「(セクハラ問題について)緊急にご説明いたしたく、ご参集くださいますようお願いいたします。急なご案内となり誠に申し訳ありません」との内容だった。


26. 2018年4月19日 10:57:23 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[25]
テレ朝女性社員は精神的ショックも報道すべきと主張
2018年4月19日0時19分 日刊スポーツ

 テレビ朝日は18日、財務省の福田淳一事務次官からセクハラ被害を受けていたのは、同社の女性記者だったと明らかにし、19日午前0時から同局内で記者会見した。

 社内調査の過程で、セクハラ疑惑があったことを明かし、福田氏の発言内容を確認できたという。

 同局の篠塚浩報道局長は「セクハラを受けた当該社員は聞き取りに対して、女性社員は精神的に大きなショックを受けているが、事実を明らかにしたいとしている」と明かした。

 篠塚氏によると、社員は1年前から福田氏を会食していたことを明かし、社員は「後日、放送すべきではないか」と上司に報告したが、社内では女性が、セクハラの二次被害になることを懸念して、報道に踏み切れなかった実情を明かした。

 篠塚氏は当初、報道できなかったことについて「適切に対応ができなかったことを、深く反省している」と話した。

 福田事務次官による同社の社員を傷つける数々の行為と、その後の対応について、財務省に正式に抗議する予定だと明らかにした。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201804190000013.html

女性記者が報道を強く主張したがもみ消した。


27. 2018年4月19日 11:18:29 : KggwTtN6h2 : d_1NLsFBNK8[66]
>>9
>福田の性質を知った上で、美人記者を何度も取材に行かせた。
>むしろエロ爺と懇ろになって、面白いネタを拾ってくれればいいぐらいの計算だろう。


刑法で言う「未必の故意」で、テレ朝は完全にセクハラの共犯ですね
だから、あんなに焦って正義の味方面をしているのか

福田がいくらエリートの驕りがあるとしても、ちょっと大胆すぎると思っていたが、官庁とメディアの間で、セクハラOKみたいな暗黙の了解があったとすれば納得がいく
何が「2次被害が心配だった」だよ
ある意味、スシ友を超える腐敗であろう
 


28. 2018年4月19日 11:47:27 : 1A9AmifRlI : Pl3zukh3t0s[203]
テレ朝は良く名乗り出たな。偉い。
テレ朝が一呼吸置いて名乗り出たことで、いろいろなことが炙り出されたな。
財務省は後戻りできない、大恥をさらしたようだ。
自業自得だろう。

29. 2018年4月19日 11:47:44 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[26]
テレ朝女性社員、身を守るために会話の録音開始
2018年4月19日0時43分 日刊スポーツ

 辞任に追い込まれた財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題について、テレビ朝日は19日午前0時から緊急の記者会見を行った。東京都港区のテレビ朝日本社で会見した篠塚浩取締役報道局長は、「先ほど福田氏は財務事務次官を辞任する旨を発表し、その記者会見の場で週刊新潮が指摘したセクハラ行為を否定しておられますが、当社社員に対するセクハラ行為があったことは事実であると考えております」と話した。

 当該の女性社員は精神的に大きなショックを受け、セクハラ行為について事実を曖昧にしてはならないとの思いを持っているという。テレビ朝日は、「福田氏による当社社員を傷つける数々の行為と、その後の対応について、財務省に対して正式に抗議する予定です」としている。

 テレビ朝日によると、女性社員は1年半ほど前から数回、取材目的で福田氏と1対1で会食をしたという。そのたびにセクハラ発言があったことから、自らの身を守るために、会話の録音を始めたという。その中で今月4日、福田氏から連絡を受け、取材のために1対1で食事をした際にもセクハラ発言があり、途中から録音を始めたという。

 その旨を上司に「報道すべきでは」と相談したところ、「本人が特定され、二次被害が起こる恐れがある」などの理由で「報道は難しい」との判断がなされたという。

 またこの日の福田氏の会見を受け、女性社員は「とても残念。財務省には捜査を続けて事実を明らかにすることを求めています。すべての女性が働きやすい社会になるように心から願っています」と話しているとのこと。

 テレビ朝日は同日夜の「報道ステーション」の番組終了間際、社内調査の結果、福田氏に取材した同社の女性記者が福田氏からセクハラ被害を受け、その様子を録音していたことが分かったと報じた。

 福田氏は18日の報道陣の取材に対し、「あーんな発言をしたことはありません」とあらためて疑惑を否定。裁判で争う姿勢を示していた。テレビ朝日の発表で、被害を受けた女性記者とその時の録音が実在することが明らかになった。福田氏の主張と対立しており、福田氏は、今回のテレビ朝日の会見を受け、再度説明する機会が必要になりそうだ。

 テレビ朝日の緊急記者会見の案内は、テレビ朝日から18日午後10時半過ぎに発信され、「(セクハラ問題について)緊急にご説明いたしたく、ご参集くださいますようお願いいたします。急なご案内となり誠に申し訳ありません」との内容だった。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201804190000020.html


30. 2018年4月19日 11:49:03 : yLsDMvFKcs : WIVm66UOk84[27]
テレ朝女性社員「とても残念」福田次官の否定会見に
2018年4月19日0時49分 日刊スポーツ

 辞任に追い込まれた財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題について、テレビ朝日は19日午前0時から緊急の記者会見を行った。東京都港区のテレビ朝日本社で会見した篠塚浩取締役報道局長は、「先ほど福田氏は財務事務次官を辞任する旨を発表し、その記者会見の場で週刊新潮が指摘したセクハラ行為を否定しておられますが、当社社員に対するセクハラ行為があったことは事実であると考えております」と話した。

