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甘利氏「石破氏への苦言」への”国民的違和感”(郷原信郎が斬る)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/273.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 24 日 21:45:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

甘利氏「石破氏への苦言」への”国民的違和感”
2018年9月24日 郷原信郎が斬る


9月20日に行われた自民党総裁選は、安倍晋三総理の勝利に終わったが、対抗馬の石破茂元幹事長が、50票程度と見られていた国会議員票では73票、さらに地方票では45%を獲得し、予想外の「大善戦」となった。

総裁選の結果が明らかになった日の夜、安倍陣営の「選対事務総長」を務めた甘利明氏が、BS日テレの番組に出演した際の発言の内容が、「自民党・甘利氏が石破氏に苦言を呈す」と題するネットニュースで報じられていた。甘利氏は、「近くで専門家として石破さんを評価できるのは国会議員です」などと発言し、石破氏に対する評価については、国会議員票の数が重要で、党員・党友による地方票で45%近くの得票をしたことは重要ではないかのような発言をしたというのである。

そこで私は、次のようなツイートをした。



私のツイートは、急速に拡散され、3日経過した現時点で、リツイートが7700、「いいね」が8700を超えている。ツイートへの返信が220に上っているが、2、3件の例外を除き、すべて「同意」「賛同」と、「この人がまだ政治家をやっていていいのか?」「逃げ回ってる印象」「ほんと最低ですね。」というような甘利氏への批判で埋め尽くされている。

一方で、甘利氏を擁護する返信は殆どない。

一件だけ、私のツイートの直後、「病気なんだから、休んでもいいではないか」という趣旨の返信があったが、私が、すかさず、「睡眠障害で会社を休めますか?『男の生き様』とまで言うのであれば、潔く議員も辞職するか、堂々と国会に出てくるか、どちらかではないですか?」と反論したところ、そのツイートはすぐに削除され、それ以降、甘利擁護ツイートは全く入らなくなった。

ツイッターで、「甘利明」を検索すると、ほかにも、同様の甘利氏への批判ツイートが並でおり、それぞれ多数リツイートされ、同意見の返信を集めている。このようなツイッター上の反応の原因となっているのは、2年余り前のURの土地買収をめぐる「あっせん利得疑惑」の中身、そして、それに対する甘利氏の「政治家としての対応」である。その問題に何の説明責任も果たすことなく、何事もなかったように表舞台に出てきて、圧倒的に劣勢が予想された総裁選で安倍首相と真っ向から戦った石破氏に「苦言」を呈している甘利氏に、多くの国民が強い「違和感」を覚えているのである。

週刊文春による「絵に描いたようなあっせん利得」の報道

2016年1月21日発売の週刊文春が、当時、経済財政担当大臣だった甘利氏の、「UR都市機構」の土地売却への「口利き」をめぐる金銭授受の問題を報じた。

大臣室で、業者から、URとの補償交渉についての相談や依頼を受けて対応し、その場で現金を受領したという信じ難い事実である。甘利氏が自らと秘書の金銭受領を認めたこと、その直後に、UR側が、甘利事務所との12回にわたる接触を認めたことで、この件が「あっせん利得罪」等の犯罪に該当するのではないかが現実の問題となった。

甘利氏は、1月28日に行った記者会見で、大臣室での50万円を含め合計100万円の自らの現金受領と、秘書が500万円を受領したことを認めた上、大臣を辞任した。「口利き」の依頼者側が、面談や金銭授受の場面を録音していると報じられたことから、その録音記録に反しない範囲で最大限自己に有利な説明をしようとしたが、どうしても現金授受は否定できなかったということであろう。

大臣室で、業者から、URとの補償交渉についての相談や依頼を受けて対応し、その場で現金を受領したというのであるから大臣辞任は当然である。甘利氏が自らと秘書の金銭受領を認めたこと、その直後に、UR側が、甘利事務所との12回にわたる接触を認めたことで、私は、甘利氏をめぐる問題を、「絵に描いたようなあっせん利得」と表現した(【甘利大臣、「絵に描いたようなあっせん利得」をどう説明するのか】)。

