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石破氏改憲の正論 9条の意味を主権者に説明する責任がある ここがおかしい 小林節が斬る!(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/697.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 26 日 09:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


石破氏改憲の正論 9条の意味を主権者に説明する責任がある ここがおかしい 小林節が斬る!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/236207
2018年8月26日 日刊ゲンダイ

 自民党総裁選に立候補する意思を表明した石破茂代議士は、9条2項(戦力の不保持と交戦権の否認)を残して「自衛隊」を明記する首相の改憲案に対して、2項を削除する党の草案の正当性を主張している。その際に、「(党として)9条の意味を(主権者)国民に理解してもらう努力がまだ足りない」と反省の弁も述べた。それは、「(国民の)理解なき9条改正をスケジュールありきでやるべきではない」からである。

 これはもっともな話である。

 既に40年間も改憲論議にかかわって来た私は、今日に至っても主権者国民大衆が憲法9条について共通の理解に達していない事実に愕然とすることがある。

 まず、9条1項の「戦争の放棄」については、「だからもう戦争はないのだ」(?)と言い切る者がいれば、「それでも、戦争は他国がその気になればあちらからやって来る」と言う者がいる。2項の「戦力の放棄」と「交戦権の否認」については、「だから自衛隊は違憲だ」と言い切る者がいれば、「自衛隊は、わが国が他国から襲われた場合にそれを排除するための必要最小限の実力だから戦力ではない」(?)と言う者がいる。

 制定後72年近くもたっているのに、国の最高法規の重要条文について、主権者国民の間に共通の理解が存在していないとは、不思議で、不幸なことである。

 それは、戦後ほとんどの期間にわたり政権を担って来た自民党の責任であろう。つまり、政府が公式に「9条と自衛隊の関係」について国民にきちんと説明して理解してもらう努力を怠って来たからである。

 だから、今回こそは、「災害派遣等で日夜、国民の生命・財産を守ってくれている自衛隊が学者から違憲だと言われるのは失礼である」といった情緒的な理由ではなく、世界史の現実の中でわが国の安全保障政策はどうあるべきか? という観点から、首相と石破代議士は、公開討論で、堂々と持論を開陳して世論をリード・教育すべきである。それこそが日本国の宰相の座を争う者の責任であろう。

 遅きに失したきらいはあるが、それでもこれは広く公論に決すべき事柄である。



小林節 慶応大名誉教授
1949年生まれ。都立新宿高を経て慶大法学部卒。法学博士、弁護士。米ハーバード大法科大学院のロ客員研究員などを経て慶大教授。現在は名誉教授。「朝まで生テレビ!」などに出演。憲法、英米法の論客として知られる。14年の安保関連法制の国会審議の際、衆院憲法調査査会で「集団的自衛権の行使は違憲」と発言し、その後の国民的な反対運動の象徴的存在となる。「白熱講義! 日本国憲法改正」など著書多数。新著は竹田恒泰氏との共著「憲法の真髄」(ベスト新著)







 

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コメント
1. 中川隆[-13695] koaQ7Jey 2018年8月26日 09:34:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18094] 報告

朝鮮から改憲を阻止しろと指示が出てるんだよ:


石破茂は北朝鮮工作員

美女接待ハニートラップ 石破自身が東電の大株主、娘が早稲田から東電入社 2017年08月16日
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2072761.html

軍事ヲタク石破茂は、北朝鮮美女接待ハニートラップにハマった売国奴なのか?北朝鮮工作員なのか?


