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安倍首相・衆参ダブル選の可能性と、気になる「橋下徹氏の動向」 なんだか騒がしくなってきた…(週刊現代)
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/797.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 12 月 12 日 14:20:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 



安倍首相・衆参ダブル選の可能性と、気になる「橋下徹氏の動向」 なんだか騒がしくなってきた…
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58786
2018.12.12. 週刊現代  :現代ビジネス


初めは誰もが冗談だと思っていた。やがてはそれが願望まじりの噂となり、どうやら現実になりかねない――。安倍晋三に匕首を突きつける形で、あの男がついに永田町にやってくるのだろうか?

付箋びっしりの新書

国民民主党の議員たちは、いま取り憑かれたように一冊の本を読みこんでいる。
ある幹部議員は4度読んだと言っていた。

ある3回生議員は、何十という付箋を貼り、フレーズを暗唱していた。

〈今は安倍一強が長く続いているが、現在の選挙制度はひとたび与党に信頼失墜が起きれば、いつでも政権交代の風を吹かせることができる〉『政権奪取論』という新書である。

国民民主党は、結党半年にして政党支持率が0.8%だ。瀕死の党の議員たちが、バイブルとして崇めるのがこの本だ。

彼らの救世主こそが、本の著者・橋下徹である。

橋下がこの本を出したのは今年9月13日、自民党総裁選のまっただ中のことだった。
後から考えれば、周到なタイミングだった。

安倍晋三はたしかに総裁選に勝利し、3選を果たした。最新の支持率でも49%は確保している。

だが総裁選後の内閣改造は、さっそく躓いた。地方創生担当相・片山さつきの「口利きスキャンダル」に加え、五輪担当相・櫻田義孝の失言問題は、今も尾を引いている。

「二階(俊博)幹事長がごり押ししてきたから、やむをえず登用した片山は、これ以上決定的な証拠が出てきたら更迭させる。問題は櫻田さんだ。総理の友達みたいなものだから、簡単にクビにはできないだろう」(官邸幹部)

一方で、安倍の体調不安は消えない。この半年間、「歯の治療」と称した病院通いは9回に及ぶ。

毎回医師団が待機し、特別診察を受けているといわれる「グランドハイアット東京」通いも、頻度は減ったとはいえ、相変わらず続いている。外遊から帰ってきた安倍と会食した人物はこう証言する。

「いつもは海外へ行くと、元気になって戻ってくるんだが、顔がむくんでてなあ……無理に作り笑いをしようとするんだが、痛々しい感じだった」

もはや、安倍は憲法改正について興味を失っているのではないか、とこの人物はみている。

「政治スケジュールのことで頭が一杯だったんだ。『有終の美』で3期目を終えたいから、政権投げだしとか『安倍下ろし』の引き金になるようなことだけは避けたいんだ」

安倍の手足を縛っているのは、来年の政治日程だ。7月の参院選と10月の消費税増税。増税をするなら参院選は負ける。

「前回は勝ちすぎたのだから、野党の攻め方次第では、獲得議席が半減となり、憲法改正は無理どころか、一気に『安倍下ろし』が加速するだろう」(政治部デスク)

そこで、永田町では半ば公然と「衆参ダブル選挙説」が囁かれているのは、周知の事実だろう。

7月の参院選前に不意打ちで衆議院を解散。泡を食った野党は、とても選挙協力どころではなくなる、というシナリオだ。

「どのみち勝てる」はずが…

「総理は悩んでいるだろうね。本当の賭けだから、衆議院でも大負けしてしまえば一気に引っ繰り返ってしまう。

麻生(太郎)さんは『野党分断のためにはダブル選』が持論だが、安倍総理からすれば、それは中選挙区時代のセオリーであって、今は事情が違う」(自民党幹部)

だが、どのみち安倍は勝てると踏んできた。世間の風を見ればわかる。いくら安倍に飽きた、駄目だ、といっても、自民党に代わる政党がないではないか――。

枝野幸男率いる立憲民主党(支持率6.1%)、玉木雄一郎率いる国民民主党(支持率0.8%)に、政権交代を本気で託そうと思っている国民など、ほとんどいないのだ。



一方で、自民党内ではどうか。総裁選で脚光を浴びた石破茂も、プリンスとして一挙手一投足が注目された小泉進次郎も、いまや見る影もない。石破は冷遇された。

小泉は、パフォーマンスの度がすぎると、他の議員から冷たくあしらわれるようになっている。

つまり、安倍はレイムダックの状況にいるものの、向かうところに敵はおらず、事実上「不戦勝」の形で、独り相撲を続ける位置にいる。いざとなれば、ダブル選で圧勝し、基盤を盤石にすればいい――はずだった。