「睡眠障害」による国会欠席と検察による全面不起訴処分

甘利氏は、大臣辞任の記者会見以降、公の場には一切姿を見せず、国会も欠席し、2月16日の衆院議院運営委員会理事会では、「睡眠障害で1カ月間の自宅療養が必要」との診断書を提出。診断書には15日付で「ストレスを避けて安静にするように」とも書かれていた(2016.2.16付時事)。同年6月1日の通常国会閉会まで4ヵ月にわたって国会を欠席し続けた。

記者会見の場では、「元東京地検特捜部の検事である弁護士」が秘書や経理担当者などの関係者から直接聴取し、関連資料等を確認された結果、とりまとめられた報告書があるとし、「URへの口利き」も「金額交渉への介入」も否定した上で、秘書が、S社側から政治献金として現金を受領しながら一部を使い込んでしまったり、多数回にわたって現金を受領したり、飲食の接待を受けていたことなどについて、「秘書が疑惑を招いていることについての監督責任をとって辞任する」と説明していた。

私は、この時点から、甘利氏が説明しているとおり、「元特捜検事の弁護士による調査」が行われているのか、そもそもそのような弁護士が存在しているのか疑問があると指摘した(【甘利氏疑惑調査の「元特捜弁護士」は、本当に存在するのか】)。

甘利問題、検察が捜査着手を躊躇する理由はない】で詳細に述べたように、URに関連のある閣僚ポストも経験した与党の有力議員としての甘利氏とURとの関係が、「議員としての権限に基づく影響力」の背景になっていると見ることが可能であり、甘利氏本人と秘書がS社側から多額の金銭を受領した事実を認めているのであるから、「議員の権限に基づく影響力を行使した」あっせん利得罪が成立する可能性は十分にある事案だった。

しかし、弁護士団体の告発を受けて、東京地検特捜部が、この事件の捜査を行ったものの、UR側への家宅捜索を形だけ行っただけで、肝心の甘利氏の事務所への強制捜査も、秘書の逮捕等の本格的な捜査は行われることなく、国会の会期終了の前日の5月31日、甘利氏と元秘書2人を不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

そして、甘利氏は、6月6日、政治活動再開を宣言し、神奈川県大和市の事務所の前で、記者の質問に答えた。その際のやり取りを、産経ネットニュースが報じている【甘利元経済再生相会見詳報(上)

 −−国会で一切説明責任を果たさないまま活動を再開することに対する後ろめたさは?

「大臣会見の時にごらんになったと思うが、私に関する調査は丁寧に弁護士さんにやっていただいたわけであります。それは発表させていただきました。それ以降についても調査を再開してほしいと。調査というのは私が直接やるわけではないです。客観性のために第三者がやりますので、それを続けていただきました。これは、捜査の支障をきたすおそれがあるということで一時中断をしましたと、私に連絡がありました。これは私にはどうしようもありません。捜査当局の判断が出ましたので、続けて再開していただきたいとお願いした次第であります」

−−国会の場で説明したいというのは?

「どういう形で説明をしようか、それは今後国会関係者、弁護士と相談して、必ず責任は果たしていきたいと思っています」


検察の不起訴処分と甘利氏の対応についての重大な疑問

検察の不起訴処分と甘利氏の対応についての重大な疑問

甘利氏は、同年9月14日、自民党本部で、突然、記者会見し、事務所の口利きと現金授受問題について、弁護士による独自調査の結果、「捜査機関と異なる結論を導く事実は見当たらなかった」と説明した。しかし、元秘書2人や事務所関係者から聴取したという、調査を担当した弁護士名は明らかにされず、調査報告書も公表されず、「検察の判断と同じ」という結果が示されただけで、僅か10分で終了した。

これに対しては、【甘利氏の説明 不誠実な態度に驚く】(朝日)【甘利氏の政治責任 調査報告書の公表が欠かせない】(愛媛新聞)、【現金授受問題甘利氏会見 「不誠実」「幕引きか】などと多くの新聞の社説で批判の声が上がった。しかし、結局、甘利氏は、「調査結果」を明らかにすることはなく、「国会の場での説明」も行われなかった。

URの道路用地買収をめぐる「口利き」疑惑に関して、大臣室で関係者から直接現金を受領したことまで認めながら、それについての「説明責任」を果たしたとは到底言えない甘利氏が、総裁選が終わった直後に、「専門家たる国会議員」としては「石破氏は評価できない」などというようなことを公言している。そういう甘利氏の姿勢への強い違和感が、私の上記ツイートへの反応につながったということであろう。