以下転載
https://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12078684869.html
「週刊文春」平成15年5月1日・8日合併号
“北朝鮮で女をおねだりした「拉致議連」代議士”

↓ ↓ ↓



「噂の真相」2003年12月号
■石破茂防衛庁長官(現・自民党政調会長、衆院議員)の由々しき疑惑■(「噂の真相」03.12号)

1992年に石破が金丸訪朝団メンバーとして平壌を訪問した際に「女をあてがった」との北朝鮮政府高官の永田町を直撃するミサイル級の爆弾発言が遂に飛び出した…。

(中略)

実は今から半年ほど前、「週刊文春」(5.1−8号)が

「北朝鮮で女をおねだりした『拉致議連』代議士」なる特集記事を掲載。
その中で北朝鮮高官のこんなコメントを紹介したことがある。

「…。彼(拉致議連に所属するある議員)が共和国に来た時は、『女、女!』と要求してみなを苦笑させました。それでもしつこく要求してきて、結局その議員は女の子と夜を過ごしました」

記事では実名を伏せられているものの、実はこの「拉致議連に所属するある議員」こそ防衛庁長官就任前に拉致議連会長をつとめていた、石破茂だというのである。
(中略)

本誌があらためて取材を行ったところ、少なくとも、北朝鮮高官が石破について「女をあてがった」という発言をしていたのは紛れもない事実だった。
北の高官からその発言を聞いたのは今年3月、平壌入りした訪朝団のメンバーだった。

(中略)

「…『日本の政治家は女にだらしがない』『今、日本の防衛庁長官をやっている政治家も女にだらしがない』という発言だった」

そしてこの訪朝団メンバーが「それは石破茂のことか」と問いただすと、対文協職員はうなずきながら、こう語ったという。

「10年ほど前、このカラオケバーにきた。そして水割りを飲んで『女、女』と要求してきた。そこで一旦泊まっていた高麗ホテルに帰し、女性をホテルに連れて行った。…」

(中略)

また、北の高官から石破に関する話を聞いたのは、3月の訪朝団メンバーだけではなかった。

ここ数年の間、何度か訪朝しているあるマスコミ関係者が今年に入ってからの訪朝で、孫哲秀対文協日本副局長、李成浩対文協日本課長からほとんど同様の話を聞いていたことも確認できた。

(中略)

「…。その政治家の実名は口にしませんでしたが、10年ほど前、“若くて三白眼の代議士”が小指を立てて、『これ、いないの?』と要求したというのです。『この政治家は共和国の人間に似ている』ともいっていました。そして部屋での“サービス”を受けたと聞きました」

(後略)

石破茂、北朝鮮で女をおねだりし工作員となり、制裁に反対した売国奴・田母神「石破に騙されるな」
↓ ↓ ↓

2008年03月01日
東ドイツ秘密警察「自民党衆院議員・石破茂氏は北朝鮮で美女をあてがわれた」
告発大スクープ:
『週刊現代』2008年3月15日号

元東ドイツ秘密警察幹部が爆弾発言

「石破茂防衛相は、北朝鮮で美女をあてがわれた!」盗撮されたビデオも!


北朝鮮におけるキーセン接待の模様まで打ち明けた。

 「100人近くの国会議員を接待するため、向こうでは女性をずらりと用意していてね。

ひとりひとり選ぶような格好になったんだ。それで議員同士で醜い争いになってね。
このとき石破なんかは、『これは僕の担当だから、手を付けちゃ駄目だよ』と譲らない。

さすがに訪朝団も、彼女たちの宿舎への持ち帰りは禁じていたようだけど、次の日に空港に向かう車中で、『あの子はよかった』としつこくてね。北朝鮮には筒抜けなのに、そんなことも分からないのだろうか」

  狡猾の人  森 功
――――――――――


↓ ↓ ↓

石破茂、北朝鮮で女をおねだりし工作員となり、制裁に反対した売国奴・田母神「石破に騙されるな」
月刊「正論」2012年10月号
島田洋一ブログ (Shimada Yoichi Blog)より


http://island.iza.ne.jp/blog/entry/2850347/
西村眞悟氏が回想する「小泉訪朝」当日の石破茂氏

 発売中の月刊『正論』10月号、「特集拉致10年」に寄せた論文で、西村眞悟・元拉致議連幹事長が、小泉訪朝当日の動きを次のように伝えている。

(中略)

その時、家族と飯倉公館に行くという拉致議連会長が、幹事長である私に、飯倉には「私(会長)と誰々だけ来てくれと政府が言っている」と言うので、私は、「われわれは超党派の議連なんだよ。君はその政府の要求を受け入れてきたのか」と言った。その時の彼の困った表情を思い出す。……数日後、彼は入閣し拉致議連会長を辞めた。

