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「華氏119」が語りかける重い課題 ― 「民主主義は再生できるか」(澤藤統一郎の憲法日記)
http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/284.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 11 月 04 日 23:22:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

「華氏119」が語りかける重い課題 ― 「民主主義は再生できるか」
http://article9.jp/wordpress/?p=11387
2018年11月4日 澤藤統一郎の憲法日記


話題の一作、マイケル・ムーアの『華氏119』を観てきた。日本での公開が今月(11月)2日だから、比較的早い時期の観客となったわけだ。旧作『華氏911』は、「9・11後」のアメリカを描いて話題になっが、今回の題名の「119」は、トランプ当選の2016年11月9日後の、分断され荒廃したアメリカを描いたもの。事態はさらに深刻になっている。

中間選挙を目前の封切りは、一見「トランプ弾劾・民主党支持」キャンペーンの意図を感じさせるが、その程度の軽い内容ではない。これは、一面本質的に資本主義の本質を抉る過激な主張がなされていると同時に、民主主義に未来はあるのか、という深刻な問いかけがなされている。いや、既にトランプとその支持者は民主主義を破壊した。正確には、「民主主義は再生できるか」と言うべきだろう。絶望が主調で気が滅入るが、希望の芽を若い世代と女性の行動に見出そうとしている。

最後に印象的なナレーションがある。「ここまで事態を悪化させたのは『希望』だ。憲法があるのだから『希望』はある。選挙に事態を改善する『希望』がある。民主党に、オバマに、司法に、民意に、理性に、文明に、まだ事態を改善する『希望』が残されている。人々が、こう考えている内に、事態は後戻りできない寸前まで悪化してしまっている。今求められているのは、『希望』を語ることではない。『行動』を起こすことだ」という。正確な言葉の再現はできないが、趣旨はそういうことだ。

この映画は訴える力を持っている。このように編集されて事実を突きつけられれば、トランプという存在が、邪悪そのものであることが深い確信にまで至ることになる。しかし、その邪悪は、「11・9」に突然躍り出たものではない。それが、マイケル・ムーアの主張となっている。

トランプ前のミニ・トランプとして、オバマ政権時代のスナイダー・ミシガン州知事の邪悪ぶりが取りあげられている。その典型が、GEの城下街フリントでの水道管鉛中毒事件。(フリントはマイケル・ムーアの出身地でもある)。そのウソとごまかし・隠蔽体質は、アベ政権もかくやと思わせる悪辣さ。住民の抗議が高まるなか、大統領オバマが現地に入る。住民は、ヒーローが住民を助けに駆けつけにきたと涙の大歓迎をするが、…彼は窮地の知事の側に立って住民を宥めるだけ。鉛入りの水道水をほんの少し舐めるだけの演技をしてみせだけで、結局何もしない。オバマが、住民に与えたものは、無力感と政治への絶望とだった。

邪悪なトランプの登場を準備したのが、ビル・クリントンであり、オバマであり、ヒラリーであった。これがこの映画の筋立てである。言わば、トランプこそが邪悪のスーパースター、大悪魔。それと対立するように見えながらも、同じ魔界に、民主党も、ビル・クリントンも、オバマも、ヒラリーもいる。これまでは、小悪魔どもが跳梁していたが、いよいよ邪悪の権化である大悪魔が登場してきたのだ。

邪悪の本質は、飽くなき利潤追求を是認し、巨大企業や大富豪がさらに肥え太る基盤整備を最優先して、圧倒的多数者の貧困も環境破壊も人権も意に介さないということにある。この点において、民主党もトランプと変わりがないではないかという、厳しい批判がなされている。

もう一つの邪悪は、多数派の人々の中にある差別や偏見に自制を求めるのではなく、これを煽り、自らもその先頭に立つことによって支持と票を獲得し、政治的基盤を築こうという手法。トランプは、徹頭徹尾この手口で今のところ成功してきた。民主主義の負の側面を見せつけられる思いである。

マイケル・ムーアの観る社会と政治の構造はこうなっているに違いない。

一方の極に、一握りの大企業・大富豪がいる。他極に圧倒的多数の民衆がいる。そして、その間に今は少数となった中間層がある。格差は無限に広がりつつあり、大企業・大富豪の富の蓄積は経済的・社会的・政治的支配力となっている。中間層は、富豪層に取り入った下僕として民衆支配の道具になり下がり、圧倒的多数の民衆の生活状況は極端に追い詰められている。

