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古市憲寿と落合陽一「高齢者の終末医療をうち切れ」論で曝け出した差別性と無知! 背後に財務省の入れ知恵が(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/654.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 01 日 22:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

古市憲寿と落合陽一「高齢者の終末医療をうち切れ」論で曝け出した差別性と無知! 背後に財務省の入れ知恵が
https://lite-ra.com/2019/01/post-4464.html
2019.01.01 古市憲寿と落合陽一「終末医療やめろ」論の酷さ リテラ

    
     二人の対談が掲載された『文學界 』2019年1月号(文藝春秋)


 2018年、注目を集めた男性若手論客といえば、やはり古市憲寿と落合陽一の二人だろう。古市は、テレビのコメンテーターとして発言が注目され続けたことにくわえ、小説も執筆。先日、芥川賞にノミネートされた。一方の落合も1月に出した『日本再興戦略』(幻冬舎)が10万部を超え、10月にリニューアルした『news zero』のコメンテーターを務めるなど、すっかり売れっ子にいなっている。1月1日未明の『朝まで生テレビ』にも揃って出演し、いつもの“上から目線”トークを繰り広げた。

 ところが、その二人がとんでもない発言をして、批判を浴びているのをご存知だろうか。古市と落合は、「文學界」(文藝春秋)2019年1月号で「『平成』が終わり、『魔法元年』が始まる」と題する対談を行ったのだが、このなかで、終末期医療、特に最後の1カ月の医療は金の無駄だ、社会保障費削減のためにやめたほうがいい、と主張したのだ。

 その酷さを知ってもらうために、まずは二人の発言を以下に詳しく紹介しよう。

古市〈日本が民主主義国家である以上、社会保障費を大幅にカットできるかな。個人的にはかなり悲観的なんだけど〉

落合〈背に腹はかえられないから削ろうという動きは出てますよね。実際に、このままだと社会的保障制度が崩壊しかねないから、後期高齢者の医療費を二割負担にしようという政策もある。議員さんや官僚の方々とよく話しているのは、今の後期高齢者にそれを納得させるのは難しくても、これから後期高齢者になる層――今の六十五歳から七十四歳の層――にどれだけ納得していただけるかが一つのキーになるんじゃないか、と。今の長期政権であればそれが実現できるんじゃないかと思うんですよね。〉

古市〈財務省の友だちと、社会保障費について細かく検討したことがあるんだけど、別に高齢者の医療費を全部削る必要はないらしい。お金がかかっているのは終末期医療、特に最後の一ヶ月。だから、高齢者に「十年早く死んでくれ」と言うわけじゃなくて、「最後の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?」と提案すればいい。胃ろうを作ったり、ベットでただ眠ったり、その一ヶ月は必要ないんじゃないですか、と。順番を追って説明すれば大したことない話のはずなんだけど、なかなか話が前に進まない〉

落合〈終末期医療の延命治療を保険適用外にするだけで話が終わるような気もするんですけどね。たとえば、災害時のトリアージで、黒いタグをつけられると治療してもらえないでしょう。それと同じようにあといくばくかで死んでしまうほど重度の段階になった人も同様に考える、治療をしてもらえない――というのはさすがに問題なので、保険の対象外にすれば解決するんじゃないか。延命治療をして欲しい人は自分でお金を払えばいいし、子供世代が延命を望むなら子供世代が払えばいい。こういう議論はされてきましたよね〉

古市〈自費で払えない人は、もう治療してもらえないっていうことだ。それ、論理的にはわかるんだけど、この国で実現できると思う?〉
落合〈災害時に関してはもうご納得いただいているわけだから、国がそう決めてしまえば実現できそうな気もするけれど。今の政権は強そうだし〉

古市〈社会保障費を削れば国家の寿命は伸びる。若い世代にはいい話だけど、それでも一人あたりの利益はとても少ない。だから社会運動も起きにくい〉

■古市、落合の「最後の1カ月の医療不要」を芥川賞作家が批判

 唖然とするしかない内容だが、こうした発言の問題点を最初に指摘したのは、芥川賞作家の磯崎憲一郎だった。磯崎は朝日新聞(12月26日)の文芸時評で二人の発言を取り上げ、これをきっかけにネットでも批判の声が広がっていった。

 磯崎は、古市が「胃ろうを作ったり、ベットでただ眠ったり、その一ヶ月は必要ないんじゃないですか」「大したことない話のはず」などと切って捨てていることに対し〈余命一カ月と宣告された命を前にしたとき、更に生き延びてくれるかもしれない一%の可能性に賭けずにはいられないのが人間〉として、二人を〈想像力の欠如〉〈想像力と、加えて身体性の欠如に絶望する〉と、痛烈に批判していた。

 磯崎の指摘は正鵠を射たものだが、しかし、二人の発言のひどさは、「想像力や身体性の欠如」というレベルですむ話ではない。

 古市と落合は、この「終末期医療カット」論がまるで、客観的根拠に基づいた冷静でプラグマティックな提言であるかのように語っているが、実際は、国家の役に立つ見込みのない人間を1カ月生きながらえさせるのはコストが合わない、貧乏人は延命治療を受けずに早く死ね、と言っているにすぎない。

〈高齢者に「十年早く死んでくれ」と言うわけじゃなくて、「最後の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?」と提案すればいい〉(古市)
〈災害時のトリアージで、黒いタグをつけられると治療してもらえないでしょう。それと同じようにあといくばくかで死んでしまうほど重度の段階になった人も同様に考える〉(落合)
〈延命治療をして欲しい人は自分でお金を払えばいい〉(落合)
〈社会保障費を削れば国家の寿命は伸びる〉(古市)

 これらは、長谷川豊が大炎上した「人工透析患者は殺せ」発言や、杉田水脈衆院議員の「生産性がない」発言、そして相模原障がい者殺傷事件の植松聖被告と、同根の発想ではないか。