 この拉致議連会長とは石破茂氏である。

氏はその後、拉致問題の集会に顔を出すこともなく、北のミサイルが飛んで来かねないので経済制裁に反対する(ミサイル防衛が整うまで制裁は発動すべきでない)など、家族会・救う会・拉致議連の運動方針とは異なる立場を取ることが多かった。

 実際、制裁を発動してもミサイルなど飛んで来ていないので、安全保障専門家としての資質にも疑問符が付く。

と言うより、北が石破氏の発言(元防衛庁長官のものとしてそれなりの重みを持つ)を聞けば、日本に経済制裁をやめさせるにはミサイル発射をほのめかしさえすればよいと感じるだろう。政治家なら、心理戦の一環として、北の「暴発カード」など泰然と無視する姿勢を見せねばならない。


■お粗末な日本版ネオコンの知的水準−空疎な人格と危険思想の背景を剥ぐ!■(「噂の真相」03.9号)

★実態はバカジュニアと軍事オタク

(前略)前述した「ネオコン」中心のメンバーの顔ぶれを見ていると、

ある事実に気付かされる。

それは、安倍、石破、浜田、中谷、と、

(親の地盤を引き継いだ)二世議員、三世議員がその大半を占めるという事実だ。

しかも、関係者に聞いてみると、いずれもあまり評判が芳ばしくないのである。

「たしかに、デキの悪い典型的なボンボンが多いね。

石破(現・自民党政調会長)は初当選で遊説を終えた後、

母親に駆け寄って『ママ、これで良かった?』と尋ねたという逸話があるほどのマザコンだし、


安倍晋三(元自民党総裁)なんて学生時代(成蹊大学時代)ほとんど勉強しないで

遊びほうけていたドラ息子。

南カリフォルニア大学に留学させてもらいながら、卒業もできずに帰国し、

父親と関係が深かった神戸製鋼に入れてもらうという有り様だった。


浜田(ハマコーの息子)も地元では父親の威光をカサにきたタチの悪い不良だったというし…」(前出・記者)

こんな連中が偉そうに「日本人も血を流せ」と叫んでいるのだから悪い冗談としか思えないが、

ある中堅議員はこう解説する。

「ボンボンだからこそだよ。防衛問題は経済などと違って比較的単純だから、

頭が悪かろうが勉強嫌いだろうが、少しかじるだけでもっともらしいことを語れるからね。

そういう意味で防衛問題は、親から地盤や看板を引き継ぎ、

選挙にも金にも苦労しないバカ二世議員・三世議員がヒマにあかせてやるにはうってつけなんだ」(中略)

「彼らはたしかに軍事知識にはそこそこ詳しいが、

総合的な外交戦略はおろか外交に関する基礎知識すらまったくない。

最近、偉そうに外交について語っている安倍なんかにしても、

その中身は間違いだらけだし、米田にいたっては二世ではないけど

『やられたらやりかえせ』というヤクザのドンパチのようなことしか語れない。…(笑)」(後略)


http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5037.html


若き日の石破茂。1992年に金丸訪朝団メンバーとして平壌を訪問し、女をしつこくおねだりし、美女をあてがわれ、ビデオを撮影され、北朝鮮工作員となり、北朝鮮への制裁に反対した売国奴。


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1114.html

2012年自民党総裁選のしばらく後で、新人議員時代(1990年)に金丸訪朝団に参加して北朝鮮で美女の接待を受けていたことが報じられた
(現在までのところ石破側からの否定発言は出ていない)。


http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/s/%C0%D0%C7%CB%CC%D0


★石破茂 (いしば しげる、1957年(昭和32年)生)


・プロテスタント系では日本最大となる日本基督教団の鳥取教会で洗礼を受けた。今は韓国系教団で知られている。


・1992年に金丸訪朝団メンバーとして平壌を訪問し、女をしつこくおねだりし、美女をあてがわれ、ビデオを撮影され、北朝鮮工作員となり、北朝鮮への制裁に反対した。

北朝鮮対文協職員「『女、女』と要求してきた。そこで一旦泊まっていた高麗ホテルに帰し、女性をホテルに連れて行った。」『週刊現代』2008年3月15日号

元東ドイツ秘密警察幹部が爆弾発言

「石破茂防衛相は、北朝鮮で美女をあてがわれた!」盗撮されたビデオも!


