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カンヌ受賞でもネトウヨは是枝裕和監督と『万引き家族』が大嫌い! 安倍首相は無視、百田尚樹と高須克弥はバッシング(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/704.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 05 日 14:45:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

カンヌ受賞でもネトウヨは是枝裕和監督と『万引き家族』が大嫌い! 安倍首相は無視、百田尚樹と高須克弥はバッシング
http://lite-ra.com/2018/06/post-4050.html
2018.06.05 是枝カンヌ受賞に安倍、百田、高須が… リテラ

    
ネトウヨなどから卑劣な攻撃を受ける『万引き家族』(公式サイトより)


 第71回カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルムドールを受賞し、世界中から称賛を集めている是枝裕和監督『万引き家族』。だが、この快挙に、ふだん「日本スゴイ」話が大好物の人たちが、いつもとまったく違う反応を見せている。

 その筆頭が総理大臣の安倍晋三だ。是枝監督の受賞は日本人監督としては今村昌平監督『うなぎ』以来21年ぶりなのだから、普通なら何かコメントを出しそうなものだが、一切無視。フランスの「フィガロ」紙にも「日本人が国際的な賞を受賞したら必ず賛辞を送るはずの安倍首相が沈黙を保ったまま」と皮肉られる始末だった。

 これはもちろん、安倍首相が『スターウォーズ』シリーズと山崎貴監督の映画にしか興味がないからではなく、是枝監督が安倍政権の姿勢を何度か批判しているからだろう。

 まったくその狭量さには呆れるが、もっと頭を抱えたくなるのが、その安倍首相の応援団、ネトウヨたちの反応だ。彼らは無視どころか、カンヌ受賞が決まるや、監督や受賞作『万引き家族』に対して一斉に攻撃を始めたのである。

 たとえば、百田尚樹氏はDHCテレビが製作する『真相深入り!虎ノ門ニュース』(5月22日放送分)にて、番組の放送が終了する直前、無理やりねじ込むようにして、このようにまくしたてた。

「あとひとつだけ言いたい。是枝監督がね、映画撮って、カンヌ取りましたけど、なんか、向こうで言うたらしいね、日本はアジアに謝らなアカンとかってね。何を言うとんねん。外国にまでしょうもないことを言いに行くな、ホンマにね。村上春樹かホンマ、腹立つ。映画と関係ないやないか」

 たしかに、是枝監督は「共同体文化が崩壊して家族が崩壊している。多様性を受け入れるほど成熟しておらず、ますます地域主義に傾倒していって、残ったのは国粋主義だけだった。日本が歴史を認めない根っこがここにある。アジア近隣諸国に申し訳ない気持ちだ。日本もドイツのように謝らなければならない。だが、同じ政権がずっと執権することによって私たちは多くの希望を失っている」と語り、日本社会の保守化や、それにともなって巻き起こった歴史修正主義の動きに対して警鐘を鳴らしていた。

 しかし、これのどこが「しょうもないこと」なのか。今の日本で共同体文化の裏打ちのないペラペラの国粋主義しかが残っていないことは、百田氏たちネトウヨの跋扈とグロテスクな発言が証明しているではないか。

■百田尚樹と高須克弥が是枝裕和『万引き家族』に的外れで無教養な批判

 しかも、この発言があったのは、2018年5月17日付中央日報に掲載されたインタビューで、パルムドールを受賞したカンヌ国際映画祭の壇上でのスピーチではない。ちなみに、パルムドールを受賞した壇上で是枝監督は、「映画」という芸術が、国際平和や、価値観の違う人々の相互理解をもたらしてくれる一助となることを願った、このようなスピーチを行っている。

「さすがに足が震えます。とてもこの場にいられることが幸せです。そしてこの映画祭にいつも参加させて頂いて思いますが、映画を作り続けていく勇気をもらえます。そして、対立している人と人、隔てられている世界を映画が繋ぐ力を持つのではないかと希望を感じます。頂いたその勇気と希望をまずは一足先に日本にもどったスタッフとキャストに分かち合いたいです。作品が選ばれたにも関わらずここに参加できなかった人たちとも分かち合いたいですし、これから映画を作りここを目指す若い映画の作り手たちとも分かち合いたいと思います。ありがとうございます」(映画『万引き家族』公式ツイッターより)

