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新宗教の信者数は30年間で4割減、創価学会をも襲う「構造不況」(ダイヤモンド・オンライン)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/872.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 10 月 09 日 10:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

新宗教の信者数は30年間で4割減、創価学会をも襲う「構造不況」
https://diamond.jp/articles/-/181605
2018.10.9 週刊ダイヤモンド編集部  ダイヤモンド・オンライン


JIJI、AFP=時事


『週刊ダイヤモンド』10月13日号の第1特集は「新宗教の寿命」です。今特集では、現代の新宗教界を象徴する3教団、創価学会と立正佼成会、そして真如苑に加え、存亡の危機にある主要教団のビジネス(布教)戦略を明らかにし、そのカネと権力、政治のタブーに迫ります。その特集から、宗教界全体が直面する“構造不況”とも呼べる状況を解説した記事を、ダイヤモンド・オンラインで特別公開します。

 創価学会の実権は、原田稔会長や谷川佳樹主任副会長ら「四人組」と呼ばれる執行部が握っている。執行部は例年、池田大作名誉会長の誕生日の1月2日に、池田氏が療養中とされる東京・信濃町の学会施設に“池田詣で”を行うのが慣例だ。

 ところが今年、かつてない異変が起きた。「執行部の面会が初めて池田家側から拒否された」(池田家に近い関係者)というのだ。

 目下、その解釈をめぐって、二つの見方が信者たちに流れている。

 一つは、2010年5月の本部幹部会出席を最後に表舞台から姿を消した池田氏が、執行部と面会できないほど体調が悪化した、という見方である。

 そして、もう一つが、池田家と執行部の間に“亀裂”が生じ始めた、というものだ。執行部は近年、創価大学派閥など池田家に近いと目されていた側近などを次々と“粛清”する一方、学会の憲法に相当する「創価学会会憲」を昨年制定し、組織運営から教義に至る全権を原田会長に集中させるなど、“池田外し”ともいえる動きを加速させている。それを不快に感じている当の池田氏側が面会を拒否したというのである。

 「今の執行部は池田先生をあまりにないがしろにしている」──。

 そう悔し涙をにじませるのは、池田氏直属の親衛隊「転輪会(てんりんかい)」所属の古参信者だ。詳細は本誌記事に譲るが、池田氏本人と日常的に接してきた転輪会メンバーがメディアに口を開くのは極めてまれだ。

衆院選に続き
沖縄県知事選も大敗北の公明党


 こうした池田外しの背景にあるのは、卒寿(90歳)を迎えた希代の“カリスマ”池田氏の喪失に向けた組織固めだ。9月8日、機関紙「聖教新聞」で四半世紀にわたり連載された池田氏の小説『新・人間革命』が完結を迎えたことは、「時代の終わりが近い」ことを信者たちにあらためて実感させた。

 新宗教最大の教勢を誇る学会の足元では今、高度経済成長期に入会した会員のボリューム層が高齢化し、その自然減や世代間における信仰の断絶といった、構造的問題が顕在化している。

 その最たる例が、学会を母体とする公明党の苦境に表れている。昨年10月の衆議院議員選挙では比例得票数で700万票を割り込み、6議席を失う惨敗となった。さらに、およそ5000人といわれる学会活動家を本土から送り込むという、党を挙げての“総力戦”となった9月30日の沖縄県知事選挙でも敗北を喫した。

 衆院選敗北から1年。学会では目下、来夏の参議院議員選挙を視野に信者の引き締めを図るべく、執行部に異を唱える一般信者にまで“首切り”の嵐が吹き始めている。執行部を批判した会員を除名するだけではなく、地区幹部の役職解任や「査問」という名の“脅し”をかけられる一般信者が全国で急増しているというのだ。これらは身内に寛容とされる学会において、前代未聞の変化だ。

平成30年間で4割も減った
主要教団の信者数


 7月、オウム真理教元代表の麻原彰晃(本名・松本智津夫)らへの極刑が執行されたが、平成の終わりとともに、かつて世間を騒がせた新宗教が終焉に近づいていることを暗示する出来事だった。学会に迫る“Xデー”に象徴されるように、新宗教界全体を見渡しても、苦境に陥っている教団は多い。

 下図を見てほしい。1989(平成元)年以降の日本の宗教法人の総数と、各教団の自己申告ベースの“公称”信者数、そして、そのうち、主要新宗教教団の公称信者数を抜き出したグラフだ。


※画像クリック拡大

 「宗教年鑑」(文化庁)で毎年の公称信者数を捕捉できる上位37教団の信者数は、2637万人から1591万人へと4割減った。この落ち込みは、伝統宗教を含めた宗教界全体のそれをはるかに上回る。