この三極の構造を頭に置いて、民主党の立場とは、誰の利益の代弁者であるか。明らかに大富豪層の利益を代弁してきたではないか。クリントンも、オバマも、ヒラリーも、ウォール街から巨額の献金をえて、その見返りの政策を実行してきたではないか。これがこの映画の最も言いたいこと。だからヒラリーは選挙に負けた、だけでなくトランプ登場の舞台を掃き清めたのだ。トランプは、ヒラリーを「ウォール街の代弁者」と攻撃して、票を積み上げたのだから。

ナレーションに幾度となく、「リベラル」が出て来る。あるいは、「既成のリベラル派」。否定的な存在として語られている。ニューヨークタイムズもCBSも、である。所詮、民主党を支持しトランプの野蛮を批判していた彼らも、富豪層に取り入った民衆支配の道具ではないか。

共和党も民主党もトランプも、大多数の民衆の代弁者となっていない。マイケル・ムーアの希望は、予備選でヒラリーに勝っていたはずの、サンダース支持層に向けられる。これまで無名の市井の人が、中間選挙に立候補を表明して素人っぽく、政治活動を始めた姿が映し出される。彼ら彼女ら(多くは女性)が、「民主党を乗っ取る」という姿勢が好もしい。

マイケル・ムーアは、「この国(アメリカ)は本来左派の国」だという。一般の民衆の意見は、すべてのテーマについて、圧倒的に「民主社会主義」的だとも。ところが、議会がそうなっていないのは、選挙制度の問題と、人々のあきらめが問題だという。「『希望』を語るのではなく、行動を」。財界からカネをもらわない、民主党内の新興勢力に温かい目が注がれている。

もう一つの希望は、若者たちである。銃規制に立ち上がった高校生の運動は、本来政治的なものではなく、政治思想とも無縁だ。しかし、彼らは同級生が銃で殺されたことから、行動に立ち上がり多くのことを学んだ。「デモを止めて学校に戻りなさい」という校長の言い分に何の根拠もないこと。「校則違反というけど、全員退学なんてできっこないでしょう」という勇気を。そして、この銃規制が実は政治問題であることも。

彼らはよく分かっているのだ。政治が、多額の献金をしている全米ライフル協会の意向で動いていることを。共和党の議員が、その手先となっていることも。その行動力が、明日への希望である。

マイケル・ムーアは、最後に過去のナチスの画像を映し出して、ヒトラーとトランプとを重ねている。何とまあ、よく似た主張、よく似た政治手法。「最も先進的なドイツ。最も民主的で文化的で科学的なその国で、ファシズムが成立した」「誰もが、その直前まで、そんなことは予想もしなかった」という警告が耳に残る。

若者よ。学生よ。高校生よ。ぜひとも、あなた方にこの映画を観ていただきたい。強くお薦めする。この映画を観て、思うところを語り合ってもいただきたい。この映画に、民主主義先進国アメリカの実態が映し出されている。なぜこうなっているのか。日本とは、どこが同じでどこが違うのか。ナチスドイツが、国会議事堂放火の謀略で緊急事態を自ら作り出し、共産党を弾圧して独裁を達成したことが語られている。米・日とも、そのような事態への警戒は不要だろうか。なによりも、民主主義は正常に機能しているだろうか。漫然と投票しているだけで、よりよい社会が作られていくだろうか。民主主義を健全に機能させる条件とはなんだろうか。いま、トランプのアメリカにも、アベ政治の日本にも、その条件が欠けてはいないだろうか。

トランプの差別容認に苦しめられている人々は、「憲法があるのに負けた」と語っている。憲法はあるだけでは紙に書いた文字に過ぎない。この理念を活かす行動が必要ではないか。この映画に出て来る、「行動に立ち上がった」人々のなんと生き生きとした表情。マイケル・ムーアは、素晴らしい映画を作った。もちろん、「民主主義を再生する」ために、である。

(2018年11月4日)



























 

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コメント
1. 罵愚[6813] lGyL8A 2018年11月05日 05:20:39 : uz7lDD2pDc : EjeLi5CyXwY[214] 報告
 マイケル・ムーアはアメリカ人だから、アメリカ国内から、アメリカの民主主義の未来に不安を感じている。しかし、日本人のわたしたちははアメリカと共産支那の両国を視野に収めて現実をながめられる。
 つまり、マイケル・ムーアは「アメリカはトランプが崩壊させた」と言って、暗に民主党を擁護しているが、トランプが対応しているアメリカの危機の大半は民主党のくろんぼ大統領の置き土産である。さらに共産支那の横暴が追い打ちをかけている。
 国内だけでなく、国際経済も開かれた自由主義市場経済を理想にしていたアメリカに対して、共産支那は自国の閉鎖市場をかたくなに守り続けた。主要企業は国営で、民間企業にも共産党の指導が入り、外国企業も規制でがんじがらめにされている。見通せる将来、それが国際基準に達する希望はない。さらに、AI 化によって大量に放出される情報の取り扱いにも問題がある。
 客観的に観測すれば、トランプは国内では民主主義のルールのなかで民主党との選挙戦中だが、支那に対しては自由主義経済のルールで戦えるとは思っていない。経済戦争の枠を超えたと思っている。
 つまり、マイケル・ムーアは冷戦期の判断基準を現在に当てはめている。

