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前川喜平・前文科事務次官が警告「いま日本は、ファシズムの入り口に立っている」(HARBOR BUSINESS)
http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/867.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 5 月 02 日 14:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

前川喜平・前文科事務次官が警告「いま日本は、ファシズムの入り口に立っている」
https://hbol.jp/164831
2018年05月01日 <取材・文・撮影/横田一> HARBOR BUSINESS Online


 前川喜平・前文科事務次官は4月15日、尾道市で行われた講演会の後、森友学園の決裁文書改竄について記者の質問に答え、「何らかの外部の力、官邸から何らかの圧力があったと考えれる。例えば、今井尚哉首相秘書官が指示したということは十分に考えられると思います」と語った。


 前川喜平・前文科事務次官

政治が、官僚の矜持や使命感をズタズタにしている

――森友学園の決裁文書改竄について、官邸から何らかの圧力があったと考えられますか。

前川:こういったことが霞ヶ関のあちこちで起こっています。名古屋の中学校で私が授業、講演をした内容について文科省が「調査」を行いましたが、これは「自らの判断で行った」と、いまでもそう説明している。しかしこれは「自民党の文教関係の重要なポストを占めている人(=自民党文科部会長の赤池誠章・参院議員と部会長代理の池田佳隆・衆院議員)が指示、それに基づいて行った」ということはもう明らかです。

明らかであるにも関わらず、「その人たちは関係ない。役人たちがやったことです」と説明しようとしている。これはイジメの構図に等しい。イジメられた子供はイジメられたことを言わない。『階段から自分から落ちて怪我をした』と言う。そういう構図によく似ていると思います。

公務員は全体の奉仕者。いま、官僚の矜持や使命感がものすごくズタズタにされて、貶められている状況にあります。『官僚組織が腐敗・劣化した』のではなく『歪んだ政治によって、公正公平・中立透明であるべき行政が歪められた』という非常に由々しき事態ではないかと思うのです。行政の劣化とか腐敗と呼ばれる状況は、政治が変わらなければ。政治の責任です。

全体主義への流れの中で、権力の私的乱用が起きている

――その背景にあるものは何でしょうか?

前川:非常に大きな構図でいえば、「全体主義に向かって国を変えて行こう」とする勢力があるのだと思います。「政治を牛耳り、行政も牛耳る」という状況にあると私は危惧をしています。自由に物が言える状況が失われてしまうのではないか。そういうことが起こりうると思います。

いま世界中で独裁政治が出現しています。中国もロシアもそれに近い状態になっている。「歴史は繰り返す」といいますが、1920〜30年代の歴史を学ぶことが重要です。大きな意味でいうと、全体主義の方向を目指している人たちが、何が何でもその権力を維持し、強めていこうとしている。その流れの中で、権力の私的乱用も起こっていると思う。

米国のホロコースト記念館に『ファシズムの14の初期警報』(※文末に詳細)というのがあるのですが、この14項目のうち11か12ぐらい(今の状況は)当てはまっているような気がします。軍事や安全保障をことさら強調し、権力の縁故主義、つまり“お友達優遇”がはびこっている。私は、いま日本はファシズムの入り口に立っていると思います。そっちに行くのか、そうでない方向に行くのか。もう一回、この社会を立て直していけるのか。我々が試されているのではないかと思います。

官僚である前に、一人ひとりが尊厳ある個人であることを忘れないでほしい

――現職の官僚に求めることは何ですか。

前川:官僚である前に、一人ひとりが尊厳ある個人であることを忘れないでほしい。一人ひとりが精神の自由を持っている。何を考え、何を信じてもいい。『自分を失うな』と言いたい。

 特に、文部科学省は『自分で考える教育をやりなさい』と言っている。『自分で考えなさい』という教育をしようとしている役人自身が、自分で考えていないのは非常に問題。自分で考える先生、自分で考える役人でいなければならないと思います。そうではないと、自分で考える子供は育てられない。

 自分自身で考えることが大事だと思うのです。そのうえで『主権者である国民である』という自覚を持つことです。国民である自分が公務員である自分を批判する。自分自身の仕事を客観視して、批判する目を持っていないといけないと思います。

【※ファシズムの14の初期警報】米国ワシントンの「ホロコースト記念館」に展示されている、ローレンス・ブリット(政治学者)の言葉。13番目に「縁故主義と汚職の蔓延」がある。

1)強大で執拗な国家主義の宣伝
2)人権の重要性の蔑視
3)団結のための敵/スケープゴートづくり
4)軍隊の優位性/熱烈な軍国主義
5)性差別の蔓延
6)マスメディアの統制
7)国家の治安への執着
8)宗教と支配層エリートの癒着
9)企業権力の保護
10)労働者の力の抑圧もしくは排除
11)知性と芸術の軽視と抑圧
12)犯罪取り締まりと刑罰への執着
13)縁故主義と汚職の蔓延
14)不正選挙


 自民党文科部会長の赤池誠章・参院議員


<取材・文・撮影/横田一>
ジャーナリスト。小泉純一郎元首相の「原発ゼロ」に関する発言をまとめた『黙って寝てはいられない』(小泉純一郎/談、吉原毅/編)に編集協力。その他『検証・小池都政』(緑風出版)など著書多数

























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コメント
 
1. 2018年5月02日 14:17:01 : obVt2T3Urc : kda8XbQkqA4[235]

 ファシズム ったって どこと戦争するのかね〜〜 

 ===

 アメリカの 軍備の6割は 使えない 4割が 故障しながらも 動いてる感じ

 日本の軍備の 9割は 不良品 1割しか まともなのはない

 ===

 それ以上に ひどいのが 自衛隊員のやる気だね〜〜

 以前に 空砲と まちがって 実弾を込めて 戦闘訓練したのに 一人も死ななかった

 ===

 戦争をして 一人も 敵を殺せない 自衛隊って 使い物に ならないと 思うけどな〜〜
  

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

2. 中川隆[-11738] koaQ7Jey 2018年5月02日 14:22:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12871]

前川が安倍先生を憎んでいる理由

「面従腹背」に官邸疑心=加計問題、霞が関の不満影響か
6/22(木) 7:03配信 時事通信


 学校法人「加計学園」をめぐる文部科学省の内部文書が次々に明らかになった背景には、人事権を握り、締め付けを強めてきた首相官邸に対する中央官庁の不満もあるようだ。

 「面従腹背」に見える霞が関の動きに疑心を募らせる官邸は、政府の内部文書管理の在り方を見直す方針を打ち出したが、効果は見えない。

 2014年の国家公務員制度改革関連法成立を受け、安倍政権は官邸が中央省庁の幹部人事を一元管理する内閣人事局を創設。審議官級以上約600人の異動について、菅義偉官房長官らが目を光らせてきた。

 実際、政府関係者によると、菅氏は官僚ごとに仕事や言動をチェック。「独自の情報網から『あれは駄目、これも駄目』とバツをつけてきた」という。人事を握られ、官邸の意向に逆らえない風潮が強まり、省庁からは「役所の権限で今までできていた仕事ができなくなった」「官邸の監視の下でびくびくしているのが現実」と嘆く声が漏れていた。

 そうした中で発生した「加計」文書問題。民進党が入手した文科省の内部文書について、菅氏は「怪文書」と片付けていたが、前川喜平前事務次官が「本物」と認め、現役の文科省関係者が報道機関の取材に応じて追随。政府は存在を認める事態に追い込まれた。