 その理由は、先述した学会と共通する構造問題である。すなわち、少子高齢化(少産多死による人口減少)や核家族化、そして世代間の価値観の断絶といった要因であり、それは日本社会全体の環境変化に起因するものだ。学会の末端信者にまで及ぶ苛烈な引き締めは、この構造不況を生き残るための戦略転換の表れといえる。

 本特集では、最大手の学会に加え、アンチ学会の中心的存在で、実質的に新宗教界ナンバー2の立正佼成会、そして、新宗教界でひときわ注目を浴びる真如苑という三つの巨大教団に着目し、その現状や課題、そして今後の事業(布教)戦略を明らかにする。

 新宗教界はいわば、その時々の世相を映す日本社会の縮図でもある。構造不況に先行する存在として、そのサバイバル戦略にはビジネスパーソンにとっても学ぶところがあるはずだ。


















 

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コメント
1. 日高見連邦共和国[10900] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年10月09日 13:11:28 : AMkKUy9Ccg : 7FqdkuTMx4k[40] 報告
思うんですが、日本人が“正しいスピリチャル”に気づき始めた兆しであるのかもしれませんね。
2. 2018年10月09日 15:43:34 : NS7t5iyF3o : 43_zt5_d7SY[4] 報告
カルト宗教はイラネ、ツブレロ。

自然の神様の多神教が一番健全。ついでに、ヤハウェという邪神の中の邪神、キングオブ魔王もいらんけどな。

3. 新共産主義クラブ[-2336] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年10月09日 16:21:48 : aO6mNkcCKI : SengwBLIvHc[3] 報告
>>1 「日高見連邦共和国」さん
>思うんですが、日本人が“正しいスピリチャル”に気づき始めた兆しであるのかもしれませんね。
 
 
 『国際勝共連合』(旧称「国際反共連盟」)は、本当に懲りない人たちだね。
 
 「カルト」を「正しいスピリチャル」と言い換え、『一億総カルト化計画』を『一億総 “正しいスピリチュアル”化計画』と言い換えれば、また人々が付いてくるとでも、思っているのだろうか?
 
 
◆ 昭恵夫人が“スピリチュアル”講演で語った居酒屋「安倍ちゃん家」構想
(アエラ,2017.7.9)
 
 講演の終盤、昭恵氏は第2次安倍政権が5年目に入ったことに触れ、“スピリチュアル”色全開の独特の世界観を語りだした。
 
https://dot.asahi.com/wa/2017070900012.html
 
4. 日高見連邦共和国[10907] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2018年10月09日 16:25:56 : AMkKUy9Ccg : 7FqdkuTMx4k[47] 報告
>>03

あ〜、はいはい。(笑)

5. 2018年10月09日 19:19:37 : UGd5uG6y2Q : _7yrpMxYnqY[116] 報告
離れゆく いかがわしさが 世にバレて
6. 代理投稿1[51] keOXnZOKjWWCUA 2018年10月11日 00:14:16 : goJCZio63dQ[770] 報告
2重投稿削除にともなうコメントコピペ

1. 2018年10月10日 21:10:25 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1642] 報告
2018年10月10日 週刊ダイヤモンド編集部
「最強教団」創価学会の焦燥、進む内部崩壊の実態
『週刊ダイヤモンド』10月13日号の第1特集は「新宗教の寿命」です。新宗教の中でも代表的な教団である創価学会が近年、大きく変貌しています。日本の少子高齢化と人口減少を反映する形で会員数は縮小期に入ったとされており、戦前生まれの“カリスマ”喪失も迫っています。本特集から、“最強教団”創価学会のレポートを、ダイヤモンド・オンラインで特別公開します。
篠澤氏の除名が決定したことを知らせる創価学会埼玉県審査会からの通知書 Photo by takeshi Shigeishi
 「創価学会から除名する」──。埼玉県坂戸市の会社員、篠澤協司氏(52歳)の自宅に、学会からその「通知書」が届いたのは、昨年12月末のことだった。
 21歳のとき、幼なじみから「折伏(しゃくぶく)」を受けて学会に入会して以来、機関紙「聖教新聞」の啓蒙や公明党の選挙支援にまい進し、地域の幹部を歴任した熱心な会員だった。その篠澤氏にとって、除名は信仰を絶たれる「極刑」(篠澤氏)に値する衝撃的なものだ。
 そこに書かれていた処分の理由は、要するに篠澤氏が「執行部批判の言動を続けた」というものだ。
 本誌は、世間に公開されていない学会の「会員規程」を入手した。それによれば下図に示した通り、@〜Cに該当する行為があった場合、「会員を処分することができる」と規程されている。篠澤氏は@やBには該当せず、「執行部批判」がAやCの「ふさわしくない行為」に抵触したと判断されたもようだ。
 だが、そもそも、なぜ篠澤氏は批判を始めるに至ったか。きっかけは2014年の安倍政権による集団的自衛権行使容認の閣議決定だったという。