事態を変えたのは、橋下徹の突然の浮上である。

政治ジャーナリストの田ア史郎氏は、「今回の本を読んで、橋下さんがいずれ政界復帰すると確信しました」と言う。

「政治家が著書を出すのは、目的があるからです。総裁選は、安倍総理にとっては『おわりのはじまり』でした。しかし橋下さんにとっては、これがスタートになる。

橋下さんは、総裁選直後に小泉進次郎さんを批判しましたが、自民党の看板である小泉さんをライバル視しているのだと感じました。いずれ、自民党と対抗していくという意識の表れでしょう」(田ア氏)

橋下は、書籍刊行と同時に、多数のメディア出演を行い始めた。テレビ番組だけでなく、珍しく複数の雑誌のインタビューまで受けているのだ。

いずれも内容は一貫している。野党再編論だ。候補者調整さえうまくいけば、一気にまとまらなくても、やがて各野党が一つにまとまり、政権奪取につながる――。

かつて創設した日本維新の会を「失敗だった」と断じ、民主党政権崩壊の過程も丹念に分析している。

この本に激しく揺さぶられたのが、冒頭で記した国民民主党だった。

いまや、国民民主は崩壊寸前だ。立憲との差異化を打ち出すこともできないどころか、参院選での選挙協力も進まない。

「立憲の枝野氏は、野合するつもりはまったくない。参院選では、1人区では野党共闘を進めるが、2人区では国民民主の現職がいる3選挙区にも候補を立てる姿勢で、まったく折り合いがつかない」(国民民主幹部)

支持率が限りなくゼロに近い国民民主は泥船だ。参院選では比例でゼロの観測すらでてきた。やがては政党解散への道だ。

もはや、立憲を外した野党総結集しかない。その決起集会が、11月22日に開かれるという噂も飛び交った。その裏で蠢くのが、かつての「壊し屋」小沢一郎だ。国民民主と自由党との統一会派案が、第1段階としてあった。

野党連合のアタマに

「統一会派だけでは駄目だ。統一名簿をつくり、事実上一つの政党にならないと、参院選では勝てん!」

小沢は、国民民主の代表・玉木雄一郎に檄を飛ばしたという。だが、簡単にはまとまらない。いまさら、小沢ごときでは軸にならないからだ。

「夢よもう一度」の小沢も、土俵際の玉木も、誰もが納得するトップを連れてこねばならない。



そこで、救世主として浮上したのが橋下である。

10月以降、永田町雀たちが口にしだしたのは「橋下徹が国民民主党に入り、来年のダブル選に出馬する」という噂だ。

それは、国民民主の議員たちにとっては、願望まじりの噂でもあった。

「橋下さんが出れば、国民がワクワクする。絶対に勝てる」(同党議員)

だが、ことはそう単純ではない。前出の国民民主幹部が言う。

「国民民主が中心となって絵を描き、野党共闘に橋下を引き入れようとしているのは事実だ。

立憲民主と共産党を除く野党と無所属で統一会派をつくり、事実上一つの政党にしたうえ、やがて立憲との連携につなげる。そのときのトップは橋下にするという案だ」

だが、橋下は新党を結成するのか?

「橋下さんは、維新自体は役割を終えたと考えているし、他の野党との共闘に使いづらい。我々国民民主党は、腐っても全国に組織があるし、一定のカネはある。

橋下さんに居抜きで渡して新党を作ってもらってもいいし、初めは無所属でも構わないと思う。とにかく野党連合のアタマになってくれればいい。実務は小沢さんがやる」(同)

事態が動いたのは11月7日夜のこと。国民民主党の前原誠司が、橋下徹と会食したのだ。そこには小沢一郎がいた。担ぎ出しのために小沢が自ら動いたのだ。

「えっ?本当に会ったのか?」

ニュースを聞いた官房長官の菅義偉は、思わず顔をしかめたという。

橋下をいただいた野党共闘など、これまでは、ただの絵に描いた餅だった。だが、小沢まで含めて国民民主が動き始めていることが、明白な事実になったからだ。

ポスト安倍の総理候補とも目される菅にとって、橋下の早すぎる登場は、政局を揺るがす事態になりかねないものだった。

あとはタイミングだけ

思い起こしてほしい。今から1年前、国政で何が起こったかを。昨年7月に都議選で圧勝した小池百合子は、国政政党「希望の党」を9月に結党、解散総選挙の「台風の目」となった。