 文科省は天下りあっせん問題で前川氏らが処分を受け、加計学園の獣医学部新設問題では官邸から「抵抗勢力」と位置付けられている。前川氏の座右の銘は「面従腹背」。内部文書発覚の動きについて、政府関係者は「文科省の抵抗のあらわれ」と解説する。

 菅氏は19日の記者会見で、文科省の文書が報じられる理由を問われ「私が聞きたい」といら立ちを隠さなかったが、官邸関係者の一人は「反旗を翻す動きが続けば政権の終わりの始まりになる」と危機感を強める。「文書管理の新たなルールをつくっても『ざる』になるだけ」。ある文科省職員はこう語った。
 


▲△▽▼


2017年07月02日
事務次官とは何か、前川前次官で注目エリート集団


この人が騒いでいる本当の理由は、「自分の方が総理大臣より身分が上だ」という事です。
引用:http://blogc.fujitv.co.jp/simg/blogimg/6db29/90119/537660_pcl.jpg


総理より地位が高い事務次官

加計学園をめぐる「忖度」騒動は前川喜平・前文部科学事務次官の告発から騒動が広まった。

なぜ前川氏はこのように安倍首相を憎み、敵愾心を露にして噛み付くのか、事務次官という身分階級を知らないとわかり難い。

各省庁の事務次官は「次官」なので文字を読んだだけでは「2番目の事務員」かなと思うが、実際には省庁の大統領のような地位にある。

         

事務次官は表向きの法律では大臣を補佐する役割だが、実際には大臣を上回る最高権威です。

大臣と事務次官の関係については、2001年に小泉内閣で外務大臣を(9ヶ月だけ)勤めた田中眞紀子議員が良く喋っていた。(喋りすぎた)

その前に田中眞紀子が外務大臣に選ばれた理由を説明すると、2001年4月の自民党総裁選で小泉純一郎を当選させた功労者だった。


超不人気だった森首相が退陣し、次の首相は橋本龍太郎で決まりと言われていて、国民は「またあのバカ総理か」と失望していた。

小泉純一郎は出馬しても負けそうなので立候補するつもりはなかったが、当時人気絶頂だった田中眞紀子が「あんた出なさいよ」とけしかけたと言われている。

人気者の眞紀子に後押しされて小泉旋風が吹き、めでたく総理大臣になり田中眞紀子は論功行賞で外務大臣になった。


欧米メディアは「次の総理は田中眞紀子」「初の女性総理誕生へ」と報道し、小泉自身より人気が高かったほどだった。

その大功労者が些細なことで外務官僚と対立して、クビになったのは田中眞紀子大臣の方だった。

日本政府の方針と異なる発言を、外相として勝手に発言したり、外相会談のドタキャンなど様々な出来事があった。


官僚を激怒させた安倍首相の行為

だが一番の対立点は「外務大臣と事務次官のどちらに人事権があるか」という事で、眞紀子大臣は自分に逆らう事務次官の更迭を小泉首相に要求した。

結果は書いたとおり、クビになったのは大臣のほうだったので、大臣の人事権は事務次官が握っているが、逆はありえない。

法律はどうであれ大臣より事務次官のほうが地位が上なのが日本の制度であり、主要な省の事務次官となると総理大臣より地位が上である。


ロッキード事件で田中角栄元首相が逮捕されたが、事務次官は決して逮捕されず、責任を取らされたりもしない。

思い出して欲しいがあらゆる政治スキャンダルで責任を取るのは大臣と総理だけで、事務次官や官僚はマスコミから責任の追求すらされない。

もし事務次官が責任を取らされるような事が起きれば、明治以来の大事件であり、絶対に有り得ない筈だった。


朝日新聞は平気で天皇や総理大臣の悪口を書くが、それでいて事務次官の悪口を絶対に書かず、官僚は神聖にして汚すべからずを貫いている。

朝日新聞も日本の最高権力者が怖いのであり、許認可権から逮捕権、裁判権まで握っている官僚たちには逆らいません。(最高裁判官も官僚)

その有り得ないはずの事が森友、加計騒動の根源である文部科学省で起きていて、事務次官がクビになっていました。


「キXXX」の言い分

前川喜平前事務次官は退職した文部官僚が民間機関に天下りする仲介役をしていて、2017年1月20日に辞職した。

2017年3月に懲戒免職になる予定だったが、文部省側は猛反発しして自主退職になったうえ、退職金5000万円以上が支払われた。

軽い処分で済んで助かったように見えるが、官僚目線では「どうして上司である事務次官が部下である総理大臣から追放されるのか」という事になる。


ニュースを見ていると異常な事件で犯人が意味不明な事をしゃべる場合があるが、「キXXX」の言い分は彼らにしか分からない。

前川喜平と官僚たちには「総理大臣風情がでかい面しやがって」「今に見ておれ小僧」という恨みだけが残ったようです。

そして文部科学省は自分のスキャンダルである森友、加計を暴露する事で安倍首相を糾弾するという捨て身の戦法に出た。


過去の政治スキャンダルで責任を問われたのは政治家だけで、官僚が罪に問われた事は無いので、こうした戦法は実は良く行われている。

大阪地検や東京地検は森友加計を捜査しているが、検察官僚の身内である文部官僚は決して捜査対象にならない。

うまく行けば前川喜平前事務次官は高給で天下りできるだろうし、それどころか政治家として権力を握る事もできる。


突き詰めると官僚と総理のどちらが上か、どちらが日本の権力者かという対立です。
http://www.thutmosev.com/archives/71597964.html

2017年06月29日
加計騒動とは 内閣人事局を巡る官僚と首相の人事権闘争


官僚側の目的は、官僚の人事権を内閣が握る「内閣人事局」を撤回させる事。
人事が公正に行われたりしたら、官僚は美味い汁を吸えなくなってしまう。
引用:http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201405/__icsFiles/afieldfile/2014/05/30/30jinjikyoku1.jpg


加計騒動を支援している「闇の天皇」

安倍首相周辺と加計学園を巡る騒動は一向に治まる気配が無く、7月2日の東京都議会選でも惨敗が予想されている。

前川前文部科学次官がマスコミにしゃべっている間は「怪文書」だと言っていたが、文部科学省の内部調査で同じ文書が出てきた。

文書は日付や作成者の署名がない匿名で、これでは公式文書ではないが、萩生田官房副長官が安倍首相の名前を出して働きかけをしていた。

          