 この言葉を百田氏がどう受け止めるのか、聞いてみたいものだが、バッシングしていたのは百田氏だけではない。

 ツイッターでは、『万引き家族』という作品に対して、ネトウヨと思しき連中から「日本人は万引きで生計を立てたりしない」「変なイメージを外国に植え付けるな」「万引きのやり方を教えるなんて犯罪教唆だ。R指定にしろ」「『万引き家族』のカンヌ受賞は世界に恥をさらすものだ」といった内容の批判が多数投稿された。

〈日本人は子供に万引きなど教えません。万引きしたらこっぴどく叱ります〉
〈万引き家族みたいな家族が現実に日本にいる、いられるみたいなのが拡散されているようで、実はとっても嫌です。カンヌに行くことが、反日にすら感じてます〉

 その典型が、高須クリニック院長の高須克弥氏によるこのツイートだろう。

〈万引き家族で日本人のイメージを作られるのは嫌です。日本人は勤勉で正直で礼儀正しいです〉

 彼らはこれまで、多くの映画が社会や人間が抱えている負の部分を表現し、高い評価を得てきたことを知らないのか。それとも、『永遠のゼロ』や日本会議オススメの『海難1890』みたいな国策映画もどきだけが映画だと思っているのか。

■『万引き家族』が描いたのは格差が広がる日本の現実だ

 その文化的教養のなさには呆れ果てるが、加えて腹立たしいのは、連中が明らかに映画を見ずにこんないちゃもんをつけていることだ。『万引き家族』の柴田家は怠惰だから、祖母・初枝(樹木希林)の年金を当てにしたり、年金だけでは足りない不足分を万引きで補うような生活になっているわけではない。

 実際、父・治(リリー・フランキー)は日雇い派遣に、母・信代(安藤サクラ)はクリーニングの仕事をしており、きちんと働いている。ただ、不安定な雇用を余儀なくされているので、なにか不測の事態が起こると、真っ逆さまに貧困へ転落してしまうのだ。

 たとえば、治は仕事中にケガをしても労災が出ないし、ケガで仕事を休まざるを得ない間の給与の保証もないため困り果てる描写が出てくるし、また、信代も、働いている会社の経営が傾くと、真っ先にリストラの対象とされてしまうくだりがある。

 高須氏は〈万引き家族で日本人のイメージを作られるのは嫌です〉と述べていたが、『万引き家族』で描かれている家庭は、言うまでもなく、いまの日本の現実である。

 事実、是枝監督は現実の日本社会の投影として『万引き家族』の家庭をつくっている。前出・中央日報のインタビューで是枝監督はこのように話している。

「日本は経済不況で階層間の両極化が進んだ。政府は貧困層を助ける代わりに失敗者として烙印を押し、貧困を個人の責任として処理している。映画の中の家族がその代表的な例だ」

 是枝監督が『万引き家族』の企画を思いついたのも、現実に日本の社会で起きていたことに触発されたからだ。前出・中央日報のインタビューで是枝監督は、「数年前に、日本では亡くなった親の年金を受け取るために死亡届を出さない詐欺事件が社会的に大きな怒りを買った。はるかに深刻な犯罪も多いのに、人々はなぜこのような軽犯罪にそこまで怒ったのか、深く考えることになった」と、『万引き家族』のインスピレーション源を語っているが、そういう意味で、『万引き家族』には、是枝監督がいま日本社会に対して感じている違和感、問題意識が凝縮されているとも言える。

 格差の激化、共同体や家族の崩壊、機能しないセーフティネットによる貧困層の増大、疎外される貧困層や弱者、自己責任論による弱者バッシングの高まり。そういったものが、一人一人の人間に、家族になにをもたらしているのか。『万引き家族』は、その問いを観客に突きつける映画だ。

■ケン・ローチ監督『わたしは、ダニエル・ブレイク』も英国でバッシング

 にもかかわらず、「変なイメージを外国に植え付けるな」「万引きのやり方を教えるなんて犯罪教唆だ」「『万引き家族』のカンヌ受賞は恥さらし」という頭の悪すぎるバッシング。実はこうした状況について、ミニシアター系映画館・渋谷アップリンクなどを運営するアップリンク代表の浅井隆氏が、こんな興味深いツイートをしていた。