甘利氏側の言い分は、@検察によって全面的に不起訴になったので「違法ではなかったこと」が明らかになった。Aその後の衆院選挙(2017年10月)で、「みそぎ」を済ませた、ということかもしれない。

しかし、@について言えば、【特捜検察にとって”屈辱的敗北”に終わった甘利事件】で詳しく述べたように、「起訴できない理由」に関してマスコミで報じられた「検察の非公式説明」は不合理極まりないものであり、実際に、検察審査会への審査申立の結果「不起訴不当」の議決が出されるなど、「国民の目」からは到底納得できないものとされたが、検察は再捜査の結果、再度、強引に不起訴としている。しかも、国会閉会の前日に、公訴時効までまだ十分に期間がある容疑事実についても、丸ごと不起訴にしてしまうなど、方針は最初から決まっていて、不起訴のスケジュールについて、政治的配慮したように思える。法と証拠に基づいて検察が公正に判断した結果とは到底思えない。

また、Aについては、甘利氏は、政治活動再開の際に約束していた「元東京地検特捜部の検事である弁護士」による調査結果の具体的内容も明らかにせず、何の説明も行っていないのであるから、衆議院選挙において、その問題について有権者の判断を受けたとは言えない。

また、甘利氏が、大臣辞任後、「睡眠障害」の診断書を提出して、4ヵ月にもわたって国会を欠席したことについても、甘利氏の「不眠症」が「睡眠障害」という「病気」と診断されるような症状だったのかには疑問がある。

日本睡眠学会「睡眠障害の基礎知識」I.睡眠異常 A.不眠症の定義では、「睡眠障害」としての「不眠症」について、次のような診断基準が書かれている。

夜間中々入眠出来ず寝つくのに普段より2時間以上かかる入眠障害、一旦寝ついても夜中に目が醒め易く2回以上目が醒める中間覚醒、朝起きたときにぐっすり眠った感じの得られない熟眠障害、朝普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまう早朝覚醒などの訴えのどれかがあること。 そしてこの様な不眠の訴えがしばしば見られ(週2回以上)、かつ少なくとも1ヵ月間は持続すること。不眠のため自らが苦痛を感じるか、社会生活または職業的機能が妨げられること。などの全てを満たすことが必要です。

なお精神的なストレスや身体的苦痛のため一時的に夜間良く眠れない状態は、生理学的反応としての不眠ではありますが不眠症とは言いません。


甘利氏の場合、週刊文春で疑惑が報じられたのが1月21日、文春側の取材で、その動きがわかったのが18日頃だ。診断書が作成された2月15日の1ヵ月前の1月15日頃は、スイスで開かれるダボス会議に出席する方針を明らかにするなど「元気いっぱい」だった。その頃から、上記の診断基準のような症状で悩んでいたとは思えない。大臣辞任会見後の甘利氏は、「不眠症とは言いません」とされている「精神的なストレスや身体的苦痛のため一時的に夜間良く眠れない状態」に過ぎなかったのではないかとの「合理的な推測」が可能だ。

甘利氏が、安倍政権の要職に就くことが今後の政局に与える影響

甘利氏は、URの土地買収をめぐり秘書が多額の金銭を受け取り、自らも大臣室で現金を受け取ったという、過去の政治家には殆ど例がない問題が明らかになっているのに、秘書も含め、強制捜査の対象にすらならず、「すべて不起訴」で終わった。極めて疑わしい「睡眠障害」の診断書で4ヵ月も国会を欠席し、公の場に姿を現わさず、不起訴処分となるや、直後に政治活動再開を宣言して、弁護士調査の結果の公表、説明責任を果たすことを約束したのに、それも果たさなかった。

甘利氏が政治家としてどのような実績を上げてきたとしても、URの土地買収をめぐる「口利き」疑惑に関して行ってきたことは、少なくとも国民の目線からすると、“政治家として最低”である。そういう甘利氏が、僅か2年余り後の自民党総裁選で、安倍陣営の選対事務総長という立場で堂々と表舞台に出てきて、国会議員票は少数だったものの党員・党友票では互角の票を集めて善戦した石破氏に対して、「政治家として評価できない」などと「苦言」を呈しているのである。そういう「自民党内での政治家としての評価」は、健全な国民の常識からは全く理解し難いものである。