萩生田氏は事実無根だとしていたが、今度は萩生田氏と文部官僚との録音テープなるものが出てくると言われている。

仮にこれらが事実だとすると一連の出来事が一つにつながり、その出所は萩生田官房副長官だった事になる。

まず萩生田氏が文部科学省に押しかけて家計学園獣医学部の新設を認可するよう働きかけ「総理の意向だ」と言って期日を区切って要求した。


萩生田氏の要請に基づいて恐らく文部科学省の次官か局長が、『官邸の最高レベル』からの要請だというメールを作成し送信した。

『総理は平成30年(2018年)4月開学とおしりを切っていた』という文面があり、文部省では今年8月までに認可の判断を行う。

加計学園獣医学部は戦略特区制度によって愛媛県今治市が新設を希望し、用地を無償で提供した上、認可を強く希望している。


いったい四国の田舎の獣医学校の何が重要なのか、どうでも良いような気がするが、前川前次官と文部省にとっては重大事件だった。

加計学園騒動が始まる半年前の2017年2月に文部科学省の天下りが発覚し、前川喜平次官が責任を取らされて辞任した。

前川氏と文部官僚はこの懲罰を不満に思って官邸と全面戦争を始めるのだが、その背後には「闇の天皇」と呼ばれる財務省の後押しがあった。


本当の戦いは官僚の人事権

安倍政権は2014年)5月30日に内閣人事局を設置し、それまで各省庁がやっていた官僚人事を、官邸で行う事とした。

つまり今まで官僚の人事は官僚自身が決めていて、総理大臣や国会といえども絶対に口を出す事は出来なかった。

それを今日から総理大臣が官僚人事を決めるとなったので、官僚側は猛反対し財務省を中心に反安倍闘争を展開した。


2015年ごろに安保法制が異様な盛り上がりを見せ、日本中のマスコミが左翼化したかのように(左翼だが)反自衛隊、反米軍キャンペーンを始めた。

日本の全マスコミに対して一斉に指示を出せるのは官僚だけで、反安保闘争を操っていたのは財務省だったと見られる。

財務省はすべての省庁の財政を握っており、クビを横に振れば簡単に干す事ができるからです。


財務省の強大な権限は官僚自身が人事権を握っているからで、人事権が総理に移れば権力も総理に移ってしまいます。

安倍首相が消費増税に反対しているのもあって財務省は安倍政権を潰したくてしょうがなく、加計問題は渡りに船でした。

今冶の山奥の獣医学校は本当はどうでも良く、官僚特に財務官僚と安倍首相との、官僚人事権を巡る闘争なのでした。


そこに乗っかって安倍首相を退陣に追い込んで自分が総理になろうとしているのが、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部たちで、必ずしも安倍首相の味方ではない。

石破氏ははっきりと野党に加勢して安倍首相を退陣に追い込む姿勢を見せていて、狙いは次期総理です。

こうした「安倍包囲網」に乗っかっているのが野党や小池勢力で、都議会選挙は小池新党に有利だといわれています。
http://www.thutmosev.com/archives/71561248.html

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安部首相より文部省次官の方が偉い理由
日本の官僚に指示を与えて動かしている日米合同委員会とは


日本政治を図らずも30年近く見てきて、いつも不思議に感じてきたことがある。

それは、「地方分権」と言われながら、いまだにすべての情報は中央、東京に集中し、内政における大枠の情報がほとんど東京に集中していることである。しかも国家主権にわたる外交、安全保障、国の経済政策、教育政策、福祉政策、医療政策、その他の分野でも大きな方針、政策は、すべて霞ヶ関から、国会議員に「勉強会」という形で官僚から卸されてくるのである。

そこで国会議員になった人間は、その中の一つか二つの分野に精通し、期数を重ねることによっていわゆる族議員というものになって、その内政の利権のお裾分けに預かる。この仕組みが、今も続く戦後の日本政治である。

さらに不思議なことは、その霞ヶ関に大きな政策を棚卸ししてくるのが、戦勝国であるアメリカなのである。

今回は、その大きな役割の一つを担っている「日米合同委員会」なるものを改めて紹介したい。不勉強の小生はこの組織のことを知ったのが、十年ちょっと前である。2011年の311以降、ネットや一部の本でもやっと言及されるようになったが、多くの日本人はマスコミがほとんど報道しないので全く知らないのではないだろうか。

そのためにいまだに一般の日本人には、認識されていないが、「日米合同委員会」というものが、戦後日本政治をコントロールしてきた最重要会議であることは間違いないのである。憲法で規定された国権の最高機関である国会を現実には超越していると言っても過言ではない。今回の安保法制を巡ってもテレビのニュース等で、あたかも日本が独立国としてこの法制を審議しているかのような報道がなされているが、残念ながら、このような報道は戦後に創られた共同幻想を維持するためものでしかない。


ところで、話題の書である矢部宏治氏は『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』で、矢部宏治氏は、「日米合同委員会」についてこう書いている。


日本はなぜ帰途と原発を止められないか


「官僚というのは法律が存在基盤ですから、下位の法体系(日本の国内法)より、上位の法体系(安保法体系)を優先して動くのは当然です。裁判で負ける側には絶対に立たないというのが官僚ですから、それは責められない。

しかも、この日米合同委員会のメンバーがその後どうなっているかを調べてみると、このインナー・サークルに所属した官僚は、みなそのあと、めざましく出世している。

とくに顕著なのが法務省で、省のトップである事務次官のなかに、日米合同委員会の元メンバー(大臣官房長経験者)が占める割合は、過去17人中12人。そのうち9人は、さらに次官より格上とされる検事総長になっているのです」


日米合同委員会の構成メンバーを見ると、米側がほとんど軍人である。

米側代表は在日米軍司令部副司令官である。

代表代理として在日米大使館公使、在日米軍司令部第五部長、在日米陸軍司令部参謀長、在日米空軍司令部副司令官、在日米海軍司令部参謀長、在日米海兵隊基地司令部参謀長である。在日米軍の軍人が威嚇するかのごとく居並んでいる。


日米合同委員会の日本側代表は外務省北米局長である

代表代理は、法務省大臣官房長、農林水産省経営局長、防衛省地方協力局長、外務省北米局参事官、財務省大臣官房審議官である。選挙で選ばれた政治家は一人も入っていない。


これは極めて象徴的な演出で、米国側は意識的に軍人を出している。現在も日本が米国の軍事占領下にあることの象徴なのだろう。わかりやすく言えば、日本官僚はネイティブの日本支配者であり、在日米軍の意向を受けて官僚の利権を維持拡大しているというわけである。

そして、日米合同委員会から多くの検事総長を出す。そして日本の対米隷属に異を唱え、真の独立を目指す人間を裁判にかけて攻撃する。その対象になったのが、最近では小沢一郎氏であった。

また、日米合同委員会で決まったことが公表されることはない。記録として残されることもない。いわば密約である。それが日本官僚を通じて政権与党である自民党に降ろされている。前回のレポートでも指摘した覇権国である米国経済の実情を考えると、もっと多くの日本人がこのことを知るべき時を迎えている。


日米合同委員会1日米合同委員会2

下記の参考資料を読んでいただければ、総理になった人間ですら、日米合同委員会のことを知らなかったことがわかる。日本の政治は見事なまでに空洞化しているのである。


<参考資料>

(*週プレNews 2014年12月16日より)

「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!


矢部宏治

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論


<民主党・鳩山政権の崩壊と沖縄の基地問題を出発点に、日本の戦後史を振り返った話題の新刊

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%80%8C%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%9F%A2%E9%83%A8-%E5%AE%8F%E6%B2%BB/dp/4797672897


の著者・矢部宏治(やべ・こうじ)氏。
そして、まさにこの本を執筆するきっかけとなった鳩山友紀夫元首相。

このふたりが、辺野古移設反対派の圧勝に終わった11月の沖縄県知事選や総選挙を踏まえ、事実上、今も米軍の占領状態が続いているこの国の姿と、日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩んでいくためにはどうすればいいのか、その方法を考えた!>


首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体

―まずは鳩山さんに、矢部さんの本を読まれた率直な感想から伺いたいのですが?


