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官僚たちに異変「転職者がぐっと増えた」 森友・加計問題が影響〈AERA〉 
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/824.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 01 日 15:50:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

官僚たちに異変「転職者がぐっと増えた」 森友・加計問題が影響
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00000006-sasahi-pol
AERA dot. 4/30(月) 11:30配信 AERA 2018年4月30日−5月7日合併号

 
ある官僚は「記者とメールしていると、上司から確認されるかもしれない」。フリーメールから返信があった(撮影/今村拓馬)


 モリカケ問題(森友学園・加計学園問題)などの騒動は大きくなるばかりで、官僚たちには疲弊の色が濃い。しかも官邸の覚えがめでたければ重用され、問題が起これば切り捨てられる……そんな状況に、官僚の転職が増えているという。

 安倍首相は2013年、内閣法制局長官に、集団的自衛権の行使容認に積極的な外務省出身者を起用。次長を昇格させる慣例を破った異例の人事とされた。

 全経済産業労働組合副委員長の飯塚盛康さんは昨年3月26日、フェイスブックのメッセンジャーを通して安倍昭恵首相夫人からメッセージを受け取った。

 首相夫人が「公人か私人か」で議論された際、夫人付政府職員の活動が注目された。

 政府が政府職員の個人的な行動だとしたことで、飯塚さんは、ただ一人に責任を負わせたと受け止めた。

「はらわたが煮えくり返る思いだ」とフェイスブックに書き込んでいた。それに対して、昭恵夫人のメッセージは、

「(この政府職員に)責任を追わせようなどということは勿論全く思っていません。こんなことに巻き込むことになってしまい申し訳ないと思っています」(原文ママ)

 返信はしていない。飯塚さんは言う。

「近畿財務局の男性も首相夫人付職員も、キャリアではなくノンキャリアの職員です。弱い立場の人に責任を押し付けるキャリア官僚の姿勢は変わっていない。下の立場の人を見る余裕もなく、みんなヒラメのように上ばかり見上げている」

 霞が関を見限る者もいる。厚労省の若手官僚は「転職者がぐっと増えた」と漏らす。

「20代は引く手あまたですが、30代後半になると好景気とはいえず、転職は断念しました」

 文科省の30代の官僚は昨年、初めて転職を考えた。この官僚によると、モリカケ(森友学園・加計学園)問題が公務員バッシングにも飛び火すると、20代を中心に退職者が多く出たという。

「行政官って何が楽しいのですか?」

 モリカケ対応で忙殺された昨年、この官僚はふと学校教員からそう尋ねられたことを思い出した。この教員が勤める公立学校は激務だが、

「それでも卒業式で教え子の立派な姿を見るなど、やりがいを感じる場面はある」

 わが身に当てはめて考えている。官僚のやりがいは何だろうか――。

 ある中央省庁の幹部官僚は「安倍政権は支持しない」と答えた。その理由は明確だ。

「多くのサラリーマンの方の実質賃金も上がっていない。女性の就業率が増加しているといっても、子どもの学費などのために働かざるを得ない人たちも多いのではないか。現状をきちんと分析し、現場の実態に基づき議論を行って、効果のある政策を作るという雰囲気ではない」

 東京生まれ東京育ちで、小学校や中学校から私立学校に通ったという公務員や政治家が増え、弱い人の立場からものごとを考えられるのか、そうした疑問も強く感じている。

 ただ、一番の問題は官僚同士の忖度だと話す。

「政策を作ったり、調整能力が高かったり、仕事上の評価は話題にもならない。上司や省内の有力者に気に入られるように、うまく立ち回る人物が出世する傾向が強い。結果として、政策を考える力が落ちている。政権のせいにするだけでは霞が関の劣化の問題は解決しない」

(編集部・澤田晃宏)













































 

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コメント
 
1. 中川隆[-11689] koaQ7Jey 2018年5月01日 16:17:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12805]
官僚は悪い

そもそも官僚の上役はアメリカ軍人であって、日本の政治家ではないんだ


前川が安倍先生を憎んでいる理由

「面従腹背」に官邸疑心=加計問題、霞が関の不満影響か
6/22(木) 7:03配信 時事通信


 学校法人「加計学園」をめぐる文部科学省の内部文書が次々に明らかになった背景には、人事権を握り、締め付けを強めてきた首相官邸に対する中央官庁の不満もあるようだ。

 「面従腹背」に見える霞が関の動きに疑心を募らせる官邸は、政府の内部文書管理の在り方を見直す方針を打ち出したが、効果は見えない。

 2014年の国家公務員制度改革関連法成立を受け、安倍政権は官邸が中央省庁の幹部人事を一元管理する内閣人事局を創設。審議官級以上約600人の異動について、菅義偉官房長官らが目を光らせてきた。

 実際、政府関係者によると、菅氏は官僚ごとに仕事や言動をチェック。「独自の情報網から『あれは駄目、これも駄目』とバツをつけてきた」という。人事を握られ、官邸の意向に逆らえない風潮が強まり、省庁からは「役所の権限で今までできていた仕事ができなくなった」「官邸の監視の下でびくびくしているのが現実」と嘆く声が漏れていた。

 そうした中で発生した「加計」文書問題。民進党が入手した文科省の内部文書について、菅氏は「怪文書」と片付けていたが、前川喜平前事務次官が「本物」と認め、現役の文科省関係者が報道機関の取材に応じて追随。政府は存在を認める事態に追い込まれた。

 文科省は天下りあっせん問題で前川氏らが処分を受け、加計学園の獣医学部新設問題では官邸から「抵抗勢力」と位置付けられている。前川氏の座右の銘は「面従腹背」。内部文書発覚の動きについて、政府関係者は「文科省の抵抗のあらわれ」と解説する。