〈『万引き家族』パルムドール受賞おめでとう。日本人ということで様々なところでおめでとうと言われる。ロンドン在住の友人曰く「日本では反日映画とネトウヨに言われているみたいだね、ケン・ローチが受賞したときのイギリスも同じで嘘の話をでっち上げて恥さらしと、右側が騒いでいた」と〉

 これは、2年前のカンヌ国際映画祭でケン・ローチ監督作品『わたしは、ダニエル・ブレイク』がパルムドールを受賞したときに英国で巻き起こったバッシングのことだ。

 『わたしは、ダニエル・ブレイク』は、心臓に疾患を抱えているため、長年続けてきた大工の仕事を辞めるように医者から言われているダニエル・ブレイ
クという中年男が主人公。仕事をすることができない以上、福祉の助けが必要なのだが、そのタイミングで行政からは「就労可能」であるとして打ち切られてしまう。しかし、健康上の理由で働きたくても働けないため、事情を説明してなんとか支援を回復してもらえるよう行政にかけあうものの、役所は典型的なお役所対応に終始して答えを徹底的に先延ばし。結果的に、ダニエルは悲劇的な運命をたどることになってしまう──。

 これは、保守党政権下でなされた福祉政策見直しの結果、現実に起きていたことを物語にしたものだ。仕事をすることができないのにも関わらず「就労可能」であるとして支援を打ち切られて苦しむダニエル・ブレイクのような人がたくさん生まれていた。そのような状況が用意された背景は日本と同じ。「弱者切り捨て」にひた走る政府と、福祉のおかげでなんとか生きていくことができる人々に対し「貧乏なのはお前のせい。国に頼るな」と自己責任論で叩く社会が生み出した状況である。

 新自由主義政策が押し進められていった結果、貧困層に起きている過酷な現実を描く映画、という点で、『万引き家族』と『わたしは、ダニエル・ブレイク』は、共通したテーマを扱った映画といえる。しかし、日本と英国、貧困層の間で現実に起きている似たような苦しみに着想を得てつくられた二本の映画が、それぞれの国で同じようなバッシングを受けているとは……。浅薄でグロテスクなネトウヨ思想の跋扈が日本だけの問題ではないことを再認識して、改めて暗澹とした気分に襲われるが、しかし、一方では希望もある。

 それは、自分たちが生きている国や社会の負の部分を真正面から逃げずに見つめたふたつの作品が、世界で高い評価を受け、パルムドールという世界最高峰の賞を受賞したという事実だ。このことは、映画界の知性がまだ死んではいないことを示している。

 ケン・ローチ監督は、『わたしは、ダニエル・ブレイク』日本公開時のオフィシャルインタビューのなかで、「日本にも同じ状況が見られるかもしれません。もしそうであれば、私たちは変化を求めるべきです。でも今しばらくは、ケイティ、ダニエルやその他の登場人物たちと知り合いになってください」(ウェブサイト「Real Sound映画部」より)と語っていた。

 また、是枝監督は先に引いたカンヌ交際映画祭でのスピーチで「対立している人と人、隔てられている世界を映画が繋ぐ力を持つのではないかと希望を感じます」と語った。

 現実を見つめ、手を差し伸べること──。二人のパルムドール受賞監督は、映画を通じて観客にそのようなメッセージを送っている。その思いが多くの人たちに届くことを切に願う。

(編集部)

















































関連記事
カンヌ受賞の是枝裕和監督を祝福しない安倍首相を、フランスの保守系有力紙が痛烈に批判(HARBOR BUSINESS)
http://www.asyura2.com/18/senkyo245/msg/629.html



 

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コメント
 
1. 2018年6月05日 15:55:16 : wgLnjNHh3I : JMEnTObgYMs[-3209]
万引きは窃盗

朝鮮人お得意の犯罪だから共感得やすいんですかね

キムチ臭いリテラは

 ↓  ↓

佐賀2人埋め殺害事件で「黙秘」

http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20180604/5080000643.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