鳩山  正直申し上げて“ぶったまげた”というか、矢部さんがここまで勇気を持って取材され、この本を書かれたことに敬服しました。先にこの本を読んでいれば、私も総理を辞めずに済んだかもしれない、と(笑)。

もちろん、私は自分の非力について言い訳する気はありません。総理として一度は沖縄県民に期待感を与えながら(県外移設を)実現できなかったのは私に大きな責任があります。

ただ、この本を読んで、当時、自分がもっと政治の裏側にある仕組みを深く理解していれば、結果が違っていた部分もあるのかなとは思いました。それだけに、自分が総理という立場にありながら、この本に書かれているような現実を知らなかったことを恥じなきゃいかんと感じるわけです。


矢部  鳩山さんは以前、インタビューで「官僚たちは総理である自分ではなく『何か別のもの』に忠誠を誓っているように感じた」と言われていましたが、その正体がなんであるか、当時はわからなかったのでしょうか?


鳩山  物事が自分の思いどおりに進まないのは、自分自身の力不足という程度にしか思っていませんでした。本来ならば協力してくれるはずの官僚の皆さんには、自分の提案を「米軍側との協議の結果」と言って、すべてはね返されてしまって。分厚い壁の存在は感じながらも「やっぱりアメリカはキツイんだなぁ」ぐらいにしか思っていなかった。その裏側、深淵の部分まで自分の考えは届いていなかったのです。

 しかし、矢部さんのこの本はもっと深いところで米軍と官僚組織、さらには司法やメディアまでがすべてつながって一体となった姿を見事に解き明かしてくれて、いろんなことが腑(ふ)に落ちました。この本を読んで、目からうろこが何枚落ちたかわからないくらい落ちましたね。


矢部  在日米軍と日本のエリート官僚で組織された「日米合同委員会」の存在は、当時ご存じなかったということでしょうか?


鳩山  お恥ずかしい話ですが、わかりませんでした。日米で月に2度も、それも米軍と外務省や法務省、財務省などのトップクラスの官僚たちが、政府の中の議論以上に密な議論をしていたとは! しかもその内容は基本的には表に出ない。

 私が総理の時にアメリカから「規制改革をやれ」という話があって、向こうからの要望書に従って郵政の民営化とかがドンドンと押しつけられた。そこで「この規制改革委員会はおかしいぞ」というところまでは当時もわかっていたのですが。


矢部  日米合同委員会は基本的に占領以来続く在日米軍の特権、つまり「米軍は日本の国土全体を自由に使える」という権利を行使するための協議機関なのですが、この組織が60年間続いていくうちに、そこで決まったことには、もう誰も口出しできないという状況になってしまった。

 なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。

 しかも、在日米軍基地の違憲性をめぐって争われた1959年の砂川裁判で、当時の駐日米国大使だったダグラス・マッカーサー2世が裁判に不当な形で介入し、「日米安保条約のような高度な政治性を持つ問題については、最高裁は憲法判断をしない」という判例を残してしまった。ですから日米合同委員会の合意事項が仮に憲法違反であっても、日本国民にはそれを覆(くつがえ)す法的手段がない。


鳩山  それはつまり日米合同委員会の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということですよね。そのことを総理大臣の私は知らなかったのに、検事総長は知っていたし役人も知っていたわけだ。


矢部  ですから、鳩山さんの言う「官僚たちが忠誠を誓っていた何か別のもの」、つまり鳩山政権を潰(つぶ)したのは、この60年続く日米合同委員会という米軍と官僚の共同体であり、そこで決められた安保法体系だというのが現時点での私の結論ですね。


―そうした仕組みの存在を知った今、鳩山さんはどのような思いなのでしょうか。

鳩山  日米合同委員会に乗り込んでいきたいぐらいだね。「何をやってるんだ、おまえら!」みたいな感じで。

 ただ、そういうものが舞台裏で、しかも、憲法以上の力を持った存在として成り立っていたとしても、決してメディアで報道されることもないし、このメンバー以外にはほとんど知られないような仕組みになっているわけですよね。


矢部  このような「見えない力」の存在は、政権内にいないと、野党の立場ではまったく知り得ないものなのでしょうか?


鳩山  私も自民党時代がありましたので、8年は政権党にいたわけですが、当選1回や2回の新人議員の間は、官邸内部で何が動いているか知りようもありませんでした。でも与党の一員としては扱ってもらっていたと思います。

 それが野党となると、与党、特に与党の中枢の方々とは情報量が圧倒的に違う。官僚も野党に話す場合と与党に説明に行く場合では、丁寧さも説明に来る人の役職も全然違う。そのぐらい野党に対しては、官僚は区別し、冷たい対応をしていました。

 つまり、自民党政権と官僚機構が完全に一体化していたということです。野党は圧倒的に情報過疎に置かれているのは事実で、国民はその野党よりも情報が少ない。

 この先、特定秘密保護法によって、ますます国民には何も知らせない国になるわけで、非常に恐ろしいことだと思います。


日本全土が「米軍の基地」という現実

矢部  「横田空域」という、1都8県の上に米軍が管理している広大な空域がありまして、日本の飛行機はここを飛べない。これなんか典型的な「米軍が自由に日本の国土を使える」事例ですね。


鳩山  私も横田空域のせいで、日本の航空会社が非常に不自然な飛行ルートで飛ばされていることは知っていましたが、「沖縄と同じように、米軍の優位性というのが東京や関東周辺にもあるんだな」という程度にしか理解していなかった。

 しかし、具体的に図を見ると、関東上空がこれほど広範囲に米軍に「占領」されているという事実に仰天しますよね。沖縄だけではなくて、実は日本全体がアメリカに今でも支配されているも同然ですから。


矢部  飛行ルートの阻害もありますが、それより問題なのは、米軍やCIAの関係者が日本の国境に関係なく、この空域から自由に出入りできる、入国の「裏口(バックドア)」が存在することです。これはどう考えてもおかしな話で、こんなことは普通の主権国家ではあり得ません。

 この問題なんて国際社会にアピールしたら、みんなすごく驚くと思うんです。これは今、日本で起きているほかの問題、特に原発の問題にも絡んでくる話ですが、日本という国が置かれている状況の歪(ゆが)みやおかしさを伝えるいい事例になると思っています。

 結局、日米安保条約とは、米軍が「日本の基地」を使う権利ではなく、「日本全土」を基地として使う権利を定めたものなのです。

 旧安保条約の第1条で米軍にその権利が認められ、60年の安保条約で文言は変わっていますが、その権利は残されている。これを「全土基地方式」というのですが、これはなんとしても国際社会にアピールして変えていかないといけない


鳩山  矢部さんの本だと、米軍がそんなことをできる根拠は、敗戦国である日本を今でも「敵国」と見なした、国連憲章の「敵国条項」があるから、という話でしたが。


矢部  そこの説明は少し複雑で、旧安保条約第1条には、そうしたメチャクチャな軍事利用のあり方は、日本側が望み、アメリカ側がそれに応えたものだということが書かれている。そうした戦後処理を日本が望んだ以上、日本の主権や国民の人権がいくら侵害されていても、国連は口を出せないというロジックになっているんです。一種の法的トリックと言ってもいい。

 ですから、日本にちゃんとした政権が誕生して、国際社会で堂々と議論し、「全土基地方式はやめてくれ」と言ったら「それは敵国条項があるから無理だ」とは絶対ならないと思います。


米軍の占領状況を米国民に訴えろ!