 菅氏は19日の記者会見で、文科省の文書が報じられる理由を問われ「私が聞きたい」といら立ちを隠さなかったが、官邸関係者の一人は「反旗を翻す動きが続けば政権の終わりの始まりになる」と危機感を強める。「文書管理の新たなルールをつくっても『ざる』になるだけ」。ある文科省職員はこう語った。
 


▲△▽▼


2017年07月02日
事務次官とは何か、前川前次官で注目エリート集団


この人が騒いでいる本当の理由は、「自分の方が総理大臣より身分が上だ」という事です。
引用:http://blogc.fujitv.co.jp/simg/blogimg/6db29/90119/537660_pcl.jpg


総理より地位が高い事務次官

加計学園をめぐる「忖度」騒動は前川喜平・前文部科学事務次官の告発から騒動が広まった。

なぜ前川氏はこのように安倍首相を憎み、敵愾心を露にして噛み付くのか、事務次官という身分階級を知らないとわかり難い。

各省庁の事務次官は「次官」なので文字を読んだだけでは「2番目の事務員」かなと思うが、実際には省庁の大統領のような地位にある。

         

事務次官は表向きの法律では大臣を補佐する役割だが、実際には大臣を上回る最高権威です。

大臣と事務次官の関係については、2001年に小泉内閣で外務大臣を(9ヶ月だけ)勤めた田中眞紀子議員が良く喋っていた。(喋りすぎた)

その前に田中眞紀子が外務大臣に選ばれた理由を説明すると、2001年4月の自民党総裁選で小泉純一郎を当選させた功労者だった。


超不人気だった森首相が退陣し、次の首相は橋本龍太郎で決まりと言われていて、国民は「またあのバカ総理か」と失望していた。

小泉純一郎は出馬しても負けそうなので立候補するつもりはなかったが、当時人気絶頂だった田中眞紀子が「あんた出なさいよ」とけしかけたと言われている。

人気者の眞紀子に後押しされて小泉旋風が吹き、めでたく総理大臣になり田中眞紀子は論功行賞で外務大臣になった。


欧米メディアは「次の総理は田中眞紀子」「初の女性総理誕生へ」と報道し、小泉自身より人気が高かったほどだった。

その大功労者が些細なことで外務官僚と対立して、クビになったのは田中眞紀子大臣の方だった。

日本政府の方針と異なる発言を、外相として勝手に発言したり、外相会談のドタキャンなど様々な出来事があった。


官僚を激怒させた安倍首相の行為

だが一番の対立点は「外務大臣と事務次官のどちらに人事権があるか」という事で、眞紀子大臣は自分に逆らう事務次官の更迭を小泉首相に要求した。

結果は書いたとおり、クビになったのは大臣のほうだったので、大臣の人事権は事務次官が握っているが、逆はありえない。

法律はどうであれ大臣より事務次官のほうが地位が上なのが日本の制度であり、主要な省の事務次官となると総理大臣より地位が上である。


ロッキード事件で田中角栄元首相が逮捕されたが、事務次官は決して逮捕されず、責任を取らされたりもしない。

思い出して欲しいがあらゆる政治スキャンダルで責任を取るのは大臣と総理だけで、事務次官や官僚はマスコミから責任の追求すらされない。

もし事務次官が責任を取らされるような事が起きれば、明治以来の大事件であり、絶対に有り得ない筈だった。


朝日新聞は平気で天皇や総理大臣の悪口を書くが、それでいて事務次官の悪口を絶対に書かず、官僚は神聖にして汚すべからずを貫いている。

朝日新聞も日本の最高権力者が怖いのであり、許認可権から逮捕権、裁判権まで握っている官僚たちには逆らいません。(最高裁判官も官僚)

その有り得ないはずの事が森友、加計騒動の根源である文部科学省で起きていて、事務次官がクビになっていました。


「キXXX」の言い分

前川喜平前事務次官は退職した文部官僚が民間機関に天下りする仲介役をしていて、2017年1月20日に辞職した。

2017年3月に懲戒免職になる予定だったが、文部省側は猛反発しして自主退職になったうえ、退職金5000万円以上が支払われた。

軽い処分で済んで助かったように見えるが、官僚目線では「どうして上司である事務次官が部下である総理大臣から追放されるのか」という事になる。


ニュースを見ていると異常な事件で犯人が意味不明な事をしゃべる場合があるが、「キXXX」の言い分は彼らにしか分からない。

前川喜平と官僚たちには「総理大臣風情がでかい面しやがって」「今に見ておれ小僧」という恨みだけが残ったようです。

そして文部科学省は自分のスキャンダルである森友、加計を暴露する事で安倍首相を糾弾するという捨て身の戦法に出た。


過去の政治スキャンダルで責任を問われたのは政治家だけで、官僚が罪に問われた事は無いので、こうした戦法は実は良く行われている。

大阪地検や東京地検は森友加計を捜査しているが、検察官僚の身内である文部官僚は決して捜査対象にならない。

うまく行けば前川喜平前事務次官は高給で天下りできるだろうし、それどころか政治家として権力を握る事もできる。


突き詰めると官僚と総理のどちらが上か、どちらが日本の権力者かという対立です。
http://www.thutmosev.com/archives/71597964.html

2017年06月29日
加計騒動とは 内閣人事局を巡る官僚と首相の人事権闘争


官僚側の目的は、官僚の人事権を内閣が握る「内閣人事局」を撤回させる事。
人事が公正に行われたりしたら、官僚は美味い汁を吸えなくなってしまう。
引用:http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201405/__icsFiles/afieldfile/2014/05/30/30jinjikyoku1.jpg


加計騒動を支援している「闇の天皇」

安倍首相周辺と加計学園を巡る騒動は一向に治まる気配が無く、7月2日の東京都議会選でも惨敗が予想されている。

前川前文部科学次官がマスコミにしゃべっている間は「怪文書」だと言っていたが、文部科学省の内部調査で同じ文書が出てきた。

文書は日付や作成者の署名がない匿名で、これでは公式文書ではないが、萩生田官房副長官が安倍首相の名前を出して働きかけをしていた。

          