■古市「お金がかかっているのは終末期医療」は本当か

 しかも、彼らが恐ろしいのは、こんな説を客観的な根拠も基礎的な知識も薄弱なまま、得意げに語っていることだ。

 そもそも、古市がもちだした「お金がかかっているのは終末期医療、特に最後の一ケ月」という説じたいがあやしい。

 たとえば、日本福祉大学の二木立・前学長が死亡前医療費についての検証をおこなっているのだが、様々な論拠を示しながら「とりたてて高額でも、医療費増加の要因でもない」としている。(「日本医事新報」2013年3月9日号「深層を読む・真相を解く(21)」)

 この論文によると、健康保険組合連合会「平成23年度 高額レセプト上位の概要」にある1000万円以上の月額医療費がかかった179件のうち、その月に死亡したケースはわずか15件(8.4%)。高額医療費の年齢分布も、もっとも多かったのは0〜9歳の61件で、次は10〜19歳の30件、未成年が全体の半数(50.8%)の91件を占め、60〜74歳はわずか13件(7.3%)に過ぎなかったという。

 さらに、田近栄治・一橋大学名誉教授らによる「死亡前12か月の高齢者の医療と介護」(田近栄治、菊池潤「季刊社会保障研究」2011年12月刊行所収)という論文が、死亡当月まで連続して入院していた高齢者を対象として、入院開始月・診療月別の1日当たり入院医療費の実態を調査しているが、それによると、多くのケースで1日当たり医療費は入院開始月が最も高く、死亡当月にかけて1日当たり医療費が大きく上昇する傾向はほとんど見られないという。

 当然だろう。古市は死を目前にした高齢者が高額な抗がん剤か何かをバンバン使っているような妄想でもしているのかもしれないが、そもそも高齢で体力が落ちている状態では副作用のリスクがある高価な抗がん剤はほとんど使用できない。「治療」を目的とせず「緩和」「看護」が中心の終末期医療は治癒を目指す治療より金がからないというのは、素人でもわかる話だ。あるいは自己負担の高額なホスピスや民間医療とでも混同しているのだろうか。

 一方の落合もひどい。「災害時のトリアージの黒タグと同じ」「災害時に関してはみんな納得しているから終末期医療の早期打ち切りも実現できる」などと言っているが、大事故・災害など多数の患者がいる現場で治療の優先度を選別するトリアージの黒タグが示すのは「すでに死亡」「気道確保をしても呼吸がない」など明らかに救命や蘇生が不可能な状態だ。それと、終末期の患者とをいっしょにするなんていうのは、頭がどうかしているとしか思えない。

 いや、彼らの現実認識の欠如は、それ以前の問題だ。そもそも簡単に「最後の1カ月」になったら治療をやめるというが、「最後の1カ月」かどうかをどういう基準で客観的に判定するのか。

 最後の1カ月というのは、妊婦の臨月などとはちがい、事前に正確に計算・予測できるものではない。実際、余命1カ月といわれて、何カ月も、1年以上も生きたというケースもたくさんある。それを古市たちはあたかも「余命1カ月」と断定できるかのようなデタラメを前提に、自動的に医療を打ち切るシステムをつくれ、と言っているのだ。こんな恐ろしい話はないだろう。

■官僚や政治家に「高齢者医療カット」を吹き込まれた古市と落合

 ようするに、古市も落合も、えらそーなのは態度と口調だけで、語っている中身はペラッペラなのである。磯崎の言うように、社会制度が国民ひとりひとりの生命を左右するという視点がないのはもちろん、政治や社会の現状に対する分析も、さらには医療や経済の基礎知識すらない。そのうえで、ゲームの「シムシティ」でもやるように、机上の計算(しかも社会保障カットが景気に与える影響などを全く考慮しないずさんな計算)による効率だけを唯一の価値として社会制度を論じているのだ。

 そのレベルは、そこらへんのおっさんが居酒屋で語っている政治談義以下と言っていいだろう。

 しかも、最悪なのは、そのドシロウトの“勘違い上から目線”が政治家や官僚のプロパガンダにまんまと利用されていることだ。

 前述したように、古市は得意げに「財務省の友だちと検討した」として、「お金がかかっているのは終末期医療、特に最後の一ケ月」という説を開陳していた。だが、財務省が年金や医療費、生活保護費をカットする世論をつくりあげるために、日々、マスコミやジャーナリスト、学者に「ご説明を」とブリーフィングを行っているのは有名な話だ。しかも、財務省は2007年、実際に古市説のもとになるような「一年間にかかる終末期医療費=約9000億円」なる資料を公表。調査実態が不詳で金額だけを出したことから、高齢者医療費カットのためのミスリードだと批判を浴びている。

 にもかかわらず「財務省の友だちと検討」って、古市は自分がまんまと財務省に乗せられたことを告白しているようなものではないか。

 落合も同様だ。落合は後期高齢者の医療費を2割負担にアップする政策について「議員さんや官僚の方々とよく話している」と自慢げに語り、「今の長期政権であればそれが実現できるんじゃないかと思うんですよね」と、完全に高齢者の負担増を後押しする姿勢を示していた。

 実は、今回の古市や落合と同じような暴言をはいていた人物が過去にもいる。麻生太郎財務相だ。麻生は2013年、政府の社会保障制度改革国民会議で、余命わずかな高齢者の終末期の医療費について「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」「月に一千数百万円かかるという現実を厚生労働省は一番よく知っている」などと発言、批判を浴びて撤回した。

 この麻生発言も財務省の入れ知恵という見方が有力だったが、今回、財務省は、麻生の代わりに古市と落合に、同じロジックを吹き込んだということだろう。政治家ではなく、人気の若手学者が“若い世代の代弁者”として高齢者切り捨てをあちこちで語ってくれれば、世論を誘導できる、そう考えたのではないか。

 そして、二人はまんまとそれに乗せられて、コストや経済効率を優先し、国家のために国民を切り捨てるグロテスクな政策を喧伝した。

 前述の二木氏の論文は麻生発言の際に書かれたもので、二木氏は研究上は「終末期医療費をめぐる論争には決着がついた」と判断しているとし、にもかかわらず一方で〈政治的には同じ誤りが何度も蒸し返されると、麻生発言を通じて、改めて感じました〉と締めているが、今回は古市と落合がまさに政治的な「蒸し返し」役を演じたというわけだ。

 もっとも、当の古市や落合は財務省や政権に踊らされていることになんの後ろめたさも、恥ずかしさも感じていないらしい。それどころか、自分が日本の政策に大きな影響を与えているかのように、政治家や官僚との交友を自慢げに語っている。

■古市憲寿と落合陽一はこれまでも差別的発言を連発!