4年前、佐賀市の残土置き場で山口県の会社経営者ら男女2人を土の中に埋めて殺害したとして、
殺人の罪に問われている68歳の男の裁判員裁判が佐賀地方裁判所で始まり、被告は
「黙秘します」とだけ述べ、弁護側も起訴された内容についてすべて争う姿勢を示しました。

佐賀県神埼市の無職、於保照義被告(68)は、平成26年8月、佐賀市の残土置き場で、
前もって掘られた深さおよそ5メートルの穴に、山口県下関市の不動産会社の経営者で
韓国籍の羅時燦さん(当時76歳)と知り合いの女性(当時48歳)の2人を落とし、
土砂をかけるなどして埋めて殺害したとして、殺人の罪に問われています。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 2018年6月05日 17:39:06 : i3Ndt2rWYq : S_Vy_E9Efhw[1577]
ウヨコンテンツが叩かれると「フィクションも判らんバカ」とか言って置きながら、
自分が気に入らないとこの反応ってのはねぇ。

3. 2018年6月05日 17:55:14 : yt6QdQg3V2 : rS3DOqvvKMY[11]
クズが大きな顔をしているこの社会は今の総理大臣じゃ変わらないだろう。しばらくは続くという事か。

4. 2018年6月05日 18:04:41 : Rt02UdjH9g : 7FMPgE6twRo[919]
ネトウヨではないが、俺も褒める気にはならない。

日本人は清く正しいというのは明確にうそだ。
そう言ってる奴を見たら判る。
あそこまで醜い奴が腐るほどいるではないか。
団結力があるというのも嘘で、その正体は全体主義に基づくイジメによる脅迫だ。

貧困を訴求力をもって描くには極端な描写が必要だというのもわかる。
だがそれなら普通の階層、裕福な階層も同時に描いて対比すべきだ。
とにかく欧州人というのは惨めなジッパーアイを見るのが好きで、事実カンヌの受賞作の地域別の傾向を見れば一目瞭然になる。
西洋マンセー我々は美しい、東洋ムカツク奴らは醜い、これなんだよ。
黄禍論の差別主義は健在だ。
あれに比べればアメリカ人なんかまだマシだ。

だからまた惨めな日本を描いた映画が受賞したかと思っただけだ。
好きな映画ではない。共感も出来ない。
そして政治的な意味で批判しているのではない。
むしろもっと明確に政治性を出した映画を作れと思う。
マイケルムーアのようにね。

世界侵略のススメを見たか?
実例との強烈な対比でアメリカの闇を照らし出した。
ああいう映画がほしい。
日本と韓国で見る異様な消費税を世界の標準だと思っている愚民の蒙を啓くような映画をね。
賞はどうでもいいではないか。


5. 2018年6月05日 18:46:57 : qVmzpBgyZY : EDpr5btCvkU[1]
〈万引き家族で日本人のイメージを作られるのは嫌です。日本人は勤勉で正直で礼儀正しいです〉

おい、安倍は?


6. 2018年6月05日 19:29:52 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[3076]
万引きしなきゃ生きていけな程
今の日本は大不況なんです
百田も高須もそこら辺を理解できない人間

7. 2018年6月05日 19:59:31 : BAC9y9brZk : 8c25SuggzEw[14]
> 「弱者切り捨て」にひた走る政府と、福祉のおかげでなんとか生きていくことができる人々に対し「貧乏なのはお前のせい。国に頼るな」と自己責任論で叩く社会が生み出した状況である。

受賞の時のスピーチでも「決して日本に限った話ではない」という話が出ましたよね。「1%の金持ちvs99%の庶民」という構図は今や世界中に広がっています。


8. 2018年6月05日 20:02:32 : MOaciBF7h6 : mEwRM6WldrY[1]
高須と百田は文化人にも知識人にも入らない。単なる有名なネトウヨというだけのこと、

彼等の知性や社会に対する認識力は「万引き家族」や「ダニエル ブレイク」に賞を与えた映画界の知性からは遥かに遠く稚拙だ。

そんな者たちに評価されたりしたらむしろ恥のようなも。バッシングされて是枝監督も幸いだろう。


9. 2018年6月05日 20:36:13 : h0oCDNgVto : agIihJPDnfk[5]
百田尚樹、高須克哉 日本の一部以外誰も相手にしない。海外へ行けばこんな主張の支持者など実質ゼロ、彼らでは世間話の一つも出来ないだろう。(まあ外国語も全く出来ないだろうが)