・石破が代表を務める自民党鳥取県第1選挙区支部が、在日韓国人が経営する鳥取市内のパチンコ企業から2006年から2011年にかけて合計75万円の政治献金を受けていた。返金。


・東京電力が政治家の電力業界での重要度を査定しランク付けしていた上位10議員の内の1人。

石破夫人は昭和電工取締役の娘で、東京電力と昭和電工は兄弟企業。親資本は日本15大財閥の一つの森コンツェルン。

東電は議員秘書等から依頼に応じパーティー券を購入し、一回あたりの購入額を政治資金収支報告書に記載義務のない20万円以下にして東電からの資金の流れが表面化しないようにしていた。

・石破自身が東電の大株主、娘が早稲田から東電入社

・管直人が現地に行った理由

石破茂が東電と密接に連絡をとって癒着していたので、管直人には何の情報も入って来なかった。


(石破茂の過去の主張)

・太平洋戦争は日本による侵略戦争だった

・大東亜共栄圏は侵略戦争遂行のための詭弁でしかなかった

・慰安婦の強制あった(捏造)

・人権擁護法案に賛成

・徴兵制推進

・南京事件容認(捏造)、中共への謝罪必要

・原爆投下の二発目は、反対だが、一発目の投下は肯定

・歴史観は自虐史観そのもの。あまりにも歴史(近現代史)について無知

・リベラル派(理想主義)戦後教育の悪いところそのまま

・女系天皇推進


石破氏は決して平均以下の政治家ではないだろう。しかし一国のリーダーとしては明らかにふさわしくない。
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2072761.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

2. 2017疾風[168] glGCT4JQglaOvpWX 2018年8月26日 13:35:37 : 6KiUALiH2Y : Oa_rqtre98c[48] 報告
九条の意味を正しく理解していないのは石破さんの方じゃないかな。
九条第一項の正しい意味は「国家間の争議を解決する手段としては武力による威嚇や行使を永久に放棄する」という意味ですよ。英語の原文では「dispute」(争議、論争、口論)となっている「紛争」の意味を恣意的に「武力紛争」と曲解して、九条の不当性を訴え改憲の突破口にしようと長年企んできたことが、国民の間で九条にたいする誤解が蔓延している結果となっているんですよね。
日本語でも「特許紛争」と言った場合、会社同士が特許権をめぐって「武力で争う」ことを意味しませんよね。
二項の解釈にしても一項の解釈を踏まえて解釈すべきなのは当然のことではないですか。つまり、一項では自衛戦争までは否定されていないことを前提に二項を解釈するべきです。戦力の不保持も保持が禁止されているのは「国家間の争議を武力による威嚇や行使によって解決するために使用する戦力」のことであり、第二項冒頭追加された「前項の目的を達するため」という「芦田修正」により将来的には自衛のための戦力なら保持することが可能になりました。
これは日本の憲法問題を審議していた極東委員会の共通の認識でもあり、それゆえに、ソ連代表の提案によって、将来日本に軍隊ができた場合に再び暴走することを防止するために、第六十六条の「内閣総理大臣その他の国務大臣は文民(非職業軍人)でなければならない」という条項が追加されたのです。

九条第二項の「国の交戦権は、これを認めない」も現日本国憲法では主権者は国民ですから、将来、国際的争議を解決する手段として、国(政府)が武力による威嚇や行使による解決を実行しようとし、国民が平和的解決策を主張して対立した場合、国が独立した交戦権を持つと、主権者である国民の総意に反して戦争を始めることができることになり「主権在民」が空洞化してしまいますから、そのような事態を防ぐための条項でしょう。

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