鳩山  矢部さんのような方の努力もあって、私もようやく目隠しが外れて真実が見えてきたわけですが、問題はそこから先をどうするかです。やはり一部の人たちだけが目隠しを外すんじゃなくて、日本の国民の多くに触れられるPR戦術というか、日本の戦後の背後には何があるのかをきちんと解き明かす手段が必要だと思いますね。

 それと、日米関係に関わっている米軍関係者を除けば、アメリカの議会や国民は日米合同委員会なるものがどういう役割を果たしてきたのか、それが今も日本の主権をさまざまな形で侵害している事実も知らないと思います。しかし、こうした状況はアメリカの国民から見ても「異常なこと」だと映るはずですから、われわれが海外、特にアメリカの議会や国民に対して「日本は今も事実上、米軍に占領されているけれど、本当にこれでいいのか?」と訴えることが重要です。


矢部  情報発信という意味では、今、ドイツなど多くの国が日本の原発汚染に対して「何を考えてるんだ!」って相当に怒っている。基地の問題だけだと「勝手にやっててくれ」となるかもしれないけれど、原発の問題はそうはいかない。全地球的な問題です。

 あれだけ深刻な原発事故を起こした日本がなぜ、今再び原発推進への道を進もうとしているのか? その背景には「日米原子力協定」という、自国のエネルギー政策すらアメリカの同意なしには決められないという、客観的に見ても非常に歪(いびつ)な構造がある。それをうまく国際社会にアピールできたら、こうした日本の歪んだシステムに世界の光が当たる可能性はあります。


鳩山  そうですね、日本のメディアも完全に取り込まれてしまっているのであれば、基地の問題だけではなく、原発も併せて海外に訴えるほうが、圧倒的に意義があると思います。

ただし、そうした「外圧」に頼るだけでなく、結局はこの国の政治を変えない限り、そして多数派にならない限り、こうした流れは大きく変えられません。


*2015.03.16 NEWSポストセブンより

「米軍幹部と日本の官僚が進路決める「日米合同委員会」の存在」


東京都港区南麻布。都内屈指の閑静な高級住宅地も、そこだけは異空間が広がる。

入り口には屈強なガードマンが立ち、脇には「100%、IDチェック」と書かれた案内書きがある。米軍施設の「ニューサンノーホテル」である。


 在日米軍関係者は、

「ここは赤坂の米国大使館以上に、米国にとって重要な施設。表向きは来日した米軍関係者の宿泊施設ですが、米海軍情報部や CIA の拠点が置かれていて、日米のインテリジェンスの集積地です」

と説明する。

 日本のメディアどころか、政治家も立ち入れない。そんな場所で、日本の高級官僚と在日米軍関係者は、定期的に会合を重ねていた。それが日米合同委員会後述するが1960年に締結された日米地位協定(※注1)をどう運用するかを協議する実務者会議だ。


※注1/1952年に旧安保条約と同時に発効した「日米行政協定」が前身。1960年に日米安全保障条約を締結した際に改めて交わされた。 

そこでは、日本の安全保障の根幹に直接かかわる問題から、米軍基地と周辺住民の諍いまで協議される。 前者は在日米軍基地の移転・縮小、米海兵隊の新型輸送機オスプレイの配備といった問題、後者は基地内のゴミ処理、航空機の騒音問題などだ。

かつては、米兵の犯罪並びにその処遇も、開かれた法廷ではなく、密室の話し合いによって、解決がなされたこともあった。 

日米合同委の組織は、米国側は在日米軍司令部副司令官、在日米大使館公使など、日本側は外務省北米局長を代表として法務省大臣官房長、防衛省地方協力局長といった面子だ。

 日本側の代表者及び代表代理は、将来的に事務次官を狙えるポストにある。そんな高級官僚が、在日米軍や米大使館の有力者と密議を交わすことから、日米合同委は「影の政府」との異名もつく。

 ただし、彼らが一堂に会するわけではない。同委員会は、基地問題、刑事、環境など35の分科会や部会に分かれ、担当ごとに参加者が決まる。実際に出席したことのある官僚が明かしてくれた。


「日米の責任者(担当者)が最低一人、書記および通訳などの職員が最低二人は出席する。対話は基本的には日本語で行なわれますが、日本側も英語の話せる通訳を連れているため、微妙なニュアンスで日米の解釈が異なるという事態は生じない」


 関係者らの話をまとめると、毎月2回ほど開かれ、開催場所は米国と日本で持ち回りとなる。米国ならニューサンノーホテル、日本の場合は外務省を中心に、分科会や部会ごとに代表者の所属する官庁内で開催されているという。

 だが、会合の中身は一切明かされない。合意の一部は外務省、防衛省のホームページに公表されているが、それも簡潔に記されているだけだ。

 同委員会を所管する外務省北米局に日米合同委の詳細を問い合わせても、「回答できるのは、既に公表しているものだけ」の一点ばりで、防衛省広報課に問い合わせても、「外務省が所管なので、外務省に聞いてください」という堂々巡りだった。


 元琉球新報論説委員で、在日米軍基地問題に詳しい沖縄国際大学大学院教授・前泊博盛氏は語る。


「日米合同委に合意内容を公表する義務はない。日米双方の合意がない限り公表しない取り決め(※注2)になっているからです。」


※注2/1996年2月に、日米両政府は日米地位協定の9項目についての運用改善で合意。「日米合同委員会の公表」もそこに含まれた。しかし、結果的に「合意内容」の公表こそ一部改善はされたものの、会合内容が公表されることはなかった。


 「基本的に軍事関係の取り決めなので米軍側は、情報を出したくない。また、米軍に有利に推移した合意内容を表に出して、日本人の神経を逆なでしたくないという思いもある。日本側としても、米国との交渉に負けた、との誹りを避けるために、できるだけ隠密に事を収めたい」


 必然的に日米合同委は「密約の温床」になってしまう。(終わり)
http://www.yamamotomasaki.com/archives/1991


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3. 2018年5月02日 14:46:44 : hDC9GzE21Q : tLiGrQ@xPQw[9]
> 前川喜平・前文科事務次官が警告「いま日本は、ファシズムの入り口に立っている」

今日本の教育は朝鮮人に支配されている。
前川喜平・前文科事務次官は、朝鮮学校への公費支給を主張してきた[1]。
しかし、日本の公的支配に属しない朝鮮学校への公費支給は憲法89条違反である[2]。
つまり、前川喜平・前文科事務次官は公然と憲法違反を吹聴してきた。
これも公務員の憲法遵守を定めた憲法99条違反である[3]。

「政治が、官僚の矜持や使命感をズタズタにしている」は朝鮮人側の主張であり、日本国民から見れば「前川喜平が、官僚の矜持や使命感をズタズタにしている」。

「いま日本は、朝鮮人による支配の危機にある」が正しい。

[1] 原告側が前文科次官・前川氏の陳述書提出 司法での救済求める趣旨か 国相手取る訴訟で異例
https://www.sankei.com/life/news/171208/lif1712080003-n1.html
朝鮮学校を高校無償化の適用対象から外したのは違法だとして、九州朝鮮中高級学校(北九州市)の卒業生らが国に損害賠償を求めた訴訟で、原告側が文部科学省前事務次官の前川喜平氏の陳述書を福岡地裁小倉支部に提出したことが7日、分かった。
前川氏は初等中等教育担当の審議官時代、当時の民主党政権の意向を受け、朝鮮学校への高校無償化適用を担当していた。その後適用除外された朝鮮学校について「司法で救済してほしい」とも述べていた。