萩生田氏は事実無根だとしていたが、今度は萩生田氏と文部官僚との録音テープなるものが出てくると言われている。

仮にこれらが事実だとすると一連の出来事が一つにつながり、その出所は萩生田官房副長官だった事になる。

まず萩生田氏が文部科学省に押しかけて家計学園獣医学部の新設を認可するよう働きかけ「総理の意向だ」と言って期日を区切って要求した。


萩生田氏の要請に基づいて恐らく文部科学省の次官か局長が、『官邸の最高レベル』からの要請だというメールを作成し送信した。

『総理は平成30年(2018年)4月開学とおしりを切っていた』という文面があり、文部省では今年8月までに認可の判断を行う。

加計学園獣医学部は戦略特区制度によって愛媛県今治市が新設を希望し、用地を無償で提供した上、認可を強く希望している。


いったい四国の田舎の獣医学校の何が重要なのか、どうでも良いような気がするが、前川前次官と文部省にとっては重大事件だった。

加計学園騒動が始まる半年前の2017年2月に文部科学省の天下りが発覚し、前川喜平次官が責任を取らされて辞任した。

前川氏と文部官僚はこの懲罰を不満に思って官邸と全面戦争を始めるのだが、その背後には「闇の天皇」と呼ばれる財務省の後押しがあった。


本当の戦いは官僚の人事権

安倍政権は2014年)5月30日に内閣人事局を設置し、それまで各省庁がやっていた官僚人事を、官邸で行う事とした。

つまり今まで官僚の人事は官僚自身が決めていて、総理大臣や国会といえども絶対に口を出す事は出来なかった。

それを今日から総理大臣が官僚人事を決めるとなったので、官僚側は猛反対し財務省を中心に反安倍闘争を展開した。


2015年ごろに安保法制が異様な盛り上がりを見せ、日本中のマスコミが左翼化したかのように(左翼だが)反自衛隊、反米軍キャンペーンを始めた。

日本の全マスコミに対して一斉に指示を出せるのは官僚だけで、反安保闘争を操っていたのは財務省だったと見られる。

財務省はすべての省庁の財政を握っており、クビを横に振れば簡単に干す事ができるからです。


財務省の強大な権限は官僚自身が人事権を握っているからで、人事権が総理に移れば権力も総理に移ってしまいます。

安倍首相が消費増税に反対しているのもあって財務省は安倍政権を潰したくてしょうがなく、加計問題は渡りに船でした。

今冶の山奥の獣医学校は本当はどうでも良く、官僚特に財務官僚と安倍首相との、官僚人事権を巡る闘争なのでした。


そこに乗っかって安倍首相を退陣に追い込んで自分が総理になろうとしているのが、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部たちで、必ずしも安倍首相の味方ではない。

石破氏ははっきりと野党に加勢して安倍首相を退陣に追い込む姿勢を見せていて、狙いは次期総理です。

こうした「安倍包囲網」に乗っかっているのが野党や小池勢力で、都議会選挙は小池新党に有利だといわれています。
http://www.thutmosev.com/archives/71561248.html

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安部首相より文部省次官の方が偉い理由
日本の官僚に指示を与えて動かしている日米合同委員会とは


日本政治を図らずも30年近く見てきて、いつも不思議に感じてきたことがある。

それは、「地方分権」と言われながら、いまだにすべての情報は中央、東京に集中し、内政における大枠の情報がほとんど東京に集中していることである。しかも国家主権にわたる外交、安全保障、国の経済政策、教育政策、福祉政策、医療政策、その他の分野でも大きな方針、政策は、すべて霞ヶ関から、国会議員に「勉強会」という形で官僚から卸されてくるのである。

そこで国会議員になった人間は、その中の一つか二つの分野に精通し、期数を重ねることによっていわゆる族議員というものになって、その内政の利権のお裾分けに預かる。この仕組みが、今も続く戦後の日本政治である。

さらに不思議なことは、その霞ヶ関に大きな政策を棚卸ししてくるのが、戦勝国であるアメリカなのである。

今回は、その大きな役割の一つを担っている「日米合同委員会」なるものを改めて紹介したい。不勉強の小生はこの組織のことを知ったのが、十年ちょっと前である。2011年の311以降、ネットや一部の本でもやっと言及されるようになったが、多くの日本人はマスコミがほとんど報道しないので全く知らないのではないだろうか。

そのためにいまだに一般の日本人には、認識されていないが、「日米合同委員会」というものが、戦後日本政治をコントロールしてきた最重要会議であることは間違いないのである。憲法で規定された国権の最高機関である国会を現実には超越していると言っても過言ではない。今回の安保法制を巡ってもテレビのニュース等で、あたかも日本が独立国としてこの法制を審議しているかのような報道がなされているが、残念ながら、このような報道は戦後に創られた共同幻想を維持するためものでしかない。


ところで、話題の書である矢部宏治氏は『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』で、矢部宏治氏は、「日米合同委員会」についてこう書いている。


日本はなぜ帰途と原発を止められないか


「官僚というのは法律が存在基盤ですから、下位の法体系(日本の国内法)より、上位の法体系(安保法体系)を優先して動くのは当然です。裁判で負ける側には絶対に立たないというのが官僚ですから、それは責められない。

しかも、この日米合同委員会のメンバーがその後どうなっているかを調べてみると、このインナー・サークルに所属した官僚は、みなそのあと、めざましく出世している。

とくに顕著なのが法務省で、省のトップである事務次官のなかに、日米合同委員会の元メンバー(大臣官房長経験者)が占める割合は、過去17人中12人。そのうち9人は、さらに次官より格上とされる検事総長になっているのです」