甘利氏は、第一次安倍政権からの安倍首相の「盟友」であるだけでなく、安倍内閣を支える副総理・財務大臣で、財務省の決裁文書改ざんという前代未聞の不祥事でも辞職させられなかった麻生氏ともかねてから関係が深い。そういう意味で、「安倍一強体制」の下で、「権力に極めて近い関係にある政治家」である。だからこそ、重大な疑惑で大臣辞任した後、国会を欠席して姿を隠し、ろくに説明責任すら果たさないまま政治の表舞台に復帰するという非常識な対応が許されるのではないか。それは、森友・加計学園で、安倍首相ないし昭恵夫人と「親密な関係」にある人物が「厚遇を受ける」ことに対して、誰も異を唱えられず、「忖度」せざるを得なかった構図と全く同じである。

総裁選の党員票での「圧勝」は、選対の中心となった甘利氏などによる石破氏やその支持者への強烈な圧力の「成果」である。一方で、石破氏が地方票の45%を得票したことは、安倍一強体制による傲慢な政権運営への批判、森友・加計学園問題での首相と親密な関係にある者に対する「不当な優遇」への批判が、自民党員の中でも根強いことを示している。

安倍首相が、党員票での「圧勝」の論功行賞として、甘利氏の入閣あるいは党の要職への起用を行って「厚遇」し、一方で、「安倍一強」と堂々と戦った石破氏やその支持者を「冷遇」していくとすれば、国民は、森友・加計学園問題での批判にもかかわらず、全く悔い改めることのない安倍政権の傲慢さを、改めて強く感じることとなるだろう。

ロッキード事件をめぐる受託収賄罪で1972年に逮捕・起訴され有罪判決を受けた佐藤孝行衆議院議員は、1997年9月に発足した第2次橋本改造内閣で初入閣を果たしたが、世論の批判が収まらず、わずか12日間で辞任した。その後、橋本内閣は支持率も低迷し、さらには翌1998年の第18回参議院議員通常選挙で自民党は惨敗した。

有罪確定、執行猶予期間満了から10年以上を経過した収賄前科の問題と、検察で不起訴になった「口利き」「現金授受」疑惑についての説明責任の問題という違いはあるが、登用することへの国民からの「反発」「違和感」が政治情勢に与える影響という面では、参考にすべき事例と言えるだろう。


甘利氏への処遇は、議員票での「圧勝」と、党員票での石破氏の「善戦」を、安倍首相自身がどうみるかを反映したものになるだろう。検察の不起訴処分だけを盾に政治家としての説明責任を回避してきた甘利氏を総裁選後の人事でどう処遇するかに、安倍首相の組閣・党幹部人事への姿勢が問われていると言える。その判断如何では、来年7月の参議院選挙での第一次安倍政権下での「07年参院選惨敗」の悪夢の再来、安倍長期政権の「末期症状」化につながっていく可能性もある。










































 

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コメント
1. 赤かぶ[336] kNSCqYLU 2018年9月24日 22:00:06 : 7nQr1A2BAo : gAaEYwNMc8A[10] 報告




2. 赤かぶ[337] kNSCqYLU 2018年9月24日 22:09:07 : 7nQr1A2BAo : gAaEYwNMc8A[11] 報告





3. 木枯し紋次郎[67] ltiMzYK1luSOn5hZ 2018年9月24日 23:26:48 : 4sQwgrvmvY : e3aGggmMe@k[98] 報告
余り・・・ね。
エラソーに。どの口が言うか?
余り、ガースー、ミウラ、クソジロー、横浜市長のババア・・・
まあ、こういう人たちに何の考えもなく無批判に投票する神奈川県民は、自分で良く考えてほしい。
イシハラや緑のタヌキを知事に選んでしまった東京都民もだが・・・
4. あおしろとらの友[1739] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2018年9月25日 06:41:44 : 57w7WHngFo : j9hdpUfv6sU[5] 報告
気軽に賄賂受け取ってしまう人が ”TPP"(国際間商取引)の交渉やってたんだからね。驚くことに。
5. 2018年9月25日 07:04:20 : vopBsAEHwo : KEj3qWOfJC0[23] 報告

特捜廃止で良いのではないか。

三権分立ができない国に民主主義の体裁だけ整えても仕方がない。

6. スポンのポン[10073] g1iDfIOTgsyDfIOT 2018年9月25日 09:29:51 : YLRU9o6eFk : 5LmaSTbmkbI[383] 報告
 