衆議院で150議席獲得、第一党に躍り出るという予想すら出て、安倍晋三もいったんは負け戦を覚悟した。

「あの時、総理が執務室で顔面蒼白になっていたのは忘れられない。小池自身の失策で、民進党を分裂させるだけさせて、最終的には自民党は漁夫の利を得たが……」と語るのはある自民党幹部だ。



「もし、橋下が同様の形で出て来たらどうなる?小池どころのインパクトじゃない。橋下首班の野党連立政権ができる。それは本当に怖いよ」(同)

橋下の発信力は凄まじい。その力を知っているから、安倍も菅も、毎年12月、4年連続で橋下を招いた異例の会食を行って、懐柔に努めてきた。

だが、橋下の永田町入りに際し、自民党入りなどあり得ないというのは、衆目の一致するところだ。

「憲法改正には関心があるが、自民党入りはないだろう。硬直化した自民党で、橋下が雑巾がけをするはずもなく、彼を選挙区支部長につけるなど、党内が紛糾するだけだ」

と前出の自民党幹部が言えば、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏も「橋下氏の政策の観点からあり得ない」としてこう語る。

「橋下氏がもっともやりたいのは、州都をおいて地域にあった形で税金を使う道州制です。すると中央官庁との全面戦争になりますから、自民党では道州制はできない。野党で多数議席を握り、橋下政権下で道州制の実現を目指すでしょう」

橋下は政界復帰を明言していない。時期については、意見が分かれるところだ。そもそも来夏のダブル選はないとみる前出・田ア氏はこう語る。

「橋下さんは、安倍さんの次を狙えばいいと考えているわけですから、次の総裁選後の総選挙まで、2年程度の準備期間はある。その間に、新党を作るのではないか。非自民支持層で、かつ共産党や立憲には共鳴できない層を狙いにいくでしょう」

参院選が迫る野党は焦るが、橋下は慌ててその舟に乗る義理もない。ただし、もし絶好のタイミングだとみれば、瞬時に橋下は乗り込むだろう。

そのとき、安倍晋三の政治生命は終わる。

(文中一部敬称略)

「週刊現代」2018年11月24日号より

































 

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コメント
1. 新共産主義クラブ[-4637] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年12月12日 15:11:47 : IqN5UImTvo : XS8erZCcIWg[31] 報告
 
 懲りないねぇ。
 
 今の小沢一郎は、「国際勝共連合」の完全なパペットになっているのだろうね。
 
 
◆【点描・永田町】波紋広げる橋下徹氏の決起説
(時事ドットコムニュース,2018-12-12)
 
 橋下氏は自著の中で「安倍1強の弊害をなくすためには、本当の強い野党の結集が必要」と力説しているが、これは、小沢氏の主張と完全に重なる。橋下氏は文芸春秋11月号への寄稿でも「小沢さんは『強い野党をつくるには権力に執着すべきだ』という信念を貫き、政権交代を実現させている」と熱いエールを送っている。
 
 小沢氏も以前から橋下氏の行動力や発信力を評価しており、「互いに引きつけ合う関係」(小沢氏側近)でもあった。「小沢・橋下」会談について、小沢氏は記者会見で「7〜8年ぶりだが、生臭い話は何もしていない」と苦笑しながらも、「非常に国民の心を捉え、アピールする力を持っており、政治家の非常に大事な要素、資質を備えている人だ」と“政治家・橋下”を高く評価してみせた。
 
 首相周辺では2019年夏の衆参同日選論も浮上しているだけに、小沢氏周辺は「国民民主党の保守グループも巻き込んだ新党旗揚げで無党派層を引きつける」との“橋下新党”を働き掛けているとされる。
 
 当然、その前提は橋下氏の衆院選出馬だ。
 
 「中途半端な野党選挙共闘より、野党の分裂再編による橋下新党の方がはるかにインパクトがある」と読むからだ。
 
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201812tnc070001
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201812tnc070002
 
 


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。過去に多重コメント、場違いコメント、デマ、工作コメント多数でアラシ認定。
2. 2018年12月12日 16:00:17 : ecAZsodHcQ : A4Zt82elUQE[151] 報告
どうせ前原あたりが情報流して、現代にヨタ記事を書かせてるんだろう。