日米合同委員会の構成メンバーを見ると、米側がほとんど軍人である。

米側代表は在日米軍司令部副司令官である。

代表代理として在日米大使館公使、在日米軍司令部第五部長、在日米陸軍司令部参謀長、在日米空軍司令部副司令官、在日米海軍司令部参謀長、在日米海兵隊基地司令部参謀長である。在日米軍の軍人が威嚇するかのごとく居並んでいる。


日米合同委員会の日本側代表は外務省北米局長である

代表代理は、法務省大臣官房長、農林水産省経営局長、防衛省地方協力局長、外務省北米局参事官、財務省大臣官房審議官である。選挙で選ばれた政治家は一人も入っていない。


これは極めて象徴的な演出で、米国側は意識的に軍人を出している。現在も日本が米国の軍事占領下にあることの象徴なのだろう。わかりやすく言えば、日本官僚はネイティブの日本支配者であり、在日米軍の意向を受けて官僚の利権を維持拡大しているというわけである。

そして、日米合同委員会から多くの検事総長を出す。そして日本の対米隷属に異を唱え、真の独立を目指す人間を裁判にかけて攻撃する。その対象になったのが、最近では小沢一郎氏であった。

また、日米合同委員会で決まったことが公表されることはない。記録として残されることもない。いわば密約である。それが日本官僚を通じて政権与党である自民党に降ろされている。前回のレポートでも指摘した覇権国である米国経済の実情を考えると、もっと多くの日本人がこのことを知るべき時を迎えている。


日米合同委員会1日米合同委員会2

下記の参考資料を読んでいただければ、総理になった人間ですら、日米合同委員会のことを知らなかったことがわかる。日本の政治は見事なまでに空洞化しているのである。


<参考資料>

(*週プレNews 2014年12月16日より)

「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!


矢部宏治

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論


<民主党・鳩山政権の崩壊と沖縄の基地問題を出発点に、日本の戦後史を振り返った話題の新刊

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%80%8C%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%9F%A2%E9%83%A8-%E5%AE%8F%E6%B2%BB/dp/4797672897


の著者・矢部宏治(やべ・こうじ)氏。
そして、まさにこの本を執筆するきっかけとなった鳩山友紀夫元首相。

このふたりが、辺野古移設反対派の圧勝に終わった11月の沖縄県知事選や総選挙を踏まえ、事実上、今も米軍の占領状態が続いているこの国の姿と、日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩んでいくためにはどうすればいいのか、その方法を考えた!>


首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体

―まずは鳩山さんに、矢部さんの本を読まれた率直な感想から伺いたいのですが?


鳩山  正直申し上げて“ぶったまげた”というか、矢部さんがここまで勇気を持って取材され、この本を書かれたことに敬服しました。先にこの本を読んでいれば、私も総理を辞めずに済んだかもしれない、と(笑)。

もちろん、私は自分の非力について言い訳する気はありません。総理として一度は沖縄県民に期待感を与えながら(県外移設を)実現できなかったのは私に大きな責任があります。

ただ、この本を読んで、当時、自分がもっと政治の裏側にある仕組みを深く理解していれば、結果が違っていた部分もあるのかなとは思いました。それだけに、自分が総理という立場にありながら、この本に書かれているような現実を知らなかったことを恥じなきゃいかんと感じるわけです。


矢部  鳩山さんは以前、インタビューで「官僚たちは総理である自分ではなく『何か別のもの』に忠誠を誓っているように感じた」と言われていましたが、その正体がなんであるか、当時はわからなかったのでしょうか?


鳩山  物事が自分の思いどおりに進まないのは、自分自身の力不足という程度にしか思っていませんでした。本来ならば協力してくれるはずの官僚の皆さんには、自分の提案を「米軍側との協議の結果」と言って、すべてはね返されてしまって。分厚い壁の存在は感じながらも「やっぱりアメリカはキツイんだなぁ」ぐらいにしか思っていなかった。その裏側、深淵の部分まで自分の考えは届いていなかったのです。

 しかし、矢部さんのこの本はもっと深いところで米軍と官僚組織、さらには司法やメディアまでがすべてつながって一体となった姿を見事に解き明かしてくれて、いろんなことが腑(ふ)に落ちました。この本を読んで、目からうろこが何枚落ちたかわからないくらい落ちましたね。


矢部  在日米軍と日本のエリート官僚で組織された「日米合同委員会」の存在は、当時ご存じなかったということでしょうか?


鳩山  お恥ずかしい話ですが、わかりませんでした。日米で月に2度も、それも米軍と外務省や法務省、財務省などのトップクラスの官僚たちが、政府の中の議論以上に密な議論をしていたとは! しかもその内容は基本的には表に出ない。

 私が総理の時にアメリカから「規制改革をやれ」という話があって、向こうからの要望書に従って郵政の民営化とかがドンドンと押しつけられた。そこで「この規制改革委員会はおかしいぞ」というところまでは当時もわかっていたのですが。


矢部  日米合同委員会は基本的に占領以来続く在日米軍の特権、つまり「米軍は日本の国土全体を自由に使える」という権利を行使するための協議機関なのですが、この組織が60年間続いていくうちに、そこで決まったことには、もう誰も口出しできないという状況になってしまった。

 なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。

 しかも、在日米軍基地の違憲性をめぐって争われた1959年の砂川裁判で、当時の駐日米国大使だったダグラス・マッカーサー2世が裁判に不当な形で介入し、「日米安保条約のような高度な政治性を持つ問題については、最高裁は憲法判断をしない」という判例を残してしまった。ですから日米合同委員会の合意事項が仮に憲法違反であっても、日本国民にはそれを覆(くつがえ)す法的手段がない。


鳩山  それはつまり日米合同委員会の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということですよね。そのことを総理大臣の私は知らなかったのに、検事総長は知っていたし役人も知っていたわけだ。


矢部  ですから、鳩山さんの言う「官僚たちが忠誠を誓っていた何か別のもの」、つまり鳩山政権を潰(つぶ)したのは、この60年続く日米合同委員会という米軍と官僚の共同体であり、そこで決められた安保法体系だというのが現時点での私の結論ですね。


―そうした仕組みの存在を知った今、鳩山さんはどのような思いなのでしょうか。

鳩山  日米合同委員会に乗り込んでいきたいぐらいだね。「何をやってるんだ、おまえら!」みたいな感じで。

 ただ、そういうものが舞台裏で、しかも、憲法以上の力を持った存在として成り立っていたとしても、決してメディアで報道されることもないし、このメンバー以外にはほとんど知られないような仕組みになっているわけですよね。


矢部  このような「見えない力」の存在は、政権内にいないと、野党の立場ではまったく知り得ないものなのでしょうか?