 
■結論:自民党支持者はすなわち犯罪支持者

    泥棒さん、自民党支持者の家にどうぞ

    自民党は税金泥棒の集団、
    泥棒組合みたいなもの
    その泥棒組合を支持するのが自民支持者
    泥棒さん、遠慮なく自民支持者の家にどうぞ
 
 
 

7. panbet37[948] gpCCgYKOgoKChYKUglKCVg 2018年9月25日 11:44:30 : Qr9zd7oPMA : 65yznvbT8Zc[15] 報告
  郷原さんはいつもブレずに正論をおっしゃる。今の検察にも、こんな秋霜烈日の人がいてほしいのですが。
8. 2018年9月25日 12:39:35 : jkSOeCKhOU : Y@ggfFEjwzQ[3] 報告
ああこれが安倍仲間なんだよ。

食い逃げどころじゃない!

9. 2018年9月25日 12:46:22 : jkSOeCKhOU : Y@ggfFEjwzQ[4] 報告
辞めた時に「武士だ!」とか「潔い」だとか馬鹿馬鹿しい応援があったな。

アソ―の暴言を「麻生節」と言い換えるのと同じ、どうしようもない。

10. 2018年9月25日 20:00:14 : bqSxumkiHM : ojact308L1k[421] 報告
仮病して 禊も済んだ ハイ、復帰
11. 2018年9月25日 20:36:12 : 9DsduxMe3E : tUZ17VeHuPg[18] 報告
犯罪者が発言する場所は国会でもマスゴミでもない。
社会のルールを逸脱してもらった輩は卑怯者だ。
卑怯者の言は言霊が汚される。
だかな喋るな・・
12. 2018年9月25日 21:34:38 : IjfO7kEPv6 : lRjVmLVt2OY[5] 報告
「近くで専門家として甘利さんを評価できるのは国会議員です」だとすれば、国会議員の皆さん、こんな犯罪者をリーダーに戴いていて良いのでしょうか?安倍政権の真の支持率は国民全体を分母にすればせいぜい10%程度ではありませんか?
13. 2018年9月25日 22:19:53 : Ulg7WV0JLE : I7OiBfyx0Nk[4] 報告
悪の組織「自民党」を倒そう。
14. 2018年9月26日 10:34:32 : BS79QrMy5Q : jyNWJJvZ87s[364] 報告
神奈川県民は甘利、菅義偉、小泉進次郎、などよくもこれだけの極悪政治屋を当選させる。何を支持できるのか全くなくただミーハー的な政治音痴の県民が余りに多すぎる。政治はその場限りのイベントではない、自分達の生活に直結している事をもっと身をもって感じて欲しい。東京都の小池知事にしてもあれほど改革めいたことを言いながら結局何もできないで時間と税金の無駄だったことが証明された。
15. 2018年9月26日 20:20:05 : 9OTzJAuWfc : 1_0FGHj2_h8[1] 報告

>>甘利氏「石破氏への苦言」

これって、言い換えれば『安倍ぴょ〜んを擁護・ヨイショすれば、俺みたいに「逮捕・起訴・牢獄入り」を免れるが、一旦逆らうと「籠池夫妻」みたいに長期間「牢獄入り」に為るゾ!!』って事でしょう!!。

中国・北朝鮮の「独裁国家」旧ソ連の「煉獄国家」を糾弾する資格は、最早「ニッポン国」には無い!!。

それも自覚せず、「携帯電話料金半額」「台風接近」「貴乃花がどうのこうの」「不倫がどうのこうの」など「スピン報道」で簡単に目先を変えられる、「美しいニッポン国民」の知性・知能・知識・判断能力の著しい低下が、今の「バカ丸出しニッポン」を産んだ。

数年前、同志社大学教授の「浜 矩子」が『携帯電話、特にスマホのゲーム機能やSNSが日本人の知能社会を崩壊させる』と警鐘を鳴らしたが、それが現実と為っている。

16. 2018年9月26日 23:11:22 : Ef236fAa4M : IuOMV0v5Lh0[343] 報告
黙ってアベについてこい

♪前科のある奴ぁ 俺んとこに来い
 俺もあるけど 心配すんな
 見ろよ アホい民 白痴顔
 ミソギでなんとかなるだろう(笑)

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