 しかし、それも当然だろう。国家のコストのために国民を切り捨てるという思想は、古市と落合のなかにもともとあるものだからだ。

 二人はただの新自由主義者ではない。根っこにあるのはエリート主義と差別主義。平等や民主主義を邪魔なものと考え、前近代的な差別を肯定しつつ、弱肉強食の競争社会を志向する−−。安倍首相や長谷川豊と同タイプの、もっともグロテスクなリバタリアンだ。

 実際、古市の過去のブス差別発言やハーフ差別発言、発表された2編の小説でも、その選民思想はかいまみえる。

 また、落合も『日本再興戦略』をはじめとする啓発本で、アカデミックなブランディングからは想像もつかないような、びっくりするほど頭の悪い差別的な日本社会論を連発している。

〈平等という点で、日本人に合わないのは「男女平等」です。日本ほど男女差別がある国は珍しいと思います。男女が合コンに行ったり、飲み会に行ったりすると、当たり前のように男性のほうが女性より多く払いますが、あれは性意識の平等感に反します。〉
〈日本人は、同じ仕事をしたら、公平にお金を払うということには敏感です。しかし、飲み会では男性が女性より多く払う。これは平等意識が低いからです〉
〈もうひとつ欧州発で日本には向いていないものがあります。それは「近代的個人」です〉
〈個人に平等に権利を与えて、全員が良識ある判断をすると仮定して、一人一票を与えたものの、選挙をしてみたら、全員にとって価値のある判断にはなりませんでした〉
〈インドのカーストに当たるのは日本の士農工商ですが、日本は本質的にカーストが向いている国だと思っています。そもそも、士農工商という序列はよくできています〉(すべて『日本再興戦略』より)

 賃金より飲み会の会計を重視し、合コンの支払いを根拠に男女平等は日本に合わないと主張。「個人」を否定し、カーストや士農工商こそが日本に向いていると差別制度を肯定する。その差別思想はネトウヨ並みと言っていい。

 古市憲寿と落合陽一。おそらく二人はこれから、調子に乗って、さらに差別的な効率至上主義を全開にしていくだろう。警鐘を鳴らす意味でも、本サイトでは、その思想の危険性について稿を改めて詳しく検証したいと考えている。

(編集部)







































 

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コメント
1. 赤かぶ[2499] kNSCqYLU 2019年1月01日 22:34:37 : foLi271siw : Gk_qr4u6MEE[965] 報告





2. 赤かぶ[2500] kNSCqYLU 2019年1月01日 22:36:51 : foLi271siw : Gk_qr4u6MEE[966] 報告





3. 赤かぶ[2501] kNSCqYLU 2019年1月01日 22:38:15 : foLi271siw : Gk_qr4u6MEE[967] 報告





4. 無段活用[1994] lrOSaYqIl3A 2019年1月01日 22:53:21 : h2687LmABg : cNB7BAoLcLA[39] 報告

でも、人の寿命は天が決める。人間の都合で延ばしたり縮めたりして良いものではない。

何よりも、医師は何と言っている?看護師は何と言っている?宗教者は何と言っている?

生命を扱う専門家は別にいるだろう。これはカネの問題ではない。先ず、彼らに聞け。


5. 2019年1月01日 23:04:25 : p3XDjCDsXc : P6kQ9UuFPjU[275] 報告
>古市は死を目前にした高齢者が高額な抗がん剤か何かをバンバン使っているような妄想でもしているのかもしれないが、そもそも高齢で体力が落ちている状態では副作用のリスクがある高価な抗がん剤はほとんど使用できない。「治療」を目的とせず「緩和」「看護」が中心の終末期医療は治癒を目指す治療より金がからないというのは、素人でもわかる話だ。あるいは自己負担の高額なホスピスや民間医療とでも混同しているのだろうか。

>一方の落合もひどい。「災害時のトリアージの黒タグと同じ」「災害時に関してはみんな納得しているから終末期医療の早期打ち切りも実現できる」などと言っているが、大事故・災害など多数の患者がいる現場で治療の優先度を選別するトリアージの黒タグが示すのは「すでに死亡」「気道確保をしても呼吸がない」など明らかに救命や蘇生が不可能な状態だ。それと、終末期の患者とをいっしょにするなんていうのは、頭がどうかしているとしか思えない。

> いや、彼らの現実認識の欠如は、それ以前の問題だ。そもそも簡単に「最後の1カ月」になったら治療をやめるというが、「最後の1カ月」かどうかをどういう基準で客観的に判定するのか。

> 最後の1カ月というのは、妊婦の臨月などとはちがい、事前に正確に計算・予測できるものではない。実際、余命1カ月といわれて、何カ月も、1年以上も生きたというケースもたくさんある。それを古市たちはあたかも「余命1カ月」と断定できるかのようなデタラメを前提に、自動的に医療を打ち切るシステムをつくれ、と言っているのだ。こんな恐ろしい話はないだろう。

まあ、そうだろう。世間でよくある老親を看取った人の聞いてもわかることだ。
肩書はどうでも、そうした「経験知」がないのかな?

6. 2019年1月01日 23:22:43 : gDuJsjuxdc : b1x@ShChRGI[1488] 報告
■言っておく!

 『年寄りを大切にしない国は 貧し・滅びる』

 ゴチャゴチャ言ってる アンタ!

 アンタもじじ〜にババ〜になる事

 分かってて言ってるんかいや?

 私に言わせりゃ

 バカかかいな! である!

 私にもあんたにも間違いなくやってくる

 じじババの世界 その世界が

 美しく輝きく来世への入り口でなくて ど〜すんのよ

 そんな暗い社会を目指すアベ政治!

 そんな政治は成り立つはずもない

 権力者アベの金儲けの

 マクラカシ政治である!

