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新潟に野党6党派の代表が集まり、知事選候補を応援+国民党の保守派は、野党共闘に協力するのか(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/614.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 6 月 03 日 13:12:37: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://mewrun7.exblog.jp/27309815/
2018年 06月 03日

【mewは世界や日本を旅する番組(特に地元のお料理が出て来る番組)を見るのが好きだ。<ふだんは、同じ好みの人が録画したものを観ている。>
 最近のお気に入りは、今春、BS朝日で始まった「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」。あの芸人・ヒロシが、世界の鉄道で旅をして、ふらりと降りた駅で食堂にはいり、地元のグルメを食すという番組なのだけど。ヒロシがふつ〜のテンションで、トルコやハンガリー、ベルギーなどの小さな町を訪ねて、町の様子や料理を紹介するのが、mew的には興味深く&心地よく感じられる。<妙にハイ・テンションな旅番組は観てて疲れるんだもの。・・・と言いつつ、たまに「の嶋政宏の旅番長」(BS日テレ)を観ることもあるんだけど。^^;>
 あと、知らないうちに「離島酒場」のMCが森脇健二から松尾貴司に代わっていて、ビツクリ。森脇には森脇のよさがあるけど、こちらもちょっと落ち着いたテンションになって、mew的には見やすくなったかも。(・・)】

* * * * *

 今回は、新潟県知事選の野党共闘と(1ヶ月遅れで?)国民民主党の話を・・・。
(関連記事・『新潟県知事選、与野党の一騎打ちに。与党候補の自民・争点隠し、バラまきに、野党共闘で対抗』『籠池夫妻、保釈決定するか?今こそ交渉の真実を+新潟知事選、野党共闘で隠れ自民党候補に勝ちたい』など)

 ところで、新潟県知事選の投票日(6月10日)まで、あとちょうど1週間。
 3人の立候補者がいるのだが。実質的には、自公系候補の花角英世氏(60)と野党系候補の池田千賀子氏(57)の一騎打ちになっている。<もう一人は、安中聡氏(40)。>
 先週末の段階では、自公系の候補がちょっとリードしているという情報の方が多いようなのだが。野党系候補がほぼ並んでいるとの報道もある。(・・)

 今回の知事選は、安倍内閣&自民党にとって重要なものになる。モリカケ問題などで、安倍内閣の支持率が低迷していることから、もしここで負けた場合、安倍晋三氏の総裁選3選が難しくなる可能性が大きいからだ。(++)

 逆に言えば、野党の方は、ここで野党系候補を勝たせて、今後の国会や来年の地方選、参院選に向けて、勢いづきたいところ。(・・)<野党共闘の行方もかかっているしね。^^;>

 昨日2日も、何と6党派の代表が全員、新潟に集まって一緒に並んで、野党系候補の応援を行なったという。(・o・)

『<新潟県知事選>野党6党派代表が街頭演説 池田氏支援で

 野党6党派の党首・代表が2日、新潟県知事選(10日投開票)でそれぞれが推薦している元県議、池田千賀子氏(57)の支援のために新潟市に入り、そろって街頭演説を行った。来夏の参院選での連携をにらんだ動きで、共産党の志位和夫委員長は記者団に「党首全員が並んで1人の候補を応援したのは初めてだ」と強調した。

 そろい踏みしたのは立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の5党と、衆院会派「無所属の会」のトップ。演説では志位氏が「柏崎刈羽原発の再稼働にきっぱり反対して原発ゼロの新潟を作ろう」と訴えるなど4党派の代表が原発に言及。立憲の枝野幸男代表は「女性知事を誕生させる力を持っているのは県民の皆さんだ」と述べ、国民の大塚耕平共同代表は「この知事選の勝敗が安倍政権の命運を決める」と訴えた。(毎日新聞18年6月2日)』

<自公系の方は、自民党の丸川珠代氏や元大阪府知事の太田房江参院議員、小野田紀美参院議員のほか、新潟市の篠田昭市長が応援に来たんだって。>

 正直なところ、mewは、果たして国民党が、この新潟知事選でどれぐらい野党系候補の応援に力を入れるのか、野党共闘に参加するのか、「???」に思う部分があった。
 
 というのも、先月、結成された国民党には、以前から共産党とは連携したくないと考えている保守系議員が少なからずいるし。国民党の支持母体である連合には、新潟県にある柏崎原発の再稼動を望んでいる東京電力などの組合の人たちが属しているからだ。<連合の中にも、共産党を敵視している人たちがいるしね。^^;>

<共産党の志位和夫委員長が、わざわざ記者団に「党首全員が並んで1人の候補を応援したのは初めてだ」と言ったのも、そのためだろう。(・・)>

 国民党は、つい先月、希望の党が民進党に合流する形で作られた政党なのだが。(実際には、希望が民進に出戻って、吸収合併されたんだよね。)

 そもそも細野豪志氏らが先に民進党を離党して希望の結党に加わったり、前原誠司氏が民進党の議員を強引に希望に入れようとしたりしたのは、1・保守二大政党制の一翼を担う保守政党を作りたかったから、2・中道左派議員と一緒に活動したり、共産党と選挙協力や連携をしたりしたくなかったからであって。
 国民党の中には、今でも同じ思いを抱いている保守系議員が存在しているのである。(~_~;)
 
* * * * *

 昨年9月、当時、民進党の代表だった前原誠司氏が、小池都知事らと密談をして(連合の神津会長も同席)、小池氏が創った希望の党に民進党を合流させることを決定。解散総選挙直前であったため、まずは衆院議員&選挙候補者だけ先に、希望の党に移ることになった。(-"-)