10. 2018年6月05日 20:38:09 : hDC9GzE21Q : tLiGrQ@xPQw[36]
> 一切無視。フランスの「フィガロ」紙にも「日本人が国際的な賞を受賞したら必ず賛辞を送るはずの安倍首相が沈黙を保ったまま」と皮肉られる始末だった。

フランスの価値観を当然日本でも受け入れろとのフランスの傲慢さには呆れる。
日本を馬鹿にするにも程がある。

そのフランスの価値観を大喜びで持ち上げるリテラは、多分、日本人ではないのだろう。


11. やもめーる[-946] guKC4ILfgVuC6Q 2018年6月05日 21:31:13 : 4Xjy4uqObo : 1z8slNYdLfA[27]
パクショウキとコウ・カツヤ
名前からして日本人じゃないならこいつら(笑)
このバカ2匹でオナニーしている木卯正一も
日本人じゃないな。(笑)お前らとっとと日本から
消え失せろ!!


[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いが適さないコメント多数により全部処理
12. 2018年6月05日 21:50:54 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[2270]
たしか百田尚樹氏は普天間は戦前は田んぼだったので誰も住んでいなかったのにとか言ってましたよね。

戦後に出回った化学肥料も農薬も耕運機もコンバインもない当時の稲作はとても手がかかり、農民は田んぼの近くに住んで毎日のようにそこで働ていたはずなのですが、しかし彼はまるで田んぼが無人の湿地帯か何かのように思っていたようでした。

田んぼなど見たこともないし、何をするところか知らないという人は、日本人でも今どきの若者ならいるかもしれないが、百田氏の年齢からすると不可解なことです。

稲作文化を知らずに育った外国人みたいなことを言う人だと不思議に思いました。もしかして百田氏は外国育ちの帰国子女だったのでしょうか?


13. 2018年6月05日 23:40:43 : tyVjyaD8L6 : 1JNW6IIXr38[338]
俺には万引きする家族より、百田や高須のほうが日本の恥じなんだがなー。

14. 2018年6月06日 02:58:17 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[406]
13さん おっしゃる通り 「万引き家族」 確かに物議を醸しだしそうなタイトルではある
しかし、本当の意味での日本の恥晒しは 馬鹿ウヨ連中の 存在そのものである

「あの戦争は侵略ではない」 などという馬鹿ウヨ論法を ぶちまける事じたいが 万引き家族以上の恥晒し
である事が、なぜ理解出来ぬのだ 「アジアに謝る」 は、極めて当り前の論理で、これをまたしても蒸し返す
それ自体が 世界中に恥を晒していると まったく理解出来ていない だから私は 「馬鹿ウヨ」 と呼ぶのです

世界中の誰から見たって 日本が起こしたあの戦争は 立派に侵略戦争 アジアに謝罪するのは当たり前
これが判っていないのは 世界中で日本のごく一部の馬鹿ウヨだけ 世界の笑い者ですよ奴らは。


15. 2018年6月06日 12:56:58 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[407]
そもそも、我が国はかつて中国大陸で 武力を背景に領土を奪い取るという、万引きどころか押し込み強盗も同然
世界中の誰から見たって 立派な侵略行為を働いたのだから、万引きなんて可愛いものですよ。

16. 2018年6月06日 15:26:04 : oEpQxAsLuo : Ks3vXhTaXNs[462]
映画を見てはいないが年金だけでは生活できず万引きしなければならないような社会の有様を言っているのであって日本の国がそこまで暮らしにくくなっているという事だ、高須委員長は日本人は勤勉で正直云々と言うがこの国のトップの安倍晋三がそれと真逆な人間ではないか、遊び好きで血税使って外遊三昧と安倍自身は嘘の塊、それが解っていない百田と高須と言う安倍擁護人間。