 

7. 2019年1月01日 23:39:29 : p3XDjCDsXc : P6kQ9UuFPjU[277] 報告
この二人だけとは限らないが、最近幅を利かせる「インテリ」には「知性」と呼ぶには薄っぺらい物言いしか感じられない。
「人間」と言うよりは「出来の悪いAI」にものを言わせているような感じさえする。
いっそ、百田尚樹の方がその「馬鹿さ加減」に置いて、まだ”人間的”かもしれない。

まさか、百田を評価しようとは思わなかったが、この二人の言葉を見ると、そう思うわ。w

8. 2019年1月02日 00:14:35 : yI9C1LxJQI : Qf2q6MhSc7U[2] 報告
>>6
少なくても、この世の沙汰は金次第という考えなんだろ
自費でいくらでも優雅な老後、介護に延命を受けることが出来る人たち
9. 2019年1月02日 00:52:20 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[67] 報告
何をもってその人の終末医療だと言えるんだ?
医者が見放したがんの人がどうせもう幾ばくも無いのならと好きなことをしているうちにがんが治ったと言う話も聞くし。
私の母は98まで生きた。
しかも転んで大腿骨脛骨脛骨を骨折して手術に成功したのに、そのリハビリに耐えられず生きる気力を無くして死んだ。
もし転ばなかったら100歳を超えたかもしれない。
母は11人兄弟だったが、一人は肋膜で早世したが他の10人は長生きした。
「84歳の一番下の弟は早死にした」と母が良く言ったほど、他の兄弟もほとんどが98歳前後までも生きた。

平均寿命でひとくくりにするなよ。


10. 2019年1月02日 01:12:52 : sqaV8ch9dw : UHrjhE4za8o[2] 報告
論点は終末医療じゃなくて、
庶民に金を使いたくないという事だろ
11. 2019年1月02日 01:22:08 : zg41AnH0gY : C6i3kZxEhvE[236] 報告

日本の経済と品格が、ズタボロになったのをしみじみ感じるエピソードですね。

30年以上幸福度ランキングを保っている国々で、

人間としてお話にもならないレベルのエピソードを聞いたことがない。


こんな人間が、平気な面してTVに出演出来るような国のどこが「美しい国」なのか?

どこからどう見ても、醜い国ですよ。

醜い国に落ちぶれたとしか、言いようがない。

人格荒廃者がTVに出るのを止めさせてほしい。

国が滅ぶ。

12. 2019年1月02日 04:53:33 : eUTpkAQIBY : _ykxv7Bctt8[1274] 報告
改竄財務省と安倍政権の延命は
やめた方がいい。

あれらが一番の金食い虫だ。

13. 日高見連邦共和国[11729] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2019年1月02日 05:17:13 : dzfa1mJiuU : Hkc@akiGpR4[5] 報告
『魔法元年』、『山崎ナオコーラ』、そしてこの表紙!(大爆笑)
14. 2019年1月02日 07:54:29 : a7CnCUZ6eI : @m2M8lU0TSc[13] 報告
 
〇老人が多く自殺する国は滅ぶ。アドルフ・ヒトラー(ナチス・ドイツ総統)

外資・経団連の思惑に沿い、新自由主義を強行に推進する安倍自公政権。福祉のための消費増税と言いながらも福祉は切り捨てられ、財界の内部留保が450兆円にもなるという。医療費負担の増額を憂うるならば、福祉目的に吸い上げたはずの税金が大企業の内部留保となっている詐欺とペテンの政策を批判しなければならないはずだ。

派遣労働の大幅な導入と労働環境の意図的な改悪は、労働者の2極化を意図的に作り出すためのものである。それは支配層による「分断統治」という古典的な統治方法であり、不当な支配構造によって暴利を手にする自分たちへの批判を労働者同士の対立に置き換えるための策略である。

日本の政治状況は、2階建てと呼ばれた戦前・戦中の政治構造と酷似している。それは、権力と情報を握った上層部が、多くの国民を貧困に追いやりながら暴利を手にするという欺瞞の構造である。まさに麻生炭鉱で行われてきたタコ部屋による奴隷労働を前提とした財閥の飽くなき強欲・暴利の追及であり、新自由主義そのものである。以下、引用__

________________________________________

2012年、日本経団連の米倉弘昌会長は、「成長戦略の実行と財政再 建の断行を求める」と題する提言を発表した。これによると消費税率の19%引き上げ、法人税率の25%引き下げ、さらに優遇税制である「研究 開発促進税制の拡充」とTPPへの加入参加が盛り込まれている。しかし財源として社会保障費の年2000億円ペース削減を要求しているのだから、権益のため社会弱者を犠牲にすることは明らかだろう。

全ては解体の途上にあるのだけれど、我々はメディアという文明のドラッグによってあらゆる切除を痛覚することなく、おおよそ無自覚にリソース(国家資源)を略奪され続けている。小泉政権による市場原理主義改革を起点として、労働市場および金融市場から揮発するマネーは、それぞれ月間あたり2兆数千億円ベースに達するのであり、つまり年間あたり国税を上回る金が国民経済から消失している試算なのだが、このようにプランテーションを構造化した諸制度を理解する有権者は殆どいない。  

○政治家はすでに大半が「1%」に買われてしまっています。
 マイク・アダムス (米国のジャーナリスト)

国家の衰退は政治・官吏・報道グループが多国籍資本の委任代行者として民衆を欺きつつ、あらゆる経済システムを彼らの利潤最大化にかなうよう改変したことによるわけだ。この先にあるのは間違いなく国家破綻による市民生活の崩壊なのであり、外国人は我々が周回遅れに「アルゼンチン・タンゴ」(市場原理主義改革によるラテン・アメリカ諸国の荒廃)を踊るのを高笑いしながら眺めている。

○それがどうした。死ぬやつには死ぬにふさわしい理由があるんだ。
 エゴール・ガイダル (ロシアの政治家)

