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辺野古移設、反対の県民大会 翁長知事を追悼 昨年の倍、7万人が参加 
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/141.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 11 日 18:50:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

辺野古移設、反対の県民大会 翁長知事を追悼
https://www.asahi.com/articles/ASL8C4W6KL8CTPOB007.html
2018年8月11日15時53分 朝日新聞


「辺野古基地NO!」のメッセージボードを一斉に掲げる参加者たち=2018年8月11日午後0時3分、那覇市の奥武山陸上競技場、伊東聖撮影


故翁長雄志知事への弔いの黙禱(もくとう)をする参加者たち=2018年8月11日午前11時2分、那覇市、小宮路勝撮影


「県民はあきらめない!」のメッセージボードを掲げる参加者たち=2018年8月11日午後0時3分、那覇市の奥武山陸上競技場、伊東聖撮影


沖縄県民大会に合わせた普天間基地移設への抗議集会で、急逝した翁長雄志・沖縄県知事に黙禱(もくとう)する参加者たち=2018年8月11日午前11時32分、東京都豊島区、北村玲奈撮影


故翁長雄志知事最後の言葉を目をうるませながら話す次男の雄治さん=2018年8月11日午前11時4分、那覇市、小宮路勝撮影


沖縄県民大会に合わせて行われた抗議集会で、米軍普天間飛行場の移設に反対の声をあげる参加者=2018年8月11日午後0時31分、東京都豊島区、北村玲奈撮影


沖縄県民大会に合せて行われた抗議集会に、ジュゴンのかぶり物をつけて参加する人たち=2018年8月11日午前11時16分、東京都豊島区、北村玲奈撮影


急逝した翁長雄志・沖縄県知事の写真を掲げ、デモ行進する人たち=2018年8月11日午後0時58分、東京都豊島区、北村玲奈撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画で名護市辺野古の海に土砂が投入されるのを前に、建設断念を求める県民大会が11日、那覇市の奥武山(おうのやま)陸上競技場であった。主催者発表で7万人が集まり、急逝した翁長雄志(おながたけし)知事を追悼するとともに、辺野古に新たな基地は造らせないという意思を改めて示した。

 初めに参加者全員が、8日に亡くなった翁長氏を悼んで黙禱(もくとう)した。壇上には、翁長氏がかぶる予定だった、大会テーマカラーのブルーの帽子が置かれた。知事の職務代理者の謝花(じゃはな)喜一郎副知事はあいさつで、国が17日にも土砂投入を始める予定で、県が埋め立て承認の撤回の手続きを進めていることに触れ「知事の強い思いを受け止め、我々も毅然(きぜん)として判断していく」と述べた。

 大会は、翁長氏を支えてきた社民、共産などの政党、市民団体などでつくるオール沖縄会議の主催。大会に合わせ、東京や名古屋でも集会やデモ活動があった。



県民大会で新基地建設に抗議 翁長知事最後の言葉も(18/08/11)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133842.html


 8日に翁長知事が亡くなった沖縄県では、名護市辺野古の新基地建設に抗議する大規模な県民大会が開かれています。

 (久田友也記者報告)
 亡くなった翁長知事も出席を希望していた大会会場では現在、知事の職務を代行する謝花喜一郎副知事が壇上に立っています。大会では冒頭、翁長知事に黙祷(もくとう)が捧げられた後、息子で那覇市議会議員の翁長雄治さんが生前の知事から伝えられた言葉を紹介しました。

 翁長知事の次男・翁長雄治那覇市議:「最後まで頑張りましたが、残念な結果となりました。ウチナーンチュが心を一つにして闘う時には『お前が想像するよりもはるかに大きな力になる』と何度も何度も言われてきました」

 壇上には、翁長知事が座るはずだった椅子に知事が11日に身に着ける予定だったという帽子が置かれました。大会ではこの後、知事の遺志を受け継ぎ、新基地建設断念を求める決議が採択される予定です。