[2] 第八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない

[3] 第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

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アラシ。

4. 2018年5月02日 15:09:45 : ovU41TjpcI : AC8ZZoZsp6I[7]
政権は憲法改悪のシナリオも、強権発動でメディアに圧力をかけて
国民を改悪に向けて、これでもかこれでもか、と執拗に朝から晩まで

洗脳番組を流し、賛成票をしっかり投票させるつもりと読める。
放送法改悪のアドバルーンを上げたのも改悪放送局乱立を目論む

ものではと推測出来る。
メディアは圧力には敏感に反応して、それを国民に知らしめる事ですね。


5. 2018年5月02日 15:35:53 : g1mZwgK3Jk : 4M5WtBlvLo0[2]
 前川さんは「ファシズムの14の初期警報」に関連して「14項目のうち11か12ぐらい(今の状況は)当てはまっているような気がします」と述べているが、わたしには14項目すべてが当てはまっているような気がする。

 どうでしょうか? 非常に怖い状況にあると自覚した方がいい。

 コメントの1−3が非開示になっている。前川さんの言葉に敏感に反応するよう(つまり打ち消すよう)、ネトウヨ本部から指示がでているのかも。


6. 2018年5月02日 15:45:50 : KggwTtN6h2 : d_1NLsFBNK8[105]
>自分で考える先生、自分で考える役人でいなければならないと思います。そうではないと、自分で考える子供は育てられない。


何もない状態で「自分で考えなさい」と放り出されても、子供は途方にくれるのではないだろうか

現在の日本では、どのような考えでも「個人の自由」とされている
一見自由でいいようだが、(特に未熟な子供には)何が正しいのかよく分からず、結局のところ自分の周りで優勢な意見や、自分の立場に有利な意見を選ぶだけ、ということになってしまうのではないだろうか

本当に自由に物事を考えていくためには、何らかのモノサシが必要ではないか、と思う
自分は、中高一貫のキリスト教主義の学校で育ったが、自由な校風で校則がほとんど無かった
「あなたたちは聖書を持っているのだから、それに基づいて自分で考えなさい」という創立者の言葉が尊重されていたからである
聖書というモノサシがあって初めて、自分で考えることができるだろうということである

子どもに自分で考えさせるためには、自分で考えるためのモノサシを教える必要がある
憲法教育は、そのために行われるべきであろう
 


7. 2018年5月02日 16:56:58 : dxkTl1vUxc : 4Qp9Icj8RwM[345]
 即座に14項目入っている・・日本は!! 
 国民は危機感持たなくてはを。、ゆず君に費用をかけて仙台まで駆けつけ10万人。なけなしの金をはたき、原発反対、戦争法反対とあちらこちらに行くのは一体誰のためと自問自答する昨今。いや、自分の為、息子らの為と思うのではあるが、時々さみしい感じが沸き起こる。

8. 2018年5月02日 17:14:14 : GD16ohR4X2 : q09UlLiNoJY[3]
答えを勝手に決めてその考えを強要させるのがファシズムの特徴。塚本幼稚園の教育の映像でよくわかる。

9. やめてーや[92] guKC34LEgVuC4g 2018年5月02日 17:56:04 : CUehrJ6Rds : uxjfOnC_yCM[93]
「日本はファシズムの入り口に立っている」

な、バカな。言葉の鋭さから、思わずそういってしまいそうだが、現実はもう入り口ではなく、すでに入り口から入って大分進んでる、そう思う。

前川さんが誠心誠意こう述べても、大多数の国民にその認識はない。メディアも、そんなことをおくびにも伝えず、国民は自由で平和な日々がこれまでどおり続くと疑うそぶりもなく、素朴に信じている。そして気がついてみたら・・・・。

ヘーゲルは重要なこと(歴史的大事件)は二度起きる、と語ったそうだが、この言葉のあとがふるっている、「一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」、というのだ。
この国の民も、再びひどい目に、それも喜劇として出遭わない限り、気づくことは本当にないのだろうか?


10. 2018年5月02日 18:43:56 : tbvdfAa8Rg : WBNS8j2KLCA[201]
戦後70年、当時地歩を得た者たちの後裔が世襲で交代しながら彼らが優秀とか優秀でないとかに関係なく権力者となって時代は進んでいる。彼らは決まってアメリカの犬になってきた。日本がアメリカの植民地である証である。日本が独立しない限りいくら選挙をしてもこの体制は継続するだろう。いくら国民が汗水たらして稼いでも吸い取られるので成長することはない。正に失われた30年になろうとしている。ついには借金生活に入り借金は雪だるま式に増えて返済不能状態まで来た。そう遠くない時期に徳政令をだすか、デノミをするか迫られるだろう。
戦後間もない成長期には官僚がしっかりして例え不毛の権力者であっても支えてきたがその官僚たちも単に記憶力がいい連中の集まりになりその上宗主国のために働けと洗脳されて能力もなく機能もしなくなった。そこへ無知無能の権力者が現れ、ただ自己利益と地位の継続に終始したら現在の何かおかしい状況が出現する。権力者が何をしても許される事態が起こるのだ。国家の私物化、許せないことだがそれをもう簡単に止められなくなっている異常事態だ。官僚の仕事は権力者に仕え権力者の欲望に応え権力者を守ることになり下がり、国民のために働くことをやめてしまった。自然国家は成長が止まり国民は苦しめられることになる。この悲しい現状を打破するにはもうクーデターしか方法がないところまで来ている。ある意味現政権現体制が破滅的行為を行いそれこそ日本がまた焼け野が原状態になったら現状打破できるだろう、日本はいったん壊滅しないと世襲の権力者が勝手なことを続ける体制は破れないのかもしれない。考えれば考えるほど悲観的になる。政治に期待することはできない。

11. 2018年5月02日 18:50:47 : Bvue8cC8Co : 53KUJNqSLlY[72]
前川さん、お説の通り!!

日本はここ5年ほどで本当に恐ろしい国に変貌してしまった。

早く膿の発生源に天罰が下りますように!


12. 2018年5月02日 19:13:06 : LUHebkd43M : Qll1JJWHMh4[2]
甘い、
もう既に軍事ファシズムは完成している。
国民が選んだ政治家・政権は自衛隊・軍事経済を固めた後、退場して行く。
打ち固める役目を終えると政治家は退場させられる。
しかし自衛隊は少しづつ益々強固になってきた。
自衛隊TOPの河野克俊メンバーは昔なら逮捕されてもおかしくないのに、
辞任すらしない、
自衛隊のインチキ予算は毎月5000億円、
やがて改憲により国民生活は立ち行かなくなるが経済は軍事化され政治家は退場させられる。
というか今もう政治家(=国民)は買弁と汚れ役で退場して行く。
つまりもう軍事ファシズムなんだよ。

13. 2018年5月02日 19:26:56 : FYv369TSRU : QnzxUAAntQQ[414]
ファシズムの 入口に立つ 知らぬ間に

14. 2018年5月02日 20:26:14 : G8bDPqAqwv : WKdQRcbMmvE[192]
前川さん。
戻ってきてほしい。
国の中枢に。
この国にはあなたの頭脳と勇気と品格とが必要です。
日本を率いてほしい。
正しい方向に修正してほしい。
夜間中学とフリースクールを立ち上げて
教員免許更新の思想的排除を事実上骨抜きにした前川さんなら
出来ると思います。
教育基本法を元に戻して
日本の教育界の右翼化を止めてほしい。
あなたならできます。
出来れば文科大臣に。

15. 2018年5月02日 21:33:45 : d4O3P8X54Y : 2bHQFb7mKVE[1]
1の意見は潰す必要ないんではないかなー。ファッショなイズムの影響か?