すでに国庫財源の枯渇から、低所得者の国民保険料が大幅に引き上げられる事態となっているのだが、日々10円単位、1円単位で生活費を切り詰め、ギリギリの暮らしを送っているところにそのような仕打ちを受けるのであれば、もはや生きていく気力すら失ってしまうだろう。世界保健機構の算定基準において、ニホンの自死者は厚労省発表の300%を上回るペースで推移しているのであり、おおよそ世界トップの自殺率だ。つまりセーフティネットの撤廃という行政暴力によって、イラクやアフガニスタンなど戦闘地域を圧倒的に上回る数の人々が殺されている。

○ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。 あの手口を学んだらどうか。麻生太郎 (第92代内閣総理大臣)

2013年の参院選では自民が大勝し、公明、みんな、維新など補完勢力とともに過半数議席を獲得したのだが、語るまでもなく彼らは日本経団連(多国籍企業)とCSIS(戦略国際問題研究所)に与するコンプラドール(外国人に手引きする買弁)集団である。その後は衆参一体となり、国家主権および経済市場を逐次的に譲渡するのであり、憲法の無化により戦争国家を完成しつつ、米国の本質であるネオ・コンサバティブ(軍産複合体)に恭順を示すわけだ。国家意思には常に資本意思が潜在していると捉えなくてはならない。

直言するならば、社会資本を根こそぎ外国人に引き渡することによりインセンティブ(成功報酬)を得るという目論みであり、つまり連中のうち誰一人として国民の福祉や生命を守ろうなどとは考えていない。どのように社会が荒廃しようが、あるいは戦争国家が構造化されようが、支配勢力に与する多国籍企業の役員、テレビ局や新聞社の社員、国政・地方議員や公務員だけは安定給与と福利厚生さらには資産が担保される仕組みなのであり、おおよそ支配階級と一般国民の二項対立は究極に激化しているのだと思う。 

○選挙とは、国の支配をかけた、効率の良い投資である。
 トーマス・ファーガソン (米国の政治学者) 

___響堂雪乃著「略奪者のロジック」より____________________


既に明らかなように安倍自公政権には、生活者・弱者へ寄り添うという視点は微塵もない。彼らの政策の根底にあるのは「悪意」であり、スターリン時代の「ホロドモール」と酷似
の「弱者は殺戮する」という揺るぎない信念である。それを糊塗するために虚言と詭弁を繰り返し、公文書を改竄し、悪法は審議未了のまま強行採決を繰り返してきた。そしてメディアも彼らの共謀者となっている。

〇今の自公のやり方を見よ 「次の選挙で落選する可能性」を考慮に入れてると思うか?
〇何度選挙を繰り返しても悪政が繰り返されるとき、選挙そのものを疑う必要がある。

大多数の国民・有権者を悲惨に追い込む自公政権が多くの国民に支持されるはずもなく、共謀者となっているメディアから垂れ流される40%もの内閣支持率が捏造であることは明らかだろう。そして、そのような政党・政権が選挙のたびに圧勝を繰り返すことは、不正と改竄以外ないことも明らかである。

私たちは繰り返されるメディアの洗脳により、あり得ないはずのペテンによって悲惨に追い込まれ死の淵に追いやられている。そして、極悪の犯罪者によって不当に支配され続けていることに気付かなければならない。その悪辣な犯罪集団から、あらゆる方法を駆使して権力を奪い取らなければならない。それが今年の選挙が持つ意味である。

>白川勝彦〜永田町徒然草〜選挙監視団を組織せよ。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/?itemid=1657

15. 東北列藩同盟志士[149] k4yWa5fxlMuTr5a_jnWObQ 2019年1月02日 08:09:26 : TRiCTGmt5I : 0W000QUFTeE[38] 報告
やはり霞ヶ関(特に財務省)の毒されな鬼畜どもを片っ端から
ぶん殴るしかないようだな。こいつら二人も(笑)。
そして財務省の「上物」の小生意気なメス豚どもは
一度ヤクザにレイプされて裏ビデオの廃人になるがいい!!
どうせこいつらは学生時代に親の権力でいじめの黒幕
としてのし上がってきた連中が大半だろ?
木卯正一やバグや中川隆もこいつらにやられて
「今の地位」落ちたんだろ?何か言ってみろ!!
あの2chの西村博之のオヤジも財務官僚だしな。
西村自身も古市や落合と同じニオイがするのは
同然だ!!
16. 東北列藩同盟志士[150] k4yWa5fxlMuTr5a_jnWObQ 2019年1月02日 08:18:23 : TRiCTGmt5I : 0W000QUFTeE[39] 報告
渋谷のオヤジ狩りの少年たちよ!!
こいつらを見つけら即効でフルボッコ
にしろよ!!お前らをそんな貧民状態にしているのは
こいつらなんだからな。ハロウィンの時の軽自動車を
ひっくり返す力あるならこいつらの乗った高級車を
ひっくり返してめちゃくちゃにして中から引きずり出して
ボコって再起不能(要するに植物人間状態)
スレスレまでやれよ!!(笑)フランスのデモみたいにな(笑)。
革命とは暴力である(by毛沢東)
17. ぢっとみる[470] gsCCwYLGgt2C6Q 2019年1月02日 08:35:03 : LLC16YRhF6 : 2yUQTAqpjc8[470] 報告
> たとえば、災害時のトリアージで、黒いタグをつけられると治療してもらえないでしょう。

もっともらしく、(得意げに)
一般ピーポーには馴染みのない“用語”
(ここでは「トリアージ」)を使って
(しかも、語意を巧みにすり替えて)
くるヤツラは、
最初から、一般ピーポーを騙くらかす気マンマンだ。
しかも、一般ピーポーはそれをツルッと飲み込んでしまったりする。

>>10.さん
> 論点は終末医療じゃなくて、
> 庶民に金を使いたくないという事だろ

結局…
ボクちゃんとボクちゃんのオトモダチのために、
“臣民”のカネと血を吸い集めて、
もっと好き勝手したいのよ。
アメリカさまにも貢物を差し上げて、
もっともっと長く、孫子ともども、
死ぬまで安楽な地位に居させて欲しいのよ。

そういえば…文字通り、
(人件費、設備費等々は掛かるだろうが)
タダで「血」を集めて
(しかも、人々の“善意”を利用して)
実は“商売”にしている
“献血”なんてモノもあった。