【日本ニュース】沖縄県民大会:辺野古移設反対 翁長知事悼み黙とう

毎日新聞のニュース 2018/08/10 に公開


<中継>辺野古基地建設断念を求める「8.11沖縄県民大会」 2018-8-11
























































 

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コメント
1. 日高見連邦共和国[9481] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年8月11日 19:04:49 : 3F5iwleySA : SHgyB_jy2Rg[38] 報告

岩手から、私も諦めませんから!!
2. 2018年8月11日 19:46:05 : bc6t8nullQ : Q8jkFTs8rEc[5] 報告
普天間飛行場 県内移設反対 沖縄県民大会に7万人
毎日新聞2018年8月11日 14時11分(最終更新 8月11日 16時03分)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、政府が17日にも予定している埋め立て予定海域への土砂投入に反対する沖縄県民大会が11日、那覇市の奥武山陸上競技場であり、主催者発表で約7万人が参加した。膵(すい)がんのため8日に亡くなった翁長雄志知事の代理として、謝花喜一郎副知事があいさつ。翁長知事が表明していた、前知事による埋め立て承認の撤回について「辺野古に新基地は造らせないという翁長知事の強く熱い思いを受け止め、毅然(きぜん)と判断する」と述べた。

 大会では「直ちに国は埋め立て工事を中止し、新基地建設計画を断念すべきである」とする決議を採択した。

https://mainichi.jp/articles/20180811/k00/00e/040/294000c

3. 2018年8月11日 21:35:09 : Bzcry5rnRc : OBey@uSUaXs[25] 報告
反対集会じゃんじゃんやってください、辺野古でも反対集会しましょう。東京や大阪でもやりましょう。
4. 2018年8月11日 22:27:28 : FihR7U8hTQ : 4Cn8SwptRF0[873] 報告
沖縄だけでなく日本全国で反安倍の人たちが心をひとつにしたら必ず倒閣できると信じています。
5. 2018年8月11日 23:11:01 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[3692] 報告
えらい盛り上がってるな
本土でもこれぐらい
安倍辞めろーで盛り上がってもらいたいもんだ
6. 2018年8月11日 23:25:44 : Z0LaAKC6JA : al@Ndw@9NG4[506] 報告
異常なほどの意地の悪さで沖縄の人たちを、そして翁長さんを、いじめていじめていじめ抜いたアベとスガ――翁長さん、どんなに無念だったことでしょう。

森友や加計など、腐乱死体のように腐りきった自民党の姿がくっきりと見えてきて、いたるところで「ノーモア・アベ」の声が聴かれるようになりました。この声が日本中を覆いつくす日も近いと思われます。

翁長さん、もう苦しまなくてもいいのです。
どうか静かにおやすみください。

7. 2018年8月11日 23:26:35 : bc6t8nullQ : Q8jkFTs8rEc[6] 報告
「知事の熱い思い受け止めしっかり判断」 謝花喜一郎副知事あいさつ全文 8・11県民大会
2018年8月11日 18:07 琉球新報

 「辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」で、県知事職務代理者の謝花喜一郎副知事のあいさつは以下の通り。


 ハイサイ、ぐすーよーちゅうがなびら。沖縄県副知事の謝花です。本日は県知事の職務代理としてごあいさつを申し上げることになりました。よろしくお願いします。本日の県民大会の開催にあたり、雨天にもかかわらず多くの皆さまにお集まりいただき感謝申し上げます。

 本日の県民大会には翁長知事が直接皆さまの前でごあいさつすることを予定しておりましが、ご承知の通り8月8日、翁長知事は膵臓がん多発がん転移により逝去されました。わたし自身、知事の回復を心から願っておりましたが、このような結果になり誠に残念でなりません。翁長知事のご冥福を心から申し上げます。

 翁長知事は平成26年12月の就任から辺野古新基地建設阻止を県政運営の柱とし、県民のために自らをなげうちながらその実現に取り組んできました。知事は政府との会談やワシントン訪問など機会あるごとに辺野古に新基地は造らせないと訴え、政府による基地政策の理不尽さを県民の立場から真剣に指摘し、沖縄の自治と民主主義を守ろうという強い気持ちを持ち、その実現に努力を続けてこられました。