鳩山  私も自民党時代がありましたので、8年は政権党にいたわけですが、当選1回や2回の新人議員の間は、官邸内部で何が動いているか知りようもありませんでした。でも与党の一員としては扱ってもらっていたと思います。

 それが野党となると、与党、特に与党の中枢の方々とは情報量が圧倒的に違う。官僚も野党に話す場合と与党に説明に行く場合では、丁寧さも説明に来る人の役職も全然違う。そのぐらい野党に対しては、官僚は区別し、冷たい対応をしていました。

 つまり、自民党政権と官僚機構が完全に一体化していたということです。野党は圧倒的に情報過疎に置かれているのは事実で、国民はその野党よりも情報が少ない。

 この先、特定秘密保護法によって、ますます国民には何も知らせない国になるわけで、非常に恐ろしいことだと思います。


日本全土が「米軍の基地」という現実

矢部  「横田空域」という、1都8県の上に米軍が管理している広大な空域がありまして、日本の飛行機はここを飛べない。これなんか典型的な「米軍が自由に日本の国土を使える」事例ですね。


鳩山  私も横田空域のせいで、日本の航空会社が非常に不自然な飛行ルートで飛ばされていることは知っていましたが、「沖縄と同じように、米軍の優位性というのが東京や関東周辺にもあるんだな」という程度にしか理解していなかった。

 しかし、具体的に図を見ると、関東上空がこれほど広範囲に米軍に「占領」されているという事実に仰天しますよね。沖縄だけではなくて、実は日本全体がアメリカに今でも支配されているも同然ですから。


矢部  飛行ルートの阻害もありますが、それより問題なのは、米軍やCIAの関係者が日本の国境に関係なく、この空域から自由に出入りできる、入国の「裏口(バックドア)」が存在することです。これはどう考えてもおかしな話で、こんなことは普通の主権国家ではあり得ません。

 この問題なんて国際社会にアピールしたら、みんなすごく驚くと思うんです。これは今、日本で起きているほかの問題、特に原発の問題にも絡んでくる話ですが、日本という国が置かれている状況の歪(ゆが)みやおかしさを伝えるいい事例になると思っています。

 結局、日米安保条約とは、米軍が「日本の基地」を使う権利ではなく、「日本全土」を基地として使う権利を定めたものなのです。

 旧安保条約の第1条で米軍にその権利が認められ、60年の安保条約で文言は変わっていますが、その権利は残されている。これを「全土基地方式」というのですが、これはなんとしても国際社会にアピールして変えていかないといけない


鳩山  矢部さんの本だと、米軍がそんなことをできる根拠は、敗戦国である日本を今でも「敵国」と見なした、国連憲章の「敵国条項」があるから、という話でしたが。


矢部  そこの説明は少し複雑で、旧安保条約第1条には、そうしたメチャクチャな軍事利用のあり方は、日本側が望み、アメリカ側がそれに応えたものだということが書かれている。そうした戦後処理を日本が望んだ以上、日本の主権や国民の人権がいくら侵害されていても、国連は口を出せないというロジックになっているんです。一種の法的トリックと言ってもいい。

 ですから、日本にちゃんとした政権が誕生して、国際社会で堂々と議論し、「全土基地方式はやめてくれ」と言ったら「それは敵国条項があるから無理だ」とは絶対ならないと思います。


米軍の占領状況を米国民に訴えろ!

鳩山  矢部さんのような方の努力もあって、私もようやく目隠しが外れて真実が見えてきたわけですが、問題はそこから先をどうするかです。やはり一部の人たちだけが目隠しを外すんじゃなくて、日本の国民の多くに触れられるPR戦術というか、日本の戦後の背後には何があるのかをきちんと解き明かす手段が必要だと思いますね。

 それと、日米関係に関わっている米軍関係者を除けば、アメリカの議会や国民は日米合同委員会なるものがどういう役割を果たしてきたのか、それが今も日本の主権をさまざまな形で侵害している事実も知らないと思います。しかし、こうした状況はアメリカの国民から見ても「異常なこと」だと映るはずですから、われわれが海外、特にアメリカの議会や国民に対して「日本は今も事実上、米軍に占領されているけれど、本当にこれでいいのか?」と訴えることが重要です。


矢部  情報発信という意味では、今、ドイツなど多くの国が日本の原発汚染に対して「何を考えてるんだ!」って相当に怒っている。基地の問題だけだと「勝手にやっててくれ」となるかもしれないけれど、原発の問題はそうはいかない。全地球的な問題です。

 あれだけ深刻な原発事故を起こした日本がなぜ、今再び原発推進への道を進もうとしているのか? その背景には「日米原子力協定」という、自国のエネルギー政策すらアメリカの同意なしには決められないという、客観的に見ても非常に歪(いびつ)な構造がある。それをうまく国際社会にアピールできたら、こうした日本の歪んだシステムに世界の光が当たる可能性はあります。


鳩山  そうですね、日本のメディアも完全に取り込まれてしまっているのであれば、基地の問題だけではなく、原発も併せて海外に訴えるほうが、圧倒的に意義があると思います。