「献血と輸血」献血は無料なのに、輸血は有料なの?!(赤十字)(天下り)天下りヤクザ団体・日本赤十字社による脅迫・強盗被害
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/413.html

しかも、日本赤十字社は名誉総裁、名誉副総裁、社長などに、
皇族、旧華族を据えて、
その“ネームバリュー”をも利用している。

18. 2019年1月02日 08:52:13 : 17yo3W2TPh : WRLcUB2uRHw[468] 報告
落合陽一さん、今でもあの妙な髪型でデレビに出てるんですか。
あなたのジャガイモ頭に似合うのは丸刈り、もしくは五分刈りしかありません!
美容師に弄ばれていますね。
19. 2019年1月02日 09:06:52 : ysZy4EIxn5 : wftvvFqQKa8[4] 報告
クズとワルにはクズとワルしか付かない。

こいつらはチンカス同然の輩のくせに、マスゴミに持ちあげられ、いい気になっているボケカス共だ。

マスゴミもこういうチンカス共しか持ちあげないから、TVも新聞も劣化したのだ。その罪は万死に値する。

20. 2019年1月02日 09:15:23 : ecoRfiKDcg : FkM7Tk5X3mo[1] 報告
アベが全ての元凶のように言う連中はアベさえ辞めればこいつらや竹中も失業すると思ってんの?
21. 2019年1月02日 09:30:15 : tSI3kkFlNA : Yxucrtt6hnw[76] 報告
落合某の底の浅さがよくわかる話だな。
高齢者の医療費打ち切ったら負担するのはその子供の世代の我々なんだが。
負担できないから放置してもいいの?
そんなの法的にも人道上も出来ないだろ。
こういうセンシティブな問題はその背景にあるものをよく考えて発言しろよ。
こいつら本当に社会学者なんか?
22. 2019年1月02日 09:55:11 : sqaV8ch9dw : UHrjhE4za8o[3] 報告
>>22
こんなのは所詮アドバルーン発言
世間の反応をみているにすぎない
この発言にふざけるなと反応するやつと
同同調するやつをみている
23. 2019年1月02日 10:39:20 : aL2s1nyCNY : wUPZoLC@2Zs[23] 報告
太吉が麻生を名乗った
のは明治13年で、以前に
姓は無し、麻生家系図
電通、ますゴミのパペット
シャドウライター付き、園児
落合の顔は、冗談だろう

24. 空っぽの愛国君[187] i_OCwYLbgsyIpI2RjE4 2019年1月02日 11:07:54 : XC4kc1n7Fs : rO6WZTH90ng[192] 報告


> 〈社会保障費を削れば国家の寿命は伸びる〉(古市)

人間よりも国家の延命が大事。

かつての戦争末期に
「国民2千万を特攻に出してでも」、国体を守ろうとした本土決戦派と同じ発想。

人相どおりの、浅薄・冷酷な人間であることが丸わかり。

これもバカウヨの一種で、国民の反乱を抑える奴隷ガシラ。
別に仕事だからそれをやってるわけではなくて、根っから好きでやってるんだろう。

25. 2019年1月02日 11:23:39 : LBkMPTEgxA : ga8EzT@JoXE[1] 報告
古市
落合
そして気持ち悪い三浦瑠璃とチンピラ松本人志
こいつら全員でセットでやたらとテレビで共演する
いかに日本のテレビが安倍ゲリゾー自民のいいなりなのかわかる
26. 2019年1月02日 13:07:52 : 86QP5HPoPo : YzRN5BfbIU0[1] 報告
 
税金で
タラタラ飲んで食べて〇人クラブ通って
いったい何歳まで生きてるつもりだ?!
 
27. 森の住人[107] kFiCzI9akGw 2019年1月02日 15:37:21 : EPlvfwyH1g : JMbcklphLsI[97] 報告
まずは、これらの口先だけ文字だけで飯を食っている連中を粛清しろ。

額に汗して国民経済を支えてきた人々をなんと思っているのだ。
 

28. 2019年1月02日 17:16:54 : 1gfy8eT9pc : sa_IFkzDIK0[133] 報告
落合信彦は、このバカ息子をなんとかしろ。親の責任だ。
29. 2019年1月02日 17:59:19 : q8ovczrwDo : babh5o327BM[5] 報告
団塊の世代が高齢化してんだから
社会保障にお金がかかるのはあたりまえ。
相応の予算措置をしてあたりまえ。
社会保障費を削ろうなんて発想がどうかしてる。
古市とか何がよくてテレビに出してんの?
気持ち悪いからすぐチャンネル変えるけど。
30. あおしろとらの友[1992] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2019年1月02日 20:23:47 : S8YhOI1RPY : YW@KRJzkmxo[1] 報告
『注目を集めた男性若手論客』ってね、発言させるために注目を集めさせてるんだよ。利用する方と利用される方のマッチポンプに決まってるじゃないか。今の時代、本当のナマの発言者は出て来れない。
31. 2019年1月02日 20:57:29 : 5mCxh85o16 : rQ0uqa@kcOI[8] 報告
高額で効果のない抗がん剤治療(オプジーボなど)なんかはそう言えるだろう

しかし誰しも医療用麻薬、快適な環境のもとで死ぬ権利はあるはずだ。
 
御用評論家である古市・落合の両人はそういう視点が欠けている。
 

32. 2019年1月02日 21:06:12 : LFdj7v4TY2 : oNChsjs1RfI[396] 報告
古市は「オトコ三浦瑠麗」。甘ったれた喋り方で弱者救済論じみたことを言うが、
本当は上から目線評論家。こいつの書いた「平成くん、さよなら」なる作品が芥川
賞候補だという。審査員はどこに目をつけているのか。
この男はあの小泉進次郎と親友で、次郎の誕生日パーティーには毎年参加するという。
進次郎は年金支給年齢は70歳以降にしろなどと言う冷血漢。類は類を呼ぶ。
33. 2019年1月02日 22:31:02 : p3XDjCDsXc : P6kQ9UuFPjU[278] 報告
>>21

>落合某の底の浅さがよくわかる話だな。
>高齢者の医療費打ち切ったら負担するのはその子供の世代の我々なんだが。
>負担できないから放置してもいいの?
>そんなの法的にも人道上も出来ないだろ。
>こういうセンシティブな問題はその背景にあるものをよく考えて発言しろよ。
>こいつら本当に社会学者なんか?

