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政治決着模索するのが内閣の仕事では/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/848.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 08 日 12:40:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

政治決着模索するのが内閣の仕事では/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201901080000161.html
2019年1月8日9時1分 日刊スポーツ


★海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを照射された問題について両国が熱くなっている。初動は昨年12月24日、ソウルでの日韓局長級協議だった。外務省アジア大洋州局長・金杉憲治と韓国外交省東北アジア局長・金容吉(キム・ヨンギル)だったが、双方が遺憾の意を表明した。外交官同士ではこうなることは明白。防衛関係者の同席が必要だったのではないか。

★その後はご存じのように両国が1歩も引かない状況が続いているが、それに拍車をかけたのが安倍内閣ではないのか。首相・安倍晋三が防衛省のビデオ公開を強く主張したと伝えられ、年頭のインタビューで「レーザー照射は危険な行為」と言い放ち、事態収拾どころか火に油を注いだ。その間の国会議員の発言などはこの際、目をつぶるとしても例えば2日、外務副大臣・佐藤正久は韓国国防省が「(日本側が)威嚇的な低空飛行をした」と謝罪の要求に対し、ツイッターで「危険行為ではない」と反論。同日、防衛政務官・山田宏も自身のツイッターで「威嚇的」な低空飛行をしたとの「証拠だせ」と迫った。これでは首相発言を担保する助さん格さん役だ。

★つまり、世論が沸騰しているのではなく首相、外務副大臣、防衛政務官という内閣を挙げて事態を拡大、深刻化させている。外交の王道から言っても、外野の議員が騒いでも少なくとも彼ら内閣の担当者たちが感情的にならぬよういさめる役回りなのではないか。日韓関係はこの3人のやり方では韓国政府が公式に謝罪するまでやるのだろう。だがそれは日韓関係を一層冷え込ませるだけだ。本来は穏便に終わらせるための政治決着を模索するのが内閣の仕事ではないのか。内閣挙げての、それもツイッターでの発言は世界の外交・安全保障関係者にどう映るのか。前回の衆院選は北朝鮮の脅威を前面に出したが、今夏の参院選は韓国の脅威でも打ち上げるか。(K)※敬称略









 

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コメント
1. 2019年1月08日 14:15:21 : MK1FPtTJWY : B1VvDSEgTzk[22] 報告
相手がアメリカだったら?何も言わずに知らない振りであろう。デンデンは相手が韓国であると、態度を一変させる。日本の国益にならないことばかりやってくれる。総理大臣が喧嘩をふっかけるなんて軽すぎる。
デンデンのおかげでどれだけ損したことか。
2. 2019年1月08日 15:06:17 : NZ4LpAgFUY : 42iAZfNzBPE[6] 報告
政治決着なんかつけてたら現場の人間の生命、安全が保たれないだろが。^^
二度とないように韓国政府に対処を求めるのがあたりまえ。^^


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。
3. 赤かぶ[2647] kNSCqYLU 2019年1月08日 16:00:50 : foLi271siw : Gk_qr4u6MEE[1113] 報告





4. 赤かぶ[2648] kNSCqYLU 2019年1月08日 16:02:00 : foLi271siw : Gk_qr4u6MEE[1114] 報告





5. 2019年1月08日 18:24:33 : mrlI2OpSis : HM1TbK7kgrY[64] 報告
以前は北朝鮮への憎悪を煽って安倍内閣の人気を得ていたが、その手が使えなくなったので今度は韓国にその役割を果たしてもらうことになった。
6. 2019年1月08日 19:11:35 : HgAfM67keU : 2dc4xaZBFuM[71] 報告
顰蹙を 買い突き進め 自滅へと
7. 2019年1月10日 01:35:03 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[3818] 報告
   議会制度で与党である一政党の方針だけを高く掲げていては、租税主義国として何処にどれだけ国民から徴収した血税を優先的に使用するかの選択肢は非常に狭まる。
    国民納税者の真に求める使途に血税を優先する良質な福祉国家を望むならば、各政党や無所属議員も含め国会に集う代議士が喧々諤々と議論を繰り返した末に、党議拘束を掛けずに一人一党の精神を以て採決に臨み法案を成立させ、事務方によって歳出事務が為されるべきである。
   ところが安倍首相は総理大臣の衣を纏ってはいるが気分はあくまでも自民党の総裁であるところ、国会に於いて、国民の代弁者として議論を闘わせようという野党等自党以外で異論反論を呈する代議士をこともあろうに、自民党として打ち倒すべき敵だと首相自身が公言している有様である。
   これでは血税の使途の優先順位を決定するための論戦の府である国会は機能しないのだが、そんなことは全く意に関せずが官邸を舞台に官邸官僚と総理が徒党を組んだ内閣府であり、彼らには自省自戒自重意識は無く互いには誰も止められないのである。
   内閣府を形成している首相と閣僚、官邸官僚は、互いにもたれ合い忖度し合う関係から離れられず、「やったのは俺じゃ無いよ」と内心で嘯きながら、納税者の批判もものともせず、いわゆる巨悪の道をまっしぐらに進むしか無い。
   つまり内閣が血税の財布を預かる事務方と癒着してしまえば、例えば防衛省が憲法理念を逸脱して福祉予算を防衛装備に注ぎ込んだとて、納税者代表として国民を納得させる為に真摯に防衛官僚を牽制する流れにはならない。
   日本は長らく政治は官僚の独断場であり、議員バッジ不要で高級公務員が内閣のような仕事をやって来たと言えるが、あくまでも公僕故に表向きは首相や閣僚が出る故に、結局は官僚も内閣も船長意識で、俺が俺がであり、船頭多くして船山に登っている状態である。
   防衛官僚は面子があり、内閣は自民党以外の言動は敵扱いであるところ、国家間で相手国が「そういうつもりは無い」と言っても信じないのである。
   これが国内となると、「私が何かしましたか」「そんなつもりは有りませんよ」で一件落着を諮るのが内閣府である。
   軍事関連は相手に戦意が無いとなれば収めるのが筋であり、そんなつもりは無かったとの抗弁を真に受けず、掛かって来い、と対戦の構えを見せつける内に本当に開戦となるや、そうなれば、そもそも相手国の言い分を信じない疑心暗鬼から始めた戦争は、一旦始まれば停戦も休戦も終戦宣言すらも不可能は自明である。
   内閣と官邸官僚と元官僚等々、船頭が何人も居て議会の声も封じているとなると、船山に登った場合に自分らで止めることは出来ないのである。
   
   
   
   
   

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