ただし、そうした「外圧」に頼るだけでなく、結局はこの国の政治を変えない限り、そして多数派にならない限り、こうした流れは大きく変えられません。


*2015.03.16 NEWSポストセブンより

「米軍幹部と日本の官僚が進路決める「日米合同委員会」の存在」


東京都港区南麻布。都内屈指の閑静な高級住宅地も、そこだけは異空間が広がる。

入り口には屈強なガードマンが立ち、脇には「100%、IDチェック」と書かれた案内書きがある。米軍施設の「ニューサンノーホテル」である。


 在日米軍関係者は、

「ここは赤坂の米国大使館以上に、米国にとって重要な施設。表向きは来日した米軍関係者の宿泊施設ですが、米海軍情報部や CIA の拠点が置かれていて、日米のインテリジェンスの集積地です」

と説明する。

 日本のメディアどころか、政治家も立ち入れない。そんな場所で、日本の高級官僚と在日米軍関係者は、定期的に会合を重ねていた。それが日米合同委員会後述するが1960年に締結された日米地位協定(※注1)をどう運用するかを協議する実務者会議だ。


※注1/1952年に旧安保条約と同時に発効した「日米行政協定」が前身。1960年に日米安全保障条約を締結した際に改めて交わされた。 

そこでは、日本の安全保障の根幹に直接かかわる問題から、米軍基地と周辺住民の諍いまで協議される。 前者は在日米軍基地の移転・縮小、米海兵隊の新型輸送機オスプレイの配備といった問題、後者は基地内のゴミ処理、航空機の騒音問題などだ。

かつては、米兵の犯罪並びにその処遇も、開かれた法廷ではなく、密室の話し合いによって、解決がなされたこともあった。 

日米合同委の組織は、米国側は在日米軍司令部副司令官、在日米大使館公使など、日本側は外務省北米局長を代表として法務省大臣官房長、防衛省地方協力局長といった面子だ。

 日本側の代表者及び代表代理は、将来的に事務次官を狙えるポストにある。そんな高級官僚が、在日米軍や米大使館の有力者と密議を交わすことから、日米合同委は「影の政府」との異名もつく。

 ただし、彼らが一堂に会するわけではない。同委員会は、基地問題、刑事、環境など35の分科会や部会に分かれ、担当ごとに参加者が決まる。実際に出席したことのある官僚が明かしてくれた。


「日米の責任者(担当者)が最低一人、書記および通訳などの職員が最低二人は出席する。対話は基本的には日本語で行なわれますが、日本側も英語の話せる通訳を連れているため、微妙なニュアンスで日米の解釈が異なるという事態は生じない」


 関係者らの話をまとめると、毎月2回ほど開かれ、開催場所は米国と日本で持ち回りとなる。米国ならニューサンノーホテル、日本の場合は外務省を中心に、分科会や部会ごとに代表者の所属する官庁内で開催されているという。

 だが、会合の中身は一切明かされない。合意の一部は外務省、防衛省のホームページに公表されているが、それも簡潔に記されているだけだ。

 同委員会を所管する外務省北米局に日米合同委の詳細を問い合わせても、「回答できるのは、既に公表しているものだけ」の一点ばりで、防衛省広報課に問い合わせても、「外務省が所管なので、外務省に聞いてください」という堂々巡りだった。


 元琉球新報論説委員で、在日米軍基地問題に詳しい沖縄国際大学大学院教授・前泊博盛氏は語る。


「日米合同委に合意内容を公表する義務はない。日米双方の合意がない限り公表しない取り決め(※注2)になっているからです。」


※注2/1996年2月に、日米両政府は日米地位協定の9項目についての運用改善で合意。「日米合同委員会の公表」もそこに含まれた。しかし、結果的に「合意内容」の公表こそ一部改善はされたものの、会合内容が公表されることはなかった。


 「基本的に軍事関係の取り決めなので米軍側は、情報を出したくない。また、米軍に有利に推移した合意内容を表に出して、日本人の神経を逆なでしたくないという思いもある。日本側としても、米国との交渉に負けた、との誹りを避けるために、できるだけ隠密に事を収めたい」


 必然的に日米合同委は「密約の温床」になってしまう。(終わり)
http://www.yamamotomasaki.com/archives/1991


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 2018年5月01日 16:30:56 : yWxmQcdIdQ : aZ6W_pyl8vQ[12]
国家公務員キャリアを目指す人間はアホーということになる。この認識は間違っていない。

3. 2018年5月01日 19:01:36 : FYv369TSRU : QnzxUAAntQQ[384]
理不尽を 押しつけられて 嫌気差し

4. 2018年5月01日 19:20:25 : obVt2T3Urc : kda8XbQkqA4[226]

 ま〜〜 転職も 少しは増えていると思うが〜〜〜〜 ??

 ===

 確実に減ると思われるのは 東大から 官僚というコースだろうね〜〜

 官僚の職務に 魅力が無くなって 不人気業種になるのではないか??

 ===

 ま〜〜 それでも 入りたい人は 沢山いるのだから

 その 質がおちるのであろう

 ===

 質の悪い自民党 質の悪い政治家 最低な 安倍と 愚劣な官僚の 構成かもな〜〜

 


5. ろくさん[125] guuCrYKzgvE 2018年5月01日 19:50:38 : P0bKHza15U : t3DghtFCVv0[1]
私はマスコミに日本政府と傀儡の嘘を全て教えて欲しいと訴えた。歴史修正はあるし世界中が国民を欺し人として最低な政権が演技をして影で笑ってるんではないか?それが1%?1%もいないだろ。世界の中枢の糞達は本気ですべての国民を奴隷にして陰で大笑いしている可能性がある。軍隊が、投資家が一体になりあらゆる映像の特殊効果を利用して、人類を安い金で縛り、大威張りしているかもしれないのだ…。

マスコミは死を覚悟した私に本当に色んな事を教えてくれたのかもしれない。朝日、TBS、NHK、読売と産経、等など、週刊誌、多くの新聞社💮、ラジオ💮などだ。

思った事がある???  北朝鮮を日本は1910〜1945まで植民地にしていたのだ。

拉致して日本語を教える必要ありますか?日本に労働力や兵隊として多くの朝鮮人が奴隷として日本に30年以上働かせていたのだ。日本語をしゃべれるし、スパイする必要などなかったと思われる。  集団で朝鮮へ日本から帰還させ生活を保証させていたのだ。  おかしくない会?  メディアの報道。今NHKのニュースセブンで言ってる事は嘘だ!!!