その通り。世代間で敵意を煽ろうとしても、その高齢者と現役世代、若者世代は親、子、孫で「ひとつの家族」でもある。
親が病気になって本人が支払えなくても、自分が代わって医療費を負担しなくないからと放置して平気な子供がいるか?
(まあ、いるのかもしれない。きっと、落合某などはそうなのだろうけどな)

また、リストラされたり、非正規で働く子供一家を老親が少ない年金から支援している例も近頃では珍しくない。
だいたい「高齢者が孫の教育費を出せば控除になる」とかいう法律は、要は富裕層優遇に繋がるだけで不公平なものだと思うが、それを推進してたのは自民党じゃないのか?

一方でそんなことをやっといて、貧乏人向けには「年寄りのせいで現役や若者が損をする」とか思い込ませようという、この矛盾。
彼等にとっては国民とはどのようにでも誤魔化せる相手のつもりらしい。

34. 2019年1月02日 22:43:19 : p3XDjCDsXc : P6kQ9UuFPjU[279] 報告
結局のところ、社会保障、福祉の金が削られ、受けられる門戸が狭まれば狭まるほど、家族の中で助け合わなくてはならなくなる。
もちろん「家族で助け合って生きる」ことは当然であり、それ自体は悪いことではない。
しかし、国民に税金を納めさせている国家の義務を放棄、ないし、減免する目的でアホな”文化人”を使って世代間断絶を謀るなんてのは、すでに世間の現実からズレた”浮世離れした”手口だよ。

それにしても、本人たちも家族を持たないわけでもないだろうに。
自分たちだけは何があっても金があるから大丈夫、なんて安堵していいられるほどの身分とも思えないのだが。
そう思って見るとますますアホ面にしか見えんわ。

35. 2019年1月03日 00:21:33 : 5mCxh85o16 : rQ0uqa@kcOI[11] 報告
人のことはあまり言えぬが

両人ともに人格が顔に露出している

36. 2019年1月03日 00:47:47 : 5OzOFYMUDs : LV8VexQ9lAM[430] 報告
『こうして、“平成最後のバカ手三馬鹿・御用自称学者"が、新元号下ではフェードアウト!して行くのである。』

ここで言う“バカ手三馬鹿自称学者”とは、<古い血!クン><おっ血合い?クン><見裏切りルアーちゃ>の三人である。(<おっ血合い?クン>は“学者を自称”してはいないが、それとなく仄めかす“バカメディア御用提灯族”と同じこった。)
最悪の決め手が、この「ネトウヨ・エセウヨ級のお粗末対談」なのである。

こいつらの言ってる論理は、昨年、<中国地方豪雨>で実際に生じた“裁量的なダム決壊回避放流”と“下流地域水害被災”の因果関係と裏表相似形である。
手っ取り早く言えば、“国の制度=遣り方”を優先し、“国民=地域住民”の生命や暮らしは、二の次・三の次の、“ご都合主義・嘘っぱち三本の失”なのである。

最悪なのが、こいつらは、全国それぞれの地域の「共同体運営と住民の実相」を全く理解していないどころか“画一化”こそが“効率化”だって思い込んでいる節がある。こらは<評論家>として致命的なのである。

まぁ、こいつらはゼーンブ<へドロ姦猟機構=アメポチ>のパシリ!<日本怪偽族>!断定して間違いない。


37. 2019年1月03日 04:00:44 : vMbIdRkWlI : 9bs5W14C0zs[6] 報告
男って、大体「耐性」の乏しい生き物、長期間続く苦しみや困難に打ち勝てる、男
なんてのは先ず存在しない。
介護や看病、中には例外もあるけど、ほとんどが女性、女性がその難儀な役割を受け持つ
引き受ける。
芸能タレントを見渡すと、よくわかる、実の子供でもないのに、実の子供はちゃん元気でいるのに
何故だか嫁いだ嫁が介護を引き受けている、なんて、本当「愛のちから」はスゴイ(苦笑)。
そういう「愛のちから」で介護や看病を引き受けてくれる女性が身近にいない場合
カネでなんとかしようとするのが、男、そして「仕事」や「社会的責任」を口実に逃げを
打つのも大概、男。
だから、こういう文化人知識人の立場で想像力が欠如した、冷酷な考えをさも正論のごとく
公式に発信する男どもには、先ずこういう介護や看病の経験を是非体験させたいものだ。
あるいは、死期が迫って、誰にも面倒見てもらえず、見放され見捨てられ、惨めで淋しい孤独死
を迎えるような最期を是非みずから体験してもらわないとな。
38. 2019年1月03日 08:23:33 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[286] 報告
貧乏人と、年寄りはとっとと死になさい 自公の党是で
いまさらその取り巻きの発言には驚かない。
彼らも体制が変われば180度発言が変わる弱者であると思える。
人間としては弱い。上空から何やら撒き散らされて日本人は
覇気というものを失った民族になったのだろう。
忠誠民族、中性人間国家。終焉は祟りか運命か。中韓は泣いて喜んでいる。
39. 2019年1月03日 08:41:41 : Ta6m2fKNIc : ft8L2LkuKn8[3] 報告
麻生太郎と森喜朗に直接言え
いつまでのさばってんだ!ってさ
40. 2019年1月03日 09:15:02 : qbwCuMacxg : Xy5foFip8Qs[9] 報告
古市や落合などの能書きたれコメンテーターは、まず自分の身内や知人の爺婆をさっさと整理してから自説を垂れよ。それができたらわしも納得してみるがな。
41. 2019年1月03日 09:48:55 : z0SQdjEyNM : pYIKdJH9r_s[734] 報告
「社会保障費を削れば国家の寿命は伸びる」
凄い事をさらっと言いやがる、本末転倒もいいところ。