17. 2018年6月06日 18:39:23 : hDC9GzE21Q : tLiGrQ@xPQw[37]
>>14. 2018年6月06日 02:58:17 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[406]
> 世界中の誰から見たって 日本が起こしたあの戦争は 立派に侵略戦争 アジアに謝罪するのは当たり前
これが判っていないのは 世界中で日本のごく一部の馬鹿ウヨだけ 世界の笑い者ですよ奴らは。

日米戦争は日本と戦争をしたい「『狂気の男』ルーズベルト大統領の欲望によるとフーバー大統領が言っている。

「これが判っていないのは 世界中で日本のごく一部の馬鹿ウヨだけ 世界の笑い者ですよ奴らは」は新聞やテレビしか見ず、本を読まない愚か者の戯れ言。

「日本の戦争の全てが戦争をしたい「『狂気の男』の欲望によると指摘して、マッカーサーが同意した」等と記録している[1]。

[1] 裏切られた自由 上: フーバー大統領が語る第二次世界大戦の隠された歴史とその後遺症 単行本 2017/7/13
https://www.amazon.co.jp/%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%87%AA%E7%94%B1-%E4%B8%8A-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6%E3%81%AE%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%E9%81%BA%E7%97%87-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC/dp/4794222750
ハーバート フーバー (著),? ジョージ・H. ナッシュ (編集),
3年8ケ月に渡る不毛な日米戦争は、フランクリン・デラノ・ルーズベルトと言うたった一人の狂人が引き起こした。


18. 2018年6月06日 20:30:04 : 2B7yKzIjCg : Q@@lqUjCCt0[14]
あんな薄汚い映画、嫌いなのはあたりまえじゃん。普通の神経もった日本人ならネ。

19. 2018年6月06日 22:33:53 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[2275]
>>18

ほう、もう観てきたんだ。
日本でのロードショー、8日からなのにねえ。
もしかしてフランスで?すごいね。w

あ、ネタバレはいいからね。w


20. 2018年6月07日 02:19:32 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[1386]
日米戦争は日本と戦争をしたい「『狂気の男』ルーズベルト大統領の欲望によるとフーバー大統領が言っている。

アメリカのマティス国防長官に置かれましては

日米戦争は日本と戦争をしたい「『狂気の男』安倍首相の欲望によるとトランプ大統領が言っている。

という魂胆にこそ、騙されないようにご留意ください、と日本国民全体としては、まんまと騙されたふりをして、そっと静かに暖かく見守って参りたいところですね。


21. 2018年6月07日 04:06:32 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[409]
>>17
あんたなあ どんなにアメリカにすべての責任を押し付けようとしたって それはただ戦争に突入する
「キッカケ」 を あげつらっているに過ぎないのだ 戦争の根本的な原因は 日本にあるのは歴史の常識
日本が中国大陸で侵略を働いて 国際社会から孤立した事実は 未来永劫 覆る事はないのだよネトウヨ君。

22. 2018年6月10日 17:35:29 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[3131]
  チャップリンがその映画のセリフで、一人殺せば殺人犯、沢山殺せば英雄だ、と皮肉ったが、100円の菓子を金を払わずに持ち帰れば万引き犯、公金や公有地を官邸で特定の民間事業者に与えれば正当な実務となるのも皮肉である。
   いわば巨悪という表現があるように、内閣府の如く霞が関と国会の外の、官邸にもうひとつのビジネス空間を作ってしまい、そこで霞が関に居る筈の経済産業官僚が血税を事業者へ斡旋し、国会に属している筈の総理と閣僚がその代表者となって容認する構図は、まさに巨悪システムの究極であろう。
   安倍首相は当初「私の持ったハンマーで岩盤規制を打ち砕きます」、と豪語、「私の内閣は仕事師内閣です」と胸を張ったが、今は「私は一切関係ありません」と黙秘、嵐が通り過ぎるのを首を引っ込めて待っている有様である。
   租税主義システムは、国民から徴税した公金で社会を維持する制度であり、互助組織同様、あるいは保険制度同様、徴税した税金は必要に応じて社会のインフラや国民福祉に活用するのが、憲法が謳う基礎的条件である。
   人は誰でも不健康な時も生活苦の時もあり、その時の為にこそ血税が使用されるべきであり、それが租税主義の原則であるが、霞が関でも国会でも無いところで、公邸を舞台に議会の承認も無く、公金の民間事業者への払い下げが密かに行われている現状は血税の収奪であり、納税者への背任、つまり犯罪である。
  その結果の歪が、世間のそこここに表れており、その極一部が映画化されているに過ぎない。高度経済成長期にはニューヨークのビルを真似て高層ビルが乱立したが、それを建てたのは内閣でも官僚でも無く、一度ケガをすれば手当も途切れホームレスを余儀なくされる民衆、つまり納税者であるところ、こういう時の為にこそ血税が使用されるべきであったが、巨悪の構造により、無視されていただけである。
   この映画を成る程と思わず、何だかんだと理屈を付けて敢えてテーマを批判する者は、租税主義システムの意味を全く取り違え、公金を私物化することに抵抗の無い、視たいものしか視ない、視たくないものは視ない者だけである。