 知事は就任してから辺野古新基地建設問題に取り組み、前知事が行った埋め立て承認は環境保全等多くの疑問があったことからこれを取り消しました。その後和解が成立し、国が埋め立て工事をいったん中止しました。そして県は岩礁破砕許可に伴う差し止め訴訟の提起などを行った。これらの取り組みにより通常の埋め立て工事に比べ、新基地の埋め立て工事の着手は約3年遅れました。

 まさに闘いがここからということで志半ばに病に倒れ本当に無念だっただろうと思います。翁長知事はわたしと8月4日に面談した際、一日一日しっかりと公務を着実にこなし、県民からのわたしへの付託に応えていきたいというのは、撤回のことだとわたしに話されていた。

 知事の思いを深く受け止め、私たちも辺野古に新基地は造らせないという公約実現に向けて、全力で取りくんでまいりたいと思います。翁長知事が県民のためにまさに命を削ってまで辺野古新基地反対を貫いた姿勢は末永く後生まで語り継がれるものだと思います。

 これまで新基地建設に反対する県民の民意が繰り返し示されているにもかかわらず、民意を無視し、新基地建設を強行する政府に対して多くの県民が激しい怒りを抱いていることを政府は理解すべきであります。政府は全体の実施設計や環境保全対策を示すこともなく、公有水面埋め立て工事に着工し、またサンゴ類を事前に移植することなく工事を行うなど承認を得ないで、環境保全図書の記載等々異なる方法で工事を実施しております。

 また、独自調査によるC5護岸設計箇所が軟弱地盤で、護岸倒壊等の危険性があることが判明したことや、活断層の存在が専門家から指摘されていること、辺野古新基地が完成したときには沖縄高専の校舎などが米国防総省の基準の高さ制限に抵触するなどさまざまな事実が判明しております。

 沖縄県は再三にわたり行政指導や紹介を行っているが、政府は真摯(しんし)に向きあうことなく、工事を続けています。政府はこれまで工事を強硬し続けており、8月17日には埋め立て土砂を投入するとしています。

 これは県民の民意や美しいサンゴに彩られた辺野古大浦湾の自然環境への配慮を無視したものと言わざるを得ず、とうてい容認できない。翁長雄志知事は「政府はなりふりかまわず、やっきになっており、県民の無力感、あきらめ感をさそおうとしているが、県民の権利を守り、新基地の危険を子や孫に背負わせないため、ここであきらめるわけにはいかない」と言っていた。

 普天間飛行場の所属機については平成28年12月に名護市安部にオスプレイが墜落し、平成29年10月に東恩高江の牧草地にCH53Eへりが不時着炎上した。同年12月には子どもたちにとって一番安全であるべき場所の宜野湾市の保育園にCH53Eヘリの部品が落下し、同じ月に普天間第二小にヘリの窓枠の落下事故が起きるなど、まさに県民が危惧していたとおり、県民の命に関わりかねない事故が頻発しており、強い怒りと憤りを禁じ得ない。沖縄県はこれまで政府に対して普天間飛行場の一日も早い危険性除去のために5年以内の運用停止を求めてきた。県議会でも今年2月、政府が約束した平成31年2月末日をまたずにただちに、同飛行場の運用停止を求める意見書を全会一致で可決しているが政府はこれらの求めに対応せず危険性を放置している。

 沖縄県は今般、埋め立て承認を撤回すべき事由があるとの結論にいたり、撤回に向けた手続きとして、沖縄防衛局に対して聴聞を行い、審理が終了しました。現在聴聞審理の結果が取りまとめられているところですが、埋め立て承認の撤回については主宰者による聴聞の審理状況も踏まえ、県政をお預かりしているわれわれとして、辺野古に新基地は作らせないという翁長知事の強く熱い思いを受け止め、そして引き続きしっかり毅然として判断していきます。これからも県民一丸となって心を一つにして、ともに頑張っていきましょう。ゆたさるぐとう 、うにげーさびら。ありがとうございます。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-780484.html