 当該の女性社員は精神的に大きなショックを受け、セクハラ行為について事実を曖昧にしてはならないとの思いを持っているという。テレビ朝日は、「福田氏による当社社員を傷つける数々の行為と、その後の対応について、財務省に対して正式に抗議する予定です」としている。

 テレビ朝日によると、女性社員は1年半ほど前から数回、取材目的で福田氏と1対1で会食をしたという。そのたびにセクハラ発言があったことから、自らの身を守るために、会話の録音を始めたという。その中で今月4日、福田氏から連絡を受け、取材のために1対1で食事をした際にもセクハラ発言があったため、途中から録音を始めたという。

 女性社員はその旨を上司に「報道すべきでは」と相談したが、「本人が特定され、二次被害が起こる恐れがある」などの理由で「報道は難しい」との判断がなされたという。しかし女性社員は「財務事務次官という社会的に責任の重い立場にある人物による不適切な行為が表に出なければ、今後もセクハラ被害が黙認され続けてしまうのではないか」と思い、週刊新潮に連絡し、取材を受けたという。

 テレビ朝日は「報道は難しい」と判断したことについて「適切な対応ができなかったことに関しては深く反省しております」と見解を述べると同時に、「当社社員が取材活動で得た情報を第三者に渡したことは、報道機関として不適切な行為であり、当社としては遺憾に思っております」としている。

 またこの日の福田氏の会見を受け、女性社員は「とても残念。財務省には捜査を続けて事実を明らかにすることを求めています。すべての女性が働きやすい社会になるように心から願っています」と話しているとのこと。

 テレビ朝日は同日夜の「報道ステーション」の番組終了間際、社内調査の結果、福田氏に取材した同社の女性記者が福田氏からセクハラ被害を受け、その様子を録音していたことが分かったと報じた。

 福田氏は18日の報道陣の取材に対し、「あーんな発言をしたことはありません」とあらためて疑惑を否定。裁判で争う姿勢を示していた。テレビ朝日の発表で、被害を受けた女性記者とその時の録音が実在することが明らかになった。福田氏の主張と対立しており、福田氏は、今回のテレビ朝日の会見を受け、再度説明する機会が必要になりそうだ。

 テレビ朝日の緊急記者会見の案内は、テレビ朝日から18日午後10時半過ぎに発信され、「(セクハラ問題について)緊急にご説明いたしたく、ご参集くださいますようお願いいたします。急なご案内となり誠に申し訳ありません」との内容だった。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201804190000022.html


31. 日高見連邦共和国[7991] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年4月19日 12:19:52 : NwWQYiC8iY : NhAAyv4W0iw[560]

>>22

同感ですね!


32. 2018年4月19日 13:26:04 : xPIyPTXViM : JsSOCzjNtYM[44]
TV朝日も
権力に立ち向かう気力を持て!
こんな中途半端だから、社員を守ることも、
正義を報道することも出来ないんだ。

権力に対峙するメディアであれ!


33. 2018年4月19日 14:02:48 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[2648]
まぁあの人の力が弱まったから
報道できただけの話でしょ
今も力があったら永久に闇に葬られてたと思う

さて 次は詩織さんかな?
TBSは謝罪しなさい


34. 2018年4月19日 19:11:21 : uUIK3g1v6A : Q7PAeTOLXHw[4]
すでに福田元事務次官は敗退している。KO負けである。国民大多数の感情では福田や財務省の味方はほとんどいない。

ネトウヨが何を言おうが馬鹿にされるだけ。


35. 2018年4月19日 22:01:56 : 7TI5QrZrQI : rTir_8atV9I[88]
https://twitter.com/umekichkun/status/986916954958061568(古賀茂明氏の講演)


※どうやらテレ朝側の記者会見と事実は異なるようだな、上司の早川会長は安倍のポチ、ポチのポチが篠塚で女性記者が上司に言ったら潰されてた、ちょい上の戦う女性上司に相談して新潮に持って行くことを決めたらしい。



36. 2018年4月19日 23:27:13 : Xi7oHvOl5A : I5Hba_sMbTQ[17]
詩織さんの事件と同じに扱うのは、ずいぶんなこと。

彼女は薬を飲まされ、レイプされ、逮捕状をもみ消されている。被害が違いすぎる。

新潮の女性記者は、若手議員の講演会に偽名でもぐりこみ、講演会を混乱させています。

就活中の学生がマスコミの面接で、セクハラうけていましたよね。

マスコミは自分たちの社内の問題を改善しているのでしょうか?



37. 2018年4月20日 00:36:43 : yQZx8IqFTs : vSWpqa5QEUw[40]
財務省は東大のさらにエリートが入るかもしれないが、こいつらは屁理屈でも言い続ければ、何でも通ると勘違いしている。

屁理屈で相手を抑えられたとしても必ず廻りに恨みが残るっていうことだ。

基本的に東大エリートは人の気持ちを理解することがおろそかになってしまう。

いくら学校で勉強しても世間から徳を得る努力をしてないので、人生で苦境に陥っても誰も助けてくれないのである。

福田淳一よ! 人生をなめてんじゃねーぞ!


38. 2018年4月20日 05:47:52 : kY5e4TlAYc : zcH58Wt@9U0[34]
報道機関が取材ネタを取るため、女性記者を人身御供にしている疑念がある!

39. 2018年4月21日 10:23:41 : EdN3o5YGac : HqQ9_4Vn6Co[236]
本屋の前にずらっと並べてるセックス本にエロ本、

それを許してきたのは、おばさんおじさんたちじゃないか?

そういう社会を築いてきた、おかげじゃないか。

今のセクハラパワハラの社会。許しておきたくなかったら、
社会にファックスやハガキを書いて

抗議しデモに出て、変えようとしなくては。それは群れ社会からの自立にも

繋がるよ。


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