23. 2018年6月10日 18:49:37 : FEkvKKfIAQ : xgY6BKRe8ww[1]
>>19
とりあえず指摘しておくが万引き家族は先行上映が全国300箇所くらいでやってたんだよ
ソースも貼っておく
ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO31305630S8A600C1CC1000/

24. 2018年6月27日 15:51:36 : wgLnjNHh3I : JMEnTObgYMs[-4627]

映画「万引き家族」にパチンカスがいて笑った

  ↓   ↓

[映画.com ニュース] 第71回カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールを獲得した是枝裕和監督作「万引き家族」の本編映像が、このほどお披露目された。万引きで生計を立てている一家の祖母・初枝を演じた樹木希林が、華麗な“盗み”を披露するシーンを収めている。

・中略

映像は、真っ昼間からパチンコに熱を入れ、ボタンを押しながら夢中でパチンコ台と向き合う初枝の姿を活写。隣に座っている客が席を立った瞬間、しれっと出玉を拝借する初枝。1ケースごと“盗む”という大胆な犯行だったためか、勿論周囲の人々にはバレバレだ。目が合った客に対して「しーっ」と口止めした初枝は、ずるがしこそうにほほ笑んだ後、何事もなかったかのようにご機嫌にパチンコを打ち続ける。

h ttps://eiga.com/news/20180530/13/

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

25. 2018年6月27日 15:55:18 : wgLnjNHh3I : JMEnTObgYMs[-4626]

>>21

今はアカ共産党が中国大陸で侵略を働いて 習近平独裁国家になっていることには目を瞑ってるバカアカのシナ傀儡

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

26. 2018年7月03日 06:57:26 : picqV9RgVg : R_P4fJ@dVCs[1]
貴方の文章に感動しました!
万引きが仕方ないなら、クリーニング店で一生懸命働いた給料を誰かに不当に奪われても、色々な事情があるから仕方ないね、って感じで許せるんですね。心が広い(^^)

27. 2019年4月24日 17:09:23 : 5FfzlLzgXY : TUFOSm1DTmxCbEU=[7] 報告
この映画へ出たと知ってから、リリー・フランキーさん大嫌いになった。
やったらCMに出るあの女優もね。


BBの覚醒記録 

「万引き家族」は「在日家族」だ! 反日左翼監督・是枝裕和 《拡散希望》

2018-08-12 13:10:06 | 売国奴
https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/c2ef773925ba0e5b84d3de1c9b7083eb

(略)

>「しまった、日本名にしておけばよかった」と思った。(辛淑玉)
>ドロボウしたことを悪いとは思わなかったが、朝鮮名がバレたことは失敗だったと後悔した。
>「辛 淑玉 の名前は抹殺だぁ、今度やるときは、日本名にしてやろう」と思い、戦利品を持って家に帰った。

「ドロボウしたことを悪いとは思わなかったが」。
多くの鮮人の精神レベル、そのままです。
悪いことをする時は、日本人だと名乗る、というのも鮮人特有。


在日社会は、辛淑玉という女性をなぜ放置しているのでしょう。在日のイメージを一人で貶めているというのに。


28. 2019年4月24日 17:32:17 : 5FfzlLzgXY : TUFOSm1DTmxCbEU=[8] 報告
やっぱり真っ赤な左巻きだったんだ。MUNAKUSO