16. 2018年5月02日 22:38:50 : skAyZj0GvQ : GXL4NA5HeSI[208]
>>15
1は、本筋と関係ないコメントばかりするから、とりあえず消しとけと赤カブさんが判断したんじゃないの。
 

17. 2018年5月03日 06:15:02 : 7EiYaQx3gY : W@hUfVvS_3Y[61]

皆さんに同意! もはやファシズムの状態となっている。
権力に近い犯罪者が免罪され、権力の腐敗を暴く善意の告発者が追放される。
文民統制は既になく、軍は情報を隠蔽し、イラクや南スでの自衛官戦死は議論もされない。
選挙の不正は目に余り、どれほど国民から批判されても票を改竄して自民党が圧勝する。
再開票を求める裁判は審理もなく却下され、選挙の不正・票の改竄は隠蔽され続ける。

2012衆院選の結果も「未来の党・大敗」という異常。都知事選挙は常に原発推進候補が当選する。
昨年の衆院選も「お前が国難!」とまで非難された安倍自民党が圧勝という結果。あり得ない!!

米国が傀儡政権の擁立を目的に持ち込んだ「電通・メディア・総務省・選管・ムサシ」の結託による、常に自民党の売国勢力が圧勝する不正選挙システムが続く限り、この国の悲惨は止めることはできないだろう。米国の支配下にあるこの国の民主主義は偽装であり、票も数えずに自民党が圧勝したとする選挙は「投票ごっこ」に過ぎない。

この国のおぞましき現状を打開するには、選挙を正常化し、真に多くの国民の支持を得た政権を誕生させることである。このように悲惨な日本の現状を、どれだけの国民が認識しているだろうか?

>不正選挙の時代と手口まとめ (self.tikagenron)
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/582f3q/%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%A8%E6%89%8B%E5%8F%A3%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/
>粛清手段としての不正選挙
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/6f5wj0/%E7%B2%9B%E6%B8%85%E6%89%8B%E6%AE%B5%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99/
2010年の参院選以来、国政選挙では有為の政治家たちが次々と落選させられてきた。国民新党、小沢グループ、民主党のTPP慎重派。ひょっとしたら2009年の総選挙さえ、自民党の有為な議員を落とすために使われたのかも知れない。擬似民主主義下においては、選挙は「本当の権力者」に逆らう者を粛清する手段として使われる。今の議員が小粒な者ばかりなのも、大臣が馬鹿か外道ばかりなのも、こうした粛清のもたらした結果に他ならない。

>何度も言うが、元凶は不正選挙だ (self.tikagenron)
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/6exmxv/%E4%BD%95%E5%BA%A6%E3%82%82%E8%A8%80%E3%81%86%E3%81%8C%E5%85%83%E5%87%B6%E3%81%AF%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%A0/
現在の政治状況で有効なカードは「不正選挙の追及」「国際的な選挙監視団の招聘」以外にない。もちろん自民党は汚物だし、野田は豚だが、安倍に文句を言うヤツも、野田や「民進党の心ある議員」にアドバイスをするヤツも、不正選挙の追及を柱に立てないのなら、共謀罪の成立や現支配体制の補強に寄与しているのと変わらない。プロレスでヒールに野次を飛ばそうがベビーフェイスの戦い方に文句をつけようが、筋書きを変化させることなどできはしないだろう。
>野党共闘と不正選挙 (self.tikagenron)
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/750w65/
_つまり野党共闘には二種類あった。小沢の「不正選挙のもとでも勝つ野党共闘」と、民進の「負けるための野党共闘」だ。勝てる状況が揃いつつあるのに野党共闘を捨てるのが小沢の仕業であるはずがない。負けることができる状況でなくなると55年体制のような状況を求めるのが民進党。これは前原に限った話ではないのだろう。つまり「小沢アレルギー」とは「自公に勝つ気があるかどうか」「政権を担う気があるかどうか」もっと言うなら「『業者』の書く筋書きから外れる気があるかどうか」「政治主導で『業者』と戦う気があるかどうか」というパラメータだ。

>「メディアが無視する不正選挙訴訟」(EJ第3701号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/383513241.html
>不正選挙裁判日程表 追加情報 2013/10/27 20:09
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/27/7024942
>Lawsuits: Rigged Elections in Japan (1) 不正選挙裁判 2015
https://youtu.be/UZBF5WIDWfE (10分)
>Lawsuits: Rigged Elections in Japan (2) 不正選挙裁判 2015
https://youtu.be/pgLCwQQXlSs (10分)

>大阪高裁の不正選挙不正裁判の録音・答弁文字おこし ― 2015/03/12 22:23
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/03/12/7589400
>2015年不正選挙裁判 繰り返す!司法の不正!? メディアには決して流れない異様すぎる裁判
http://matome.naver.jp/odai/2142638696582598701
2015/04/04 - 2014年衆議院不正選挙は再び行われ安倍自民党が政権を保持した!!そして今回も不正選挙を訴える裁判が行われ、裁判官の裁判の放棄ともとれる音声の流出が行われた。又しても司法は民間の為に動こうとする気配すら見せなかった。
>【不正選挙】3月13日東京高等裁判所にて行なわれた裁判のも ...
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-521.html
2015/03/15 - 東京高裁不正選挙不正裁判チームの犯罪者のみなさんが、どうしてもとってほしくなかった裁判音声ですが、こんなに集まってしまいました。 これがある限り、嘘の裁判記録を捏造することができませんね。大阪高裁のインチキ裁判もすでに音声 ...



18. 2018年5月03日 09:23:48 : yRf3cFRv0Y : 26oiHu0xKl0[62]

前川さんの発言を拡散しよう
前川さんの命を守ろう ☆

籠池夫婦を国会に呼んで、財務省決済改竄などについても意見を聞こう
籠池さんを国会に呼んで、大阪府の対応についてもっと聞こう
籠池夫婦の命を守ろう ☆

迫田氏を国会で証人喚問しよう
財務省の動きの一切とその動機・指示系統を明らかにさせよう
迫田氏の命を守ろう ★

今治市長を国会で証人喚問しよう
加計学園への市費を巡る支出の検討経過と議会対応について聞き出そう
今治市長の命を守ろう ★


19. 2018年5月03日 10:28:31 : oEpQxAsLuo : Ks3vXhTaXNs[209]
上のコメントにもあったが羽生弦さんのパレードに10万以上の市民がかけつけたことは素晴らしいが、その熱心さの半分でも今の極悪安倍政権にむけ行動してほしい、例えば反安倍政権デモに参加するだの官邸にメールするだの自民党に意見するだの色々それぞれが出来る事をして欲しい。政治=自分達の生活なのだから決して無関係ではない事を自覚してほしい。

20. 2018年5月03日 12:46:26 : FIAoLAiv3Q : EqIuJ30LsUo[2]