小沢さんはもちろん、橋下もああ見えてそんな軽くはないさ。

3. 新共産主義クラブ[-4638] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年12月12日 16:02:23 : U2pszhaIpo : 0rzvDHRl0pI[28] 報告
>【取り憑かれたように】 国民民主党の議員たちは、いま取り憑かれたように一冊の本を読みこんでいる。
>【バイブル】 瀕死の党の議員たちが、バイブルとして崇めるのがこの本だ。
>【救世主】 彼らの救世主こそが、本の著者・橋下徹である。
 
 
 「取り憑かれたように」「バイブル」「救世主」……
 
 「国際勝共連合」が「カルト団体」であることが、誰にも判るような、記事の書き方がされていますね。
 


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4. 空っぽの愛国君[127] i_OCwYLbgsyIpI2RjE4 2018年12月12日 16:10:41 : XC4kc1n7Fs : rO6WZTH90ng[128] 報告

どっちもただ権力を使って自己実現したいだけの下衆野郎だから
安倍が橋下に替わったところで
日本の政治がまともになる、普通の国民の生活がよくなるという保障は何もないが
ゲスメディアは橋下を持ち上げるのが好きだな、何かにつけて取り上げる朝日とか。

小池が産みの親と言ってもいい国民民主が小池と同類の橋下になびくのはあまりに当たり前の話。
そういうDNAを持ってる情けない連中だ。

政界にもゲスメディア界にも、いまだに橋下の「人気」を頼りにする連中が多いということなんだろう。

5. 2018年12月12日 16:12:25 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[4412] 報告
来なくていいよ
あんな不誠実男
6. 2018年12月12日 16:47:49 : A4arccFL5Q : qdtlxqVtKOM[19] 報告
どっちでもいい
似たような支持層の票を安倍と食い合うのは良いこと
恐ろしいのは、イソップの欲張り犬さながらに
安倍のそっちけでハシゲ叩きに夢中になり安倍を利すること
わざわざ安倍の為に票を一本化するような
7. 新共産主義クラブ[-4641] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年12月12日 16:49:04 : nBtHNSWmHs : f4n9LlGOlvQ[91] 報告
>>2さん
>どうせ前原あたりが情報流して、現代にヨタ記事を書かせてるんだろう。
 
 
 小沢の発信力は、前原以下なの?
 
 ヨタ記事なら、どうして小沢は、ヨタ記事に対してメディアで反論しないの?
 


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8. 2018年12月12日 17:00:41 : JIY1sdNlGo : co7U_wqZ@s0[45] 報告
まだしつこくゴミクソ人間橋下徹を出してくる。日本はどうしても第二自民党を作りたいやつがそこらじゅうにいる。

まあこんなクソ記事に騙されないことだ。

9. 新共産主義クラブ[-4640] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年12月12日 17:09:15 : WMJxreUfvU : Ccp1ax_dgPI[246] 報告
>>8さん
>まあこんなクソ記事に騙されないことだ。
 
 >>8さんのコメントが、ヨタ記事に対する、今の小沢一郎さんができる精一杯の反論でしょうか?
 
 小沢一郎さん、相当に落ちぶれていますね。
 

 
 

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。過去に多重コメント、場違いコメント、デマ、工作コメント多数でアラシ認定。

10. 2018年12月12日 18:49:30 : 45nv8Aubhg : rmTzSovjbCU[2] 報告
安倍も小池も橋下も同類。置き換わったところで何も変わらない。
阿呆で暗愚でグローバル・新自由主義集団の傀儡。やる事は同じ。
安倍独裁体制の転覆に対する保険の一つ。

馬鹿を一々持ち上げて来るメディアも同類。

11. 2018年12月12日 20:19:49 : PIicr01HI6 : FBnkdvAjbs8[46] 報告
「1937年の日本人」 山崎雅弘 を読んで、びっくりしたのは

この日中戦争、東京オリンピックの蚊帳の外に置かれた

大阪市が出した冊子には、大阪府と大阪市の二重行政の解消が書いてあった

昭和12年と同じことをやって、結局できなかった

橋本と売るに、期待できるのか?