 しかし、前原氏の強引なやり方や小池氏の排除発言への反発などから、民進党の議員たちは3つに分かれることになる。<希望の党に移った人、民進党に残った人(無所属の会含む)、枝野会長が中道左派系の議員らと新たに創った立憲民主党に参加した人ね。(・・)>

 10月に行なわれた衆院選では、立民党が公示前の16議席を大きく上回る55議席を獲得して、衆院で野党第1党に。希望の党は小池発言の影響や中途半端な立ち位置への疑問もあってか、200名以上の候補者を出しながら、比例も含めて50議席しかとれず。小池氏は代表を辞めることになる。

 しかも、前原氏は当初、衆院選後に、民進党に残った参院議員や地方議員、中央・地方の組織や資金など全てを希望の党に移す予定でいたのだが。民進党内からも反発が強かったため、計画を実現できずに終わった。(~_~;)

 でも、希望の党には参院議員や地方議員などがほとんどいない上、中央の組織は軟弱、地方の組織はゼロだったため、そのままではとても、政権交代を目指すような政党としてまともな活動はできず。民進党の支持母体である連合の強い要請もあり、改めて民進党に合流する(実際は、出戻る)ことになったのである。 _(。。)_
 とはいえ、民進党の名はイメージがよくないし、いかにも吸収合併という感じになるのもイヤだったので、国民民主党に改名。彼らは「民主」の名を入れて、いずれ旧・民主党の仲間だった立憲民主党と合流することを目指しているようなのだが。今のところ、立民党には、その気は全くない。(>_<)

 そして、国民党にとって何より大きな誤算だったのは、思ったほど現職議員が集まらなかったことだ。(~_~;)
 
 民進、希望の国会議員を足すと計109人になるのだが。結局、合流したのは62人(衆院39人、参院23人)だけ。半分近くの47人が新党に参加しなかったのである。_(_^_)_

『民進党と希望の党は7日、新党「国民民主党」を結成した。民進、希望の国会議員計109人のうち、合流したのは62人(衆院39人、参院23人)で、4割余の47人が離脱した。新党の勢力は、衆院で野党第1党の立憲民主党の56人に及ばず、参院は野党第1党ながらも民進の41人から大幅に後退した。

 昨年の衆院選で3分裂した旧民進勢力の今回の再編では、新党結成に関わらなかった立憲が結果的に62人から72人(衆院56人、参院16人)に勢力を伸ばした。

 東京都内のホテルでこの日あった新党設立大会では、民進の大塚耕平と希望の玉木雄一郎の両代表が新党の共同代表に就くことを確認。このほか、希望から古川元久氏を幹事長、泉健太氏を国会対策委員長に、民進から平野博文氏を総務会長、足立信也氏を政調会長に選んだ。新党は民進を存続政党とし、希望は解散して吸収される。8日に総務省に届け出る。

 新党に合流しなかったのは、民進が29人(衆院11人、参院18人)。このうち10人(衆院1人、参院9人)が立憲に入党届を出した。無所属になった議員に立憲会派入りを探る動きもある。希望は衆院の13人が無所属になり、希望結党メンバーら5人が「希望の党」を新たに結成した。旧民進勢力の分裂につながる判断をした民進前代表の前原誠司氏は希望から国民に合流した。(朝日新聞18年5月7日)』

* * * * *  

 希望の党では、小池氏の下で結党メンバー(小池流にいうチャーター・メンバー)になった人たちの多くが、民進党との合流に反対を表明。
 このうち、主に日本会議系の超保守派の議員5人(松沢、中山夫妻、井上、行田)が、分党する形で、希望の党の名を継承することに。彼らは安倍首相と考えが近いこともあり、改憲にも賛同しているし。国会では、早くも維新と共に「よ党」として活動している。^^;

 また、先に民進党を離党した細野豪志氏や長島昭久氏は、新しい希望の党にも国民党にも属さず。しばらく無所属のまま活動する予定だという。<長島氏は、自分について民進党を離党した地方議員のために、地方政党を作ったらしい。>
 
 さらに、前原氏らのやり方や細野氏らの言動に反発を示していた岡田克也氏らの無所属の会の議員も、国民党への参加を見送ることに決めた。(**)

 そして、民進党の参院議員や地方議員の中には、国民党に合流せず、立民党に移った人もいる。(・・)

* * * * *

 一方、保守政党作りを目指した前原誠司氏&仲間たちや、超保守派の渡辺周、松原仁氏らは、希望の党から(臆面もなく?)国民党に合流することになったわけで、思わず「何だかな〜」と言いたくなるところも。 _(。。)_

 どうやら今のところ、目立った言動はなくて、かなり大人しくしているようだけど。彼らのような保守系議員は、もともとは憲法改正や軍事力強化に積極的な立場だし。共産党アレルギーも根強いことから、今後、党内でどのように動くが、懸念している部分がある。(-_-;)

 特にもし新潟知事選で、野党系候補が惨敗などした場合には、国民党の中から「やっぱり共産党込みの野党共闘はダメだ」「立民党主導の野党協力は疑問だ」などの声が上がりそうな感じもあるだけに、その点からも今回の知事選の結果が気になっているmewなのだった。(@@)

【そうそう。渡辺周氏の娘さんは、サッカーのW杯日本代表に選ばれた武藤嘉紀選手と結婚してるんだよね。・・・だから、どうというわけじゃないんだけど。たまたま名前が出たので、プチ情報ってことで。^_^;】

 THANKS



 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[8566] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年6月03日 19:46:38 : inGtzt36nM : @4suFDHhH2I[4]

政治は安倍、サッカーは本田の“退場”を願う。

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