【 ファシズムの、14 の 初期・警報 】


1)強大で執拗な国家主義の宣伝

2)人権の重要性の蔑視          ⇒ 中華 キムチ・野党・国会議員 による セクハラ・洗脳、在日・企業による過労死・問題

3)団結のための敵/スケープゴートづくり ⇒ 阿倍・ヘイト( 中華 キムチ・野党 国会議員、在日・マスコミ、腐ったキムチ・ネット民 )

4)軍隊の優位性/熱烈な軍国主義

5)性差別の蔓延             ⇒ 在日・AV 産業

6)マスメディアの統制          ⇒ 中華 キムチ TV局・新聞( ネットも 腐った キムチ だらけ )

7)国家の治安への執着

8)宗教と支配層エリートの癒着      ⇒ 在日・創価 学会

9)企業権力の保護            ⇒ 在日 パチンコ・産業

10)労働者の力の抑圧もしくは排除    ⇒ 在日・電通を始め キムチ企業による、過労死・問題

11)知性と芸術の軽視と抑圧

12)犯罪取り締まりと刑罰への執着    ⇒ 安倍・ヘイト

13)縁故主義と汚職の蔓延        ⇒ 在日系・企業、マスゴミ・芸能界・AV 産業・パチンコ 産業( 全部 キムチ )

14)不正選挙              ⇒ 帰化・在日 朝鮮人 組織票による、日本人の利益に反する 政治家・国会議員の存在 



21. 2018年5月03日 14:00:43 : XXZ0y5yHSE : K9jfzGvaW2E[10]
右に大きく振れさせておいて、岸田で野党支持層の票を奪うつもりだろう。

22. 2018年5月03日 14:41:54 : F0zBecZOWM : EMJyDWJP9j0[6]
アホは前川氏の公演なんか聞きに行かないし、興味もない
バカは聞いても意味がわからない
池沼のアヘ一味に、時代錯誤のファシズムなんか到底ムリである

一般人は家族を大事にし、隣近所と仲良くし、稼いだオカネを大事に使って生きて行けばいいのである
垂れ流されるクソ情報に惑わされず、ヘンな欲を持たず、己をしっかり持てばカンタンである


23. 2018年5月03日 16:09:33 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[623]
 テレビを見ない、此れに尽きると思う。テレビの内容では無く、テレビそのものが危険なんだ。無自覚に流れる映像に人の脳は抗えない、そんな気がする。
 俺は地デジ化と同時にテレビを処分してもう7年経つから余計敏感なのかも知れないけど、家電量販店で見た4Kテレビ販促ビデオに唖然とした。
 そのビデオの概略は、”努力∞"のロゴTシャツを着た中高生くらいの少年少女が汗だくでランニングをしている。緻密な映像は頬に伝う汗一滴一滴を描写した。心臓の鼓動のようにドン、一拍おいてまたドンと重低音が響き、上昇感のあるメロディーが流れる。その音楽に合わせてランニングする少年少女のスローモーション映像が淡々と流れるだけだ。意味も何もない、少年や少女がなぜ必死に走るのか、ドラマ感動に必要な論理や事実の積み重ねが一切無い。なのに、俺は軽く感動していた。
 動画と音声と効果音と音楽が一体となる映像表現は、論理や事実の積み重ねを飛び越して人を感動させてしまう。情報量が多すぎるからだろう。テキストだけ音声だけなら、人は意味や理由を考えてしまう。足りない情報を思考で補おうとするからだ。でも映像表現には、その隙間がない。映像に触れる時間が長いほど、人は考えられなくなる。

24. 地下爺[2424] km6Jupbq 2018年5月04日 08:17:10 : coCd0hPpjY : 9eHDE2776qA[320]


 ここは前川さん異議を唱えます、どっぷりファシズムに浸かっていると思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【※ファシズムの14の初期警報】米国ワシントンの「ホロコースト記念館」に展示されている、ローレンス・ブリット(政治学者)の言葉。13番目に「縁故主義と汚職の蔓延」がある。

1)強大で執拗な国家主義の宣伝 ←← 逆効果だと思うが街宣右翼・日本スゴイ番組 
2)人権の重要性の蔑視       ←← 安倍政治の政策の数々
3)団結のための敵/スケープゴートづくり ←← 北朝鮮・中国等
4)軍隊の優位性/熱烈な軍国主義  ←← 安倍政策の数々
5)性差別の蔓延    ←← セクハラ・パワハラの数々   
6)マスメディアの統制 ←← 犬HK・国売・KKK等
7)国家の治安への執着 ←← http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/578.html#c7 等
8)宗教と支配層エリートの癒着 ←← 日本会議等のカルト
9)企業権力の保護   ←← 企業の優遇税制 
10)労働者の力の抑圧もしくは排除  ←← 安倍政治の政策の数々 
11)知性と芸術の軽視と抑圧  ←← 道徳の教科化で始まり始めている
12)犯罪取り締まりと刑罰への執着 ←← TOKIO等
13)縁故主義と汚職の蔓延 ←← モリ・カケ・スパ・リニア等
14)不正選挙  ←← 言わずもがな


25. 地下爺[2425] km6Jupbq 2018年5月04日 08:19:56 : coCd0hPpjY : 9eHDE2776qA[321]

  これがわかりやすいので、繰り返し掲載します。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ike1962 さん のツィートより
https://twitter.com/8icsrtq8pz2nomi/status/961944874260996096?lang=bg 
ーーーー 自民党政治と安倍政権の実績 ーーーー

  GDP下落率…歴代総理大臣ワースト1位
  自殺者数…歴代総理大臣ワースト1位
  失業者増加…歴代総理大臣ワースト1位
  倒産件数…歴代総理大臣ワースト1位
  自己破産者数…歴代総理大臣ワースト1位
  生活保護申請者数…歴代総理大臣ワースト1位
  税収減…歴代総理大臣ワースト1位
  赤字国債増加率…歴代総理大臣ワースト1位
  国際格下げ…歴代総理大臣ワースト1位
  不良債権増…歴代総理大臣ワースト1位
  国民資産損失…歴代総理大臣ワースト1位
  地下下落率…歴代総理大臣ワースト1位
  医療費自己負担率…歴代総理大臣ワースト1位
  年金給付下げ率…歴代総理大臣ワースト1位
  年金保険料未納額…歴代総理大臣ワースト1位
  年金住宅金融焦げ付き額…歴代総理大臣ワースト1位
  犯罪増加率…歴代総理大臣ワースト1位
  貧困率…ワースト4国に入る
  民間の平均給与額…7年連続ダウン
  出生率…日本史上最低
  犯罪検挙率…戦後最低
  所得格差…戦後最悪
  高校生就職内定率…戦後最悪

   あなたはこれでも安倍政権を支持しますか?
   あなたの生活や未来を任せられますか?良く
   考えてください。無関心は罪ですよ。

 ike1962 2月9日
 これは、何度でも、何度でも、何度でも、何度でも、
 安倍が辞めるまで定期的に呟く、いや叫んでやる!!


26. 2018年5月04日 08:42:20 : 0uwEyYrVP2 : o7SlIjcd@zQ[111]

  「首相という地位」にすべての権力を集中させているため、
           独裁化を可能としている。

        全体主義志向の政権は怖い!

    、


27. 2019年7月20日 14:56:15 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[2169] 報告
あさか由香×前川喜平×山口二郎 日本共産党街頭演説 2019年7月19日
.
Makabe Takashi
2019/07/19 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=SkG8e8Ca1tY

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