拡大画像表示
 当時、選挙戦で地区の学会票を取りまとめる「地区部長」の役職にあった。「選挙支援を依頼する知人に『公明党は平和の党ではなかったのか』と突っ込まれたときに言い返せない。どう答えればいいか自分で勉強を始めた」。
 よりどころにしたのは「先生」と仰ぐ学会名誉会長、池田大作氏の過去の著書や対談集だった。その中で池田氏が「集団安全保障」への参加に否定的だったことを知った。安倍政権の一翼を担う公明党は、翌15年の安保関連法案採決も賛成に回る。「先生の指導からすれば公明党や学会は間違っている」と確信した。
 「公明党を支援できません」。16年夏の参議院議員選挙を前に上位役職の本部長らに告げたところ、すぐに地区部長解任となった。
 翌17年には残っていた副支部長の肩書も外され、一般会員に。すると座談会などの連絡は途絶え、会員と道で擦れ違っても無視される“村八分”となった。
 学会本部の監正審査会に不服を申し立てたが、処分が覆ることはなく今年8月に除名が確定。だが篠澤氏は「先生と日蓮大聖人の御書に照らし何ら間違ったことはしていない」と信じ、今も朝夕の勤行を続けている。
https://diamond.jp/articles/-/181607

7. 2021年9月08日 13:48:29 : GHmSWCYTsY : aE1seVFDMkhKNDI=[2] 報告
創価学会マネーがコロナで縮小、「財務=お布施が激減」も?【危機(2)縮む経済力】
https://diamond.jp/articles/-/256775

毎年12月、創価学会の重要な収入源、「財務」が行われる。財務はお金を納めて福徳を積むお布施のことで最盛期は数千億円を集めたというが、今年は「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で激減しかねない」との声も。片や、関連企業の売上高も縮小する。特集『創価学会 90年目の9大危機』(全16回)の#4では、S(創価)マネーの実情を追う。(ダイヤモンド編集部 「創価学会特集取材班」)

学会の最高幹部からもにじみ出た
2020年の「財務=お布施」への不安
「コロナ禍の影響により経済的にも大変な中、真心の財務に取り組んでくださる広布部員の皆さまに、心から御礼を申し上げます」(「聖教新聞」2020年11月16日付)――。

創立90周年を記念する本部幹部会において、創価学会の原田稔会長はそう謝辞を述べた。

 毎年12月、創価学会にとって重要な収入の柱、「財務」の時期が訪れる。財務とは、一般的には法人の資金調達や運用を指す言葉だが、学会内ではいわゆる“お布施”だ。その詳細な使途は明らかにされていないが、全国の会館など施設の建設費と運営費、さらには各種会合の費用や宣伝広告費などに充てられているとみられる。

 財務の総額は、バブル期には数千億円以上とも。ある古参の学会員は、「昭和の最盛期にはおよそ6000億円と学会幹部から聞いたことがある」と打ち明けるが、あながち大風呂敷とも言えない。

 1995年11月、学会の資産や税金問題を追及していた自民党の熊代昭彦衆議院議員(当時)が、「創価学会さんは10兆円の資産と毎年2000億円ないし3000億円の特別財務、それが全て無税扱いである」と指摘している。もちろん、現在、それほどの額は集まらないというのが関係者の一致した見方だが、それでも「平均して年間1500億〜2000億円といわれている」(学会に詳しいジャーナリスト)。

 ところが、2020年は、原田会長が案じたように、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が災いし、例年と様相が全く違ってしまったようだ。

「今月末から財務の振り込みが始まります。大変な社会・経済状況の中ですが、だからこそ広宣流布を支える真心の赤誠に無量の功徳があることは間違いありません」(同日付「聖教新聞」)

 そう財務=無量の功徳とまで述べて振り込みを訴えかけているのは、会長に次ぐナンバー2、長谷川重夫理事長だ。創立100周年に向けて90周年の財務でつまずくわけにはいかない――。そんな上層部の本音と焦燥感が見て取れる。だが、お布施する側の学会員の方はというと、笛吹けども踊らずの者が少なくないようだ。

「20年の財務が苦しくなることを見越した学会本部が、公明党を使って政府にお金を出させたんじゃないの?」――。今、そんな内輪のブラックジョークが学会員の間で飛び交っているという。その意図するところは何か?

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