8. 2018年8月11日 23:30:50 : bc6t8nullQ : Q8jkFTs8rEc[7] 報告
翁長雄志知事最後の言葉(次男・翁長雄治那覇市議あいさつ全文) 8・11県民大会
2018年8月11日 12:49 琉球新報

 「辺野古新基地建設断念を求める8・11県民大会」で故翁長雄志知事の次男、翁長雄治那覇市議が登壇し「故翁長雄志知事最後の言葉」を述べた。全文は以下の通り。


 はいさい、ぐすーよーちゅうがなびら。8・11県民大会にご参集の県民のみなさま、こんにちは。ただいまご紹介いただきました故翁長雄志の次男、翁長雄治と申します。

 県民のみなさま、多くの全国のみなさまに父の体のことでご心配をおかけしました。みなさまのご期待に添えるように最後まで頑張りましたが、残念な結果となりました。申し訳ございませんでした。

 最後の最後までどうやったら辺野古新基地建設を止められるのか、一生懸命病室のベッドの上でも資料を読みあさり頑張っておりました。

 今日は登壇をさせていただくのか、お願いをしていいのか、寸前まで迷いましたが、おそらくこれが最後の機会になるのではないかと思い、上がらせていただきました。今日は父が生前よく話していたこと、私に話していたこと、みなさまの前で話していたことを改めてお話しさせていただきたいと思います。

 沖縄に辺野古に新基地をつくる。どれほどの大義名分があるのでしょうか。そういう説明がしっかりとなされてきたのでしょうか。全国が受け入れないから沖縄に置いておけばいい。今われわれが納得できない、そういうものを将来の子どもたちに残してしまうんでしょうか。県民のみなさま、今一度しっかりわれわれの思いを形にしましょう。

 父は生前、「沖縄は試練の連続だ。しかし、一度もウチナーンチュとしての誇りを捨てることなく闘い続けてきた。ウチナーンチュが心を一つにして闘うときにはおまえが想像するよりもはるかに大きな力になる」と何度も何度も言っていました。現に今回の県民投票の署名も必要署名数の4倍以上になる10万票を集めることができたのは県民の大きな決意だと思います。

 日本全国のみなさま、多くの国民が必要であるというその日米安保、米軍基地。この国土の0・6%にすぎない沖縄に70%以上もあるのはいくらなんでも過重すぎはしませんか。全国的な議論のテーマに挙げていただいて、この問題は沖縄の問題ではなく日本国の問題、課題だと認識して議論してもらいたい。

 「国の専権事項だから」と言って今責任を持っているわれわれが何もせずに指をくわえているわけにはいきません。

 オール沖縄の大きな潮流は政治家のためにあるのではなく政争の具にするものでもございません。オール沖縄はわれわれウチナーンチュの強い決意です。覚悟です。その民意にわれわれ政治家が突き動かされているのです。

 最後までみなさま諦めずに。頑張って見届けることはできませんでしたが、父に翁長雄志に辺野古新基地建設が止められたと報告できるように皆様頑張りましょう。ありがとうございました。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-780354.html

9. 2018年8月12日 06:05:42 : cG9FC2WeQQ : sSwh3RadeGA[2] 報告
翁長氏が亡くなったことで、
県民が危機感を持って

基地返還を国に求める気持を
協力に、あらわした証左。

10. 2018年8月12日 09:47:28 : BS79QrMy5Q : jyNWJJvZ87s[34] 報告
沖縄だけの問題ではない、日本の国として沖縄の自然を守る義務がある、それに無関心と無視を装う安倍晋三は許せない。日本各地でデモる事が必要だ。
11. 2018年8月12日 16:24:08 : 4nNfDhs9tg : XXTi_7d8MBg[2] 報告
熱はまだ冷めていないと言うことだ。

これはひとつのチャンスなので大事にしてほしい。

きっちりとした後任を速やかに。

また、知事のダメだった点はそれとして速やかに修正を。

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