12. 罵愚[6974] lGyL8A 2018年12月13日 05:49:32 : uz7lDD2pDc : EjeLi5CyXwY[384] 報告
 橋下徹は人民民主主義、小沢一郎は利権屋保守…水と油だよ。合おうが寝ようが、いっしょにはならない。
13. 新共産主義クラブ[-4827] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2018年12月13日 16:56:32 : 4c6ZaxH9aI : 7ik6AIcNJxs[17] 報告
>>2さん
>どうせ前原あたりが情報流して、現代にヨタ記事を書かせてるんだろう。
 
 
 小沢一郎のブレインとして、この記事の内容をマスコミに流しているのは、平野貞夫だろう。
 
 小沢一郎は、これまで平野貞夫の言うことは素直に聞いてきた。
 

◆ 平野貞夫 on twitter
9:26 PM - 10 Dec 2018 
https://twitter.com/i/web/status/1072362086435565568 
 

14. 2018年12月13日 17:44:08 : I9JS8L719Q : s_@WBJ1jbIA[1] 報告
旧希望・国民民主党の議員達はハーメルンの笛吹き男に連れられて消える子供のよう。
15. 2018年12月13日 19:17:32 : 82xViKsNP6 : jGZW8kme9gs[89] 報告
橋下を また担ぎたい 奥の院
16. 罵愚[6952] lGyL8A 2018年12月14日 05:57:41 : uz7lDD2pDc : EjeLi5CyXwY[368] 報告
 過去70年間の冷戦期の政権交代劇の延長線上で、近未来の政権交代を予測できない。つまり、米ソ対立の冷戦の影響下の日本の政界と、米中対決の影響を受けた近未来の日本の政治と、なにが同じで、どこが違うのかの検証が必要だと思うが?
17. 2018年12月14日 09:15:30 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-2996] 報告

OLD World order55年体制とは^^

KGBを=結社させたのは、それまでCIAにいた←旧コミンテルンメンバーだから^^

ある意味^^

一度、統一機関となった=世界的スパイ組織が^^

統一前の=独ソ戦←に戻って^^

どっちが正しいか?^^

どっちが強いか?^^

再戦したようなもの=だった^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

18. 2018年12月14日 09:21:01 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3001] 報告

その時=日本は^^

KGBが勝てば=不正選挙で=社会党を勝たせ^^

日本は=社会主義でございます^^

CIAが勝てば=不正選挙で=自民党を勝たせ^^

日本は=資本主義でございます^^

↑こう言って^^

勝った陣営に=転がり込む目的で構築されたのが=55年体制^^


本当の=国民の意思とか、尊重したら戦争選択してしまいかねないから^^

↑エリート官僚と、中道)←と自称する(股座のサロンパス・経団連)がこうした^^

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

19. 2018年12月14日 09:24:11 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3000] 報告

だから^^

日本の選挙は=ずっと不正だし^^

官僚と経団連は=違う意味で←国家と社会の融合体であり続けた^^

違う意味で)とは^^

戦争するために=官民共同したわけではなく^^

戦争を避けるため=官民共同してきた^^

日本の→官民共同体制(共産化)の理由は=此処にあるのだ^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

20. 2018年12月14日 09:30:50 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-2999] 報告

しかし1981年^^

レーガン政権になったあたりから^^

アメリカ合衆国では=NSAが台頭し始め^^

アメリカ人にとっての外国人組織であるCIAは=次第に力を殺がれていった^^

また、レーガン政権は=détenteを廃止して、ソビエトとの経済戦争を加速させたので^^

それを理由にして=1991年に=KGBが崩壊することとで^^

冷戦は=終焉した^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

21. 2018年12月14日 09:36:28 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3007] 報告

1991年以降が^^

NEW World orderということになる^^

それまで左派(自由陣営)と呼ばれていた=日本では逆で(保守)右派^^

↑が、国家レベルでイデオロギーを語られなくなって^^

国際政治上の右派=国際政治上の安全保障体制構築派←ネオコンとなった^^

↑旧自由主義である^^

代わって^^

国際政治上の左派←として^^

新自由主義が=登場してくるのだが^^

55年体制において=(やらせ)が染み付いた政治家稼業は^^

新自由主義の理念において=八百長で生きていけないので^^

必死に=新自由主義を否定=グローバルを否定^^

↑こうなっているのである^^


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

22. 2018年12月14日 09:40:59 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-3006] 報告

かつての=国際政治上の右派・世界政府樹立主義であった^^

↑ソビエトは^^

日本では=何故か左派と呼ばれ^^

もしも=ソビエトが勝利した場合の=日本の特権者として^^

左翼と自称する政党・行政機関・公務員組織が出来上がった^^

↑これは=日本国憲法に照らして=違反なのであった^^

結局^^

日本の政治は=55年体制の(ツケ)を=未だ払えないので^^

閉塞している=これが問題の根底にあるのだ^^



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