そんな国に存続意義はない、大日本帝国のように滅びればよい。
神風を強要するような国は亡ぶのが国民の幸福だ
日本人は一度経験しているはずだが。

42. 斜め中道[6010] js6C35KGk7k 2019年1月03日 12:24:52 : u12DNOjV8I : DpNsSI7B2fY[4046] 報告
死ぬときぁ死ぬ・・・・んだが、
ここで出てくるような類=こういうことを言える類は、
あんまし死に様はよくねぇな〜♪

これは、結構多数の人間の死に様を見てきた人間の実感だ。

43. 年金少な[446] lE6L4I@tgsg 2019年1月03日 13:13:03 : uXbIqU2ftY : 1cd2ToLEeTU[122] 報告
 何か違うような気がする

 55歳から 年金を満額もらってきた人たちが これから支給が 70歳にもなるか

 という暗い将来が待っている世代を どう見ているのだろう

 結婚が出来ない 子供が産めない

 でも 高齢者は 医療費も安く 生活は保障されている ってか  餓鬼か

 待っているのは 地獄か

 

44. 2019年1月03日 14:07:13 : LFdj7v4TY2 : oNChsjs1RfI[398] 報告
落合を魔法使いと呼ぶ連中がいる。全く違う。黒魔術師だ。
45. 赤かぶ[2528] kNSCqYLU 2019年1月03日 17:11:53 : foLi271siw : Gk_qr4u6MEE[994] 報告





46. 2019年1月03日 21:50:29 : Aitmb8XO1o : cYRPk@V3ZvI[38] 報告
>>43

現在の高齢者を一括りにして「生活を保障されている」などという判断は、一体

何を根拠にして、弾き出されるのだろうか

小泉から安倍へと売国亡国NWO奴隷制アジェンダ実現暴政が延々と継続展開されている状況下

現在の若年労働者層の将来の生活など保証されるはずなどないことはこの暴政安倍自公維新と

その手下の官僚のこれまで行ってきた政策を振り返れば一目瞭然

そしてその未来図を現在の高齢者の多くが身を持って示してくれているというのが正しい

状況分析であろう

奴隷化アジェンダ実現をスムーズに速やかに実現させるべく日本人の世代間に「対立」を

意図的に作り出し分断させるのがNWOグローバリスト連中の常套手段

連中の命令どおり売国亡国NWOアジェンダ実現暴政を展開している日本政府と官僚そして

マスコミや御用ジャーナリストの意図的なプロパガンダに乗せられてどうする

売国亡国アジェンダ遂行の頭数合わせに利用されるエゴイスト議員や官僚らの年金支給は

手厚く保護し一般国民の年金システムは破綻させるというのが狙い

そういう目的の下日本の年金資産を湯水のように八百長賭場の株式や為替市場にジャブジャブ

投入外資グローバリストに献上しアベノミクスというただの詐欺嘘の景気演出に利用している

矛先を向ける対象は高齢者ではなくNWOグローバリストとその手先安倍自公維新売国亡国政府

とその手先の官僚や経団連だろう

47. 2019年1月03日 23:38:24 : zMoq3wI8Pc : 2wu_kFPnSLo[2] 報告
昔からこういうバカをグレートマン症候群という。

知らないことに首を突っ込んでは大言壮語してはばからないバカ。

最後の一ヶ月がわからないのに、医療に疎いバカ二人が無知を競っている。

関連事項も知らずにしゃべるところは軽薄短小そのもの。

どこぞの政権よろしく
出版社も能無しになったものだ。

48. 2019年1月04日 10:32:59 : tW8SmQ2926 : R_YLt5oYhtY[378] 報告
この二人!
短命そうだ。
自ら率先して早くいく宣言のようだ!
49. 2019年1月04日 13:36:58 : yAZUfVac8U : ryXtxisXMYo[5] 報告
昔の日本軍上層部もエリート秀才教育受けたくせに、戦略戦術は「AIの方が遥かにマシ」というバカばっかし。これじゃ百戦錬磨のアメリカはおろか、中国・アジア・ロシアにだって勝てません。

この弩馬鹿3学者は、その旧日本軍の牟田口や東条を筆頭とするクズ共と同レベルって事だ。

50. 2019年1月04日 16:20:50 : p3XDjCDsXc : P6kQ9UuFPjU[291] 報告
>>43

>何か違うような気がする

>55歳から 年金を満額もらってきた人たちが これから支給が 70歳にもなるか

> という暗い将来が待っている世代を どう見ているのだろう

たまたま、あなたの周りがそうなのか知らないが、高齢者でもそうでない人も結構多い。
うちの親なんかは自営業の国民年金で貰えたのは六十からたけど、母の方が満額ではないので二人合わせて10万やっと。
それもこのところ削られてるよ。何かあったら、私と兄弟で負担するしかない。

知人の親などで無年金の高齢者もいる。

若くして夫を亡くした知人の母は数年前に八十半ばで亡くなったけど、子供を抱えて働き詰めの人生でも当時は女性の非正規では、どこも年金などかけてはくれず、かといって国保の保険料を払う余裕もなく、全くの無年金だったそうだ。幸い、二人の子供が高卒ながら優秀で家庭を持ちながらも母親に仕送りをつづけ、最後に介護施設に入ったり、癌で入院した時もその費用は兄弟で折半して支払い、二家族でなんとか見送ったそうだ。

男性でも、子もなく、妻に先立たれた友人の伯父は、零細自営業者で年金もかけてなくて家は借地。
近所の知らせで気がついたら認知症で、貯金も使い果たしていた。
でも都会だから「借地権」というものが売れて、その金でなんとか介護施設に入居させたが、何年もいるうちに使い果たし、ぎりぎりで亡くなったとか。

そんな高齢者も多いんだよ。

私の場合、今のところは年金の保険料は払っているけど、我々の時はどうなるんだろうね?

51. 2019年1月04日 16:24:20 : p3XDjCDsXc : P6kQ9UuFPjU[292] 報告
>>50

訂正

>かといって国保の保険料を払う余裕もなく、

「国民年金の保険料を払う余裕もなく」の間違い。

52. 2019年1月04日 22:30:22 : 5czrqzwFSk : vG9HOFQDQgU[2] 報告
現代魔法の基礎概念

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