多くの疑問が生まれた。拉致被害者って本当なの?

日本軍と傀儡と政府の強権政府が日本人を減らそうとしている事がわかる。

政権与党は、官僚は、大嘘つきだ!!!!

アメリカも、常任理事国も詐欺団体かもしれない。

ウィキペデアのせる。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD

これを読んでも拉致があったと思う?

小泉純一郎の親父のやくざも登場するよ。

拉致被害者は小泉劇場かもしれない?

拉致する必要ある?日本の植民地は北朝鮮だった。日本が北朝鮮を国と認めない理由がここに有る。  北朝鮮は日本傀儡から脱出する為に世界から悪い国を押しつけられていた可能性があります。  日本はアメリカの傀儡です。

悪党は日本とアメリカかもしれない。

アメリカ主導の日本のニュースは疑う必要有りだ。

おかしい……………

でも朝鮮半島統一は支持するけどね。日本が良くなるための切っ掛けに成るかも知れない。

亜細亜人どうしで喧嘩する必要ある?

マスメディア有り難う!!!本当にいろいろ教えてくれてる(^.^)

ネットよりマスコミを私は信じる!!!!!

私見です。でも  URFあげたからWikipedia読んでね。日本人が大量に北朝鮮へ安住の地と宣伝されて日本から日本人すら日本人に見送られ、船で北朝鮮に幸せを求めて大移動しているよ。  これはテレビでも何度も放送されている。  知ってる人多いでしょ? 謎である。

拉致する必要が北朝鮮に有ったのか………?明かされる事は日本政府ではあり得ないだろう。

日本はくそ政府だからね!!!!

転職すればいいんじゃね?民間で勤まらねぇよ。だからネットやユーチューバーに走るだろうね。


6. 2018年5月01日 20:17:39 : 3wlsgA87mA : wKks1NtBFHA[1]
記事内のコメント見てると、状況解説してるだけで、どのコメントも状況に対しての「こう
しろ」という積極意見や行動論が一切無い。まるで己は別世界にいて他人事のように話す、
にわか評論家気取りの者ばかりだ。

中には、

「退職者たち頑張ってね。あなたたちには未来がある。腐らないで欲しい」

などと、慰めることしか頭に浮かばないらしい者までいる。こんな言葉は何の改善にもなら
ない。市民の思考、意識レベルがこれらコメントのように当事者意識と追求意識の無い調子
だから、縛り首にも相当する悪辣な暴政や腐敗を許しているのだ。

この記事に対しての、コメントのあり方のひとつは、次のように国民として徹底的に追求す
る態度だ。

「退職官僚は直ちに、所属していた省内の犯罪とデタラメなやり口を、新聞、週刊誌などに
暴露して国民に知らせろ!スノーデンのように。それが仕事の反社会的なやり方に嫌気がさし
て辞めた、税金で養って貰っていた元公僕者の国民に対する義務だ! サッサと出る所に出て
暴露しろ!」

だ。


7. 2018年5月01日 20:22:43 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[2773]
無責任に逃げ出してんじゃねぇよ💢
戦って死ねよ 税金で食ってるくせによ

8. 2018年5月01日 20:43:18 : Bvue8cC8Co : 53KUJNqSLlY[71]
>幹部クラスになればなるほど、前川喜平さんへの評価は厳しい。

よく言うよ。

人事権を握られてるからと、安倍の犬に成り下がったお前らに、前川さんを非難する資格はない!

ちなみに、お前たちの言う幹部クラスって誰?
セクハラ福田なんか、財務省のトップだったけど?


9. 2018年5月01日 20:55:59 : tyVjyaD8L6 : 1JNW6IIXr38[263]
漱石の坊っちゃんのように上司なんかぶん殴ってから辞めちまえ、知り得た悪評をも洗いざらいぶちまけろ。

10. 2018年5月01日 21:05:49 : skAyZj0GvQ : GXL4NA5HeSI[202]
キャッチコピーだけでも、全く自己中の泣き言ばかりだ!

世襲議員ばかり。厄人を守る気などない。
→糞完了ばかり。国民を守る気などない。

厄人は普通自分の逃げ道を作る。←公僕でないタカリはブタ箱に行け! 税金はブタどものエサではない。

幹部クラスになればなるほど、前川喜平さんに対する評価は厳しい。
↑つまり若い連中にはまだ真っ当な世論を理解できる官僚がいるが、上に行けばいくほど自己保身に凝り固まった、全く国民側に立ってない糞完了ばかりと自白しているのと一緒だ。

政治の緊張感を取り戻すには強い野党が必要。安倍一強を支えているのは野党だ。
↑バカも休み休みに言え。自公に取り入って甘い汁を吸っていたのは、貴様らの上司、上官だ。
ドリル優子、ワイロ甘利、レイプ山口などなど次々と犯罪者が出ているのに、何故警察官僚は動かない? 貴様らが同じ穴のムジナだからだろうが。

つまりだ。犯罪者集団の泣き言は、誰も聞く耳をもたないと言うことだよ。 
言いたいことがあるのなら、犯罪者集団から離脱して身を綺麗にしてから言え。
もちろん前川喜平氏のように犯罪者集団を内側から改革できるのならそれに越したことはないがな。