 アメリカにもマイケル・ムーアのような反体制が、いまだに生き残ってるんだと驚きながら、日本でも★阿修羅♪のオタマジャクシの駆除殲滅の手を緩めてはならないと、あらためて決意した。

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2. 2018年11月05日 07:17:53 : PNI0tW3b27 : F@7AZwm@wZk[1] 報告
 かの有名な罵愚の一見まともな文章に驚いたが、おそらく彼は「華氏119」を観ていない。観ていないから「(映画は)暗に民主党を擁護している…」と記述できるのだろうし、ムーアの論じていない中国を意識した自由主義経済VS共産主義経済の対立にも言及したのだろう。。
 罵愚氏は自説の開陳のため、ここにもっともらしいコメントを書き込んだ。違いますか?

 ムーアが言いたかったのは「21世紀のファシズム」に対する恐怖だと思う。トランプ大統領の出現で、それは警告、警鐘の域を超え、現実のものになっている。
 日本における安倍一派と同様、トランプはアメリカ政府の構造自体を破壊し、解体し(人事権の掌握などで…)、ファシズム体制を築いた(築き始めた)。
 ヒトラーの演説場面の映像を挿入し、その声がトランプ。
 トランプにちょび髭をはやすようなおちゃらけた映像を使わないところがムーア流。トランプはヒトラーみたいじゃなくて、ヒトラーはトランプそのものだと強調したかったのだと思う。投稿記事にあるような「なぞらえた」レベルを超え、ファシズムの恐怖を強調したかった表現だと、わたしは解釈した。

 と言っても、トランプは選挙で大統領に選ばれた。一定の大衆がトランプを支持するに至った(投票するに至った)現実があり、ムーアは原因を民主党の既存勢力と決めつけている。投稿記事にあるよう、明らかに批判と思える描写はトランプよりも、クリントン夫妻、オバマに向けられている印象を持った。
 罵愚氏がこの映画を観ていない最大の根拠になる。

 翻って、わが日本を考える。
 クリントン夫妻、オバマに該当するのは旧民主党勢力(民進、立憲、国民民主etc)なのか? いや違う。旧民主はアメリカの民主党ほど長期間の政権を担当していない。いろいろな陰謀策略が旧民主を貶め、民意をがっかりさせた一面はあるが…。
 じゃぁ、自民? 
 地元の民意を得ていた昔の土着自民党が実際は解党されていて、自民という名を名乗った“安倍党”とこれまでの自民党に分かれてしまっていて、これまでの土着自民党に飽き足らない民意が“安倍党”の台頭を許したと考えれば、当てはまる。旧土着自民と今の自民は違う。
 前述した陰謀策略に乗ったメディアによって、確かに民意は混乱し、結果、公明と合体した“安倍党”というファシズム政党の台頭が日本に実現している。そして、トランプと同じようなソシオパス(社会病質者)である“立法府の長”の出現も許している。

 「華氏119」を観ると、幾つかの場面でいまの日本にも重なる。

 11月6日の米中間選挙、共和党の大敗北を願う。トランプが傷つけば、日本に対する風向きも少しは変わる。日本のソシオパスの放逐を願う勢力にも追い風になる。

3. 罵愚[6816] lGyL8A 2018年11月05日 14:26:11 : uz7lDD2pDc : EjeLi5CyXwY[217] 報告
 ご明察の通り、わたしは映画を見ていない。最後に見た映画が何だったのかも忘れてしまった。でね、、わたしが本題にしたかったのは、あなたの、ムーアが言いたかった「21世紀のファシズム」の方でね、あなたはそれはトランプ大統領だと考えているらしい。
 しかし、わたしはムーアやあなたの念頭には浮かばなかった共産支那だと思うのです。共産支那を差し置いて、アメリカ国内だけに視点を固定させたトランプ批判には違和感を感じるのです。
 あなたたちの、キンペイちゃんの共産支那を視野に入れたトランプ批判を聞いてみたいと思うのです。

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4. 2018年11月05日 16:12:48 : PNI0tW3b27 : F@7AZwm@wZk[4] 報告
 老婆心ながら、まず、違和感は「感じる」ものでなく、「覚える」もの。罵愚氏も齢を重ねる中で、知っておいて損はない。

 で、中国ですか?