長崎県立大村高校卒業生同窓会
http://omura-highschool.net/2018/06/01/41608/

ニュースヴィジョン

漫画家 / 評論家孫向文
2018年5月27日15時00分

日本人は万引き民族なのか?カンヌ受賞を歴史プロパガンダにした「是枝裕和監督の功罪」
https://news-vision.jp/article/188378/

(略)

問題をテーマにした作品が賞を獲る傾向の強いカンヌ映画祭と、狙いすましたかのようにその数日前に韓国紙で歴史問題を日本社会に結びつける発言をする映画監督。私には持ちつ持たれつの関係のように思えます。カンヌを制した日本人監督には、今後も国際舞台での発言の機会が用意されることでしょう。そのたびに今回のような発言をしたら、全世界へ発信する左派の便利な広告塔になるのは目に見えています。

■親が子供に窃盗させるのは中国の日常だ!? 是枝監督が世界に発信したい偽日本像

加えて、受賞作品『万引き家族』は、もう一つ別の問題を孕んでいる気がします。

作品は、万引きをしないと生活できない、ある貧困層の家族の物語です。さらに幼稚園くらいの子供に万引きをさせるという衝撃な内容です。根底には「日本人の貧困層は生活保護を貰わないと生活していけない」という監督の思い込みがあるようで、それを日本社会が抱える病巣のごとく描きたいようです。

しかしながら、作中の家族は全員が肢体健全で、簡単な体力労働でも食費を稼ぐことが可能です。中国から移住した私から見れば、現在の日本はそれほど過酷な格差社会ではないと感じています。本当に過酷な格差社会である中国では、実際80年代から現在に至るまで、親が自分の子供に窃盗行為をさせるのは、日常茶飯事です。子供であれば、窃盗行為をしてもすぐに釈放される中国では、その法律すら悪用する親がいるので、このような事態が起きているのです。日本には100%「ない」とは言えませんが、ごくごく一部ではないでしょうか。

たとえばフランスの善意のリベラル批評家がこの作品を見れば、「日本にはこのような底辺社会が普通に存在するのか」と思うのではないでしょうか。私が小学生の頃にも、こんなエピソードもありました。『家なき子』(日本テレビ系)が流行した時に、ドラマを観た同級生は、日本に詳しい私に「日本人は親が犯罪者なら、子供も差別されますか? そんな家族連帯責任の国が怖い」と言ってきました。劇中の片島先生の父親は前科者で、ヤクザに脅されるという誇張されたエピソードについてでした。もちろん、私が見た日本にはそんな差別は存在していません。外国人にとっての「日本」はこの程度なのです。

つまり、是枝監督の「利敵行為」は誤った歴史認識の発言だけではありません、受賞作品自体が日本国を醜化するフィクションなのです。

世界の映像業界が左派に主導となっている実態を冷静に見てください。あちらに有利な発言をした者に受賞させる風潮になっていないでしょうか。2012年のノーベル文学賞受賞者・莫言氏が良い例です。ノーベル賞委員会は、2010年に民主派活動家の故・劉暁波氏にノーベル平和賞を授与したのですが、中国共産党がこれに激昂。委員会はそれに怯え、翌々年に中国作家協会の副主席で、自由な文学活動を「検閲」する体制側にいる莫言氏に受賞させたのです。当時の中国人の反応は「誰? この人」といったもので、莫言氏の認知度の低さを物語っています。

人気作家である村上春樹氏も「南京大虐殺40万人」と書いて、受賞しやすいと狙ったのかもしれません。こういう暗黙のルールになってしまうと、日本を貶めたい作家が世界を席巻します。

それでも、日本人の皆様は「万引き家族」という映画を応援しますか?


空・日本のこころ‏さんのツイート
https://twitter.com/tyo21sky/status/676501659833397248(抜粋)

空 🇯🇵日本のこころ‏ @tyo21sky

共産党だった!是枝裕和監督

早大卒
BPO委員長代行
曾祖父は鹿児島
推薦図書は姜尚中
山田洋次と釜山映画祭

辺野古基金
映画人九条の会
秘密保護法・戦争法案反対

暴言「沖縄は民主主義の危機。BPOは政治家の駈込み寺じゃない」

(姜尚中氏とのツーショット写真)
12:38 - 2015年12月14日

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