泣き言を言わないで善を貫くか、犯罪者集団から離脱してから泣き言は言え。
 


11. 2018年5月01日 21:19:52 : ubsqxr99nk : L8tnnf@OvnU[153]
居座る官僚,クズばかり。

有能かつ先を読む役人は、辞めて新しい進路に漕ぎ出しています。

安倍になり官僚までも腐ってきた。

安倍の罪が重いぞ! 国賊、大罪を犯した。

岸信介は延命したが、安倍晋三は延命さすわけにいかんでしょう。

内閣法制局長、横溝は意見を意見ともいわない、合憲だっと発言したな。

こいつの発言から、官僚は変わったと、感じた。


12. 2018年5月02日 08:28:12 : 6XvMAjEaMg : DtqhG@tDL5Q[2]

官僚なんかが民間企業で潰しが効くか^^

どうせ認可事業者を恐喝して天下ったんだろう^^

ほんと害虫どもだ^^


13. 2018年5月02日 08:34:48 : 6XvMAjEaMg : DtqhG@tDL5Q[3]

官僚とは^^

「官僚を目指す」時点において^^

憲法に違反し^^

神々の集合体の一部を構成することで^^

認可という武器を行使して隷属民より搾取金銭を受領し^^

自分だけではなく一族の子息を企業に就職させ^^

その受け入れ企業を保護するために、規制を強化して官僚の言いなりになる企業のみ守る^^

↑こういうことだ^^

官僚に成ってみて、そこで已む無く犯罪者になるわけじゃない^^

目指す瞬間^^

犯意は確定している^^


14. 斜め中道[4908] js6C35KGk7k 2018年5月02日 09:49:24 : u12DNOjV8I : DpNsSI7B2fY[3328]
糞蝿
官僚にもなれん糞がほざくな!

15. はろー[1136] gs2C64Fb 2018年5月02日 10:09:39 : uFCT5UT0Y6 : Gxib1H9DNVQ[448]
組織の内側と外側、両方同時に居ることは出来ないからなあ。前川さんも外側に出てから「在職中に行えることがもっとあったかもしれない」と述懐されてましたね。
転職される方々は、損得勘定というより失望感からなんだと思いますが、そうならあえて残って内側から組織を糾すことを是非やってくれたら...。でも、大変でしょうね。

16. やもめーる[-1067] guKC4ILfgVuC6Q 2018年5月02日 15:34:03 : GvzCFL7E3w : 3JNG1naFiJA[46]
工事現場でヤンキー上がりの兄ちゃん達と肩を並べて
労働の汗を知るのもいいだろう。
今までエアコン付きの快適な職場にいたんだからな。(笑)
3K職場で罵倒されて、どやされてやっと報酬を得ることの
厳しさを学ぶべきである。
某コーヒーcmのトミリージョーンズみたいに。(笑)

[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いが適さないコメント多数により全部処理
17. 2018年5月03日 03:05:15 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[2980]
   拠って立つべき指針無き組織はこうなる、の典型であろう。
  最高法規の遵守を誓わず、よって最高法規を国の指針として引き出しから出し政策との齟齬を見分けていない与党が、内閣を形成し大臣ポストを持ち、次に立法府を国の最高権力としたシステムを履行しようとの意気込みは良いが、肝心な拠って立つ法根拠を持たないがために、議会では無く官邸が最高権力となって君臨する、人治主義となっているのである。
  官邸の意向が国の指針となる場合には官僚の政策が評価されることは無く、評価されない割には相変わらず政策を官僚自ら作らねばならず、いざとなって政策に対して納税者代表からクレームが出た場合にも官邸が守ってくれないではないか、という事務方の不満が噴出したのだろう。
  地盤看板カバンを世襲した街の顔役は人治主義がモットーで拠るべき法根拠を唾棄するのが流れであれば、官僚とて自省に群がる内外ロビーの意向を体現すべく政策をつくり予算を執行することで謝礼に天下り先やエロ接待も受ける、同じく人治主義体質となるのである。
  要は、指針となるべき柱を持っていないために、船頭多くして船山に登る状態の、官邸と官僚との二重権力構造になっており、納税者からクレームがつけば、与党と官とで責任のなすり合いとなるのは明らかである。
  先ずは与党が、最高法規である現憲法を官の拠るべき法根拠として示すことで、北斗七星の如く、実務者が方向を見失っても見上げることで道を外さないのであり、それが法治主義の法治主義たる所以である。
  ところが肝心の内閣が拠るべき指針を事務方に示せないため、事務方も人治主義、一方内閣も人治主義であり、予算を勝手に引っ張り合う構造は、国民納税者の泣き寝入りによって、これまで辛うじてこの二重権力が維持されていたと言える。
  だが、経済格差が顕著となれば納税者とて黙って泣き寝入りし与党と官との二重権力システムに甘んじることは出来ず、遅ればせながら国民代表議会が国権の最高機関たるべく主張し始めているのである。
  本来は与党こそが、歳出事務の瑕疵、誤謬無きよう、公務を憲法指針を根拠に常に問題提議しなければならないが、内閣がそれを放棄しているために、汚職や背任の疑いなど、最悪の事態に至って野党が公文書の提出請求から始めなくてはならず、他国とは周回遅れで不毛の租税主義国となっているのである。
  とにかく、護憲を先ず与党が国民に誓い、それを以て国家の拠るべき指針として事務方に指し示すことにより、自ずから与党と官の二重権力構造と、それによる国民納税者の泣き寝入りが解消の方向に行くのではないか。

18. 2018年5月03日 15:01:51 : YmWYIEoOUY : Yb0kv0yEzuo[4]
 「内閣人事局」の設置がすべての原因だろう。
安倍内閣になってから新しく設置されたこの制度により
菅官房長官の意向で適正な人事が簡単にひっくり返される。
これからはゴマスリが昇格の要件になるだろう。

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39662


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