 投稿記事に対するコメント書き込みが趣旨の阿修羅のコンセプトには反するとも思うので、削除対象(?)になるかも知れないが、ご要望ということで。

 中国は大国。四千年の歴史はだてではない。
 あなたは「共産支那」という、幾分相手を茶化した表現を用いているが、わたしには畏れ多く、とてもそのような単語は使えない。共産主義であっても、社会主義であっても、仮に民主主義であっても、時代時代のあらゆるイデオロギーを中国は中国流にかみ砕き、内包してしまう懐の深い国だと思っている。
 例えば、受験問題で「共産主義とは何ぞや、100字以内で説明せよ」との設問があり、日本の受験という局面であなたが満点の回答を書けたとしても、中国の中国流共産主義は違うと考える。
 ある意味、アメーバのように変幻自在。わたしも定義できずに漠然とした表現になるが、歴史に裏打ちされた“中国主義”とでも。

 中国は大きい。物量においても、ひとの数においても圧倒的に他国を圧する。玉石混交であっても、ひとの数が多いということは知恵も知識の“絶対量”も底知れない。国力としてパワーの埋蔵量が断然違う。
 日本が中国に立ち向かうなどとは考えない方がいい。絶対に負ける。
 先の安倍の訪中にしても、お釈迦様ではないが、習近平の手のひらでわが“立法府の長”は遊ばされていただけ。安倍がやってる感を披歴するために帰国後に口にした、決まってもいない「日中の三原則」にしても、まぁ、言わせておけばいいと考えている。これが中国の懐の深さ。

 で、アメリカだが、アメリカもいずれ中国に負けると分析しているから(戦争という意味ではなく)、トランプは悪足搔きをしているのではないか…というのが結論です。

5. 罵愚[6811] lGyL8A 2018年11月06日 04:39:19 : uz7lDD2pDc : EjeLi5CyXwY[215] 報告
↑ 朝鮮人の事大主義を聞いているような(笑)。

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6. 2018年11月06日 09:31:14 : C2i4eDKWA6 : LkymBlZY1Dk[350] 報告
その前に

白人さんは日本人と中国人と朝鮮人の区別できているのかね?

7. 人間になりたい[862] kGyK1ILJgsiC6IK9gqI 2018年11月06日 09:40:06 : Igew9LiSCV : jX5tMsGMxX4[686] 報告

先日、来日したマルクス教授は、世界的な問題に関しては、
現在の民主主義や主権国家の制度では対応できないので、
国家横断的な新しい制度が必要だと説いていました。
問題を解決するためには、多くの人が国家間を移動する必要があるので、
国民と同じような人権や保護が必要となります。
新しい制度の根底には、倫理的な土台と人間の尊厳がより求められるということです。
この真逆を行くのが安倍政権の移民政策です。
制度は人間性によって、良い制度になり、良い制度は人間性を高めるという好循環を生みますが、
ここに人間性の欠落したゴロツキが関与すると、負のスパイラルに変容してしまいます。
この国の教育制度はゴロツキにしがみつかれた結果、低能ネトウヨの増殖が止まらなくなりました。

マルクス・ガブリエルはおもに制度に関する提言をしていますが、
マイケル・ムーアはおもに邪悪、つまり、人間性の問題を追及しています。
完全な制度というものは、人類の能力では構築することができないので必ず不都合が生じますが、
人間的な対応をとれば不都合を最小に抑えることができます。
日大アメフト危険プレー問題は、ゴロツキ監督と日大上層部のゴロツキ体質が引き起こしたものです。
危険プレーのアメフト選手は、アメフトを辞めることで責任を取ろうとしました。
日々精進して日本代表にも選ばれるような才能をもった選手が、
自ら辞めることを決断することは自殺にもひとしい重い行為といえます。
しかし、直接の被害者である関西学院大学の人たちの高い人間性により、
罪を許されただけではなく、練習を再開することができ復活することができました。
これと真逆な出来事が、人間的な対応ができなかった財務官僚の自殺という悲惨な結末です。
こちらのほうは、安倍晋三とその同類のゴロツキが引き起こしたものです。

金融ウォール街、全米ライフル協会にしても、資本主義、共産主義どころか、
立憲主義憲法や民主主義でさえ制度的な不都合はあります。
そこに人間性の欠落したゴロツキが関与するとファシズムや全体主義が横行し、
さらに社会が歪み市民の苦痛や不自由が増大します。
社会の不都合の大半は、人間に成長することができなかった、
子ども病アベコベ症候群の重症患者が凶悪化したゴロツキが引き起こします。
しかし、現在の社会制度では人間性の欠落という理由で、刑務所に隔離したり、
権力や公的な役職を奪うことはできません。
それができるのは、市民の意思による行動と選挙だけです。
 
 

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